安田記念の解析

過去10年の全着順データです。

2013年安田記念_過去10年戦績



■有利・不利な傾向
1.距離短縮組が優勢、距離延長組は不利

京王杯スG2 2- 3- 1-44/50 4.0% 10.0% 12.0% 38 54
ヴィクトG1 2- 0- 1-11/14 14.3% 14.3% 21.4% 42 64
CマイG1 1- 1- 2-17/21 4.8% 9.5% 19.0% 30 84
産経大阪G2 1- 1- 1- 1/ 4 25.0% 50.0% 75.0% 282 195
DDFG1 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 146 316
かきつG3 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 313 120
NHKマG1 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 1465 355
メイS 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1390 470
マイラーG2 0- 2- 5-28/35 0.0% 5.7% 20.0% 0 93
都大路SH 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 128
京阪杯HG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 600
ダービーHG3 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
中山記念G2 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

1200m 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1400m 3- 3- 1- 49/ 56 5.4% 10.7% 12.5% 50 55
1600m 4- 4- 8- 76/ 92 4.3% 8.7% 17.4% 45 79
1800m 1- 1- 0- 9/ 11 9.1% 18.2% 18.2% 126 97
2000m 1- 1- 1- 6/ 9 11.1% 22.2% 33.3% 125 86


上記は、主要臨戦過程と、前走距離。ご覧の通り、有利・不利な臨戦過程が見えにくい。
ただ、数値上は成績の良いヴィクトリアマイル組の2勝は、
牡馬混合戦でも結果を出していたウオッカによるもの。
それ以外では連対すらできておらず、牡馬混合の目処が立っていない場合は危険視したい。

わずか4頭だが、大阪杯組が好成績。
中8週というゆとりある間隔に、タフな中距離を臨戦した経験が活きるのだろう。
東京マイルでは0-0-0-4と用無しだったカンパニーを除いた3頭全て3着以内。
本舞台の適性が無いと分かっていない場合は注意したい臨戦過程。

前走距離に関しては、伸びれば伸びるほど複勝率が良くなる。穴は距離短縮組だ。



2.偶々だと思うが、圧倒的に6歳以上が有利
3歳 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 1465 355
4歳 1- 4- 2- 36/ 43 2.3% 11.6% 16.3% 9 71
5歳 1- 3- 3- 53/ 60 1.7% 6.7% 11.7% 3 44
6歳 6- 0- 5- 32/ 43 14.0% 14.0% 25.6% 134 110
7歳以上 1- 3- 0- 28/ 32 3.1% 12.5% 12.5% 20 61

3~ 5戦 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 2930 710
6~10戦 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 60
11~15戦 1- 5- 3- 34/ 43 2.3% 14.0% 20.9% 9 85
16~20戦 1- 2- 3- 29/ 35 2.9% 8.6% 17.1% 19 71
21~30戦 5- 2- 4- 54/ 65 7.7% 10.8% 16.9% 60 76
31戦~ 2- 0- 0- 22/ 24 8.3% 8.3% 8.3% 84 30

過去10年で6歳以上が7勝。2006年は7歳馬のワンツーだった。
不自然なまでに、ここ10年に限れば年配の馬が好成績。

キャリアが浅い馬が、熟練の馬に敗れるケースが多い。
このレースに限れば、キャリア豊富な馬の方が有利。



3.休み明けは不利だが、明け2走目には要注意
連闘 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 695 235
3週 4- 3- 3- 59/ 69 5.8% 10.1% 14.5% 36 58
4週 2- 1- 1- 14/ 18 11.1% 16.7% 22.2% 198 125
5~9週 3- 4- 6- 57/ 70 4.3% 10.0% 18.6% 35 72
10~半年 0- 1- 0- 17/ 18 0.0% 5.6% 5.6% 0 42
半年以上 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 300


明け2戦 4- 3- 3- 24/ 34 11.8% 20.6% 29.4% 93 109
明け3戦 1- 2- 0- 28/ 31 3.2% 9.7% 9.7% 94 49
明け4戦 1- 2- 1- 17/ 21 4.8% 14.3% 19.0% 8 64
明け5戦 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
明け6~ 4- 1- 6- 56/ 67 6.0% 7.5% 16.4% 54 77

休み明けで2着に入ったのは、中9週とそれほど間隔が開いていなかったアサクサデンエン、
キャリア7戦目且つ長期休養明けで好走してしまったアドマイヤマックスだけ。

順調に使われている馬が強い。中1週で挑んだショウワモダンの例もあり、強行軍でも問題無し。

また、休み明け2走目の成績が最も安定している。この前走着順の内訳を以下に示す。
前走1着 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走2着 0- 2- 0- 0/ 2 0.0% 100.0% 100.0% 0 205
前走3着 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 110 265
前走4着 2- 0- 1- 3/ 6 33.3% 33.3% 50.0% 268 150

前走5着 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 128
前走6~9着 1- 0- 1- 4/ 6 16.7% 16.7% 33.3% 188 116

前走10着~ 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

あまりにも露骨に明暗が分かれており、前走1着または大敗なら消し、好走していれば買い。
休み明けで勝てなかったがある程度好走し、2走目で安田記念に挑む馬には要注意。



上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。
【推奨馬】
・②ショウナンマイティ 牡5 浜中騎手 58キロ
・⑫ダークシャドウ 牡6 戸崎騎手 58キロ


大阪杯臨戦、前者2着後者5着、特にダークシャドウは好成績の6歳馬。
さらに、ここが休み明け2走目。データ上は文句なしの位置にいる。

5歳馬は複勝率が最低だが、馬券にまったく絡んでいないわけでもないのであまり気にしなくてもいいと思う。
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第63回安田記念 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年安田記念_特別登録_着度数

フルゲート18頭に対し、27頭の登録。
海外招待馬2頭に、-4キロの3歳馬1頭。頭を悩ませる相手構成だ。

負担重量は、定量のため、牡馬58キロ、牝馬56キロ、3歳はー4キロ。



【東京コースでの強さは本物】カレンブラックヒル
昨年のNHKマイルでは、スローだったとはいえ、逃げて上がり34.6、タイム差0.6突き放す快勝。
毎日王冠は、3歳56キロで、休み明けかつ息の入らないペースで先行し、やはり上がり34.3で押し切り。
ロードカナロアの参戦で人気の盲点になればしめたもの。絶好の舞台で、巻き返す。

■強調材料
・東京2-0-0-0
・同舞台GⅠ勝ち


■不安要素
特になし



【同舞台の重賞2勝】ヴィルシーナ
前走で念願のGⅠ制覇。前半から息の入らない展開を2番手追走し、上がりも34.0で纏める。
内から迫られたときに差し返した勝負根性は素晴らしかった。
今回、似た位置にいるであろうカレンブラックヒルとのたたき合いは見ものだ。
56キロに加えて牡馬混合、人気落ちは確実だが、11戦中9戦の超安定株。

■強調材料
・GⅠ含む、同舞台重賞2-0-0-0
・4-5-1-1、休み明けの大阪杯以外3着を外していない


■不安要素
特になし



【2年前のNHKマイルカップ優勝】グランプリボス
サクラバクシンオー産駒にも拘らず、母系の影響か1400m~1600mで活躍。
57キロ且つ外枠でロスがあったにも拘らず勝ち切った前走は流石の一言。
内田博騎手はヴィルシーナではなくこちらを選ぶそうで、昨年の雪辱と燃えているだろう。
5歳になって気性が大人になり、地力を出し切れるようになった。
6勝中5勝が重賞、GⅠ2勝、昨年のマイルGⅠ連続2着。実績は1番手。

■強調材料
・6勝中5勝が重賞、GⅠ2勝、昨年のマイルGⅠ連続2着、実績は1番手
・同舞台のGⅠ1-1-0-0


■不安要素
特になし



なお、実績は断然のロードカナロアは、現状消しを含めた大幅に低い評価。
かの名スプリンター、サクラバクシンオーは、誤魔化しの利く京都芝1600mの
マイルチャンピオンシップでこそ2着があるが、
マイル適性がないと苦しい東京芝1600mは0-0-0-3だった。
むしろ、ツルマルボーイの時のように、中距離馬の距離短縮の方が図に当たるほど、
実質1800m以上の持久力を問われる
舞台。

スプリンターとして地盤を固めてしまっているからこそ、不安が先に立つ。

もう1頭、穴人気する可能性があるショウナンマイティも苦しいと見る。
前半3Fが過去最も速かった宝塚記念は、オルフェーヴルより後ろにいながら上がりで後れを取った。
前走はゆったり進めた分、上がり最速。
決め手を発揮するためには前半ゆったり進めないとダメなタイプのようで、
ハイラップになりそうな東京芝1600mは適性ズレの可能性が高い。



コースデータはこちら

2歳OP特別・重賞(36.0-24.8-34.6=1.35.4)
3歳以上500万(35.4-24.3-34.8=1.34.5)
3歳以上1000万(35.7-23.9-34.4=1.34.0)
3歳以上準OP・OP特別(35.4-23.7-34.3=1.33.4)
3歳以上重賞(34.2-23.4-34.9=1.32.5)

ハイラップの消耗戦になりやすいコースで、唯一の古馬牡馬混合GⅠ。必然的に時計が早くなる。
最初から最後までラップが速く、中団以降につけた馬が毎年必ずと言っていいほど台頭してくる。
平地・逃げ 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 32
平地・先行 3- 2- 3- 24/ 32 9.4% 15.6% 25.0% 118 112
平地・中団 6- 4- 4- 80/ 94 6.4% 10.6% 14.9% 53 64
平地・後方 1- 3- 3- 36/ 43 2.3% 9.3% 16.3% 26 74

過去10年の戦績。

2013年安田記念_過去10年戦績

レースについては、臨戦過程と前走距離に注目。
京王杯スG2 2- 3- 1-44/50 4.0% 10.0% 12.0% 38 54
ヴィクトG1 2- 0- 1-11/14 14.3% 14.3% 21.4% 42 64
CマイG1 1- 1- 2-17/21 4.8% 9.5% 19.0% 30 84
産経大阪G2 1- 1- 1- 1/ 4 25.0% 50.0% 75.0% 282 195
DDFG1 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 146 316
かきつG3 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 313 120
NHKマG1 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 1465 355
メイS 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1390 470
マイラーG2 0- 2- 5-28/35 0.0% 5.7% 20.0% 0 93
都大路SH 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 128
京阪杯HG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 600
ダービーHG3 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
中山記念G2 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


1200m 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

1400m 3- 3- 1- 49/ 56 5.4% 10.7% 12.5% 50 55
1600m 4- 4- 8- 76/ 92 4.3% 8.7% 17.4% 45 79
1800m 1- 1- 0- 9/ 11 9.1% 18.2% 18.2% 126 97
2000m 1- 1- 1- 6/ 9 11.1% 22.2% 33.3% 125 86


有利な臨戦過程と言えるのは大阪杯ぐらいだが、サンプル数が少なく当てにしにくい。
マイラーズカップも、阪神から京都に変わったことがどう影響するか。
臨戦過程は、過去こういう結果になりましたよ、というご参考程度。

ただ、臨戦距離は注目したい。出走頭数は少ないが1200m組は全滅。
高松宮記念を快勝し、東京マイルの重賞勝ちもあった2007年1番人気スズカフェニックスが、
5着に敗れている。


穴は芝1800m以上を臨戦する、距離短縮組。
メイステークスを勝って臨んだ2010年8番人気ショウワモダンが、このレースで3連勝を果たした。

芝2000m臨戦は、2004年大阪杯から臨戦したツルマルボーイとバランスオブゲームが1、3着。

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第66回鳴尾記念 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年鳴尾記念_特別登録_着度数

フルゲート18頭に対し、21頭の登録。
3歳馬も出走可能ですが、今年は出走なし。

負担重量は、3歳52キロ(開催日が6月1日以前の場合は51キロ)、4歳以上56キロを基本とし、
・1年前の開催週以降のGⅠ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は、2キロ増
・1年前の開催週以降の牝馬限定GⅠ競走またはGⅡ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は、1キロ増
・1年前の開催週より過去のGⅠ競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は、1キロ増

以上のように斤量が課せられる。ただし2歳時の成績を除く。
クラス別定。GⅢながら、グランプリ前哨戦ということもあり、実績馬に優しい緩い斤量設定。



【キャリアの浅い素質馬】パッションダンス
前走の新潟大賞典では、重賞挑戦3度目にして漸くの戴冠となった。
しかし、後続が大きな不利を受けた尻目に、最後まで自分の走りを出来た数少ない馬であり、
また実績不足ゆえ55キロという恵量で出走出来たことも忘れてはならない。今度は別定、56キロ。
しかし、最も結果を出している阪神芝2000m3-0-0-0。
前走で上がり勝負にも目処が立ち、有力どころでは最も不安が少ない馬と言える。

■強調材料
・同舞台3-0-0-0

■不安要素
特になし



【キャリアを重ねて中距離型に変遷】ダイワファルコン
重賞初制覇が芝2000m。大舞台では、芝1600mで後れを取り、1800m以上なら
安定した走りを見せる。前走も、ハンデというよりは脚の速さで後れを取ったという感じ。
後に重賞で好走するアドマイヤタイシ、ダコール、ヒットザターゲットを千切っている福島記念の
勝ちっぷりから、GⅢレベルなら勝ち負けできる地力はあると思う。
ただこの馬、暖かくなるとなぜか大きく成績を落とす。
4月~6月0-0-0-7。
たまたまか、必然か、ここでわかるだろう。

■強調材料
・骨っぽい相手だった福島記念をトップハンデで快勝

■不安要素
・暖かい時期に勝ち鞍が無い、特に4月~6月0-0-0-7



【使い詰めを立て直し】アドマイヤフライト
休み明け後、500万下から1600万下まで3連勝。それ以前の勝ち切れない甘さが無くなった。
休み明け後中1、3、3週と強行軍に加えての遠征でお釣りが無かったか、
前走は負けはしたものの上がりは3位。成長の片鱗を見せた。
馬格のある馬なので、急坂のある阪神1-1-0-0は絶好の舞台と思う。距離2-1-0-1も良い。
前付けして速い上がりを繰り出せる、開幕週向けの馬。仕上がり次第。

■強調材料
・前付けして速い上がりを繰り出せる
・重賞以外掲示板を外したことが無い安定株


■不安要素
特になし



本レースに登録があったジョワドヴィーヴルは、予後不良。有力視していただけに、本当に残念。



コースデータはこちら
大阪杯以来なので、それほど変化はなさそう。更新はしない。

2歳OP特別・重賞(36.2-49.5-36.0=2.01.7)
3歳以上500万(36.9-50.0-35.3=2.02.2)
3歳以上1000万(37.0-49.6-35.3=2.01.9)
3歳以上準OP・OP特別(36.3-49.4-35.8=2.01.5)
3歳以上重賞(36.0-48.3-35.2=1.59.5)

