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第82回東京優駿 予想だけ(悲)

皆さまこんばんは。

折角だから100円だけでも、と思ったらしばらく使用していないため解約されてしまっていました。
あちこちでさり気に宣伝していたこちらはどうやら競馬を真面目にやっている人からはなかったことにされました。
でも自分の主張を表現するだけ、リンクを張る価値は十分。他者の言葉を引用、なんと怠惰。

今日の東京では半端な雨予報ですが、気圧配置や天気図を見る限り、小さな雨雲が局地的に発生しては
弱い雨を降らせる程度、実質影響はないと見ます。

現在のオッズを元に、妙味も鑑みつつ、陣営共々攻めの予想をしようと思います。
買うつもりだったのでかなり時間をかけています。裏目に出ないことを願うばかり。

◎⑬リアルスティール
不安要素がなく、雨が残らないのも好都合。
強いて挙げれば、気性難の馬が隣におり、そのあおりを喰らう可能性があるかもしれないぐらい。
すんなり好位を取り、直線残り400mで逃げ馬の2番手につけ、
後ろを見つつ一気に抜けるか、ある程度我慢するか。ここが鞍上の腕の見せ所。

〇①サトノラーゼン
前に行かないと苦しい馬その1。上がり33秒台を9戦計時していないので、
4ハロンの競馬に持ち込まないとまず無理。
逆を言えば、そういうレースをするだろうということで、消耗戦に強い馬が自分でレースを作れるのは大きい。
逃げたことはないが、誰も主張しなければ行くと思う。

〇⑰キタサンブラック
前に行かないと苦しい馬その2。この馬も上がり33秒台を4戦計時していない。
近くに逃げたいが行き脚つかない馬が入ることで、意外とこの馬が先手を主張する可能性もありそう。
サトノラーゼンを2月に3馬身千切っており、地力の比較では以降の上積みを加えればそう変わりない。

以下3頭は前記事穴馬で推した馬、詳細はそちらで。

△⑫アダムスブリッジ
中距離の決め手が未知数の馬その1。
穴馬として一推し。オッズとしては実績や臨戦過程などから程よい位置に収まっている。
有力どころに比べ不利な点は大きいが、底を見せていない魅力を見せてほしい。

△⑮ミュゼスルタン
中距離の決め手が未知数の馬その2。
7枠の馬が来たからドゥラメンテかと思ったらこの馬だった、というところが想像できる。
差し一手の馬なので開き直っての直線勝負。流れが向けば。
最後まで伸びきるかはわからないが、見せ場は作ってくれると思う。

△⑩ミュゼエイリアン
前に行かないと苦しい馬その3。決め手があるわけではないので前に行った方がいい。最悪前から5馬身。
既に東京優駿を勝っている鞍上だけに、気負いなく乗ってくれると思う。
着狙いなら十分圏内の位置にいる。

これだけ手を広げて100円?となりますが、100円だけ買うなら馬券は◎の単勝です。解約されていましたけれど。
福永騎手に、過去最高の絶好機をものにしてほしいという期待も込めて。

資金があるなら、◎からの馬連流し。下記の2頭が3着に入る可能性は0でなく、
◎が2着に入る可能性の高さから、単勝と馬連です。複勝は1番人気にすらなりそうなので買わないです。
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うまくいけば、という他力本願が先に行く人気馬は嫌いました。

⑭ドゥラメンテ
皐月賞のレースぶりを見て強いという見方もあるが、何もかもうまくいったという気もする。
過去のレースと比較してもあまりにその印象が強い。
気性難を見せなければ2着は堅く、見せれば6着以下になる気がする。不確定要素が強いので印は打たない。
今回は見せると予想。

⑪サトノクラウン
雨が降れば、というところでそれが期待できないところから、運が無い。前走もそんな感じ。
ただ散水など時計を要する馬場になっていれば、あるいは。
時計以外なら、不安要素はない。ただ流石に有力2頭が出走して3番人気は少々過剰に思え、印は打たない。
4,5着に11が点灯している気がする。
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東京優駿という言葉をあまり聞かないのが少しさびしいわたくしでした。正式名称です。

