著者流行性感冒につき予想休止致します

実を申しますと、罹患したのは14年ぶりでございます。
新卒で横浜へ向かった時以来。

そして、体力低下中に罹患したこともあり、かなり長引きそうです。
来週までお休みいただくと思います。
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第34回 フェブラリーステークス(GI) 回顧

フェブラリーステークスの結果です。

レース結果、動画などは取得していません。主催元の情報と照合してください。

ラップは、
ハロンタイム 12.1 - 10.5 - 11.4 - 12.2 - 12.8 - 11.8 - 12.0 - 12.3
上り 4F 48.9 - 3F 36.1
芝スタートのコースにしては、完全に息が入る落ち着いたラップ構成。所謂スロー。
ただ、加減速頻度が多くなり、道中足が溜まった馬が少なく、結果的には前目にいた馬には苦しい展開となった。

1着に、◎③ゴールドドリーム。この人気には驚いた。先見の明なのか、人気先行なのか。
道中は、中団内目。ラップが早かったこともあり、うまく流れに乗れた。内が詰まると見たか、終いを活かすためか、
3コーナーから外目を回る。
直線では、馬場の真ん中を馬なりで進み、デムーロ騎手、一度内を見ている。
少し時機がずれたが、同様に戸﨑騎手もまた外を見ている。残り300mで鞭、仕掛ける。
内からベストウォーリアが迫ってくるものの、終いまで上がり35.6、しっかり伸びて戴冠。

2着に、〇⑨ベストウォーリア。勝てない。地力なのか、運なのか。
道中は、中団内目。ゴールドドリームの一つ前の位置。3コーナーから直線まで内を回る。
直線では、いったん前が詰まるものの、前が空いた残り350m当たりで抜け、そこからすぐ仕掛ける。
しかし、少し先に仕掛けていたゴールドドリームに迫るものの、終ぞ交わせず。これが2着の多さか。
上りでも内目を通りながら負けている。
複勝は、逆にゴールドドリームより売れていたことも、この馬の勝てない特定をファンは理解していたものの思える。

3着に、△⑩カジフテイク。直線だけで13頭追い抜いたことを強いというべきか。
道中は、最後方。下手な位置取りよりは安心できる。初めから直線だけの競馬に賭けていた感じ。
直線に入って、じわじわとは伸びているものの、馬群全体に足があったためなかなか前が止まらず、
残り100mではほぼ同じ脚色になってしまった。やはり1400mあたりが最善と思われる。

人気上位で決まった割には、3連単は9千円ついている。
ただ、想定ではゴールドドリームの単勝が7倍、5番人気前後だっただけに、
この人気で馬券を買う予想ができたかどうかは、なんともいえない。

【次走注意】
なし

【結果】
予想「は」的中
馬券未購入

第34回フェブラリーステークス(GI) 見解

ネット競馬の出馬表を拝借しています。

http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201705010811

とてもざっくりしたデータでの印象は、
①よほどの実績がない限りは近走成績が重要
②「古馬中央」ダート実績、少なくとも重賞勝ちか、G1経験は欲しい

今年は、実績有力馬が横並びで、突き抜けたものがない。
荒れる可能性が高い、とみる。
難解。

◎③ゴールドドリーム
前走は、初の古馬G1、しかも出遅れた上に半端に位置を確保した結果、消耗したもので
度外視して問題なさそう。
それ以前は、様々なコース、距離ですべて3着以内に入っており、地力は十分と思う。
古馬混合を経験していない(2・3歳限定かそうでないかで、かなりラップが異なるため、馬齢限定レースの結果は
古馬混合戦では無視したほうが良いです)
どことなく底が見えているほかの有力どころと違い、まだ古馬混合戦で地力を出し切ったことがない4歳。若さに期待。

〇⑨ベストウォーリア
勝ちきれない、というぐらいしか不安要素はない。
但し、東京ダ1600mでは、重賞では3着まで(オープンで連対2回)にしか入れていない。
本質的に1400mのほうが向いていそうなだけに、前走負けている馬がここを勝つというのはイメージしにくい。
抜群の連対率を誇るため、連軸としてなら◎よりは信頼できそう。

△⑤アスカノロマン
2016年の中央古馬G1、2レースともに、人気薄で3着。
走った根拠がよくわからず、しかし大舞台に強いタイプとみる。
理屈に合わないタイプは、人気薄であれば常に抑えておいたほうがいい。

