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函館スプリントステークスの検討

函館スプリントステークスの検討です。

2013年函館スプリントステークス_基本
2013年函館スプリントステークス_補正タイム
2013年函館スプリントステークス_血統
2013年函館スプリントステークス_着度数
※単勝オッズは、6/15(土) 17:30時点

今日は曇り、明日は晴れの予報
で施行されそうです。

6/14(金)正午時点の馬場情報です。
土曜メインでレコードに0.1迫る1.08.1の好時計。レコード決着もありうる良好な馬場のようです。
芝の草丈 : (芝コース) 洋芝約10~12cm

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
1.07.6~1.08.5
低調な相手だった古馬1000万下で1.08.1なら、レコードである1分7秒台が出る可能性も。

【展開予想】ハイペース
3歳以上重賞(33.5-35.2=1.08.7)
安定して逃げる馬がいない。近走逃げたことがあるのは1枠2頭、マイネルエテルネル、パドトロワ。
この中で、斤量や騎手意識を考慮すると、52キロのマイネルエテルネルが行く可能性が高いと思う。
1枠2頭は近走控える競馬を試している節があり、何が何でもとはいかないと思う。
パドトロワは58キロ、まだ叩き2走目、行き脚がつかないと思う。

【注目したいデータ】
なし

事前通告通り、ケン。
2番手がどんぐりの背比べ。狙うなら、人気薄のヒモ。

軸は・⑫ドリームバレンチノで鉄板。昨年のロードカナロアが被ったような、内枠で包まれる危険のない枠で、
外過ぎず内過ぎず、理想的な位置。運も味方しているようだ。

そして相手だが、正直上位人気は全く食指が動かない。
2番人気の、・②テイエムオオタカは、洋芝適性、距離、脚質と文句なしだが、
典型的叩き良化型で、明け5走以降しか勝ち鞍が無い。

3番人気の、・①フォーエバーマークは、函館2戦2勝だがどちらも1番人気かつ1.09.3。
洋芝適性はこの2戦では計りかね、そもそも古馬重賞では悉く遅れているような馬。

4番人気の、・⑧スギノエンデバーは、昨年結果を出した小倉こそ本命だろう。
じっくり行って直線勝負がこの馬の好走パターン、前半行くと末脚が鈍る。
そして直線勝負がまず通じない開幕週の函館コース。
小倉をイメージした、結果より内容重視のレースをすると思う。

ここは思い切って、人気薄だが面白そうな馬を挙げる。

・③サクラアドニス 10番人気
母父ウォーニングの血が怖い。本レースを3歳で制したサニングデール(以降、3歳馬の優勝なし)、
札幌で最低16番人気キーンランドカップを制したタニノマティーニなど、洋芝で激走する産駒が多かった。
自身、洋芝の1200mなら0-2-1-0と悪くない成績。
前走53キロの軽ハンデながらOPENを快勝した馬で、こんなに人気が無いのは不思議。

・④マイネルエテルネル 9番人気
近走不振だが、芝1200mなら2-0-0-0、まだ底を見せていない。
3歳ゆえ、前走より5キロ減の52キロで出走できる。
この馬の母父もウォーニング系、案外2枠2頭の2、3着もありうるかもしれない。

・⑮エーシンホワイティ 14番人気
少し早いが夏馬7月~9月2-2-0-2、外枠3-1-0-4、好走は常に時計を要するとき、
洋芝適性があるかもしれない(最後推測)、と面白い要素が揃っている。
前走の大敗は全くダメなダート、叩き台ですといわんばかり。
冬場は苦手2-1-0-11なのに、シルクロードステークスでタイム差0.2と、
ドリームバレンチノを物差しとするならそう地力差はない。この人気なら面白い。

・⑯アドマイヤセプター 7番人気
気性の問題か、着外9回中8回が中枠2-1-2-8、大外枠は却ってよかったかもしれない。
札幌で3-0-1-0と、洋芝適性は文句なし。
着順は悪いが、ここ4戦は全て別定重賞。一気に相手落ちするここなら。



【馬券】
未購入
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テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

ユニコーンステークスの検討

ユニコーンステークスの検討です。

2013年ユニコーンステークス_基本
2013年ユニコーンステークス_補正タイム
2013年ユニコーンステークス_血統
2013年ユニコーンステークス_着度数
※単勝オッズは、6/15(土) 17:30時点

今日は曇り後雨、明日は雨のち曇りの予報
土曜終了時点で稍重、予報では降雨量が少ないようなので稍重~重あたりと思われます。

6/14(金)正午時点の馬場情報です。
ダートコースに関する特記事項はないようです。
なお、今週から芝はDコースに替わっていますが、もう重賞の予定はありません。

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
1.35.0~1.36.0
それなりに脚抜きの良い馬場になりそうなこと、ハイラップで飛ばす逃げ馬がいることから、
ペースが流れ、結果的に速い時計になりそう。

【展開予想】ハイペース
3歳以上重賞(35.0-24.4-36.4=1.35.8)
元々ハイペースになりやすいコース。
逃げ馬不在で今度は何が何でもハナに行きたいであろうサマリーズが飛ばす展開になりそう。

【注目したいデータ】
4.脚質、位置取り⇒逃げも追込みも苦しい、3~9番手に付けそうな馬から狙う
8.前走タイム差⇒前走勝っている馬についてはタイム差も重視、0.6以上付けていれば安牌


事前通告通り、ケン。
まあ、1番手評価のつもりだったジェベルムーサが直前で出走取り消しの時点で、
どっちみちケンしている。

データ通りなら8番人気までで決まる、堅いレース。
1、2番人気が極めて強いレースでもあるが、2006年だけは揃って4着以下に飛んでいる。
過信は禁物。

さて、このレース、軸馬を探して流すか、上位人気で決まるのだからある程度絞ってボックスか、
あるいは1番人気を危険視して単勝、買い方としてはこのあたりではないかと思う。
というわけで、以下3点について、軸馬を考察する。

1.3着以内なら最も手堅い、ワイドや3連複の軸
実績、騎手、コース、距離、臨戦過程と全てに不安はないが、突き抜けるには足りない、
まさに複の軸にぴったりの馬がいる。・⑥ベストウォーリア。3番人気、複勝で最低2倍。

まず騎手。戸崎騎手、東京コース27勝中、最多の8勝を挙げているコース。
武蔵野ステークスあたりのコースデータでは、文句なしで1番手の騎手という評価になっているはず。
東京・ダ1600 8- 1- 4-17/30 26.7% 30.0% 43.3% 102 93

コース、距離。同舞台を既に勝っている。その時の2着が毎日杯2着のガイヤーススヴェルト。

臨戦過程。複勝率では優秀な、兵庫チャンピオンシップ組。
兵庫CG2 1- 3- 2- 5/11 9.1% 36.4% 54.5% 14 105

2.8番人気までのボックス決め打ちの場合、危険馬、穴馬
なんの偶然か、8、9番人気には大きな隔たりがある。恐らく現時刻のオッズから、
8番人気までは変わらないだろう。危険な馬と穴っぽい馬を挙げる。

・③サマリーズ
何一つ強調材料が無く、不安要素満載。
逃げ残りすら厳しいコースで脚質逃げ、全日本2歳優駿が低レベルレース
(2、3馬人気だった馬のその後を見れば一目瞭然)、
大敗続きの牝馬故そもそも走る気を無くしている可能性、なぜこんなに人気しているかさっぱり分からない。

・④サウンドトゥルー
8番人気と聞いて驚き。地味な戦績や持ち時計の無さが嫌われているのか?不可解。
4月末に同舞台を勝ってから豊富な乗り込み量で、ここ目標が分かる、好感を持てる中間。
1400mでも中団に付けるテンの速さがあるので、そう後ろに構えることもないと思う。
軸で買うのは怖いが、3着当たりに飛んできそうな馬。

3.単勝、1着付け
まず、1番人気サウンドリアーナの評価だが、千切って勝つか大敗のどちらかだと思う。
コースデータに取り上げたが、地力ある馬に乗る武豊騎手というのが、何とも怖い。
ただ、1400mで3勝、1600mでキッチリ後れを取る、如何にもスプリンターですと言わんばかりの戦績、
急坂のあるこのコースで最後まで脚を伸ばせるかどうかは不明瞭。
前走は勝ち時計こそ優秀だが直線平坦の京都、またダートはまだ1戦しかしていない。
相手強化でこの人気では、個人的には嫌いたい。嫌々抑えるぐらいなら、切る。

代わって1着候補に挙がるのが、・⑦チャーリーブレイヴと・⑮ベリートゥベリー。
前者は唯一の中央ダート3勝馬、不安要素は休み明けぐらい。
鞍上のクレイグ騎手はそれなりに長い期間の免許を受けていながら未だ重賞未勝利で、
もうこのレースぐらいしか勝利機会はない。ここは何が何でも勝ちたいと相当意欲に燃えているだろう。
馬も、同舞台2戦2勝に持ち時計も優秀、仕上がりさえ良ければ盤石。

好枠を引いたのが後者。最も長く芝部分を走れるため、大外の成績がいいコース。
芝未経験だが、父イーグルカフェは芝も走れる馬だった。
同舞台で2度人気を裏切っているが、休み明けにスローで後方と、敗因は明瞭。
稍重とはいえ持ち時計1.36.7はメンバー2位。鞍上が後方待機と決めつけず、
勝ちに行ける位置に付けさえすれば
この馬も突き抜けておかしくないと思う。
このコースで最も優秀な成績を持っている横山典騎手の腕の見せ所。

4.結論
検討なのに、えらく長文となってしまったため、結論を簡単に。
・3着以内で手堅く⇒⑥ベストウォーリア
危険な馬、穴馬⇒③サマリーズ、④サウンドトゥルー

・1着付け⇒・⑦チャーリーブレイヴ、・⑮ベリートゥベリー。


【馬券】
未購入

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

ダート短距離厳選勝負の条件変更について

これまでのレースを見ていて感じたことを考慮し、以下を変更します。

騎手実績は問わない、テン乗りでも問題無し。但し近1か月の成績、つまり最近乗れているかを問う

「馬券の買い方」において、下線強調しています。
テン乗りだろうと、最近結果を出せている、乗れている騎手であれば問題ないように思えます。

逆に、相性が良かろうと、最近の成績が悪いと凡ミスで負ける例も。

ちなみに、今週の該当レースは、明日の天保山(てんぽうざん)特別のみで、
軸候補は福永騎手騎乗のマルカフリートと、武豊騎手騎乗のファリダットのみ。
そして、前者の近1か月勝率は9.7%でアウト、後者は12%なのでセーフ、となるわけです。

ただ、ファリダットはここ2戦が海外遠征で補正タイム記録が無いため、結果的にはケンとなります。

今週は馬券購入無し。まったり過ごしたいと思います。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

函館スプリントステークスの解析

過去10年の全着順データです。
2009年は札幌開催のため、2002年まで遡って函館開催10年分を対象とします。

2013年函館スプリントステークス_過去10年戦績
2013年函館スプリントステークス_過去11年戦績(函館のみ10年)

1.騎手
池添謙一 3- 2- 0- 2/ 7 42.9% 71.4% 71.4% 137 118
安藤勝己 1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 28.6% 24 38
福永祐一 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 227 87
藤岡佑介 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 52 120
秋山真一 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 1548 228
岩田康誠 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 45 30
角田晃一 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 325 115
松山弘平 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 670 140
横山典弘 0- 3- 0- 3/ 6 0.0% 50.0% 50.0% 0 203
木幡初広 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 68
丸山元気 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 160
鹿戸雄一 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 450
四位洋文 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0% 0 98
藤田伸二 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1% 0 33
勝浦正樹 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 135
菊沢隆徳 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 470
蛯名正義 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 65
ホワイト 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 240
荻野琢真 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 1820
芹沢純一 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 330

美浦 0- 6- 3- 33/ 42 0.0% 14.3% 21.4% 0 83
栗東 10- 4- 6- 72/ 92 10.9% 15.2% 21.7% 127 79
地方 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
外国 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 240

シーイズトウショウ2番人気で2連覇、カレンチャン1番人気で制覇と、馬に恵まれてはいますが、
結果を出しているもの確か。池添騎手には注意。

関西所属騎手が全勝。札幌開催の2009年も関西騎手。軸で。
⇒人気上位の池添騎手に注意。軸は関西騎手から。


2.厩舎
(栗)鶴留明雄 2- 1- 0- 1/ 4 50.0% 75.0% 75.0% 172 107
(美)堀宣行 2- 0- 0- 2/ 4 50.0% 50.0% 50.0% 1980 315
(栗)安田隆行 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 90 76
(栗)西浦勝一 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 325 115
(栗)藤岡健一 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 210 80
(栗)加用正 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 335 70
(栗)瀬戸口勉 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 455 120
(栗)松元茂樹 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 170 120
(美)藤沢和雄 0- 2- 1- 3/ 6 0.0% 33.3% 50.0% 0 151
(栗)飯田雄三 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 415
(栗)森秀行 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 42
(栗)領家政蔵 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 75
(美)石栗龍彦 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 160
(栗)池添兼雄 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 280
(美)宗像義忠 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 340
(栗)武宏平 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 160
(美)萩原清 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 188
(栗)大根田裕 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 165
(栗)山内研二 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 150
(美)手塚貴久 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 290
(栗)木原一良 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 1820
(栗)谷潔 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 500
(美)柴崎勇 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 270
(美)田中清隆 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 130
(栗)矢作芳人 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
(栗)須貝彦三 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

美浦 2- 4- 5- 48/ 59 3.4% 10.2% 18.6% 134 72
栗東 8- 6- 5- 58/ 77 10.4% 18.2% 24.7% 49 87
地方 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
外国 0- 0- 0- 0/ 0