昨年は超スロー勝つ極限の上がり勝負だった。
上がりを要するコースだけに、逃げ、先行馬の成績が良い。
開幕週ゆえ、なおさら前残りには警戒したい。

過去10年の戦績。

2013年鳴尾記念_過去10年戦績

ご覧の通り、現在の別定芝2000mに変更されたのは昨年から。
本レースは、過去戦績によるデータ解析ができない。

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
・第66回鳴尾記念(GⅢ)(阪神11R、3歳以上別定、芝2000m())
【日曜】
・第63回安田記念(GⅠ)(東京11R、3歳以上定量、芝1600m(C))

今週から、古馬混合戦に3歳が出走可能になりました。4キロ減の恩恵が受けられるため、
思わぬ激走に警戒したいところ。3歳のリアルインパクトが安田記念を制したのは記憶に新しいです。

土曜に、かつては有馬記念の前哨戦だったのが、宝塚記念の前哨戦と変わった、鳴尾記念、
日曜に、本格マイラーとしての適性が問われる、安田記念、

以上、GⅠ含む、計2つの重賞が行われる予定です。

詳しくは、特別展望にて。

なお、京都開催は先週で終了。
今週からは、宝塚記念を含めても重賞は3つしかない阪神開催に替わります。



今週の地方交流重賞は、以下の通り。ついさっき終わったようです。

2013年5月29日(水) 浦 和 第11競走 ダート 1400m(左)16:40発走
第17回 さきたま杯JpnII4上オープン
(サラブレッド系 4歳以上 別定)


レース結果はこちら。ケンどころか、レースの存在自体忘れておりました。
しかし、予想しなくて正解。またまた、拾えていないであろう馬が1、3着に入っています。



月曜恒例の記事が、ここまでずれ込んだのは、気持ちの切り替えのため、
意図的に競馬に関する情報を断っていたため。
今日から、一気に特別展望⇒コースデータ⇒データ解析まで作ってしまう予定です。
※更新時刻がぴったりの値であれば予約投稿の証です

数日の競馬ニュースを見て最も驚いたのは、ジョワドヴィーヴルの予後不良。
今後だけでなく、本レースの走りから楽しみだったため、残念でなりません。
フミノイマージンといい、期待していた馬が逝くのは寂しいものです・・・・・・。

とにかく、毎週人馬無事で、そう願わずにはいられません。

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どうせならすっきり負けたい

個人的に、周囲は盛り上がっても自信は(成績が)盛り上がらない週。
あっさり買いたい馬が見つかったのが却って嫌な予感を駆り立てたのですが、
偶然にも同じ騎手、そして二けた着順と全く見せ場なし。

東京優駿は、この人気では頭では・・・・・・と思っていたキズナが桁違いの上がり33.5
若手騎手の夢を打ち砕き、3着まで拾いながら軸だけ誤るという虚しい結果。

目黒記念は、実績とコース適性、さらに鞍上強化とどう考えても拾うべきだったムスカテールが、
当たり前のように勝ち切り、どうあっても買えないカフナが3着。
本命の騎手は、3コーナーで意味不明な屈伸をし、直線もふらふら。今週絶不調、掴めんわこの人。

唯一の救いは、どちらも思ったよりは配当がつかなかったことぐらいでしょうか。
勝敗は兵家(ただの平民ですが)の常、負けるときは負けると割り切るしかないですね。

酷い負け方をしたときは競馬のことは忘れたいと考えてしまいます。
申し訳ないですが、今後その週の本命が1頭も3着にすら入らない全面的敗退を喫した場合
それでも気力がある場合を除いては、レース回顧を後日にするか、行わない方針にします。

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目黒記念の予想

目黒記念の予想です。

2013年目黒記念_基本
2013年目黒記念_補正タイム
2013年目黒記念_血統
2013年目黒記念_着度数
※単勝オッズは、5/25(土) 22:00時点

今日は曇り、明日は曇り後晴れの予報
で施行されそう。

5/24(金)正午時点の馬場情報です。
今週から、芝はCコースに変更。内も外も伸び、前残りも差し切りもある、「現状では」標準の馬場。

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
2.31.0~2.33.0
古馬1000万下で1.32.8の好時計。コース替わりで開催週並みの時計が出る馬場ながら、
高速馬場とまでは行かない、全馬が地力を出し切れるような良好な馬場状態と思われる。

【展開予想】スローペース(逃げ馬だけハイペース)
3歳以上重賞(29.8-48.9-36.7-35.6=2.31.0)
テレビ馬の地位を確立したネコパンチがハイラップで大逃げ。
本質的な先行馬は外枠に集中しており、後続馬群は折り合い重視でゆったり進むことが予想される。
ただ、後方一気では届かないことを意識して比較的早めにレースは動きそうで、
単調な上がり勝負にはならないように思える。

【データ推奨馬】
・④ムスカテール 牡5 56キロ 内田博騎手
・②コスモロビン 牡5 56キロ 柴田大騎手

軸候補は、特別展望で挙げた馬では無く、ノーステア
位置付けで言うと除外になったホッコーブレーヴに近く、実績不足で平均的な斤量、
且つ東京芝2500mへの適性を感じさせる馬。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑦ノーステア
16戦中14戦が東京で、掲示板を外したことが無い。
過去上がり上位は10戦、さらに5勝中4勝は上がりを要する結果でのもの。
上がり勝負になりやすい舞台は合わないため、東京芝2500mは絶好の舞台と見る。
何より、前付けの意識が強い上、好相性2-0-0-0蛯名騎手への乗り替わりが不気味。
7番手までに付けて、直線切れないがバテない末脚を期待したい。

・〇②コスモロビン
流石に長期休養明けとはいえ、前走は人気が無さすぎた。2走ボケが心配されたのが再度人気が無い。
昨年、途中で行き脚を無くしたため脚を余しながら3着に食い込んだレースぶりから、
舞台への適性は問題無し。
位置取りさえ悪くしなければ、まず上位には食い込んでくると思う。

・〇④ムスカテール
前走の大敗の影響か、斤量は理想的ながら人気が無い。
どちらかと言えば叩き良化型なので、明け3走目、さらなる好走を期待できる。
1-1-1-0の内田博騎手への乗り替わりも好材料。
過去10年で2勝しているマヤノトップガン産駒、堅実な走りを期待したい。

・〇⑤カポーティスター
前走の大敗から距離への不安はあるが、日経賞2着、ギリギリこなせる範囲と思う。
GⅡ勝ち馬が、ハンデ56キロは聊か恵まれたように思える。スローが見込めるので展開は向きそう。
ただ、重賞勝ちのある騎手から、未勝利の騎手への乗り替わりは意味不明。
馬の地力と状態の良さでどこまで、といった印象。

・〇⑫クリールカイザー
上がり勝負にさえならなければとにかく堅実な馬。
2走前の中山芝2500mで、逃げながら残り800mで加速し最後まで残って見せる持久力と
脚の持続力を見せた。如何にもこの舞台は向きそうだ。

・〇⑰スマートロビン
横との比較で58キロは不利かもしれないが、1番人気が9歳馬相手に重賞初制覇という手薄さ。
このハンデも仕方がないと思える低調な相手で、地力通り走れば3着は十分あると思う。
中長距離では安定した走りを見せる馬で、名手武豊騎手ならケチのつけようがない。

なお、人気上位に推されそうな馬について、短評を。

・⑧アドマイヤラクティは、ハンデ差で4、5着のイメージ。
低レベル重賞を制したときが56キロで、今回57.5キロはやや見込まれたように思える。

・⑯ルルーシュは、横山典騎手なら買えたのだが、現在の東京では全く乗れていない(京都は好成績)の
鞍上を理由に無印。前半ゆったり行ってこその馬なので、そもそも相性が合わないと思う。

・⑪カフナは、芝2500m以上を走ったことが無い馬が、
56.5キロという半端に重い斤量では全く食指が動かない。


・③タッチミーノットは、昨年の負け方からして2000mまでの馬。
昨年56キロで2番人気ながら0.6差7着、今年は57.5キロ。無理。

なんというか、こんなに人気上位を片っ端から切って捨てたのは今年初めてのような気がする・・・・・・。


【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒2,4,5,12,14
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

東京優駿の予想

東京優駿の予想です。

2013年東京優駿_基本
2013年東京優駿_補正タイム
2013年東京優駿_血統
2013年東京優駿_着度数
※単勝オッズは、5/25(土) 22:00時点

今日は曇り、明日は曇り後晴れの予報
で施行されそう。

5/24(金)正午時点の馬場情報です。
今週から、芝はCコースに変更。内も外も伸び、前残りも差し切りもある、「現状では」標準の馬場。

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
2.24.0~2.25.5
古馬1000万下で1.32.8の好時計。コース替わりで開催週並みの時計が出る馬場ながら、
高速馬場とまでは行かない、全馬が地力を出し切れるような良好な馬場状態と思われる。

【展開予想】平均ペース
3歳以上重賞(35.9-37.1-37.1-34.6=2.24.7)
人気薄の逃げ馬が2頭。しかし、どちらもハナに拘るタイプではない。
ゆったり進みつつも、後続を離してセーフティリードを保ってしまう可能性があり、要注意だろう。
前が止まらなければ、後方待機は危険。メイステークスの大波乱は、やっぱり前残りだった。
如何に騎手が、前に対する意識を持っているかで勝負が決まりそう。

【データ推奨馬】
・⑨エピファネイア 牡3 57キロ 福永騎手

・①キズナ 牡3 57キロ 武豊騎手
・⑦ヒラボクディープ 牡3 57キロ 蛯名騎手
・⑬マイネルホウオウ 牡3 57キロ 柴田大騎手

軸候補は、特別展望で挙げた、ヒラボクディープ
ロゴタイプは乗り替わり、また前走はミルコ騎手の好騎乗がなければ勝ててなかったと思う。
まだ兄には及ばない。
エピファネイアは、騎手は35歳過ぎ、でも未だクラシックを本気で勝ちたいという意欲が伝わらない。
仮にも今年重賞未勝利。到底信頼できない。

【予想】自信度:6(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑦ヒラボクディープ
5番人気。これを、前走低レベル、低調な相手、遅い時計なのに、という過剰人気と読むか。
負担無く権利を得られ、今年ツキまくっている蛯名騎手と国枝厩舎への追い風に乗った人気と読むか。
個人的には、後者と見る。
現在の、やや時計、馬力を要する馬場を経験し、結果を出しているというだけで大きな強み。
前付けして速い上がりを繰り出せるセンスがあり、ゆりかもめ賞は不利があったことを考えれば、
東京コースは実質負けなし。

・〇①キズナ
いくらここ2走の内容が良くとも、強い相手にはまだ先着できていない。
特に、エピファネイアには2戦2敗。何より心配なのは、中2週の輸送。
重賞連勝の勢いは捨てがたく、相手には抑えるが、あっさり飛んでもおかしくないと思う。

・〇③アポロソニック
今回の出走馬に多い、母父ストームキャット系。
近2走と違い、ほぼ確実にマークは受けるだろうが、逃げて上がり34秒を繰り出せる地力の馬。
有力どころの脚質が分散しており、今回は楽な競馬はできないだろうが、
攻める、後続を離す競馬から前残りをはかれば、再度あっと言わせるシーンも。

・〇⑧ロゴタイプ
4連勝、重賞3連勝、GⅠ2勝。本来なら圧倒的一番人気に推されてもおかしくない馬が、
別路線の馬と肩を並べる有様。紛れもなく、乗り替わりへの懸念だろう。
東京コースにようやく慣れてきた程度という20歳の騎手が、歴戦の兄よりうまいとは思えない。
馬の地力で3着まで、という評価。

・〇⑨エピファネイア
唯一不安要素が無い、と事前に挙げた馬だが、やっぱり騎手に不安を覚える。
良い馬に乗って結果が出ていないのだから、騎乗技術の問題としか思えない。
調教師の腕は素晴らしいので、馬の地力と仕上がりで3着まで、という評価。

・〇⑩タマモベストプレイ
流石に舐められすぎとしか思えない。中山芝2000mの消耗戦で早目に動いての5着は立派。
前走は、距離の不安なぞ一蹴するものだった。
東京優駿で穴を開ける馬はきさらぎ賞勝ち馬、歴史は繰り返す。

なお、人気上位に推されそうな馬について、短評を。

・②コディーノは、乗り替わりが全て。コース替わりにせよ、馬なり調教にせよ、前走の反動が心配されない分
いい方向に出ると思っていた矢先の、意味不明な初騎乗乗り替わり。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒1,3,8,9,10
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

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【ダート厳選予想】欅(けやき)ステークスの予想

東京11R 欅ステークス(OPEN)の予想です。
ガミる可能性があったので、購入に踏み切るか、オッズを様子見しておりました。

5月25日 東京11R欅ステークス 1400m 補正タイム
5月25日 東京11R欅ステークス 1400m 着度数

軸の条件は、以下の通り。
・そのレース間隔での勝利実績(特に連闘と休み明けの場合)があること
・勝率20%以上の馬
・その舞台の過去5年の勝率10%以上、かつその馬で勝ち鞍がある騎手
・過去3走全て、追走番手が一桁であること(9番手以内追走)
・過去3走中2走でタイム指数95以上、かつ100以上が1走以上あること

補正タイム100以上(ダートのみ)なら6頭も該当しますが、様々な理由から脱落します。
残るのは、・⑦スノードラゴンのみ。

軸の条件合致、その内訳を示す。
・中1週~8週で勝ち鞍あり、5-6-3-4

・勝率33.3%(6-5-3-4)

・蛯名騎手5-3-1-2 
過去5年東京ダート1400m成績  27- 26- 18-158/229 11.8% 23.1% 31.0% 59 65

・3走目2-2、2走前9-10、前走5-5
※2走前は、先頭との差がそれほどないので問題無しと判断

・3走前補正タイム97、2走前100、前走101


紐については、補正タイム、ZI、年齢による上積み、脚質(特に逃げ)を考慮して、5頭を選出。

では、予想です。

・◎⑦スノードラゴン
連勝中。同舞台2-2-0-0、東京2-3-0-1、左回り2-4-0-1。
末に甘さがあった馬で、これまでは取りこぼしが多かったが、
近走は上がり上位でしっかり勝ち切れるようになった。
ダートで活躍しているのに、5代血統にミスプロの血が全くないという面白い馬。

・〇⑥トキノエクセレント
スノードラゴンに敗れた銀蹄ステークスと違い、1キロ軽い斤量。横の比較なら差が縮んでいる。
同舞台の経験豊富で、3-5-1-4という安定した成績。
勝ったり負けたりとムラがあったり、OPENクラス初挑戦という不安要素はあるが、
久々の56キロが味方しないか。