欧米のダービーは、それ自体が各国の言葉なのでなじみますがJapan(ese) Derbyならともかく
日本ダービーって何?と思ってしまいます。
なお、大井ではジャパン(ダート)ダービーがあります。
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テーマ : 競馬
ジャンル : スポーツ

東京優駿 穴馬編

皆様こんにちは。

どこに向かっているのか日本中央競馬会。
誰も触れていないところが優しさでしょう。

さて。

まだ出走馬は確定していませんけれど、今度は穴をあけそうなところに触れようと思います。
1番人気が強いレースではありますが、3着まで人気で決まることもそうそうなく、
ナリタブライアン以来、本当の意味で順当に決まった年は2回しかありません。
(ウイニングチケット年は人気上位)

■アダムスブリッジ
皐月賞を回避したため、間隔は空く。また重賞の出走すらないので、実績は見劣りする。
さらに過去3戦全て8頭立て以下と、揉まれたこともない。出走表を見ただけなら多分見向きもしない。
ただ、血統が魅力で、東京芝2400mは大レースを勝った父系が強い。
父ゼンノロブロイ、母父シングスピール共にジャパンカップを制しており、距離の不安は感じさせない。

■ミュゼスルタン
NHKマイルカップ上位馬で唯一の出走馬。
脚質上当てにしにくく、ここも恐らく後ろからになりそう。
逆を言えば、開き直ったレースができそうで、過去4戦全て上がり33秒台の末脚は脅威。
展開が向けば3着には飛んでくるかもしれない。

■ミュゼエイリアン
過去のレースから、中山だけ掲示板を外しており、大きいコース向きのような気がする。
父スクリーンヒーロー、母父エルコンドルパサー共にジャパンカップ優勝馬。こちらも血統で面白い。
騎手がコロコロ変わっているためかレースぶりが先行したり差したりで安定せず、そういう意味でも
マイペースの横山典騎手も怖い。

もう水無月

皆様こんにちは。

週明けに活動していたため、
思いっきり先週の回顧を忘れていました。今更……ということで、簡単にだけ。

【平安ステークス】
距離をダ1800mに変更してほしい。なお、インカンテーションは逃げ切りの実績もあり、元々先行脚質。
前に行かなければそれこそ鞍上が叩かれていた可能性もある。

【優駿牝馬】
単複があまりに安い。ファンの慧眼恐るべし。
ミッキークイーンは、鞍上の早い仕掛けから最後まで確り脚を伸ばした。競り合いにも強そうで、先々の成長に
期待したい。
ルージュバックは、はっきりいって早仕掛けだったにも拘らずしぶとかった。長い脚を問われる秋華賞でも
好勝負出来そう。
クルミナルは、出負けに前半前に行くのに脚を使った上、外々から早めに動いてあまり息が入っていない。
地力は上位にある。問題は気性。秋になって解消するかどうか。
レッツゴードンキは、距離以前に3コーナーまでずっと騎手と闘っていただけ。
上がりタイムからは、バテたというより消耗した分か単に走る気を無くした、そんな気がする。

今週は東京優駿、かなり前から日本中央競馬会が様々な個所で宣伝しているレース。
1週限定でそっとしておいたほうがよさそうな企画も。

現時点では皐月賞1、2着馬がやや抜けていて、次点が1番人気馬。
そして京都新聞杯1着馬と、皐月賞3着馬。
青葉賞組はスローの上がり勝負で、しかも時計が極めて遅く、評価が難しい。

1番手はリアルスティール。共同通信杯のレースぶりからも一瞬の脚での競り合いは分が悪い。
一度は先頭を譲ってもじりじり差し返した当たり、長い脚を使える舞台でこそ。
好位付けでき、折り合いに不安が無い。奇をてらわず、正攻法で問題ないと思う。

2番手はドゥラメンテ。皐月賞のレースぶりから、地力は上位と思う。
東京コースでも好位から速い上がりでの勝利実績があり、道中折り合えさえすれば距離も問題ないはず。
ただ、気性に不安があり、当てにはしにくい。