カレンチャン、ロードカナロアと2年連続連対中の安田隆厩舎が好成績。僚馬に短距離馬が多い厩舎、
地力上位の出走があれば注意。

関西馬が好成績。連下なら互角でするが、1着争いなら関西有利。
⇒軸は関西馬から。相手なら互角。


3.年齢・キャリア
3歳 1- 2- 2- 15/ 20 5.0% 15.0% 25.0% 45 99
4歳 3- 2- 2- 13/ 20 15.0% 25.0% 35.0% 56 57
5歳 5- 0- 2- 23/ 30 16.7% 16.7% 23.3% 300 80

6歳 1- 5- 3- 26/ 35 2.9% 17.1% 25.7% 18 110
7歳以上 0- 1- 1- 30/ 32 0.0% 3.1% 6.3% 0 50

3~ 5戦 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 303 80
6~10戦 1- 2- 2- 12/ 17 5.9% 17.6% 29.4% 15 106
11~15戦 0- 2- 2- 16/ 20 0.0% 10.0% 20.0% 0 37
16~20戦 3- 1- 0- 18/ 22 13.6% 18.2% 18.2% 47 40
21~30戦 5- 3- 4- 29/ 41 12.2% 19.5% 29.3% 231 91
31戦~ 0- 2- 2- 30/ 34 0.0% 5.9% 11.8% 0 105

3歳の優勝は、2002年サニングデールキャリア5戦まで遡る。以降10年連続で勝てていません。
複勝率は悪くないので、相手ならば。
頭では4~5歳の若い馬が中心、相手なら6歳まで。7歳以上は大幅割引。

キャリアは、31戦以上は割引。
3着以内に入っている4頭の内2頭が6歳馬。
⇒軸は4~5歳、相手は4~6歳を中心に。7歳以上、キャリア31戦以上は割引。


4.脚質、位置取り
平地・逃げ 0- 2- 2- 6/ 10 0.0% 20.0% 40.0% 0 113
平地・先行 6- 3- 2- 27/ 38 15.8% 23.7% 28.9% 56 43
平地・中団 3- 3- 4- 40/ 50 6.0% 12.0% 20.0% 36 88

平地・後方 1- 2- 2- 34/ 39 2.6% 7.7% 12.8% 198 98
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位 4- 2- 1- 3/ 10 40.0% 60.0% 70.0% 934 459
3F 2位 2- 2- 0- 7/ 11 18.2% 36.4% 36.4% 100 63
3F 3位 1- 1- 3- 9/ 14 7.1% 14.3% 35.7% 12 118
3F ~5位 1- 3- 2- 14/ 20 5.0% 20.0% 30.0% 32 108
3F 6位~ 2- 2- 4- 74/ 82 2.4% 4.9% 9.8% 5 23

4角1番手 1- 2- 2- 5/ 10 10.0% 30.0% 50.0% 17 125
2番手以内 2- 2- 4- 20/ 28 7.1% 14.3% 28.6% 15 63
3番手以内 5- 3- 4- 27/ 39 12.8% 20.5% 30.8% 37 61
4番手以内 6- 5- 4- 33/ 48 12.5% 22.9% 31.3% 44 57
5番手以内 7- 5- 5- 40/ 57 12.3% 21.1% 29.8% 42 67
7番手以内 8- 6- 7- 60/ 81 9.9% 17.3% 25.9% 40 62
10番手以内 9- 10- 10- 79/108 8.3% 17.6% 26.9% 36 91
2番手 1- 0- 2- 15/ 18 5.6% 5.6% 16.7% 13 30
3番手 3- 1- 0- 7/ 11 27.3% 36.4% 36.4% 94 54
2~3番手 4- 1- 2- 22/ 29 13.8% 17.2% 24.1% 44 39
2~5番手 6- 3- 3- 35/ 47 12.8% 19.1% 25.5% 47 55
2番手以下 9- 8- 8-102/127 7.1% 13.4% 19.7% 90 77
3番手以下 8- 8- 6- 87/109 7.3% 14.7% 20.2% 103 84
4番手以下 5- 7- 6- 80/ 98 5.1% 12.2% 18.4% 104 88
5番手以下 4- 5- 6- 74/ 89 4.5% 10.1% 16.9% 107 92
7番手以下 2- 5- 3- 54/ 64 3.1% 10.9% 15.6% 131 100
10番手以下 1- 2- 1- 39/ 43 2.3% 7.0% 9.3% 180 94
13番手以下 0- 0- 0- 17/ 17 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番手以下 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

コースデータとはかなり異なる結果が出ています。逃げ馬不振、上がり最速馬が極めて好成績。
追込みも届くことがあるようです。
また、マークする、される側の影響か、2番手は不調、3番手は好成績。
レース観戦時、先行馬が2番手をマークするような位置に付けたら、よっしゃとなりそうです。
⇒軸、相手共に、先行、差し馬を中心に。上がり最速を繰り出しそうな馬は抑え必須。


5.単勝オッズ分布
1.0~ 1.4 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 55
1.5~ 1.9 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 100.0% 175 120
2.0~ 2.9 2- 1- 0- 2/ 5 40.0% 60.0% 60.0% 104 76
3.0~ 3.9 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 75
4.0~ 4.9 2- 0- 1- 4/ 7 28.6% 28.6% 42.9% 122 65
5.0~ 6.9 2- 2- 0- 2/ 6 33.3% 66.7% 66.7% 220 116
7.0~ 9.9 1- 1- 3- 5/ 10 10.0% 20.0% 50.0% 91 138

10.0~14.9 0- 1- 2- 13/ 16 0.0% 6.3% 18.8% 0 53
15.0~19.9 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1% 0 31
20.0~29.9 0- 1- 0- 16/ 17 0.0% 5.9% 5.9% 0 26
30.0~49.9 0- 1- 2- 15/ 18 0.0% 5.6% 16.7% 0 118
50.0~99.9 1- 0- 1- 24/ 26 3.8% 3.8% 7.7% 297 80
100.0~ 0- 0- 1- 16/ 17 0.0% 0.0% 5.9% 0 107

函館の鬼4-0-1-1ビーナスラインが約70倍で勝利した2006年以外、単勝10倍以内の馬が
勝っています。軸は上位人気から。
ただ、相手なら、様々なオッズ分布から食い込んできており、人気薄の抑えもしておきたいところ。
⇒軸は、洋芝適性のある馬の一発を狙わないならば、人気上位から。


6.血統傾向
ナスルーラ系 xトゥルビヨン系 2- 1- 0- 1/ 4 50.0% 75.0% 75.0% 172 107
ロイヤルチャージャxニアークティック系 2- 0- 4-15/21 9.5% 9.5% 28.6% 376 115
ニアークティック系xナスルーラ系 1- 3- 0- 4/ 8 12.5% 50.0% 50.0% 33 173
マンノウォー系 xナスルーラ系 1- 0- 1- 5/ 7 14.3% 14.3% 28.6% 130 81
ロイヤルチャージャxセントサイモン系 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 90 60
ロイヤルチャージャxネイティヴダンサー 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 111 23
ナスルーラ系 xナスルーラ系 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 325 115
ニアークティック系xその他のエクリプス 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 210 80
ネイティヴダンサーxニアークティック系 0- 3- 1-12/16 0.0% 18.8% 25.0% 0 55
ニアークティック系xロイヤルチャージャ 0- 1- 1- 6/ 8 0.0% 12.5% 25.0% 0 246
ロイヤルチャージャxナスルーラ系 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 112
ネイティヴダンサーxナスルーラ系 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 73
ナスルーラ系 xニアークティック系 0- 0- 1-13/14 0.0% 0.0% 7.1% 0 57
ニアークティック系xニアークティック系 0- 0- 1-10/11 0.0% 0.0% 9.1% 0 85
マンノウォー系 xニアークティック系 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 290

近年の流行を考慮するなら、ノーザンダンサー系×ナスルーラ系が好成績。
2011年は、このパターンのカレンチャンとテイエムオオタカのワンツーでした。
ちなみに、4戦3連対のパターンはシーイズトウショウ(とサクラタイリン)です。
⇒ノーザンダンサー系×ナスルーラ系が好成績。


7.レース間隔と、休み明け後のレース数
連闘 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 0- 2- 1- 11/ 14 0.0% 14.3% 21.4% 0 67
3週 4- 2- 4- 18/ 28 14.3% 21.4% 35.7% 94 145
4週 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 18 13
5~9週 2- 0- 3- 34/ 39 5.1% 5.1% 12.8% 204 49
10~半年 3- 5- 1- 25/ 34 8.8% 23.5% 26.5% 26 82
半年以上 0- 1- 1- 10/ 12 0.0% 8.3% 16.7% 0 96

明け2戦 0- 0- 2- 11/ 13 0.0% 0.0% 15.4% 0 165
明け3戦 2- 2- 1- 12/ 17 11.8% 23.5% 29.4% 54 75
明け4戦 2- 0- 2- 12/ 16 12.5% 12.5% 25.0% 97 52
明け5戦 1- 1- 0- 11/ 13 7.7% 15.4% 15.4% 13 20
明け6~ 2- 0- 3- 23/ 28 7.1% 7.1% 17.9% 291 84

休み明けの実績馬がきっちり結果を出すレース。函館開催に限れば、5年連続で連対中。
また、2002、2007、2010、2012年と4回も1、3着に来ている中2週組も好成績。
中途半端な間隔は一息です。

明け2戦目だけは一息。前走休み明けだった馬は、再度様子見した方が良い。
⇒中2週か休み明けに注意。前走休み明けの馬は、危険視。


8.前走タイム差
勝2.0~ 0- 0- 0- 0/ 0
勝1.0~1.9 0- 0- 0- 0/ 0
勝0.6~0.9 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 80
勝0.3~0.5 0- 0- 0- 0/ 0
勝0.1~0.2 4- 2- 1- 5/ 12 33.3% 50.0% 58.3% 175 115
勝0.0 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負0.0 1- 1- 1- 4/ 7 14.3% 28.6% 42.9% 25 85
負0.1~0.2 3- 1- 0- 12/ 16 18.8% 25.0% 25.0% 94 41
負0.3~0.5 0- 4- 2- 20/ 26 0.0% 15.4% 23.1% 0 57
負0.6~0.9 2- 0- 4- 25/ 31 6.5% 6.5% 19.4% 255 150
負1.0~1.9 0- 1- 2- 32/ 35 0.0% 2.9% 8.6% 0 59
負2.0~2.9 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負3.0~3.9 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


前走0.1以上差をつけて勝った馬は、抜群の安定感。中心視。
また、僅差で負けた馬にも注意。
タイム差1.0以上付けて負けた馬は、2着まで。
⇒前走タイム差0.1以上で勝った馬が中心、タイム差1.0以上で負けた馬は2着まで。


9.前走人気
前走1人気 2- 3- 0- 6/11 18.2% 45.5% 45.5% 47 71
前走2人気 2- 0- 0-10/12 16.7% 16.7% 16.7% 131 31
前走3人気 2- 1- 1-10/14 14.3% 21.4% 28.6% 61 115
前走4人気 0- 1- 1-14/16 0.0% 6.3% 12.5% 0 23
前走5人気 1- 1- 1-12/15 6.7% 13.3% 20.0% 12 41
前走6~9人 2- 1- 2-22/27 7.4% 11.1% 18.5% 30 41
前走10人~ 1- 3- 5-33/42 2.4% 9.5% 21.4% 184 145

前走1番人気の複勝率が高い、ぐらい。顕著な傾向がありません。
⇒前走1番人気だった馬は、3着までに警戒してもいいかもしれない、程度。


10.臨戦過程
高松宮記G1 2- 3- 1- 6/12 16.7% 41.7% 50.0% 51 126
CBC賞HG3 2- 2- 2-11/17 11.8% 23.5% 35.3% 62 80
テレビ愛 1- 0- 1-10/12 8.3% 8.3% 16.7% 20 51
安田記念G1 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 42 30
ファルコG3 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 182 48
阪神牝馬G2 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 135 60
フリーウ1600 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 3870 570
安土城S 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 670 140
バーデンH 0- 1- 1- 5/ 7 0.0% 14.3% 28.6% 0 111
道新スポ1000 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 160
マイルチG1 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 220
ダービーHG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 830
クロッカ 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 340
京王杯スG2 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1% 0 26
NHKマG1 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 50
ヴィクトG1 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 65
兵庫ジG3 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 940
朱雀SH1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 1820

休み明けでも、高松宮記念組が中心。2008年以降、該当する3頭全て連対している。
また、下級クラスからの格上挑戦で結果を出す馬もいる。
ビーナスライン、ビスカヤと、条件戦で大敗した馬が、洋芝適性だけで激走した例がある。
高松宮記念以外の臨戦過程はあまり気にせず、洋芝適性、函館の実績を確認しておきたい。
⇒高松宮記念組が中心、あとは函館実績、洋芝適性に注目。


データ解析は、ですます調より、である調の方が書きやすいです。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ユニコーンステークスの解析

過去10年の全着順データです。

2013年ユニコーンステークス_過去10年戦績

1.騎手
武豊 2- 0- 2- 4/ 8 25.0% 25.0% 50.0% 40 113
安藤勝己 2- 0- 0- 1/ 3 66.7% 66.7% 66.7% 140 76
横山典弘 1- 1- 0- 3/ 5 20.0% 40.0% 40.0% 180 86
福永祐一 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 80 132
松岡正海 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 26 18
田中博康 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 160 65
秋山真一 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 870 210
四位洋文 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 820 190
岩田康誠 0- 2- 0- 3/ 5 0.0% 40.0% 40.0% 0 62
ウィリア 0- 1- 1- 0/ 2 0.0% 50.0% 100.0% 0 160
小牧太 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 80
北村宏司 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 31
川島信二 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 180
小林慎一 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 180
池田鉄平 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 400
松永幹夫 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 270
内田博幸 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 30
勝浦正樹 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 76
田中勝春 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 45
藤田伸二 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 52
小林徹弥 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 420
熊沢重文 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 130
柴田善臣 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
後藤浩輝 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

