今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
・第61回京都新聞杯(GⅡ)(京都11R、3歳限定馬齢、芝2200m・外(C))
【日曜】
・第35回新潟大賞典(GⅢ)(新潟11R、4歳以上ハンデ、芝2000m・外())
・第18回NHKマイルカップ(GⅠ)(東京11R、3歳限定定量、芝1600m(A))

土曜に、優先出走権が得られない上、京都の非根幹距離、直結しなくて当然(※)の京都新聞杯、
※東京優駿における、過去10年同レース出走馬の成績は
京都新聞G2 0- 2- 1-18/21 0.0% 9.5% 14.3% 0 49
とせいぜい2着まで

日曜に、新潟開催の開幕週に行われる名物レース、極限の上がり勝負となりやすい新潟大賞典、
むしろこちらの方が東京優駿に直結(※)、レース内容をしっかり見ておきたいNHKマイルカップ、
※NHKマG1 2- 1- 1-23/27 7.4% 11.1% 14.8% 22 104

以上、GⅠ含む、各競馬場で1つずつ、計3つの重賞が行われる予定です。

詳しくは、特別展望にて。

先週の月曜で福島開催が終わり、今週からは新潟開催が始まります。
重賞は、今週の新潟大賞典のみ。芝は、Bコースが使用されます。


今週の地方交流重賞は、以下の通り。一つは、先日終了しています。

2013年4月29日(月) 名古屋 第10競走 ダート 1400m(右)16:50発走
農林水産大臣賞典
第15回 かきつばた記念・指定交流)JpnIIIオープン(サラブレッド系 4歳以上 別定)


2013年5月2日(木) 園 田 第10競走 ダート 1870m(右)16:00発走
農林水産大臣賞典
第14回 兵庫チャンピオンシップJpnII3歳登録馬(サラブレッド系 3歳 定量)


さらに、来週の月曜には、JpnⅠのかしわ記念が行われる予定です。


今週から、5週連続東京芝コースでのGⅠレースが開催されます。
NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイル、優駿牝馬、東京優駿、安田記念。
昨年は回収率20%ぐらい、ひどい目に遭いました。当たるといいな・・・・・・。
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【地方交流重賞】第15回かきつばた記念(JpnⅢ) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。

1着に、・◎①ティアップワイルド
道中は、好スタートを切り、外からサイモンロードが来るとすぐに引く。潰し合いを嫌ったか。
前に楽をさせて2番手追走。直線では息の長い末脚で逃げ馬を交わすと2馬身突き放した。
58.5キロで地方交流ダートを大差勝ちしている馬。地力が違った。

2着に、・〇⑥ダノンカモン。辛うじて2着確保という、実績に見合わない苦戦ぶり。
道中は、好位4番手。ティアップワイルドをマークする位置取り。
1400mは短いのか、勝負どころで前と大きく差を付けられてしまう。
直線でも、前との差がなかなか詰まらず、最後にサイモンロードが止まったところを辛うじて
交わしたという感じ。全く余裕が無かった。

3着に、・無⑩サイモンロード。逃げて最後までしぶとかった。勝負どころで突き放したもの良かった。
外から勢いよくハナを主張。好スタートの馬に譲らせる気迫の逃げっぷり。
道中は、一旦ペースを落ち着かせた後、勝負どころで加速。後続に脚を使わせる。
この時に残したリードが利いた。中央馬に一泡吹かせる健闘ぶり。

中央勢の他の2頭については、ダイショウジェットが+9キロ、セレスハントが+10キロと、
仕上がりに問題があったとしか思えない。あまりに内容が悪い。
1400mなら差し脚確実のダイショウジェットは、ロスもなく進めていたのに全く伸びず、
セレスハントに至っては早々に脱落し、掲示板すら確保できないという体たらく。

そもそも、セレスハントについては、あからさまな不安要素があったのだから、
人気薄でもしかしたら逃げるかもしれないサイモンロードを外す道理はなかった。

反省点は2つ。
相手が3頭もいたなら、単勝で良かったということ。
ティアップワイルドが逃げないなら、逃げ馬のサイモンロードを拾うべきだったこと。

特に後悔したのは、セレスハントの選択。この馬を拾ってしまったこと自体が恥ずかしい。
地方交流の馬券下手とは、私のことです。もうやだ・・・・・・。

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【地方交流重賞】かきつばた賞の予想

かきつばた賞の予想です。

出馬表です。
単勝オッズです。
3連単オッズです。
3連単オッズ(自分用)です。

今日、明日と晴れの予報
で行われそう。

・◎①ティアップワイルド
前走は半端な競馬だった。度外視して良さそう。
幸い、テンの速い馬はいない。主張すれば楽に逃げられそうだ。
絶好枠で斤量減の55キロ、しかも最内枠。逃げ切り濃厚。

・〇②ダイショウジェット
休み明けだった2012年オーバルスプリントを除き、
2011年さきたま杯4着に遡るまで6回連続3着以内の安定株。
昨年も、斤量差なしのラブミーチャン相手に差をつけての2着。
但し、10歳馬。当然ながら上積みはなく、あくまで連下まで。

・〇④セレスハント
8歳にして最重量56キロ、同レース過去2度含め、名古屋で3度の敗戦も気になる。
ただ、交流重賞3勝の実績は上位。そして、常連たる岩田康騎手、3着以内なら抑えておきたい。

・〇⑥ダノンカモン
馬格のある馬にしては、休み明け2-1-2-3の方が走る。
実績のある馬で常に重い斤量を背負ってきた馬が、4歳時以来の54キロという恵量で走れる。
不安要素は、地方ダートが合うかどうかだけ。

地方勢では、・⑩サイモンロードぐらいしか勝負になりそうな馬は見当たらない。
ただ、逃げてこその馬のようで、ティアップワイルドとハナ争いになれば勝ち目はなさそう。
今回は苦しいと見る。

ティアップワイルドは1番人気になりそう。3連単1着付けでいく。



3馬単 1⇒2,4,6 1000円×6点=6000円

計 6000円

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第147回天皇賞(春) 回顧

天皇賞(春)の結果です。予想はこちら

天皇賞(春)_ゴール前
↑蛯名騎手、連日の重賞制覇!自分の競馬に徹した見事な騎乗振り。

2013年天皇賞(春)_成績

ラップは、13.0-11.9-11.6-11.4-11.5-11.6-11.7-12.5-12.1-12.4-12.5-12.8-12.9-11.9-11.8-12.6
ハイペース。殆ど息が入っていない、近年稀に見る消耗戦となった。

道中無理のない競馬をした馬が必然的に上位に来た、というレース。
また、消耗戦ゆえ直線勝負でも苦しく、前々で決まった。

1着に、・〇⑥フェノーメノ。念願の古馬GⅠ制覇。文句のつけようがない完勝だった。
道中は、好位7番手。初の長距離、コースでも問題なく折り合う。4コーナーで馬なりで2番手まで上がる。
直線では強気に早目先頭、そのまま最速上がりで押し切る。
まさにねじ伏せる競馬で完勝。負けたことが無い馬に人気で大きく差をあけられていたが、
自分の競馬に徹したことが勝因だろう。

2着に、・〇①トーセンラー。天皇賞(春)と言えば武豊騎手。巧い騎手は外せない。
道中は、中団9番手。何ら問題なく折り合う。4コーナーではやはり馬なりで2番手まで上がる。
直線では、勝ち馬には突き放されたが、2着争いは難なく制する。
武豊騎手とは相性抜群、これで3着以内の記録継続。

3着に、・無⑬レッドカドー。外国遠征馬、7歳馬、過剰人気、手が出ない。
道中は、中団11番手。トーセンラーを目標にしていたかのような競馬ぶり。4コーナー4番手。
直線では、トーセンラーの内を突いて2着を狙うが逆に突き放される。しかし3着は確保。
ちなみに、複勝が1540円ついたように、単勝は6番人気だったが、複勝は8番人気だった。
この馬の複勝を買った人こそが、このレースの真の勝者だったかもしれない。
※万世六兵太さん、お見事です!

1番人気の、・◎⑧ゴールドシップは、5着。
道中は、定位置の後方待機。だが、動くのが早い。騎手が過剰に前を意識し過ぎた感じ。
レースラップをご覧いただけると分かる通り、前半は全く息が入っていない。
その道中で位置を上げている時点で脚を使ってしまっている。
自分の競馬が出来ていないのだから、ある意味負けて至極当然だった。

【次走注意】
特になし



【結果】
1着〇
2着〇
3着無
まあ、レッドカドーは買えません。
購入6000円⇒0円

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天皇賞(春)の予想

天皇賞(春)の予想です。

2013年天皇賞(春)_基本
2013年天皇賞(春)_補正タイム
2013年天皇賞(春)_血統
2013年天皇賞(春)_着度数
※単勝オッズは、4/27(土) 17:30時点

今日、明日共に晴れの予報
で施行されそうです。

4/26(金)正午時点の馬場情報です。
公式では良好な馬場状態とのこと。
古馬1600万下の芝2000mで1.59.0と、標準よりやや速い時計。

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
3.13.5~3.15.0
圧倒的1番人気がいるレースは締まる。ディープインパクトが出走した年は、速いペースで
逃げながら馬群が縦長にならなかった。
昨年のようなことになることは考えにくく、そしてレコードに肉薄する、あるいは塗り替える
高速決着になる可能性もある。

【展開予想】スローペース
3歳以上重賞(36.8-86.2-36.9-34.9=3.14.8)
逃げる可能性があるのはサトノシュレンぐらい。ただ、大逃げを打つかどうかは分からない。
そもそも安定して逃げるタイプの馬では無い。スロー必至。
ただし、極端に遅いラップを刻んだり、12秒後半のラップがずっと続くようなことはなく、
レースは早い段階で動く
はず。結果的に消耗戦になると思われる。

【データ推奨馬】
・⑧ゴールドシップ 牡4 58キロ 内田博騎手
・⑮カポーティスター 牡4 58キロ 高倉騎手

まず、データで挙げた、高齢馬で前走連対できていない馬はすべて消す。

軸候補は、4歳2強。古馬GⅠで善戦してきている若い馬相手に、やっとハンデGⅢを勝った馬が
太刀打ちするには苦しい。
素直に菊花賞馬の4歳、ゴールドシップを取る。
フェノーメノは、菊花賞を避けたのにここを使ってきた意図がイマイチ見えない。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑧ゴールドシップ
データ推奨馬。後方待機タイプで当てにしにくいとはいえ、自分から動ける脚質ゆえ安定感がある。
長距離なら楽に捲れるので、持ち味を最大限生かせる。
長距離適性と実績の両方を兼ね揃えた馬がおらず、ここは盤石。

・〇①トーセンラー
長距離の武豊騎手というだけで抑えは必須。
しかも、菊花賞3着の実績もあり、案外長距離は向く可能性もある。
3-3-4-6という戦績が示す通り、母系の底力の無さを受け継いでしまったのか勝ち切れず、
安定の2、3着候補。

・〇③デスペラード
ゴールドシップが出走するレースは、同馬が消耗戦に持ち込むため追込み馬が飛んできやすい。
前走は、初めから着拾いという競馬でも、上がり最速だった。
長距離は追込み不利で、しかもこの馬は自分から動くと脚が鈍る。
消耗戦で前がバテた所を、インから強烈な末脚でどこまで迫れるか、というイメージ。

・〇⑥フェノーメノ
菊花賞を避けたぐらいで、長距離適性には疑問がある。こなせる程度では逆転は苦しい。
また、関西への初輸送でGⅠというのも不利。どうせなら、前哨戦で使っておくべきだったように思う。
ただ、ゴールドシップを一度負かしている馬。地力だけは文句のつけようがない。

・〇⑦アドマイヤラクティ
前走が初の長距離。完勝はしたが、ハンデ56キロで、58.5キロの馬相手にタイム差0.4、
決して強い内容とは言えない。時計も平凡。
要するに、安定はしているが抜けたものもない。トーセンラー同様、安定の2、3着候補。

・〇⑨ユニバーサルバンク
大穴を稀にあける阪神ーハンブルクカップ組。
全くつかみどころのない馬で、どの条件で走り、どの条件で凡走するのかがさっぱりの馬。
それだけに、今回「来るかどうかが最も分からない」位置にいる同馬が、ある意味最も怖い。

なお、人気上位に推されそうな馬については、全て抑えた。人気順で決まるとトリガミだ。
ゴールドシップとユニバーサルバンクとの「金」絡み馬券なんて期待は無理があるだろうか・・・・・・。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒1,3,6,7,9
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

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第20回テレビ東京杯青葉賞 回顧

テレビ東京杯青葉賞の結果です。予想はこちら

青葉賞_ゴール前
↑ほぼ完璧な騎乗だったのに、最後に悪い癖が。差し切れるか冷や冷やモノでした。

2013年テレビ東京杯青葉賞_成績

ラップは、12.5-11.6-12.5-12.7-12.6-12.9-12.5-12.3-11.9-11.4-11.6-11.7
超スローペース。しかも、4コーナーで逃げ馬がセーフティーリード。
前残りは必然だった。有力どころに差しタイプが集中したらこうなる、という分かりやすい構図。

