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チューリップ賞の解析

過去10年の全着順データです。阪神外回りでの開催は2007年以降なので、対象は6年間。

2013年チューリップ賞_過去6年戦績



■有利な傾向
1.阪神ジュベナイルフィリーズ組、かつ当日3番人気以内は複勝率100%の2-4-2-0
阪神ジュG1 2- 4- 2- 1/ 9 22.2% 66.7% 88.9% 24 111
エルフィ 1- 0- 2- 9/12 8.3% 8.3% 25.0% 11 100
未勝利・牝 1- 0- 1- 7/ 9 11.1% 11.1% 22.2% 433 153
500万下* 1- 0- 0-10/11 9.1% 9.1% 9.1% 338 41
こぶし賞500* 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 460 70
シンザンG3 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 50
500万下・牝* 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 350
未勝利 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 72
春菜賞500* 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
新馬 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
セントポ500* 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
紅梅S 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
フェアリG3 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

阪神ジュベナイルフィリーズ臨戦組が他を圧倒。
データでは、このローテから買っておけばいい、と言えるほどの安定ぶりです。
なお、唯一3着に入れなかったベストクルーズは、当日4番人気。
前走着順よりも、当日人気に推されるほどの何かを持っていることの方が重要。
1番人気 2- 2- 1- 0/ 5 40.0% 80.0% 100.0% 44 110
2番人気 0- 1- 1- 0/ 2 0.0% 50.0% 100.0% 0 135
3番人気 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 180

4番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

但し、悪い言い方をするならば、勝率は低いです。
トールポピー、アパパネ、ジョワドヴィーヴルと3頭も1番人気で勝てていません。
突き抜けたものが無ければ、頭より連下の方が良さそうです。



2.前走1着からが中心、最悪5着まで
前走1着 5- 3- 4-29/41 12.2% 19.5% 29.3% 194 100
前走2着 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 25
前走3着 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 23
前走4着 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3% 0 18
前走5着 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 90
前走6~9着 0- 1- 0- 9/10 0.0% 10.0% 10.0% 0 18
前走10着~ 1- 0- 0-11/12 8.3% 8.3% 8.3% 115 17


人気になろうとならかろうと、前走1着から狙うのが無難です。
前走6着以下からの巻き返しだったエピセアロームは、それ以前は2-1-0-0、前走はGⅠ。

前走二けた着順からの巻き返しだったエアパスカルは、前走初ダート、それ以前は1-3-0-0。
連続して敗退しているような馬は、実績があっても苦しいです。


3.前走最速上がりを繰り出した馬に要注意

3F 1位 5- 0- 2-11/18 27.8% 27.8% 38.9% 443 111
3F 2位 0- 2- 1-11/14 0.0% 14.3% 21.4% 0 59
3F 3位 0- 2- 1- 9/12 0.0% 16.7% 25.0% 0 112
3F ~5位 0- 0- 1-11/12 0.0% 0.0% 8.3% 0 46
3F 6位~ 1- 2- 1-22/26 3.8% 11.5% 15.4% 53 25

5連覇中。
間には、未勝利上がりで9番人気のショウリュウムーン、
東京芝1400m500万下からの臨戦4番人気ハナズゴールと言った穴馬も含まれます。
上位人気馬でしっくりこない馬がいるならば、穴を狙う要素としてはコレ。



上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。
【推奨馬】
ローブティサージュ 54キロ 秋山騎手
レッドオーヴァル 54キロ クリスチャン・デムーロ騎手(ミルコ・デムーロ騎手の弟)


前者は1,2を、後者は2,3を満たしています。
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今週の重賞コースデータ、種牡馬データを更新しました

オーシャンステークスの中山芝1200m・外
弥生賞の中山芝2000m
以上2つのコースデータを更新しました。

また、以下2頭の種牡馬データを更新しました。

シンボリクリスエス
キングカメハメハ

元々サンプル数が多かっただけあって、特に新たな発見はありませんでした。

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第50回弥生賞 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年弥生賞_特別登録_着度数

フルゲート16頭に、15頭の登録。定員割れで、全頭出走できる。
実績馬が数多く登録してきた。本番に向け、確り内容を見ておきたい。



【初戦から動ける仕上がり】エピファネイア
過去3戦全て1番人気に応え、最速上がり。非の打ちどころがないレースぶり。
シンボリクリスエス産駒なので末脚勝負より持続力を活かすタイプだと思うが、
スローの上がり勝負で3連勝しており、非凡な素質を感じさせる。
ラジオNIKKEI杯2歳ステークス以来の休み明け、福永騎手騎乗停止による乗り替わり、
折り合い不安など、細かい粗はあるが、名伯楽角居調教師による仕上げは上々のようだ。

■強調材料
・3戦3勝
・芝2000m2戦2勝
・芝2000m、急坂のある内回りコースで勝ちの実績
・過去3戦全て最速上がり


■不安要素
特になし



【同舞台OPEN勝ちが光る】サトノネプチューン
前走は、ラップが緩んだ向こう正面でやや行きたがりながら、最内からスムーズに位置を上げる。
直線では、馬群を割って粘り強く伸び、急坂を越えてからも終い確り。コース適性を考えれば、
皐月賞こそが勝負に思える。
シンボリクリスエス×エンドスウィープと、非サンデーで如何にもパワータイプといった印象。
過去2戦外国人騎手騎乗でテン乗りは確実なので、誰が乗るかによるが、
ロスなく進み内を割る騎乗が出来る騎手ならば大物食いもありうる。

■強調材料
・2戦2勝、メンバー唯一の同舞台勝ちの実績

■不安要素
特になし



【弥生賞を知る名手の腕】キズナ
なんといっても、同レースを過去7勝もしている武豊騎手騎乗。
前走は、テン乗りの影響もあっただろうが、今度は2戦目。名手らしく、きっちり軌道修正してくるだろう。
半姉ファレノプシスは、父の違いはあれど阪神芝2000m勝ちがあり、坂も距離も問題はないと思う。
ここは、本番に向けてどういったレースをしてくるかを注視したい。

■強調材料
・3戦2勝、前走もエピファネイアとタイム差0.1

■不安要素
特になし



コースデータは、こちらをご覧ください。間隔が開いたため、今週更新予定です。

2歳OP特別・重賞(35.6-49.9-36.0=2.01.5)
3歳以上500万(36.6-49.3-35.8=2.01.7)
3歳以上1000万(36.5-49.1-35.8=2.01.4)
3歳以上準OP・OP特別(35.9-48.5-35.5=1.59.9)
3歳以上重賞(36.2-48.7-35.5=2.00.4)
※3歳限定重賞が4の3と大半を占めるため、こちらを参考にする

坂下スタートで、中央全場トップの高低差2.4m、2度の急坂越えがある。
さらに、坂越え後には、向こう正面途中までに約4mの緩い下り坂があり、傾斜が多いタフなコース。
阪神以外の他場に比べ、実質2000mより長い距離を走れる持久力が問われる。
中間ペースが緩み、残り600mからペースが加速することが多いため、基本は逃げ、先行が有利。
但し、ハイペースになったり、全体の走破時計が早くなると、中団以降待機の馬が台頭してくる。
ただ、ペースを問わず、馬には急坂で消耗しないパワーと持久力が要求される。

過去10年の戦績。

2013年弥生賞_過去10年戦績

レースについては、臨戦過程に注目。
フューチG1 2- 2- 3- 5/12 16.7% 33.3% 58.3% 59 125
ラジオNIG3 2- 1- 0- 3/ 6 33.3% 50.0% 50.0% 50 80

共同通信G3 2- 0- 1-10/13 15.4% 15.4% 23.1% 236 77
京成杯G3 1- 1- 3- 7/12 8.3% 16.7% 41.7% 39 110
シンザンG3 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 56 240
若駒S 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 30 25
ラジオたG3 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 130 56
きさらぎG3 0- 2- 1- 5/ 8 0.0% 25.0% 37.5% 0 171

つばき賞500* 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 150
新馬 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 100
未勝利* 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 540
こぶし賞500* 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 290
500万下* 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5% 0 42
未勝利 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
セントポ500* 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

芝1600m以上、且つOPENクラス以上を臨戦する馬しか勝てていない。軸の最低条件。
その中でも、距離延長のためか勝ち切れないが、複勝率は優秀な朝日杯フューチュリティステークス組、
コース形態が似ているためか、連対率が優秀なラジオNIKKEI杯2歳ステークスの2つが優秀。

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【地方交流重賞】第59回エンプレス杯(JpnⅡ) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。

ラップは、6.7- 10.6- 12.3- 14.1- 13.2- 13.9- 14.2- 12.0- 12.7- 13.3- 12.9。
スローペース。隊列が決まって4ハロン大きくラップを落とした戸崎騎手のファインプレー。
距離が長いだけに後方勢は捲ることもできず、結局4コーナーで前にいた馬が、ほぼそのまま残った。

1着に、・◎③ミラクルレジェンド格の違いを見せつける完勝。今までお疲れ様でした。
道中は、中団7番手。距離が長いだけにゆったり折り合う。
向こう正面途中で一気の脚で先団に取り付くと、直線では逃げ粘るエミーズパラダイスをあっさり交わし、
着差以上の完勝。この相手で55キロ、鞍上も前残りの馬場でうまく乗った。

2着に、・無①エミーズパラダイス。格上相手に2度の大敗。強調材料があっても手が出なかった。
道中は、好枠を活かしハナへ。道中スローペースに落とし、してやったりの楽逃げ。
直線では、3番手以下を大きく離し、ミラクルレジェンドに交わされるが、しぶとく2着は死守した。
同舞台で2.14.1の持ち時計を持っており、自分の競馬が出来ればこれぐらいは走ることを示した。
戸崎騎手も、これ以上ない好騎乗。中央でも活躍を期待しています。

3着に、・〇⑪ダートムーア。出遅れもあったが、向こう正面の行きっぷりの悪さから距離の壁か。
道中は、中団6番手。ミラクルレジェンドの前まで上がっていくが、折り合いを欠き、掛かるそぶり。
向こう正面でミラクルレジェンドが上がって行ったとき、川田騎手も仕掛けるが動きが鈍い。
もうこの時点で脚を無くしていた。4コーナーで大幅に置かれ、2着は無くなった。
直線では、ふらふらしていたプレシャスジェムズを最後交わし、辛うじて面目を保つ3着。
逃げ馬よりも上がりが遅い。ここ3走に比べ極めて内容が悪く、敗因は距離としか思えない。

今回の反省点はただ1つ。同舞台勝ち、名手、好枠、先行有利、これだけの買える材料がありながら、
過去2走大敗というだけで評価を落としたエミーズパラダイスの無印
だけ。
3連単3⇒1,11でも1340円、3000円で購入していれば十分な配当だった。
少なくとも、2倍しかつかなかった3-11に多額突っ込んでいる時点で、
予想も馬券の買い方も全くダメ
だった。



【結果】
6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第8回オーシャンステークス 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年オーシャンステークス_特別登録_着度数

フルゲート16頭に、37頭もの登録。阪急杯もそうだったが、短距離路線は飽和状態。
阪急杯とは逆に、大混戦模様。如何にも波乱含み。



【近走安定】アドマイヤセプター
キングカメハメハ×サンデーサイレンスで、母は中距離馬アドマイヤグルーヴ。
到底短距離向きとは思えないのだが、ここを使ってくるのは折り合いの心配がない、
テンの速い中山芝1200m
だからだろうか。
前走は1番人気を裏切っているが、そもそも重賞勝ちが無い馬で見込まれ過ぎた。
ここ3走続けて重賞で好走を続けており、すっかり戦績が安定。
力の要る現在の馬場も味方しそうで、鞍上がうまく乗りこなせさえすれば巻き返しの目は十分。

■強調材料
・ここ3戦続けて重賞で大きく負けていない

■不安要素
・掛かり癖があり乗り難しい、騎乗騎手の腕が問われる



【ここ2走の内容が素晴らしい】サクラゴスペル
2走前の奥多摩ステークスのラップ12.9-11.1-11.5-11.7-11.2-10.7-11.5で、タイム差0.4逃げ切り。
前走のラピスラズリステークスのラップ12.0-10.6-11.1-11.5-11.5-12.0で、タイム差0.4、2番手押し切り。
共通するのは、ハイラップを先行して後続を突き放すという地力の競馬。
4歳時に別定重賞を2戦使った経験が活きているようだ。
1.08.7が最高と、持ち時計が無い点も、現在の荒れ馬場が味方する。
実績に見合った中穴人気なら、面白い存在。

■強調材料
・千切って2連勝中

■不安要素
・重賞実績がないため、人気すれば危険。5番人気ぐらいが妥当



【間隔を開けて狙いすましたローテ】ツルマルレオン
昨年は、長期休養明けのシルクロードステークスを好走し、
初の別定重賞且つ遠征で大幅に馬体を減らしながら6着
芝1200m2-0-0-8と一歩足りず、芝1400mで3-2-0-0という戦績が、
力を要する馬場故にプラスアルファの持久力を要しそうな中山では魅力的にうつる。
阪神で最多3勝を挙げているように坂のあるコースの方が良く、しかも重賞初挑戦のCBC賞含め
4戦全て上がり3位以内をマーク。末脚安定の馬。

■強調材料
・坂のあるコースが得意、阪神3-0-0-1
・休み明け2-0-0-1、使い込まない内が走る


■不安要素
・関東圏は昨年オーシャンステークス以来、輸送がどうか



コースデータは、こちらをご覧ください。間隔が開いたため、今週更新予定です。

2歳OP特別・重賞(33.8-35.1=1.08.9)
3歳以上500万(34.1-34.9=1.09.0)
3歳以上1000万(34.1-34.4=1.08.5)
3歳以上準OP・OP特別(33.8-34.5=1.08.3)
3歳以上重賞(33.5-34.5=1.08.0)