美浦 3- 3- 3- 85/ 94 3.2% 6.4% 9.6% 14 23
栗東 7- 6- 6- 37/ 56 12.5% 23.2% 33.9% 49 71
地方 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
外国 0- 1- 1- 6/ 8 0.0% 12.5% 25.0% 0 40

2回以上連対している武豊騎手、横山典騎手、岩田康騎手に注意という程度。

関西所属騎手の成績が圧倒的に良いです。ただ、これは関西馬の成績が良いことに直結しており、
関西騎手が乗れているということには繋がりません。
⇒厩舎所属と総合して、関西所属騎手の方が好成績


2.厩舎
(美)堀宣行 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 160 75
(栗)角居勝彦 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 55 50
(栗)藤岡健一 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 820 190
(栗)大久保龍 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 900 310
(美)鈴木伸尋 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 240 120
(栗)長浜博之 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 870 210
(栗)小野幸治 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 210 110
(栗)領家政蔵 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 320 130
(栗)橋口弘次 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 180 110
(栗)池江泰郎 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 160 110
(栗)矢作芳人 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 60
(美)久保田貴 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 63
(栗)安達昭夫 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 135
(栗)白井寿昭 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 40
(栗)池江泰寿 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 80
(栗)安田隆行 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 60
(栗)森秀行 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 120
(栗)荒川義之 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 180
(美)増沢末夫 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 190
(美)畠山重則 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 400
(美)堀井雅広 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 153
(栗)吉田直弘 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 80
(栗)石坂正 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 190
(栗)山内研二 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 105
(栗)村山明 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 180
(栗)宮本博 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 480
(栗)梅内忍 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 130
(美)池上昌弘 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 270
(栗)目野哲也 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 420
(栗)武田博 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 220
(美)国枝栄 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
(美)戸田博文 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
(栗)中竹和也 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

美浦 2- 3- 2- 67/ 74 2.7% 6.8% 9.5% 7 24
栗東 8- 7- 8- 61/ 84 9.5% 17.9% 27.4% 42 56
地方 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
外国 0- 0- 0- 0/ 0

このレースを狙い打つことが多い厩舎は無く、成績はバラバラ。

関西馬が圧倒的有利。
関東馬は、2008年に1~3着独占したものの、2003、2005、2007、2010、
2011年と5年も関西馬に3着独占を許しています。

⇒軸、相手共に、関西馬中心に。


3.年齢・キャリア
3歳限定戦。キャリアのみ。

2戦 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3戦 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1% 0 20
4戦 1- 2- 0- 14/ 17 5.9% 17.6% 17.6% 12 27
5戦 0- 0- 2- 15/ 17 0.0% 0.0% 11.8% 0 32
6戦 6- 1- 1- 21/ 29 20.7% 24.1% 27.6% 90 45
7戦 1- 2- 3- 10/ 16 6.3% 18.8% 37.5% 51 86
8戦 2- 2- 2- 15/ 21 9.5% 19.0% 28.6% 22 68

9戦 0- 0- 1- 15/ 16 0.0% 0.0% 6.3% 0 11
10戦 0- 0- 0- 14/ 14 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
11戦~ 0- 2- 1- 14/ 17 0.0% 11.8% 17.6% 0 58
16戦~ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

キャリア6~8戦に良績が集中。
⇒キャリア6~8戦に注意。


4.脚質、位置取り
平地・逃げ 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 24
平地・先行 6- 4- 3- 29/ 42 14.3% 23.8% 31.0% 56 64
平地・中団 4- 2- 6- 43/ 55 7.3% 10.9% 21.8% 31 46

平地・後方 0- 3- 1- 47/ 51 0.0% 5.9% 7.8% 0 19
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位 5- 2- 0- 4/ 11 45.5% 63.6% 63.6% 168 98
3F 2位 1- 1- 3- 7/ 12 8.3% 16.7% 41.7% 68 79
3F 3位 3- 1- 1- 4/ 9 33.3% 44.4% 55.6% 65 108
3F ~5位 1- 3- 4- 12/ 20 5.0% 20.0% 40.0% 43 108
3F 6位~ 0- 3- 2-101/106 0.0% 2.8% 4.7% 0 12

4角1番手 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 24
2番手以内 3- 3- 1- 15/ 22 13.6% 27.3% 31.8% 24 63
3番手以内 6- 3- 2- 25/ 36 16.7% 25.0% 30.6% 66 64
4番手以内 6- 5- 3- 38/ 52 11.5% 21.2% 26.9% 45 56
5番手以内 6- 5- 3- 40/ 54 11.1% 20.4% 25.9% 44 54
7番手以内 7- 6- 5- 59/ 77 9.1% 16.9% 23.4% 35 46
10番手以内 10- 7- 9- 81/107 9.3% 15.9% 24.3% 38 51
2番手 3- 2- 1- 6/ 12 25.0% 41.7% 50.0% 44 96
3番手 3- 0- 1- 10/ 14 21.4% 21.4% 28.6% 132 66
2~3番手 6- 2- 2- 16/ 26 23.1% 30.8% 38.5% 91 80
2~5番手 6- 4- 3- 31/ 44 13.6% 22.7% 29.5% 54 61
2番手以下 10- 9- 10-119/148 6.8% 12.8% 19.6% 27 42
3番手以下 7- 7- 9-113/136 5.1% 10.3% 16.9% 26 37
4番手以下 4- 7- 8-103/122 3.3% 9.0% 15.6% 14 34
5番手以下 4- 5- 7- 90/106 3.8% 8.5% 15.1% 16 33
7番手以下 4- 5- 5- 80/ 94 4.3% 9.6% 14.9% 18 34
10番手以下 0- 3- 1- 55/ 59 0.0% 5.1% 6.8% 0 16
13番手以下 0- 0- 1- 33/ 34 0.0% 0.0% 2.9% 0 7
16番手以下 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 67


先行、差しタイプを、軸、相手共に。上がり最速を繰り出しそうな場合のみ、追込み馬も抑えておく。
逃げ馬は、よほど地力が無い限りは不要。
⇒軸、相手共に、2~9番手の先行、差し馬をメインに。上がり最速を繰り出しそうな馬にも注意。


5.単勝オッズ分布
1.0~ 1.4 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 110 100
1.5~ 1.9 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 100.0% 170 110
2.0~ 2.9 2- 2- 0- 1/ 5 40.0% 80.0% 80.0% 90 94

3.0~ 3.9 2- 0- 0- 2/ 4 50.0% 50.0% 50.0% 160 70
4.0~ 4.9 0- 3- 0- 1/ 4 0.0% 75.0% 75.0% 0 137
5.0~ 6.9 0- 2- 2- 6/ 10 0.0% 20.0% 40.0% 0 69
7.0~ 9.9 3- 0- 3- 5/ 11 27.3% 27.3% 54.5% 235 115
10.0~14.9 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0% 0 67
15.0~19.9 0- 1- 0- 11/ 12 0.0% 8.3% 8.3% 0 22
20.0~29.9 0- 0- 3- 8/ 11 0.0% 0.0% 27.3% 0 120
30.0~49.9 0- 1- 1- 22/ 24 0.0% 4.2% 8.3% 0 27
50.0~99.9 0- 0- 0- 24/ 24 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
100.0~ 0- 0- 0- 41/ 41 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


堅い。ダート勝ち馬かつ単勝2.9倍以内の馬は連対を外したことが無いです。
初ダートだったアエローザだけ、しっかり撃沈しています。
単勝50倍以上は苦しい。穴狙いでも、ある程度人気しているところを狙った方が良いでしょう。
⇒ダート勝ちのある単勝2.9倍以内の馬は抜群の安定感。単勝50倍以上は3着以内ゼロ。


6.血統傾向
ロイヤルチャージャxニアークティック系 4- 2- 2-11/19 21.1% 31.6% 42.1% 85 77
ネイティヴダンサーxニアークティック系 2- 0- 1-17/20 10.0% 10.0% 15.0% 50 34
ロイヤルチャージャxナスルーラ系 1- 1- 1- 5/ 8 12.5% 25.0% 37.5% 112 106
ネイティヴダンサーxネイティヴダンサー 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 60 75
ナスルーラ系 xニアークティック系 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 52 27
ロイヤルチャージャxネイティヴダンサー 1- 0- 0-15/16 6.3% 6.3% 6.3% 10 6
ニアークティック系xネイティヴダンサー 0- 3- 1-12/16 0.0% 18.8% 25.0% 0 65
ニアークティック系xロイヤルチャージャ 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3% 0 106
ナスルーラ系 xネイティヴダンサー 0- 1- 1- 3/ 5 0.0% 20.0% 40.0% 0 82
ニアークティック系xナスルーラ系 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 20
ニアークティック系xニアークティック系 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 30
ロイヤルチャージャxロイヤルチャージャ 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 26
マンノウォー系 xニアークティック系 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 460
ネイティヴダンサーxナスルーラ系 0- 0- 0-11/11 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

成績が良いのは、父サンデー系×母父ノーザンダンサー系のパターン。2011年、2012年と連覇中です。
⇒芝でも通用する血統、父サンデー系×母父ノーザンダンサー系に注意。


7.レース間隔と、休み明け後のレース数
連闘 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 3- 1- 3- 25/ 32 9.4% 12.5% 21.9% 60 54
3週 0- 0- 1- 13/ 14 0.0% 0.0% 7.1% 0 30
4週 1- 4- 3- 36/ 44 2.3% 11.4% 18.2% 4 37
5~9週 6- 4- 2- 40/ 52 11.5% 19.2% 23.1% 38 44
10~半年 0- 1- 1- 11/ 13 0.0% 7.7% 15.4% 0 28
半年以上 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


明け2戦 1- 0- 2- 13/ 16 6.3% 6.3% 18.8% 20 40
明け3戦 1- 2- 0- 14/ 17 5.9% 17.6% 17.6% 10 28
明け4戦 0- 0- 2- 20/ 22 0.0% 0.0% 9.1% 0 33
明け5戦 2- 0- 2- 8/ 12 16.7% 16.7% 33.3% 35 56
明け6~ 1- 3- 0- 18/ 22 4.5% 18.2% 18.2% 37 47

強いて挙げれば、休み明けが一息というぐらい。レース間隔も明け戦数もばらばらで傾向が掴めません。
⇒休み明けは割引。


8.前走タイム差
勝1.0~1.9 2- 0- 0- 1/ 3 66.7% 66.7% 66.7% 106 70
勝0.6~0.9 2- 1- 0- 2/ 5 40.0% 60.0% 60.0% 212 120

勝0.3~0.5 2- 2- 1-13/18 11.1% 22.2% 27.8% 31 55
勝0.1~0.2 1- 1- 1-14/17 5.9% 11.8% 17.6% 18 35
勝0.0 1- 3- 2-13/19 5.3% 21.1% 31.6% 45 63
負0.0 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0% 0 100
負0.1~0.2 1- 0- 0-10/11 9.1% 9.1% 9.1% 74 17
負0.3~0.5 1- 0- 2- 7/10 10.0% 10.0% 30.0% 18 86
負0.6~0.9 0- 1- 2-15/18 0.0% 5.6% 16.7% 0 43
負1.0~1.9 0- 1- 1-34/36 0.0% 2.8% 5.6% 0 18
負2.0~2.9 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負3.0~3.9 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負4.0~ 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


あからさまに、前走着差と成績が直結します。千切って勝った馬の信頼度は抜群。
一般ではセーフラインの0.9以内でも勝ち馬がおらず、1着の条件は最悪0.5までに踏ん張っていること。
⇒前走着差が良いほど好成績になる。大差負けの巻き返しはせいぜい2着まで。


9.前走人気
前走1人気 6- 3- 3-17/29 20.7% 31.0% 41.4% 84 82
前走2人気 2- 1- 0-20/23 8.7% 13.0% 13.0% 51 23
前走3人気 1- 1- 2-10/14 7.1% 14.3% 28.6% 22 61
前走4人気 1- 2- 1- 8/12 8.3% 25.0% 33.3% 15 74

前走5人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9人 0- 2- 3-23/28 0.0% 7.1% 17.9% 0 41
前走10人~ 0- 1- 1-44/46 0.0% 2.2% 4.3% 0 14


上位人気が強いレースですが、前走人気も同じような傾向。
前走人気を背負い、今回も人気を背負う馬が中心になりそうです。
⇒前走4番人気以内しか、過去10年勝てていない。頭は、この範囲で。


10.臨戦過程
端午S 3- 2- 0-10/15 20.0% 33.3% 33.3% 42 60
昇竜S 3- 1- 3-20/27 11.1% 14.8% 25.9% 71 64

500万下* 2- 1- 1-32/36 5.6% 8.3% 11.1% 33 29
兵庫CG2 1- 3- 2- 5/11 9.1% 36.4% 54.5% 14 105
NHKマG1 1- 1- 2-16/20 5.0% 10.0% 20.0% 9 49
いぶき賞 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0% 0 70
ファルコG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 190
ヒヤシン 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 36
青葉賞G2 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
伏竜S 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
プリンシ 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
葵S 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


端午ステークスと昇竜ステークス組が上位。複勝率は高い兵庫チャンピオンシップ組にも注意。
なお、同舞台のOPENレースであるヒヤシンスステークスは、間隔が開くためか成績が悪いです。
⇒休み明けでない、ダートOPENクラス以上を臨戦した馬が上位。


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コースデータ更新のお知らせ

今週開催される2重賞のコースデータを更新しました。

東京ダ1600m(ユニコーンステークス)
函館芝1200m(函館スプリントステークス)

予想される方の一助になれば幸いです。

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【地方交流重賞】第17回北海道スプリントカップ(JpnⅢ) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。

