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【レース回顧】第59回 有馬記念

皆さまこんにちは。

中央競馬、今年最後は28日、遅めでした。
きっちり今年をプラスで終えることはできましたでしょうか。
私は、購入0なので回収率100%です。

さて。

同レース、如何に時間をかけて予想するか、そして情報収集の重要さを思い知ります。
当日はかなり力の要る馬場になっていたようです。
自身の予想は、恥ずかしいまでの0点。3,4,5着を当てる馬券なんてありません。

以下、簡単に回顧しようと思います。

勝ち時計:2.35.3(良なんです)

タイム
ハロンタイム 7.0 - 11.8 - 12.3 - 12.6 - 12.5 - 13.6 - 13.2 - 13.0 - 12.3 - 12.4 - 11.5 - 11.2 - 11.9
上り 4F 47.0 - 3F 34.6

コーナー通過順位
1コーナー 2-13-(1,4)(3,5)6(7,10)9(12,14)(15,11)16-8
2コーナー 2-13-(1,4)(3,5)(6,10)7,14(12,9)(15,11)16,8
3コーナー(2周目) 2,13-(1,4)5(3,6,10,14)(7,12,9)15(16,11)8
4コーナー(2周目) 13(2,4,5)(1,14)(6,10,9)(7,3)(12,15)16,11-8

典型的スローの上がり勝負。
仮にもGⅠで、同日の条件戦より時計が遅い、中間長距離と思えるほどの鈍足ラップ、
残り600mだけでレースが決まってしまいました。

勝ったジェンティルドンナは、持ち味を全て活かし切っての勝利です。
前付けして速い上がりを繰り出せる、折り合いに不安が無い、乗りやすい。
2度目だった戸崎騎手もまた、この馬の持ち味をしっかり活かしました。人馬一体の勝利。お見事でした。

2着のトゥザワールドは、3歳馬。
皐月賞では1番人気に推され、3冠レースを一つも勝てなかったとはいえ同世代では一目置かれた馬。
ただ、大舞台で悉く遅れを取った影響か、9番人気と低評価でした。
ロスなく立ち回り、有力馬を破る走り。内枠の利を最大限生かし切ったのではないでしょうか。

3着のゴールドシップは、好スタートを切りながらも中団から。
極端なスローを瞬時に感じ取り、最初に動いたのが鞍上の岩田康騎手。ただ、外々を回るロスが痛かった。
スローになるとどうしても馬群が固まり、ロスが大きくなってしまいます。
内を通ったトゥザワールドに上がりで0.1後れを取ったのは、そこにも影響していそう。

4着のジャスタウェイ。今回紛れもなく一番強い競馬をした馬です。
2013年エプソムカップ、この時は見事な騎乗を見せての負け。それとはまるで本質の異なる勿体なさ。
競馬は、馬だけではどうにもならない、過去のレースもそういう取りこぼしがあったかもしれません。
いくらスローとは言え、実質直線だけ、大外ぶん回しで上がり33.4は中々繰り出せるものではありません。

5着のエピファネイアは、終始行きたがっているように見えました。逃げなかったのは、
番手の競馬でないと宜しくない理由があるのでしょう。逃げ馬がいなかったことも、この馬に運が向かなかった。
それでも、足りなければ自分で補う、何らかの行動をしてほしかったとは思います。
逃げてみてもよかったのでは、と。大逃げを仕掛けたら、どうなっていたのでしょうか。

最後にジェンティルドンナについて。

同馬の出走レースはいくつか予想をしましたが、的中した2012年桜花賞、ジャパンカップ、
痛恨の無印だった優駿牝馬、思い出深い馬です。
実質的中が思い出せない、煮え湯を飲まされ続けたゴールドシップを本命にし、同馬を無印にする、
これも予想のあり方でしょうか。

状態と騎手、この2つさえ揃えばほぼ4着以下が無い、素晴らしい馬だったと思います。
海外含め、牡馬混合の古馬GⅠを4勝。
血統から、父はロベルトかナスルーラが主流になりそうですが、果たしてどんな産駒が誕生するか。
楽しみにしたいと思います。

東京大賞典は予想しないので、本記事は今年で最後です。

それでは皆様、今年もお疲れ様でした。来年もどうぞよろしくお願い致します。
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【競馬予想】第59回 有馬記念