急な下り坂で前半が極めて速くなり、残り200mに待ち受ける勾配2.2mの急坂でグッと時計かかる、
典型的前傾ラップのコース。
全く息が入らないハイペースになることが殆どのため、逃げ切りは困難。但し、後続もそれは同様。
ある程度前につけ、直線抜け出す先行グループがベストの位置。
ただ、どの位置に付けるにしても、急坂を駆けのぼれるだけのパワーと持久力が必要。
スピード任せで平坦コースしか実績が無いようなタイプは、最も危険だ。

過去7年の戦績。今年で8回目。

2013年オーシャンステークス_過去7年戦績

レースについては、前走1400m組に注目。
1000m 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1200m 4- 6- 3- 72/ 85 4.7% 11.8% 15.3% 70 119
1400m 3- 1- 4- 12/ 20 15.0% 20.0% 40.0% 736 286
1600m 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

阪神カッG2 1- 1- 1- 3/ 6 16.7% 33.3% 50.0% 70 83
淀短距離 1- 0- 1- 4/ 6 16.7% 16.7% 33.3% 448 820
すばるSH 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 116 396
京阪杯G3 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 116 33
山城S1600 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 653 183
スワンSG2 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 6975 1620
韓国馬H1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 620 250
シルクロHG3 0- 5- 1-45/51 0.0% 9.8% 11.8% 0 51
スプリンG1 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 690
バレンタH 0- 0- 2- 2/ 4 0.0% 0.0% 50.0% 0 200
CBC賞G2 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 63

勝ち鞍は、出走頭数もあってか同距離組が優勢だが、勝率は断然1400m組。
2006年14番人気1着ネイティヴハートは、スワンステークス以来。
2007年1番人気1着アイルラヴァゲインは、ダート1400m7着臨戦。
2011年1番人気1着キンシャサノキセキは、阪神カップ1着以来。

そして、出走が無かった2012年以外の過去6年で、毎年1頭は前走1400m組が3着以内に
入っている。


また、出走頭数に反し、シルクロードステークスは危険ローテ。
回収率の低さから想像がつくと思われるが、このグループはほぼ人気薄しか馬券に絡まない。
1~3人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
4~ 人気 0- 5- 1-39/45 0.0% 11.1% 13.3% 0 58

3番人気以内に推された6頭には、2つの共通点がある。
・前走勝てていない
・前走4番人気以内に推されている(なお、前走人気で大敗しながらなぜか再度ここで人気するケースも)

上記を満たした、今回3番人気以内が予想されるシルクロードステークス組は、極めて苦しい。

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【地方交流重賞】エンプレス杯の予想

エンプレス杯の予想です。

出馬表です。
単勝オッズです。
馬連オッズ(人気順)です。
3連単オッズ(人気順)です。

今日は晴れ、明日は雨の予報
短時間に纏まった雨になりそうで、重~不良と脚抜きの良い馬場になりそう。

ミラクルレジェンド1強。
不安要素は多いが、JRA勢はOPENクラスすら未勝利という超に超がつく低レベルで、
負ける要素が無い。

・◎③ミラクルレジェンド
ダート1900m以上は未勝利だが、同舞台で4歳時にタイム差0.1の3着がある。
ダートは6着以上と常に堅実に走ってきた馬で、牝馬限定に限れば3着を外したことが無い。
そして、8-1-2-5と最も相性が良く、地方交流重賞の実績も十分な岩田康騎手とのコンビ。
前に行く馬が弱いので、負ける余地はない。勝って花道を飾ってほしい。

・〇⑪ダートムーア
2着候補。騎手を選ぶ馬のようで、川田騎手との相性抜群3-2-1-3。
5歳ながらキャリア23戦、しかしここ3走は3、3、1着。地方交流重賞で3着がある
クロフネ×トニービンという血統から、距離も良さそう。
既に勝負付けが済んでいるミラクルレジェンドに突っかかる真似はしないだろう。
ここは確実に賞金加算の2着を狙ってくると思う。

・△⑩アドマイヤインディ
3着候補。近2走、交流重賞で善戦続き。
前走TCK女王杯は、別定54キロで早仕掛けのマクリながら、バテた逃げ馬にあと一歩迫る惜しい競馬。
直線の長い大井コースで、息の長い末脚を見せた。
7歳ながら、相手落ちさえすれば活躍が期待できるレースぶりで、ここも中央馬の質が低い。

JRA勢他2頭は、到底手が出ない。
・④プレシャスジェムズは、騎手相性の悪さ、キャリア39戦、もう底枯れしている。
先行力を買われて人気しているのだと思うが、近2走はそれすら影を潜ませている。

・⑥ママキジャは、短距離血統のストラヴィンスキー産駒の時点で無理。

記念馬券も含め、ミラクルレジェンドの単勝は確実に1倍前半だろう。元返しの可能性もある。
馬連と3連単で勝負する。無駄打ちしても意味はない。1点買い。



【馬券】
馬連 3-11 5000円
3連単 3⇒11⇒10 1000円

計6000円

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第20回チューリップ賞 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年チューリップ賞_特別登録_着度数

フルゲート16頭に、16頭の登録。抽選は無し。
阪神ジュベナイルフィリーズ1、2着馬、圧勝2連勝中の馬など、好メンバーが揃った。
しかし、ここはあくまで叩き台。権利や賞金取得に意欲を燃やす陣営が怖い。



【好素質馬】レッドオーヴァル
芝1400mをタイム差0.5千切って連勝中。新馬戦で敗れたのは展開の綾で、
底を見せていない。他の有力馬と比較して、順調に使われているのが最大の強み。
ストロングリターンの半妹で、父ディープインパクト。距離延長は問題ないだろう。
大混戦模様の3歳牝馬路線を一閃する末脚をここでも。

■強調材料
・急坂のあるタフな中京芝1400mで1.21.5のレコード勝ち
・2-1-0-0、過去3戦全て最速上がり


■不安要素
特になし



【持続力と末脚を併せ持つ安定感】ローブティサージュ
阪神ジュベナイルフィリーズ優勝馬。桜花賞の出走権は獲得しているので、
ここは叩き台の可能性が高いが、それでも底を見せていないキャリアは魅力的。
ウォーエンブレム×シングスピールと、サンデーの血が無く、如何にも持続力を活かすタイプに思えるが、
過去3戦とも上がり3位以内の末脚を繰り出しており、安定している。

■強調材料
・同舞台のGⅠ勝ち
・2-1-0-0、過去3戦とも上位の末脚


■不安要素
特になし



【同舞台の重賞連勝を狙う陣営】グッドレインボー
桜花賞の出走に向けて、権利や賞金を上積みしたい馬の中で最も面白いのがこの馬。
同舞台1-1-0-0の経験は大きい。
前走エルフィンステークスでは、上がり勝負になりながら2番手から最後までしぶとく残って見せた。
父ステイゴールドの勝負強さと、過去4戦ずっとマイルを使われ続けた臨戦過程。

■強調材料
・芝1600m1-2-1-0、同舞台1-1-0-0

■不安要素
特になし



コースデータは、こちらをご覧ください。

2歳OP特別・重賞(35.0-24.3-35.2=1.34.5)
3歳以上500万(35.6-24.3-34.9=1.34.8)
3歳以上1000万(35.5-23.9-35.0=1.34.4)
3歳以上準OP・OP特別(35.2-23.5-35.0=1.33.7)
3歳以上重賞(35.5-23.6-34.3=1.33.4)
※3歳以上と3歳限定では格差が大きいため、2歳を基準とする

直線が約470m、しかも残り200mに高低差1.8mの急坂があり、タフなコース。
しかし、前半のペースにより脚質の有利不利がガラッと変わる、展開の読みが重要なコース。
逃げ馬が楽をすると、そのまま残ってしまうことが多いため、
特に人気薄で後続を離す逃げを打つタイプには注意。
残り600mからやや急な下り坂になっているため、ここでラップが加速する。
瞬発力はよほどのスローにならない限りは不要。長く良い脚を使えるタイプが有利だ。

過去10年の戦績だが、外回りが実装されたのは新装された2007年以降。
従って、6年しかサンプルが無く、データの比重は低く見る。

2013年チューリップ賞_過去6年戦績

レースについては、阪神ジュベナイルフィリーズ組が抜群の安定感を誇る。
阪神ジュG1 2- 4- 2- 1/ 9 22.2% 66.7% 88.9% 24 111
エルフィ 1- 0- 2- 9/12 8.3% 8.3% 25.0% 11 100
未勝利・牝 1- 0- 1- 7/ 9 11.1% 11.1% 22.2% 433 153
500万下* 1- 0- 0-10/11 9.1% 9.1% 9.1% 338 41
こぶし賞500* 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 460 70
シンザンG3 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 50
500万下・牝* 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 350
未勝利 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 72
春菜賞500* 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
新馬 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
紅梅S 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

4番人気9着ベストクルーズ以外、3着を外したことが無い。
1番人気 2- 2- 1- 0/ 5 40.0% 80.0% 100.0% 44 110
2番人気 0- 1- 1- 0/ 2 0.0% 50.0% 100.0% 0 135
3番人気 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 180

4番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

3番人気以内に収まった阪神ジュベナイルフィリーズ組は、複勝率100%。但し勝率は低い。

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

2月の重賞回顧、及び次走注意馬の再評価

2013年2月の重賞成績(容量の都合で3着まで)です。

2013年2月重賞成績(3着まで)

2月も、1月と同じ11つもの重賞がありました。うち2つをケンしました。

先月とうって変わり、今月は反省だらけ。



1.十分な検討が出来なかった2/16、2/17の3レースは回避すべきだった

中間風邪を引き、重賞展望、データ取りがろくにできないまま強行してしまったのは大失敗。
前走後回顧で注意としたアドマイヤラクティを本命に出来なかったダイヤモンドステークス、
前走本命を打ち、絶好の舞台に替わりながらやはりダコールに本命を打てなかった小倉大賞典、
馬の地力を考慮せず、世代で括る雑な予想をしてしまったフェブラリーステークス。

悔いしかありません。分からなければケンでいい。


2.実力馬の細部にケチをつけるな、トリガミを恐れるならケンすればいい

アーリントンカップと阪急杯に該当します。
コパノリチャードもロードカナロアも重賞展望で有力視しており、そもそも重要な要素には
ケチのつけようがない馬でした。それを嫌って無理に他の馬に印を打った。
昨年何度もした失敗を、未だに繰り返す。
とにかく、圧倒的1番人気に妙味が無いと言うなら、ケンすればいいのです。なぜできないの自分。


東京新聞杯は、今月唯一の勝ちレース。1着のクラレントは、人気過剰気味だったので、流石に
本命は打てませんでした。これは、問題なかったと思います。

きさらぎ賞は、1着抜け。タマモベストプレイは、スローの恩恵を受けた印象で、
流れていればどうなっていたか分かりません。こちらも、切ったのは致し方ないと思っています。

クイーンカップは、わずか60円負けという痛いレース。
レース回顧時は、騎手の騎乗ぶりを責めましたが、
そもそも騎手がどういった騎乗を想定するかも含めての競馬予想です。
そして、道中どんなことが起きても不思議ではないのも競馬。
頭に血が上っていたとはいえ、何とも情けない。
こちらは、予想より回顧記事に反省材料がありました。自己の負けは、自分だけの責任。



ケンした2レースは、それで正解。

京都記念は、トーセンラーの頭は無理です。
しかも大敗したサクラアルディードを本命視していただけに、負けは見えていました。ケンして正解。

共同通信杯は、おそらくゴットフリートに本命を打ち、マイネルストラーノは無印で負けてたと思います。
東京で結果が出ておらず、中山で結果が出ている馬を拾うのはちょっと苦しい。これもケンして正解。


続いて、今月の重賞で次走注意とした馬について、再度検討します。

東京新聞杯 8着 ガルボ

不得手の上がり勝負になってしまった上、58キロは重荷だったか、いつもの先行力が見られなかった。
間隔を詰めた方が好成績。中1週1-2-0-0、中2週2-0-0-3、中3週以上1-4-1-14。
阪急杯に出走し、且つ人気落ちしていれば面白い。
⇒なぜかフェブラリーステークスに出走。今後の展望が見えにくく、評価しにくくなってしまった。考慮しない。

東京新聞杯 10着 ドナウブルー
地力負けではない。1番人気を背負った牝馬が牡馬混合戦で(結果的に)大敗。
如何にも次走人気落ちしそうだ。
芝1800m以下で、大きく人気落ちした場合、好走条件さえ満たせば警戒する。
⇒そのまま。昨年大敗した中山牝馬ステークスでは、ハンデも相まって大きく人気落ちしそう。

クイーンカップ 2着 スイートサルサ
酷い騎乗でも連続最速上がりを更新。勝ち馬も強かったが、この馬自身も相当なもの。
-10キロから、ここメイチの仕上げだったように思えるので、次走は状態次第。
また、騎手替わりは必須。一度たりともこの馬で好騎乗できていないのだから、
上手な騎手に乗ってほしい。
⇒騎手を責めている情けない回顧。騎手は問わない。ただ、脚質ゆえ、人気との兼ね合いは考慮する。