・〇⑩エアウルフ
スノードラゴンと似た戦績で、安定しているが勝ち切れないという戦績。
前走のポラリスステークスの内容が濃い。ハンデ差あれど、スティールパスやトウショウカズンといった
骨っぽい相手に競り勝ったのは大きい。
間隔が開いても休み明け1-3-2-1と問題なく、関東遠征でも東京3-4-2-1。
同舞台とて1-1-0-1。
久々に背負う57キロがどう出るかだけ。

・〇⑪ツクバコガネオー
距離、コースに実績のある馬が集う中、東京2-2-0-2だが、初距離で挑む。
休み明け1-1-0-1は問題なし。3走前で、早目のペースを5番手追走しており、
距離不足でついて行けない不安はないと思う。
OPENクラスは初なので、地力関係だけ。

・〇⑮アドマイヤロイヤル
5勝、2着11回が示す通り、先行力、末脚共に中途半端。良く言えば均整が取れている。
崩れないので相手としての抑えはしておきたい。
東京3-3-3-2は大の得意だが、大半は1600mでのもの。
同舞台は2着1回だけ、同距離は0-5-0-1と勝てていない。

・〇⑯ブライトアイザック
7歳馬に加え、長期休養明け。昨年の覇者。
良馬場の関東圏であればまず崩れない、好走条件の分かりやすい馬
(重0-0-0-5、関西0-0-0-3)。
東京5-1-0-5、同舞台3-1-0-3、しかも同舞台のOPENクラス2勝と、
実績なら一歩抜けている。休み明け0-1-2-1と問題なく、穴人気しているのもうなずける。

人気順に印を打っているのだが、最低で3連単オッズ20倍、最高で1000倍超え。
意外においしい。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒6,10,11,15,16
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

新・世界樹の迷宮 予約しました

公式ページです。6/27日(木)発売予定。

ナンバリングを排除し、路線変更を明示してきました。
これまでの作品は、キャラクターを自分で生成する自由度が売りでしたが、
今回はキャラクターが固定。世界観は、世界樹1に準拠しているようです。

プロモーションビデオのBGMを聞いて、懐かしい気分になり、つい発売前に予約してしまいました。
逆転裁判5と並び、恐らく今年楽しみにできる数少ない作品です。

また、この作品、3DSとしての世界樹1を、クラシックモードと称して実装。
世界樹1をやったことが無い人でも楽しめる内容になっているようです。
勿論、やったことがあっても、久々にやりたいと思う気にさせられます。

多分医術防御無双や、世界樹の四つ葉無限増殖バグなどは改善されているでしょうから、
より歯応えのある内容になっているのではないかと思います。

テーマ : ニンテンドー3DS
ジャンル : ゲーム

目黒記念の解析

過去10年の全着順データです。

2013年目黒記念_過去10年成績



■有利・不利な傾向
1.関西馬が圧倒的有利
美浦 0- 6- 5- 56/ 67 0.0% 9.0% 16.4% 0 98
栗東 10- 4- 5- 85/104 9.6% 13.5% 18.3% 86 75

関東馬は、人気(馬の質)、出走頭数、着順全て関西勢に劣ります。
但し、3着まで独占したのは2006年だけで、関東馬が1ないし2頭は3着以内に絡んでくることも、
覚えておいた方が良いでしょう。

軸は関西馬から、相手には必ず1頭は関東馬を抑える、という方針で。



2.前走芝2400m以上から臨戦する馬が中心
天皇賞春G1 3- 3- 2-27/35 8.6% 17.1% 22.9% 82 67
メトロポH 3- 1- 0-33/37 8.1% 10.8% 10.8% 65 22

烏丸SH1600 1- 0- 1- 7/ 9 11.1% 11.1% 22.2% 84 71
新潟大賞HG3 1- 0- 1-11/13 7.7% 7.7% 15.4% 149 56
白川特別1000 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 335 130
DSCG1 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 290 160

1600m 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1800m 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 117
2000m 1- 3- 2- 27/ 33 3.0% 12.1% 18.2% 58 96
2100m 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2200m 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2400m 6- 2- 3- 51/ 62 9.7% 12.9% 17.7% 66 104
2500m 0- 0- 2- 10/ 12 0.0% 0.0% 16.7% 0 43
2600m 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3000m 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 120
3200m 3- 3- 2- 27/ 35 8.6% 17.1% 22.9% 82 67
3400m 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 260
3600m 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

臨戦過程は、東京芝2400mのメトロポリタンステークスと、京都芝3200m・外の
天皇賞(春)組が圧倒的に多い。
複勝率は大したことが無いので信頼には足りませんが、1頭は抑えておきたいところ。

また、芝2400m以上の経験は必須と言わんばかりに、芝2400m以上から臨戦した馬が9勝。
例外のミヤビランベリは、オペラハウス×ホリスキーというコテコテのステイヤー血統で、
2戦目で芝2500mを圧勝した距離実績がありました。

芝2400m以上からの臨戦、または芝2500m以上の勝利実績は重要。



3.格は関係なし、格上挑戦でも好走できる
1000万下 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 83 80
1600万下 1- 2- 1- 17/ 21 4.8% 14.3% 19.0% 36 91
OPEN特別 3- 2- 2- 59/ 66 4.5% 7.6% 10.6% 36 81

G3 1- 1- 3- 14/ 19 5.3% 10.5% 26.3% 102 172
G2 0- 1- 0- 15/ 16 0.0% 6.3% 6.3% 0 15
G1 3- 4- 3- 30/ 40 7.5% 17.5% 25.0% 72 70

一応複勝率では、重賞臨戦馬が面目を保っているものの、ここ10年で半分は前走重賞でない
馬が勝っています。
1000万下からの臨戦で優勝したのは、後に2連覇するポップロック54キロ。
3連勝の勢いや血統だけでなく、同馬は芝2500mを2勝しており、距離適性の裏付けがありました。

距離不安の実績馬よりも、ハンデが軽く距離をこなせる下地がある格上挑戦の方が、
よっぽど色気がある
ということ。



上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。
【推奨馬】
・④ムスカテール 牡5 56キロ 内田博騎手

特別展望で述べた、血統有利のマヤノトップガン産駒。絶好の舞台。
前走の大敗は、逃げ馬を捌ききれず全く競馬になっておらず、度外視。
関西馬はハンデが見込まれた馬が多い中、この馬とカポーティスターは前走の大敗を気にしてか、
程よい斤量。
1-1-1-0の内田博騎手への大幅鞍上強化も心強い限り。(データでは)関西馬の大将格。

・②コスモロビン 牡5 56キロ 柴田大騎手

前走1600万下で、トップハンデ58キロかつ長期休養明けで勝ちを収めての臨戦。
昨年の同舞台3着、芝2500m2勝と距離適性は文句なし。
重賞どころかOPENクラス勝ちすらない馬ですが、実績を理由に人気落ちすれば美味しい。
(データでは)関東馬における、相手候補の筆頭と言えます。

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東京優駿の解析

過去10年の全着順データです。

2013年東京優駿_過去10年成績



■有利・不利な傾向
1.乗り替わりは極めて不利
これは特別展望でも触れました。なにしろ少なくとも27年連続で負けているわけですから、
よほどのことが無い限りは乗り替わりを頭には据えたくないですね。

◆同騎手 10- 6- 6- 94/116 8.6% 13.8% 19.0% 64 64
◆乗替り 0- 4- 4- 55/ 63 0.0% 6.3% 12.7% 0 74

◆同騎手 27- 19- 20-296/362 7.5% 12.7% 18.2% 51 79
◆乗替り 0- 8- 7-135/150 0.0% 5.3% 10.0% 0 52
※1986年以降



2.主要臨戦過程に大きな差が無い
皐月賞G1 7- 3- 6-61/77 9.1% 13.0% 20.8% 76 72
NHKマG1 2- 1- 1-23/27 7.4% 11.1% 14.8% 22 104
桜花賞G1 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1050 420
青葉賞G2 0- 4- 1-23/28 0.0% 14.3% 17.9% 0 58
京都新聞G2 0- 2- 1-18/21 0.0% 9.5% 14.3% 0 49
プリンシ 0- 0- 1-17/18 0.0% 0.0% 5.6% 0 34
兵庫CG2 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
端午S 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
毎日杯G3 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
ベンジャ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
すみれS 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

一見、皐月賞組が10年で7勝、圧倒的有利に見えるが、出走頭数に比して勝率10%を切っており、
昨年の時点ではNHKマイルカップ組は3勝だった。頭としても決して盤石な臨戦過程ではない。

桜花賞臨戦から優勝したウオッカは除くとしても、結局前走GⅠでないと勝つのは難しいということになる。
頭は基本、前走芝のGⅠ臨戦馬から。ただ、年々傾向が変化しており、
昨年は全く勝ててなかった青葉賞組がハナ差まで詰め寄った。

但し、相手については、複勝率で大きな差がつかない。近年多くの連対馬を出している青葉賞組、
稀に好走する京都新聞杯組と、中距離GⅡ臨戦馬が穴を開けるケースも。

2.33.7という凡そレースが成立するような馬場状態でなかった2009年の3着アントニオバローズ以外
全滅のプリンシパルステークスだけは、はっきり言って地力勝負になれば不要の臨戦過程。
同レースを千切った素質馬ルーラーシップも、4番人気に推されながら、
皐月賞など別路線組に後れを取る5着。



3.勝負になるのは、基本前走4着まで、特に前走1着が好成績
前走1着 6- 6- 3- 33/ 48 12.5% 25.0% 31.3% 34 76
前走2着 1- 0- 4- 33/ 38 2.6% 2.6% 13.2% 27 53
前走3着 2- 0- 0- 18/ 20 10.0% 10.0% 10.0% 202 40

前走4着 0- 1- 1- 10/ 12 0.0% 8.3% 16.7% 0 70
前走5着 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9着 0- 1- 1- 19/ 21 0.0% 4.8% 9.5% 0 66
前走10着~ 1- 2- 1- 28/ 32 3.1% 9.4% 12.5% 24 106


総合で1着9回、2着7回、3着8回。迷ったら、前走5着以下は消して問題ない。
なぜ4着という半端な数値かというと、皐月賞4着馬にも優先出走権が与えられ、
ローズキングダムにアドマイヤオーラと、該当馬が2回巻き返している
から。

前走5着以下から巻き返した馬には、2つの共通点がある。
2008年スマイルジャック12番人気2着 皐月賞9着 スプリングステークス1着
2003年ザッツザプレンティ7番人気3着 皐月賞8着 ラジオたんぱ杯2歳ステークス1着
2011年ベルシャザール8番人気3着 皐月賞11着 スプリングステークス2着(1着オルフェーヴル)
2009年ロジユニヴァース2番人気1着 皐月賞14着 弥生賞など重賞3勝
2009年リーチザクラウン5番人気2着 皐月賞13着 きさらぎ賞1着
2007年アサクサキングス14番人気2着 (皐月賞7着)NHKマイルカップ11着 きさらぎ賞1着

前走がGⅠであること(皐月賞に出走したこと)、そして芝1800m以上の重賞1着があること。
ベルシャザールは2着だが、敗けた相手が皐月賞馬オルフェーヴル。実質勝ちと言える。
アサクサキングスはGⅠ連戦だが、皐月賞にも出走していた。

ただ、これらの馬が好走したのは、2003年、2009年、2011年道悪馬場で地力も何もなかった年と、
2007年、2008年スローの前残りになった格好。
天候や展開を味方に出来ない本格的な地力勝負であれば、例え実績があろうと、
前走ふるいにかけられた馬に巻き返しの機会はない
と思った方が良さそう。


上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。
【推奨馬】
・⑨エピファネイア 牡3 57キロ 福永騎手

・①キズナ 牡3 57キロ 武豊騎手
・⑦ヒラボクディープ 牡3 57キロ 蛯名騎手
・⑬マイネルホウオウ 牡3 57キロ 柴田大騎手

皐月賞4着以内で、乗り替わりが無いのはこの馬だけ。文句なし。

相手候補なら、主要臨戦過程を勝ち上がり、且つ乗り替わりが無い上記3頭。

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第127回目黒記念 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年目黒記念_特別登録_着度数

フルゲート18頭に対し、25頭の登録。

負担重量は、ハンデ戦のため、ハンデキャッパーの裁量により決定される。



【昨年の覇者だが、それ以来長期休養明け】スマートロビン
昨年の覇者。本コースを勝つために必要な持久力と脚の持続力を併せ持っており、
後半4ハロンのレースラップ11秒台が連続しながら最後まで確り脚を伸ばしての快勝。
それ以来となり、休養の理由も中間の調整過程も現状不明なので、直前の状態は確認しておきたい。
状態さえ良ければ、トップハンデ58キロだろうと本コースの重賞勝ち馬。適性は十分で、侮れない。

■強調材料
・同舞台の重賞勝ち

■不安要素
・約1年の休養明け
・トップハンデ58キロの経験なし



【前走の遅れ方は如何にもステイヤー】アドマイヤラクティ
鈍足で持久力が売りの馬。前走は、位置取りが悪すぎた。前に足の速い馬が揃って届くはずもなし。
父ハーツクライは東京で、母父エリシオはこの距離で好成績。エリシオ産駒ポップロックが連覇している。
上がりがかかるこのコースは、実は絶好の舞台かもしれない。
斤量も58キロで勝利経験があり、不安要素が一つもない。

■強調材料
・本格化してGⅠ以外では3着を外したことなし
・長距離実績あり
・58キロで勝ち鞍があり、ハンデ57.5キロは問題無し


■不安要素
特になし



【適性ある条件馬の格上挑戦】ホッコーブレイヴ
前走は、1600万下クラスであれば勝ちに等しい内容。負けた相手が目黒記念3着のコスモロビン。
超休養明けかつ58キロを差し引いても、相手は強かった。上がりはこの馬の方が上。
芝2000m以上ではタイム差0.5以内に収まっている安定株で、
しかも18戦中15戦で上がり2位以内。

切れ重視の速い上がりではなく、安定して粘り強く34秒台を繰り出せる。
ハンデ53キロは、コスモロビン56キロ共々恵まれた印象。

■強調材料
・安定株、持久力を活かしたしぶとい末脚が売り
・ハンデ53キロ


■不安要素
特になし



枠がなかったが、ホッコーブレイヴと同等の評価をしているのがコスモロビン
昨年3着馬、降級とは言え長期休養の58キロで結果を出しており、引き続き注意したい。

また、アルゼンチン共和国杯1、2着のルルーシュ、ムスカテールも、騎手と状態次第で注意。



コースデータはこちら
サンプルが極めて少なく、更新の仕様がない。もっとこの距離の番組増やしてほしいです。か、無くすか。

3歳以上重賞(29.8-48.9-36.7-35.6=2.31.0)

東京コースは直線手前で勢いがつくため、あまり坂の影響を受けないのだが、
この距離は丁度坂下スタート。高低差2.0mの坂を止まった状態で駆け上る分、
実質100m以上走っているような感覚になるのではなかろうか。
そのため、2400mではなく、2500m以上の長距離実績、またはそれをこなせる血統背景が重要。
このコースに限れば、渋い血統が良く活躍する。当然、同舞台の実績も重要。