こんばんは。

有力どころが外枠に集中したものの、逃げ馬がいない今回の相手関係ならあまり影響はなさそうです。
1頭を除いて。

最初は難解だと思っていましたが、展開その他を想定すると、結構しっくりくる予想が出来たと思います。

さて、予想の前に、以下の馬は全て切ります。

・3歳世代……天皇賞(秋)、マイルチャンピオンシップ、ジャパンカップと、全て連対がありません。
かなり質の低い世代と判断します。これはかなり自信ありです。
・牝馬勢……今年の牡馬混合中長距離GⅠにおいて、連対した馬が1頭しかいません。
そのジェンティルドンナも下がり目、本質的に中距離の広いコース向けだけに拾いたいと思えません。
・古馬GⅠ未勝利……勢いだけで結果を出すには、相手が揃いました。
先導馬がおらず、勝負どころでペースが速くなることが想定され、強敵相手の実績が無い馬は苦しいと思います。

◎⑭ゴールドシップ
グランプリホース、絶好の舞台、展開不問。唯一の海外遠征明けという要素も、追い切りを見る限りは
問題なさそう。型にはめるとよくないタイプと思うので、鞍上との相性も良いと思う。
凡走したのは、苦手な東京と京都だけで、中山と阪神は3着を外していない。
3着は手堅いだろう。

◎⑬エピファネイア
懸念だった外枠、しかも先入れ。ただ、とにかく気分よく走れば強いことは前走で証明済み。
掛かっている状況で無理に抑えつける酷い騎乗さえしなければ、強い馬。
いっそ逃げてしまってもいいと思う。後続が牽制しあっている中、スイスイ逃げ切ってしまうかもしれない。

○⑮ジャスタウェイ
鍵はたった一つ、中山芝2500mという長距離並みのコースで、如何に持久力を温存できるか。
地力は屈指で、前走より状態が上向いているのは好条件。
テンに行ける馬ではなく、折り合いに不安が無いのも好材料。
勝てないとは思うが、3着に入る可能性は高いと思う。

何の面白みもない、1~3番人気を拾っているだけだが、他に来ると思わせる馬が全く見当たらない。
ゴールドシップは先行してもよく、後方から捲っても良い。
エピファネイアはまず先行、場合によっては逃げ。
ジャスタウェイは中団から先団、直線までジッとして外から仕掛ける。
こんな構図が思い浮かぶ。

馬券は、3連単の13,14→13,14,15の4点、抑えの3連複13,14,15の1点。

古馬GⅠ3馬(グランプリだけ)、勢いに乗る古馬GⅠ馬、そして海外レーティング1位。
終わってみれば堅かった、そんなレースになると思う。

現時点での有馬記念の見解

皆さまこんばんは。

今年の就職は叶わないようですけれど、体調は維持できております。
がんばります。

さて。

掲題の通り、一応3重賞あるものの、1つは2歳限定、もう一つは非根幹距離で非ステップレースということで、
難解極まりないです。

有馬記念に登録されている馬について、数頭見解を申したいと思います。
面白そう、あるいは危険そう、いずれかの判断です。

■エピファネイア
厳寒な上、雨の影響もあってかなり力の要る馬場になっている中山芝だけに、ここは好機。
ただ、前走鞍上も言っていた通り「折り合ってはいない」。ペースが流れても掛かるぐらい。
今回は逃げ馬がおらず、それこそよほどうまく乗らない限りは逃げてしまう可能性もある。
外枠になってしまったら危険極まりない。
→内枠、かつ鞍上がうまく前を壁にして控えさせることができるかどうか

■ゴールドシップ
一昨年の覇者。とにかく非根幹距離に強い馬で、グランプリホースの典型と言える。
凱旋門賞から直行するローテがどう影響するか。
マクリ差しの馬なので、スローは全く問題なく、さらに前に付けることもできる。展開不問なところは大きい。
とにかく、状態だけが問われる。

実は5頭ほど上げるつもりだったが、他にこれは、と思わせる馬がいない。
ジャスタウェイは持久力に疑問があり、ウインバリアシオンはナイスネイチャみたいな馬になってしまっており、
ジェンティルドンナは先のある牝馬だけに引退レースで無理をさせるとは思えず、
トーセンラーは中山コースを2回しか走っておらず、フェイムゲームはまだ未完成に思え、
フェノーメノは調整失敗している感がある。

3歳勢にも、目につく馬はいない。

一発があるとすれば、ラキシスなどのエリザベス女王杯組。

予想してみると、とても難解。単純思考のほうが、案外あっさり当たりそうに思う。

【レース回顧】愛知杯と朝日杯

皆さまこんばんは。

今年の冬は、夏に続き本当に冷えます。
騎手の皆さんも大変でしょう。

さて。

今週は予想放棄見送りましたが、重賞2レースの回顧を軽く。

【愛知杯】
1着 ディアデラマドレ
角居厩舎のワンツー。母同様、同レースを制覇した。驚いたのは、キャトルフィーユの人気に比して、
こちらの妙味十分だったこと。単勝3倍ぐらいと思っていた。
このレース恒例なのか、スロー。しかし、後方待機。
直線は、進路取りがなかなか定まらない中、前が空いたと同時に一気の脚で馬群を縫う。着差以上の完勝。
中距離牝馬路線においては、上位の地力を見せつけたと思う。