昨年の結果、山吹賞組が2、3着に入ったため芝2200m組を数頭拾ったが、
まさか前走芝2200m勝ち馬のワンツースリーフィニッシュになるとは思わなかった。

1着に、・◎⑤ヒラボクディープ。何もかもがうまくいったという感じ。
道中は、好位4番手。途中前3頭が後続を離すと、ポツンと4番手。
直線では、馬なりで馬場の3分所をスッと進み、後ろを2回振り返る余裕があった。
残り300mから追い出すと、あと50mというところで鞍上が踊るヒヤッとする場面もあったが、
前付けして上がり34.0、持続力を活かしきっちり差し切った。
蛯名騎手は、このレース連覇となった。昨年ハナ差の無念、同馬で晴らせるか。

2着に、・〇③アポロソニック。この馬もまた、人気薄の逃げ馬の利点を最大限生かし切った。
スタートからハナを主張し、そこからうまくスローに落とす。そして、絶妙だったのが3コーナーあたり。
後続が折り合いに専念している尻目に、無理なく加速して後続との差を広げる。
直線では、無理なく作ったリードを守りきり、馬場の良い内をしぶとく逃げ残った。
人気薄の逃げ馬の怖さ、紛れもなく上がり上等コースの不利を補う勝浦騎手の好騎乗だった。

3着に、・無⑦ラストインパクト。母父ティンバーカントリー、これが全て。
道中は、好位5番手。勝ち馬の内で脚を溜める。前に付けていてもスローペース。
直線では、外に持ち出して上がり33.7、良く追い上げたが届かず。
末脚勝負では分が悪い。もっと前で良かったように思える。上位とは位置取りの差だろう。

1番人気の、・〇⑮レッドレイヴンは、11着。スマートストライク産駒は、マイラーということか。
道中は、中団8番手。スローを見越して前に。位置取りは文句なし。
しかし、直線で全く伸びない。如何にも距離が長い、という負け方だった。

3番人気の、・〇⑰ダービーフィズは、12着。過剰人気その2。
スタートで行き脚つかず。道中は、後方16番手。この時点でアウト。
ジワジワと位置取りを押し上げ、4コーナーでは12番手まで。しかし、直線も全く伸びない。
レース間隔が開いて-6キロと仕上がりにも疑問があり、重賞ではキッチリと後れを取る地力不足。
敗因はこの2点だろう。

【次走注意】
11着 レッドレイヴン
なぜこの距離を使ったのかさっぱり分からないが、実績ある距離に戻れば内田博騎手が惚れ込んだ素材。
重賞を勝てる地力はあると思う。
ダート実績もある血統なので、1400~1800mの距離短縮で巻き返しを警戒する。



【結果】
1着◎
2着〇
3着無
枠連とワイド万馬券は叶わず、でも馬連と馬単で万馬券的中!
購入6000円⇒126430円

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青葉賞の予想

青葉賞の予想です。またまた遅くなりまして申し訳ありません。

2013年テレビ東京杯青葉賞_基本
2013年テレビ東京杯青葉賞_補正タイム
2013年テレビ東京杯青葉賞_血統
2013年テレビ東京杯青葉賞_着度数
※単勝オッズは、4/27(土) 12:00時点

今日は晴れの予報
で施行されそうです。

4/26(金)正午時点の馬場情報です。
先週道悪で施行された影響が少し残っているようですが、まだ2週目。良好な馬場と思います。

特別展望はこちら。
コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
2.24.5~2.27.0
過去10年で最も早い時計が、ハイアーゲームの2.24.1。
ペースが速くなれば2分24秒台の速い決着に、遅くなれば上がりだけの勝負、それでも
ある程度速い馬場で2分27秒は切ると思われる。

【展開予想】スローペース
3歳以上重賞(35.9-37.1-37.1-34.6=2.24.7)
マイネルマエストロが行く気さえ見せればほぼ確実に単騎で逃げられると思う。
先行馬が少ない上、有力どころが皆末脚勝負の中団以降待機タイプ。
有力なのは、前付けして速い上がりを繰り出せる馬。半端な脚しか使えなければ、
スローペースでも後方待機馬の末脚に飲み込まれてしまう。

【データ推奨馬】
・⑰ダービーフィズ 牡3 56キロ クリスチャン・デムーロ騎手

軸候補で悩んだ。とにかく悩んだ。
特別展望で挙げた3頭の内、ラストインパクトは速い上がりの競馬で苦しく、
レッドレイヴンはデータ上不利の休み明け、今年2度も重賞で1番人気を飛ばしている厩舎。
アドマイヤスピカは、未だ重賞未勝利に加え、本コースで勝てない鞍上に不安。しかも18番。

とにかく人気所で拾える馬が少ない。横一線の相手なら思い切って大穴狙いだ。
そこで、まったくノーマークだった、内枠に入ったヒラボクディープを推す。

【予想】自信度:5(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑤ヒラボクディープ
新馬戦では、11.7-11.0-11.0という前残りの流れを、4番手から上がり33.5で押し切り。
ゆりかもめ賞では、内に入ったのが災いして正味300mぐらいしか追えていないのに、
目を引く伸びで4着まで食い込んだ。

紛れもなく、切れと持続力を併せ持つ、東京コース向けのレースぶり。

・〇①テイエムブシドー
弥生賞におけるミヤジタイガのような位置取り。
戦績も血統も地味なので全く人気していないが、6戦して4着を外したことが無い。
未勝利でタイム差0.4付けたバロンドゥフォールは、4戦4連対で500万下勝ち。
本当の持ち味は、東京の中長距離で活きる可能性がある。

・〇③アポロソニック
ノーザンダンサー系のクロスで、インブリードが5本も入っている癖のある血統。
前走逃げて上がり34.6で押し切ったように、思い切った競馬で持ち味が活きそう。
内の好位で前残りを演出できるか。

・〇⑭アウトオブシャドウ
父ハーツクライは、本コースの複勝率が極めて高い。
未勝利上がりであっても、いきなり好勝負出来ると思う。先週本コースで2戦2勝の戸崎騎手も心強い。
前走は前残りの展開で上がり33.0、末脚勝負では引けを取らない。

・〇⑮レッドレイヴン
データ上不利な休み明けだが、サンプル数が少ないので気にすることはないだろう。
成長を促すという明確な目的あっての休養なのでむしろプラスと見る。
低レベルな相手関係で、唯一連対率100%、重賞連対、一歩抜けている。
ただ、前走のラストの脚色を見る限り、本質的に中距離は長いように思える。この人気では相手まで。

・〇⑰ダービーフィズ
データ推奨馬。弥生賞組の成績は抜群に良い。
しかし、この馬、重賞ではキッチリ遅れ、下級条件ではそれなりの競馬をするという、
とにかく大きいところを勝てると感じさせるものが見えない。
厩舎の仕上げ能力にも不安があり、相手まで。

なお、人気上位に推されそうな馬について、短評を。

・⑦ラストインパクトは、上がり勝負はもとより、関東圏で名を聞かない上、今年不調の鞍上も気になる。
人気を背負っているだけに、信頼におけない。

・⑩サトノノブレスは、距離が気になる。上がり勝負にも不安。
半端に先行力がある分、4、5着に来そうな印象。

・⑱アドマイヤスピカは、前走の上がりは確かに素晴らしかったが、走破時計は遅い。
2走前は走破時計は早かったが、後れを取ってしまった。
重賞レベルの時計では、末脚が鈍るかもしれない。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒1,3,14,15,17
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

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天皇賞(春)の解析

過去10年の全着順データです。

2013年天皇賞(春)_過去10年戦績



■有利・不利な傾向
1.前哨戦の3重賞か、大穴で大阪ーハンブルクカップ組に注意
産経大阪G2 3- 3- 2-18/26 11.5% 23.1% 30.8% 144 99
阪神大賞G2 3- 1- 4-46/54 5.6% 7.4% 14.8% 308 102
日経賞G2 1- 5- 2-34/42 2.4% 14.3% 19.0% 110 99
大阪―ハH 1- 1- 1-21/24 4.2% 8.3% 12.5% 146 221

京都記念G2 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0% 118 146
ダイオG2 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 7100 1930
サンシH1600 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
香ヴァG1 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
マイラーG2 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
ダイヤモHG3 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

特別展望で詳しく述べたので、ここでは結論だけ。

主要臨戦過程は、大阪杯と阪神大賞典は前走1着、日経賞は2着以内がベスト。
前走成績に拘らず、大阪ーハンブルクカップ組が3頭二桁人気で激走している。大穴で注目。

なお、触れてなかった点が一つ。ダイヤモンドステークスからの直行は、わずか4頭だけだが不振。

前走成績が悪くない(最低4着)のに人気になるケースは少ないが、2010年フォゲッタブルが
1番人気6着。

同馬の戦績を見れば、決して過剰人気ではなかったと思うが、それでも結果を出せていない。

東京芝3400mは大回りな上起伏が少ない癖のないコースで、京都芝3200m・外とは
かなり異なる。しかも、間隔が中10週も開いてしまうため、それも苦しい要因の一つと考えられる。



2.若い馬が強い
4歳 5- 3- 3- 44/ 55 9.1% 14.5% 20.0% 134 137
5歳 3- 3- 6- 31/ 43 7.0% 14.0% 27.9% 549 202

6歳 2- 2- 1- 28/ 33 6.1% 12.1% 15.2% 158 64
7歳以上 0- 2- 0- 40/ 42 0.0% 4.8% 4.8% 0 44

6~10戦 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 13 53
11~15戦 3- 1- 3- 34/ 41 7.3% 9.8% 17.1% 140 65
16~20戦 3- 3- 2- 28/ 36 8.3% 16.7% 22.2% 73 171
21~30戦 3- 3- 5- 36/ 47 6.4% 12.8% 23.4% 589 193
31戦~ 0- 2- 0- 39/ 41 0.0% 4.9% 4.9% 0 45

特定の年齢ではなく曖昧な表現にしたのは、そのままの理由。若い、キャリアが浅いほど好成績。
7歳以上で連対したマイネルキッツとビッグゴールドは共通して、前走連対。近走不振の高齢馬は不要。

菊花賞で善戦していながら距離の不安からか人気が無かったスズカマンボの例もあり、
穴を開けるのも同レースを使われたかどうか。
菊花賞を善戦した4歳馬は、とにかく要注意。

2003年ヒシミラクル7番人気1着 菊花賞10番人気1着
2004年ゼンノロブロイ4番人気2着 菊花賞2番人気タイム差0.5
2005年スズカマンボ13番人気1着 菊花賞5番人気タイム差0.4
2006年ディープインパクト1番人気1着 菊花賞1番人気1着
2007年メイショウサムソン2番人気1着 菊花賞1番人気タイム差0.7
2008年アサクサキングス1番人気3着 菊花賞4番人気1着

2011年ヒルノダムール7番人気1着 菊花賞3番人気タイム差0.4
2012年ウインバリアシオン2番人気3着 菊花賞2番人気2着



3.敗因が無い限り、前走3着以内であること、連対が望ましい
前走1着 4- 4- 4- 31/ 43 9.3% 18.6% 27.9% 65 112
前走2着 3- 1- 3- 18/ 25 12.0% 16.0% 28.0% 493 177
前走3着 1- 2- 2- 20/ 25 4.0% 12.0% 20.0% 140 80

前走4着 0- 0- 0- 19/ 19 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走5着 0- 0- 0- 13/ 13 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9着 1- 1- 0- 32/ 34 2.9% 5.9% 5.9% 47 17

前走10着~ 1- 2- 1- 10/ 14 7.1% 21.4% 28.6% 1140 599

前走6~9着から巻き返したヒシミラクルとメイショウサムソンは、菊花賞馬に2冠馬。
前走は叩き台と考えて良さそう。敗因がはっきりしていれば問題無し。

なお、前走10着以下から巻き返した4頭は、全て展開の恩恵を受けてのもの。
実績がある訳でもなく、極めて参考にしにくい。
言い方を変えるなら、展開の恩恵さえあれば前走大敗していても問題ない、ともいえます。

まともに予想するならば前走3着をボーダーラインとし、展開の恩恵を考えるならば
前走成績は無視しても問題ありません。



上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。
【推奨馬】
・⑧ゴールドシップ 牡4 58キロ 内田博騎手

阪神大賞典1着。菊花賞を参戦した4歳馬はこの馬のみ。前走3着以内。
非の打ちどころがありません。


・⑮カポーティスター 牡4 58キロ 高倉騎手

2着の方が好成績な日経賞組。4歳馬。
数少ない4歳馬で、京都外回りの中長距離芝2400mに実績があるのは大きい。
いつも人気しない馬で、盲点になれば面白いでしょう。