堅ってぇ・・・・・・。複勝3着まで元返し、3連複170円、ワイドも最高150円。
うん、ケンして正解でした。

セレスハントが、昨年は内に対し、今年は外から差して連覇達成。
重賞実績なら断トツトップ、地力の違いを見せつけた。

1着に、・①セレスハント。連覇達成。福永騎手は、地方交流重賞ならこれで2勝目。
道中は、中団7番手あたりを追走。内が詰まると見たか、残り800mで外目に出す。
直線では、ジリジリと伸び、前が止まった残り100mで一気に先頭に躍り出る。
前半34.2のハイラップ、展開が向いたのは確かだが、タイム差0.3付けての快勝。
8歳でもまだまだやれるとばかりに、地力を見せつけた。

2着に、・⑧マルカバッケン。正攻法の競馬で結果を出した。
道中は、好位4番手。ティアップワイルドをマークするようなレースぶり。
直線では、その馬を交わしたのは良かったが、1頭強いのがいたという格好。
重賞勝ち馬をねじ伏せはしたのだから、今後の交流重賞戦線でやれるという
目処は立ったのではないか。

3着に、・⑪ティアップワイルド。中1週なのに+2キロ、絞れない。
道中は、好位2番手。しかし、スタートは良かったのに二の脚で置かれ、必死に追って辛うじて2番手。
4コーナーで先頭に立ったサマーウインドを潰しに掛かるが逆に突き放され、マルカバッケンに
交わされると最後まで差し返せなかった。しかもゴール前でアウヤンテプイに頭差まで詰め寄られている。

この馬からワイドを買っていた人にとっては、極めて心臓に悪かったのではなかろうか。
とても重賞勝ち馬のレースぶりとは思えず、もっと高いパフォーマンスを発揮できる馬と思う。

なお、サマーウインドは、鞍上を見る限り逃げの手を打とうとしていたようだが、ハナを叩かれた。
一度は先頭に立ち後続を突き放したが、最後に粘りを欠く。
交わされた後の止まり方を見る限り、どうも地力というより、勝手に馬が走るのを止めているように見え、
前に行く競馬は止めた方が良いと思うのだが・・・・・・。



【結果】
未購入。
予想していたら買っていたワイド1-11はたった150円、しかもギリギリ、心臓に悪かっただろうな・・・・・・。

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【地方交流重賞】北海道スプリントカップの検討

北海道スプリントカップの検討です。

出馬表です。
単勝オッズです。

今日は曇りの予報
公式発表も曇りで。このままで行われそう。

中央勢の4頭が抜けた人気だが、全て何かしらの不安要素を抱えている。
はっきり言って、このオッズでは買えない。ケーン。(ケンシロウを呼ぶリン風に)
・・・・・・はい、すみませんでした。

1番人気のマルカバッケンは、騎手や戦績は面白いが、重賞経験はわずか1戦、地方の馬場は初めて。
当然、ナイターも初めて。それでこの人気は流石に危ない。

圧勝しても驚かないが、完敗しても驚かない。

2番人気(最終的には追い越すかもしれない)のティアップワイルドは、
間隔を詰めた方が良いので中1週はむしろ歓迎。左回り0-0-0-6も全くダメなので、
前走は度外視で問題無し。
ただ、なぜかこの馬外枠2-2-2-7が最も不得手で、近走を見ればわかるが取りこぼしが多い。

3着までなら信頼できるが、複勝も1.3倍ぐらいになりそう。この人気では買えない。

3番人気のセレスハントは、勝負気配濃厚。前走は全く走らない名古屋、度外視。
消耗が激しいのか、明け3走までに良績が集中しており、今回が3走目。
昨年の覇者でもあり、ここメイチの仕上げできているはず。
内枠3-2-1-7も絶好で、前走の太目さえ解消されているなら好勝負必至。
※記事更新時点では、馬体重未発表

4番人気のサマーウインドは、昨年同斤量59キロで3着争いを演じている。
しかし、まず逃げるのか控えるのかが分からない。そして、逃げる場合は、それを早目に潰す競馬を
するであろうディアップワイルドと相性が悪い。中団から差す競馬だと勝ってしまって驚けない。
過去戦績でも、差して2着があり、逃げ一辺倒の馬では無い。冒険してくれば一発もありうる。

地方勢は、正直勝負になりそうもない。中央勢が2頭自滅したときに何かしらなだれ込むイメージ。

現時点では、セレスハントとティアップワイルドの複勝ないしワイドの予想だが、このオッズなら
リスクの方が大きいと判断、見送る。


マルカバッケンが来れば極めて堅くなる点、サマーウインドとマルカバッケンの両方が激走して
外れるパターン(特にティアップワイルドはムラ馬なので当てにしにくい)、
リスクは明確だ。



【馬券】
未購入

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第20回函館スプリントステークス 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。本レースは、予想ないし検討はしますが、馬券購入はしません。

2013年函館スプリントステークス_特別登録_着度数

フルゲート16頭に対し、18頭の登録。
59キロだろうと実績断然、昨年の覇者ドリームバレンチノ不動。フルゲートになるならある意味見物。

負担重量は、3歳は53キロ(開催日が7月1日以前の場合は52キロ)、
4歳以上は56キロ、牝馬は2キロ減を基本とし、
収得賞金3000万円超過馬は、超過額が2000万円毎に1キロ増。

収得賞金9900万円のドリームバレンチノは、昨年より3キロ重い59キロを背負わされる。



【同舞台でロードカナロアを破った馬】ドリームバレンチノ
昨年の覇者。ロードカナロアを、同斤量で破った。
今年は59キロを背負わされるが、ハンデ58キロのシルクロードステークスの勝ちっぷり、
スプリントGⅠで3、2着と成績向上していることを考えれば、問題にしてはいられないだろう。
唯一勝負になりそうな洋芝得意のパドトロワも58キロを背負わされるため、近走成績で差をつけるなら
こちらが断然上。

■強調材料
・実績断然、昨年の覇者、スプリント重賞2勝、GⅠ3着以内2回

■不安要素
なし



なお、2番手以下は、横並び。
抜けたものが無く、洋芝適性だけの実績不足馬に後れを取ってしまう可能性もある。
昨年単勝約200倍で3着のビスカヤは、函館2-0-1-3とほぼこのコースしか走らない。
中途半端より、何か抜けたものを見いだせる馬が無欲の競馬をして2、3着というのが現状の見解。



コースデータはこちら。久々のため、今週更新予定。

2歳OP特別・重賞(34.3-36.1=1.10.4)
3歳以上500万(34.0-35.9=1.09.9)
3歳以上1000万(34.1-35.1=1.09.2)
3歳以上準OP・OP特別(34.1-34.8=1.08.9)
3歳以上重賞(33.5-35.2=1.08.7)

日本一時計を要する芝コース。そのため、持ち時計より洋芝適性が問われる。
脚の速さよりパワーを重視したい。

高松宮記念で3着以内に入った馬に関しては、ここ3機会連続で連対している。
臨戦過程の上位が重賞で占められ、洋芝適性か実績、どちらかは必須と言える。

過去10年の戦績。

2013年函館スプリントステークス_過去10年戦績
※2009年は、函館競馬場改修のため札幌で開催

レースについては、枠順確定後に作成予定の、データ解析記事をご参照下さい。

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第18回ユニコーンステークス 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。本レースは、予想ないし検討はしますが、馬券購入はしません。

2013年ユニコーンステークス_特別登録_着度数

フルゲート16頭に対し、26頭の登録。
実績ならサウンドリアーナが断然だが、1400mで3勝、距離の壁が立ちふさがる。

負担重量は、馬齢重量である56キロ、牝馬は54キロを基本とし、
更にGⅠ競走1着馬は2キロ増、GⅡ競走1着馬は1キロ増の負担が課せられる。
ただし、2歳時の成績を除く。
3歳限定のダート重賞は現在地方交流しかないため、3歳で芝に実績ある馬がダートに転向、
というケースでぐらいしか斤量増は課されない。実質馬齢重量戦だ。



【同舞台で千切ったレースぶりを評価】サウンドトゥルー
前走は、距離延長で同舞台を使われ、タイム差0.5付ける完勝。
1.38.0という時計の遅さは、このコースには珍しく前半あまり速くならなかったため。
前半3F35秒台が基本の消耗戦になりやすいコースで、異例のスローだった。
この馬の強みは、7戦中6戦で東京ダートを使われ、直線の芝よりきつい坂に慣れていること。
そして、7戦全て上がり3位以内、4戦で上がり最速、末脚安定。
血統面も、このコースに強いヴァイスリージェント系のフレンチデピュティを父に持ち、再度好走を見込める。

■強調材料
・東京コース6戦、コース慣れしている
・過去7戦全て上がり3位以内、末脚安定


■不安要素
なし



【持ち時計実質1位】チャーリーブレイヴ
ハコダテナイトの1.36.2は重。この馬は良で、1.36.6。
メンバーも豪華で、後に兵庫チャンピオンシップを大差で千切るコパノリッキーを破っている。
さらに同舞台2戦2勝というのも魅力的。
そして、ダートなら3戦3勝、この馬も東京コースで3連勝中。
但し、ダート路線はレースレベルが右肩上がりで上がる春先のレースを経験していない。休み明けだ。

■強調材料
・良なら同舞台持ち時計1位
・同舞台2戦2勝
・ダート3戦3勝、全て東京コース


■不安要素
・休み明け



【徹底して同舞台を使われている】ジェベルムーサ
4戦全て同舞台、2-1-1-0。しかし、なんの偶然か、一度もハイラップを経験していない。
レースが流れた時、思わぬ惨敗を喫する可能性があるため、コース実績はあまり当てに出来ない。
血統は、アグネスタキオン×デインヒル系という如何にも芝向きのものだが、このコースは芝をこなす
脚の速さが求められるため、問題はないだろう。

■強調材料
・4戦全て同舞台で2-1-1-0、複勝率100%

■不安要素
・同舞台でハイラップ未経験、こなせるかどうかは未知数



コースデータはこちら。誤った記述があり、今週更新予定。
※東京ダートの直線坂傾斜は、芝(2.0%)よりきつい(2.4%)

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(35.2-25.1-37.9=1.38.2)
3歳以上1000万(35.4-24.6-37.5=1.37.5)
3歳以上準OP・OP特別(34.9-24.7-36.9=1.36.5)
3歳以上重賞(35.0-24.4-36.4=1.35.8)

3歳限定戦ながら、古馬OPEN並みの時計が出ることもあり、かなりレベルの高いレース。
かつては1.35.1という凄まじい時計で1.1千切ったユビキタス、
1.35.8のコースレコードで快勝したユートピアなど、スターが揃うレースだった。
ここ数年は低調だが、今年は新星誕生なるか、注目したい。

なお、このレース、地力勝負に成りやすいからか、異常なまでに上位人気が強い。
1番人気 7- 1- 0- 2/ 10 70.0% 80.0% 80.0% 154 95
2番人気 0- 5- 2- 3/ 10 0.0% 50.0% 70.0% 0 112

3番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0% 87 80
4番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 90 76
5番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 82 73
6番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0% 0 84
7番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0% 0 82
8番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 48

ここまであからさまに1、2番人気が強い重賞は、まずないと思う。
単勝オッズは最大46倍まで3着に絡んでいるが、人気は最悪8番手まで。

過去10年の戦績。

2013年ユニコーンステークス_過去10年戦績

レースについては、枠順確定後に作成予定の、データ解析記事をご参照下さい。

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
なし
【日曜】
・第18回ユニコーンステークス(GⅢ)(東京11R、3歳限定別定、ダ1600m)
・第20回函館スプリントステークス(GⅢ)(函館11R、3歳以上別定、芝1200m())

日曜に、いつの間にか開催がずれ込んだ上、日曜開催になっている、ユニコーンステークス、
札幌の改築により、長く続く函館開催の最初の重賞、函館スプリントステークス、

以上、計2つの重賞が行われる予定です。

札幌競馬場の改修のため、9月頭まで続く長い函館開催が今週から始まります。
芝は、Aコースが使用されます。

なお、東京開催はまだ2週続き、阪神同様宝塚記念で締めくくる格好。続いて、関西は中京、
関東は福島開催へと移行します。

詳しくは、特別展望にて。

なお、ユニコーンステークスは、同世代ダート戦という理由、
函館スプリントステークスは、頭は固かろうが、2番手以降がさっぱり分からぬという理由で、
今週は馬券購入は致しません。

但し、特別展望、コースデータ、および過去10年戦績傾向解析は行う予定です。
また、該当さえすれば、ダート短距離勝負も行います。



今週の地方交流重賞は、以下の2つ。

2013年6月12日(水) 川 崎 第10競走 ダート 2100m(左)20:10発走
農林水産大臣賞典 GDJ2013
第49回 関東オークス [指定交流]JpnII3歳牝馬オープン選定馬
(サラブレッド系 3歳 定量)


2013年6月13日(木) 門 別 第11競走 ダート 1200m(右)20:05発走
日刊スポーツ賞
第17回 北海道スプリントカップJpnIII一般オープン
(サラブレッド系 一般 別定)


関東オークスは、さっぱり分からないので検討も回顧もしません。

北海道スプリントカップは、JRA勢4頭の争い、恐らくティアップワイルドとマルカバッケンの人気争い。
昨年の覇者セレスハントと、59キロだけがネックのサマーウインドがそれに続く形。
このレースは、オッズ次第で購入に踏み切るため、直前の夕方予想とさせて頂きます。



勝負事の負けに一喜一憂していては切りがない、今週は何も考えず自然体に予想できたのが収穫。
そして、事前にケンするかもしれないとしたレースを見送らなかった不明を恥じたい。

勝負すべきレースを選ぶこと、これも予想上手を分ける要素かもしれません。
今週は、ケンすると決めた以上、貫きたいと思います。

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第30回エプソムカップ 回顧

エプソムカップの結果です。予想はこちら

エプソムカップ_ゴール前
↑大きいハナ差。重賞6勝目の騎手と、未だ未勝利の騎手、ツキの差だろうか。

2013年エプソムカップ_成績

パトロールビデオはこちら

ラップは、12.7-10.8-11.6-11.8-12.0-12.1-12.0-11.2-11.5
超スローペース。上記ラップは後続を離して逃げた馬によるもので、
2番手の前半3Fは36.1という遅さ。極限の上がり勝負になった。