京都記念 5着 ジャスタウェイ
今回の敗退は、相当印象が悪かったはず。次走は、一気に人気落ちしそう。
馬力の要る馬場、坂がある、広いコース、芝1600m以下、これらを満たす条件なら本命視。
⇒条件を満たすレースは、ダービー卿チャレンジトロフィーと安田記念あたり。
逆に、変わらず芝1800m以上に出走してくれば徹底して評価を落とす。

共同通信杯 2着 ゴットフリート
どことなく、上がり勝負も非根幹距離も合っていない印象。
前半流れやすく、粘り腰を最大限生かせる条件がベストのように思える。
マイル路線、クラシック路線どちらを進むかはわからないが、皐月賞は格好の条件。
ニュージーランドトロフィーもNHKマイルカップも持久力が問われる舞台。この3つで警戒する。
⇒マイル路線に進むようだ。しかも戸崎騎手を確保。紐以上は確定。

ダイヤモンドステークス 6着 ファタモルガーナ
前走の好走に騙されたが、時計は遅かった。結果的に長距離適性をはかるには相応しくなかった。
本質的にクラシックディスタンス前後がベストという印象。
また、時計を要する状況の方が良いようだ。それらの条件を満たすレースで、再度見直したい。
⇒そのまま。ただ、地力不足の可能性もあり、本命視はできない。

小倉大賞典 5着 パッションダンス
古馬重賞初挑戦、キャリア6戦でハンデ55キロ。シャイニーホークが捲ったことでラップが加速したのも、
この馬には苦しかった。
しかし、上積みは十分。何よりハイラップを経験したことは今後に生きるはず。
人気しても、次走も警戒する。
⇒そのまま。ただ、まだキャリア7戦。重賞を勝つにはあと2、3戦要するかもしれない。

フェブラリーステークス 7着 マルカフリート
7歳ながらキャリア19戦でまだまだ若い。重賞はわずか2戦、GⅠ初挑戦でハイラップ3番手から、
タイム差0.4と健闘。
今年最も活躍が見込めそうなレースぶりだったのがこの馬。
⇒走っても人気しないタイプで、地方交流重賞で狙ってみたい。

アーリントンカップ 4着 メイショウヤマホコ
新馬勝ち直後の時点で眼中になかったが、最速上がり33.8で直線だけの競馬ながらタイム差0.6。
次走はおそらく自己条件にむかうだろうからしばらく先になりそうだが、急坂か直線が長いコース、
中山、東京、阪神で重賞に出走してきたら穴狙いしてみようと思う。
⇒そのまま。本命視までは行かないが、3着なら面白い。

阪急杯 8着 フラガラッハ
前が残る、内有利の馬場で、大外枠から後方大外ぶん回しで、上がり2位の34.1を繰り出す。
タイム差0.5と、1戦ごとに良化が見られ、そろそろ走り頃。
差しが利く馬場、時計をある程度要する馬場で、警戒する。
⇒次走狙えそうなのは、マイラーズカップ、京王杯スプリングカップ、あるいは休ませて夏のサマーマイル。
条件付きなので、その時の状況をしっかり確認しておきたい。

中山記念 3着 シルポート
とにかく自分の競馬さえできればしぶとい。それだけ。
単騎逃げが見込めるなら、確実に抑えておくべき馬だ。
やや時計を要する馬場で、単騎逃げさえ見込めば、紐以上は確定。



さあ、来週は中央で最多16重賞、地方交流も3つと、多くのレースがあります。

しかし、全てに飛びついて痛い目を見るのではなく、筋の通った予想が出来て妙味がある場合だけ
馬券を購入する、それ以外は徹底してケン、これを厳守していきたいと思います。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
・第20回チューリップ賞(GⅢ)(阪神11R、3歳牝馬限定馬齢、芝1600m・外(A))
・第8回夕刊フジ賞オーシャンステークス(GⅢ)(中山11R、4歳以上別定、芝1200m(A))
【日曜】
・第50回報知杯弥生賞(GⅡ)(中山11R、3歳限定馬齢、芝2000m(A))

土曜に、コースと馬場状態以外本番と同じ条件、GⅡに格上げした方が良いと思うチューリップ賞、
新装中京に坂が出来たため重要度が増しそうな高松宮記念前哨戦オーシャンステークス、
日曜に、コースと馬場状態以外本番と同じ条件、内容もしっかり確認しておきたい弥生賞、

以上、クラシック路線の前哨戦と、GⅠの前哨戦、計3つの重賞が行われる予定です。

詳しくは、特別展望にて。



今週の地方交流重賞は、以下の通り。

2/27(水)第59回エンプレス杯(キヨフジ記念) (GⅡ) サラ系4歳以上牝馬 ダ2100m(左)

ミラクルレジェンドただ貰いのレース。ただ、それ以下は横並びで難解。
紐荒れの余地はありそうです。



先週の大敗は反省だらけ。明日に、月別回顧の記事を更新する予定ですので、そちらで詳しく述べます。

元々冬は成績が悪く、昨年に比べればまだマシな成績ですが、それでも昨年本命3勝に対し、
今年は1勝。勝った馬を当て切れていません。
競馬予想の基本は単勝にあると思っており、実際の買い方も2700円分は単勝系。
1着を当てなければ、その分紙屑になってしまいます。

3着以内に逃げず、1着を狙う攻めの姿勢を持ち、かつ自信や妙味が無ければケンする冷静さを以て、
3月の重賞連戦に臨みたいと思います。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

第87回中山記念 回顧

中山記念の結果です。予想はこちら。

中山記念_ゴール
↑馬も騎手も、このコースを勝つ100点満点のレース。お見事としか言えない。

2013年中山記念_成績

ラップは、12.9-11.8-11.5-11.3-11.1-11.4-12.0-12.0-13.3
超ハイペース。そして、前残り。
昨年は重で1.47.4、今年は良で1.47.3。かなり重たい馬場のようだ。

コース巧者と単騎逃げを拾っていれば当たっていたレース。
さらに、有馬記念組が優勢とデータと言っていたのに、信頼できなかった自身の不明を恥じるばかりだ。
それらのワンツーフィニッシュ。

1着に、・〇⑮ナカヤマナイト。これで中山古馬重賞2勝目。このコースは本当に強い。
道中は、好位5番手。馬も騎手もこのコースの勝ち方を知っているかのような位置取り。
直線では、大きく前を行くシルポート、やや先に抜け出したダイワファルコンに追いすがり、
残り100mで一気に突き抜ける。これでこの舞台は3戦3勝。

2着に、・〇⑩ダイワファルコン。こちらもまた中山コース巧者。
道中は、好位2番手。このコースは前有利。絶好の位置に付ける。
直線では、先に抜け出しシルポートに追いすがるが、それを捕えようかというところで、
外からナカヤマナイトに捕えられてしまう。
この馬もまた、中山非根幹距離の鉄則、4コーナー好位に則った騎乗、レースぶり。

3着に、・〇⑧シルポート。まさかここまで人気落ちするとは思わなかった。
道中は、後続を離しての大逃げ。持ち味を最大限生かす競馬。
直線では、逃げ切るかと思わせるセーフティリードを保っていた。
600m~400mの12.0-12.0の息の入れ方も絶妙。それが最後の粘りに出たように思う。
タイム差なしで、実質勝っている競馬と言ってもいい大健闘。

本命に推した、・◎⑭タッチミーノットは、4着。こういう騎乗だけはしてほしくないと思っていた。
道中は、中団10番手。前半は押して前に行っていたのに、途中からどんどん位置取りを下げる消極戦法。
直線では、もう勝敗は決していた。あんな位置から届くはずもない。計ったかのような4着。

【次走注意】
3着 シルポート
とにかく自分の競馬さえできればしぶとい。それだけ。
単騎逃げが見込めるなら、確実に抑えておくべき馬だ。


【結果】
1着〇
2着〇
3着〇
軸を誤るあまりにひどい結果。好配当にならなかったことが唯一の救い。
購入6000円⇒690円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第57回阪急杯 回顧

阪急杯の結果です。予想はこちら。

阪急杯_ゴール
↑実況アナ「58キロも距離未勝利も関係ない!これが世界のロードカナロアだ!」

2013年阪急杯_成績

ラップは、12.4-10.9-11.1-11.2-11.6-11.6-12.2
ハイペース。伏兵が逃げ馬に絡み、予想以上のハイラップになった。
しかし、差し馬は全滅。内枠の先行馬で決まった。

京都金杯のリプレイを見ている気分になった。後方は全く伸び脚を欠き、
重苦しい競馬ながら前にいたというだけでオリービンが3着に残った。
軸さえ誤らなければ、1~6番を買っていれば当たっていたという単純なレース。

1着に、・〇③ロードカナロア。攻めの競馬で押し切る。強いの一言。
道中は、好位5番手。離れた馬群で、ぴったり折り合う。
直線では、他馬とは脚色が違う。すぐさま前を捕えにかかり、坂下では先頭。そのまま押し切る強い競馬。
これで良化途上なら、もう本番は負ける状況が想像できない。
スプリントGⅠ3連勝へ、順当にスタートを切った。

2着に、・〇②マジンプロスパー。中団待機で結果を出した。
道中は、中団7番手。外から上がっていく馬を見て、鞍上は手綱を引く。前倒れを読んだか。
直線では、一旦前が詰まるが、開いたと同時になかなかの上がり34.5で追いすがり、最後に2着確保。
過去1度も差す競馬をしたことが無い馬で、結果が出たのは思わぬ収穫だったのではないか。

3着に、・無⑥オリービン。間隔を開けたのがいい方向に出たようだ。
道中は、好位3番手。ハイラップの前追走で、前半3Fが34.3。
直線では、内に入ってしぶとく粘り込み、3着は確保。粘り腰を最大限生かせた。
ここまで人気を落とす馬では無い。前走は早い上がりを繰り出せない馬が後方待機では負けて当然で、
スワンステークスでタイム差0.2の競馬をしている。

本命に推した、・◎⑤ブライトラインは、11着。+6キロの時点でアウト。今日の地雷その1。
道中は、中団10番手。出遅れ気味のスタートから、道中掛かりっぱなし。
直線ではもう脚が無かった。
仕上がりもそうだが、このハイラップでも掛かるのは流石に問題。

【次走注意】
8着 フラガラッハ
前が残る、内有利の馬場で、大外枠から後方大外ぶん回しで、上がり2位の34.1を繰り出す。
タイム差0.5と、1戦ごとに良化が見られ、そろそろ走り頃。
差しが利く馬場、時計をある程度要する馬場で、警戒する。



【結果】
1着〇
2着〇
3着無
ロードカナロアに素直に本命を打てない、美味しい穴馬も拾えない、地雷を拾う、最低の予想だった。
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

中山記念の予想

中山記念の予想です。

2013年中山記念_基本
2013年中山記念_補正タイム
2013年中山記念_血統
2013年中山記念_着度数
※単勝オッズは、2/23(土) 21:00時点

今日、明日共に晴れの予報
で施行されそうです。

2/22(金)正午時点の馬場情報です。
(芝コース) 野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm
低温の影響で洋芝の生育が鈍く、回復の遅れている箇所がありますが、全体的には概ね良好な状態です。
とのこと。

コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
1.46.0~1.47.0
10Rの1600万下芝1200mで1.07.9。クラス平均よりやや速い時計。
しかし、公式発表では冬場の荒れ具合が解消されなかったと言っている通り、
実際見てみた限りは、全体的に少し荒れていた。
開幕週にしてはやや時計を要する馬場になりそうで、例年通り1分46秒台の決着となりそう。

【展開予想】ハイペース
3歳以上重賞(36.0-36.1-35.6=1.47.7)
昨年大逃げを打って残ったシルポートがいる時点でハイペースは確定。
有力どころの脚質がうまい具合に散らばり、根本的な地力が問われるレースになりそう。

【推奨馬】(条件付き)
ダイワファルコン 牡6 56 北村宏騎手
ナカヤマナイト 牡5 57 柴田善騎手
⇒条件を満たさなかったため、対象外

軸候補は、重賞展望で述べた馬の内、
ちょうど今年の中山開幕週と同じようなやや時計を要する馬場で重賞を制した・⑭タッチミーノットから。
・⑫ダノンバラードは、前走より1キロ重い斤量が、
・⑨シルポートは、昨年2着は道悪の恩恵もあり、やや過剰人気。どちらも連下まで。

【予想】自信度:5(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑭タッチミーノット
実績こそやや劣るが、それ以外は文句なしの位置にいる。大外枠でも偶数番で、そもそもコース自体
4番枠より外はそれほど差が無い。

本コース過去5年勝率23%という凄まじい腕の横山典騎手、安心して見ていられる。

・〇②リアルインパクト
前走は、+20キロと仕上がりにも問題があった上、早い上がりを使えない馬が半端に控えるという
ちぐはぐな競馬。今回は、内枠を確保できたうえ、関東の名手内田博騎手。
但し、太目残り後の2戦目で絞れたことが無く、それを暗示するかのような明け2戦0-0-1-3。
先行力と粘り腰、絶好枠を武器にどこまでやれるか。

・〇⑨シルポート
人気薄の単騎逃げ、連下では警戒する。
今年は、馬場荒れの影響があるとはいえ、それなりに時計は早くなると思われ、
昨年のように楽逃げとはいけないと思う。
ただ、競馬は常に前に行く馬が主導権を握る。楽逃げ出来る可能性はあるため、
無印にはできない。

・〇⑩ダイワファルコン
ローカル小回りの芝2000mで初重賞制覇。その時の2~4着馬がこぞってのちに重賞好走しており、
早目先頭の競馬で勝ち切った
のは地力の証と言える。
同舞台3-0-1-2、2度の着外は前走激走後の出来落ちだろう。
好走が長続きしないからこそ、間隔を開けて臨むのはいい方向に出そう。