2着 キャトルフィーユ
先行脚質のこの馬にしては、やや後ろから。おそらく、急坂や相手関係から、後ろを意識したのだろう。
直線は、ゴチャつく中、とても上手に馬群を捌く鞍上の好騎乗。
ただ、相手が悪かった。

3着 スイートサルサ
距離や外枠を嫌われたのか、人気薄。馬券も、1-2番人気で決まりながら高配当だった。
道中は、勝ち馬の後ろ、後方から。
直線だけの競馬で、最後の最後に前を交わして3着。
1600mで高いパフォーマンスを見せており、やや距離が長いかもしれない。
そういう意味でも、地力はあると思う。

次走、面白いと思った馬はいません。

【朝日杯】※レース名長いので省略
1着 ダノンプラチナ
まず驚いたのが単勝460円。300円ぐらいかなと思った。
道中は、前がゴチャつくと見たか、鞍上が後ろに下げる。馬は、やや行きたがる。
武豊騎手が、うまくペースを落とす。3コーナーあたりで、どの馬も動かないと見て、外に出しスッと仕掛ける。
この時点で、上位に来るとは思った。
直線に向いた時点で、4分どころの外、前々の位置。ここから、切れずも粘り強い末脚で差し切り。
如何にも皐月賞で面白く、東京優駿では危険そうな馬(但し道悪を除く)。

2着 アルマワイオリ
2勝馬、かつ前走デイリー杯4着馬。完全に人気の盲点だったと思う。
道中は、勝ち馬とほぼ同じ位置。馬群が凝縮しており、内で前を壁にして脚を溜める。
直線では、内々で進路を探しつつ、坂を上ったところで一気の末脚を披露。
マツリダゴッホ産駒のデータが無いので今後どうなるかはわからないが、
大舞台で人気薄のときにあっと言わせる、そんなタイプのように思える。

3着 クラリティスカイ
クロフネ産駒は基本短距離馬になるのだが、毛色からしてもこの馬は母の血が強いのかもしれない。
道中は、前目の外。最初はゆったり進んでいたが、途中のスローにより外々を上がっていく。
直線では、最初に先頭に立とうかというあたりであっさり勝ち馬に交わされ、さらに残り50mあたりで
2着馬にも交わされる。
敗因がはっきりせず、今後の見通しも難しい。

来週は、有馬記念です。いろいろあった(けれど実質ほぼ視ていない)今年の競馬もこれでほぼ最後。
好勝負を期待しつつ、今度は確り直感だけ予想もしたいと思います。

今週はもっと難しい

皆様こんにちは。

相変わらずの求職中です。データ解析したい病です。

さておき。

先週のレース結果について少し、また今週についても触れたいと思います。

【先週の重賞】
■チャレンジカップ
ハイラップの影響もあり、後方に利した格好。勝ったトーセンスターダムの人気には納得している。
3勝すべて、相手の名前を上位クラスで聞かない上、大舞台では悉く遅れを取っており、まだ未完成と見ていた。
エイシンヒカリは、地力を出し切っていないと思う。
逃げにこだわる必要はない、結果がどうより、そういうレースを教える時期ではないか。

■カペラステークス
2ハロン目が10.4という素晴らしいラップだが、その後は11秒とゆったり流れており、
実はこのコースにしては前半3Fが遅め
2番手以降の地力(というより行き脚)がただ足りなかっただけで、勝ち馬はその恩恵を受けただけ。
しかし、時計は優秀。また、過去のレースぶりと比肩しても、逃げにこだわる必要はないと見える。
地方重賞あたりで今後の活躍が期待される。

■阪神2歳牝馬ステークス(横文字は嫌いなもので…)
一言、分かりません。
人気も結果も、なんというか回顧の仕様がないのが2歳戦。難しい。
勝ったショウナンアデラは、血統にしてもレースぶりにしても、如何にも将来性を感じさせる。
ただ、世代間で突き抜けた馬がいないのも確か。まだ、未知なる強豪が出現するかもしれない。