4歳馬が3着までを占めるという、データ解析が(多分初めて)実を結ぶ結果となった。
1、3着馬は最も良い結果が出ていたマイラーズカップ組、2着の騎手は同レース好相性の福永騎手。

1着に、・◎③クラレント。唯一の別定重賞勝ち馬。地力が違った。
道中は、前とも後ろとも離れた好位2番手。他の馬が逃げてくれたことが何よりの追い風だったと思う。
最初は掛かったが、途中から折り合えたのも大きかった。
直線では、後続と差をつけたまま馬なりで追い出しを待ち、逃げ馬が失速した残り400mあたりで
一気に追い出す。
早目先頭に立ってしまったが、鞍上の叱咤に応え最後までしぶとかった。
2番手から上がり33.5を繰り出されてしまっては、後続はどうしようもない(はずだった)。

2着に、・〇⑬ジャスタウェイ。福永騎手の思い切った戦法もほんのわずか届かなかった。
出負け。道中は、内の後方14番手。すかさず内に入れたのはお見事。
直線まで徹底してロスのないラチ沿いを通る。
直線では、なぜか外を回す馬が多い中、がら空きとなった最内めがけて、最速上がり32.7を繰り出す。
しかし、ハナ差、ほんの少し届かなかった。福永騎手はこれで重賞2着4回、未だ勝てず。
勝負運としか言いようがない。人馬共に最善を尽くしても勝てない、これが競馬か。

3着に、・〇①サンレイレーザー。様々な要素があってか、前走GⅡ2着馬と思えない人気。
道中は、好位5番手。やや掛かり気味。騎手が馬群に入れて折り合おうとするが、少々力んでいた感じ。
直線では、クラレントの後ろからその外に出して、藤岡康太騎手疑似風車ムチで追いすがるが、
前が止まらない。この馬の上がりも33.2、十分上位。

1番人気の、・〇⑭サトノアポロは、7着。絶不調の騎手不安で評価を落としたが、その通りの結果となった。
好スタート。しかし、鞍上は2度も内を見て、どんどん位置取りを下げる。道中は、中団8番手。
直線では、外目のがら空きの進路目がけて追いすがるが、勝ち馬と0.1しか違わない上がり33.4では、
この結果は至極当然。


2番人気の、・〇⑨ファイナルフォームは、5着。位置取りは良かったが、折り合いに苦労していた印象。
道中は、好位5番手。後方から行く馬なのに行きたがり、鞍上が暫く手綱を抑え続けている。
直線では、上がり33.4と中途半端な伸び。途中口向きの悪さを見せている。
3歳並みの幼さが前面に出てしまった。同世代では通用しても、古馬相手では通用しないということか。
まだキャリア10戦目、成長途上なのだろう。

【次走注意】
なし

【結果】
ケン
ちょっと、2着馬は評価できてなかったと思いました。

テーマ : レース回顧
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第18回マーメイドステークス 回顧

マーメイドステークスの結果です。予想はこちら

マーメイドステークス_ゴール前
↑さすがにこの相手では格が違ったか。トップハンデで早目に動いて上がり2位、完勝。

2013年マーメイドステークス_成績

パトロールビデオはこちら

ラップは、12.4-11.5-12.7-12.4-11.6-12.0-11.8-11.4-11.7-11.9
平均やや遅めのペース。後半はやや速めのラップがずっと続き先行馬には厳しい流れになったのだが、
逃げた馬だけ最後まで止まっていない。
今の馬場は内が伸びるというわけでもなく、ただ逃げ馬がやたら強い。

1着に、・無⑭マルセリーナ。56キロのハンデも、重賞3着すらない馬が1番人気相手なら問題なかった。
道中は、中団7番手。前が止まらない馬場を考慮したか、早目に。4コーナーでは5番手まで上がる。
直線では、内の逃げ馬を追いかけつつ、後ろから1番人気に追いかけられる展開に。
結果的に闘争心を駆り立てる形になったか、早目に動きながら上がり2位の34.5で最後差し切る。
上位の上がりを繰り出しながら結果が出ない歯がゆい競馬が続いていただけに、
陣営にとってこの勝利はひとしお嬉しい
のではなかろうか。

2着に、・無⑫アグネスワルツ。後続に脚を使わせ、持ち味の粘り腰を活かした国分恭騎手の騎乗は見事。
道中はハナに。ラップを見てわかるとおり、最初の800mは実に楽に進んでいる。
無理なく逃げられたのは大きかった。
直線では、異常なまでに逃げ馬が止まらない今の阪神芝、11秒台のラップを連続し粘り込みを図る。
最後は力尽きたが、この馬の上がりは4着馬と同じ。十分優秀だ。

3着に、・〇⑦アロマティコ。ムーンライトハンデと同じような状況。後方から突き抜けそうで伸びない。
道中は、後方13番手。今の馬場では苦しい位置取りだが、追込み脚質、致し方ない。
直線では、外から一気に突き抜けそうだったが、坂下あたりから勝ち馬と同じ脚色になってしまった。
人気を背負っていたため致し方ないが、早目に動いた分最後の伸びに影響した印象。
直線勝負ならあるいは突き抜けていたかもしれない。が、それもたられば。
なんだかんだで最速上がりはマークしている。

本命に推した、・◎②マイネオーチャードは、5着。騎手が馬場を意識しすぎたように思える。
道中は、好位6番手。馬場を懸念して早目に。常に前を意識して、道中ずっと脚を使っていた。
直線では、道中の消耗がツケとなり、逃げ馬に上がりで遅れるという負け方を喫してしまった。
4勝すべて、中団から最速上がりで差す競馬。マイネイサベルのようなタイプで、
道中じっくり行ってこその馬だと思う。ただ、愛知杯はスローだったとはいえ、
中団から進んでも上がりで遅れた。結局、根本的に地力不足なのかもしれない。

2番人気の、・〇⑪ピクシープリンセスは、4着。マイネオーチャードと3戦、全て1つ上の着順。
道中は、好位4番手。マイネオーチャード同様、前目の位置。ただ、こちらは先行もできる。
4コーナーで外からマルセリーナに外から被され、直線では前がいったん塞がる状況。
追い出しが遅れはしたが、その後もあまり伸びていない。
単純に脚の速さに欠ける馬のようで、道悪になった時に巻き返しを警戒したい。

【次走注意】
なし



【結果】
1着無
2着無
3着〇
軸が飛び、連対馬が無印、ケンしとけって・・・・・・。
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

今週の予定

今帰ってきました。仕事関連でいろいろあって、昨日は競馬どころではありませんでした。
休日出勤且つ徹夜、この年には堪えるとです。

明日に、昨日の結果などを見ていきます。

ものっそい眠たいので、今日はもう就寝します・・・・・・。

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ジャンル : 日記

エプソムカップの予想

エプソムカップの予想です。

2013年エプソムカップ_基本
2013年エプソムカップ_補正タイム
2013年エプソムカップ_血統
2013年エプソムカップ_着度数html
※単勝オッズは、6/9(日) 1:00時点

今日、明日共に晴れの予報
で施行される可能性が高いです。

6/7(金)正午時点の馬場情報です。
内側に痛みがあるが良好、とのこと。
実際、今日の9R、同舞台で古馬500万下ながら1.45.7という重賞レベルの時計が出ています。
芝の草丈 : (芝コース) 野芝約8~10cm、洋芝約14~18cm

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
1.44.5~1.46.0
コースレコードはチョウサンの1.44.2。逃げ馬不在なのでスローならば遅くなり、
何かが速いペースで引っ張れば高速決着になる可能性もあります。読みにくい。

【展開予想】スローペース
3歳以上重賞(35.1-36.2-34.6=1.45.9)
逃げ馬がいません。強いて挙げれば、
前走同舞台をハイラップの3番手で追いかけ勝ち切り、2走前に逃げているタムロスカイぐらい。
過去逃げたことがある戦績自体少なく、偶々好スタートを切った馬が押し出されてのハナ、
スローの上がり勝負
というのが自然な予想だと思います。

【用いる過去戦績データ傾向】
3.年齢・キャリア ⇒4歳馬を中心に拾う
4.脚質、位置取り⇒先行(最悪中団まで)馬且つ上がり安定の馬を軸に据える
7.レース間隔と、休み明け後のレース数⇒休み明けは割引
9.前走人気⇒軸、相手共に、前走5番人気以内を中心に拾う
10.臨戦過程⇒新潟大賞典組とマイラーズカップ組は、基本的に拾う

軸には、特別展望における出馬表で本命を打った馬のうち、データで一つも引っかからなかった
クラレントを推す。

相手は、データで言うところの若い馬を重視して拾う。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎③クラレント
東京の別定重賞を2勝しているのに、賞金の面で56キロで出走できるのは大きい。
そのいずれも、前付けして上がり33秒台を繰り出すという、如何にも東京芝1800mにあった
レースぶり。むしろこの舞台の方が高いパフォーマンスを見せるのではないかと思うぐらい。
前走は、ハイラップの上内枠で包まれ競馬になっていない。しかも休み明け1-0-0-3。
明け2走目1-1-0-1で巻き返しを期する。

・〇①サンレイレーザー
同距離のラジオNIKKEI賞大敗、前走は展開が向いただけ、人気薄の理由はこの辺だろう。
しかし、1戦ごとに力を付けている今、何よりスローの上がり勝負なら、
前付けして速い上がりを繰り出せるレースセンス
がものを言う。
問題は、道中の折り合い。前走ハイラップを経験したため、行きたがってしまう可能性もある。
その時は思い切って逃げてしまってもいいと思う。まだ前が残る馬場、後続が牽制しあうようなら面白い。

・〇⑤サクラアルディート
戦績だけを見れば、芝5-5-0-3、このコース大得意のディープインパクト産駒、
距離も3-4-0-2、何より前付けして速い上がりを繰り出せる馬、こんな人気に甘んじる馬では無い。
大レースになるとキッチリ後れを取る勝負弱さが嫌われているのだろうが、このコースは
単調になりがち。適性が向きさえすれば、地力に関係なく来る。

・〇⑨ファイナルフォーム
同距離2-0-0-0、東京芝1-1-1-0、同騎手で重賞制覇、ディープインパクト産駒。
強調材料の塊のような馬。後方から競馬することもあったが、富士ステークスを代表として、
中団からの競馬もできる。
ただ、3度の関西遠征でどこか調整が狂ってしまっている印象があり、
ここで立て直し出来ているかどうかは未知数。今回は様子見で相手まで。

・〇⑬ジャスタウェイ
メンバー最速上がり候補ということで抑えた。福永騎手は、そういう騎乗は抜群にうまい。
かつて毎日王冠でダークシャドウを勝たせたときも到底届かないような位置から凄まじい末脚で
勝って見せた。
立て直しの初戦、勝ち負けの色気など出さず、ここは無欲の末脚勝負に出ると思われる。
最速上がりの複勝率は過去10年約50%、果たして届くか否か。

・〇⑭サトノアポロ
5勝すべて時計を要する馬場。レコードとは言え、中京で樹立したのも1.59.6、
他の競馬場からすれば極めて遅い。
単純に脚の速さに不安がある上、ズブイので前半前に行けない。スローの上がり勝負は最悪の不得手。
同舞台で一度、前付けしたダイワマッジョーレと同じ上がりで3着に敗れている。
ここでは、直線じりじりと伸びて3着までという印象。

なお、人気上位に推されそうな馬について、短評を。

・⑦アドマイヤタイシは、スローの上がり勝負では1銭もいらない。
上がり1位を記録したときが34.0という有様、根本的にコース適性が合わない。
そんなところに57キロでも使ってきた時点で、陣営の思惑はここを負けて(マークが落ちた)次で勝つ、
そんな風に思えてしまう。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒1,5,9,13,14
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

マーメイドステークスの予想

マーメイドステークスの予想です。

2013年マーメイドステークス_基本
2013年マーメイドステークス_補正タイム
2013年マーメイドステークス_血統
2013年マーメイドステークス_着度数
※単勝オッズは、6/8(土) 22:30時点

今日、明日共に晴れの予報
で施行される可能性が高いです。

6/7(金)正午時点の馬場情報です。
公式では良好とある通り、先週の日曜メインでレコード、今日の土曜メインも好時計。
高速馬場が持続しているようです。
芝の草丈 : (芝コース) 野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向については、サンプル数不足につき未解析。

【想定時計】
1.58.9~2.00.0
牝馬限定戦、それもある程度の斤量を背負って古馬重賞勝ちした馬がいない低調な相手構成。
高速馬場ではあるが、想定ペースも考慮すると、それなりに時計を要する決着になりそう。

【展開予想】平均ペース
3歳以上重賞(36.0-48.3-35.2=1.59.5)
アグネスワルツが逃げると思われるが、スタート次第では最内枠のエイシンラトゥナが
行ってしまう可能性もある。
ただ、いずれもハナに拘るタイプではなく、特にアグネスワルツは昨年ハイラップで逃げ大敗しているため、
必要以上に慎重になる可能性も。ハイペースは考えにくい。スローまで考慮する。

【用いる過去戦績データ傾向】
データ未解析

特別登録展望の時点で挙げた「軽ハンデの妙味あり」に該当する馬はいないが、
絶好の舞台で絶好枠を引いた馬が1頭いる。
同舞台で2戦2連対、丁度いいハンデ53キロのマイネオーチャード

相手は、斤量と近走成績の兼ね合い、そして斤量も考慮した実績を重視して選ぶ。

【予想】自信度:6(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎②マイネオーチャード
同舞台0-2-0-0。勝てていない右回り0-2-1-5において、最も好成績。
うち一つは、同斤量でOPEN馬ムスカテールやサトノパンサーと僅差の競馬。
芝2000m4-3-0-4、この距離しか連対が無い。父ステイゴールドは本コース好成績。
叩き良化型の3走目、ここは狙いすましたローテに思える。