過去10年の戦績。

2013年目黒記念_過去10年成績

レースについては、血統に注目。サンデー系が極めて苦戦するレース。
マヤノトップガン 2- 0- 0- 5/ 7 28.6% 28.6% 28.6% 321 88
オペラハウス 2- 0- 0- 3/ 5 40.0% 40.0% 40.0% 460 110
エリシオ 2- 0- 0- 2/ 4 50.0% 50.0% 50.0% 240 105

アグネスタキオン 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 190 65
ディープインパクト 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 220 100
メジロマックイーン 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 163 50
ヴィジョン 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1790 480
トニービン 0- 1- 3- 3/ 7 0.0% 14.3% 57.1% 0 245
ゼンノロブロイ 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3% 0 96
アドマイヤベガ 0- 1- 1- 3/ 5 0.0% 20.0% 40.0% 0 126
マンハッタンカフェ 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0% 0 172
ダンスインザダーク 0- 1- 0-11/12 0.0% 8.3% 8.3% 0 20
ジャングルポケット 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 35
サツカーボーイ 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 36
ニューイングランド 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 565
ゴールドアリュール 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 210
ブライアンズタイム 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 1170
メジロライアン 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 2190
フレンチデピュティ 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 330
タニノギムレット 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 2220
Red Ransom 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 140
ドリームウェル 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
サンデーサイレンス 0- 0- 0-17/17 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
エルコンドルパサー 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

このレースで強いのは、とにかく長距離で持ち味が活きる血統かどうか。
サンデー系の売りである脚の速さも切れも不要、極端なスローの上がり勝負にならない限り、
ひたすら持久力と脚の持続力が問われる。
消耗戦に強いロベルト系のマヤノトップガン、中長距離に活躍馬が多いオペラハウスやエリシオ産駒が
2勝ずつ挙げている。

なお、父ミスプロ系は過去10年に限れば、3着以内に入ったことすらない。
出走馬自体少ないが、長距離実績が無い限りは無視していいと思う。

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第80回東京優駿 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年東京優駿_特別登録_着度数

フルゲート18頭に対し、22頭の登録。
皐月賞組の登録が多い。別路線の重賞連勝のキズナに、NHKマイルカップ上位組も2頭登録。

負担重量は、定量のため、57キロ。



【課題は上がり勝負】ロゴタイプ
朝日杯フューチュリティーステークス優勝馬が皐月賞を勝ったのは、
実にナリタブライアンやミホノブルボンの代まで遡る。
直結しないと言われ続けたレース後、重賞勝ちを経て再度の大舞台でも結果を出した。
ただ、過去7戦、最速で上がり34.0。脚質や臨戦距離の問題もあろうが、
とにかく速い上がりを繰り出せたことが無い。

■強調材料
・重賞3勝、GⅠ2勝、実績断然

■不安要素
・上がり勝負に不安



【因縁の血統】エピファネイア
母シーザリオは優駿牝馬、母父スペシャルウィークは東京優駿を勝ち、
父シンボリクリスエスは東京優駿2着。さて、どちらの血が濃いか。
前走はハイラップでもやや行きたがりながら2着を確保。地力を見せつけた。
上がり勝負は既に経験済みで、消耗戦でも後れを取らなかった。
有力馬で唯一、展開に左右されない強みがある。
リーディング上位で重賞未勝利の鞍上が嫌われるかもしれないが、同馬との相性は抜群。
これもまた、有力馬に乗り替わりが多い中、大きな強みと言える。

■強調材料
・上がり勝負も消耗戦でも結果を出し、展開不問
・東京芝2400mゆかりの血統
・騎手相性3-1-0-0


■不安要素
特になし



【蛯名騎手、昨年の無念を晴らすか】ヒラボクディープ
昨年のフェノーメノ同様、青葉賞で勝ち、騎乗馬を確保。
奇しくも管理厩舎が、皐月賞後無念の故障カミノタサハラと同じ、国枝厩舎。
実は、国枝厩舎の東京優駿挑戦は、2003年6番人気18着のマイネルソロモンただ1頭。
蛯名騎手とのコンビは8- 1- 1-11/21 38.1% 42.9% 47.6% 244 198。
騎手、調教師ともに20数年歩んできて、強敵こそいるが勝ちたいという思いは相当に強かろう。
苦労人のコンビ、報われて欲しいと思う。

■強調材料
・同舞台の経験、勝ち鞍あり

■不安要素
特になし



なお、コディーノ、キズナは、現時点では危ういと思っている。

コディーノは、前走の騎乗内容に問題ないと思っていたら何故か騎手交代。
仮にも東京コースは大得意の横山典騎手を降ろす意味が分からない。

キズナは、ここ2走、前半流れたことや相手が弱かったことも味方した。
2ハロンの切れ味は素晴らしいが、3ハロン持続するかどうかとなると疑問が残る。
弥生賞では、絞ったのかもしれないが-12キロ。輸送も不安。



コースデータはこちら

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(36.2-37.7-38.0-35.4=2.27.3)
3歳以上1000万(36.5-37.2-37.9-34.8=2.26.4)
3歳以上準OP・OP特別(36.2-37.0-37.1-35.1=2.25.4)
3歳以上重賞(35.9-37.1-37.1-34.6=2.24.7)

派手な差し、追込みが良く決まっているイメージがあるが、実は最も安定しているのは先行馬。
平地・逃げ 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0% 0 236
平地・先行 4- 4- 3- 26/ 37 10.8% 21.6% 29.7% 61 104
平地・中団 5- 2- 6- 72/ 85 5.9% 8.2% 15.3% 57 51
平地・後方 1- 2- 1- 43/ 47 2.1% 6.4% 8.5% 7 33
このコースは、とにかくスローの上がり勝負になりやすいのだが、
東京優駿に限れば優駿牝馬と逆で、意外に流れやすい。

そのため、上がりに不安があったキングカメハメハやメイショウサムソンが早目押し切りを果たしている。
ロゴタイプにとっては、そうなってくれればしめたものだろう。

過去10年の戦績。

2013年東京優駿_過去10年成績

レースについては、乗り替わりに注目。臨戦過程などは、データ解析にて。
◆同騎手 10- 6- 6- 94/116 8.6% 13.8% 19.0% 64 64
◆乗替り 0- 4- 4- 55/ 63 0.0% 6.3% 12.7% 0 74

◆同騎手 27- 19- 20-296/362 7.5% 12.7% 18.2% 51 79
◆乗替り 0- 8- 7-135/150 0.0% 5.3% 10.0% 0 52
※1986年以降

1986年まで遡って27年連続で、勝てていない。
乗り替わりで人気になった馬自体少ないのは確かだが、連対率すら悪い。

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ジャンル : ギャンブル

今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【日曜】
・第80回東京優駿(GⅠ)(東京10R、3歳限定定量、芝2400m())
・第127回目黒記念(GⅡ)(東京12R、4歳以上ハンデ、芝2500m())

今週は、東京優駿の日。JRAは、3週も前からのこのレースのCMばかり前面に押し出し、
ヴィクトリアマイルと優駿牝馬は手抜きなのか、CMを作成しませんでした。

日曜に、同一競馬場で2つの重賞が行われます。そして、レース番号が10と12。買い間違いにはご注意を。

競馬関係者にとって最大の目標、牝馬も出走できる3歳の頂点決戦、東京優駿、
ステイヤー御用達、ハンデ戦ゆえ、適性のある格下馬の勢いはあなどれない、目黒記念、

以上、GⅠ含む、計2つの重賞が行われる予定です。

詳しくは、特別展望にて。

なお、新潟開催は先週で終了。京都開催も今週で終了します。関西は、来週から阪神開催に移ります。
また、東京コースはずっと開催が続いており、今週から芝はB⇒Cコースに替わります。


今週の地方交流重賞は、ありません。
来週の水曜に、さきたま杯が浦和競馬場で開催される予定です。


今年の皐月賞は、ここ数年では記憶にない人気順の決着でした。
戦前は堅いと思っていましたが、そういった先入観は禁物。優駿牝馬は全く頭になかった馬に勝たれました。
冷静に考慮すると来てもおかしくない馬。早合点は禁物ということを教えてくれました。

ただ、皐月賞はハイラップの消耗戦、しかし東京芝2400mは後傾ラップの上がり勝負になりやすいコース。
上がり勝負では分が悪い馬が思わぬ敗戦を喫したり、末脚なら負けないという馬が、
まさかの一発をやらかすかもしれません。

ギリギリまで安易に決めたりせず、しかし迷うのではなく考えて後悔しない結論を出したいと思います。

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第74回優駿牝馬 回顧

優駿牝馬の結果です。予想はこちら

優駿牝馬_ゴール前
↑全てがかみ合ったとも言え、騎手の好騎乗ともいえる結果。武幸四郎騎手、おめでとうございます!

2013年優駿牝馬_成績

パトロールビデオはこちら
騎手インタビューはこちら

ラップは、12.5-11.1-12.1-12.0-11.9-11.8-12.4-12.9-12.8-12.0-11.8-11.9
平均ペース。後続を離した逃げからハイペースと思われがちだが、速いラップ計時は道中一つもない。
巧く武豊騎手がペースを落とし流石名手と思わせる。失速は、もう距離としか思えない。

関西馬で最も馬体が増えた馬と、関東馬で最も馬体を絞ってきた馬で決まった。
牝馬の馬体増は、個人的にいいイメージなので来るかも知れないと思ったら本当に来るとは・・・・・・。

1着に、・無③メイショウマンボ。父天皇賞(春)勝ち、母父春冬グランプリホース。
道中は、中団9番手。やや掛かり気味に少しずつ位置を上げていく。
直線まで徹底して内を通り、直線だけ外に出す理想的な騎乗。
ある程度前目の位置から、最速上がり34.6ではもう後続はどうしようもない。完封とはこのことだろう。
予想記事で、牝馬路線は重賞2勝馬が出ていないと触れたが、漸く誕生。
武幸四郎騎手は、2008年リトルアマポーラでクイーンカップを勝って以来、重賞勝ちが無かった。
久々の重賞制覇が、GⅠ。デビュー週に重賞制覇した騎手、やはり何かを持っているのだろう。
本当におめでとうございます。


2着に、・◎⑬エバーブロッサム。文句なしの騎乗だが、とことんズブく、甘い。
道中は、中団9番手。ペースが速くなることを見越すなら絶好の位置。
4コーナーから仕掛けるが、なかなか反応しない。本当にズブイ。
直線では、外目を通ってバテない脚で追いすがるがジリ脚。スッと動いた勝ち馬と違い、
ずっと鞍上の手が動きっぱなしで同じ上がり34.6、届きそうで届かない着差という感じだった。
晩成のリボーの血、奥手を感じさせる馬。それでこの好走なら、秋以降さらに期待したい馬。

3着に、・〇⑤デニムアンドルビー。地力通りには走っていると思う。過剰人気。
道中は、後方18番手。騎手はある程度押しているが、馬が全く反応しない。定位置と決めているのか。
前が楽をしていると見た鞍上の判断は正しく、早目に動き4コーナーでは11番手まで上がる。
直線では、2ハロン延長で速めに動いたツケか、前走ほどの末脚は見られなかった。
エバーブロッサムの外から追いすがるが、上がり3位の34.7。前走競り勝った馬に差を付けられてしまう。
ただ、底を感じさせない血統で、まだキャリア5戦。1番人気を背負いながらもきっちり3着には入った。
馬体がもっとしっかりしてくれば、大舞台を勝てる馬に慣れるのではないかと思う。

2番人気の、・〇①レッドオーヴァルは、17着。素人目に、2400mを走れる馬体に見えなかった。
道中は、中団13番手。位置取りに関しては特に問題無し。
直線では、内を突いて一旦は来るかと思わせる伸びを見せたが、残り300mでガクッと失速。
この馬体減が仕上げによるものか、輸送による思わぬものかは不明だが、いずれにせよ中長距離を走る
状態ではなかったように思える。この敗戦は度外視していいだろう。
気になるのは、デビュー時446キロから今回422キロ、どんどん馬体が減っていること。
体質が弱いのかもしれない。今後も買いにくいタイプ。

3番人気の、・〇④アユサンは、4着。地力通りには走ったと思う。
道中は、中団9番手。1、2着馬とほぼ同じ位置。内で脚を溜める。
4コーナーでは、エバーブロッサムの内。直線では、内目に進路を取る。
ややごちゃついた内目でうまく空いた進路を突いて伸びてくるが、脚の持続力に欠けるようで、
ラスト100mで3着馬に差されてしまった。
人気過剰ではあったが、桜花賞馬に恥じない走りは見せてくれたと思う。

【次走注意】
2着 エバーブロッサム
ディープインパクト産駒といえば、脚の速さと切れが売りだと思うが、この馬はどちらもなく、
母系の血が濃いようだ。重賞3連続2着、ある馬を思わせるが、そちらと違い、
この馬は確実に成長を見せている。まだまだ大混戦の牝馬路線、秋の成長ぶりが楽しみ。



【結果】
1着無
2着◎
3着〇
複勝、ワイド、枠連引っかけ。ワイド2番人気?どうも内田ー戸崎騎手決め打ち馬券が売れていたみたい。
購入6000円⇒4110円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

優駿牝馬の予想

優駿牝馬の予想です。

2013年優駿牝馬_基本
2013年優駿牝馬_補正タイム
2013年優駿牝馬_着度数
2013年優駿牝馬_血統
※単勝オッズは、5/18(土) 20:00時点

今日は晴れ、明日は晴れのち曇りの予報
曇り程度なら降雨は考えにくい。で施行されそう。

5/17(金)正午時点の馬場情報です。
3コーナーから4コーナーの内側に若干の痛みがあるそうですが、今日のレースを見る限りは、
内外関係なさそう。

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
不明
馬場状態、ペース、馬の地力、実績が無いため不明な距離適性、と様々な要素に左右され、
全く走破時計が読めないレース。

【展開予想】平均ペース(後続はスローペース)
3歳以上重賞(35.9-37.1-37.1-34.6=2.24.7)
優駿牝馬は、初距離というレースの特性上スローペースになりやすい。しかし、今年は逃げたい馬が2頭。
前半はハイラップになりそうで、まず全体でスローペースは考えにくい。
桜花賞でも勝負にならない馬で何が何でものハナ、という気性の藤岡祐騎手だけに、
控える競馬は考えにくい。