【今週の重賞】
■愛知杯
牝馬限定、冬、ハンデ戦、中京芝2000m(データ不足)、と難解極まりない条件がそろっている。
ケンが正解。

■朝日杯2歳ステークス(阪神)
人気になるであろう、ディープインパクト産駒のダノンプラチナ、ブラックタイド産駒のタガノエスプレッソ、
どちらかが勝つ
と思う。
2頭に共通するのは、連勝中、前付けして速い上がりを繰り出せること、芝1600m以上の実績があること、
そして何より近年活躍が目覚ましいディープインパクト産駒(ブラックタイドも血統は同じ)であること。

後は有馬記念を残すのみとなりました。
スローの上がり勝負のような、見応えのないレースにだけはならないよう願いたいものです。

2週続けて見るだけ

皆様こんにちは。本格的に冬が到来です。

先週は、何とも言えない結果でした。直前で挙げた3頭で決まってたのに、つい先程気が付きました。
そして、その中の1頭だけ評価できていないところが何とも。

ただ、ワイド1点を当てられたのは会心でした。

さて。

今週と来週は、まともな予想が出来ない2歳GⅠです。もちろん、見るだけです。
今年から朝日杯は阪神で行われます。しかし、クラシックは全て阪神以外のコースで行われるため、
結局直結するかどうかも分からず、そんなに結果を気にする必要もないと思っています。

チャレンジカップには、無敗で全て千切っているエイシンヒカリという馬が注目されているようです。
ディープインパクト×Storm Catという流行の血統。
戦績を見る限り、溜めて差す競馬も、前半飛ばして競り潰す競馬もできるみたいなので、
今後の動向に注目したいと思います。

カペラステークスは、完全にGⅠの裏です。元々行われる条件自体、どこにも直結しないので、
中山のコースと、当日の時計を鑑みつつ予想すればそう難しくないのではないかと思います。
同コースは、いろいろ顕著な傾向があるので比較的分かりやすいです。

阪神2歳牝馬ステークスは、毎年極めて難解です。1戦1勝馬が素質だけで勝ってしまうこともあります。
戦績を見てもさっぱり分からないので、まず血統から見ました。
同コースは、ヘイロー系、特にヘイルトゥリーズンの血を引く馬が強いです。
昨年も、3着まで父サンデーが独占しています。迷ったら取り敢えずその血統でいいかと思います。

驚くほど、サンデー系の出走が少ないです。有力どころにも目を引く馬がいません。
そんな中、穴として面白そうな馬が一頭いました。コルボノワール。

新馬戦は、あからさまに前有利な京都内回り芝1600mを、4コーナー15番手通過から差し切るという競馬。
1戦1勝で、仮に出走出来たとしても全く人気はないでしょう。
マンハッタンカフェ×シンボリクリスエスという、如何にも中長距離で持ち味が活きそうな馬で、
ついでにパワータイプという印象も受けるため、開幕2週目の馬場には不向き。

ただ、2歳牝馬のレースですから、そういったものを除いても何が起こるか分かりません。
小粒に纏まった馬より、こういう「何かやってくれるかもしれない」という馬を狙ってみたいと思います。

【レース回顧】第15回(第1回) チャンピオンズカップ

まず、ワイドという馬券の効力、ありがたみをより知りました。
2400円は美味しい。またも買っておけばよかった。

さて。

タイム:1.51.0
ラップ:12.6 - 11.7 - 13.2 - 12.9 - 11.9 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 12.4
上がり:4F 48.7 - 3F 36.5

まず、今は冬、所謂凍結防止剤の存在を忘れていました。
なぜこうも時計を要する馬場になったのか。

そして、先行激化するどころか、あからさまなスローペースです。前残りは至極当然。

1着 ⑧ホッコータルマエ
実績上位。展開も向いた。
しかし、直線先頭に立ってからの粘り腰は、この馬の最大の持ち味と言える。

道中2番手できっちり折り合い、ロスなく立ち回り、一旦先頭に入ったらねじ伏せる、
地力上位の競馬を見せてくれた。

もう5歳だが、まだ16戦と比較的大事に使われており、今後の活躍に期待したい。

2着 ○④ナムラビクター
初GⅠながら2着と大健闘。ただ、道中掛かり気味だったのが末脚に影響したか。

外から来たローマンレジェンドに合わせ、うまく壁を作って途中からは折り合う。
直線は無駄に外に出さず、出たなりの位置から最後に3着馬を交わす。

3着 ◎⑫ローマンレジェンド
予想通りの展開ながら、競り合いに弱いのか、重たい馬場に屈したのか、やや納得がいかない敗戦。

道中は、外から5番手。先行力があるため前に行っているように見えるが、実際掛かっているようには見えない。
ホッコーが楽をしていると見て、鞍上が早目に動く。
直線は一旦交わしそうな脚色だったが、坂に入ってから伸びを欠いた。