△⑩カフジテイク
なぜか1番人気予想になっているが、それほどまでに難解ということだろう。
前哨戦の勝ちっぷりが評価されているようだが、東京ダ1400mと1600mは実質別のコースといえるほど違う。
芝スタートがあり、意外に前が止まらない1600mでは追い込み一片では苦しい。
ただ、末脚は安定しているため、3着以内で抑える程度には。
なお、個人的に騎手の乗り替わりはそれほどマイナスにならないと思う。

△⑬エイシンバッケン
1600m以上の経験、実績ともに不足しているが、
ダート替わりで底を見せていない近走の安定感には好感が持てる。
根岸ステークスでは0.6も離された3着だが、初重賞だったことを考えれば上等と思う。
未知の魅力に期待。

△⑭キングズガード
デビュー戦以外、すべて4着以内という抜群の安定感。重賞連対すらなく、さらに東京コースの勝ち星がないという
もろい部分が大幅な不人気の要因と思われる。
しかし、着てもおかしくないと思える。

△⑮ケイティブレイブ
もう1頭の4歳馬。ゴールドドリームと対照的に、昨年夏からずっと使い詰めではあるが、
ある程度の戦績を残し続けている。
中距離を中心に使われているため、距離短縮がどう出るか。人気薄の前残りに期待。

また、上位人気が予想される中、評価しなかった馬が4頭。
…①サウンドトゥルー、④コパノリッキー、⑥モーニン、⑪ノンコノユメ
何れも7歳の実績馬。枠順、適正ずれ、近走不振など。

サウンドトゥルーは近走ずっと3着以内と成績はいいが、それは1800m以上の中距離に限定される。
1600m以下は出走経験すら少なく、好走の実績がない。
まして芝スタートのここでは速度負けする可能性が高く、行き脚がついたころに大きく置かれた、
なんてことになるかもしれない。

コパノリッキーは2年連続でこのレースを制し、適正は文句ないのだが、ここ2走続けて大敗しているのが気になる。
さすがにピークを過ぎたようで、その状況で内枠、外に有力先行馬がいる、と厳しい状況。
人気にはならなさそうだが、上位にいるイメージがわかない。

モーニンは、調子のよい時と悪い時がよくも長くも続くタイプのようで、秋の凡走がいまいちよくわからない。
1回好走してからなら、立ち直ったとみてもよさそうだが、今の段階では凡走を続けそうな感じ。

ノンコノユメは、秋に去勢したらしく、その影響か自分の競馬をしなくなっている。
末脚信条の馬が、前目につけて中途半端に終わっている。
コース適正は抜群だが、それによって不釣り合いに人気しそうで、来るかもしれないが、
来ない可能性のほうが高いとみる。

印を打たない理由って、説明するの難しい……。

続きを読む

第110回 京都記念(GII) 回顧

京都記念の結果です。

レース結果、動画などはうまく取れなかったため、主催元の情報と照合してください。

ラップは、
タイム
ハロンタイム 13.0 - 11.5 - 11.9 - 11.8 - 12.0 - 12.6 - 12.9 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.8
上り 4F 48.4 - 3F 36.0
完全な山なりラップ。ただ、区別で言えばスローなので、前目にいないと勝負にならなかった。

1着に、⑥サトノクラウン。6勝中4勝が非根幹距離で、適正抜群のようだ。
そもそも前走香港G1を勝っていながら、3番人気はおいしかったかもしれない。
道中は、後続を離した2頭を追う、好位3番手。
前が楽をしていると見たか、今の重たい馬場では早めに動かないといけないと見たか、
かなり早い位置から追い出しにかかる。
直線では馬場の真ん中を追走、早めに仕掛けた影響か一度はマカヒキに詰め寄られるが、差し返して重賞連勝。
つかみどころのない馬で、次にどこへ向かうのか、そこで地力を出し切れるのか、
評価の難しい馬である。

2着に、④スマートレイヤー。芝2000m以上は連対すらないのだが、年齢を重ねてずぶくなったのか。
道中は、サトノクラウンの後ろ、マカヒキの内。
直線では、マカヒキが外を進んだのに対し、こちらは内。最後まで失速せずに伸びた。
果たして今年はどういった路線を進むつもりなのか。

3着に、③マカヒキ。鞍上の効果もあってか、過剰と思える人気に押される。
道中は、中団5番手。折り合いはついていた。
直線では、サトノクラウンよりさらに外に出していったんはかわすかという脚色を見せたが、
差し返されたらそこで止まってしまった。
ただ、たたき台としては十分なレースぶり。何より折り合いに不安がなかったのは大きな収穫といえよう。