3番手がサトノラーゼン。川田騎手は実はこっちに乗りたいのではないかと思っている。
前走が上がり4ハロンの競馬で、好位から最後まで粘り強く伸びて半馬身とはいえ着差以上の完勝。
3ハロンでは分が悪いので早めに動くのは間違いなく、
トーセンホマレボシのような、いつの間にか先頭に立っているというシーンが思い浮かぶ。そこからどこまで。

キタサンブラックは不安が無い代わりに、強調材料が好位付けできる点ぐらいしかない。
この馬も早目に動かないと勝負にならない。
しかし、前走はそうしてあっさり交わされており、上位との地力の差が大きい。3着まで。

サトノクラウンは、どうしてもヘイルトゥリーズンの血が5代血統にないことが引っ掛かる。
過去に突き抜けたレースをしたことが無く、上位なのは重賞2勝の実績だけという感じ。
ノーザンダンサーとミスプロのクロスが多く、時計のかかる馬場、道悪になればあるいは。

優駿牝馬 簡潔予想

皆様おはようございます。

さて、9時30分時点の単勝オッズです。
1 7 14 ルージュバック 3.2 1.9 - 2.3
2 1 1 レッツゴードンキ 5.8 1.9 - 2.4
3 2 4 ココロノアイ 7.4 2.9 - 3.8
4 5 10 ミッキークイーン 9.2 2.1 - 2.7
5 3 6 クイーンズリング 9.5 2.9 - 3.8
6 8 17 クルミナル 11.0 3.3 - 4.4
7 4 7 キャットコイン 14.9 3.7 - 4.8
8 7 13 アンドリエッテ 15.4 3.5 - 4.6
9 5 9 コンテッサトゥーレ 20.6 4.5 - 5.9
10 3 5 シングウィズジョイ 21.5 4.1 - 5.5
11 8 18 ディアマイダーリン 30.0 5.2 - 6.9
12 1 2 マキシマムドパリ 33.6 4.4 - 5.9
13 6 12 アースライズ 82.9 10.7 - 14.4
14 4 8 ローデッド 111.3 15.0 - 20.3
15 8 16 ノットフォーマル 138.3 19.2 - 25.9
16 6 11 ペルフィカ 151.9 17.9 - 24.2
17 7 15 トーセンラーク 158.6 16.8 - 22.7
※トーセンナチュラルは出走取り消し

予想外だったのが、ルージュバックが思ったより被った人気であること、穴人気すると思っていた
ミッキークイーンとクルミナルがあまり人気していないこと。

異常ともいえるほど、前残りの少ないレースです。
先週と違い、未熟な3歳牝馬の芝2400m、展開の恩恵はもう通用しないと思います。

あまり荒れない気がすること、穴馬を見つけきれなかったこと、
ルージュバックを本命視出来なかったことを理由に、ギリギリまで絞ります。
印を打たなかった馬は来ないと思った、というより何かしら上位に来ると思える要素に欠けると思ったからです。

◎⑩ミッキークイーン
忘れな草賞勝ち馬。重賞勝ちこそないものの、2走前のクイーンカップで不利な展開ながら2着。
ここまで2-2-0-0と連対を外していない。
底を見せていないという意味で魅力。
タフな阪神芝2000mで長く良い脚を使って勝った前走を評価したい。

○①レッツゴードンキ
桜花賞馬。展開の恩恵があったとは言え、4馬身千切って尚この人気。
この馬も2-2-2-0と崩れたことはなく、少々見くびられている気がする。
掛かるようなら行ってしまっても良く、今回は前残りを警戒して他の馬も動くと思われ、
位置取りの気遣いは無用だろう。東京コースもアルテミスステークスで経験済み。
鞍上と喧嘩をしてしまうことだけが気がかり。

予想は、単複の⑩、馬連とワイドで①-⑩。

2重賞 雑感

皆様こんにちは。

先週は色々と難解でした。

【京王杯スプリングカップ】
タイム 1.21.6

ハロンタイム 12.9 - 11.5 - 11.6 - 11.9 - 11.3 - 10.8 - 11.6
上り 4F 45.6 - 3F 33.7

コーナー通過順位
3コーナー (7,*8)(3,18)4(2,10,11)(6,16)9,12(5,14)(13,15)(1,17)
4コーナー (*7,8)18(3,4,10)(2,9,6,11)(13,5,12,16)(1,15,14)17