・〇⑫ダノンバラード
前走、古馬重賞初制覇。早目の競馬で押し切る強い内容。
好走条件がはっきりしており、夏場の高速決着買左回りを除けば、3着を外したことが無い。
ただ、ここ2走は56キロ。今回は57キロ。この1キロ差が、別定重賞では影響しそうな感じ。

・〇⑮ナカヤマナイト
大外枠に奇数番、これは流石に痛い。アメリカジョッキークラブカップに登録していたが回避。
それがいい方向に出たようで、追い切りの内容はなかなか。
同舞台2-0-0-0、中山3-2-0ー1(GⅠ除けば3-2-0-0)、
重賞2-1-0-2
(GⅠ0-0-0-5除く)といった強調材料を武器にどこまで。

なお、人気上位に推されそうな馬には、すべて印を打った。
人気は割れているが、そういうときほどなんだかんだで上位人気での決着になるもの。



【馬券】
単勝、複勝 14
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸14⇒2,9,10,12,15
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

阪急杯の予想

阪急杯の予想です。

2013年阪急杯_基本
2013年阪急杯_補正タイム
2013年阪急杯_血統
2013年阪急杯_着度数
※単勝オッズは、2/23(土) 19:30時点

今日の夕方に雨、明日は晴れの予報
で施行されそうですが、金曜も雨が降ったようでやや時計を要する馬場になりそうです。

2/22(金)正午時点の馬場情報です。
(芝コース) 野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
1.21.0~1.22.0
土曜は異常なスローのレースばかりで馬場差を計りにくいが、時計を要する馬場のように思える。
18:00時点でも雨が降っているようで、さらに重たい馬場になる可能性がある。

【展開予想】ハイペース
3歳以上重賞(34.4-11.4-35.1=1.20.9)
逃げ馬がクィーンズバーンのみ、安定した先行馬はマジンプロスパーとミトラのみ。
如何にもペースが遅くなりそうだが、前走1200m組が多い上、コースデフォルトは前傾ラップ。
メンバーレベルが高くなると締まった流れになりやすく、まずスローペースだけはないと思う。

【データ推奨馬】
マジンプロスパー 牡5 56 福永騎手

軸候補は、重賞展望で挙げた馬の内、データで脱落した牝馬エピセアロームを除き
逆に阪神芝1400mで高いレベルの走りを見せている馬を拾う。
・①サンカルロは、実績に欠ける最内枠、
・③ロードカナロアは、距離と叩き台に比較しての妙味の無さ、これらを理由に連下に落とす。

該当馬は、・⑤ブライトラインと、・⑯フラガラッハ。
前者は、阪神カップで古馬重賞初挑戦だったにも拘らずタイム差0.4と健闘しており、
後者は、阪急杯と阪神カップの2度で3着がある。
ただ、フラガラッハのその時の騎乗騎手が四位騎手と武豊騎手。しかも開幕週の大外枠。
比較するなら、内枠に入り、阪神カップと同じ浜中騎手が乗るブライトラインを取る。

結論としては、叩き台ではなく勝負に行くと見るブライトラインの一発に期待。

【予想】自信度:5(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑤ブライトライン
穴候補。芝1400mは1-0-0-1と2戦しかしていないが、実質第1回ファルコンステークス制覇、
阪神カップタイム差0.4と大きく負けていない。

その時に騎乗したのが浜中騎手で、叩いて良くなるタイプとしては休み明け2走目でよく走っている方。
近走内容、人気、枠順、騎手、それらを考慮した場合、最も妙味ある位置にいるのがこの馬。
昨年の優勝騎手で、コース相性もいい浜中騎手に期待する。

・〇①サンカルロ
この舞台は3-1-2-1と文句なし。ここ2年GⅠで好走しているのでメイチの仕上げではないだろうが、
本番まで1か月、ある程度は仕上げてきているだろう。
ただ、よりにもよって内枠1-0-0-6に入ってしまった。新馬勝ち以来、結果が出ていない。

・〇②マジンプロスパー
データ推奨馬。昨年の優勝馬、同舞台タイレコード1.19.9の持ち主。
前走は、トップハンデ58キロに加え上がりの競馬、それでもタイム差0.1と漸く上がり調子に。
前走後回顧で提示した条件、時計を要する馬場についても、今日の雨で満たしそう。
それでも本命にしなかったのは、相手関係に比べ人気しすぎているため。妙味の問題。

・〇③ロードカナロア
13戦8勝、重賞4勝、GⅠ2勝、8-4-1-0と、非の打ちどころがない戦績。
実績馬ゆえ、58キロは致し方ない。
但し、ここはあくまで叩き台。しかも、勝ち鞍が無い1400m以上。
キャリアを重ねるたびに短距離指向になっているようで、あと1ハロンの我慢に疑問がある。

・〇④クィーンズバーン
拾った理由は、単騎逃げできそうというだけではない。
重賞初制覇と成った阪神牝馬ステークスは、掲示板4頭全てその後重賞で3着以内に入る、
中々高レベルな相手関係。
それをハイラップで逃げ切っている。
時計勝負では苦しい戦績から、雨による馬場悪化は歓迎。

・〇⑯フラガラッハ
穴候補。近走不振や、大外枠を引いた影響か、かなり人気落ちしている。
実績も、中京記念しか重賞勝ちが無いが、同舞台の重賞3着2回が光る。
直線の長いコースが向くイメージだが、実は阪神の内回りも走る。
前走の阪神カップもタイム差0.6、同舞台1-0-2-1
距離問わず持ち時計が無いので、時計を要する馬場になりそうなのもプラス。

なお、人気上位に推されそうな馬について、短評を。

・⑫エピセアロームは、牡馬混合戦の芝1200mを3戦続けて健闘。
如何にも短距離指向が強かったと言わんばかりの戦績で、
スプリンターには苦しいこの舞台では一枚足りない。
また、休み明け0-1-1-1で勝ち鞍が無い。叩いて良化するタイプのように思える。

・⑩ミトラは、関西初遠征、重賞初挑戦。欲張り過ぎだと思う。
実質GⅡクラスのこの相手で、5番人気
では手が出ない。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒1,2,3,4,16
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

【ダート厳選予想】ブラッドストーンステークスの予想

中山10R ブラッドストーンステークス(1600万下)はようやくの軸候補合致。

※20:00更新時点では、騎乗騎手不明のため回避としましたが、
北村宏騎手、柴田善騎手両名の無事が確認できたので、購入に踏み切ります。


2月24日 中山10Rブラッドストーンステークス 1200m 補正タイムランキング
2月24日 中山10Rブラッドストーンステークス 1200m 補正タイム
2月24日 中山10Rブラッドストーンステークス 1200m 着度数
※単勝オッズは、2/23(土) 22:00時点

軸の条件は、以下の通り。
・そのレース間隔での勝利実績(特に連闘と休み明けの場合)があること
・勝率20%以上の馬
・その舞台の過去5年の勝率10%以上、かつその馬で勝ち鞍がある騎手
・過去3走全て、追走番手が一桁であること(9番手以内追走)
・過去3走中2走でタイム指数95以上、かつ100以上が1走以上あること

軸候補は、・①ダンシングマオと、・④カフェシュプリーム。
両方とも全条件を満たしている。
この場合、同舞台での補正タイムを比較する。前者最高99、後者は100。
本命は、カフェシュプリーム

相手は、内から以下の5頭を選んだ。
・①ダンシングマオ
・⑤ナムラジュエル
・⑩トーセンナスクラ
・⑬カフェマーシャル
・⑭タマブラックホール

なお、同補正タイム99の・⑫ハンマープライスは、近3走は95以上がない上、もう7歳。
昇級初戦だが、まだ5歳で上がり目を見込めるトーセンナスクラの方を選んだ。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒1,5,10,13,14
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第22回アーリントンカップ 回顧

アーリントンカップの結果です。予想はこちら

アーリントンカップ_ゴール
↑番手の競馬でも影を踏ませぬ快勝。ビュイック騎手も、見事な手綱さばき。

2013年アーリントンカップ_成績

ラップは、12.6-11.3-12.0-12.4-12.4-11.4-10.9-11.8。
スローペース。これが大誤算。逃げ馬が上がり34.0では、後方からでは苦しいのも道理。

1着に、・〇⑥コパノリチャード。逆襲の時は成った。それ以外にも収穫の多いレース。
道中は、初めから逃げる気が無いとばかりの好位2番手。道中しばらく行きたがっていた。
直線では、すぐさま逃げ馬に並びかけ、追い出すと一瞬の脚で後続を突き放す。
その後もラスト1Fを11.8で纏め、上がり34.0。前付して早い上がりを繰り出せる馬は強い。
道中行きたがっていたことから、距離が伸びて折り合いに課題はあるが、
それでも2番手で結果を出せたことは収穫。

2着に、・◎③カオスモス。他に左右され、自分の競馬が出来なかったのが敗因と見る。
道中は、スタート直後追い出して前に付けつつ、コパノリチャードを意識した好位3番手。
しかし、ラブリーデイにすぐさま外から被せられ、内で詰まるような危惧を受ける位置取り。
直線では、逃げ馬とラブリーデイに挟まれ前が塞がるが、ラブリーデイが早々に失速した進路を取って、
追い出す。しかし、速い上がりを使えない同馬では、勝ち馬に突き放された時点で勝負あり。
大事に乗り過ぎた。前走の積極性が裏目に出たのが尾を引いていたのかもしれない。

3着に、・〇②レッドアリオン。カオスモスと併せると失速。地力負けか。
道中は、中団5番手。前がやり合うことを期待していたと思う。
直線では、馬群を割ってロスなく追い上げるが、残り200mで失速。
上がり33.9は2位だが、前2頭も34.0だから、大して変わらない。
現状、重賞を勝つにはさらなる成長が必要なようだ。

3番人気の、・〇⑦ラブリーデイは、5着。
道中は、好位3番手。道中のレースぶりから、カオスモスをマークしていたように思える。
直線では、カオスモスの進路を締め出す進路取り、しかし残り300mで脚を無くす。
このスローペースで上がり34.6、57キロの影響が出たようだ。

【次走注意】
4着 メイショウヤマホコ
新馬勝ち直後の時点で眼中になかったが、最速上がり33.8で直線だけの競馬ながらタイム差0.6。
次走はおそらく自己条件にむかうだろうからしばらく先になりそうだが、急坂か直線が長いコース、
中山、東京、阪神で重賞に出走してきたら穴狙いしてみようと思う。



【結果】
1着〇
2着◎
3着〇
ケンすべきだった様だが後の祭り。この買い方では、コパノリチャード本命でもトリガミになっている。
購入6000円⇒2520円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

アーリントンカップの予想

アーリントンカップの予想です。

2013年アーリントンカップ_基本
2013年アーリントンカップ_補正タイム
2013年アーリントンカップ_血統
2013年アーリントンカップ_着度数
※単勝オッズは、2/22(金) 19:30時点

今日、明日共に晴れの予報
で施行されそう。昨年と異なり、それなりに速い時計が想定されます。

2/22(金)正午時点の馬場情報です。
(芝コース) 野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm
芝の状態はおおむね良好とのこと。

コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
1.33.0~1.34.0
例年時計を要するレースで、過去最高が2007年トーセンキャプテンの1.33.9。
ペースや相手関係などが要因でしょう。
しかし、今年は持ち時計の早い馬が揃い、かつハイペースの可能性が高い。
レースレコードも想定します。

【展開予想】ハイペース
2歳OP特別・重賞(35.0-24.3-35.2=1.34.5)
過去3戦全てハイラップで逃げているコパノリチャード、
芝1200mで前半3F33秒台のテンの速さがあるカシノランナウェイと、2頭の快速逃げ馬。
さらに、先行力のあるカオスモス、ラブリーデイと、先行馬が集い、ハイペースになりそう。
後方にいる馬は、置かれたり脚が溜まらない可能性が高く、結果的に前残りになりそう。

【データからの推奨馬】
タガノエンブレム 牡3 56 川田騎手

軸は、前走後回顧アーリントンカップで内枠と、提示した条件にぴったり合致した
カオスモスで文句なし。

相手候補も、重賞善戦馬や500万下勝ちなど、ある程度の実績がある馬を拾う。
下級クラスで頭打ちだったり、新馬、未勝利上がりでは苦しい。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎③カオスモス
得意の阪神2-0-0-0、同舞台最速の1.33.4は魅力。
キャリア6戦、重賞3戦はメンバー最多。豊富な経験が武器だ。
凡走しているのが京都外回りのみ、それでも掲示板は外していない。
1頭強いのがいるが、再度自分の競馬が出来れば、きっちり勝って賞金加算できるはず。

・〇①タガノエンブレム
穴候補。データ推奨馬。同舞台で大敗しているが、ハイラップ3番手追走が良くなかったのだと思う。
3着以内に入った3走に共通するのが、前半ゆったり進んでの末脚勝負。
前走も、前残りの展開ながら、残り100mで前が止まったところを一気に強襲、差し切り。
前走と同じ川田騎手が騎乗。
ほぼ確実に末脚勝負に出るであろうだけに、漁夫の利を得る穴の魅力として十分。

・〇②レッドアリオン
6戦全て上がり3位以内の末脚に、阪神1-2-0-0、同舞台1-1-0-0。
コース替わりはプラスだろう。
さらに同コース得意の福永騎手、リーディング断トツの28勝。
自在性にも優れるが、悪く言えば戦法が定まらないということ。
どちらかと言えば前で粘り腰を活かす競馬で良績を残しているだけに、相手関係が噛み合わない。