なお、騎手の言い訳(ニュースが必ずしも正しい情報を伝えているとは限らない)では、
緩い馬場が云々言っているようだが、欧州使うなと言っているのと同義だ。
こういう言い訳は嫌い。素直に、今回は負けたが、次は勝つ、これでいいではないか。

◎予定のミッキーロケットは、もう出遅れた時点で何も言うことはない。
むしろ最速上がりを繰り出していたことに驚き。

【次走注意】
なし

【結果】
予想忘れ

第51回 共同通信杯(GIII) 回顧

共同通信杯の結果です。

レース結果、動画などはうまく取れなかったため、主催元の情報と照合してください。

ラップは、
タイム
ハロンタイム 12.6 - 11.6 - 11.8 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 11.6 - 11.4 - 11.7
上り 4F 46.9 - 3F 34.7
上り3ハロンの競馬、道中落ち着いたこともあり、一瞬の脚が求められる展開となった。

1着に、②スワーヴリチャード。同コースの重賞2着から、休み明け。
道中は、掛かり気味。ただ、最内枠が幸いし、うまく前を壁にしてなだめる。
直線では、内があかないと見たか、馬場の3分どころあたりまで外に出す。とにかくぎりぎりまで手綱を抑え、
残り200mから一気の仕掛け。1ハロンで0.4ちぎった一瞬の脚は見事なもの。
既に阪神とはいえ、内回り芝2000mの経験があるのも大きい。
少なくとも、今回の相手との勝負付けは済んだとみていいと思う。

2着に、⑧エトルディーニュ。徹底して好位の2、3番手を追走。
直線では、早めに先頭に立たないように苦慮しつつ、一度はラップが早くなったことで置かれそうになったが、
最後まで渋太く伸びて2着を確保。
他の馬が失速したことで結果的に連対したような格好で、上りを要して、かつ勝負根性を問う状況では
穴で一考あるかもしれない。
最後まで走るのをやめなかったのは評価できる。

3着に、④ムーヴザワールド。ルメール騎手からの乗り替わりで戸﨑騎手、きっちり3着。
道中は、スワーヴリチャードの外、少し前を進む。
直線に入って、内にいた馬なりのスワーヴリチャードに終ぞ先着できないじり脚。
今回の上がり34.7にしても、末脚勝負は分が悪いかもしれない。あるいは距離?
皐月賞でも東京優駿でも、何かしらの強調材料が見当たらない。
本賞金(こそっと誤変換を直す)を加算できなかったこともあるので、
もう春はあきらめて母父晩成のサドラーズウェルズの血にかけ、菊花賞を目指したほうがいいかもしれないと思った。

【次走注意】
なし

【結果】
ケン

第52回 デイリー杯クイーンカップ(GIII) 回顧

クイーンカップの結果です。
レース結果、動画などはうまく取れなかったため、主催元の情報と照合してください。

ラップは、
ハロンタイム 12.3 - 11.1 - 11.4 - 12.0 - 12.3 - 11.3 - 11.2 - 11.6
上り 4F 46.4 - 3F 34.1
上りの競馬にはなったが、それなりに走破時計も早く、決して単調な競馬ではなかった。

1着に、・⑮アドマイヤミヤビ。1番人気にこたえた。

縦長になった恩恵もあり、道中は大外枠に影響もなくロスなく進める。本番を意識したか、
比較的前目につける。
前が楽をしていると見たか、かなり早めに仕掛け、残り300mで仕掛け鞭。
フローレスマジックはあっさり交わしたが、内で食い下がっていたアエロリットには最後まで食い下がられた。
残り200mのラップはほぼこの馬のもので、11.6はやや物足りない。
長くいい脚を使う典型という印象で、いかにも優駿牝馬向け。
まだチューリップ賞や、他のトライアルもあり桜花賞の有力馬としては3,4番手といった印象。

2着に、⑪アエロリット。前走重賞1番人気2着の実績のわりに、5番人気と見くびられた。
道中は、好位の外目を追走。やはり前目を意識していた感じ。
直線では、じわじわと早めに先頭に立たないようしつつ、残り350mと勝ち馬より少し早めに仕掛ける。
一度は脚色が苦しくなったかに見えたが、外からアドマイヤミヤビが襲い掛かると差し替える根性を見せた。
ただ、重賞で連続2着と勝ちきれない印象がすっかり板についてしまった感じ。
今後は、紐で考慮する買い方になりそう。