別定GⅡとは思えないほどの走破時計に、異常なほどのスローペース。中距離かと見紛うほど。

1着の⑪サクラゴスペルは、数少ない、近走成績が悪くなく、かつ別定重賞勝ちのある馬。
いくらなんでも……ダンスディレクターより人気が無いのは面白い。
道中は、前目の中団。近走芝1200mを使われながらも難なく折り合い、鞍上は前に余力があると見てか
ギリギリまで仕掛けを待つ。追い出しが残り350m、ムチを入れたのが残り250mと一瞬の脚を活かした。

安田記念では距離がどうか?となるが、芝1600m以上の重賞で2度タイム差0.4という、
如何にも適性ズレという負け方をしており、善戦はしても馬券には絡まない気がする。

2着の⑮ヴァンセンヌは、試走という感じ。馬群に入れたかった、負荷をかけない直線だけの競馬をしたかった、
色々考えられるが、少なくともこのレースで結果を求めているとは思えない騎乗ぶり。
スタートは悪くなかったのにわざわざ位置取りを下げ、4コーナー15番手というまず苦しい位置に付けながら、
直線では進路がぽっかり空く運もあり、上がり32.7という素晴らしい末脚で2着まで追いすがった。

もともと芝1600m~1800mを主に使われており、今回は距離が短い印象を受けていただけに、
安田記念に出走してくれば人気次第で面白い。
実績は別定GⅢを僅差で勝っている程度、中位人気が妥当。

多分予想していたら本命の⑬ダイワマッジョーレは、出遅れた時点で終わり。
一か八かの内を狙っても、スローの団子状態で全く進路は空かない。回ってきただけなので次走警戒。

************************************************************************************
【第10回ヴィクトリアマイル】
タイム 1.31.9

ハロンタイム 12.1 - 11.0 - 11.2 - 11.2 - 11.4 - 11.2 - 11.6 - 12.2
上り 4F 46.4 - 3F 35.0

コーナー通過順位
3コーナー 18=7-16,4,5(9,15)2(1,10,17)(3,14)(6,12)(8,13)11
4コーナー 18=7-16-4,5(9,2,15)(1,10,17,14)3,6(8,12,13)11

土曜とは打って変わって、ハイペース、それなのに前で決まる。競馬は決して理論通りに決まらないということか。
まず驚きが走破時計。今の馬場は、日曜の他の芝レースからも馬場差はやや時計を要するもの。
9Rは牝馬限定、1000万、スローだったとはいえ1.59.8と、先週よりやや速い程度で、
今回の想定は1.32.5~1.33.0あたりだったと思う。

5番人気騎乗の戸崎騎手が土日と重賞連勝。流石に人気が無さすぎたように思う……。

1着の⑤ストレートガールは、昨年3着、前走1番人気を巻き返す快勝。
道中は、好位5番手。短距離馬らしく、ハイラップにも拘らず追わずして好位置を確保。
直線では先日同様すぐ仕掛けず、坂を超えてから追い出し、外によれたリトルゲルダを交わしてから
鞍上がムチを入れる。
そこからは素晴らしい伸びで上がり33.0。勝ったかと思われたケイアイエレガントを寸前で交わす。

2着の⑦ケイアイエレガントは、前走京都牝馬ステークス勝ち馬。
間隔があいていたことや、前走人気薄だったことを差し引いても、重賞2勝の実績。盲点だったと思う。
スタートから鞍上が押して逃げを計るが、芝1600m以上しか勝ち鞍が無い馬で、脚の速さに劣る。2番手。
逃げ馬が後続を離していたため、この馬自身のラップはおそらくやや速めのハイペースぐらいだと思うが、
上がりで勝負できる馬ではないため、早目に動いたのは正解だったと思う。
直線では早々に仕掛け、残り200mあたりでは一度よれており、それでも34.0と脚を残した。