・〇⑥コパノリチャード
3戦全て高いパフォーマンスを示し、1戦ごとの成長が凄まじい。
前走の時計は、馬場差を考えれば、千両賞の1.33.6よりも優秀。
ただ、今回は同型がおり、テンの速さはそちらが上。逃げられるかどうかが分からない。
また、2戦目で後れを取った理由がハナに行けなかったから、という可能性があるため、
軸候補としては危うさが残る。

・〇⑦ラブリーデイ
休み明け実績馬その1。OPEN勝ち、重賞2着があるが、6頭立てにスローの前残りと、
いずれも内容に欠けるレース。半端に賞金を稼いでいるため、1キロ重い57キロを背負わされる。
時計勝負、消耗戦では斤量が大きく圧し掛かる。騎手がうまく乗って3着までなら、という印象。

・〇⑩テイエムイナズマ
休み明け実績馬その2。メンバー唯一の重賞勝ち馬だが、レースレベルの低いデイリー杯。
そしてこの馬も、1キロ重い57キロを背負う。
同舞台でヘミングウェイやインパラトールに快勝しているのは魅力だが、乗り難しい馬のテン乗り。抑えまで。

なお、人気上位に推されそうな馬には、すべて印を打った。
コパノリチャードが抜けた1番人気になりそうなので、トリガミの心配はないだろうが、堅い決着になりそう。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒1,2,6,7,10
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

中山記念の解析

過去10年の全着順データです。

2013年中山記念_過去10年戦績



■有利な傾向
1.良くも悪くもリピーターが多い
カンパニー     2- 1- 0- 1/ 4 50.0% 75.0% 75.0% 220 132
バランスオブゲーム 2- 1- 0- 0/ 3 66.7% 100.0% 100.0% 766 286
ローエングリン   2- 0- 1- 0/ 3 66.7% 66.7% 100.0% 626 200

トーセンクラウン  1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 1820 360
フェデラリスト   1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 640 210
サクラプレジデント 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 210 110
ヴィクトワールピサ 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 140 110
エアシェイディ   0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0% 0 77

本コースは特にコース適性が問われます。スタート直後の急坂、カーブのきつさ、2コーナーあたりの
やや急な下り坂と、癖が強い。
そのため、本コースにやたら強い、弱い馬が出てきます。強調したのは、その典型。
同レースを2勝している3頭については、説明不要でしょう。

逆に、同レースで1番人気2回、3番人気2回と上位に推されながら、2着が最高だったエアシェイディは
適性ズレ。
中山は通算2-5-2-5と悪くないですが、同舞台に限れば凡走を繰り返しています。

最も重要視するのは、中山記念(古馬での本コース重賞はこれのみ)の実績。
次点が、中山芝1800mの実績。過去に、中山記念で好走したことがある馬は要注意です。
逆に、同レースで人気を裏切っていたり、同舞台での成績がやたら悪い馬は、いくら近走成績が良くとも
疑ってかかった方が良い
です。



2.1~3番枠に要注意
1番 1- 3- 0- 6/10 10.0% 40.0% 40.0% 21 100
2番 3- 1- 2- 4/10 30.0% 40.0% 60.0% 224 165
3番 2- 1- 0- 7/10 20.0% 30.0% 30.0% 428 117

4番 0- 0- 1- 9/10 0.0% 0.0% 10.0% 0 22
5番 0- 2- 2- 6/10 0.0% 20.0% 40.0% 0 158
6番 1- 0- 1- 8/10 10.0% 10.0% 20.0% 154 45
7番 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 57 20
8番 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
9番 1- 2- 0- 7/10 10.0% 30.0% 30.0% 14 56
10番 0- 0- 1- 9/10 0.0% 0.0% 10.0% 0 56
11番 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 84 32
12番 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0% 0 58
13番 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
14番 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
15番 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 32
16番 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 136

偶数 4- 2- 7-53/66 6.1% 9.1% 19.7% 57 56
奇数 6- 8- 3-50/67 9.0% 20.9% 25.4% 88 73
大外 0- 1- 2- 7/10 0.0% 10.0% 30.0% 0 74

コースデータでも示しましたが、内枠有利というよりなぜか3番枠より内が好成績。
このレースもその例に漏れず、10年で6勝と圧倒
しています。

ここ10年で、1~3番が3頭とも3着以内に入れなかったのは2008年だけ、
2頭以上入ったのは、2004年の1-2-15、2005年の11-1-2
2012年は3-1-2とワンツースリーフィニッシュ。

有力馬がこの位置に入れば、盤石と言えます。



3.前走GⅠ臨戦組が中心
新馬 0- 0- 0- 0/ 0
未勝利 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
500万下 0- 0- 0- 0/ 0
1000万下 0- 0- 0- 0/ 0
1600万下 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
OPEN特別 1- 0- 1- 18/ 20 5.0% 5.0% 10.0% 182 49
G3 5- 6- 5- 56/ 72 6.9% 15.3% 22.2% 63 74
G2 0- 1- 2- 14/ 17 0.0% 5.9% 17.6% 0 40
G1 4- 3- 1- 8/ 16 25.0% 43.8% 50.0% 91 94

他の臨戦過程と比べ、複勝率50%と突き抜けています。着順は問いません。
ジャパンカップタイム差2.7大敗から、レースレコードを樹立したサクラプレジデント、
天皇賞(秋)タイム差1.9大敗から、厳しい流れで逃げ粘ったキャプテントゥーレと、
GⅠから一気に相手関係が弱くなる分、要注意。



上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。
【推奨馬】(条件付き)
ダイワファルコン 牡6 56 北村宏騎手
ナカヤマナイト 牡5 57 柴田善騎手

リピーターに関しては、過去の同レース優勝馬がいません。

前走有馬記念(GⅠ)組は、上記2頭のみ。
ダイワファルコンは、昨年のディセンバーステークスは太目残り、中山記念は道悪に使い詰めと
敗因ははっきりしており、それ以外では3-1-0-0と文句なしのコース巧者。
ナカヤマナイトは、アメリカジョッキークラブカップを回避した影響が懸念されますが、
間隔が開いた方が良い方に出れば。コース実績は申し分ない2-0-0-0。

上記2頭が1~3番枠に入れば推奨、入らなければ非推奨です。

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阪急杯の解析

過去10年の全着順データです。

2013年阪急杯_過去10年戦績



■有利な傾向
1.軸は牡馬から
牡 11- 6- 8- 99/124 8.9% 13.7% 20.2% 88 52
セン 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
牝 0- 3- 2- 25/ 30 0.0% 10.0% 16.7% 0 50


2003年ビリーヴ、2004年テンシノキセキ、2011年ワンカラットと2頭3番人気に推されながら、
勝ち切れていません。重賞を2勝以上している実績馬でも、牡馬混合戦で相手が揃うここでは割引が必要。
軸は、牡馬から狙うのが無難です。



2.前走6~9番人気かつ前走より人気の馬に注意
前走1人気 1- 2- 3-10/16 6.3% 18.8% 37.5% 69 72
前走2人気 1- 1- 1-11/14 7.1% 14.3% 21.4% 32 38
前走3人気 0- 2- 1-11/14 0.0% 14.3% 21.4% 0 43
前走4人気 0- 1- 1- 8/10 0.0% 10.0% 20.0% 0 39
前走5人気 0- 1- 2-11/14 0.0% 7.1% 21.4% 0 82
前走6~9人 7- 1- 0-32/40 17.5% 20.0% 20.0% 135 47
前走10人~ 1- 0- 2-44/47 2.1% 2.1% 6.4% 80 38

以下は、前走6~9番人気馬の人気別分布です。特に上位人気に推されている馬の信頼度は抜群。
1番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2番人気 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 220 95
3番人気 3- 1- 0- 0/ 4 75.0% 100.0% 100.0% 342 192
4番人気 2- 0- 0- 2/ 4 50.0% 50.0% 50.0% 465 130

5番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
6番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
7番人気 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 580 143
8番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
9番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
10番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
11番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
12番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
13番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
14番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


連対した8頭全て、前走人気が無く、今回人気になったパターンに該当します。
つまり、前走の敗因が明確で、ここでの巻き返しが期待できるという状況。



3.前走1着か重賞臨戦馬しか馬券に絡んでいない
新馬 0- 0- 0- 0/ 0
未勝利 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
500万下 0- 0- 0- 0/ 0
1000万下 0- 0- 0- 0/ 0
1600万下 0- 1- 1- 15/ 17 0.0% 5.9% 11.8% 0 24
OPEN特別 0- 0- 0- 25/ 25 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
G3 8- 6- 6- 69/ 89 9.0% 15.7% 22.5% 108 64
G2 2- 1- 3- 8/ 14 14.3% 21.4% 42.9% 79 100
G1 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

重賞 10- 7- 9- 84/110 9.1% 15.5% 23.6% 97 65

GⅢながら、実質GⅡ並みのメンバーが揃うレース。

1600万下臨戦で2、3着に入った馬は、前走1着の上、
3、2番人気と上位人気に推される実績なりコース適性なりの後押しがありました。

前走重賞臨戦の場合は、前走着順は問いません。掲示板を外した馬の巻き返しもあります。
前走1着 1- 1- 2- 5/ 9 11.1% 22.2% 44.4% 51 68
前走2着 2- 1- 2- 2/ 7 28.6% 42.9% 71.4% 102 172
前走3着 2- 1- 0- 4/ 7 28.6% 42.9% 42.9% 154 77
前走4着 0- 2- 1- 3/ 6 0.0% 33.3% 50.0% 0 141
前走5着 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 68
前走6~9着 3- 0- 0- 23/ 26 11.5% 11.5% 11.5% 114 32
前走10着~ 2- 2- 3- 42/ 49 4.1% 8.2% 14.3% 113 54



上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。
【推奨馬】
マジンプロスパー 牡5 56 福永騎手

牡馬、前走6番人気4着で昨年の覇者ゆえ上位人気見込み、重賞臨戦、
全データを満たすのはこの馬だけです。

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ジャンル : ギャンブル

アーリントンカップの解析

過去6年の全着順データです。
解析は外回りコースが新設された2007年以降、過去6年を対象とします。

2013年アーリントンカップ_過去6年戦績

なお、不利な傾向については、結果に結びついていないため、有利な傾向のみに絞込みます。
予想において、まともにデータを使用できていない現状を考慮しての判断です。量より質を試してみます。



■有利な傾向
1.中2週以上間隔が開いている馬が中心
連闘 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 0- 1- 1-17/19 0.0% 5.3% 10.5% 0 176
3週 1- 0- 1-10/12 8.3% 8.3% 16.7% 34 37
4週 4- 0- 0-12/16 25.0% 25.0% 25.0% 258 89
5~9週 0- 3- 3-11/17 0.0% 17.6% 35.3% 0 92
10~半年 1- 2- 1-11/15 6.7% 20.0% 26.7% 117 171


明け2戦 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 51 56
明け3戦 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
明け4戦 1- 1- 0- 3/ 5 20.0% 40.0% 40.0% 160 80
明け5戦 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 220
明け6~ 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

中1週以上のきついローテでは結果が出ていません。
中3週で4勝ですが、短期休養明けの成績もよく、強行軍でなければ問題無し。



2.重賞臨戦か、前走500万下勝ちの馬に注目
新馬 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
未勝利 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

500万下 3- 2- 2-25/32 9.4% 15.6% 21.9% 95 151
1000万下 0- 0- 0- 0/ 0
1600万下 0- 0- 0- 0/ 0
OPEN特別 1- 1- 0-10/12 8.3% 16.7% 16.7% 89 125
G3 1- 2- 3-13/19 5.3% 15.8% 31.6% 21 86
G2 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1760 360
G1 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3% 0 168

重賞 2- 3- 4-17/26 7.7% 19.2% 34.6% 83 115

重賞臨戦については、二けた着順でなければ好成績。掲示板を外した馬の巻き返しも多いです。
前走1着 0- 0- 0- 0/ 0
前走2着 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走3着 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 110
前走4着 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 102 97
前走5着 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0% 352 106
前走6~9着 0- 2- 2- 3/ 7 0.0% 28.6% 57.1% 0 282
前走10着~ 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

そして前走500万下組。前走1着が中心、最悪3着以内でないと馬券に絡んでいません。
前走1着 3- 1- 1-12/17 17.6% 23.5% 29.4% 180 88
前走2着 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 146
前走3着 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 2620
前走4着 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走5着 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9着 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走10着~ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


成績の良さで比較するなら、500万下1着→重賞9着以内(出来れば着順は悪い方が良い)
の順となります。



3.前走1400m組に注意
1200m 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 524
1400m 4- 0- 0-19/23 17.4% 17.4% 17.4% 243 72
1600m 1- 5- 4-24/34 2.9% 17.6% 29.4% 8 128
1800m 1- 0- 2-12/15 6.7% 6.7% 20.0% 27 48
2000m 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

ご覧の通り、他の距離は同距離組の複勝率がやや安定している程度で、勝率や単勝回収率は壊滅的。
ダート含め、前走1400m組の勝率が抜けています。
この中には、マイル以上未勝利のダンツウェッジ、芝もマイル以上の未勝利のノーザンリバーと、
2頭も距離適性に関係ない馬が勝っています。流石に無視できないデータ。



上記を踏まえたうえで、データ推奨馬を挙げます。

【推奨馬】
タガノエンブレム 牡3 56 川田騎手

3項目すべて満たしています。同舞台で大敗含め2敗、前走のレースレベルも時計含めかなり低い。
前走も7番人気での勝利。ここでは全く人気にならないでしょうが、データでは文句なしの位置にいます。