3着に、◎⑥フローレスマジック
道中は、アドマイヤミヤビとほぼ同じ位置、中断よりやや前。これ以上なくスムーズに進める。
しかし、直線に入りしばらく前がふさがり続け、前が空いた時にはアドマイヤミヤビの行き脚がついていたため、
あっさり突き放され終了。
運がないとみるのか、鞍上の進路どりが不味かったとみるべきか。

この馬、未勝利しか勝っていない。ディープインパクト×ストームキャットといえば安定感はあるが
底力がない配合で有名。古馬G1勝利がないキズナをはじめとしている。
こちらに対しては、さらに辛らつに人気薄でない限り重賞であっても頭では評価しにくいと感じた。

もう1頭、◎で押した③ハナレイムーンは5着。
徹底してアドマイヤミヤビをマークするようなレースぶり。食洗で外に出して、同馬を目標にした追い方を
しているあたりもそれがうかがえる。ここは勝ち負けより試走目的だったように思える。
こちらはまだ2戦目、それを考えれば先はある。春は勝負に出ず、じっくりと秋に向けて
力をつけていくような調整を目指してほしいと思う。

目についた、面白そうな馬は、いない。

【次走注意】
不在



【結果】
1着-
2着-
3着◎
もちろん外れ。ちゃんと予想しても、2着馬は拾えたかどうか。

第51回共同通信杯(GIII)及び第110回京都記念(GII)の予想(ケン・忘れ)

前者はケンですが、後者は予想したつもりになって、何も更新してなかった……。
明日、回顧にて触れます。

今お引っ越し業者ともめている最中でございます。

第52回デイリー杯クイーンカップ(GIII) 予想

これまでの書式がほぼ使えないため、かなり概要もどきになってしまいます。

◎⑥フローレスマジック
16頭立てで、偶数の内目を確保。
ただ、頭でも人気していること、騎手が今現在2着18回と異様に勝ち切れていない戸﨑騎手、と
なんとも何かに差されて2着という光景が目に浮かぶ。

◎③ハナレイムーン
フローレスマジックを差す、というイメージができるのはこの馬あたり。
1戦1勝だが、勝率10割で戦績を積んだ馬がいるわけではなし、引けは取らない。
血統表がとかく豪華で、祖母ノースフライトというこのコースのG1をとっている馬がいる。

⑮アドマイヤミヤビは、内が荒れていない限り歓迎できない大外奇数15番枠。
来るかもしれないが、直前で一気に売れると思われ、妙味はない。

馬連3-6のみ。ワイドは抑えません。馬連が外れるなら両方外れるでしょう。

ある程度精密な重賞回顧を行いたい方

皆様こんにちは。

フルタイムの業務でないため、昼間から優雅なる泣)お休みを頂戴しております。
がっつり働きたい。

さて。

私のような、
「競馬中継において、必要な情報を発信せず、不要な情報で60分をごまかすことを潔しとしない」
方向けに、無料である程度の情報を得られる方法です。

重賞でなくても。

JRAのホームページでは、
その日に行われた結果をある程度細かく発信しています。
パトロールビデオだけでなく、大レースならインタビューなんてのも。

まあ、レースが終わって、上り3,4Fを読み上げはするが、その意味を分からないアナウンサーなんて
要りません。はよ潰れないかな……。

少なくとも、以下の情報がなくては、競馬中継の意味がない。
①そのレース全出走馬(単勝999.9倍でも)の馬体重とある程度の馬体、歩様などを見せること
②当然、本場馬入場も
③ゲート(締め切り8分前ぐらいでのキャンターの様子)

要らん。
×安藤勝己や佐藤哲三などの有識者でない、どうでもいい個人予想
×何言っているかわからない実況、解説
×どうーでもいい素人予想
×どうでもいいまぐれ的中自慢
×圧倒的1番人気が沈み、中堅人気が勝った時にそれを祝福できない者全て(大阪杯事件)

グリーンチャンネルがもう有料でしか配信されない現状、NHKの中継かJRAページでしか回顧できていません。

今週の重賞で面白そうな馬

Data Labの月額2000円が厳しく、
暫くは生半可な知識と記憶がベースになりそうです。

収入が落ち込んだことで、
如何に自身が無茶苦茶な馬券の買い方をしていたかはよく痛感致しました。
予想は単複あるいは連勝メインで行こうと思います。
3連単はそれこそ、少ない点数を狙い撃つ格好で。