3着の⑱ミナレットは、重賞連対すらない馬で妥当な人気。正攻法で勝てるはずもないので、
江田騎手の騎乗振りはお見事。
幸運だったのは、テンの速い逃げ馬がいなかったこと。10秒台の脚を使わず逃げられ、しかも
競りかけられもしなかったのでさりげなく決して速くない11秒台のラップで後続を離す。
殆どの人が残ったな、と思ったはず。

配当がどうのという情報ばかり伝えられているが、そんなことより内容が面白いレースだった。

1番人気の⑮ヌーヴォレコルトは、勝ち馬と4コーナーでほぼ同じ位置に居ながら、
直線入り口で追われてもいない勝ち馬に突き放され、勝負あり。
高速決着にせよ、距離にせよ、この負け方は地力に関係なく適性ズレのように思える。
中距離なら秋華賞の1.57.0もあり、勝負になったかもしれない。
ハイラップで好位付けはできており、内容自体は悪くなかったように、評価を落とす必要はないと思う。
ただ、マイルでは何らかの補助が無いと厳しい。
多分使わないと思うが、それこそ安田記念より、相手が厚くなるであろう宝塚記念のほうがいい。

2番人気以降は、仲良く4~7着。ただこちらは、適性以外の要因があったように思う。

4着の④レッドリヴェールは、また馬体を減らしており、状態が完全でなかった可能性がある。
こういうレースは合っているように思え、勝ち馬に上がりで後れを取ったのは不足。

5着の②カフェブリリアントは、地力負け。まだ重賞2戦目。時計を始め全てにおいて過去を上回っており、
現状ではここまでという感じ。

7着の⑥ディアデラマドレは、最速の上がり32.8とはいえ、勝ち馬と0.2しか違わない。
後方からでは当然、勝てるはずもない。スタートが良くなかったとはいえ、それ以前の問題に思える。
この馬もヌーヴォレコルト同様、芝1800m以上を中心に結果を出しており、中距離のほうがいいかもしれない。

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競馬ニュースで、レースの内容より配当云々を言われるのはギャンブルという側面もあるので
致し方ないのかもしれませんが、やっぱりさびしく思います。

さて。今週、来週は、3歳日本クラシックの第2戦目、誤魔化しの利かないクラシックディスタンスで行われます。
まずは優駿牝馬。

桜花賞を勝ったレッツゴードンキ、1番人気で敗退したルージュバック、桜花賞を好走したクルミナル、
忘れな草賞を快勝したミッキークイーン、レッツゴードンキと最も対戦経験が多いココロノアイ。
順当なら、このあたりで決まると思います。

今週も、面白いレースを期待します。

テーマ : 競馬
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じっくり予想していたら?

皆様こんにちは。

なんというか、先週は地雷を踏み、拾えたものに目を向けられませんでした。
これが焦りというものでしょうか。

さて。

予想した以上、他の2重賞についても回顧をしたいと思います。

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【新潟大賞典】
1.59.6
ハロンタイム 13.1 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 12.4 - 12.4 - 11.8 - 11.5 - 10.9 - 11.5
上り 4F 45.7 - 3F 33.9

コーナー通過順位
3コーナー 9-3(2,11)1,4(6,13)15(7,12)(14,16)(5,8)10
4コーナー 9-(2,3,11)(1,4)(6,13)(7,12,15)(5,14,16)(8,10)

⑥ダコールが漸くの重賞制覇。メンバーを改めてみると、重賞勝ち馬が上位人気にいないのだから、
実績重視なら十分評価できたと思う。
④ナカヤマナイトは、実績なら古馬別定G2を2勝と最上位。あまりに酷い近走成績を考慮しても
キャッパーが57キロを設定した目は本物だったということか。
ただ、この2頭に共通して、古馬になって新潟の重賞に出走したことがあり、かつ連対がない。
コース適性という面では評価しにくく、それもまた低評価の一因だったと思う。

7着の◎⑪パッションダンスは、上がり勝負ではどうにもならない。
大きく負けていないのに、相変わらず1着か4着以下というのも個性なのか。

この日の新潟はかなり時計を要する馬場となっており、それがスローにしては遅いレース上がりに
繋がったように思う。
父サンデー、母父ミスプロのワンツーなのだが、もう一頭該当するパッションダンスだけ遅れたのもまた悲しい。