・〇④マイファーストラヴ
牝馬限定のハンデ戦で穴を開けるタイプの一つ、相手形に好走する馬。
良馬場でさえあれば、2009年矢車賞まで遡って、タイム差0.7で負けたことが無い。
さらに、ここ6戦連続上がり3位以内と調子がいい。無欲の追込みは怖い。

・〇⑥コスモネモシン
新潟記念以来の長期休養明けや距離0-0-2-5が嫌われてか、
GⅢ1-4-2-6の実績馬がここまで人気していないのには驚いた。
この距離では連対はないとはいえ、札幌記念タイム差0.3や愛知杯タイム差0.2など、
重賞で善戦しているのだから、この相手なら大威張り出来る
と思う。休み明け0-3-1-1、穴で。

・〇⑦アロマティコ
前走は初輸送、中2週、初コースながら、最速上がり33.2と地力の片鱗は見せた。
スローなのに最後方待機、直線しか競馬をしていないのでそれほど消耗はしていないと思う。
ただ、重賞勝ちどころか連対もないのに、秋華賞を過剰評価され54キロというのが気になる。
末脚だけは安定しているので、3着までならという位置付け。

・〇⑨ハワイアンウインド
仮にも1000万下で負けた馬を連闘させてくる以上、当然勝負気配はあるだろう。強調材料は多い。
ここ2走から4キロ減の51キロ、中1週以内と詰めた方が好成績2-0-1-0(但し連闘は初)、
暖かい時期しか走らない4月~9月3-1-1-3、
平坦の小倉とは言え芝2000mレコードホルダー1.57.2
を持つ。
但し、重賞挑戦4度目、未だ斤量減の恩恵もある菱田騎手が、重賞でどこまでうまく乗れるか。

・〇⑪ピクシープリンセス
過去の戦績を見る限り、叩き3走までの馬という印象。愛知杯や初音ステークスの負けは度外視。
今回は休み明け2走目1-0-1-1、エリザベス女王杯タイム差0.0と同じ状況。
ただ、高いパフォーマンスを見せたコースが、直線平坦の京都や小倉で、阪神は7着1回だけ。
人気上位では最も凡走しそうな印象もある。

なお、人気上位に推されそうな馬について、短評を。

・⑬エーシンメンフィスは、父サドラーズウェルズ系とは言え、母は1200mで実績を上げた
テネシーガール。距離延長の55キロではどうしても手が出ない。
愛知杯は、51キロ、時計を要する馬場、超スローと極めて恩恵が大きかっただけと見ている。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒4,6,7,9,11
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

エプソムカップの解析

過去10年の全着順データです。

2013年エプソムカップ_過去10年戦績



1.騎手
福永祐一 2- 2- 0- 1/ 5 40.0% 80.0% 80.0% 120 136
蛯名正義 1- 2- 0- 5/ 8 12.5% 37.5% 37.5% 42 92
後藤浩輝 1- 1- 2- 5/ 9 11.1% 22.2% 44.4% 220 154
藤田伸二 1- 1- 0- 3/ 5 20.0% 40.0% 40.0% 66 66
横山典弘 1- 0- 2- 6/ 9 11.1% 11.1% 33.3% 83 63
田中勝春 1- 0- 0- 9/10 10.0% 10.0% 10.0% 93 29
北村宏司 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 150 47
大西直宏 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 152 47
ウィリア 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 370 160
武豊 0- 2- 0- 4/ 6 0.0% 33.3% 33.3% 0 41
勝浦正樹 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7% 0 403
松岡正海 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 50
内田博幸 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3% 0 805
石崎隆之 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 355
M.デム 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 180
丸山元気 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 190
柴田大知 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 1950
吉田豊 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
柴田善臣 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

美浦 6- 5- 8-110/129 4.7% 8.5% 14.7% 46 100
栗東 3- 5- 0- 31/ 39 7.7% 20.5% 20.5% 23 32
地方 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 236
外国 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 46 42

福永騎手の4連対は全て2番人気以内ですが、それでも結果をしっかり残せているのは流石。
関東、関西騎手の成績優劣はありません。
⇒地力ある馬に福永騎手が騎乗した場合は注意


2.厩舎
(美)田中清隆 2- 0- 0- 2/ 4 50.0% 50.0% 50.0% 237 87
(栗)池江泰寿 1- 2- 0- 0/ 3 33.3% 100.0% 100.0% 123 136
(美)藤沢和雄 1- 0- 1- 8/10 10.0% 10.0% 20.0% 135 55
(美)堀宣行 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 120 70
(美)和田正道 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 990 185
(栗)領家政蔵 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 180 85
(栗)増本豊 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 375 120
(美)戸田博文 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 330 140
(栗)野元昭 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 930 290
(美)尾形充弘 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0% 0 302
(栗)西園正都 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 73
(栗)大久保龍 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 80
(栗)石坂正 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 105
(栗)山内研二 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 190
(美)笹倉武久 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 350
(栗)古川平 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 320
(美)清水利章 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 360
(栗)松田博資 0- 0- 2- 3/ 5 0.0% 0.0% 40.0% 0 150
(美)松山康久 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 177
(美)高橋裕 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 63
(美)国枝栄 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 40
(栗)加用正 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 487
(美)宗像義忠 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 180
(美)矢野照正 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 5640
(美)小島太 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

美浦 6- 3- 7- 76/ 92 6.5% 9.8% 17.4% 52 112
栗東 4- 7- 3- 73/ 87 4.6% 12.6% 16.1% 27 56
地方 0- 0- 0- 0/ 0
外国 0- 0- 0- 0/ 0

3戦全て1番人気ですが、全連対の池江厩舎に要注意。
関東馬の方がやや成績が良い、それほど差はありません。
⇒池江厩舎所属の、地力ある馬に注意


3.年齢・キャリア
3歳 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
4歳 6- 4- 3- 26/ 39 15.4% 25.6% 33.3% 103 68
5歳 3- 5- 1- 45/ 54 5.6% 14.8% 16.7% 53 40
6歳 1- 1- 2- 38/ 42 2.4% 4.8% 9.5% 7 31
7歳以上 0- 0- 4- 39/ 43 0.0% 0.0% 9.3% 0 211

6~10戦 2- 3- 2- 10/ 17 11.8% 29.4% 41.2% 35 67
11~15戦 3- 1- 2- 17/ 23 13.0% 17.4% 26.1% 62 69

16~20戦 3- 2- 0- 29/ 34 8.8% 14.7% 14.7% 95 40
21~30戦 2- 2- 2- 51/ 57 3.5% 7.0% 10.5% 34 25
31戦~ 0- 2- 4- 42/ 48 0.0% 4.2% 12.5% 0 201

若さがものを言うレース。年齢、キャリア共に顕著です。
4歳馬が、過去10年中5年で2頭馬券に絡んでいます。但し、3頭絡んだことはありません。
4歳を上位と見るなら、4歳2頭+5歳以上で組み立てるのが良いでしょう。
⇒4歳馬が中心。キャリアは、6~15戦あたりがベスト。


4.脚質、位置取り
平地・逃げ 0- 2- 1- 7/ 10 0.0% 20.0% 30.0% 0 621
平地・先行 7- 2- 5- 24/ 38 18.4% 23.7% 36.8% 153 130
平地・中団 3- 4- 2- 71/ 80 3.8% 8.8% 11.3% 18 37
平地・後方 0- 2- 1- 47/ 50 0.0% 4.0% 6.0% 0 17
平地・マクリ 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 180
3F 1位 1- 4- 2- 6/ 13 7.7% 38.5% 53.8% 25 150
3F 2位 2- 1- 1- 7/ 11 18.2% 27.3% 36.4% 248 175
3F 3位 3- 1- 1- 7/ 12 25.0% 33.3% 41.7% 160 80
3F ~5位 2- 1- 2- 14/ 19 10.5% 15.8% 26.3% 67 54
3F 6位~ 2- 3- 4-115/124 1.6% 4.0% 7.3% 7 75


4角1番手 0- 2- 2- 6/ 10 0.0% 20.0% 40.0% 0 795
2番手以内 0- 4- 3- 17/ 24 0.0% 16.7% 29.2% 0 372

3番手以内 5- 4- 5- 24/ 38 13.2% 23.7% 36.8% 122 277
4番手以内 7- 4- 7- 31/ 49 14.3% 22.4% 36.7% 118 231
5番手以内 7- 5- 7- 41/ 60 11.7% 20.0% 31.7% 97 192
7番手以内 9- 6- 7- 64/ 86 10.5% 17.4% 25.6% 75 140
10番手以内 10- 7- 8- 87/112 8.9% 15.2% 22.3% 64 118
1/3頭以内 8- 5- 7- 46/ 66 12.1% 19.7% 30.3% 93 177
1/2頭以内 10- 7- 7- 74/ 98 10.2% 17.3% 24.5% 74 127
2/3頭以内 10- 8- 9-102/129 7.8% 14.0% 20.9% 56 111
2番手 0- 2- 1- 11/ 14 0.0% 14.3% 21.4% 0 71
3番手 5- 0- 2- 7/ 14 35.7% 35.7% 50.0% 332 115
2~3番手 5- 2- 3- 18/ 28 17.9% 25.0% 35.7% 166 93
2~5番手 7- 3- 5- 35/ 50 14.0% 20.0% 30.0% 116 71
2番手以下 10- 8- 8-143/169 5.9% 10.7% 15.4% 42 43
3番手以下 10- 6- 7-132/155 6.5% 10.3% 14.8% 46 40
4番手以下 5- 6- 5-125/141 3.5% 7.8% 11.3% 18 33
5番手以下 3- 6- 3-118/130 2.3% 6.9% 9.2% 11 30
7番手以下 2- 5- 3-103/113 1.8% 6.2% 8.8% 9 31
10番手以下 0- 3- 3- 74/ 80 0.0% 3.8% 7.5% 0 34
13番手以下 0- 2- 1- 47/ 50 0.0% 4.0% 6.0% 0 17
16番手以下 0- 0- 1- 22/ 23 0.0% 0.0% 4.3% 0 8


3~9番手につけて、上がり5位以内を繰り出した馬しか勝てていません。
ある程度前に付けて、終いの脚もしっかりしている馬が中心。
危険視したいのは、後方待機タイプ。上がり最速でも複勝率があまり高くありません。
逆に、人気薄の逃げ馬には要注意。ペースを問わず、残ってしまうことがあります。
⇒3~9番手から終い確りの馬を頭に、人気薄の逃げ馬を相手で注意


5.単勝オッズ分布
1.0~ 1.4 0- 0- 0- 0/ 0
1.5~ 1.9 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 120
2.0~ 2.9 1- 2- 0- 1/ 4 25.0% 75.0% 75.0% 60 97
3.0~ 3.9 4- 1- 1- 2/ 8 50.0% 62.5% 75.0% 175 118
4.0~ 4.9 0- 0- 0- 0/ 0
5.0~ 6.9 1- 3- 2- 6/ 12 8.3% 33.3% 50.0% 50 98
7.0~ 9.9 2- 2- 0- 9/ 13 15.4% 30.8% 30.8% 129 92

10.0~14.9 1- 2- 1- 13/ 17 5.9% 17.6% 23.5% 79 73
15.0~19.9 1- 0- 0- 13/ 14 7.1% 7.1% 7.1% 141 26
20.0~29.9 0- 0- 2- 17/ 19 0.0% 0.0% 10.5% 0 65
30.0~49.9 0- 0- 0- 25/ 25 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
50.0~99.9 0- 0- 1- 29/ 30 0.0% 0.0% 3.3% 0 32
100.0~ 0- 0- 2- 34/ 36 0.0% 0.0% 5.6% 0 210


単勝オッズが10倍を切る馬の複勝率は安定しており、人気薄が複数台頭するケースは稀。
但し、単勝50倍以上の馬が3頭も3着に来ており、1頭は大幅人気薄の馬を抑えておきたい。
⇒単勝10倍以下の馬が中心、相手には50倍以上の人気薄を警戒


6.血統傾向
ロイヤルチャージャxニアークティック系 2- 2- 2-38/44 4.5% 9.1% 13.6%
ニアークティック系xニアークティック系 2- 0- 0- 8/10 20.0% 20.0% 20.0%
ロイヤルチャージャxナスルーラ系 1- 2- 2-13/18 5.6% 16.7% 27.8%
ニアークティック系xロイヤルチャージャ 1- 1- 1- 1/ 4 25.0% 50.0% 75.0%
ネイティヴダンサーxロイヤルチャージャ 1- 1- 0- 8/10 10.0% 20.0% 20.0%
ロイヤルチャージャxロイヤルチャージャ 1- 0- 1- 7/ 9 11.1% 11.1% 22.2%
ニアークティック系xネイティヴダンサー 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3%
ロイヤルチャージャxその他のエクリプス 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%

ニアークティック系xナスルーラ系 0- 1- 1-15/17 0.0% 5.9% 11.8%
ネイティヴダンサーxニアークティック系 0- 1- 1- 3/ 5 0.0% 20.0% 40.0%
ナスルーラ系 xセントサイモン系 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
マンノウォー系 xニアークティック系 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
ナスルーラ系 xロイヤルチャージャ 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
セントサイモン系 xナスルーラ系 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%
ロイヤルチャージャxネイティヴダンサー 0- 0- 0-13/13 0.0% 0.0% 0.0%
ニアークティック系xその他のエクリプス 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
ナスルーラ系 xネイティヴダンサー 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%

父ノーザンダンサー系が10年中4勝。サンデーサイレンス産駒は2着すらない。
しかし、ディープインパクト産駒は昨年ワンツー。父に関しては血統傾向がバラバラ。
ただ、10年の優勝馬全て、父か母父にヘイルトゥリーズンかノーザンダンサーの血を含有していた。
⇒軸は、父か母父がヘイルトゥリーズン系かノーザンダンサー系であること