①2月11日(土) 東京11R デイリー杯クイーンカップ
同コースのチューリップ賞に、桜花賞を勝ちに行く陣営がそろうようになった近年、
このレース自体は「優駿牝馬の前に東京を経験させたい」、
そんな意図で使ってくる印象。そのせいか、近年はスローの上がり勝負が多くみられる。
桜花賞ではまずないスローという現象は好ましくなく、いかにもこのレースを試走とみていない。

言い換えれば、ここで勝負になることと桜花賞への勝負度は全く関係がない。(賞金不足を除く)
ここで勝負できそうな馬、を一頭。
ただ、今年は賞金が足りて、事前試走(東京未経験)なんてゆとりある陣営がいなかったため、
ここから先まで一つも落とせない、というところで。

◆フローレスマジック
左回りだけ経験し1-2-0-0。前走の勝ち馬は、その後厳しい競馬を強いられながら善戦(2着)のリスグラシュー。
3着はちぎっており、ここは確実に賞金を加算したいだろう。
ただ、新潟・東京と関西圏未出走。もし桜花賞に出てくるようなら状態次第になり、
そこで人気を落として優駿牝馬で激走、という可能性もある。

何にしても、ここを好走しないとお話にならない。人気にはなりそうだが、馬体の成長がみられるなら面白い。

牡馬混合の500万下、百日紅特別を制したアドマイヤミヤビも人気しそうだが、
こちらは勝負度合いを図りかねる。
過去の戦績から、忙しくない優駿牝馬のほうが合いそうであり、賞金は加算したい、
しかし桜花賞には間に合わなくてもいいというゆとりを感じる。そういった仕上がりだと、飛ぶかもしれない。

②2月12日(日) 東京11R 共同通信杯
ある程度間隔があいても、いろいろ特定の異なる中山芝2000mの皐月賞への臨戦過程は悪くない。

ただ、基本的には実績馬がその通りの結果を出し、本番へ向かうという固いレースの印象を持っているのだが、
今年はこれまた1勝で賞金がほしい陣営が揃いにそろった。
突き抜けた馬も、逆に危うそうな馬も見当たらず、難解極まりない。ケンが正解とみる。

③2月12日(日) 京都11R 京都記念
◆ミッキーロケット
このレースの印象は2つ。とかく人気馬(1番人気)が飛ぶこと。逆を言えばそれで勝てれば本物。
そして同開催京都の日経新春杯組かつ好走しながら人気していない馬の再度の激走。
面白いのは後者。1着のミッキーロケットに注目したい。

前走はハナ差、平凡な時計、上り、と数字だけ見れば何も問えないかもしれないが、
直線外から被せるようにして襲ってきたシャケトラにひるまず、11.8-12.1のラップでしぶとく差し返した勝負根性は、
時計を要する開催後半でこそ活きるとみる。

この馬の持ち味が勝負根性とするならば、それを活かせなかった4コーナー10番手以降の4着以下3レースは
度外視してよく、実質まだ底を見せていないと思う。

ただ、逆を言えば上がり勝負では苦しい。33秒台を計時したのが新馬戦のみ。
最速どころか2番手すら計時できていないのだから、京都芝2200mは比較的前有利のコースではあるが、
決して楽観もできない。

ある程度流れて平均~ハイペースで、人気になっていないようなら狙ってみてもよいかと思う。
複勝は売れそうなので、買うなら単勝で。

マカヒキは、一瞬の足を如何に活かすかが難しく、
海外遠征空け、次走G1の叩き台、と不安要素のほうが大きい。ここはコケる可能性も十分ある。

復帰?致しました

相当なる月日が流れており、知己の方はもうあまりいらっしゃらないかもしれません。
皆様こんばんは。

ひとまず仕事については本当にようやっとめどが立ちました。
しかし、近年の異様な配当の安さから、馬券の購入は差し控えて、データ精査と予想のみに落ち着けようと思います。

また、今しばらくはレース勘()なるものが戻っていないため、更新頻度が低めです。
昨年2016年の出来事をリハビリ代わりに少しずつ書いていきながら、週単位で重賞予想をしていければと思います。

馬券を買わない競馬予報士、雌伏()したまま生還―

乞うご期待。
自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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