**********************************************************************************
【NHKマイルカップ】
1.33.5
ハロンタイム 12.4 - 11.1 - 11.8 - 11.9 - 12.1 - 11.1 - 11.3 - 11.8
上り 4F 46.3 - 3F 34.2

コーナー通過順位
3コーナー 6,9(18,16)(5,7)(11,17)(2,8)12(10,14)(1,4)(3,15)-13
4コーナー (*6,9,18,16)(7,11,17)5(2,8,10,12,14)(1,4,15)3,13

同日9Rに行われた古馬1600万下で1.33.3なので、ある程度高い水準のレースだったと思う。
このコースにしてはスローだが、ペースが遅かったというほどでもない。やや遅めの平均ペース。
最も遅いラップが12.1。

終わってみれば掲示板は5番人気以内、結局堅く収まった。ただ、3着までに入った馬と、
外れた馬の違いは「重賞勝ち」の実績のみ。

⑦クラリティスカイは、同距離、コースの重賞いちょうステークスを勝っている。
また、前2走での強い相手との対戦経験も活きたように思う。
前半は行きたがったが、鞍上がうまく馬群の中に入れて宥め、直線でもギリギリまで仕掛けを待っての追い出し。
人馬共に素晴らしい内容だった。

⑥アルビアーノは番手の競馬。折り合いに問題はなく、直線では入り口から仕掛け、一旦は後続を離す。
ただ、最後のラップ11.8が示す通り、さすがに最後までは持たなかった。クラリティスカイが並びかけた時、
一旦は差し返すところを見せたあたり、競り合いに持ち込む競馬が出来ることが分かったのは収穫ではないか。
一気の相手強化で、正攻法で好走したのだから、牝馬限定なら好勝負出来そう。

⑫ミュゼスルタンは、位置取りが全て。先日の東京コースは時計を要する馬場で、前走の中山より上がりが
遅かったあたり、もう少し前目につけていればと思わせる内容。

仲良く4、5着の1枠2頭は、重賞1番人気2着の実績あり。位置取りもあるが、片や前にいたミュゼスルタンと
同タイムの上がりの4着、片や直線で少し詰まったとは言え、最後は前と同じ末脚になった5着。
こちらは地力負けに見える。

力の要る馬場での脚の持続力が問われた一戦、父か母父がノーザンダンサー系の1-2-3-4。
5着グランシルクだけそれが入っていなかった(サンデー×ロベルト)のも面白い。
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今のような馬場ならそれほど脚に負荷も掛からないでしょうから、ぜひ安田記念まで維持してほしいと思います。
今週は、節目の第10回ヴィクトリアマイル。
かつては谷間だった週にねじ込まれたGⅠもそろそろ定着しつつあります。
秋以降マイルを走っていないヌーヴォレコルトの評価が難しく、観戦するだけになりそうです。

3重賞 雑感

【京都新聞杯】
◆レースの質→低い、OPクラス
◆ラップ→中間緩み、残り800mから動く典型的な非根幹距離芝2200mのラップ

勝ち馬については、正攻法の競馬をして渋太く残りました。
2着馬は、徹底したロスのない競馬で、本当に結果重視の乗り方。馬の地力を良く言えば足りないとみたからこそ
の好騎乗だと思います。3着馬は、通った位置の差だけで、そう前との差はない。
ディープインパクト産駒の1-2-3。3連単は決め打ちなのか、あまりついていません。

ただ、このラップは東京優駿でも観られがちなので、
前に居ながら勝ち切ったサトノラーゼンだけは注目したいです。
牡馬とて、芝2400mは殆どの馬が未知。
ある程度速いラップで最後まで押し切るというレースぶりは直結しそう。

なお、2着馬については、これ以上ない騎乗で勝ち切れないところを見ても、格負けしています。
賞金面でも厳しそうで、確実に勝てるところを積み上げていった方がいいかと思います。

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【新潟大賞典】
◆メンバーの質→ハンデ差3キロが示す通り、実績や勢いのある馬が集い混戦模様