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今週の重賞コースデータ、種牡馬データを更新しました

アーリントンカップの阪神芝1600m・外
阪急杯の阪神芝1400m
以上2つのコースデータを更新しました。

また、以下2頭の種牡馬データを更新しました。

アドマイヤムーン
ジャングルポケット

特に、新たな発見はありませんでした。

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コースデータ:中山芝1800m

JRA公式の中山コース情報です。

スタート地点からいきなり急坂があるが、加速する前に通過するためかそれほど消耗しない。
中山芝2000mと比べ、持久力の要求値が低い。
坂下スタートのためか前半からそれほどラップが速くならず、山なりの平均ラップになりやすい。
直線が310mと短いため、残り800mより早い段階でレースが動き、結果的に上がりを要する。
逃げ、先行が圧倒的有利で、速い上がりは不要。末脚勝負のタイプには苦しいコース。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(36.2-36.5-35.9=1.48.6)
3歳以上1000万(36.4-36.3-35.6=1.48.3)
3歳以上準OP・OP特別(36.6-35.8-35.6=1.48.0)
3歳以上重賞(36.0-36.1-35.6=1.47.7)

本コースでは、
2月頃に、4歳以上別定の中山記念、
3月頃に、4歳以上牝馬限定ハンデの中山牝馬ステークス、
3月頃に、3歳牝馬限定別定のフラワーカップ、
3月頃に、3歳限定馬齢のスプリングステークス、
以上、同時期に集中して4つの重賞が施行されています。飽きます。

なぜか本コースの重賞は道悪になりやすい。重賞の平均タイムが遅いのはそのためです。
コースレコードは、サクラプレジデントの1.44.9があり、重賞ではそれなりに速い走破時計。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計167レース。

以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

1.騎手
30鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。

横山典弘 19- 6- 10- 47/ 82 23.2% 30.5% 42.7% 119 87
蛯名正義 18- 13- 6- 57/ 94 19.1% 33.0% 39.4% 102 80
北村宏司 15- 8- 5- 87/115 13.0% 20.0% 24.3% 88 73
後藤浩輝 11- 13- 7- 54/ 85 12.9% 28.2% 36.5% 63 102
内田博幸 10- 8- 16- 49/ 83 12.0% 21.7% 41.0% 51 87
柴田大知 4- 1- 2- 27/ 34 11.8% 14.7% 20.6% 131 45
吉田豊 11- 8- 10- 68/ 97 11.3% 19.6% 29.9% 184 97
柴田善臣 10- 9- 11- 80/110 9.1% 17.3% 27.3% 43 68

黙って横山典騎手を買っておけばいい、というコース。19勝中重賞4勝、文句なしの成績。

成績が悪い騎手です。
田中勝春 4- 9- 8- 78/ 99 4.0% 13.1% 21.2% 32 71
関東の下級条件では安定した成績を残している騎手ですが、この条件は勝てません。
1~5人気 2- 7- 4-29/42 4.8% 21.4% 31.0% 12 60

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
藤田伸二 5- 1- 2- 12/ 20 25.0% 30.0% 40.0% 144 100
的場勇人 4- 2- 0- 14/ 20 20.0% 30.0% 30.0% 113 61
福永祐一 4- 0- 6- 14/ 24 16.7% 16.7% 41.7% 135 107
戸崎圭太 4- 3- 1- 19/ 27 14.8% 25.9% 29.6% 225 95
丸山元気 2- 0- 0- 18/ 20 10.0% 10.0% 10.0% 61 16

注目は的場勇騎手。上位人気での4勝ですが、人気に推されて結果を出している点に好感が持てます。
得意のコースと見ていいでしょう。
1~5人気 4- 1- 0- 1/ 6 66.7% 83.3% 83.3% 376 156

2.枠順
1番 18- 19- 14- 116/ 167 10.8% 22.2% 30.5% 46 83
2番 16- 18- 15- 117/ 166 9.6% 20.5% 29.5% 85 135
3番 23- 11- 16- 117/ 167 13.8% 20.4% 29.9% 135 86

4番 13- 14- 14- 126/ 167 7.8% 16.2% 24.6% 102 79
5番 7- 14- 12- 134/ 167 4.2% 12.6% 19.8% 16 66
6番 13- 10- 18- 126/ 167 7.8% 13.8% 24.6% 108 58
7番 12- 15- 11- 129/ 167 7.2% 16.2% 22.8% 36 85
8番 13- 13- 7- 133/ 166 7.8% 15.7% 19.9% 64 67
9番 12- 8- 17- 123/ 160 7.5% 12.5% 23.1% 48 78
10番 13- 10- 12- 116/ 151 8.6% 15.2% 23.2% 72 64
11番 5- 6- 10- 121/ 142 3.5% 7.7% 14.8% 33 51
12番 9- 10- 6- 102/ 127 7.1% 15.0% 19.7% 72 74
13番 3- 3- 10- 95/ 111 2.7% 5.4% 14.4% 24 36
14番 5- 5- 1- 81/ 92 5.4% 10.9% 12.0% 27 26
15番 2- 5- 0- 54/ 61 3.3% 11.5% 11.5% 57 30
16番 3- 6- 4- 29/ 42 7.1% 21.4% 31.0% 27 89

偶数 85- 86- 77- 830/1078 7.9% 15.9% 23.0% 77 76
奇数 82- 81- 90- 889/1142 7.2% 14.3% 22.2% 50 69
大外 12- 16- 13- 126/ 167 7.2% 16.8% 24.6% 41 57

1~3番枠だけ好成績、後はバラバラ。
理屈から言えば内枠有利なのですが、16番枠の複勝率が高く、4番より外は横並びと見て良さそう。

3.脚質
平地・逃げ 39- 27- 16- 95/ 177 22.0% 37.3% 46.3% 278 162
平地・先行 80- 79- 63- 377/ 599 13.4% 26.5% 37.1% 80 108

平地・中団 38- 48- 66- 623/ 775 4.9% 11.1% 19.6% 45 66
平地・後方 7- 13- 19- 608/ 647 1.1% 3.1% 6.0% 11 22

3F 1位 47- 39- 29- 83/ 198 23.7% 43.4% 58.1% 183 169
3F 2位 39- 27- 32- 91/ 189 20.6% 34.9% 51.9% 131 152
3F 3位 22- 16- 25- 101/ 164 13.4% 23.2% 38.4% 117 99
3F ~5位 29- 41- 33- 233/ 336 8.6% 20.8% 30.7% 81 99
3F 6位~ 30- 44- 48-1204/1326 2.3% 5.6% 9.2% 25 37

4角1番手 38- 27- 16- 86/ 167 22.8% 38.9% 48.5% 287 170
2番手以内 80- 59- 46- 233/ 418 19.1% 33.3% 44.3% 172 136

3番手以内 98- 87- 66- 373/ 624 15.7% 29.6% 40.2% 132 125
4番手以内 122- 106- 82- 483/ 793 15.4% 28.8% 39.1% 125 120
5番手以内 135- 122- 93- 604/ 954 14.2% 26.9% 36.7% 109 111
7番手以内 153- 143- 125- 872/1293 11.8% 22.9% 32.6% 97 100
10番手以内 162- 159- 157-1254/1732 9.4% 18.5% 27.6% 79 87
10番手以下 6- 11- 19- 572/ 608 1.0% 2.8% 5.9% 7 24

逃げ、先行が圧倒的有利。そして、4コーナーで前にいればいるほど有利。
早い上がりになりにくいため、最速上がりでもあまり成績は良くありません。
直線一気、4コーナー10番手以下はもうあきらめた方が良いと言えるほど成績が悪いです。

4.種牡馬
30レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
ディープインパクト 9- 8- 3-22/42 21.4% 40.5% 47.6% 60 99
ネオユニヴァース 12- 7- 7-57/83 14.5% 22.9% 31.3% 84 69
ゼンノロブロイ 6- 7- 3-32/48 12.5% 27.1% 33.3% 60 63
キングカメハメハ 9- 4-14-48/75 12.0% 17.3% 36.0% 90 106
タニノギムレット 6- 5- 4-44/59 10.2% 18.6% 25.4% 94 86
ホワイトマズル 4- 2- 5-29/40 10.0% 15.0% 27.5% 50 93
ジャングルポケット 7- 8- 7-50/72 9.7% 20.8% 30.6% 26 85
シンボリクリスエス 8- 6-12-65/91 8.8% 15.4% 28.6% 109 70

ディープインパクト産駒が好成績。但し、重賞勝ちは3歳限定ラジオNIKKEI賞のフレールジャックのみ。
重賞では、スマイルジャック、ニシノブルームーンと2頭の人気薄による重賞勝ちがある
タニノギムレット産駒が優勢。
タニノギムレット自身も、同舞台のスプリングステークスを直線だけの競馬で制している。

成績の悪い種牡馬はいません。

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。ご参考まで。
ハーツクライ 5- 3- 1-17/26 19.2% 30.8% 34.6% 75 56
ブライアンズタイム 3- 3- 2-14/22 13.6% 27.3% 36.4% 111 130
アドマイヤコジーン 2- 1- 1-13/17 11.8% 17.6% 23.5% 75 79
サツカーボーイ 2- 1- 1-13/17 11.8% 17.6% 23.5% 98 94
タイキシャトル 2- 2- 0-15/19 10.5% 21.1% 21.1% 65 63
ホワイトマズル 4- 2- 5-29/40 10.0% 15.0% 27.5% 50 93

重賞出走馬こそいないが、ハーツクライ産駒が好成績。

5.前走距離
同距離 56- 61- 65- 479/ 661 8.5% 17.7% 27.5% 53 87
±200以内 126- 129- 129-1177/1561 8.1% 16.3% 24.6% 66 77
±400以内 140- 140- 139-1363/1782 7.9% 15.7% 23.5% 69 76
±600以内 142- 143- 144-1451/1880 7.6% 15.2% 22.8% 66 74
今回延長 43- 48- 49- 651/ 791 5.4% 11.5% 17.7% 62 65
今回短縮 45- 34- 30- 348/ 457 9.8% 17.3% 23.9% 87 66
500m以上延長 1- 1- 2- 70/ 74 1.4% 2.7% 5.4% 7 24
500m以上短縮 3- 2- 3- 45/ 53 5.7% 9.4% 15.1% 17 38

同距離臨戦より、距離短縮組が優勢。特に、芝2000m、2200mからの臨戦に要注意。
1200m 1- 1- 1- 61/ 64 1.6% 3.1% 4.7% 8 24
1400m 6- 6- 8- 130/ 150 4.0% 8.0% 13.3% 52 68
1600m 35- 40- 36- 418/ 529 6.6% 14.2% 21.0% 74 71

1800m 56- 61- 65- 479/ 661 8.5% 17.7% 27.5% 53 87
2000m 34- 26- 26- 259/ 345 9.9% 17.4% 24.9% 82 66
2200m 6- 4- 1- 40/ 51 11.8% 19.6% 21.6% 160 75

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

コースデータ:阪神ダ1400m

JRA公式の阪神コース情報です。

1200mと異なり、スタート地点が芝。しかも、最長で約150mもの距離を走ります。
そのため、前半が速くなりやすく、芝の適性がないとテンのダッシュが利きません。
1200mより前半が速くなることもありますが、それでも逃げ、先行が有利。
但し、終いの脚が無いと残れないため、先行タイプは末脚が確りしているかどうかが重要。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(34.6-12.1-38.2=1.24.9)
3歳以上1000万(34.4-12.0-37.9=1.24.3)
3歳以上準OP・OP特別(34.6-12.0-36.9=1.23.5)
3歳以上重賞(34.2-11.9-36.4=1.22.5)

本コースでは、2010年までプロキオンステークスが行われていましたが、
中京に移設したため、重賞がありません。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計337レース。

以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

1.騎手
50鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。

武豊 21- 17- 12- 87/137 15.3% 27.7% 36.5% 63 74
岩田康誠 24- 30- 15-115/184 13.0% 29.3% 37.5% 59 73
川田将雅 23- 12- 19-126/180 12.8% 19.4% 30.0% 90 86
内田博幸 7- 4- 2- 43/ 56 12.5% 19.6% 23.2% 83 61
秋山真一 14- 8- 5- 89/116 12.1% 19.0% 23.3% 79 72
福永祐一 22- 28- 13-128/191 11.5% 26.2% 33.0% 45 67
四位洋文 10- 11- 8- 65/ 94 10.6% 22.3% 30.9% 67 98
浜中俊 20- 27- 20-128/195 10.3% 24.1% 34.4% 80 94
藤岡佑介 14- 8- 10-107/139 10.1% 15.8% 23.0% 84 56

関西のトップジョッキーが上位に連なる中、唯一関東所属で名前を残している内田博騎手に注目。

成績が悪い騎手はいません。

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
後藤浩輝 4- 3- 2- 19/ 28 14.3% 25.0% 32.1% 557 185
安藤勝己 6- 7- 8- 26/ 47 12.8% 27.7% 44.7% 52 80
松岡正海 3- 5- 2- 18/ 28 10.7% 28.6% 35.7% 76 83
古川吉洋 3- 1- 1- 25/ 30 10.0% 13.3% 16.7% 249 100