【データ推奨馬】
・⑯クロフネサプライズ 55キロ 武豊騎手

今年の3歳牝馬路線、2歳時の重賞から言えることだが、
牝馬が重賞を勝ち、その後「重賞で」好走した例がない。

函館2歳ステークス1着ストークアンドレイ その後重賞3着以内すらなし
アルテミスステークス1着コレクターアイテム 
ファンタジーステークス1着サウンドリアーナ
阪神ジュベナイルフィリーズ1着ローブティサージュ
フェアリーステークス1着クラウンロゼ
チューリップ賞1着クロフネサプライズ
フィリーズレビュー1着メイショウマンボ ここまで同上記

(クイーンカップ1着ウキヨノカゼ)現在休養中
(フラワーカップ1着サクラプレジール)その後未出走
(桜花賞1着アユサン)〃
(フローラステークス1着デニムアンドルビー)〃

このレースも同じ末路をたどるかはわからないが、
すでに重賞を勝っている馬は、敢えて軸にすることを嫌った。

軸は、特別展望で挙げた3頭ではなく、エバーブロッサム
距離の不安という記事がやたら多い、毎年このレースで言われる中、メンバー中距離延長は歓迎と
思えるのはこの馬だけと思う。

フローラステークスの1着馬と差のない競馬をしながら、人気では大きく差をあけられている。
リアルインパクトで初GⅠ制覇したときと同じ堀厩舎所属馬、相性の良さを買いたい。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑬エバーブロッサム
面白いのは、距離が延びるごとに終いが安定してきていること。この馬だけは、距離延長は歓迎と思う。
まだ幼さも見せているが、1戦ごとの上積みも大きい。
母系には6台まで遡るがリボーのクロスがあり、大舞台でこそのタイプのように思える。
ジリっぽいので、上がりが速くならないこの舞台も大歓迎だろう。
戸崎騎手は、重賞ではなかなかいい馬が巡ってこず未勝利。中央入り初重賞制覇がGⅠという、
大歓声の結果を期待したい。

・〇①レッドオーヴァル
本命同様、強い競馬をしたと思う馬。直線はほぼ風よけなしで最速上がり、最後止まったのは距離より
チューリップ賞の馬体減から状態が回復しきっていなかったからと思う。
前走よりは明確に状態の良化がみられる。
デビューは東京だったので、輸送は経験済み。直線では、際立った末脚を見せてくれるだろうと思う。

・〇④アユサン
桜花賞は全てがうまくいったという感じ。また、-12キロと極限の仕上げで、その反動はもとより、
状態で劣る馬と接戦だったことも気になる。根本的な地力で、3番人気を背負うほどの馬では無い。
1986年以降、人気薄で桜花賞を制した馬が連勝した例がない。
連勝したのは、桜花賞を2番人気以内で勝った馬だけ。
しかし、ニックスの安定した血統だけに、相手には抑えておきたい。

・〇⑤デニムアンドルビー
前走後回顧ではかなり高い評価をしたが、冷静に見てみるとそれほど好内容でもなかった。
ラップが落ちたところを上がって行ったから捲ったように見えるだけ。
ただ、逆を言えばそれほど負担無く権利を得られたということで、昨年のミッドサマーフェアと異なり、
状態落ちの不安はないと思う。
父、母父共に東京優駿を勝っているという面白い血統。過剰人気だと思うが、好走はすると思う。

・〇⑯クロフネサプライズ
ただでさえ逃げが苦しいコースだけに、同型がいるのは不安。
ただ、ハイラップ、強風で風よけなし、折り合い半端、しかも早々先頭と極めて厳しい展開で、
タイム差0.4まで踏ん張った
前走は、上位陣では最も強いと思わせる内容だった。
騎手も下手に乗ったと後悔しているはず。今回は外連味のない逃げで驚きを期待する。

・〇⑰スイートサルサ
前走は距離かとも思ったが、そもそも休み明けの上に道悪。距離適性は分からない。
速い上がりを武器としている馬だけに、良でこそ持ち味が活きるように思える。
クイーンカップの時も、前付けして速い上がりを繰り出せる馬ということで本命にした馬。
東京芝コースで3度見せた上がり33秒の末脚は、差し馬有利のこの舞台でこそ。

なお、人気上位に推されそうな馬について、短評を。

・⑥サクラプレジールは、有力どころがコース追い中心の中、なぜか坂路。
キャリア2戦で現在5番人気、危うさしか感じない。



【馬券】
単勝、複勝 13
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸13⇒1,4,5,16,17
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

第20回平安ステークス 回顧

平安ステークスの結果です。予想はこちら

平安ステークス_ゴール前
↑1-6と決まったと思ったら、穴で推した2頭が来て思わず吼えました。5連単(?)的中!

2013年平安ステークス_成績

パトロールビデオはこちら

ラップは、7.0-10.7-11.0-12.6-12.9-13.2-12.9-12.1-12.0-12.5。
平均ペース。全体的には前傾ラップだが、中盤息が入っており、結果的に前残り。
4コーナーである程度前にいないと勝負にならなかった。

アメリカンウィナーが来たときは、「ようやく単勝100倍以上の馬が馬券に絡むのか!」と
思わず期待したけれど、冷静に見て届かないなぁと思ってしまったあたり、どこか虚しい。
重賞未勝利馬が穴人気していたが、結局上位は重賞勝ち馬。

1着に、・◎①ニホンピロアワーズ。内で包まれる危険があったため前半追っ付けた。好判断。
道中は、好位3番手。前から離れた位置にいたためすぐさま外に出す。
直線では持ったまま先頭、抜け出してからはソラを使う(気を抜く)可能性を考え、鞍上が気合一閃のムチ。
59キロでも最後まで抜かせない、この相手なら至極当然の勝ちっぷりだった。
次は帝王賞。敢えてもう1戦挟んだあたり、陣営の勝負気配が感じられ、好勝負必至。楽しみだ。

2着に、・〇⑦ナイスミーチュー。近2走の内容は悪くなく、ここまで人気落ちするとは不思議。
道中は、中団10番手。内枠を活かし、徹底してロスのない競馬を心がけた小牧騎手はお見事。
直線では、内から3頭目あたり、開いた進路を目がけて最速上がり36.1で最後交わして2着。
重賞勝ち馬で57キロを背負っていたが、別定重賞でも通用するところを見せた。

3着に、・〇⑥ナムラタイタン。これ以上ない競馬だったが、あと100mが余計という印象。
道中は、好位2番手。前で持ち味が活きる馬、東海ステークス同様2番手。
直線では、ニホンピロアワーズと併せるがあっさり交わされ、最後も粘ってはいるが差されてしまった。
東海ステークスと違い後続にきっちり差されたのは、100m長い半端な距離が影響したのかもしれない。
ただ、重賞勝ち馬が56キロで5番人気、この馬も流石に甘く見られすぎたと思う。

2番人気の、・無⑨トウショウフリークは、7着。力負け。
道中は、ハイラップを覚悟でハナへ。その後は、ぴったりマークされながらもうまくペースを落としている。
しかし、強敵が前々で早目に動くタイプでは、展開の恩恵がなかった。
そういった状況を地力ではねのけるには足りない。楽逃げ出来てこその馬。過剰人気だった。

3番人気の、・〇⑤ハタノヴァンクールは、5着。中央の馬場か59キロか、あるいはその両方か。
道中は、中団6番手。重い斤量を背負って前に行けているのは地力強化の証だと思う。
しかし、鞍上は追っ付け通しなのにあまり馬が動かない。
直線では、2番手にいたナムラタイタンにすら上がりで後れを取ってしまった。
なにより、3キロ差を考慮しても、初重賞挑戦のアメリカンウィナーにタイム差0.5もつけられたのは、
重斤量の中央では通用しないことを露呈してしまったということだろう。

【次走注意】
4着 アメリカンウィナー
ここまで人気薄になるような馬では無いと思う。最速上がり36.1で3着争いにまで加わった。
初重賞挑戦でタイム差0.2、まだ4歳馬。少しは人気になるかもしれないが、また人気薄だろうから、
再度狙ってみたい馬。



【結果】
1着◎
2着〇
3着〇
購入6000円⇒28380円
完全的中。実は3度目だが、大阪杯はトリガミ。3連単万馬券でのこのパターンは今年初。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

平安ステークスの予想

平安ステークスの予想です。

2013年平安ステークス_基本
2013年平安ステークス_補正タイム
2013年平安ステークス_血統
2013年平安ステークス_着度数
※単勝オッズは、5/17(金) 22:30時点

今日、明日共に晴れの予報
で施行されそう。

5/17(金)正午時点の馬場情報です。
ダートコースに関する特記事項はありません。

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向は、実質2年目のため未作成。

【想定時計】
不明
サンプル数不足につき、そもそもどの程度の時計が「早い」のかすら分からない。

【展開予想】ハイペース
3歳以上重賞(─)
過去サンプル数過少のため、ラップデータすらない。ただ、逃げてこそのトウショウフリークと
アントニオピサの逃げ争いになりそうで、圧倒的1番人気のニホンピロアワーズ含め、
先行馬が揃った。ハイラップの消耗戦になりそうで、穴は中団あたりからロスなく進み、
直線差す
タイプと思う。

【データ推奨馬】
データなし

軸は、ニホンピロアワーズしか勝負になりそうな馬がいない。2番手以下が大混戦という相手関係。
軸の自信度は10。相手の自信度が6、平均して8というイメージ。
2番手以下に突き抜けた馬がいない以上、思い切って人気薄を3頭指名したいと思う。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎①ニホンピロアワーズ
前走は59キロを背負い、大型馬の休み明け、完調とまでいかなかったにも拘らず、
後にJpnⅠを制するホッコータルマエと接戦を演じた。

はっきりいって、昨年の東海ステークス含め、ここ5走の中では大幅に相手落ちする。
この相手で負けるなら、帝王賞など言っていられない。

・〇②アメリカンウィナー
エーピーインディ系の父と、キングマンボの母父。如何にも、消耗戦の中距離が合っていそう。
強豪揃いだった3歳時の端午ステークスではタイム差0.4とそれほど遅れを取っておらず、
ハタノヴァンクールが好勝負出来るならこの馬とて。前走は時計こそ平凡だったが、
ハイラップを好位から位置を押し上げ最後まで止まらなかった粘り腰は大レース向きと思う。

・〇⑤ハタノヴァンクール
流石にこの相手では、59キロを背負っていても無様な競馬はできない。JpnⅠを制した馬。
中央の古馬混合ダート重賞では結果が出ていないが、今回は休み明けではない。
半信半疑ではあるが、相手が弱い以上、抑えはしておきたい。

・〇⑥ナムラタイタン
実績馬ゆえにどうしても重い斤量で走らされる馬が、今回56キロで出走できるのは極めて大きい。
前走も、走らない休み明け2-1-0-5、トップハンデ58.5キロで東京ダート2100m、
タイム差0.4に健闘。
中1週1-0-2-0と、気性が勝ったタイプで強行軍は望むところ。
東京ダ―ト1600mで走るイメージから左回り巧者と思われがちだが、
実際は右回り5-1-4-5の方が安定している。人気上位で唯一、信頼に足る馬。

・〇⑦ナイスミーチュー
ソリタリーキングとは、前走内容も斤量も差が無いのに、人気には大きく差がある。
しかし、直線勝負で勝負に出たとは言い難い前者に対し、この馬はマクリ気味に動いての5着。
内容はこちらが上だと思う。
なぜか外枠0-1-0-5に対し、内枠4-1-0-7、中枠3-1-0-12と、
内に入れば入るほど好成績。枠順は味方した。後は展開と騎手の手綱捌きに期待。

・〇⑪トミケンアルドール
前走は、初重賞挑戦でしかも休み明け0-1-0-2、タイム差0.7なら大健闘。
決してダートは巧く無いミルコ・デムーロ騎手から、ダートの方が良い岩田康騎手への乗り替わりもプラス。
岩田康騎手のここまでの50勝の内訳、芝16勝、ダート34勝。
重賞で目処を立てて鞍上強化、それでこの人気なら美味しいの一言。

なお、人気上位に推されそうな馬について、短評を。

・⑨トウショウフリークは、休み明け2戦目2-1-0-0中枠2-3-0-5と、
強調と不安が混在。しかし、逃げ、先行馬多数で、さらに同型がいる。
本命馬に、逃げを競り潰すであろう馬を指名した以上、拾いにくい。半端な距離で早々と失速のイメージ。

・⑩ソリタリーキングは、前述の通り、ロスなく通りながら3着馬を交わせなかった前走に強さを感じない。
2走前のダイオライト記念で極限の仕上げながら3着、地力のピークを過ぎている気がする。
適度に休みを入れてきた馬がずっと使い詰めなのも好感を持てない。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒2,5,6,7,11
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

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ジャンル : ギャンブル

優駿牝馬の解析

過去10年の全着順データです。

2013年優駿牝馬_過去10年戦績



■有利・不利な傾向
1.桜花賞組が圧倒的有利
桜花賞G1 8- 7- 5-57/77 10.4% 19.5% 26.0% 76 107
フローラG2 1- 2- 4-30/37 2.7% 8.1% 18.9% 10 98
スイート 1- 0- 1-31/33 3.0% 3.0% 6.1% 20 23
忘れな草 1- 0- 0- 9/10 10.0% 10.0% 10.0% 372 80
500万下・牝* 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
NHKマG1 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
矢車賞500* 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
阪神ジュG1 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
500万下* 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
未勝利・牝 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
未勝利 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

特別展望にて詳しく載せているため、そちらをご参照頂き度。
再調査したが、特に追記したいことはない。



2.特定の条件を除き、乗り替わりは極めて不利
◆同騎手 9- 6- 8- 92/115 7.8% 13.0% 20.0% 86 73
◆乗替り 2- 3- 2- 56/ 63 3.2% 7.9% 11.1% 11 79

桜花賞G1 2- 2- 0-16/20 10.0% 20.0% 20.0% 35 139
フローラG2 0- 1- 2- 7/10 0.0% 10.0% 30.0% 0 222
スイート 0- 0- 0-17/17 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
500万下・牝* 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
NHKマG1 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
矢車賞500* 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
忘れな草 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
未勝利 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
阪神ジュG1 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
500万下* 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

勝率が極めて低い上、複勝率も悪い。
但し、特定の条件においてだけは評価を落とす必要はない。
桜花賞組、前走2着以内または2番人気以内、または重賞で騎乗実績かつ勝利実績があること。
これさえ満たしていれば問題無し。

桜花賞2着以内に該当するのは、同レース1着のジェンティルドンナとシーザリオだけ。
桜花賞2番人気以内に該当するのは、同レース2着のフサイチパンドラと6着のアプリコットフィズ。
後者は、雨が全くダメで、当日降雨だった。敗因は別にあるので度外視。
騎乗、勝利実績があったのは、重賞のクイーンカップを勝った同レース2着のチューニー。
ミルコ・デムーロ騎手で結果が出なかったためか大幅に人気落ちしていた。

逆に、5番人気以内で敗退した馬は、上記を満たしていない。
2012年アイムユアーズ4着は、桜花賞3番人気3着且つテン乗り。
2011年ハブルバブル9着は、桜花賞6番人気6着且つテン乗り。どちらもクレイグ騎手。
2010年ショウリュウムーン17着は、桜花賞5番人気4着且つテン乗り。