7歳以上、またはキャリア31戦以上に該当する、前走3着以下の馬
⑤⑩⑪⑫⑭の5頭は消し


・④ジャガーメイルはかつての天皇賞(春)勝ち、前走58.5キロで2着、まだ見限るには怖い。
・⑬レッドカドーは、海外招待馬で稀なケースだが、前走ドバイワールドカップ2着。
それ以外の5頭は、消しで問題無し。

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青葉賞の解析

過去10年の全着順データです。

2013年テレビ東京杯青葉賞_過去10年戦績



■有利・不利な傾向
1.中4週~9週がベスト、強行軍や休み明けは不利
連闘 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 0- 0- 0- 18/ 18 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

3週 1- 0- 1- 29/ 31 3.2% 3.2% 6.5% 7 13
4週 0- 2- 3- 26/ 31 0.0% 6.5% 16.1% 0 110
5~9週 9- 7- 6- 56/ 78 11.5% 20.5% 28.2% 49 84
10~半年 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 19

詳細は、特別展望でも述べたため、省略。

結論は、中4週以上、しっかり間隔を開けて臨む馬が中心。



2.弥生賞組、毎日杯組が抜群の安定感を誇る
毎日杯G3 4- 2- 3- 9/18 22.2% 33.3% 50.0% 87 83
弥生賞G2 3- 1- 1- 2/ 7 42.9% 57.1% 71.4% 277 155

山吹賞500* 1- 1- 1-13/16 6.3% 12.5% 18.8% 14 169
すみれS 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 45 125
若葉S 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 17 13
500万下* 0- 2- 2-28/32 0.0% 6.3% 12.5% 0 41
スプリンG2 0- 1- 0-12/13 0.0% 7.7% 7.7% 0 23
未勝利 0- 1- 0-10/11 0.0% 9.1% 9.1% 0 209
ゆりかも500* 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 190
ゆきやな500* 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 42
アザレア500* 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5% 0 40
フリージ500* 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 28
山桜賞500* 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
皐月賞G1 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

特に注目なのが、複勝率70%という好成績の弥生賞組。7頭全て掲示板を外したことが無い。
また、このグループすべてに共通するのが、2点。
前走ある程度人気(最低8番人気)し、ある程度好成績(最悪タイム差0.8)であること。

8番人気以内且つタイム差0.8以内の、前走弥生賞組は少なくとも紐での抑えは必須だ。

取捨選択が難しいのが毎日杯組。2006年~2009年まで4連覇しているが、
近年は有力馬が出走してこないためか不振。

こちらは、間隔が詰まっているため、弥生賞より、より良い成績が求められる。
馬券に絡んだ9頭全てが当日5番人気以内、且つ前走2番人気以内または3着を満たしている。
また、それを満たしていても、2012年アドマイヤブルーや2003年スズカドリームなど、
人気を裏切ることがあり、弥生賞に比べると信頼度が低い。

なお、中1週の皐月賞組は、5頭しかいないが全滅。前走を叩き台として臨むような特殊なケース
でもない限り、手を出しにくい。



3.前走タイム差0.9までに健闘していること
勝1.0~1.9 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
勝0.6~0.9 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
勝0.3~0.5 1- 1- 2- 8/12 8.3% 16.7% 33.3% 19 50
勝0.1~0.2 3- 3- 1-34/41 7.3% 14.6% 17.1% 13 35
勝0.0 0- 2- 1-17/20 0.0% 10.0% 15.0% 0 179
負0.0 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 90
負0.1~0.2 2- 1- 1-14/18 11.1% 16.7% 22.2% 42 47
負0.3~0.5 3- 1- 3-17/24 12.5% 16.7% 29.2% 92 119
負0.6~0.9 1- 2- 1-21/25 4.0% 12.0% 16.0% 11 38
負1.0~1.9 0- 0- 0-19/19 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負2.0~2.9 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負3.0~3.9 0- 0- 0- 0/ 0
負4.0~ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


大敗した馬の巻き返しは、過去10年1頭もいません。

5番人気以内で、2012年アドマイヤブルーと2003年マイジョーカーが、
前走毎日杯でタイム差1.1付けられて再度人気を裏切っています。
重賞クラスでも、タイム差を付けられた馬の巻き返しはまずないと考えて良さそう。



上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。
【推奨馬】
ダービーフィズ 牡3 56キロ クリスチャン・デムーロ騎手

メンバー唯一の弥生賞臨戦。毎日杯臨戦馬はいないため、重賞臨戦かつ間隔が開かないのはこの馬だけ。
断然の推奨馬です。

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コースデータを更新しました

今週はやや忙しく、あまり手を付けられませんでした。出来れば種牡馬データあたりを手直したかった。

以下のコースデータを更新しました。予想の一助になれば幸いです。

東京芝2400m(青葉賞)

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第147回天皇賞(春) 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年天皇賞(春)_特別登録_着度数

フルゲート18頭に対し、23頭の登録。
内、国際招待馬が1頭。連闘になる馬が2頭、格下も多く、フルゲートに満たないかもしれない。

負担重量は、定量のため、牡馬58キロ、牝馬56キロ。



【菊花賞馬】ゴールドシップ
8-2-0-1、全11戦上がり2位以内の安定した末脚、数少ない京都外回りの長距離コース、
菊花賞馬。

前哨戦の阪神大賞典を貫禄勝ちして臨む。
脚質上、安心して見ていられるというタイプではないが、捲ってからの脚の持続力は相当なもの。
相手がどうの、より自分の競馬をするだけだ。

■強調材料
・数少ない京都外回りの長距離コース、菊花賞勝ち馬
・芝3000mで2勝、長距離戦の実績豊富


■不安要素
特になし



【ゴールドシップに負けたことが無い】フェノーメノ
東京優駿の1戦のみだが、ゴールドシップに先着している。
この馬の長所は、前付けして速い上がりを繰り出せること。
好位で競馬したこともあり、過去10戦全て上がり34秒以上の脚を繰り出している。
東京優駿では7番手から上がり33.9、勝ちを意識するなら前々で脚を溜めることを考えるだろう。
ゴールドシップ同様、前哨戦の日経賞を快勝して臨む。
ただ、中山と東京しか走ったことが無い。京都コースどころか、輸送すら初めて。

■強調材料
・前付けして速い上がりを繰り出せること

■不安要素
・初コース、初輸送



【長距離適性もコースも問題無し】アドマイヤラクティ
一気の距離延長となった前走ダイヤモンドステークスをタイム差0.4で快勝。
走破時計は悪くなく、重賞3戦目で制覇。成長が伺える。
現在13戦連続3着以内という抜群の安定感、上位2頭以外はかなり格が落ちるため、
3着以内ならば十分勝負になるのではないだろうか。

■強調材料
・芝3000m以上の勝ち鞍あり
・京都外回りの中長距離で勝ち鞍あり、コース適性問題無し


■不安要素
特になし



コースデータはこちら。天皇賞(春)でしか使用されないコース。

3歳以上重賞(36.8-86.2-36.9-34.9=3.14.8)

かつてはマイルチャンピオンシップと並んで堅いGⅠと言われていたが、
過去10年で1番人気が1勝、二桁人気が3勝という波乱振り。
そして、過去2回許している人気薄の前残り。
穴を開けるのはほぼ、展開に恵まれた逃げ、先行馬だ。

過去10年の戦績。

2013年天皇賞(春)_過去10年戦績

レースについては、臨戦過程に注目。

産経大阪G2 3- 3- 2-18/26 11.5% 23.1% 30.8% 144 99
阪神大賞G2 3- 1- 4-46/54 5.6% 7.4% 14.8% 308 102
日経賞G2 1- 5- 2-34/42 2.4% 14.3% 19.0% 110 99
大阪―ハH 1- 1- 1-21/24 4.2% 8.3% 12.5% 146 221
京都記念G2 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0% 118 146
ダイオG2 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 7100 1930

天皇賞(春)の前哨戦である、3つの別定GⅡのうち、最も直結するのは大阪杯。
高い複勝率を誇る。
次点が阪神大賞典。ただし、3重賞中最も複勝率は低い。
最後に日経賞。極めて勝率が低いが、複勝率は阪神大賞典より上。

各ローテの前走着順成績。まず大阪杯組。
前走1着 2- 0- 1- 4/ 7 28.6% 28.6% 42.9% 305 162
前走2着 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走3着 0- 2- 1- 2/ 5 0.0% 40.0% 60.0% 0 168
前走4着 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走5着 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9着 1- 1- 0- 4/ 6 16.7% 33.3% 33.3% 268 100
前走10着~ 0- 0- 0- 0/ 0

1着、3着、または掲示板を外した馬しか来ていない。頭で狙うなら前走1着が理想。
前走掲示板を外して勝ったのは、叩き良化型で文字通り叩いただけの菊花賞馬ヒシミラクル。

次に、阪神大賞典組。
前走1着 2- 0- 2- 6/10 20.0% 20.0% 40.0% 69 87
前走2着 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5% 0 33
前走3着 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5% 0 36
前走4着 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走5着 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9着 0- 0- 0-13/13 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

前走10着~ 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 3990 1027

前走1着が理想。ただ、二けた着順からの巻き返しもある。
ビートブラック、サンライズジェガーと、長距離で強いロベルトの血を含んでおり、
かつ芝2400m以上の勝ち鞍
があった。このパターンの馬は、巻き返しを警戒したい。

最後に、日経賞組。
前走1着 0- 3- 0- 5/ 8 0.0% 37.5% 37.5% 0 92
前走2着 1- 1- 2- 4/ 8 12.5% 25.0% 50.0% 581 251

前走3着 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走4着 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走5着 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9着 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

前走10着~ 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 284

連対していなければ用無し。また、1着より2着の方が好成績。
二けた着順だったエリモエクスパイアは、2走前でダイヤモンドステークス2着。長距離実績があった。
ただ、同様に長距離実績がありながら敗れたホクトスルタンの例もあり、信頼に足りない。

纏めると、大阪杯と阪神大賞典は前走1着、日経賞は2着以内がベスト。

また、波乱を前提とするならば、もう一つ注目したいのが大阪ーハンブルクカップ組。
理由はさっぱり分からないが、過去3度二桁人気の馬が食い込んでいる。

2005年スズカマンボ13番人気1着 前走3番人気3着
2005年ビッグゴールド14番人気2着 前走7番人気1着
2010年メイショウドンタク16番人気3着 前走5番人気11着


OPENクラスで敗退しているような馬が勝ったり、二けた着順だった馬が3着に入っている。

穴を狙いたいロマン派の方は、今年も3頭スタンバイしている同ローテ組を抑えるといいかもしれない。

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第20回テレビ東京杯青葉賞 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年テレビ東京杯青葉賞_特別登録_着度数

フルゲート18頭に対し、23頭の登録。
優先出走権を得られるのはわずか2頭、ほぼ確実にフルゲート18頭になると思われる。

負担重量は、馬齢のため、牡馬56キロ、牝馬54キロ。



【上がり32.8、究極の末脚】アドマイヤスピカ
前走の阪神芝2400mで行われたアザレア賞では、
12.9-12.1-13.9-13.9-13.3-13.1-12.9-12.5-11.7-10.9-10.9-11.5
という超に超がつくスローペースで前残りの様相、レース上がり33.3という究極の上がり勝負だった。
しかしこの馬は7番手から、上がり32.8という急坂のあるコースでは破格の末脚で差し切り。
スローの上がり勝負になりやすいこのコースでは、速い上がりを繰り出せるかどうかが何より重要。

■強調材料
・同距離かつ直線の長いコースで上がり32.8、上がり勝負なら

■不安要素
特になし



【仕上がりがカギ】レッドレイヴン
メンバー唯一、重賞連対の実績がある。そして3戦2勝2着1回、連対を外していない。
休み明けで1着の実績はあるが、順調に使われている馬が多数出走する中、ぶっつけの不利は否めない。
スマートストライク×シルヴァーホークという、あまり見ない血統で馬の特性も計りがたい。
今週の追い切りで、成長具合や仕上がりを確認しておきたい。

■強調材料
・メンバー唯一重賞連対、連対率100%

■不安要素
・休み明け
・芝1800mしか経験が無く、距離適性が分からない




【上がりの速さより安定感が武器】ラストインパクト
過去5戦、上がり33秒台こそ記録したことはないが、全て2位以内と安定した末脚が持ち味。
唯一後れを取ったのが重賞とは言え芝1800m、スピードより持久力や持続力を活かすタイプのようだ。
スローの上がり勝負になると分が悪そうなので、如何に前につけつつ、脚を余さずに進めるかがカギだろう。

■強調材料
・過去5戦全て上がり2位以内
・芝2000m以上では連対率100%


■不安要素
特になし



コースデータはこちら。長らく未更新のため、今週更新予定。

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(36.2-37.7-38.0-35.4=2.27.3)
3歳以上1000万(36.5-37.2-37.9-34.8=2.26.4)
3歳以上準OP・OP特別(36.2-37.0-37.1-35.1=2.25.4)
3歳以上重賞(35.9-37.1-37.1-34.6=2.24.7)