7.レース間隔と、休み明け後のレース数
連闘 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 190
2週 0- 0- 0- 17/ 17 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3週 0- 2- 0- 17/ 19 0.0% 10.5% 10.5% 0 30
4週 3- 2- 0- 28/ 33 9.1% 15.2% 15.2% 69 44
5~9週 6- 5- 8- 52/ 71 8.5% 15.5% 26.8% 66 92

10~半年 1- 0- 1- 19/ 21 4.8% 4.8% 9.5% 11 40
半年以上 0- 0- 1- 16/ 17 0.0% 0.0% 5.9% 0 331


明け2戦 3- 3- 0- 25/ 31 9.7% 19.4% 19.4% 86 41
明け3戦 1- 4- 1- 22/ 28 3.6% 17.9% 21.4% 26 47
明け4戦 1- 0- 1- 14/ 16 6.3% 6.3% 12.5% 23 20
明け5戦 0- 2- 0- 12/ 14 0.0% 14.3% 14.3% 0 37
明け6~ 4- 1- 6- 41/ 52 7.7% 9.6% 21.2% 62 102

休み明けは割引が必要。ある程度間隔をあけた馬が好成績。
休み明け後の出走数は問わない。
⇒中3週~8週あたり、ある程度余裕を以て調整された馬が中心


8.前走タイム差
勝0.6~0.9 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 113 290
勝0.3~0.5 1- 2- 0- 1/ 4 25.0% 75.0% 75.0% 82 157

勝0.1~0.2 2- 0- 0- 11/ 13 15.4% 15.4% 15.4% 118 36
勝0.0 0- 2- 1- 6/ 9 0.0% 22.2% 33.3% 0 84
負0.0 1- 0- 2- 2/ 5 20.0% 20.0% 60.0% 48 102
負0.1~0.2 0- 1- 2- 13/ 16 0.0% 6.3% 18.8% 0 28
負0.3~0.5 3- 3- 1- 25/ 32 9.4% 18.8% 21.9% 115 107
負0.6~0.9 2- 2- 1- 36/ 41 4.9% 9.8% 12.2% 27 47
負1.0~1.9 0- 0- 2- 42/ 44 0.0% 0.0% 4.5% 0 140
負2.0~2.9 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負3.0~3.9 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負4.0~ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


前走千切って臨む馬は、条件戦勝ち上がりが多いが、そのままの勢いで好走するケースが多い。
前走の成績が直結するレースで、タイム差1.0以上千切られた馬は3着まで。
⇒タイム差0.3以上付けた馬は条件問わず注意、タイム差1.0以上で負けた馬は3着まで


9.前走人気
前走1人気 0- 2- 4- 12/ 18 0.0% 11.1% 33.3% 0 92
前走2人気 6- 1- 2- 8/ 17 35.3% 41.2% 52.9% 317 121
前走3人気 0- 4- 0- 10/ 14 0.0% 28.6% 28.6% 0 82
前走4人気 1- 1- 0- 13/ 15 6.7% 13.3% 13.3% 24 25
前走5人気 2- 0- 0- 9/ 11 18.2% 18.2% 18.2% 114 39
前走6~9人 1- 1- 1- 51/ 54 1.9% 3.7% 5.6% 4 15
前走10人~ 0- 1- 3- 45/ 49 0.0% 2.0% 8.2% 0 178


前走5番人気以内が頭として信頼できる。特に、前走2番人気はなぜか好成績。

前走6番人気以下は極めて複勝率が悪く、よほどのことが無ければ嫌いたい。
⇒前走5番人気以内が軸の中心、前走6番人気以下は複勝率が極めて低い


10.臨戦過程
新潟大賞HG3 4- 2- 4-30/40 10.0% 15.0% 25.0% 76 118
マイラーG2 2- 2- 0- 2/ 6 33.3% 66.7% 66.7% 121 100

オースト 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 116 51
都大路SH 1- 0- 1- 5/ 7 14.3% 14.3% 28.6% 282 82
産経大阪G2 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 120 70
府中S1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 340 160
メイS 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5% 0 27
京王杯スG2 0- 1- 0- 9/10 0.0% 10.0% 10.0% 0 32
安田記念G1 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 95
朱雀SH1600 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 140
フリーウ1600 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 350
きぼう賞1600 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 360

都大路S 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 135
新潟記念HG3 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 5640
メトロポH 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 180
アメジH1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 710
ヴィクトG1 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
目黒記念HG2 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

新潟大賞典組は、2003年と2010年以外で1~2頭馬券に絡んでいる。要注意。
マイラーズカップ組は、京都開催となった昨年1~3番人気を独占し、ワンツー。これも要注意。
また、勝ち馬限定だが、前走1600万下臨戦組にも注意。
⇒新潟大賞典、マイラーズカップ、前走1着(出来れば千切っていること)の1600万下組に注意

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ジャンル : ギャンブル

コースデータを更新しました

今週開催される重賞で、暫く更新していなかった下記コースデータを更新しました。

東京芝1800m(エプソムカップ)


非根幹距離にしては番組数が多いです。

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ジャンル : ギャンブル

第30回エプソムカップ 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年エプソムカップ_特別登録_着度数
※よほどのことが無い限り、◎を打った馬が本命候補

フルゲート18頭に対し、22頭の登録。
古馬重賞勝ち馬が3頭しかいない上、別定に限ればクラレントだけという手薄な相手関係。

負担重量は、3歳が52キロ、4歳以上が56キロ、牝馬は2キロ減を基本とし、
収得賞金が3000万円を超過した出走馬は、超過額2000万円毎に1キロ増。

所謂賞金別定で、OPENクラスで小金を稼いだ実績不足の馬でも重い斤量を課せられることがある。



【もう2着は要らぬ】アドマイヤタイシ
前走は、前半が流れてくれたおかげで、自身が繰り出した最速上がりで34.0、
新潟芝2000mにしては遅い上がりでも結果を出せた。
本コースもまた、速い場合は上がり32秒台が要求されるため、展開に左右されるが、
様々なコース、距離、脚質でハンデ重賞5連続2着の安定感は素晴らしい。
なかなか勝てないという否定的な見方よりも、これだけ安定した成績を残せるならもう地力は本物と思える。
道悪を苦にしないサドラーズウェルズ系の血統、降雨があれば尚良しだろう。

■強調材料
・ハンデ重賞5連続2着の安定感
・最も勝ち鞍が多い芝1800m3-3-2-2


■不安要素
・今度は別定重賞、賞金を稼いでいるためメンバー最重量の57キロを背負う
・逃げ馬不在、スローの上がり勝負になる可能性が高く、展開や馬場の恩恵が欲しい




【ヘイローの血が無い渋い血統】サンレイレーザー
前走、一気の強敵相手となったマイラーズカップで、安田記念3着ダノンシャークを下しての2着。
芝1600mは3-2-1-0、得意な条件だったのも確かだが、経験不足であれだけ走れば上等。
芝1800mは0-0-0-3と額面上良くないように見えるが、
うち1戦が朝日チャレンジカップのタイム差0.2、許容範囲内。
力を付けている今なら、そして実際の1800mほどの持久力を必要としない東京なら、
十分地力を出し切れると思う。前付けして速い上がりを繰り出せるレースセンスは脅威。

■強調材料
・別定GⅡで、骨っぽい相手に2着善戦
・前に付けて速い上がりを繰り出せる、このコース向きの脚質


■不安要素
特になし



【前走は度外視】サトノアポロ
前走は、直線で前が詰まった内に突っ込んだうえ、不利をまともに受けながら最後は伸びて4着。
地力はしっかり見せた。不利もあったが騎手も下手に乗った。2度同じヘマはすまい。
タフな中京芝2000mで1.59.6のレコードホルダー、別定56キロなら巻き返して然り。
ただ、位置取りも末脚も良く言えば安定、悪く言えば中途半端。
スローの団子状になってしまうと、差し届かず、再度前が開かずと言った可能性もあり、
出来れば外目の枠が欲しい。

■強調材料
・ハンデ55キロながら、重賞レコード勝ちの実績

■不安要素
特になし



コースデータはこちら。日が開いたので、今週更新予定。

2歳OP特別・重賞(35.8-37.4-34.7=1.47.9)
3歳以上500万(36.1-36.9-34.9=1.47.9)
3歳以上1000万(36.2-36.5-34.7=1.47.4)
3歳以上準OP・OP特別(35.4-36.5-35.0=1.46.9)
3歳以上重賞(35.1-36.2-34.6=1.45.9)

このレースは、時期の影響もあってか、コースデータとは異なる結果になりやすい。
具体的に言うと、上がりよりも位置取りが重要。
平地・逃げ 0- 2- 1- 7/ 10 0.0% 20.0% 30.0% 0 621
平地・先行 7- 2- 5- 24/ 38 18.4% 23.7% 36.8% 153 130
平地・中団 3- 4- 2- 71/ 80 3.8% 8.8% 11.3% 18 37
平地・後方 0- 2- 1- 47/ 50 0.0% 4.0% 6.0% 0 17
平地・マクリ 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 180
3F 1位 1- 4- 2- 6/ 13 7.7% 38.5% 53.8% 25 150
3F 2位 2- 1- 1- 7/ 11 18.2% 27.3% 36.4% 248 175
3F 3位 3- 1- 1- 7/ 12 25.0% 33.3% 41.7% 160 80
3F ~5位 2- 1- 2- 14/ 19 10.5% 15.8% 26.3% 67 54
3F 6位~ 2- 3- 4-115/124 1.6% 4.0% 7.3% 7 75

梅雨の時期、さらに開幕後半の馬場ということで、先行馬が圧倒的有利。
警戒したいのは末脚ではなく前残り。
但し、複勝圏であれば上がり3位以内の成績が良く、先行力と末脚の両方がある馬が優位と言える。

過去10年の戦績。

2013年エプソムカップ_過去10年戦績

レースについては、枠順確定後に作成予定の、データ解析記事をご参照下さい。

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第18回マーメイドステークス 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年マーメイドステークス_特別登録_着度数

フルゲート16頭に対し、15頭の登録。
ハンデキャッパーも頭を悩ませたであろう、GⅠ馬と条件馬混在の、難解極まりない相手構成。

負担重量は、ハンデ戦のため、キャッパーの裁量により決定される。



はっきりいって、直前で来そうだと思える馬が一頭もいない。現時点では、ケンする可能性が濃厚。

但し、妙味ある馬を見いだせれば、勝負に行くかもしれない。
昨年も、本命のメルヴェイユドール10番人気が辛うじて3着に来てくれた。
人気や実績にとらわれず、ここで走りそうな馬を見いだせるかで決める。



コースデータはこちら

2歳OP特別・重賞(36.2-49.5-36.0=2.01.7)
3歳以上500万(36.9-50.0-35.3=2.02.2)
3歳以上1000万(37.0-49.6-35.3=2.01.9)
3歳以上準OP・OP特別(36.3-49.4-35.8=2.01.5)
3歳以上重賞(36.0-48.3-35.2=1.59.5)

牝馬限定のハンデ戦、二桁人気が毎年のように飛んでくる難解極まりないレース。
タフなコースで行われるため、実績より軽ハンデ馬の激走に注目したい。

過去10年の戦績。

2013年マーメイドステークス_過去10年戦績

京都開催の年、別定開催の年が含まれるため、サンプル数過少と判断、データ解析は行わない予定。

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
なし
【日曜】
・第18回マーメイドステークス(GⅢ)(阪神11R、3歳以上牝馬限定ハンデ、芝2000m(A))
・第30回エプソムカップ(GⅢ)(東京11R、3歳以上別定、芝1800m(C))

日曜に、数ある牝馬限定芝2000mのハンデ重賞、マーメイドステークス、
開幕後半の上に梅雨の時期のため、時計を要する結果になることが多い、エプソムカップ、

以上、計2つの重賞が行われる予定です。

詳しくは、特別展望にて。



今週の地方交流重賞は、ありません。

来週水曜に、川崎で、関東オークス、
木曜に、門別で、北海道スプリントカップ、

連日予定が組まれています。



勝負事の負けに一喜一憂していては切りがない、以前負けが込んだ時もそう思い至りました。
負けるときは負けます。それこそ、GⅠで1番人気が落馬したり、降着したり、
もっと精神損耗の激しい負け方をすることもある。

自分のできることを確りやっていれば結果はついてくると信じ、自然体で臨みたいと思います。

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縁のない馬っていますよね

愚痴ります。

グランプリボスとは、過去最高に相性の悪い馬。
今回含め本命に打ったら2度飛び、打たないと3度連対され、消すと2着2回。

こんな馬、過去に記憶がありません。

内田博騎手の進路取りもアレでしたが、それ以前に気性の成長を押し出したのに、
あの入れ込みよう。仕上げの問題のほうが、敗因としては大きかったと思います。

短距離路線に中距離路線、そしてマイル路線で一歩足りなかった馬、さらに牝馬、
そしてやっぱり短距離路線。
まともにマイル路線を歩んできた馬が掲示板に載っていない様を見て、
如何にこの路線が弱き馬(厩舎の仕上げ能力含め)ぞろいかを学習しました。

14着カレンブラックヒルは、ペースが速かったなどという言い訳は通用しません。
より前にいたヴィルシーナに0.4先着されている。

上位3頭は、このハイラップで上がり33秒前半以上という極限の上がりを繰り出しており、
文句なしの強さ
を見せました。フロックでもなんでもないです。

それにしても、自分の見立ての甘さには辟易します。
直前で危険視した馬のワンツー、前走本命に推した馬が3着。
更に言うと、ここ5走3着を外していないのは1、2着馬だけ。
もう深く考えない方が良いんでしょうかね?でもそれは予想放棄、3月で懲りた。