前走の成績が半端でテン乗りなのに人気している馬は危険視したほうが良さそうだ。

フローラステークス組は、騎乗騎手の腕さえ良ければ問題ないよう。
当日は関西でも重賞がある(今年はマイラーズカップ)ため、有力騎手が乗らないケースは結構ある。



3.キャリア3~8戦まで、4,5戦がベスト
2戦 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3戦 1- 1- 0- 9/ 11 9.1% 18.2% 18.2% 60 38
4戦 4- 2- 1- 21/ 28 14.3% 21.4% 25.0% 115 132
5戦 2- 2- 1- 15/ 20 10.0% 20.0% 25.0% 35 42

6戦 2- 1- 0- 29/ 32 6.3% 9.4% 9.4% 36 30
7戦 1- 2- 4- 35/ 42 2.4% 7.1% 16.7% 27 71
8戦 1- 0- 1- 12/ 14 7.1% 7.1% 14.3% 265 97
9戦 0- 1- 0- 11/ 12 0.0% 8.3% 8.3% 0 80
10戦 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5% 0 63
11戦~ 0- 0- 2- 7/ 9 0.0% 0.0% 22.2% 0 193

過去10年の優勝馬は、キャリア3~8戦まで。それ以上もそれ以下も成績が悪い。

キャリア2戦は、忘れな草賞を2戦目で買ったデリキットピースが大差負けした。

キャリア9戦以上は、碌な人気馬が出走していない。3番人気に推されたディアジーナぐらい。
フローラステークスを快勝し、キャリア11戦目で臨んだが、5着に敗れている。



上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。
【推奨馬】
・⑯クロフネサプライズ 55キロ 武豊騎手

桜花賞2着以内または2番人気以内乗り替わり無しキャリア3~8戦を満たすのは同馬のみ。

なお、データ上は相手までの評価が妥当のため挙げてはいませんが、その位置なら絶好なのが
フローラステークス1、2着馬、デニムアンドルビーとエバーブロッサム。

2頭ともキャリア4戦で、乗り替わりもありません。フローラステークス組は勝てない、
というデータを無視するなら一躍、上位候補に躍り出ます。

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第74回優駿牝馬 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年優駿牝馬_特別登録_着度数

フルゲート18頭に対し、22頭の登録。
優先出走権を得た馬は皆登録。その他、別路線を勝ちあがった馬が2頭。

負担重量は、定量のため、55キロ。



【ニックス配合の真髄】アユサン
重賞戦線で大活躍のニックス配合、ディープインパクト×ストームキャット。
今年もキズナ、ヒラボクディープが同世代重賞を制覇。血統からは、距離に何の不安もない。
今回は、輸送無しの関東圏なのもプラス。
桜花賞では、レッドオーヴァル以外には決定的な着差を付けており、
ここも地力さえ出せれば勝利候補の筆頭。

■強調材料
・桜花賞馬
・関東圏のため、久々に輸送無しで出走できる


■不安要素
特になし



【母父スマートストライクらしくマイラー、高速馬場ならば】レッドオーヴァル
前走は、一旦は突き抜けそうな勢いだったが、ラスト150mあたりで脚が止まった。
それでも上がり最速。過去5戦、最速を譲ったことが無い。
雨や強風の影響で時計を要する状況だったため、
実質1800m以上の持久力を要するレースだったように思う。
東京芝2400mは、昨年そうだったが高速馬場になるとマイラーが幅を利かせる舞台。
圧倒的な脚力を活かせる状況であれば、巻き返しがあってもおかしくない。

■強調材料
・キャリア5戦全て上がり最速

■不安要素
特になし



【有力どころで唯一の先行脚質】クロフネサプライズ
距離未経験ゆえスローペースになりやすい本レース。展開はこの馬に最も向く。
ハナにはこだわらないが、掛かり癖があるので喧嘩になるぐらいなら行き切った方が良いだろう。
前走は、全く息が入らない展開でもタイム差0.4と健闘、地力差が無いことを示した。
クロフネ産駒は短距離指向が強いが、2400mでも結果を出している。
主導権を握ったら、名手武豊騎手の腕の見せ所だろう。
但し、レッドオーヴァルは新馬戦で東京を走っており輸送も経験しているが、
この馬は輸送もコースも左回りも初。厩舎陣営もまた如何に良い状態で出走させられるか。

■強調材料
・前走、厳しい展開で好走

■不安要素
・関東圏初輸送



コースデータはこちら

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(36.2-37.7-38.0-35.4=2.27.3)
3歳以上1000万(36.5-37.2-37.9-34.8=2.26.4)
3歳以上準OP・OP特別(36.2-37.0-37.1-35.1=2.25.4)
3歳以上重賞(35.9-37.1-37.1-34.6=2.24.7)

ほぼ確実にスローペースになるレース。何かが飛ばしたとしても、後続馬群はゆったり進む。
では前残りかというと、実際は中団以降に待機している馬が極めて強い。
平地・逃げ 1- 1- 0- 9/ 11 9.1% 18.2% 18.2% 194 120
平地・先行 0- 0- 2- 31/ 33 0.0% 0.0% 6.1% 0 30
平地・中団 8- 8- 6- 66/ 88 9.1% 18.2% 25.0% 88 103
平地・後方 2- 0- 2- 42/ 46 4.3% 4.3% 8.7% 15 44
前々に付ける馬は中途半端で、逃げか上がりの速い差し馬か、個性が明確な馬を狙い撃ちしたい。

過去10年の戦績。

2013年優駿牝馬_過去10年戦績

レースについては、臨戦過程に注目。

桜花賞G1 8- 7- 5-57/77 10.4% 19.5% 26.0% 76 107
フローラG2 1- 2- 4-30/37 2.7% 8.1% 18.9% 10 98
スイート 1- 0- 1-31/33 3.0% 3.0% 6.1% 20 23
忘れな草 1- 0- 0- 9/10 10.0% 10.0% 10.0% 372 80
500万下・牝* 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
NHKマG1 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
矢車賞500* 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
阪神ジュG1 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
500万下* 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
未勝利・牝 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
未勝利 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

軸は桜花賞組、相手も中心。何頭かはフローラステークス組。それで問題ないと言えるほど偏っている。

先に非直結を切り捨てていく。
まず、メンバーレベルが高いか、馬の地力が足りなければ消しでいいスイートピーステークス。

2006年は、桜花賞上位が人気を裏切った中、遅いデビューで3連勝無敗のカワカミプリンセスが制覇。

2007年は、桜花賞上位が悉く未出走という極めて低レベルレース。
ラブカーナ3着は、2着だったにも拘らず8番人気に推されたほどで、問題外。

このローテは、明確な強調材料が無い限りは拾わないで問題ないと思う。


1着が1回あるが、他は3着にも絡めていない忘れな草賞組。こちらは評価が難しい。
阪神芝2000mは、中長距離に通じる持久力を要求されるタフなコースだけに、
このコースを勝ちあがった馬は理屈上侮れない。
10年中9年前走1着馬が出走し、1頭しか勝てていないが、勝率なら10%。悪くない。
内容をしっかり吟味し、好走したと判断できる馬は頭で狙ってもいいと思う。


優勝馬は同着のサンテミリオンだけなので、着差を付けた優勝馬は1頭もいないフローラステークス組。
基本は、頭より相手で狙いたい臨戦過程。複勝率は優秀。
3年連続で、3着以内に1頭は入っている。


そして、最直結ローテ且つ、最も深く掘り下げたい桜花賞組。
まず、前走着順と人気、本レースの関係から。
前走1着 4- 0- 1- 3/ 8 50.0% 50.0% 62.5% 183 138
前走2着 1- 3- 1- 4/ 9 11.1% 44.4% 55.6% 16 167
前走3着 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5% 0 36
前走4着 1- 1- 1- 4/ 7 14.3% 28.6% 42.9% 167 150
前走5着 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 80
前走6~9着 2- 0- 1-14/17 11.8% 11.8% 17.6% 182 84
前走10着~ 0- 2- 0-21/23 0.0% 8.7% 8.7% 0 107

着順については、優勝馬がそのまま勢いに乗って勝つことが多い。確率5割。
また、侮れないのが、前走2着と、掲示板を外したが大敗もしなかった6~9着組。
前走2着で勝った馬は、敗けたラインクラフトが未出走だったときのシーザリオだけで、
桜花賞で負けた相手に逆転して優勝した馬は過去10年にはいない。
複勝率は優秀なので、相手で買いたい。

6~9着に該当する、ダイワエルシエーロとトールポピーの共通点は、重賞勝ちの実績がある地力馬、
前走人気を裏切って、血統から距離延長は歓迎だった
こと。
条件が好転するのであれば、大きく負けてさえいなければ巻き返しを警戒したい。

なお、前走二けた着順については、近年は全く結果が出ていない。
2着したチューニーは、中山だったが重賞クイーンカップ勝ち。
フサイチパンドラは、新馬戦で牡馬相手にタイム差1.0千切った好素質馬。
巻き返しの余地があると言える要素が無ければ、不要。


前走1人気 4- 0- 1- 3/ 8 50.0% 50.0% 62.5% 183 115
前走2人気 2- 3- 0- 3/ 8 25.0% 62.5% 62.5% 140 180

前走3人気 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 30
前走4人気 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 30
前走5人気 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 267 105
前走6~9人 1- 1- 1-17/20 5.0% 10.0% 15.0% 58 142
前走10人~ 0- 1- 2-19/22 0.0% 4.5% 13.6% 0 86


次に人気。前走2番人気以内に推された馬が強い。
3番人気以下になるとガクッと成績が落ちるため、成績が良くとも前走人気薄は危険。


纏めきれず長文となってしまった。纏めると、
・桜花賞1着か6~9着、内容が良ければ忘れな草賞組に注目
・桜花賞1、2番人気は抜群の好成績
・フローラステークス組は、相手に1頭は抑えておく、但し多くは不要
・スイートピーステークス組は、よほど変える要素が無い限り不要

の4点。

データ解析にて、他要素についても洗っていきたいと思う。枠順確定後、更新予定。

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第20回平安ステークス 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年平安ステークス_特別登録_着度数

フルゲート16頭に対し、37頭もの登録。
しかし、実際は芝の短距離臨戦、大敗後、勝負になりそうな馬はあまりいない。

負担重量は、4歳は55キロ、5歳以上は56キロを基本とし、

・1年前の開催週以降のGⅠ(牝馬限定競走を除く)1着馬は、3キロ増
・1年前の開催週以降の牝馬限定GⅠまたはGⅡ(牝馬限定競走を除く)1着馬は、2キロ増
・1年前の開催週より過去のGⅠ(牝馬限定競走を除く)1着馬は、2キロ増
・1年前の開催週以降の牝馬限定GⅡまたはGⅢ(牝馬限定競走を除く)1着馬は、1キロ増
・1年前の開催週より過去の牝馬限定GⅠまたはGⅡ(牝馬限定競走を除く)1着馬は、1キロ増

以上のように斤量が課せられる。ただし2歳時の成績を除く。うん、長い。実績馬に厳しいクラス別定。

上記は、ウィキペディアからの転載だが、多分4歳は~の下りは修正漏れ。昔はそうだったのだろうが、
上記に従うとハタノヴァンクールは58キロになるはず。全馬56キロ基本と思われる。



【実績に加え、同距離好走の強み】ニホンピロアワーズ
GⅠ馬の上、前走と同じクラス別定のため、59キロを背負うが、問題ないことは既に示している。
1900mという極めて半端な距離で行われるため、距離実績は重要。
昨年の同舞台東海ステークスでタイム差なしの2着がある。
鉄砲も走るが、530キロの大型馬、叩いた方が良いだろう。
前残りになりやすい京都で先行脚質、京都ダート3-4-2-0、崩れることは考えにくい。

■強調材料
・中央GⅠ勝ちの実績
・京都ダート3-4-2-0
・同距離重賞で2着あり


■不安要素
特になし



【6歳ながら12戦】ハートビートソング
前走は、自身より重い斤量を背負った馬に完敗したが、それでも3着は死守した。
芝、ダート両方で重賞好走の実績もあるが、勝っていないために56キロで出走できる。
6歳ながらわずか12戦、まだまだ上積みを見込める。
中距離タイプだけに、わずか100mでも距離延長はプラスに出ると思われる。

■強調材料
・重賞好走しながら、56キロで出走できる

■不安要素
特になし



【昨年の東海ステークス覇者】ソリタリーキング
昨年は東京ダート2100mをタイム差0.8千切った後の中1週で、東海ステークスを制覇した。
1キロ差があったとは言え、ニホンピロアワーズを破っている。
1~3月1-1-1-5に対し、4~6月2-1-0-4と暖かくなって調子を上げるタイプ。
ただ、馬格のない馬だけに58キロはプラスとは思えない。相手までだろう。

■強調材料
・同距離の重賞勝ち
・暖かい時期に調子を上げるタイプ


■不安要素
・3着以内がない、前走が初だった58キロ



なお、この斤量で出走してくるかどうかは分からないが、ハタノヴァンクールは意図的に評価を落としている。
ここ3走の地方交流重賞好走は、斤量55~56キロに恵まれた感じ。
前走は、いくら楽逃げ出来たからと言っても格下に残られている。
59キロでロスの多い騎乗が目立つ鞍上、とても手が出ない。騎手次第。



コースデータはこちら。本条件の重賞サンプルが極めて少ないため、参考にはありません。

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(43.1-39.0-37.3=1.59.4)
3歳以上1000万(42.7-39.0-37.4=1.59.1)
3歳以上準OP・OP特別(42.9-37.8-36.6=1.57.3)
3歳以上重賞(─)

非根幹距離ですらない、極めて半端な距離。レースのイメージがつきにくい。

なお、過去重賞戦績は、上記ラップが記録されていないように、そもそも本距離での重賞施行自体少ない。
データ取りの仕様がない。データ派泣かせの条件で、即刻撤廃してもらいたいぐらいだ。

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
・第20回平安ステークス(GⅢ)(京都11R、4歳以上別定、ダ1900m
【日曜】
・第74回優駿牝馬(GⅠ)(東京11R、3歳牝馬限定定量、芝2400m(B))

土曜に、時期も距離も変わり、今後記憶に残らないこと確実の平安ステークス、

日曜に、ほぼ初距離だが、実際は地力のある馬がきっちり結果を出すことが多い優駿牝馬、

以上、GⅠ含む、計2つの重賞が行われる予定です。

詳しくは、特別展望にて。



今週の地方交流重賞は、ありません。



なぜかCMが作成されなかったヴィクトリアマイルに続き、優駿牝馬が開催されます。
昨年席巻した外国人騎手が精彩を欠く中、関東馬に関東騎手が絶好調。
今週は、桜花賞馬アユサンに、個人的に応援している丸山騎手が騎乗予定。