勢いのある4,5歳勢、実績ある古馬、多士済済です。
その中で、◎⑪パッションダンスを注目します。7歳とはいえまだ14戦。GⅢでは0.5差以内に健闘しています。

一昨年の同レース勝ち馬。上がり勝負になると極めて分が悪いので展開に注目がつくものの、
持続力を活かせれば勝負になりそうです。

紐が見当たらないので、単複のみ購入したつもりで観戦します。

******************************************************************************
【NHKマイルカップ】
◆メンバーの質→例年よりやや低め

有力視されているのは3戦無敗、桜花賞に向かわず狙い撃ちのアルビアーノ、
前哨戦で直線だけで15頭抜き去る末脚を披露したグランシルク、
この2頭が人気を分け合いそうです。
各々の持ち味が異なるため、どちらとも来ないという状況は、2頭とも地力が無かったという想定以外には
考えにくいです。

ただ、グランシルクは1番人気になると遅れを取る勝負弱さ、
アルビアーノは父・母ともにミスプロかノーザンダンサーが多数を占め、ヘイローの血が薄いこと、
当てにしにくい。

そこで面白そうなのは、◎⑩アルマワイオリ。
本当に走っても走っても人気しない。
マイル重賞を3戦連続で3着以内に好走しています。

この馬とて甘いところはありますが、前述の二頭に比べ実績上位な割に人気が無い妙味を買います。

馬券は、同馬の単複と、上記人気2頭へワイド2点。

東京の芝が酷使される週の始まり

皆さま休暇中あるいはお仕事中にこんにちは。
急な気温上昇により体調を崩しております。

さて。

先日の天皇賞(春)は、1名の騎手によってほぼすべてが決した面白いレースでした。
久々に長距離のレースというものを観た気がします。

3連単が思ったよりつかなかったのは、内枠決め打ちの馬券を買われていた方がいたからかと思います。

戦前予想があまりに酷かったので道化になってしまいますけれど、簡単に回顧を。

ハロンタイム
12.7 - 11.4 - 12.0 - 12.5 - 12.8 - 12.2 - 12.1 - 12.8 - 12.4 - 12.3 - 12.5 - 12.0 - 11.7 - 11.8 - 11.5 - 12.0
上り 4F 47.0 - 3F 35.3

コーナー通過順位
1コーナー 9(2,8)-(5,10)(15,17)(6,16)14,3,11,4(7,1)12,13
2コーナー 9(2,8)10,5(15,17)6(14,16)3,11,4,1(7,12,13)

向こう正面途中から、ゴールドシップ騎乗の横山典騎手が位置取りを上げていく

3コーナー(2周目) 9,8(2,1)(5,10)17(6,15)16,14(3,11,13)12,4,7

残り1200mあたりで左ムチ、ゴールドシップが仕掛ける。フェイムゲームの北村騎手も乗じるが、こちらは反応悪し。
実は北村騎手の方が必死に追い続けてます……。

4コーナー(2周目) 2(9,8)(10,1)5(6,15)16(3,14,17,13)(4,11)12,7
逃げ馬があっさり沈んだため、押し出される格好でカレンミロティック先頭。
競り合いに持ち込ませないためか、蛯名騎手直線入り口からすぐ仕掛ける。

本レースの特徴、12秒後半のラップが2度続いた箇所が一度もなかったこと、
残り1000mずっと馬群全体で息が入っていないこと。
加減速を繰り返しており、逃げ馬が早々に参ったのもうなずけます。

消耗戦となったため、持久力がある馬か、ロスなく進んだ内枠の馬が上位を占めました。
この展開を予想していた方にとっては、必然と言える結果だったでしょう。なお私は全く予想できませんでした。

ゴールドシップは、持ち味を最大限生かした競馬が出来たのではないかと思います。
消耗戦やパワーが活きる舞台では本当に強い。
宝塚記念で、阪神大賞典同様、同一レース3連覇を果たせるか、注目です。
開催時期から雨が降りやすいので、その辺の後押しがあればさらに心強いでしょう。