6年連続、かつ10年中7年で上がり最速馬が優勝しており、
兎にも角にも直線速い脚を使えるかどうかが重要。

過去10年の戦績。

2013年テレビ東京杯青葉賞_過去10年戦績

レースについては、レース間隔に注目。昨年は臨戦過程に注目したが、今年の出走馬は該当が少ない。

連闘 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 0- 0- 0- 18/ 18 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

3週 1- 0- 1- 29/ 31 3.2% 3.2% 6.5% 7 13
4週 0- 2- 3- 26/ 31 0.0% 6.5% 16.1% 0 110
5~9週 9- 7- 6- 56/ 78 11.5% 20.5% 28.2% 49 84
10~半年 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 19

3歳春にしては長距離と言っても差し支えない芝2400m、強行軍で挑む馬の成績が極めて悪い。
恐らくデータ解析で触れるが、皐月賞組の成績が極めて悪い要因が、中1週という強行軍にあると思う。
昨年3番人気サトノギャラントなど、4番人気以内で3頭敗退している。

また、頭数こそ少ないが、休み明けも不振。2008年は、1、3番人気馬が二けた着順。
唯一2着のホオキパウェーブは、休み明けと言っても2月のゆりかもめ賞1着以来で、
左程間隔は開いていなかった。
サンプル数は少ないとはいえ、データ上は嫌いたい臨戦過程。

極めて優秀なのが、中4週以上、しっかり間隔を開けて臨むケース。
軸は、基本このレース間隔から選びたい。

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
・第20回テレビ東京杯青葉賞(GⅡ)(東京11R、3歳限定馬齢、芝2400m(A))
【日曜】
・第147回天皇賞(春)(GⅠ)(京都11R、4歳以上定量、芝3200m・外(C))

土曜に、東京優駿と同じ舞台にしてトライアル、しかし未だ優勝馬が出ていない青葉賞、

日曜に、秋が2000mに変更されて以降、年1回の古馬長距離GⅠとなった天皇賞(春)、

以上、GⅠ含む2つの重賞が行われる予定です。

詳しくは、特別展望にて。



今週の地方交流重賞は、ありません。
来週月曜に、名古屋競馬場にて、第15回かきつばた記念が行われる予定です。


青葉賞、ずっと3着までに優先出走権、と勘違いしていましたが、
いつの間にか2010年に上位2着までに変更されていました。なぜに?

そして天皇賞(春)。かつては、春秋ともに3200mとステイヤーの主戦場だったのが、
秋は2000mになってしまったため、実質古馬長距離戦はこのレースのみ。
今年はステイヤーがそれらしい勝ちっぷりを見せつける、そんな場面を期待したいものです。

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第48回フローラステークス 回顧

フローラステークスの結果です。予想はこちら

フローラステークス_ゴール前
↑東京コースで捲って押し切るなんて競馬、久々に見ました。正直驚いた。あと、ミューチャンあと少し(泣)。

2013年フローラステークス_成績

ラップは、12.8-12.0-12.4-12.5-13.4-13.3-13.3-11.6-11.2-11.4
超スローペース。それなのに前にいた馬は全滅。
このコースは、展開では無く末脚、全くその通りの結果になった。

東京芝2000mは、ディープインパクトの庭。そのせいか、想定より人気してしまった。
3着ブリュネットの人気落ちも予想外。
タガノミューチャンは夢を見せてくれたが、地力不足だったか・・・・・・。

1着に、・◎⑫デニムアンドルビー。内田博騎手、ボスが勝ったと聞いてここは燃えていただろう。
道中は、最後方18番手。定位置。しかし、まさかの東京コースで大まくり。4コーナー6番手まで上がる。
直線では、外からジワジワと、しかしバテない驚異的な脚の持続力で上がり2位の33.8、
最後まで止まらなかった。

レース上がりが34.2という上がりの競馬で、大まくりで脚を使いながら直線も33.8で上がる芸当、
着差以上に強い競馬だったと思う。

2着に、・〇⑩エバーブロッサム。戸崎騎手、重賞をなかなか勝てない。
道中は、中団11番手。少しずつ位置を押し上げ、4コーナー5番手。
直線では、馬場の真ん中から勝ち馬と同じような位置で追い上げるが、上がり勝負、
なかなか前との差が詰まらない上、外の勝ち馬には差を付けられてしまう。ジリっぽい。
道中無理なくロスなく進んだ割には、上がり勝負でも後れを取っており、
勝ち馬には決定的な差を付けられた感じ。大舞台では物足りない、まだ成長途上ということだろうか。

3着に、・無⑥ブリュネット。前走、牡馬混合の未勝利を完勝しており、ここまで人気落ちする馬では無い。
道中は、中団10番手。スローのためか前半掛かっていたが、途中からは折り合う。
直線では、馬群の中で脚を溜め前が開くのを待ち、勝ち馬の進路に変更してからは際立った末脚。
2位の上がり33.8で最後3着に飛びこんだ。

3番人気の、・〇②スイートサルサは、6着。内枠なのに外に出したのは、前走を気にしたためか。
道中は、中団12番手。初めから外に出すことを考えていたのか、外目を走っていた。
直線では外に出して追い上げるが、外に出したロスや、あるいは距離が長かったか、
残り100mあたりで失速。上がり勝負でも負けてしまい、どっちつかずの内容だった。

【次走注意】
1着 デニムアンドルビー
仕掛けた位置を考えれば、約1000mほどずっと脚を使っていたことになる。
それで上がり2位、文句なしに強い。

このレースから優駿牝馬はあまり直結しないのだが、大混戦の3歳牝馬路線、この馬ならと思わせた。

4着 テンシンランマン
死に枠の18番、道中掛かりまくっていたこと、それで上がり34.0でタイム差0.2は大健闘。
勝ち馬の次に強い競馬をした馬。
優駿牝馬には賞金が足りないだろうが、下積みを重ねていずれ重賞戦線に飛び込んできそうな馬。



【結果】
1着◎
2着〇
3着無
また3着抜け、そしてわずか300円の負け、泣きたい。
購入6000円⇒5700円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第44回読売マイラーズカップ 回顧

読売マイラーズカップの結果です。予想はこちら

マイラーズカップ_ゴール前
↑実況アナの「香港帰りのボス」とは言い得て妙。この相手では地力が違った。

2013年読売マイラーズカップ_成績

ラップは、12.3-10.8-11.0-11.7-11.5-12.1-11.5-11.7
ハイペース。しかも、直線もラップが速い、高速決着。
予想通りの消耗戦となり、結果的に中団あたりに付けていた馬が上位を占めた。

外枠に入ろうが、休み明けだろうが、テン乗りだろうが、海外遠征明けだろうが、
GⅠ馬は格が違った。それだけです。

1着に、・〇⑰グランプリボス。消耗戦、高速決着は安田記念で経験済み。地力が違った。
道中は、外の中団9番手。本当に気性が成長している、外でぴったり折り合う。
直線では、外目を通ってジワジワと最後まで伸びきる脚の持続力を見せた。
上がりの競馬、消耗戦、両方で結果を出している馬。安田記念の最有力候補が、上々の滑り出し。
浜中騎手も、テン乗りながらうまく乗った。今年重賞4勝目。

2着に、・無⑭サンレイレーザー。同コースで1.33.0の持ち時計。同距離3-1-1-0。
道中は、中団13番手。先行タイプだが、前半速くついて行けなかったか、敢えて控えたか中団に。
直線では外に出し、勝ち馬同様じりじりと伸び、前がバテた所を襲いかかる。
OPENクラスで後れを取っていた馬が、別定GⅡで2着。これは距離適性だろうか。
位置取りを考えれば展開が向いたのは確かだが、高速決着、
誤魔化しの利かない地力勝負で結果を出したのだから、フロックでもなんでもない。
マイル路線では、今後重賞でやれる地力を示したと言える。

3着に、・◎⑫ダノンシャーク。持ち時計の無さが響いた。しかし、11戦目にして1分32秒台をマーク。
道中は、好位6番手。前走同様、前目の位置に付ける。しかしペースが速く、脚が溜まっていない。
直線では、内がごちゃついた中うまく馬群を縫ったが、最後の伸びの無さは前半の消耗のツケか。
地力通りには走っていると思う。

1番人気の、・〇⑨カレンブラックヒルは、4着。この時計で58キロ、しかもハイペース。地力は示した。
道中は、好位3番手。過去最高のハイペースを前で追走。
直線では、一旦は先頭に立ち押し切るかと思われたが、斤量や前半飛ばした分もあって、
残り50mあたりで差されてしまった。
ただ、前半3F34.5という、東京マイルと見紛うばかりのハイペースを追走しタイム差0.1。
紛れもなく、最も強い競馬をした馬と言える。

2番人気の、・〇②クラレントは、8着。阪神カップと同じ、前半の消耗がラストに響いた感じ。
道中は、中団8番手。しかし、この位置でも前半3F34.7と脚が溜まっていない。
直線では、内枠を活かしインを突くが、伸びない。ごちゃついた面もあるが、前が開いてからも
突き抜ける感じが無かった。

阪神カップも前半34秒台の追走で、末脚が影を潜めており、古馬重賞2勝はいずれも前半35秒台。
結果的に、位置取りが前過ぎたということか。

【次走注意】
8着 クラレント
東京マイルで重賞2勝しており、安田記念の有力馬という位置付けは変わらない。
不向きな流れながら、タイム差0.3とそれほど負けていない。
着順自体は悪いので、人気落ちし盲点になるようなら面白い。



【結果】
1着〇
2着無
3着◎
紐抜け、軸3着では当然負け。
購入6000円⇒2550円

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ジャンル : ギャンブル

フローラステークスの予想

フローラステークスの予想です。

2013年フローラステークス_基本
2013年フローラステークス_補正タイム
2013年フローラステークス_血統
2013年フローラステークス_着度数
※単勝オッズは、4/20(土) 17:30時点

今日は雨、明日は午前中に強雨、午後は曇りの予報
例え明日強雨にならなくとも、雨が続けば稍重~不良、まず影響は残る。

4/19(金)正午時点の馬場情報です。
途中雨が降りながらも、古馬OPENの芝2400mで2.24.3とやや速い時計。

コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
不明
雨量が読めない。雨の後に馬場回復というパターンでは、実質の馬場状態がつかめない。

【展開予想】不明
3歳以上1000万(36.7-49.3-34.7=2.00.7)
※この時期の3歳牝馬の地力と照らしての判断
逃げ馬がいない。先行馬も少ない。そして、幼い3歳牝馬限定戦。普通に考えればスローペースだが、
どんな馬が思い切った戦法を取るか知れたものではない。
ただ、どちらにせよこのコースは展開云々ではなく、終いの脚が重要。気にしない。

【データ推奨馬】
・⑩エバーブロッサム 牝3 54キロ 戸崎騎手※弱気

軸候補は、特別展望で挙げた3頭のうち、
血統から雨とコース、両方問題ないディープインパクト産駒のデニムアンドルビーを選ぶ。
ディープインパクト産駒、このコースの成績は飛び抜けている。

【予想】自信度:5(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑫デニムアンドルビー
内田博騎手が、グランプリボスではなく選んだ馬。
前走の勝ちっぷりは圧巻だった。前残りのスローペースを最後方待機から捲り、
脚色衰えず最後まで伸びきった。

急坂のある阪神芝2000mで、ラスト1ハロンを11.3で纏めるのはそうそう出来ることではない。
距離が伸びて成績が良くなっている点も好感が持てる。長く良い脚を使えるタイプ、
東京替わりはプラスになりそうだ。問題は輸送だけ。

・〇②スイートサルサ
絶好枠に入ったため、ロスなく乗れれば距離の不安も払拭できるかもしれない。
調べてみると、デュランダル産駒自体は、カリバーンなど中距離馬も結構いる。
少なくとも血統からは、やってみないと分からないという状況。
過去4戦全て最速上がりの脚力は確かで、あからさまな騎乗交代も陣営の勝負気配がうかがえる。
ただ、データ上不安な距離延長組。頭にはできない。

・〇③イリュミナンス
新馬戦を、時計を要する稍重馬場でタイム差0.8千切っている。
高速馬場よりは、雨の恩恵は受けられそう。
2、3戦目で重賞連戦し、タイム差0.0、0.1と善戦続き。
実績なら、スイートサルサと並んで上位。ただ、データ上不安な距離延長組。頭にはできない。

・〇⑤タガノミューチャン
大穴候補。データでいうところの、関東騎手騎乗の二桁人気その1。
数少ない2勝馬の1頭で、500キロ近く馬格の馬。
道悪適性は分からないが、パワーはあると思う。水が乾き、力を要する馬場なら一発あるかもしれない。
POG馬、勝負できるということで、応援も含め頑張ってほしい。