負けるにしても、決して悔いは残さない、そういう若さならではの騎乗を期待したいと思います。
丸山騎手、アユサンでの勝利は未だありません。それだけに、初勝利がGⅠならさぞうれしいことでしょう。

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第8回ヴィクトリアマイル 回顧

ヴィクトリアマイルの結果です。予想はこちら

ヴィクトリアマイル_ゴール前
↑重賞で人気を裏切り続けた鞍上に、GⅠ4回2着の馬。喜びもひとしおだったことでしょう。

2013年ヴィクトリアマイル_成績

パトロールビデオはこちら

ラップは、12.4-10.8-11.4-11.7-11.9-11.4-11.2-11.6
平均ペース。このコースらしい11秒台のラップが連続。ただ、3コーナーあたりで息が入っており、
結果的に前々の決着となった。

2年連続で消した馬が2着。もう情けないの一言。先入観はこのレースだけは徹底して禁物。

なお、このレース、東京芝1600m重賞実績で括れば楽に取れていたレース。
なにしろ勝っているのは1、2着馬だけ、2着はマイネイサベル、ドナウブルー、イチオクノホシ。

あれこれ考えず、近走成績がどうのとも考えず、素直にコース実績だけ見ればよかった。

ちなみに、9Rの古馬1000万下で1.32.5という時計が出たため、コースレコードもあるかと
思ったら、まさかの遅い決着時計。レースレベルには大いに疑問が残る。

1着に、・無⑪ヴィルシーナ。正直、何もかもうまくいったという感じ。
道中は、好位2番手。ペースを考えれば、昨年の勝ち馬同様絶好の位置。
直線では、切れないがバテない脚でじりじりと伸び、最後までバテずハナ差を制した。
この馬にとって最も大きかったのは、内に強い馬がいたことで競り合いの形に持っていけて、
持ち味の勝負根性を最大限活かせたこと。本当に追い比べになると強い。
重賞で4連続人気を裏切った内田博騎手、GⅠを勝てなかった馬主、2着ばかりだった馬、
全員にとって本当にうれしい勝利だったと思う。おめでとうございます。

2着に、・消⑧ホエールキャプチャ。芝1600m3-2-0-0、東京芝1600m2-0-0-0。
出負け。道中は、中団10番手。最初からやや位置を押し上げ、道中もロスなく位置を上げていく。
直線では、無暗に外に出さず、馬場の4分所あたりをロスなく通り、前が開いた残り350mあたりから、
1頭桁違いの末脚で強襲。差し切る勢いだったが、これも運。ハナ差届かず、連覇はならなかった。
近走成績を度外視すれば強調材料目白押しだが、牝馬の大敗続きでは手が出ない。
それにしても、休み明け2走目でここまで激変するとは思えない。流石に拾えなかった。

3着に、・◎①マイネイサベル。スローを見越して前に行ったのだろうが、ペースが速くなってしまった。
道中は、内の好位3番手。前半3F35.0、脚が溜まっていない。前目過ぎたと思う。
直線では、残り200mで一旦先頭には立ったが、最後に失速。
近走は脚を溜めて一気に差す競馬で持ち味を出していただけに、敗因は位置取りだろう。
ただ、最内枠のスロー予測だったため、この騎乗は責められない。前詰まりで負けるよりはよっぽどマシ。
実際、直線の内側は混雑していたため、控えていたら昨年の二の舞になっていたかもしれない。
そういう意味では、積極策に出た鞍上の判断は正しかったと思う。

2番人気の、・〇④ハナズゴールは、6着。内の差し馬の怖さ、前が詰まった。
道中は、中団10番手。後ろ過ぎず前過ぎず、2着馬とほぼ同じ位置。ペースを考えればいい位置。
直線では、前が開いたところを追い出すが、パトロールビデオを見ると、2度前が詰まっている。
一度目はヴィルシーナが、2度目はマイネイサベルが外に動いたときに、進路が無くなってしまった。

3番人気の、・無⑰サウンドオブハートは、14着。故障とのこと。
道中は、好位5番手。前半行きたがっていたが、うまく前に馬を置いて折り合う。
直線では、前ががら空きの外目を通っていい手応えで伸びてくるが、残り200mでガクッと失速。
正直、さっぱり敗因が分からなかったが、レース中に故障していたとのこと。
今後が楽しみな馬だけに、無理させずじっくり調整して欲しいと思う。

なお、札幌記念で快走を見せてくれたフミノイマージンは、故障、予後不良となってしまった。
夏のローカルが楽しみな馬だっただけに、本当に残念。

【次走注意】
4着 ジョワドヴィーヴル
上位に来た馬はロスなく進んだのに対し、この馬は外々に出して上がり2位の33.3、タイム差0.2。
掲示板に入った馬の中では、最も次につながると感じさせる競馬をしたと思う。
何しろまだキャリア6戦、故障休養明けの3戦目。今後が楽しみな馬。



【結果】
1着無
2着消
3着◎
複勝だけでは負けて当然。0円じゃなかっただけマシという気分。
購入6000円⇒2880円

テーマ : レース回顧
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ヴィクトリアマイルの予想

ヴィクトリアマイルの予想です。

2013年ヴィクトリアマイル_基本
2013年ヴィクトリアマイル_補正タイム
2013年ヴィクトリアマイル_血統
2013年ヴィクトリアマイル_着度数
※単勝オッズは、5/11(土) 17:30時点

今日は雨、明日は雨のち晴れの予報
気温が高くなるようで、良~稍重まで回復しそう。まず、水分は残らないと思います。

5/11(金)正午時点の馬場情報です。
土曜はほぼ芝は雨中で開催。ただ馬場状態が良好な中で1日だけなので、
そこまで痛んではいないと思います。

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向は、過去10年に満たないため未実施。

【想定時計】
1.32.5~1.33.5
ペースが読みにくいが、馬場状態は決して悪くない。まず、1分34秒は切ると思う。
持ち時計は重要。

【展開予想】スローペース
3歳以上重賞(34.2-23.4-34.9=1.32.5)
ハイラップ基本のコースだが、逃げ馬のクィーンズバーンが無念の除外。
逃げ馬不在と展開が読みにくい。
逃げ馬を予想するのではなく、ある程度前付けの意識を持っていそうな騎手に注視したい。
はっきりいって、直線勝負では届かない。

【データ推奨馬】
データ不足

軸馬は、特別展望で述べた、・①マイネイサベル。
状態も言うことなく、この相手なら大威張り出来ると思う。

なお、消しとした馬2頭は相手には拾う。
枠順どころか逃げ馬の存在すら不明瞭な状況で消しと言っているのが痛々しく思える。
自分で言うのも何だが、消しと謳った馬が共に上位なんてことすらありそうだ。昨年はまさにそうだった。

ただ、ホエールキャプチャだけは変わらず。追い切りからも、もう馬が走る気を無くしている気がする。
また、人気薄なら面白いと思っていたアロマティコは、外をぶん回してロスが響いて最後失速、
掲示板ならというイメージ。人気の無さに納得してしまった以上、拾わない。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎①マイネイサベル
特別展望で挙げた通り、強調材料の塊のような馬。
牝馬限定ながら好時計1.45.5の府中牝馬ステークスが好内容。
昨年の同レースは、詰まるであろう最内を態々通り、詰まっての自滅で、
むしろタイム差0.5まで追い上げたのも地力の証。
今年は差し、追込みが多く揃ったため横一線になりそうで、内がぽっかり空きそうな気がする。直感。

・〇②オールザットジャズ
逃げ馬不在で馬群凝縮のスロー、こうなれば先行有利は必然。
過去2度東京で飛んでいるのは馬の状態に問題があったように思え、芝1600mに至っては
本格化前が2戦。参考外。
高速決着では苦しい馬なので、直前の雨もこれと無いお膳立て。
絶好の位置でロスなく進めそうで、地力不足でも3着ならありそうだ。

・〇③ジョワドヴィーヴル
まだまだ良化に時間を要すると思っていたが、前走中日新聞杯タイム差0.4が好内容。
かなり相手が揃った上、レコード決着で勝ち馬より重いハンデを背負いながら好走した。
過去2戦に比べれば明らかに相手が落ちる上、しっかり間隔を開けて調整されている点も好感
中団に付けられるレースセンスがあるため、ディープインパクト産駒らしい末脚が見られそうだ。

・〇④ハナズゴール
ハイラップだと厳しいと思っていたが、逃げ馬が除外され楽なレース展開になりそう。枠順も絶好。
後方一手の馬などではなく、この馬も中団の位置に付けられる脚がある。
3ハロンの決め手だと疑問だが、2ハロン勝負なら並ぶものなし。
鞍上がうまく末脚を活かせれば、昨年のマルセリーナのように3着までは飛んできそうだ。

・〇⑥ドナウブルー
昨年の2着馬。逃げ馬つぶしが得意な鞍上に、そういう競馬で持ち味が活きるベストコンビ。
昨年は大敗からの巻き返し、今年も前走は56キロを背負ってタイム差0.5なら大健闘と言える。
ただ、恐らく逃げ馬が弱く、早々に先頭に立ってしまうだろうため、後続の目標にされてしまう可能性が高い。
最後に何かに差される気がする。相手まで。

・〇⑩イチオクノホシ
4歳馬では、いぶし銀のような馬。着外5回だが、桜花賞以外掲示板を外していない。
突き抜けたものもないが、条件を問わず好走する安定株。相手なら抑え必須。
意欲的に乗り続け、結果も出し続けているクリスチャン・デムーロ騎手
オールザットジャズではなくこちらを選んだのも不気味。

1枠2頭の父テレグノシスとタニノギムレットは同い年、2002年NHKマイルカップで1、3着と、
しのぎを削った馬。その産駒もまた同い年、受け継がれる血統、競馬の面白さの一つだと思う。

なお、人気上位に推されそうな馬について、短評を。

・⑪ヴィルシーナは、過去1度も速い時計で走ったことが無い。
血統からも、如何にも中距離タイプという感じで、脚の速さで普通に遅れを取りそうなイメージ。
人気落ちを前提としていたので、1番人気では手が出ない。

・⑰サウンドオブハートは、初コースで8枠の奇数番号、最悪の枠順。
GⅠで2度遅れている馬で何らかの助けが欲しかったのだが、ツキが無かったということか。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒2,3,4,6,10
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

第58回京王杯スプリングカップ 回顧

京王杯スプリングカップの結果です。予想はしていません。

京王杯スプリングカップ_ゴール前
↑中団8番手あたりの馬が上位に。一本調子になりやすいコース。

2013年京王杯スプリングカップ_成績

ラップは、12.2-10.5-11.2-11.8-11.4-11.4-12.1
ハイペース。逃げたい馬が悉く控え、番手につけるはずの馬が逃げる予想外の展開。
最後止まって当然。

昨年の京王杯2歳ステークスも同じような位置のワンツースリーという同じような結果。
とことん、位置取りが重要であることを教えてくれるコースです。しかし、この展開は予想できなんだ。

1着に、・⑮ダイワマッジョーレ。上位人気で唯一絶好の位置に付けられた。
道中は、中団8番手。ハイペースで飛ばす先行馬群の後ろ、絶好の位置で折り合う。
直線も前ががら空き、まっすぐ追い出すだけで勝てる、出来過ぎともいえる結果。
昨年のサダムパテック同様、距離短縮の初距離で結果を出した。

2着に、・③トライアンフマーチ。内の絶好位。追い出しが早かったためか最後止まる。
道中は、内の中団8番手。勝ち馬とほぼ同じ位置、ハイペースが功を奏し折り合う。
直線では、馬場の真ん中を割って早めに追い出し一度は先頭に立つが、残り100mで失速、差される。
7歳ながら本当に安定している。もう重賞を勝つ地力は残っていないかもしれないが、
相手争いなら十分に評価したほうが良さそう。

3着に、・④ガルボ。暖かくても走る時は走る。
道中は、好位7番手。先行馬群の最も後ろ、やや飛ばし気味に追走。
直線では、速い上がりが無いため速めに追い出し、しぶとく粘り3着は確保。
2キロ減に内枠、思ったより人気落ちはしなかった。道悪は得意な馬では無い。大健闘と思う。

2番人気の、・⑤トウケイヘイローは、8着。敗因はハイペースというより、道悪のように思える。
この馬自身前半3F34秒台のレースは何度も経験しており、馬場を考えればやや飛ばし過ぎという程度。
ただ、ラスト1ハロンの止まり方は、如何にも過去連対がない道悪馬場が災いしたような感じ。
良馬場なら押し切っていてもおかしくない。

3番人気の、・⑭サダムパテックは、7着。1番人気になりきれなかった要因がそのまま敗因だろう。
道中は、中団13番手。昨年と同じ前半3F35.1で追走。
直線では、全く見せ場なし。58キロだけが敗因とは思えず、
何より痛かったのは水を含んだ道悪だったと思う。ここまで大敗する馬では無い。

軸では評価順で最も低い位置にいたダイワマッジョーレ、
相手に2頭とも押さえられていたか分からないトライアンフマーチとガルボ、
この組み合わせでは多分当たってない。ケンで正解だった。

【次走注意】
該当なし

一本調子の流れに、位置取りで決まった。地力と結果が結びつかないレースだった。



【結果】
未購入

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

京王杯スプリングカップの検討

京王杯スプリングカップの検討です。

2013年京王杯スプリングカップ_基本
2013年京王杯スプリングカップ_補正タイム
2013年京王杯スプリングカップ_血統
2013年京王杯スプリングカップ_着度数
※単勝オッズは、5/11(土) 11:30時点

今日は、曇りのち雨の予報
現時刻で降雨が始まってしまい、今後の雨量が読めません。稍重~重あたりかと思います。

5/10(金)正午時点の馬場情報です。
(芝コース) 野芝約6~8cm、洋芝約14~18cm
今週から芝はA⇒Bコースに替わります。馬場状態は良好とのことで、
より高速馬場へと変移していくものと思われます。

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
1.20.5~1.21.5
雨量にもよりますが、良でない限りある程度は時計を要する馬場になると思います。

【展開予想】不明
3歳以上重賞(34.8-23.7-34.8=1.33.3)
レッドスパーダ、シルポート、タイキパーシヴァル、テイエムオオタカに、
走れる状態にあればテンの速いパドトロワ、最早何が逃げるか分かりません。
馬より騎手の意識次第、逃げる意思で展開が決まると思います。

【データ推奨馬】
・④ガルボ 牡6 56キロ 石橋脩騎手 前走58キロ、今回ー2キロ
・⑭サダムパテック 牡5 58キロ 武豊騎手 前走57キロ 今回+1キロ


この時間までかかってしまったのは、温暖前線によるものなので降雨はほぼ確実であること、
但し雨量は少ないこと、そしていつ降り出すか分からないこと。
さらに、雨が降れば消せる馬が数頭おり、それが人気所に集中していること。
つまり、半端な雨量が最も困る。そして、どうも稍重止まりの公算が高いので、ケンで。