フェイムゲームは、ゴールドシップの人気と対象的に意外と人気が無かった。
同舞台は昨年経験しており、前走の内容はとても良かっただけに穴人気しそうで評価しなかった馬です。
直線は脚の遅さで一旦はキズナに抜かれ、しかし勝負根性を発揮し差し返すと、一頭だけ違う脚色で外から
ジリジリ伸びてきました。差し切れないのもこの馬らしい。

カレンミロティックは、最後こそ脚が止まったものの、厳しい展開で唯一前にいて善戦。
こちらは逆に過剰人気と思っていましたけれど、存外持久力のある馬のようです。
残り200mまでは、この馬が勝ったと思っていました。魅せる競馬をしてくれたと思います。

2枠2頭は、後方から4コーナーで内に進路取り。ロスなく進んだことが、掲示板を外した馬との
違いのように思います。

ホッコーブレーヴと、同馬に二年連続先着できなかったキズナ。
前者は、自分の競馬が出来てこの結果なので、7歳ということもあり衰えによるものかと思います。
あと少しで掲示板、健闘しているのではないでしょうか。

後者については、流石に消耗戦では苦しい。実際、4コーナー入口だけはそれなりの脚色を見せています。
ただそこからは、前走同様いかにも「バテた」という感じ。度外視でいいと思います。

ラブリーデイについては、消耗戦になったこともそうですけれど、ゴールドシップが上がった後、一旦息が入って
並んだ時に行きたがってしまったことも厳しかったように思います。
健闘はしていると思います。

今週からは、4週連続で東京芝によるGⅠが行われます。

NHKマイルカップは、大混戦という状況のようです。
前哨戦の一つである毎日杯上位馬が、別路線に進んだ影響もありそうです。
観るレースになりそうですね。

ヴィクトリアマイルは、ヌーヴォレコルトとディアデラマドレが人気を背負いそう。
前者は安定株で拾いやすいでしょう。後者が難解。
前走のようなレースは、今のやや時計を要する東京芝では望めないので、位置取り次第。
府中牝馬ステークスを見る限り、京都よりは東京が合っていそうです。

優駿牝馬は、唯一3冠の資格を有するレッツゴードンキ、距離延長で巻き返しを図るルージュバック、
除外による憂さを晴らしたいミッキークイーン、このあたり。

東京優駿は、青葉賞組に目を引く馬がおらず、皐月賞1、2着馬の一騎打ちになりそう。

しかし1日1日状況は変わります。果たして今週はどんなレースになるのか、自己の活動は続けつつも、
楽しみにしたいと思います。

最後に、超絶な長文失礼致しました。気づいたら途轍もなく長くなっておりました……。

日記

皆さまこんにちは。

もう皐月です。ちなみに4月は卯月です。

さて。

五月晴れ、という言葉にもありますけれど、暑くなりました。
5月になれば求人も増えるだろうという甘い見通しは崩れ、今年の新卒者の方は気骨あるのか、
単に企業に体力がないのか、常に同じ案件があるのみ。こういうところは黒です……。

天皇賞(春)、唯一京都芝3200mという特殊なコースで行われる舞台です。
時計が早くなったことにより足の遅い馬では持久力があっても勝てない、
近代マラソンのような状況になっています。メジロマックイーンを思い出します。

有力視していた馬がまさかの、という状況。ただラブリーデイへの評価は変わりません。
しかし頭となると、ちょっと。難解です。

明日も晴れの予報で、高速馬場は必至と思います。
先週日曜12R、芝1600mで1000万クラスとしては破格の1.32.2という時計を計時しています。

長距離の高速決着はそれ自体が異例(京都しかない)のため、想像するのがとても難い。
どんなレースになるかを予想できる人はとてもすごいと思います。
とりあえず、ルメール騎手の騎乗ぶりに注目します。

青葉賞は、東京優駿と同じ舞台で行われるうえ優先出走権が与えられる割に、
毎年質の高い馬が出走してこないためか、未だ優勝馬による連勝がありません。
出馬表を見た限り、目移りする馬がいません。
強いて挙げれば、追込みでは厳しい中山芝1800mと2200mを連勝したレッドライジェルぐらい。

現在世間は(存在する人にとって)連休中。ごゆっくりお過ごしください。
お仕事されている方は、今が稼ぎ時です。
自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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