後藤騎手の4勝は、全て人気薄。7,9,8,9番人気。人気薄で一発が怖い騎手です。

2.枠順
1番 18- 24- 16- 278/ 336 5.4% 12.5% 17.3% 76 56
2番 25- 20- 17- 273/ 335 7.5% 13.4% 18.5% 113 54
3番 19- 15- 32- 270/ 336 5.7% 10.1% 19.6% 57 72
4番 24- 26- 24- 262/ 336 7.1% 14.9% 22.0% 120 87
5番 33- 23- 20- 257/ 333 9.9% 16.8% 22.8% 102 90
6番 15- 24- 18- 278/ 335 4.5% 11.6% 17.0% 28 55
7番 18- 21- 15- 282/ 336 5.4% 11.6% 16.1% 49 41
8番 22- 23- 18- 272/ 335 6.6% 13.4% 18.8% 34 48
9番 21- 14- 21- 279/ 335 6.3% 10.4% 16.7% 36 55
10番 27- 16- 21- 269/ 333 8.1% 12.9% 19.2% 70 91
11番 16- 20- 22- 269/ 327 4.9% 11.0% 17.7% 36 91
12番 23- 31- 23- 245/ 322 7.1% 16.8% 23.9% 185 116
13番 23- 24- 22- 244/ 313 7.3% 15.0% 22.0% 59 75
14番 24- 21- 23- 240/ 308 7.8% 14.6% 22.1% 42 68
15番 16- 20- 23- 228/ 287 5.6% 12.5% 20.6% 33 74
16番 14- 15- 21- 205/ 255 5.5% 11.4% 19.6% 153 108

偶数 174- 176- 165-2044/2559 6.8% 13.7% 20.1% 91 77
奇数 164- 161- 171-2107/2603 6.3% 12.5% 19.1% 56 69
大外 22- 23- 29- 261/ 335 6.6% 13.4% 22.1% 128 117

外側の方がより芝の部分を走れても、結果的にロスがある分帳消しとなり、外枠有利にはなりません。
枠順の有利、不利より、ある程度の芝適性を考慮したほうが良さそうです。

3.脚質
平地・逃げ 68- 50- 31- 188/ 337 20.2% 35.0% 44.2% 225 174
平地・先行 160- 151- 132- 818/1261 12.7% 24.7% 35.1% 97 108

平地・中団 91- 114- 145-1537/1887 4.8% 10.9% 18.5% 73 79
平地・後方 19- 22- 28-1601/1670 1.1% 2.5% 4.1% 27 20

3F 1位 121- 64- 44- 152/ 381 31.8% 48.6% 60.1% 439 227
3F 2位 88- 75- 36- 179/ 378 23.3% 43.1% 52.6% 240 173
3F 3位 49- 60- 57- 201/ 367 13.4% 29.7% 45.2% 169 179

3F ~5位 45- 71- 97- 470/ 683 6.6% 17.0% 31.2% 49 95
3F 6位~ 35- 67- 102-3133/3337 1.0% 3.1% 6.1% 8 28

4角1番手 77- 56- 31- 173/ 337 22.8% 39.5% 48.7% 255 186
2番手以内 138- 119- 91- 482/ 830 16.6% 31.0% 41.9% 151 147
3番手以内 181- 159- 119- 710/1169 15.5% 29.1% 39.3% 135 135
4番手以内 228- 201- 163-1005/1597 14.3% 26.9% 37.1% 124 122
5番手以内 253- 219- 193-1217/1882 13.4% 25.1% 35.3% 141 120
7番手以内 290- 275- 250-1752/2567 11.3% 22.0% 31.7% 119 107
10番手以内 320- 316- 309-2607/3552 9.0% 17.9% 26.6% 97 97
10番手以下 29- 31- 41-1834/1935 1.5% 3.1% 5.2% 24 25

逃げ、先行が有利ですが、1200mに比べると差しが利きます。勝ち鞍が逃げよりも多い。
また、より末脚の質が問われ、終いをしっかり纏められないと位置取りを問わず苦しいです。

4コーナーで10番手以下でも、最速の上がりを繰り出した馬に限れば好成績。
3F 1位 24- 20- 22- 137/ 203 11.8% 21.7% 32.5% 181 133
3F 2位 4- 6- 5- 136/ 151 2.6% 6.6% 9.9% 66 62
3F 3位 1- 3- 13- 128/ 145 0.7% 2.8% 11.7% 6 79

位置取りよりも、直線での末脚や粘り腰を重視したいコースです。

4.種牡馬
50レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
キングカメハメハ 14- 10- 15- 75/114 12.3% 21.1% 34.2% 83 91
プリサイスエンド 8- 5- 5- 50/ 68 11.8% 19.1% 26.5% 125 112
サクラバクシンオー 10- 10- 8- 60/ 88 11.4% 22.7% 31.8% 167 93
ゴールドアリュール 14- 9- 9- 97/129 10.9% 17.8% 24.8% 164 111
ワイルドラッシュ 9- 5- 6- 65/ 85 10.6% 16.5% 23.5% 159 72
ブライアンズタイム 12- 15- 10- 87/124 9.7% 21.8% 29.8% 95 79
ネオユニヴァース 7- 12- 2- 52/ 73 9.6% 26.0% 28.8% 72 101
アフリート 8- 2- 3- 76/ 89 9.0% 11.2% 14.6% 129 91
コロナドズクエスト 5- 3- 2- 47/ 57 8.8% 14.0% 17.5% 79 138
アグネスタキオン 10- 14- 10- 82/116 8.6% 20.7% 29.3% 44 90
シンボリクリスエス 7- 5- 5- 65/ 82 8.5% 14.6% 20.7% 104 55
タイキシャトル 9- 8- 6- 83/106 8.5% 16.0% 21.7% 50 62
スウェプトオーヴァ 6- 10- 5- 50/ 71 8.5% 22.5% 29.6% 43 78
フジキセキ 14- 11- 9-134/168 8.3% 14.9% 20.2% 44 51
サウスヴィグラス 6- 5- 7- 55/ 73 8.2% 15.1% 24.7% 691 203
アグネスデジタル 7- 5- 8- 66/ 86 8.1% 14.0% 23.3% 121 77
クロフネ 16- 16- 16-175/223 7.2% 14.3% 21.5% 37 53

キングカメハメハ産駒が好成績。マイル~に通ずる持久力が求められることを示しているかのようです。
1200mと比べ、ガクッと成績を落とすのがクロフネ産駒。
とにかく回収率が低く、人気的妙味が全くありません。基本、嫌いたい血統。

成績の悪い種牡馬です。
マイネルラヴ 0- 1- 5- 56/ 62 0.0% 1.6% 9.7% 0 40

人気を背負っても結果が出ていません。
1~5人気 0- 0- 2-12/14 0.0% 0.0% 14.3% 0 32

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。ご参考まで。
デザートキング 5- 2- 0- 19/ 26 19.2% 26.9% 26.9% 107 50
バゴ 4- 5- 2- 15/ 26 15.4% 34.6% 42.3% 38 73

グランデラ 4- 0- 2- 21/ 27 14.8% 14.8% 22.2% 214 250
ダイワメジャー 5- 2- 4- 26/ 37 13.5% 18.9% 29.7% 590 124
アドマイヤコジーン 4- 1- 3- 24/ 32 12.5% 15.6% 25.0% 81 62
ホワイトマズル 3- 3- 2- 21/ 29 10.3% 20.7% 27.6% 37 127

母父ヌレイエフという共通点があるデザートキング、バゴ産駒が好成績。

5.前走距離
同距離 170- 146- 149-1345/1810 9.4% 17.5% 25.7% 89 76
±200以内 260- 239- 246-2633/3378 7.7% 14.8% 22.1% 84 76
±400以内 309- 305- 304-3614/4532 6.8% 13.5% 20.3% 77 76
±600以内 310- 308- 307-3714/4639 6.7% 13.3% 19.9% 76 75
今回延長 66- 74- 84-1145/1369 4.8% 10.2% 16.4% 63 75
今回短縮 74- 88- 76-1236/1474 5.0% 11.0% 16.1% 71 73
500m以上延長 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
500m以上短縮 1- 3- 5- 107/ 116 0.9% 3.4% 7.8% 8 38


1000m 6- 12- 6- 140/ 164 3.7% 11.0% 14.6% 25 92
1200m 58- 59- 74- 943/1134 5.1% 10.3% 16.8% 69 74
1300m 2- 3- 2- 47/ 54 3.7% 9.3% 13.0% 82 42

1400m 170- 146- 149-1345/1810 9.4% 17.5% 25.7% 89 76
1600m 30- 28- 19- 286/ 363 8.3% 16.0% 21.2% 107 84

1700m 22- 37- 23- 382/ 464 4.7% 12.7% 17.7% 71 63
1800m 21- 17- 27- 445/ 510 4.1% 7.5% 12.7% 62 83
2000m 1- 2- 2- 78/ 83 1.2% 3.6% 6.0% 11 27


実質1400mより長い持久力を要求されることを示しているかのごとく、距離延長組の成績が悪いです。
逆に、1600mからの距離短縮が好成績。

中央で施行されているダ1600mは東京だけで、そこも同様に芝スタート。
似たコース形態と距離短縮がいい方向に出るようです。

また、同距離1400mについても、東京以外は全て芝スタートのため、
やはり似たコース形態ということか好成績。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

コースデータ:阪神ダ1200m

JRA公式の阪神コース情報です。

スタートしてすぐ、急坂の残り200mまで緩やかな下り坂が続きます。
そのため、息が入りにくく、ほぼ確実に前傾ラップになります。
直線は約350mと短いですが、残り200mに高低差1.5mの急坂があるため、
京都に比べれば差しも利きます。
しかしそれでも、圧倒的に逃げ、先行有利であることに変わりありません。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(34.9-37.4=1.12.3)
3歳以上1000万(34.8-36.9=1.11.7)
3歳以上準OP・OP特別(34.5-36.4=1.10.9)
3歳以上重賞(─)

本コースでは、重賞が施行されていません。OPENクラスすら過去5年でわずか2鞍、
下級条件専用コースの様相を呈しています。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計321レース。

以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

1.騎手
50鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
武豊 19- 15- 5- 56/ 95 20.0% 35.8% 41.1% 77 81
福永祐一 26- 24- 20-107/177 14.7% 28.2% 39.5% 76 85
岩田康誠 21- 26- 15- 99/161 13.0% 29.2% 38.5% 54 69
小牧太 18- 12- 10-121/161 11.2% 18.6% 24.8% 110 77
幸英明 26- 19- 18-170/233 11.2% 19.3% 27.0% 85 77
北村友一 9- 3- 7- 73/ 92 9.8% 13.0% 20.7% 306 101
川田将雅 14- 14- 14-106/148 9.5% 18.9% 28.4% 57 75
浜中俊 15- 12- 13-131/171 8.8% 15.8% 23.4% 39 59

関西のトップジョッキーが名を連ねています。

成績が悪い騎手はいません。

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
安藤勝己 5- 1- 5- 15/ 26 19.2% 23.1% 42.3% 78 76
M.デム 4- 2- 3- 18/ 27 14.8% 22.2% 33.3% 60 80
内田博幸 6- 3- 7- 27/ 43 14.0% 20.9% 37.2% 63 132
上村洋行 4- 4- 0- 25/ 33 12.1% 24.2% 24.2% 189 114
後藤浩輝 4- 5- 2- 25/ 36 11.1% 25.0% 30.6% 175 150
藤田伸二 5- 4- 5- 33/ 47 10.6% 19.1% 29.8% 46 68

普段騎乗しない関東遠征騎手、内田博騎手と後藤騎手の成績に注目。
いずれも回収率が高く、関西騎手に引けを取っていません。

2.枠順
1番 20- 19- 18- 262/ 319 6.3% 12.2% 17.9% 83 61
2番 23- 17- 19- 260/ 319 7.2% 12.5% 18.5% 92 89
3番 14- 17- 21- 267/ 319 4.4% 9.7% 16.3% 38 55
4番 19- 29- 28- 244/ 320 5.9% 15.0% 23.8% 80 83
5番 21- 26- 29- 241/ 317 6.6% 14.8% 24.0% 149 119
6番 28- 22- 28- 241/ 319 8.8% 15.7% 24.5% 89 76
7番 16- 28- 25- 249/ 318 5.0% 13.8% 21.7% 42 68
8番 21- 19- 14- 264/ 318 6.6% 12.6% 17.0% 64 67
9番 26- 26- 19- 246/ 317 8.2% 16.4% 22.4% 59 105
10番 24- 19- 23- 249/ 315 7.6% 13.7% 21.0% 169 92
11番 19- 18- 18- 256/ 311 6.1% 11.9% 17.7% 48 71
12番 15- 24- 17- 251/ 307 4.9% 12.7% 18.2% 37 71
13番 25- 12- 20- 236/ 293 8.5% 12.6% 19.5% 69 97
14番 18- 19- 21- 218/ 276 6.5% 13.4% 21.0% 58 84
15番 18- 14- 11- 213/ 256 7.0% 12.5% 16.8% 160 86
16番 14- 13- 9- 181/ 217 6.5% 12.4% 16.6% 75 61

偶数 162- 162- 159-1908/2391 6.8% 13.6% 20.2% 84 79
奇数 159- 160- 161-1970/2450 6.5% 13.0% 19.6% 79 83
大外 24- 26- 15- 252/ 317 7.6% 15.8% 20.5% 91 70

有利、不利な枠番はありません。

3.脚質
平地・逃げ 77- 44- 33- 167/ 321 24.0% 37.7% 48.0% 258 192
平地・先行 154- 161- 128- 695/1138 13.5% 27.7% 38.9% 170 138

平地・中団 72- 93- 125-1509/1799 4.0% 9.2% 16.1% 48 68
平地・後方 18- 24- 34-1497/1573 1.1% 2.7% 4.8% 20 31