・〇⑩エバーブロッサム
データ推奨馬。低調と言われるフラワーカップ組その1。
東京で負け、中山で好走しているが、敗因は距離だったように思える。
時計を要する結果となったここ2走で好走しており、雨は好材料と思う。
今日絶好調だった戸崎騎手。未だ重賞未勝利で、権利取り含め意欲は十分だろう。

・〇⑯ブリリアントアスク
大穴候補。低調と言われるフラワーカップ組その2。関東騎手騎乗の二桁人気その2。
メンバー中断トツのキャリア12戦で、前走漸く2勝目を拾った。
今年既に7戦目というとてつもなくきついローテで使われているが、ここ4戦は上がり上位で、
レースが調教替わりというような感じ。
8枠は不利だが、極めて苦しい17、18番ではないぎりぎりセーフの16番。直線大外からどこまで伸びるか。

なお、人気上位に推されそうな馬について、短評を。

・⑱テンシンランマンは、コースデータで取り上げた通り、死に目の18番枠に入ってしまった。
突き抜けた何かが無い限り、ここに入った馬は買えない。



【馬券】
単勝、複勝 12
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸12⇒2,3,5,10,16
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

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読売マイラーズカップの予想

読売マイラーズカップの予想です。

2013年読売マイラーズカップ_基本
2013年読売マイラーズカップ_補正タイム
2013年読売マイラーズカップ_血統
2013年読売マイラーズカップ_着度数
※単勝オッズは、4/20(土) 17:30時点

今日は雨、明日は雨のち曇りの予報
雨量は大したことないようで、良~稍重。恐らくまで回復すると思う。

4/19(金)正午時点の馬場情報です。
公式で良好と謳っている通り、芝コースは好時計連発。メインの芝1600m・外では、
1600万下クラスにしては速い、1.33.0という好時計が出た。

コースデータはこちら。
データ傾向は、京都開催2年目、サンプル数過少につき未実施。

【想定時計】
1.32.5~1.33.5
シルポート含め、逃げて持ち味が活きる馬が3頭もいるのでハイペースは確定。
そして、雨量といい馬場状態と言い、雨の影響は殆ど無いと考えて良さそう。
まず別定GⅡに相応しいだけの高速決着になると思う。

【展開予想】ハイペース
3歳以上重賞(34.8-23.7-34.8=1.33.3)
6勝全て逃げ切りの馬、近2走も逃げて連続3着のオースミスパーク、
同レース連覇中、この馬も逃げてこそのシルポート、
5戦目以降14戦連続でハナに行き、終いもしっかりしているタイキパーシヴァル、
3頭もの逃げ馬がいる。ただ、シルポート以外は実績に欠け、つぶし合いを演じるとは思えない。
それでもハイペースは必至。開幕週ながら消耗戦になりそうで、追込みタイプの出番はないだろう。

【データ推奨馬】
データなし

軸候補は、特別展望で挙げた3頭の内、枠順ではやや不利ながら、雨の恩恵があるダノンシャークを選ぶ。
内枠を引いたが雨に不安があるクラレントと、
よりによってまた大外枠を引いてしまったグランプリボスは割り引く。

なお、直前で不安視していたカレンブラックヒルは、拾うことにした。
追い切りの内容から、前走大敗の影響はなさそうだ。

【予想】自信度:6(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑫ダノンシャーク
前走は、開幕週の京都芝1600mで、ハンデ57キロながらタイム差0.4の完勝。
マイルで10戦しながら1分32秒台の時計が無いため、雨は歓迎のクチ。
同舞台1-4-1-1(6着はマイルチャンピオンシップ)、過去全レースで上がり3位以内か
34秒以上の安定した末脚、右回り5-5-2-3の安定感
が最大の武器。
休み明け1-1-0-1と、間隔が開いた方が良い。
突き抜けたものが無い代わりに、不安要素もない。

・〇②クラレント
本命とはほぼ真逆、時計勝負に持ち込んでこその馬。
道悪は稍重ですら走っておらず、万が一雨が影響するようなら苦しくなる。
ただ、本格化する前の結果なので、今の地力なら克服できるかもしれない。
古馬マイル重賞2勝に有力馬で唯一の内枠、突き抜けるだけの材料はある。

・〇⑦ファイナルフォーム
唯一3着を外した京都外回りだが、コースが合わなかったと見るのはまだ早計。
なにしろGⅠで初輸送。別の敗因があったかもしれない。
大型馬ながら、休み明けで富士ステークス2着の実績があり、鉄砲は効く。
道悪実績もあり、雨も心配ない。
突き抜けたものはないが、3着以内なら、というタイプだ。

・〇⑨カレンブラックヒル
追い切りを見る限り、立て直してきたようだ。休み明けで毎日王冠を勝っている馬、印は外せない。
GⅠ勝ち馬ゆえ58キロを背負わされるが、ダイワメジャー産駒らしいパワータイプで、
斤量自体は心配ないと思う。もちろん横の比較では不利だが。
速い上がりを使えない馬なので、消耗戦になる可能性が高いのは大きい。持ち味を活かせる。

・〇⑬シルポート
理由は分からないが、とにかく春に走る馬。4月~6月は7-4-1-4、突き抜けている。
いくら逃げ馬が3頭いようが、例えば他の2騎手がヘタレて控える可能性もある。昨年もそうだった。
もしつぶし合いになったら苦しくなるが、後続を離して逃げられるなら、前残りの可能性は十分。

・〇⑰グランプリボス
昨年同様8枠に入ってしまった。さらにテン乗り、休み明け0-0-0-3と不安要素満載。
しかし、古馬でないとはいえGⅠ2勝、古馬GⅠで2着2回の実績は断然。
昨年は大敗したが、気性の問題によるもの。今年はそれが無い。
前が飛ばして展開は向きそうなので、あとは如何にロスなくコーナーを捌くかだけだろう。

なお、人気上位に推されそうな馬というか、直前人気の上位6頭を拾う格好になった。
堅く収まると思ったからではなく、地力のある馬を拾ったら自然と、という形。
正直、例え超ハイペースになったとしても、有力馬は脚質がうまくばらけており、波乱の余地はないと思う。



【馬券】
単勝、複勝 12
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸12⇒2,7,9,13,17
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

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第10回福島牝馬ステークス 回顧

福島牝馬ステークスの結果です。予想はこちら

福島牝馬ステークス_ゴール前
↑内が伸びない馬場で、イン付きしたときはどうかと思いましたが、持たせたのは馬の地力か。

2013年福島牝馬ステークス_成績

ラップは、12.7-10.7-10.7-11.7-12.1-12.2-12.3-12.1-11.9
大逃げ馬だけハイペース、2番手以降の馬群はやや遅めの平均ペース。
ラスト1ハロンはむしろ加速しているように、基本前残りの流れだった。

このレース、最後の直線でアロマティコが受けた不利について審議となった。
パトロールビデオは、こちら

1着に、・◎⑥オールザットジャズ。連覇とはなったが、着差は際どかった。
道中は、中団7番手。いつも通り前目の位置で折り合う。4コーナーでは外に馬がおり、外に出せない状況。
正直、ここでお見事と思ったのは、迷いなく間断なく内に入ったこと。
伸びない内に敢えて入れたのは、それでも押し切れると信じたからこそだろう。
前残りの馬や、外から差してくる馬を振り切れたとはいえ、際どい内容だった。
騎手の好判断と、馬の地力、この2つが噛み合っての勝利だったと思う。

2着に、・〇⑩マイネイサベル。審議対象、横から見る分は問題なく見えるが、確かに斜行していた。
道中は、中団9番手。これも定位置。控えて末脚を活かす競馬。
直線では、うまく荒れていない馬場の真ん中に出したまでは良かったが、その後ずっと外にモタれていた。
気になったのは、左にヨレているのになぜ右ムチを連打しまくったのか?騎乗停止は至極当然だろう。
馬自身は、+14キロと決して良いとは言えない馬体増、56キロで僅差の競馬、良く走っている。

3着に、・無⑤ピュアブリーゼ。かつての優駿牝馬2着馬だが、近走不振でノーマーク。
道中は、好位3番手。2番手にいた、態々内に入ってしまった騎手と違い、外に出すことを考慮した良位置。
直線では、ギリギリ伸びる馬場の3分所で早目先頭から、最後までしぶとく残った。
これは、古川騎手の好騎乗と言える。また、17走目で最軽量53キロの恩恵もあったかもしれない。

2番人気の、・〇⑭アロマティコは、4着。上がり最速だが、直線の不利が痛かった。
道中は、後方14番手。やや後ろ過ぎた気もするが、ほぼ定位置。捲って4コーナーでは10番手。
直線では、馬場の良い外を通って追いすがるが、前が止まらない上、伸びようかというところで
内から寄られ続けた不利
が痛かった。

【次走注意】
4着 アロマティコ
直線の不利もそうだが、2番手以降の馬群は末脚を残している状況で、良くタイム差0.1まで追い上げた。
当然だが上がり最速34.0、これでデビュー以降の上がり3位連続記録は継続。
関東遠征は初、古馬の重賞は初挑戦、初物尽くしで大健闘。
阪神で後れを取っているところから、直線平坦のコースで巻き返しを警戒する。



【結果】
1着◎
2着〇
3着無
さすがに8連続掲示板を外していた馬は手が出ませんでした(泣)。
購入6000円⇒4800円

テーマ : レース回顧
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福島牝馬ステークスの予想

福島牝馬ステークスの予想です。

2013年福島牝馬ステークス_基本
2013年福島牝馬ステークス_補正タイム
2013年福島牝馬ステークス_血統
2013年福島牝馬ステークス_着度数

今日は晴れ、明日は曇り時々晴れの予報
地方予報では、曇り後雨降水確率70%だが、局地予報は雨など書かれていない。
半端な予報は、まず当たらない。前提で予想する。

4/19(金)正午時点の馬場情報です。
芝の草丈 : (芝コース) 野芝約5~7cm、洋芝約10~12cm
3週目でA⇒Bコース替わり。1週目の日曜は不良で施行された影響か、全体的に馬場荒れ。
先週日曜は、外差し傾向が強かった。
コース替わりでも、ある程度時計を要する馬場と見る。

コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
1.47.5~1.49.0
過去のレースを見ると、1分46秒前後のやや速い時計か、1分48秒台の遅い時計に二極化。
走破時計がペースに依存する。今年はスロー必至。

【展開予想】スローペース
3歳以上重賞(35.1-36.4-35.6=1.47.1)
逃げるとすれば中館騎手のサンシャインか、過去5走で唯一逃げたことがあるピュアブリーゼ。
安定して先行するタイプも少なく、有力どころは皆勝負どころで脚を溜めたい馬ばかり。
穴を開けるなら、前残りだろう。

【データ推奨馬】
・⑩マイネイサベル 牝5 56キロ 松岡騎手

軸候補は、特別展望で挙げた3頭で変わりなし。追い切りを見ても、枠順を見ても、
映える馬はいない。

地力を単純比較した場合、2キロ差が痛いマイネイサベルは減点。
8枠に入ってしまった上、テン乗りのアロマティコも手を出しにくい。
突き抜けたものこそないが、不安要素が何一つない、オールザットジャズの連覇に期待する。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑥オールザットジャズ
昨年同様、絶好の条件が整った。内過ぎず外過ぎずの4枠6番、前に行くタイプが少なく
楽に先行できそうな展開の恩恵、3度目の騎乗で好相性のクリスチャン騎手1-0-1-0、
昨年同様で久々の54キロ。


・〇①アカンサス
穴候補。
前走は、スローの上がり勝負で後方にいながら、前にいた馬で56キロの馬に上がりで後れを取った。
ただ、その2頭はどちらも別定重賞勝ち馬。格を考えれば、大幅に相手落ちする上、
コース替わりの1番枠。
しかも、福島は巧い柴山騎手を確保。
ロスなく進めたら、昨年3着馬。勝ち馬以外とはそれほど差が無いと思う。

・〇④サンシャイン
穴候補。単騎逃げ候補。
再度中館騎手を確保。逃げてくれ、ということだろう。2走前こそ他の逃げ馬に阻まれ行けなかったが、
それでも2着。前で粘り腰を活かすタイプのようだ。
前走は中途半端な位置取りが災いした割には、タイム差0.6とそれほど崩れていない。
相手形に走るタイプのようで、ノーマークならまさかの逃げ残りは十分考えられる。

・〇⑦オメガハートランド
人気を背負うとパフォーマンスが落ちる、底力に欠ける。内田博騎手が再度乗りに来ているのには驚いた。
前走は54キロとやや見込まれたハンデを考えても、自身と同じまたは2キロ重い斤量馬に、
前で早い上がりを使われ、地力の差を見せつけられた。