なお、有力どころについて単評を。

5着 ワンダーアキュート
武豊騎手、先行激化を読んだか、あるいは馬の行き脚がつかなかったか、後ろから。
当然あの位置から届くはずもない。むしろ掲示板は立派と言える。

他の5番人気以内の馬は、正直地力妥当な着順と思う。

【競馬予想】第15回(第1回) チャンピオンズカップ

皆様こんにちは。

実質第1回、記念すべき中京ダート初のGⅠ、チャンピオンズカップの予想です。
チャンピオンズマイル、と書こうとしてしまったのは内緒です。

◎⑫ローマンレジェンド
過去4回の4着以下は全て地方含めGⅠ(JpnⅠ)でのもの。
それを勝負弱いと捉えることもできるかもしれない。しかし、今回は初の鉄砲使い(4-0-2-0)。

使い詰めるとよくないように思え、実際今週の追い切りは昨年と比べ格段に良かったように思える。
前が激化しそうで、丁度それを見据える5~6番手に優位に働きそう。

○④ナムラビクター
3歳時のムラッ気が解消され、安定して走るようになった。
内でロスなく立ち回れれば、2、3着争いは可能と思う。

なお、他の馬は正直、推したいと思える要素に欠ける。

人気所と、実績どころについて、ざっくりと。
⑭コパノリッキー……フェブラリーステークスは、道中12秒後半というぬるま湯のようなレース。
それ以降はずっと地方。前が激化しそうで、古馬相手に中央重賞はこれが2戦目。危うさ満点。
⑧ホッコータルマエ……末脚が弱点のため、前に行くしかなく、有力どころに先行馬が集った。
安定株にも拘らず複勝が売れていないのは、如何にも最後差されて4着、という印象があるからではないか。
⑮インカンテーション……夏から4戦、使い詰めで来ているところが気になる。
⑪ワンダーアキュート……衰えも見られず、大舞台に強いリボーの血を引いている。
しかし、テンに行けなくなっており、末脚も甘い馬。前が止まらない中京では苦しいと見る。

馬券は、単複の⑫と、ワイドの4-12、1点です。
かつての、園田トップジョッキーコンビというのは、内緒。

チャンピオンズカップの考察

こんにちは。

今週は、重賞の試行実績すらない(確か)中京ダート1800mでいきなりのGⅠ、データ泣かせです。

枠順確定したため、ざっくりと印象を述べたいと思います。

その前に一言。海外招待馬いましたね。ちゃんと調べずにいい加減なことを書いてしまい失礼致しました。

④同コースの好走実績があるため人気しそう ナムラビクター
既に18戦経ていながら、OPやGⅢを中心に使われており、GⅠは初挑戦
良い枠を引いたため、ロスなく立ち回れば上位争いできそう。

⑧念願の中央GⅠ奪取へ ホッコータルマエ
海外遠征で惨敗して、休み明けの前走を4着。着外が3回しかない安定株で、
状態さえ戻っていれば3着には入れそう。
ただ、勝つかどうかとなると、これまでに見せている詰めの甘さがどう出るか。

⑫鉄砲駆けする馬 敢えて間隔を開けてきた ローマンレジェンド
前走エルムステークスでは、ねじ伏せる競馬で今回有力と評されているインカンテーションを0.8離している。
この馬は、ほぼ施行されていない中京ダ1800mのオープンクラスで1.0千切ってのレコードホルダー。

面白そうだと思ったのはこの3頭です。本命も、恐らくこの中からになりそう。

知りませんでした

ジャパンカップダートは消滅し、なぜかレース名が変わり、そして中京に移っていたとは。

データ泣かせです。

さて。
相も変わらず、海外招待馬が一頭もいない。
最早、今のレース名通り、国内ダート中距離GⅠという位置付けでいいのではないかと思います。

そして、またまた今更なことです。

朝日杯が阪神に移行し、有馬記念が最終日(これは適切)、ホープフルステークスがGⅡになっていました。

中山芝1600mのGⅠというのは全く以て違和感しかなかったので、
これには賛成の声が大きかったのではないでしょうか。

ホープフルステークスが重賞となったことで、これまで通りなら、中山芝2000mの2・3歳重賞は4つ
(京成杯、弥生賞、皐月賞)ということになります。
どうせなら、天皇賞(秋)もこの条件で行っていいのではないかと思います。
※東京芝2000mは外枠不利の欠陥コース

取り敢えず、実質第1回のチャンピオンズカップ、当て(ることになる)人は凄いと思います。
レース傾向その他諸々、全く読めません。
自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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