東京は来週までなので様子見し、それでも本命が酷い負け方をしたら放牧に出ます。
皆様、自信があるとのたまってこの有様、申し訳ありません・・・・・・。

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安田記念の予想

安田記念の予想です。

2013年安田記念_基本
2013年安田記念_補正タイム
2013年安田記念_血統
2013年安田記念_着度数
※単勝オッズは、6/2(日) 1:00時点

今日は曇り、明日は曇りのち晴れの予報
予報がコロコロ変わっているが、午後は晴れなのだからで行われる可能性が高い。

5/31(金)正午時点の馬場情報です。
3コーナーから4コーナーの内柵沿いに傷みがあるとのこと。
今日のレースを見る限り、やや外差し傾向が強くなってきた印象。

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
1.31.5~1.32.4
レコードにはならないだろうが、年を重ねるたびに高速決着になるレース。
昨年は1.31.3という途轍もないレコードとなった。
今年の馬場からレコードは無かろうが、それでも好時計は必至の好メンバー。

【展開予想】ハイペース
3歳以上重賞(34.2-23.4-34.9=1.32.5)
ハイペースになりやすい舞台で、さらにほぼ毎年ハイペースになるレース。
逃げ馬はシルポートぐらい、しかも2走続けて半端な競馬をしているが、逃げ馬不在でも
自然と流れが早くなるレース。中団あたりが絶好の位置になりそうだ。

【データ推奨馬】
・②ショウナンマイティ 牡5 浜中騎手 58キロ
・⑫ダークシャドウ 牡6 戸崎騎手 58キロ


軸候補は、特別展望で挙げた馬の内、グランプリボスを抜擢。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑦グランプリボス
前走は、展開こそ向いたとはいえ、最悪の8枠17番、57キロ、しかもテン乗りで結果を出した。
前半3F34.8という速い流れでも終い確り伸ばしており、本番へ向けていい予行演習になったと思う。
同舞台1-1-0-0はいずれもGⅠ、何度見返してもこの舞台への適性の高さを確認させられる。
今開催の東京重賞3勝で今週リーディングの内田博騎手とともに、念願の古馬GⅠ制覇を目指す。

・〇①カレンブラックヒル
前走の内容だけなら、こちらは58キロで前半3F34.5という極めてきつい流れでタイム差0.1、
グランプリボスよりは上。

ただ、やや外差し傾向が強くなった馬場と、枠順ゆえ内の荒れた部分を通らされる分、少し評価を落とした。
同世代とは言え、この舞台で逃げてタイム差0.6千切る芸当はそうそう出来るものではない。
3着以内であれば手堅いと思う。

・〇②ショウナンマイティ
理屈で考えれば、東京0-0-0-1、マイル未経験、直線長いコース経験なしと、
強調材料に欠ける。しかし、今の馬場では決め打ちの追込み策が最も怖い。
500万下とは言え、土曜の芝1600mで、最後方から直線だけで勝ってしまった馬がいる。
2011年鳴尾記念以来、追込み馬が7戦連続で3着以内に入っているというのはそれだけですごいこと。
確実に飛んでくる末脚だけでも抑えておきたいと思わせる。

・〇⑧マイネイサベル
同じ牝馬のヴィルシーナとの決定的な違いは、前走持ち味を活かせなかったこと。
差してこそと認識している松岡騎手の乗り替わりで、腹をくくっての待機策が怖い。
56キロを背負い慣れていること、重賞の牡馬混合戦でも後れを取っていない点でも優位。
相手なりに走る馬なので、展開が向けば差し込んでくる可能性もある。

・〇⑩ロードカナロア
連対率90%超えの馬にケチをつけるのは怖い。サクラバクシンオーよりこの時点で実績が上なのに、
それを引き合いにしているのは愚行だった。
スプリントGⅠを、前傾ラップ、後傾ラップで終い上がり上位かつレコード勝ちという芸当だけでも
稀有な馬なのに、さらに高い壁と言われた香港スプリントを制覇した馬。
不安材料以上に、強調材料が目立つ。抑えはしておきたい。

・〇⑫ダークシャドウ
前走は、実績のない右回り、テン乗り、極限の上がり勝負。度外視。
全5勝、東京専用機と言える5-1-0-2、絶好の時期4月~6月3-1-0-0。
何より、タフなレースだった2011年天皇賞(秋)で、前半3F34.9で通過しながら
上がりも3位で纏める脚の持続力と持久力は、この舞台でこそ
の印象。
ただ、調教後馬体重で+24キロというのだけが気になる。ベストの状態ではないだろうが、
舞台設定が合っているから好走されてもおかしくない、という印象。

なお、人気上位に推されそうな馬については、すべて印を打った。

グランプリボスの連対と、カレンブラックヒルの3着以内に関しては、かなり自信がある。
危惧は、未知数のロードカナロアが結局強かったという結果ぐらい。
3番手以下は横並び。思い切りの良い競馬で、昨年同様松岡騎手が穴を開けてくれないか期待している。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒1,2,8,10,12
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

第66回鳴尾記念 回顧

鳴尾記念の結果です。予想はこちら

鳴尾記念_ゴール前
↑決して楽なペースではなかったがそのまま逃げ切り。折り合った名手の騎乗も流石の一言。

2013年鳴尾記念_成績

パトロールビデオは、こちら
騎手インタビューは、GⅠの時だけ公式ページに掲載されるようです。

ラップは、12.5-11.4-12.5-12.6-11.4-11.9-11.9-11.3-11.4-12.0。
平均やや遅めのペース。軽快に飛ばしながら、3コーナーで詰め寄られたときに突き放し、
直線でもさらに加速。結局中距離も走る馬だということか。

1着に、・無⑩トウケイヘイロー。唯一の課題だった距離さえ克服できるなら、走っても不思議ではない。
道中は、一旦控えて2番手。ペースが落ちたところで抑えきれずそのまま先頭に。軽快に飛ばす。
直線では、詰め寄られながら後続を突きはなし、最後まで脚色は鈍らず。上がり34.7で押し切り。
初挑戦の中距離で地力勝ち、これは陣営にとってもレース選択の幅が広がる嬉しい誤算だったと思う。
※安田記念を除外となり、ここに出走したため、「誤算」という表現をした
なお、クロフネサプライズの時と言い、開幕週、人気薄、先行馬、そして武豊騎手。
この条件が揃ったら警戒
することにしたい。

2着に、・無⑨エクスペディション。典型的叩き良化型、正直なんで来たかさっぱり分からない。
道中は、中団9番手。勝ちパターンの時に比べると、やや後ろ目の位置。
直線では、馬群の真ん中からうまく前を割って最後追い上げる。
とにかく休み明け0-2-0-4、2着2回は下級クラスで、典型的な叩き良化型。
強いて挙げれば夏馬、気温が高く状態は上向きだったということだろうか。

3着に、・〇⑦ダノンバラード。57キロだと、どうしても最後が甘くなる。
道中は、好位5番手。3コーナー前で外から数頭上がっても自分の位置をしっかり守る。
直線では、騎手がいったん後ろを確認した後、外に出して追い出す。しかしジリ脚。
伸びそうで伸びない。辛うじて3着を確保という内容。
これで、この距離は3着6回。甘さがあからさまに成績に表れている。

本命に推した、・◎⑪トランスワープは、9着。スタートで躓き。その影響か、騎手にらしさがなかった。
道中は、後方12番手。このペースでは位置取りが悪すぎる。スタート時点で勝負あった。
直線の進路取りも最悪。前に馬がいたうえ、エアソミュールに何度も進路を塞がれた。
ただ、同騎手で重賞2勝した功績を忘れず、陣営には騎乗交代はしないでほしい。
パッションダンスにしてもそうだが、若手騎手をすぐに外国人騎手に替えるのは印象が悪い。

1番人気の、・〇⑭パッションダンスは、6着。小倉大賞典とは少々意味合いは違うが、負け方が全く同じ。
道中は、好位3番手。絶好の位置にいたが、外からダイワファルコンが捲って行ったとき、
釣られていきたがってしまった。
ここで折り合いを欠いた分、最後失速したように思える。
しかし、前走55キロでやっとハンデ重賞を勝った馬が、ただ同舞台3-0-0-0というだけで
1番人気は正直過剰人気だったと思う。

同じように重賞初挑戦で1番人気タイム差0.3(今回と全く同じ負け方)だった小倉大賞典を思い出す。

2番人気の、・〇⑮ダイワファルコンは、10着。控えて捲る、なぜこんな騎乗をしたか意味不明。
スタートは悪くなかったのだ。
1000mのラップを聞いたためだろう、残り900mあたりで一気に3番手まで位置取りを上げる。
直線では、一旦は抜けだそうかというところで早々と失速。実際、この馬が捲った時点のラップは早く
脚が残っているわけがない。最悪のレースをしてしまったということ。

【次走注意】
2着 エクスペディション
次走は、昨年3番人気8着だった七夕賞あたりだろう。
叩き良化型なので、大得意の小倉前に1走叩いておきたいはず。
デビュー戦を除けば過去最低人気だったので、この2着で人気が上がることはないと思う。
状態面でさらなる上積みが見込めるなら、狙いたい。



【結果】
1着無
2着無
3着〇
完敗気持ちいいですハァ・・・・・・。
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

鳴尾記念の予想

鳴尾記念の予想です。

2013年鳴尾記念_基本
2013年鳴尾記念_補正タイム
2013年鳴尾記念_血統
2013年鳴尾記念_着度数
※単勝オッズは、6/1(土) 12:00時点

今日は、晴れ後曇りの予報
で施行されそうです。

5/31(金)正午時点の馬場情報です。
開幕週。公式では、芝の状態は良好とのこと。
芝の草丈 : (芝コース) 野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向は、条件変更して2年目につきサンプル数過少で、未作成。

【想定時計】
1.59.0~2.01.0
逃げると予想される馬の出方で大きくペース想定が変わってしまい、読みにくい。
開幕週と言えど、この時期の阪神はそこまで速い時計は出ません。

【展開予想】不明
3歳以上重賞(36.0-48.3-35.2=1.59.5)
逃げ馬がいない。ここ2走短い距離で逃げているトウケイヘイローあたりが掛かって行く可能性もある。
但し、有力どころは皆先行脚質で、逃げてしまった馬は相当な重圧を受けそうだ。
開幕週とは言え、早目に動く馬が多いため、漁夫の利を受けそうなのは中団あたりだろう。

【データ推奨馬】
データなし

軸候補は、除外されてしまったアドマイヤフライトに替わって、トランスワープ。
重賞2勝、別定GⅡでも2着の実績馬
で、ハンデ重賞をやっと勝ったばかりの馬が1番人気相手なら。
パッションダンスは、まだ人気を背負っての重賞に経験が無く、
ダイワファルコンは、時期や輸送の不安があって2番人気、
どちらも人気に見合って評価するなら相手まで。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑪トランスワープ
もう8歳だが、キャリア23戦。まだまだ若い。父母のリボーと、母父ロベルトの血だろうか。
昨年夏のハンデ重賞を連勝し、特に新潟記念は骨っぽい相手を56キロで下している。
アメリカジョッキークラブカップも、致命的な不利を受けながら盛り返す勝負根性を見せた。
初コースだが、芝2000m5-2-1-3、休み明け1-3-2-1、GⅢ2-0-0-0、
強調材料や実績ならまったくひけを取らない。
借りを返すは今。

・〇③トップゾーン
GⅢ0-0-0-7、この人気も致し方ないかもしれない。
しかし、新潟大賞典タイム差0.4、他にも2戦タイム差0.3があり、地力差はそこまでない。
なにより、暖かい時期しか走らない馬。4月~9月に限れば3-2-5-8。
内枠3-1-2-6、穴男北村友騎手、この舞台好成績(馬も1-0-1-0)のステイゴールド産駒、
叩き良化型の4戦目1-1-0-2
、ここぞとばかりに面白い要素が揃った。

・〇④スマートギア
同じ8歳でも、こちらはもう38戦。それでも、前走は好走、まだまだ若いもんには負けんとばかり。
平坦コースの方が良く、強調材料は少ないが、敢えてあげるならGⅢ1-3-1-5、実績なら上位。
同馬の重賞初制覇と同じコンビ。1-1-0-5、手が合っているのだろうと思う。
昨年は中途半端な位置取りが災いしたが、今年は自分の競馬で少しでも上の着順を狙ってほしい。

・〇⑦ダノンバラード
2歳とはいえ、同舞台の重賞勝ちがある。
3走前のアメリカジョッキークラブカップは、早目に動いてねじ伏せる競馬で、
展開不問なところも強み。
芝2000m3-0-5-3、休み明け0-1-2-0と、如何にも3着までならという馬。

・〇⑭パッションダンス
まだキャリア9戦で、さらなる上積みを見込める。
阪神芝2000mは3-0-0-0。全て早目押し切りで、如何にも開幕週向けの競馬が出来る。
ただ、前走はハンデにせよ展開にせよ恵まれながら、重賞勝ちのない馬にハナ差まで詰め寄られている。
そんな馬が1キロ増え別定で1番人気では、重圧に負けて伸びきれない小倉大賞典の再現もありそうだ。

・〇⑮ダイワファルコン
成績だけを見れば芝2000m1-1-1-5、良さそうには見えないが、
重賞初制覇がこの距離だから今のこの馬にはベストなのだろう。
GⅢなら1-1-1-3、地力上位。重賞11連戦中で、この相手なら恰好は付けると思う。
ただ、関西圏の輸送経験が少ない、4月~6月0-0-0-7の不安要素は気になる。

なお、人気上位に推されている馬について、短評を。

・⑩トウケイヘイローは、前走飛ばしたツケがここで来そう。引っ掛かって終わりか、飛ばして最後失速か。
持久力を要求される舞台で、1400m前後がベストの馬が好走できるとは思えない。
名手でも無理なことはある。

・⑯エアソミュールは、外枠0-0-1-1、折り合い不安のためか結果が出ていない。
持久力を要求される舞台でそういう不安があるというだけで、手が出ない。
さらに、重賞2戦とも二けた着順、芝2000m0-0-0-3と不安要素満載。



【馬券】
単勝、複勝 11
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸11⇒3,4,7,14,15
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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