着拾いの競馬なら、3着には飛んでくるかもしれない、という程度の評価。

・〇⑩マイネイサベル
データ推奨馬。
前走は、4コーナーでロスなく進め、直線も前がぽっかり空くという、うまくいきすぎた感がある。
同斤量でオールザットジャズよりロスなく競馬して、タイム差0.2。
54キロならこの馬が強いだろうが、ここでは最重量56キロ。横の比較で評価を落とす。
また、休み明けは4走全てタイム差0.5以内と走るのだが、なぜか2走目は壊滅的0-0-0-3。

・〇⑭アロマティコ
前走は、休み明けでスローの前残りを後方から差し切る強い競馬だった。
馬の地力は文句なしだが、明け走目が奇数の時しか走らない戦績が気になる。
休み明け2-0-0-1、2戦目0-0-1-1、3走目1-0-1-0。所謂好走が連続しないタイプ。
また、このコースは外枠不利というほどではないが、コース替わりで多頭数の外枠は決して
歓迎材料ではない。

なお、人気上位に推されそうな馬について、短評を。

・⑮マイネオーチャードは、典型的不器用タイプ。
新潟と東京でそれぞれ2勝し、広いコースでこそ持ち味が活きる。
また、芝2000mでしか連対できていない。距離の柔軟性もない。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒1,4,7,10,14
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

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フローラステークスの解析

過去10年の全着順データです。

2013年フローラステークス_過去10年戦績



■有利・不利な傾向
1.前走、芝1800~2400mであること

詳細は、特別展望で触れた通り。ここではざっくりと。

1200m 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1400m 1- 0- 0- 11/ 12 8.3% 8.3% 8.3% 25 12
1600m 0- 2- 4- 23/ 29 0.0% 6.9% 20.7% 0 103

1800m 7- 4- 2- 54/ 67 10.4% 16.4% 19.4% 76 124
2000m 2- 4- 2- 49/ 57 3.5% 10.5% 14.0% 338 107

2200m 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2400m 0- 0- 2- 1/ 3 0.0% 0.0% 66.7% 0 913

芝1400m、芝1600m臨戦組は危険視。

芝1800m~2000mは、9勝2着8回と断トツの安定感。


わずか3戦で2回3着に入っている芝2400mにも要注意。



2.関東所属騎手が大奮起、関西騎手は悲惨な成績
美浦 8- 7- 9-105/129 6.2% 11.6% 18.6% 187 143
栗東 2- 3- 0- 31/ 36 5.6% 13.9% 13.9% 13 39
地方 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 56
外国 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

このレースの特徴は、好成績と言えない関東所属騎手が、二桁人気で穴を開けること。
2012年ダイワデッセー18番人気3着武士沢騎手(2012年複勝率9.8%)
2011年マイネソルシエール15番人気2着柴田大騎手(2011年複勝率15.8%)


その年で決して成績は良くないが、腕は悪くない関東所属騎手が騎乗する人気薄で、
一発ありそうな馬がいたら注意。

関西騎手については、言い方は悪いが、あまり上手でない騎手が遠征するケースが多い。
その影響もあり、極めて成績が悪い。
1年で2頭以上3着以内に来たことが無く、ここ3年は3着以内すらない。



3.強いて挙げればフラワーカップ組が優勢
フラワーG3 4- 1- 0-31/36 11.1% 13.9% 13.9% 55 30
未勝利・牝 1- 1- 2-18/22 4.5% 9.1% 18.2% 122 102
忘れな草 1- 1- 0-11/13 7.7% 15.4% 15.4% 213 82
500万下* 1- 0- 1- 9/11 9.1% 9.1% 18.2% 1503 362
あざみ賞500* 1- 0- 1- 0/ 2 50.0% 50.0% 100.0% 90 445
君子蘭賞500* 1- 0- 0- 9/10 10.0% 10.0% 10.0% 23 13
フィリーG2 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 75 37
ミモザ賞500* 0- 3- 0-19/22 0.0% 13.6% 13.6% 0 22
500万下・牝* 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0% 0 1132
アネモネ 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 37
毎日杯G3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 170
白菊賞500* 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 250
桜花賞G1 0- 0- 2- 3/ 5 0.0% 0.0% 40.0% 0 100
クイーンG3 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 80
チューリG3 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 455
梅花賞500* 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 2530
デイジー500* 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
アザレア500* 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
未勝利 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

とにかく、これと言える臨戦過程が無い。
フラワーカップ組も、最多の4勝を挙げているとはいえ、回収率の低さ、複勝率の低さからわかるとおり、
絞込みが難しい。前走好走後、人気を裏切るケースも多い。

しかし、4勝馬は全て前走3着以内。



上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。
【推奨馬】※弱気
エバーブロッサム 牝3 54キロ 戸崎騎手

フラワーカップ組で、唯一3着以内(2着)に入った馬。
但し、その条件を満たしていても敗退している馬も多く、当てにしにくい。

このレース、とにかく前走クラスと言い着順と言い人気と言い、
パッとしないデータが揃っており、項目1以外はあまり考慮しない方が良いかもしれない。

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福島牝馬ステークスの解析

過去10年の全着順データです。
2011年は震災の影響で新潟開催だったため、除いています。

2013年福島牝馬ステークス_過去8年戦績(福島開催のみ)



■有利・不利な傾向
1.中山牝馬ステークスで人気薄好走した馬を狙う
中山牝馬HG3 6- 3- 5-35/49 12.2% 18.4% 28.6% 90 85
愛知杯HG3 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 547 167
野島崎H1000 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1230 370
阪神牝馬G2 0- 2- 0- 8/10 0.0% 20.0% 20.0% 0 158
1000万下・牝 0- 1- 0-10/11 0.0% 9.1% 9.1% 0 22
優駿牝馬G1 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 425
福島民報 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 940
京都牝馬G3 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 53
ダービーHG3 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 65
道頓堀S1600 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 163
湾岸SH1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 460

特別展望時点の繰り返しになるため、詳細はそちらをご参照。

前走中山牝馬ステークス組、前走6番人気以下、人気より着順が上、タイム差0.4以内、
データ上ではこのパターンから。



2.距離延長組の成績が極めて悪い
1200m 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1400m 0- 1- 0- 12/ 13 0.0% 7.7% 7.7% 0 34
1600m 0- 1- 3- 21/ 25 0.0% 4.0% 16.0% 0 81

1800m 7- 4- 5- 51/ 67 10.4% 16.4% 23.9% 84 72
2000m 1- 1- 0- 9/ 11 9.1% 18.2% 18.2% 199 146

2400m 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 425
2500m 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 460

中山牝馬ステークス臨戦が多いので、芝1800mはともかく、阪神牝馬ステークスの芝1400m、
京都牝馬ステークスなどの芝1600m組は過去8年勝てていない。


芝2000mは、愛知杯臨戦の2007年スプリングドリュー9番人気1着、
福島民報賞臨戦の2009年アルコセニョーラ11番人気2着、どちらも人気薄。

距離延長の実績馬よりは、少し足りなくても距離延長を上に見たい。



3.母父サンデーサイレンスが(間を挟んで)3連覇中
サンデーサイレンス 3- 2- 2-10/17 17.6% 29.4% 41.2% 152 171
Lord Avie 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 615 185
ノーザンテースト 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 438 134
サツカーボーイ 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 266 90
アンバーシヤダイ 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 176 63
モーニングフローリ 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 255 85
トニービン 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 35

2012年オールザットジャズ(父タニノギムレット)、
2010年レジネッタ(父フレンチデピュティ)、
2009年ブラボーデイジ―(父クロフネ)、

と、福島では3連覇中。2010年は2着にもブラボーデイジ―、
2009年は3着に13番人気ヤマニンメルベイユ(父メジロマックイーン)、
人気を問わず好走しています。



上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。
【推奨馬】
マイネイサベル 牝5 56キロ 松岡騎手

全項目を満たしているのはこの馬だけ。
前走中山牝馬ステークス6番人気1着、芝1800m臨戦、母父サンデーサイレンス。
データ上は文句なし。

なお、触れていない通り、57キロで勝ったオースミコスモの例があり、重い斤量は不利になりません。

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リンク追加のお知らせ

以下のリンクを追加致しました。

馬道~馬券予想&競馬ニュース~
http://ayaka0104.blog.fc2.com/

競馬ニュース、レース予想、回顧など、競馬に関することを幅広く扱われています。
管理人の方は、若い頃牧場に勤めていたそうです。

ブログ立ち上げから1か月経っていないので、これからの更新に期待します。

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今週の重賞施行コースデータを更新しました

今週施行される予定の、以下3重賞のコースデータを更新しました。

福島芝1800m(福島牝馬ステークス)
京都芝1600m・外(マイラーズカップ)
東京芝2000m(フローラステークス)

データ解析は、サンプルが少ないマイラーズカップ以外の2つを、明日の昼までに更新
(作成は今から行い、予約投稿)する予定です。

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第48回サンケイスポーツ賞フローラステークス 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年フローラステークス_特別登録_着度数

フルゲート18頭に対し、22頭の登録。
実績馬が1頭もいない大混戦模様。

負担重量は、馬齢のため、全馬54キロ。



【桁違いの末脚】デニムアンドルビー
1-2-0-0で前走未勝利上がり。新馬、2戦目の未勝利と敗れたのは牡馬で、同タイムの上がり。
地力負けというほどではない。
素晴らしいのが、前走阪神芝2000mで見せた桁違いの末脚。
12.4-10.8-12.1-12.5-12.9-13.0-12.3-12.0-11.8-11.3
という、直線で加速するスローのラップを、最後方から捲り、直線だけでタイム差0.3つけた。
牝馬限定なら格が違うと言わんばかりのレースぶり。

■強調材料
・同距離の前走、スローのラップを後方から直線だけで差し切る瞬発力と脚の持続力

■不安要素
特になし



【距離伸びて良さそう】イリュミナンス
クイーンカップ同着3着から、間隔を置いてきた。
マンハッタンカフェ×トニービンという血統からは、中距離が合っていそうに思える。
牝馬限定戦しか走ったことが無いが、3戦してタイム差0.1以内に収まっており、
まだ底を見せていない。

前に付けて速い上がりを使えるレースセンスを持ち合わせており、開幕週の馬場はぴったりと思う。

■強調材料
・過去3戦タイム差0.1以内、底を見せていない

■不安要素
特になし



【東京の中距離がベストの可能性】セキショウ
昨年7月にデビューして9戦休みなく使われ続け、少しずつレースぶりが安定してきた。
ここ3戦続けて連対を確保し、前走はスローだったとはいえ早めに動いてタイム差0.3離す完勝。
3戦目の未勝利勝ちでは、逃げて上がり33.7という桁違いのパフォーマンスを見せており、
5戦目の百日草特別も、牡馬混合で上がり勝負でもほとんど遅れを取っていない。
左回り、特に東京の中距離は絶好の舞台である可能性がある。

■強調材料
・数少ない2勝馬の内、唯一芝2000m勝ちがある
・東京の中距離で2戦とも上がり33秒台、ベストコースの可能性


■不安要素
特になし



なお、数少ない重賞連対馬、人気が予想されるスイートサルサは、懐疑的。
父系の距離適性は不明だが、母は芝1200mしか勝っていない。短距離馬の可能性が高い。

想定では、3番人気あたり。過剰人気なら消すことを視野に入れる。
後は枠順。内枠に入れば評価を上げ、大外枠8枠なら自信を持って消す。



コースデータはこちら

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(36.6-50.0-34.6=2.01.2)
3歳以上1000万(36.7-49.3-34.7=2.00.7)
3歳以上準OP・OP特別(36.6-49.2-34.4=2.00.2)
3歳以上重賞(36.0-48.5-34.8=1.59.3)
※本コースの重賞は、最高峰の天皇賞(秋)とフローラステークスのみ、その平均のため時計が早い
過去のタイムと照らすと、1000万下クラスあたりが妥当。

開幕週の割には、良でも2分を切ることが無い。
毎年のように、上位の上がりを繰り出した馬が勝っている。位置取りは問わない。
持ち時計より、終いが確りしているかどうかを問いたい。

過去10年の戦績。

2013年フローラステークス_過去10年戦績

レースについては、前走距離に注目。芝1800mか2000mからの臨戦が、抜群の好成績。

1200m 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1400m 1- 0- 0- 11/ 12 8.3% 8.3% 8.3% 25 12
1600m 0- 2- 4- 23/ 29 0.0% 6.9% 20.7% 0 103
1800m 7- 4- 2- 54/ 67 10.4% 16.4% 19.4% 76 124
2000m 2- 4- 2- 49/ 57 3.5% 10.5% 14.0% 338 107

2200m 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2400m 0- 0- 2- 1/ 3 0.0% 0.0% 66.7% 0 913

芝1400m臨戦勝ちは、マイルで連勝し、血統からも距離延長が歓迎されていたディアデラノビアのみ。
ただ、似たパターンで大敗したミクロコスモスの例もあるので、基本不利と考えた方が良さそう。