出馬表に印を打ちまくっていますが、軸は特別展望で挙げた3頭の何れかで問題ないと思います。
しかし、
トウケイヘイローは雨は苦にせず、先行馬なので前残りの不安はない。
サダムパテックは、稍重までなら問題無し。重まで進むと消し。
ダイワマッジョーレは、道悪は問題ないが脚質上雨は歓迎できない。
このように、頭が難しい。

さて、相手ですが、以下の何れかの決着になると思います。

1.ハイペースで飛ばしまくり後続は置き去りにされ、前残り
これはサンクスノートが勝った、スプリンターのレースとなった2010年のイメージ。
前が飛ばしているのに、そして後方から上がり32秒台を繰り出した馬がいるのに、
掲示板に載った馬は皆前にいた馬。ほぼ行った行ったの決着でした。
このパターンでは、行き切った馬の前残りに注意。
あと、前に行った馬が皆地力不足で潰れた場合は、逆に直線だけの競馬に徹するような馬にも注意。

2.何かが逃げたことで他が控え、ペースが落ち着く
つまり、コースデフォルトのスローペースになる。そうなると、位置取りと上がりの釣り合いが重要です。
如何に前にいて速い上がりを繰り出せるかがカギ。
ただ、ここで道悪が絡んできます。上がりを要する馬場になる可能性があるため、後方待機は余計苦しい。

迷った場合は、迷わずケン。これで負け(の可能性)の痛みを減らします。



【馬券】
未購入

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

京王杯スプリングカップの解析

過去10年の全着順データです。

2013年京王杯スプリングカップ_過去10年戦績

1.格は問わないが、高松宮記念を好走した馬だけは割引が必要
特別展望で詳しく述べたので、そちらをご参照下さい。

なお、追加補足として、1600万下勝ち上がり馬は前走1着が絶対条件。
というより、前走1着しか出走していません。

前走1着 2- 2- 1- 9/14 14.3% 28.6% 35.7% 162 292
前走2着 0- 0- 0- 0/ 0
前走3着 0- 0- 0- 0/ 0
前走4着 0- 0- 0- 0/ 0
前走5着 0- 0- 0- 0/ 0
前走6~9着 0- 0- 0- 0/ 0
前走10着~ 0- 0- 0- 0/ 0



2.4歳馬は大苦戦
4歳 2- 0- 1- 37/ 40 5.0% 5.0% 7.5% 52 23
5歳 5- 5- 3- 29/ 42 11.9% 23.8% 31.0% 181 175
6歳 3- 3- 3- 40/ 49 6.1% 12.2% 18.4% 58 52
7歳以上 0- 2- 3- 29/ 34 0.0% 5.9% 14.7% 0 43

3~ 5戦 0- 0- 0- 0/ 0
6~10戦 0- 0- 0- 11/ 11 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
11~15戦 3- 0- 2- 26/ 31 9.7% 9.7% 16.1% 95 43
16~20戦 5- 5- 1- 18/ 29 17.2% 34.5% 37.9% 251 224
21~30戦 2- 3- 4- 45/ 54 3.7% 9.3% 16.7% 43 52
31戦~ 0- 2- 2- 35/ 39 0.0% 5.1% 10.3% 0 22

まず、5歳馬が安定しています。複勝率30%。6歳馬もまあまあ。
続いて、7歳以上でも複勝率なら健闘の部類。

出走頭数に対して極めて成績が悪いのが4歳馬。
ある条件さえ満たせば少しはマシになります。特定のキャリア内でしか走らない。
6~10戦 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
11~15戦 2- 0- 1-21/24 8.3% 8.3% 12.5% 87 38
16~20戦 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
21~30戦 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


なお、以前記事にしましたが、今年の古馬重賞戦線もまた4歳は不調です。
この点は考慮しておいた方が良さそう。


3.斤量減に要注意、但し3着以内にすべて入るのは稀
増減無し 4- 4- 4- 57/ 69 5.8% 11.6% 17.4% 116 67
増減±1kg以内 8- 10- 10-106/134 6.0% 13.4% 20.9% 79 87
今回増 4- 3- 3- 71/ 81 4.9% 8.6% 12.3% 37 33
今回1~1.5kg増 1- 3- 3- 41/ 48 2.1% 8.3% 14.6% 12 40
今回2~2.5kg増 2- 0- 0- 14/ 16 12.5% 12.5% 12.5% 119 38
今回3kg以上増 0- 0- 0- 15/ 15 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
今回減 2- 3- 3- 7/ 15 13.3% 33.3% 53.3% 104 329
今回1~1.5kg減 2- 2- 2- 7/ 13 15.4% 30.8% 46.2% 120 338

今回2~2.5kg減 0- 0- 0- 0/ 0
今回3kg以上減 0- 0- 0- 0/ 0

2012年の1~3着馬は皆、前走から斤量減。
本レースの基本重量は56キロと基本軽く、該当数が必然的に多くなるため絞込みにはご参考程度。
ただ、このデータは味方が二つあります。一つは、単純に斤量減は有利であること。
もう1点は、2012年を除けばこのパターンは多くとも1頭しか絡んでいません。

該当数が多くなるからこそ、斤量据え置きや斤量増の馬も絡める、という予想方針が良いと思います。


上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。
【推奨馬】
ガルボ 牡6 56キロ 石橋脩騎手 前走58キロ、今回ー2キロ
サダムパテック 牡5 58キロ 武豊騎手 前走57キロ 今回+1キロ

今年は、サダムパテックと据え置きのサンカルロ以外すべて斤量減。
サンカルロは既に消しを明言しているので、敢えてプラス斤量の馬を拾っています。

ガルボは、前走トップハンデ58キロから、実績馬なのに別定56キロは有利。
同舞台で一度大敗していますが、クレイグ騎手らしくない意味不明な後方待機策で度外視。
前付けして上がり33秒を繰り出せる馬で、人気の盲点になれば面白い。

サダムパテックは、58キロ自体は既に経験済み。500キロ近い馬格の馬で、カンカン泣きは考えにくい。
5歳馬且つキャリア17戦と、データ上どんぴしゃりの位置にいます。
休み明け、叩き台(の可能性)、58キロが嫌われてグランプリボスのように人気が無いようなら
上位評価を下してもいいと思います。

なお、人気上位が予想される4歳のダイワマッジョーレとトウケイヘイローは、
キャリア12、13戦とセーフの位置。
ただ、それでも着外数が多く、データでは推せません。
ただ、来ていないわけでもないので、このデータで嫌われて人気が無いようなら。

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リンク追加のお知らせ

以下のリンクを追加致しました。

ゆたか牧場の競馬予想@データブログ

http://blog.livedoor.jp/yuusei1127/

中央競馬の重賞やメインレースを主に予想されています。直前では、追い切りやデータなども
調査されており、多角的な視点を以ておられるようです。

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4月の重賞回顧、及び次走注意馬の再評価

2013年4月の重賞成績(容量の都合で3着まで)です。

2013年4月重賞成績(3着まで)

4月は、10の重賞がありました。ケンすべきだったと思えるような重賞はなかったと思います。

本命が4勝し、紐抜けもなく、しかも1つは高配当だったので上出来だったのではないかと思います。
きっかけが、昨年負けを取り戻した青葉賞だったのは、ただの偶然だと思います。

重賞の反省というより、根本的な部分で1点だけ。



1.妙味と地力のバランスは常に厳しく見る、人気予想もまた競馬

該当するのは、阪神牝馬ステークス、マイラーズカップ、天皇賞(春)。


サウンドオブハートの4.5倍は、後から考えれば美味しいの一言。
このレースは頭さえ誤らなければ取れていただけに、戦前の直感を信じきれなかったのが悔やまれます。
確か、レース回顧でもはっきりと悔しいと明言した気がします。


グランプリボスの9.3倍は、どう考えてもおいしい。人気からして読み違え。
また、カレンブラックヒルは結果的には善戦しているものの、強調材料に乏しく不安ばかりで
1番人気、思い切って切るべきだった
と思います。
ただ、それでも6番目の相手としてサンレイレーザーを拾えていたかは不明。
マジンプロスパーやレインボーダリアあたりにつっこんでいたかもしれません。


戦前で状態の不安視がされていた馬で、それでも宝塚記念のオルフェーヴルのように勝ってしまうだろうと、
安易に印を打ったレース。
フェノーメノは、前付けして速い上がりを繰り出せる馬。京都外回りで最も怖いタイプで、
普通に本命を打てた馬。弱気になったのが裏目に。
ただ、3着のレッドカドーはどうあっても拾えていません。この馬を拾うぐらいならジャガーメイル。


ニュージーランドトロフィーは、狙いすぎたとは思いますが、上位人気に初芝の馬、どのみち3連勝は外れ。
まあいいや、という感じでした。

桜花賞も本命は地雷を踏んだものの、3着は拾えないプリンセスジャック。これも諦めがつく。

福島牝馬ステークスは、1600万下で1秒以上負け、休み明けは走らない馬を買うのは無理。

フローラステークスは、流石に未勝利上がりが2頭来るとは思わなかった。



続いて、今月の重賞で次走注意とした馬について、再度検討します。
ニュージーランドトロフィー 9着 ゴットフリート
1番人気に推された理由は今になってもわからないが、とにかく印象は悪かったはず。
NHKマイルカップで、差しが利く馬場状態なら巻き返して然り。
上位との差はないと思うので、人気が無ければないほどおいしい。
⇒NHKマイルカップでもいいところなし。状態落ちか。

阪神牝馬ステークス 4着 ハナズゴール
レース間隔を敗因に挙げた以上、間隔さえ詰まっていれば好走は可能という評価。
非直結レースのここを負けたのは却ってよかったかもしれない。
ヴィクトリアマイルに出走し、差しが利く馬場状態なら巻き返しを警戒する。
的外れの考察。今週の特別展望で述べたが消し。ハイラップの舞台では嫌いたい。

桜花賞 1着 アユサン
レース後のこの馬の印象は、フロック視され再度人気が無かったが勝ったサニーブライアン。
よほどのことが無い限り1着馬は推さないのだが、今回のレースをフロック視され、
優駿牝馬で再度人気薄なら面白い。
次はホーム、実績のある東京コースで臨める。2冠達成の可能性は十分。
⇒そのまま。ただ人気を背負うようなら評価を落としたい。

桜花賞 4着 クロフネサプライズ
クロフネ×トニービンという血統はあまり知らないので距離適性は計れないが、
NHKマイルなら問題なく、優駿牝馬でも距離を懸念され人気落ちするなら巻き返してもおかしくない。
この馬は、馬名通りあっと言わせる状況、つまり人気が無いときでこそ走るのかもしれない。
⇒そのまま。単騎逃げかつ高速馬場なら、本命視もある。

アンタレスステークス 4着 ソリタリーキング
開き直っての後方14番手。後続では1頭だけ目立つ脚色で4着まで食い込んだ。
スローの前残りで最速上がり35.3なら合格点。馬体も戻してきて復調気配。
別定重賞勝ちの地力は確か。
次走、既に勝っている舞台、平安ステークスに出走してきたら重要視する。
⇒半端な距離では、実績がものを言う。ダート1900mで結果を出しているというだけで上位評価。

皐月賞 4着 カミノタサハラ
持ち時計が無い、ズブい、騎手が追えない、という状況で前から置かれるようなハイペース、
そして4コーナーでの意味不明な大外ぶん回し。よく4着に来れた、と思う。
正直言って、ロスなく乗っていれば2~3着には来れていたのではないかと思う。
騎手で切り、結果的に騎手に助けられた。
東京優駿なら、持ち味の脚の持続力を活かしつつ、ズブさをカバーできるはず。
⇒無念の故障。

福島牝馬ステークス 4着 アロマティコ
直線の不利もそうだが、2番手以降の馬群は末脚を残している状況で、良くタイム差0.1まで追い上げた。
当然だが上がり最速34.0、これでデビュー以降の上がり3位連続記録は継続。
関東遠征は初、古馬の重賞は初挑戦、初物尽くしで大健闘。
阪神で後れを取っているところから、直線平坦のコースで巻き返しを警戒する。
⇒ヴィクトリアマイルに登録。出走するかどうかは分からないが、評価が難しい。人気次第。

マイラーズカップ 8着 クラレント
東京マイルで重賞2勝しており、安田記念の有力馬という位置付けは変わらない。
不向きな流れながら、タイム差0.3とそれほど負けていない。
着順自体は悪いので、人気落ちし盲点になるようなら面白い。
⇒父ダンスインザダークの底力の無さから、人気が無い場合に限定して評価する。

フローラステークス 1着 デニムアンドルビー
仕掛けた位置を考えれば、約1000mほどずっと脚を使っていたことになる。
それで上がり2位、文句なしに強い。
このレースから優駿牝馬はあまり直結しないのだが、大混戦の3歳牝馬路線、この馬ならと思わせた。
⇒昨年のミッドサマーフェアを思わせる評価急上昇。ただ、厩舎が信頼できるので関係なかろう。

フローラステークス 4着 テンシンランマン
死に枠の18番、道中掛かりまくっていたこと、それで上がり34.0でタイム差0.2は大健闘。
勝ち馬の次に強い競馬をした馬。
優駿牝馬には賞金が足りないだろうが、下積みを重ねていずれ重賞戦線に飛び込んできそうな馬。
⇒父ハーツクライ、ナスルーラの血を多分に含み、且つアウトブリード、如何にも古馬になって良くなりそう。
馬体増など、明確な成長の証が見られれば。

青葉賞 11着 レッドレイヴン
なぜこの距離を使ったのかさっぱり分からないが、実績ある距離に戻れば内田博騎手が惚れ込んだ素材。
重賞を勝てる地力はあると思う。
ダート実績もある血統なので、1400~1800mの距離短縮で巻き返しを警戒する。
⇒そのまま。万が一東京優駿なら切る。



先送りになるかもしれない回顧を、月初めに出来たのですっかりしました。
自分の至らないところを再確認できたと思います。

出だしから転んだ5月、難解なレースが続きそうですが、結果から見れば単純だったりするもの。
考える、と迷う、は違います。じっくり時間をかけて考え、迷うようならケンで。
なぜ?と問われて答えられるように、じっくり理論武装して予想に取り組みたいと思います。
(まあ、結構直感だったり、出まかせでこうだと決めつけてる部分もある(わからないから)のですが・・・・・・)

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

コースデータを更新しました

今週の重賞で使用される、以下のコースデータを更新しました。

東京芝1400m(京王杯スプリングカップ)

なお、先週更新したばかりなので据え置きです。

東京芝1600m(ヴィクトリアマイル)

しかし、ディープインパクト産駒は、どのコースでも強いですねぇ・・・・・・。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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