芝1600m臨戦組は、勝てない。
イントゥザグルーヴ17着、テイエムプリキュア7着、ダンスファンタジア13着と、
過去3度も1番人気が大敗している。
また、前走マイルで連対していた馬も、アグネスワルツ2着以外全滅している。
この路線は、あらゆる意味で嫌った方が良さそうだ。

芝1800m~2000mは、9勝2着8回と断トツの安定感。
迷ったら、この臨戦距離馬から買っておけばいい、と言えるほど抜けている。

最後に、わずか3戦で2回3着に入っている芝2400mにも要注意。
昨年芝2000mを勝っていながら、前走大敗という理由だけで18番人気だった
ダイワデッセー3着の例がある。

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第44回読売マイラーズカップ 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年読売マイラーズカップ_特別登録_着度数

フルゲート16頭に対し、48頭もの登録。
賞金が足りないため、実力はあるのに実績のない馬が除外の憂き目を見てしまうのは忍びない。

負担重量は、牡馬は56キロ、牝馬は54キロを基本とし、
・施行日当日から1年前の開催週以降のGⅠ(牝馬限定競走を除く)1着馬は+2キロ
・施行日当日から1年前の開催週以降の牝馬限定GⅠまたはGⅡ(牝馬限定競走を除く)1着馬は+1キロ
・施行日当日から1年前の開催週より過去のGⅠ(牝馬限定競走を除く)1着馬は+1キロ

こういった、グレード勝ち実績に応じた斤量設定を、個人的に「クラス別定」と読んでいます。
なお、賞金に依る場合は「賞金別定」。クラス別定は、強豪が集いやすいGⅡに多い。

クラス別定は、賞金を多く稼いでいても、他との負担重量差が大きくならないため、実績馬が出走しやすい。



【気性の成長のためか近走安定】グランプリボス
海外遠征明け、かつ休み明け0-0-0-3だが、昨年秋から気性が安定して、
地力を十分に発揮できるようになった。
全く結果が出ていなかった京都外回りで連続連対できたのは大きい。
昨年のマイルGⅠ両方でタイム差0.0の競馬をしているように、この路線では一歩抜けた存在。

■強調材料
・唯一、昨年の安田記念とマイルチャンピオンシップの両方を好走
・同世代戦とはいえGⅠ2勝、昨年のタイム差なし2戦を考慮すれば実質4勝


■不安要素
・休み明け0-0-0-3、明け2、3戦で好成績
・海外遠征大敗後




【京都開幕週で再度圧勝劇を】ダノンシャーク
使い詰めるとよくない馬。京都金杯を完勝した後は休養し、再度開幕週の京都を狙ってきた。
とにかくこの舞台1-1-4-1は崩れない。昨年の同レース2着馬。
キャリア19戦を経てもタイム差0.5以内の超安定株、掲示板を外したのは2回だけ。
GⅡ以上を勝っていないため、据え置きの56キロで出走できる。恐らく1番人気だろう。

■強調材料
・同舞台1-1-4-1、1勝は京都金杯タイム差0.4
・過去19戦全てタイム差0.5の安定株
・休み明け1-1-0-1
・実績馬に比べ1~2キロ軽い56キロ


■不安要素
特になし



【開幕週向けのレースセンス】クラレント
安田記念に向けての叩き台、という気もするが、休み明けも1-0-0-3とそこまで悪くはない。
前に付けて上がり33秒台で纏めるレースセンスは、時計も上がりも速くなる開幕週の馬場向け。
相手は弱かったが、同舞台のデイリー杯を制しており、京都外回りをこなす下地はある。
4勝中3勝が重賞勝ち。大舞台向けの戦績で、勢いに乗る今はここでも。

■強調材料
・1分32秒台の高速決着となった古馬マイル重賞を2勝
・重賞に限れば複勝率45%、仕上げ能力の高い橋口厩舎


■不安要素
特になし


なお、このレースは他にもなかなか楽しみな馬が集った。
コースこそ違えど連覇中、3連覇がかかるシルポート
いつ最終形態になるか、とっくになっているか分からないが、底を見せていないファイナルフォーム
実績では大きく劣り、地味な血統だが、マイルでは崩れたことがないサンレイレーザー
父アドマイヤコジーンも復帰戦マイルで復活を遂げた、地力はあるマジンプロスパー

そして、ここまで来て未だ名が出ていないカレンブラックヒルは、正直手を出しにくい。
これでもかとばかりに不安要素が勢ぞろいし、今回は人気落ちしても全く美味しいと思えない。
GⅠ馬ゆえ唯一58キロ、血統の裏付けがあり地力通り走っていればあそこまで大敗しえない
フェブラリーステークスの内容から、馬が走る気を無くしている可能性、
騎手の心理状態(自身の進言が裏目に出たことによる後ろめたさ)、など。
ついでに、コース適性も不透明。京都2勝というのは正確ではなく、京都外回りは初だ。

但し、追い切りの内容から精神面の回復が見られ、且つ内枠に入ったなら実績から無視はできない。
どこまで立て直してきたかに注目したい。



コースデータはこちら

2歳OP特別・重賞(34.5-24.0-35.0=1.33.5)
3歳以上500万(35.6-24.2-35.2=1.35.0)
3歳以上1000万(35.2-24.2-34.8=1.34.2)
3歳以上準OP・OP特別(35.2-23.7-34.8=1.33.7)
3歳以上重賞(34.8-23.7-34.8=1.33.3)

京都に変わって2度目。昨年は雨による稍重の影響で時計を要したため、シルポートが
その恩恵を受けての逃げ切り。
1番人気が6.0倍と、人気が割れに割れまくった。
開幕週らしく、稍重でも1.33.2と時計が出ているため、良なら持ち時計1分32秒台は必須だろう。

過去10年の戦績。京都開催となったのは昨年から。

2013年読売マイラーズカップ_過去10年戦績(京都開催は2012年から)

コースが変わってしまい、京都開催はまだ2年目。データ解析ができない。

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第10回福島牝馬ステークス 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年福島牝馬ステークス_特別登録_着度数

フルゲート16頭に対し、17頭の登録。
裏開催のGⅢにしては、重賞勝ち馬に上がり馬となかなかの好メンバー。
回避などで、フルゲートには満たないかもしれない。

さて、今週から、別定戦における、負担重量の定義も載せようと思う。
負担重量は53キロを基本とし、収得賞金1600万円毎に+1キロ加算。



【昨年の覇者】オールザットジャズ
昨年1番人気を背負って、地力の競馬(自分で動いてねじ伏せるという意味)で快勝。
コース適性も距離も文句なし。
なにより、休み明けからずっと55キロ以上を背負わされていたのに、今回は斤量設定から
54キロで出走できることが何よりも大きい。
叩き良化型で、暖かい時期に調子を上げるタイプ。ここは絶好の勝機だろう。

■強調材料
・昨年の覇者
・近走傾向から55キロ以上はカンカン泣きの傾向があり、54キロは大きい
・芝1800m4-3-1-2
・休み明け1-0-0-3は走らないが、レース間隔は開いた方が良い、中3~5週2-1-1-2

・GⅡ以上0-0-0-5では弱いが、弱い相手にはとことん強いGⅢ1-1-2-1

■不安要素
特になし



【敵は56キロ】マイネイサベル
前走は、重ハンデ56キロを意に介さない最速上がりでの差し切り勝ち。
得意ではないと思われた右回り1-1-0-7で好走できたのは成長の証か。
しかし、同レースは負担重量の定義がかなり厳しい。別定で56キロという酷量を背負わされる。
※同馬の収得賞金は、6200万円なので、基本53キロに、1600で割りきった3キロがプラスされる
前走こなしていることから自身は苦にしないだろうが、他馬との比較からは間違いなく不利。

■強調材料
・古馬牝馬限定重賞2勝、実績はトップ
・芝1800m2-1-0-3、2勝は重賞でのもの


■不安要素
・他馬と最大3キロ差がある斤量56キロ



【4歳上がり馬】アロマティコ
昨年の秋華賞で、ジェンティルドンナと同じ上がり33.1で3着。
前走、休み明けで、牡馬混合ながら直線だけの競馬で差し切るという芸当を見せた。
過去11戦全て上がり3位以内、捲っても先行しても終いが確りしており、脚質自在。
前走から中7週、狙いすましたかのようなローテ。一発を感じさせる。

■強調材料
・秋華賞3着
・過去11戦全て上がり3位以内と、末脚安定、しかも脚質自在
・前走は牡馬混合戦の別定で桁違いの末脚を繰り出す


■不安要素
特になし



コースデータはこちら
久しく重賞が行われていないコースのため、今週更新します。

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(35.5-36.5-35.7=1.47.7)
3歳以上1000万(35.6-35.8-35.9=1.47.3)
3歳以上準OP・OP特別(35.4-35.7-35.5=1.46.6)
3歳以上重賞(35.1-36.4-35.6=1.47.1)

上って降っての起伏があり、ラップが安定しない。逃げ馬は息を入れにくく、
基本的には前付けできて、終いもしっかりしている馬が強い。次点は、末脚が長所の差し馬。
行った行ったの一本調子になることはほぼなく、1頭は差し馬が台頭してくる。

過去9年の戦績。2011年は、震災の影響で新潟開催だったため、それを除いた8年分。

2013年福島牝馬ステークス_過去8年戦績(福島開催のみ)

レースについては、臨戦過程と、特定レースでの人気に注目。
中山牝馬HG3 6- 3- 5-35/49 12.2% 18.4% 28.6% 90 85
愛知杯HG3 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 547 167
野島崎H1000 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1230 370
阪神牝馬G2 0- 2- 0- 8/10 0.0% 20.0% 20.0% 0 158
1000万下・牝 0- 1- 0-10/11 0.0% 9.1% 9.1% 0 22
優駿牝馬G1 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 425
福島民報 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 940
京都牝馬G3 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 53
ダービーHG3 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 65
道頓堀S1600 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 163
湾岸SH1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 460

ご覧の通り、同じ距離、似たコース形態、牝馬限定重賞と共通点の多い中山牝馬ステークス組が、
出走数、馬券機会数、複勝率全てで圧倒
している。
なお、実質2年連続で中山牝馬ステークス組がワンツーフリーフィニッシュ。
軸だけでなく、相手もこのローテが中心だろう。

そして、面白いデータ。意外にも、中山牝馬ステークスで人気が無かった馬が、ここで活躍する。
前走1人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走2人気 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 65
前走3人気 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 66
前走4人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

前走5人気 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 47
前走6~9人 4- 2- 2- 8/16 25.0% 37.5% 50.0% 169 173
前走10人~ 2- 0- 1-17/20 10.0% 10.0% 15.0% 86 39


この傾向は、2011年を挟んで4年連続で続いている。
2004年オースミコスモ2番人気1着⇒前走9番人気1着タイム差-0.1
2005年メイショウオスカル1番人気1着⇒前走9番人気2着タイム差0.0
2008年マイネカンナ3番人気1着⇒前走13番人気2着タイム差0.1
2009年ブラボーデイジ―7番人気1着⇒前走7番人気6着タイム差0.4
2010年レジネッタ5番人気1着⇒前走11番人気5着タイム差0.2
2012年オールザットジャズ1番人気1着⇒前走7番人気2着タイム差0.1

重要なのは3点。前走人気薄、人気より着順が上、タイム差が少ないこと。

唯一3着を外した2006年は、コスモマーベラス1番人気10着含め4頭が敗退。
この時最もタイム差が良かったコスモマーベラスでも0.7開いていた。
ボーダーラインは、前走タイム差0.4あたりだろう。

纏めると、前走中山牝馬ステークス組、前走6番人気以下、人気より着順が上、タイム差0.4以内、
これらを満たす馬から軸を探す
のがデータ上では良い。

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
・第10回福島牝馬ステークス(GⅢ)(福島11R、4歳以上牝馬限定別定、芝1800m())
【日曜】
・第44回読売マイラーズカップ(GⅡ)(京都11R、4歳以上別定、芝2000m())
・第48回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GⅡ)(東京11R、3歳牝馬限定馬齢、芝2000m())

土曜に、意外と歴史が浅いことに今更ながら気づいた、裏開催の牝馬限定戦福島牝馬ステークス、

日曜に、昨年からマイルチャンピオンシップと同じ条件に変わったマイラーズカップ、
優駿牝馬のトライアルレース、半端な距離のせいかあまり直結しない(※)フローラステークス
※フローラG2 1- 2- 4-30/37 2.7% 8.1% 18.9% 10 98

以上、今週はGⅠの谷間、牝馬限定戦2つを含む3つの重賞が行われる予定です。

詳しくは、特別展望にて。



今週の地方交流重賞は、ありません。


トライアルレースの距離、コース体系について、前々から疑問に思っていることがあります。
その一つが、今週行われるフローラステークス。

牡馬の、東京で開催されるトライアルレースとしては青葉賞とプリンシパルステークスがあります。
後者は、NHK杯(ずいぶん昔に廃止)の名残か、芝2000mという距離ですが、
青葉賞は本番と同じ距離です。

しかし、フローラステークスは、ずっと2000mのまま。第1回は1800mという非根幹距離。
そもそも、牝馬限定の芝2400m重賞が優駿牝馬しかないという状況自体、どうかと思います。
これでは、荒れて当然。

優駿牝馬は、よほどのことが無い限り桜花賞組から買っておけばよい(※)レース。
※桜花賞G1 8- 7- 5-57/77 10.4% 19.5% 26.0% 76 107

フィリーズレビューもそうですが、こういう機能していないトライアルの見直しも、
競馬を活性化させることにつながると思います。是非検討してほしいです。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

第73回皐月賞 回顧

皐月賞の結果です。予想はこちら

皐月賞_ゴール前
↑「またねじ伏せるか!」「今日も王者の走りだ!」実況アナ、ロゴタイプ大好きなんですね。

2013年皐月賞_成績

ラップは、12.0-10.6-11.5-11.6-12.3-12.1-12.0-11.9-12.0-12.0
超ハイペース。本日の芝コースは逃げ切りばかり、前残りを警戒したためか、
異常なまでに速いペース。最終週とは思えない1.58.0というレコードが飛び出した。

あれだけ頭を悩ませて、終わってみれば1~4着が1~4番人気。当たったのに虚しい。
土日続けて、1、2、3番人気で決まる、今年の重賞戦線はとことん堅いのだなと思わせられる。

1着に、・◎⑦ロゴタイプ。流れに乗りロスなく、直線はしっかり外に出す、完璧な騎乗振り。
道中は、内の中団7番手。前が飛ばす中、内々でぴったり折り合う。
直線では、馬場の真ん中に出し早目先頭、そこから最後まで確り脚を伸ばした。
実況アナの言葉を借りるなら、まさにねじ伏せる競馬だった。
前にいた馬の中では唯一上がり上位、3位の35.3。このハイペースで消耗した中、
ラスト1ハロンまで止まらなかったところから、東京優駿も問題ないだろう。
唯一、3冠の資格を得た。父サンデー系以外では、久々の3冠挑戦馬となる。楽しみ。

2着に、・〇⑭エピファネイア。外枠で馬群に馬を入れられなかった、結果的にツキがなかった。
道中は、外の中団7番手。ただ、外枠が災いして掛かりながら、前に馬を置けずここで消耗した。
直線では、馬場の3分所を抜け出そうとするが、外からロゴタイプにあっさり交わされ、
最後まで交わせず。道中の消耗が、最後の伸びを欠いたように思える。
騎手は最善を尽くした。前に馬群が凝縮してしまい、内に入れるタイミングが無かった。
枠順もそうだが、展開も向かなかった。

3着に、・〇⑫コディーノ。使うたびに他馬との差を付けられている気がする。
道中は、好位5番手。前半行きたがっていたが、早い段階で前に馬を置き何とか折り合う。
直線では、やや内目を通るが、その後の伸びが上位2頭に比べはっきりと遅れた。
内が伸びていた馬場状態を考えれば、通った場所が悪いというより、単に力負けに見える。
あるいは、距離か。気性の問題からも、1600mぐらいの方が良い気がする。

【次走注意】
4着 カミノタサハラ
持ち時計が無い、ズブい、騎手が追えない、という状況で前から置かれるようなハイペース、
そして4コーナーでの意味不明な大外ぶん回し。よく4着に来れた、と思う。
正直言って、ロスなく乗っていれば2~3着には来れていたのではないかと思う。
騎手で切り、結果的に騎手に助けられた。
東京優駿なら、持ち味の脚の持続力を活かしつつ、ズブさをカバーできるはず。



【結果】
1着◎
2着〇
3着〇
人気順の決着なのに、思ったよりついたなぁ。
購入6000円⇒12700円

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

皐月賞の予想

遅くなりました。皐月賞の予想です。

2013年皐月賞_基本
2013年皐月賞_補正タイム
2013年皐月賞_血統
2013年皐月賞_着度数
※単勝オッズは、4/14(日) 13:00時点
※まさか当日昼過ぎまで更新が遅くなるとは思いませんでした。今までずっと予想しとったんよ・・・・・・・。

今日は晴れのち曇りの予報
で施行されそう。

4/12(金)正午時点の馬場情報です。
公式では痛みが見られると言っているが、今日の芝レースを見る限り内も伸びている。
また、先週とは打って変わって、それなりに時計の早い馬場に変わっていた。

コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
1.58.5~1.59.9
要するに2分を切るという予想。京成杯3、4着馬が上位人気だった同舞台の、9R山藤賞では、
12.7-11.0-12.7-12.4-13.0-12.2-12.1-11.7-11.6-11.7
というスローの上がり勝負(時計を要する状況)だったにも拘らず2.01.1という時計。かなり早い。
明日も今日と同じ馬場状態でさえあれば、まず高速決着になると思う。

【展開予想】平均ペース
3歳以上重賞(36.2-48.7-35.5=2.00.4)
前半ゆったり流れやすいコース。スピードが違うコパノリチャードのハナはほぼ確実だろう。
想定できるのは2点。前残りを警戒して、有力どころが早目の競馬をし、全体では平均よりの
それなりに厳しい流れになる可能性。
次に、上位人気の騎手が牽制しあい、2008年キャプテントゥーレ楽逃げのような展開になること。
流石に今の馬場を考慮すると、後者は考えにくい。ハイペースまで考慮した、前者を想定する。

【データ推奨馬】
・②インパラトール 牡3 57キロ クリスチャン・デムーロ騎手
・⑭エピファネイア 牡3 57キロ 福永騎手(条件付き、レースで1番人気支持)
(・⑦ロゴタイプ 牡3 57キロ ミルコ・デムーロ騎手(条件付き、レースで1番人気支持))

※単勝オッズと複勝人気が不一致で、最後までどれが1番人気になるか分からない

まず、特別展望は、馬場荒れの状況が先週同様であるという前提のもの。
その前提が崩れた以上、再検討を行う必要がある。考え直しだ。

こんなに時間がかかったレースは、過去に憶えが無い。難解極まりない。
迷っている理由はただ一つ。
母父サンデー0-0-2-23というデータと、有力どころにそれが集中していること。
データは結果論と切り捨てるか、ここまで顕著に出ている以上理由があるはず、採るべき?
この繰り返しだ。なにしろ、方向性が全く異なる。

そして、結局無視することにした。一応3着には来ている。

軸、相手は、何かしらの抜けた強調材料がある馬、そして芝1600m以上の重賞勝ち馬を拾う。

【予想】自信度:5(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑦ロゴタイプ
前走、スプリングステークス1番人気1着。トライアルで人気を背負って結果を出した唯一の馬。
前述したが、4勝、3連勝はこの馬だけ。実績はダントツ。
また、朝日杯フューチュリティステークス勝ち馬が、直後のレースを勝てたのは2003年
エイシンチャンプまで遡る。

コース特性の異なる中山内・外回りの両方で勝てたのは大きい。一本調子の馬でないことが証明できた。
ミルコ・デムーロ騎手は昨年18番枠の洗礼で1番人気を裏切った。雪辱に燃えているはず。

・〇①メイケイペガスター
抜けた強調材料は、脚を溜められた時の末脚。重賞勝ちは、共同通信杯。
穴候補。若葉ステークス1番人気10着。
前走は、掛かりまくって全く競馬をしていない。度外視。
掛かり癖がある状況で最内枠、しかも馬場の回復、これ以上ない舞台設定。
あとは、鞍上が腹をくくって末脚勝負、イン付きを繰り出せるかどうかのみ。
人気薄で一発の魅力を感じるのは、この馬ぐらいだ。

・〇⑧コパノリチャード
抜けた強調材料は、18頭中唯一連対率100%と底を見せていない。重賞勝ちは、アーリントンカップ。
前走、アーリントンカップ1着。
ハナにはこだわらないが、掛かるぐらいなら行くだろう。
中山での皐月賞で3回連続3着以内の内田博騎手もまた怖い。
馬場内側の回復も朗報。枠順も、包まれず乗れる真ん中の偶数番と絶好。
母父トニービンは、過去2年連続で逃げ切った馬と同じ血統。

・〇⑫コディーノ
強調材料は、後述。重賞勝ちは、2つ。
前走、弥生賞2番人気3着。
明らかに余裕残し、レースでも本番への試走という感じのレースぶりでタイム差0.0。
ここ2戦連続で勝ててはいないが、過去全戦着差を0.1以上付けられたことが無いのはこの馬だけ。
実質、「敗けては」いない。

・〇⑭エピファネイア
抜けた強調材料は、18頭唯一3戦以上して騎手勝率100%。重賞勝ちは、ラジオNIKKEI杯。
前走、弥生賞1番人気4着。
前走は、テン乗りの影響もあったがそれにしてもちぐはぐな騎乗内容。それでタイム差0.1、
弥生賞においてはコディーノと双璧を成す地力
を見せた。
クラシックの名門で名伯楽の角居調教師も強み。ヴィクトワールピサで既に勝っているレース。
ただ、外枠に入ってしまったため、人気からも不安視されているであろう鞍上の腕が問われる。

・〇⑯フェイムゲーム
抜けた強調材料は、18頭唯一の同舞台2戦2勝に加え、フルゲート経験者。重賞勝ちは、京成杯。
前走、スプリングステークス6番人気4着。
父ハーツクライは中山得意、母父リボー系は大舞台得意、血統も文句なし。
ただ、スピードに欠けるので、高速馬場になったのは大きなマイナス。13番枠より外に入ったのも痛い。

なお、人気上位に推されそうな馬については、短評を。

・⑮カミノタサハラは、乗り替わりが痛い。ズブイ馬なので長い距離を追える若い騎手でないと、
この舞台では苦しい。しかも外枠に入ってしまった。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒1,8,12,14,16
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

第18回アンタレスステークス 回顧

アンタレスステークスの結果です。予想はこちら

アンタレスステークス_ゴール前
↑強気に早目先頭から、最後まで抜かせなかった。地力でねじ伏せる強い内容でした。

2013年アンタレスステークス_成績

ラップは、12.4-10.7-13.2-12.7-12.6-12.2-11.9-11.5-12.5
まさかのスローペース。逃げて持ち味が活きていたバーディバーディが控えた理由が理解できない。
差しタイプは全滅。また、勝負どころで加速したときについていけなかった馬も地力不足ということ。

1着に、・〇⑩ホッコータルマエ。前にいる強い馬を見据え、勢いをつけて抜き去る満点のレース。
道中は、好位5番手。敵はニホンピロアワーズだけとばかりに、徹底マーク。折り合う。
終いが甘いので、行き脚をつけ早目に動く。4コーナーでは外から2番手まで上がる。
直線では、併せ馬で競り合いに持ち込み、先頭に立ったら最後まで抜かせなかった。
この馬とて、背負い慣れていない57キロを背負っていた。
再戦までに経た4戦で地力強化したということだろう。文句なしに強い内容。価値ある1勝だ。

2着に、・◎⑧ニホンピロアワーズ。斤量差に安易に敗因を求めたくない。大事に乗り過ぎた気がする。
道中は、好位2番手。ペースが緩み、やや行きたがる。それが終いの甘さにつながったか。
直線では、外から被せてきたホッコータルマエとの一騎打ち、最後まで差を詰められず。
3番手以下とは実績に大きな差があったのだから、2着確保は当たり前。
鉄砲は走ると言っても、5回中3回は負けている。大型馬だけに、叩いた方が良いということか。
また、勝ち馬の騎手は、「勝つ」という気迫が伝わる騎乗振りだったが、こちらは受け身になっている、
積極性に欠ける
レースぶりだった。早目先頭を嫌ったのだろうか。騎手にも差があったように思う。

3着に、・〇④ハートビートソング。勝負付けが済んだ状況で3着確保、という内容。
道中は、好位5番手。内々をロスなく進む。折り合い不安はない馬。
直線では、人気2頭に出し抜かれた後、漸く追い上げてくる恰好。3着争いが精一杯。
勝負どころで内が開かず、外に出さざるを得なかったロスも痛かった。
そういう意味では、4着以下とは決定的な差をつけたと言える。

1、2、3番人気の順で決まりながら、3連単は3850円。紐荒れしていたからだろうか、
思ったよりついた。

【次走注意】
4着 ソリタリーキング
開き直っての後方14番手。後続では1頭だけ目立つ脚色で4着まで食い込んだ。
スローの前残りで最速上がり35.3なら合格点。馬体も戻してきて復調気配。
別定重賞勝ちの地力は確か。
次走、既に勝っている舞台、平安ステークスに出走してきたら重要視する。



【結果】
1着〇
2着◎
3着〇
また始まった2着病。上位人気決着では3連単を外すと勝てない。
購入6000円⇒3860円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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