3F 1位 96- 60- 47- 167/ 370 25.9% 42.2% 54.9% 316 259
3F 2位 67- 61- 41- 167/ 336 19.9% 38.1% 50.3% 277 189
3F 3位 54- 45- 59- 196/ 354 15.3% 28.0% 44.6% 179 136
3F ~5位 53- 69- 80- 448/ 650 8.2% 18.8% 31.1% 107 118

3F 6位~ 51- 87- 93-2883/3114 1.6% 4.4% 7.4% 16 34

4角1番手 84- 49- 33- 155/ 321 26.2% 41.4% 51.7% 281 205
2番手以内 161- 127- 80- 401/ 769 20.9% 37.5% 47.9% 246 180
3番手以内 202- 176- 126- 627/1131 17.9% 33.4% 44.6% 208 159
4番手以内 231- 205- 161- 862/1459 15.8% 29.9% 40.9% 189 150
5番手以内 253- 235- 185-1086/1759 14.4% 27.7% 38.3% 171 137
7番手以内 284- 271- 244-1605/2404 11.8% 23.1% 33.2% 140 125
10番手以内 304- 299- 288-2452/3343 9.1% 18.0% 26.7% 109 102
10番手以下 24- 28- 46-1697/1795 1.3% 2.9% 5.5% 23 33

圧倒的に逃げ、先行が有利。差しも、勝ち鞍は逃げとほぼ同じで、まあまあの成績。
終いさえしっかりしていれば、直線一気でも届くことがあります。
逆に言えば、逃げ、先行馬も京都と異なり一本調子では坂で止まるため、残り1ハロンの粘り腰、
それなりの上がりが求められます。

位置取りと、直線の末脚、両方を考慮すべきコース。

4.種牡馬
50レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
フレンチデピュティ 15- 14- 6- 69/104 14.4% 27.9% 33.7% 159 90
サウスヴィグラス 15- 12- 14- 87/128 11.7% 21.1% 32.0% 303 137
ブライアンズタイム 7- 5- 2- 46/ 60 11.7% 20.0% 23.3% 62 51
アグネスタキオン 8- 6- 3- 54/ 71 11.3% 19.7% 23.9% 71 58
フジキセキ 12- 13- 11- 81/117 10.3% 21.4% 30.8% 40 71
クロフネ 13- 8- 20- 89/130 10.0% 16.2% 31.5% 63 84
アフリート 9- 12- 6- 64/ 91 9.9% 23.1% 29.7% 58 98
サクラバクシンオー 17- 14- 8-142/181 9.4% 17.1% 21.5% 66 67
ストラヴィンスキー 6- 2- 9- 47/ 64 9.4% 12.5% 26.6% 130 104
トワイニング 5- 4- 6- 43/ 58 8.6% 15.5% 25.9% 229 103
ゴールドアリュール 8- 6- 8- 71/ 93 8.6% 15.1% 23.7% 80 84
プリサイスエンド 5- 6- 5- 44/ 60 8.3% 18.3% 26.7% 149 141
アグネスデジタル 7- 6- 11- 62/ 86 8.1% 15.1% 27.9% 90 163
キングカメハメハ 6- 9- 4- 56/ 75 8.0% 20.0% 25.3% 75 54
キングヘイロー 5- 2- 3- 54/ 64 7.8% 10.9% 15.6% 100 68
ボストンハーバー 8- 5- 8- 83/104 7.7% 12.5% 20.2% 84 57

京都ダ1200mではクロフネの天下でしたが、阪神ダ1200mはその父フレンチデピュティの天下。
2位以下の勝率が横並びの中、1頭だけ抜けた勝率を誇ります。

成績の悪い種牡馬です。
スウェプトオーヴァ 2- 9- 7- 68/ 86 2.3% 12.8% 20.9% 14 97
勝てません。人気を背負うケースも多いのですが、とにかく詰めが甘い。
同産駒は人気していても単勝では買わない方が良いです。
1~5人気 2- 7- 4-27/40 5.0% 22.5% 32.5% 30 81

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。ご参考まで。
ファスリエフ 5- 6- 3- 23/ 37 13.5% 29.7% 37.8% 67 88
マイネルセレクト 4- 2- 4- 25/ 35 11.4% 17.1% 28.6% 126 116
スペシャルウィーク 4- 3- 5- 24/ 36 11.1% 19.4% 33.3% 190 141

5.前走距離
同距離 178- 174- 161-1743/2256 7.9% 15.6% 22.7% 71 82
±200以内 274- 275- 273-3006/3828 7.2% 14.3% 21.5% 71 78
±400以内 283- 281- 281-3142/3987 7.1% 14.1% 21.2% 72 78
±600以内 290- 294- 292-3438/4314 6.7% 13.5% 20.3% 71 80
今回延長 26- 29- 28- 471/ 554 4.7% 9.9% 15.0% 38 50
今回短縮 87- 93- 105-1246/1531 5.7% 11.8% 18.6% 95 92
500m以上延長 0- 0- 0- 0/ 0
500m以上短縮 8- 15- 13- 318/ 354 2.3% 6.5% 10.2% 109 123

前走同距離組が優勢。極端な距離短縮は苦しいです。

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コースデータ:小倉芝1800m

JRA公式の小倉コース情報です。

スタートして1コーナーあたりに、高低差3m近くのややきつめの上り坂があります。
その後は、2度に渡って緩い下り坂。あとは、直線までずっと平坦。
前半の上り坂の影響もあってか、平均ラップを刻むことが多いです。
勝負どころはほぼ平坦、直線が約300mと短いため、圧倒的に逃げ、先行が有利です。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(36.3-36.3-35.2=1.47.8)
3歳以上1000万(35.9-35.5-35.8=1.47.2)
3歳以上準OP・OP特別(35.4-35.5-35.4=1.46.3)
3歳以上重賞(35.0-35.0-35.1=1.45.1)

本コースでは、
2月頃に、4歳以上ハンデの小倉大賞典、
わずか1つしか重賞は開催されていません。大半が下級クラスで使われているコース。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計197レース。

1.騎手
30鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
武豊 11- 6- 7- 28/ 52 21.2% 32.7% 46.2% 54 67
和田竜二 17- 8- 10- 56/ 91 18.7% 27.5% 38.5% 200 115
田辺裕信 7- 3- 3- 27/ 40 17.5% 25.0% 32.5% 280 129
川田将雅 13- 11- 4- 49/ 77 16.9% 31.2% 36.4% 82 86
福永祐一 7- 7- 4- 30/ 48 14.6% 29.2% 37.5% 87 76
大野拓弥 4- 0- 3- 23/ 30 13.3% 13.3% 23.3% 242 193
浜中俊 12- 14- 8- 81/115 10.4% 22.6% 29.6% 66 70
幸英明 12- 9- 6- 90/117 10.3% 17.9% 23.1% 200 89
小牧太 9- 6- 8- 69/ 92 9.8% 16.3% 25.0% 67 55
川須栄彦 6- 8- 5- 46/ 65 9.2% 21.5% 29.2% 84 70
北村友一 8- 10- 9- 60/ 87 9.2% 20.7% 31.0% 99 88
吉田隼人 3- 3- 1- 30/ 37 8.1% 16.2% 18.9% 96 64
松山弘平 6- 3- 10- 61/ 80 7.5% 11.3% 23.8% 51 57
太宰啓介 10- 3- 15-109/137 7.3% 9.5% 20.4% 223 173

冬場と夏場、極端な時期に開催される影響か、騎乗騎手にばらつきがあります。
勝率と勝ち鞍の両方で好成績なのは、和田騎手と川田騎手。

成績が悪い騎手です。
上村洋行 0- 2- 4- 53/ 59 0.0% 3.4% 10.2% 0 43

1~2人気 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1~3人気 0- 0- 0-12/12 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1~5人気 0- 0- 0-17/17 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

上位人気で全滅。偶然とは思えず、相性の問題が大きいように思えます。

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
川島信二 5- 2- 3- 19/ 29 17.2% 24.1% 34.5% 263 161
黛弘人 2- 0- 0- 13/ 15 13.3% 13.3% 13.3% 464 83

川島騎手が好成績。人気薄でよく穴を開けています。
7~ 人気 2- 1- 1- 9/13 15.4% 23.1% 30.8% 460 256

2.枠順
1番 21- 11- 11- 153/ 196 10.7% 16.3% 21.9% 86 96
2番 13- 10- 15- 159/ 197 6.6% 11.7% 19.3% 42 63
3番 7- 16- 21- 152/ 196 3.6% 11.7% 22.4% 26 97
4番 15- 24- 12- 146/ 197 7.6% 19.8% 25.9% 51 103
5番 17- 17- 14- 149/ 197 8.6% 17.3% 24.4% 50 57
6番 11- 19- 8- 157/ 195 5.6% 15.4% 19.5% 72 65
7番 17- 9- 16- 155/ 197 8.6% 13.2% 21.3% 135 91
8番 12- 14- 14- 157/ 197 6.1% 13.2% 20.3% 87 91
9番 11- 8- 12- 164/ 195 5.6% 9.7% 15.9% 58 72
10番 16- 8- 16- 150/ 190 8.4% 12.6% 21.1% 201 147
11番 7- 19- 19- 134/ 179 3.9% 14.5% 25.1% 21 79
12番 13- 10- 10- 136/ 169 7.7% 13.6% 19.5% 101 55
13番 12- 6- 10- 123/ 151 7.9% 11.9% 18.5% 104 90
14番 10- 8- 8- 117/ 143 7.0% 12.6% 18.2% 70 65
15番 9- 14- 5- 109/ 137 6.6% 16.8% 20.4% 25 66
16番 6- 4- 6- 104/ 120 5.0% 8.3% 13.3% 115 83

偶数 96- 97- 89-1126/1408 6.8% 13.7% 20.0% 91 85
奇数 101- 100- 108-1139/1448 7.0% 13.9% 21.3% 64 81
大外 15- 12- 12- 158/ 197 7.6% 13.7% 19.8% 127 85

特に有利、不利な枠順はありません。

3.脚質
平地・逃げ 37- 21- 17- 145/ 220 16.8% 26.4% 34.1% 257 164
平地・先行 94- 92- 79- 431/ 696 13.5% 26.7% 38.1% 100 121

平地・中団 47- 65- 79- 832/1023 4.6% 10.9% 18.7% 76 85
平地・後方 8- 9- 17- 832/ 866 0.9% 2.0% 3.9% 8 23

3F 1位 70- 44- 35- 88/ 237 29.5% 48.1% 62.9% 248 254
3F 2位 44- 42- 29- 96/ 211 20.9% 40.8% 54.5% 225 212
3F 3位 26- 34- 29- 130/ 219 11.9% 27.4% 40.6% 152 130
3F ~5位 30- 40- 39- 297/ 406 7.4% 17.2% 26.8% 115 103
3F 6位~ 27- 37- 65-1640/1769 1.5% 3.6% 7.3% 20 35

4角1番手 49- 29- 22- 97/ 197 24.9% 39.6% 50.8% 323 222
2番手以内 82- 72- 58- 293/ 505 16.2% 30.5% 42.0% 168 153
3番手以内 116- 99- 79- 438/ 732 15.8% 29.4% 40.2% 148 148
4番手以内 142- 123- 101- 579/ 945 15.0% 28.0% 38.7% 144 139
5番手以内 162- 136- 123- 718/1139 14.2% 26.2% 37.0% 145 143
7番手以内 180- 165- 164-1029/1538 11.7% 22.4% 33.1% 128 124
10番手以内 190- 188- 186-1532/2096 9.1% 18.0% 26.9% 102 106
10番手以下 7- 16- 13- 912/ 948 0.7% 2.4% 3.8% 7 20

圧倒的に逃げ、先行有利。開催前半で芝の状態が良いと、ほぼ前残りで決まります。
差しが利くようになるのは、馬場が荒れる開催後半。
上がりの速さは問わず、4コーナーでどれだけ前に付けられるかでほぼ勝敗は決します。
4コーナーで10番手以下から馬券に絡むことはまずありません。

4.種牡馬
30レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
ハーツクライ 8- 4- 5- 37/ 54 14.8% 22.2% 31.5% 71 63
スペシャルウィーク 11- 7- 4- 56/ 78 14.1% 23.1% 28.2% 76 60
ディープインパクト 8- 7- 6- 38/ 59 13.6% 25.4% 35.6% 76 79
ステイゴールド 9- 10- 2- 58/ 79 11.4% 24.1% 26.6% 55 58

キングカメハメハ 9- 6- 6- 60/ 81 11.1% 18.5% 25.9% 96 71
オペラハウス 4- 0- 3- 29/ 36 11.1% 11.1% 19.4% 142 66
マンハッタンカフェ 9- 9- 2- 67/ 87 10.3% 20.7% 23.0% 112 80
ダンスインザダーク 13- 11- 15- 87/126 10.3% 19.0% 31.0% 183 107


サンデー系の中距離芝を得意とする種牡馬がほぼ上位独占。
割って入っているのは、先行力と粘り腰のオペラハウス、キングカメハメハぐらい。

成績の悪い種牡馬です。
シンボリクリスエス 3- 5- 9- 99/116 2.6% 6.9% 14.7% 43 51

このコースは小回りのコーナー4つ。根本的な小回り適性が問われ、
それが無い
ことを示しているかのような成績。
種牡馬成績を見ても、福島、小倉の全体成績が悪く、コーナーがきつい、多いコースは苦手のよう。

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。
サツカーボーイ 5- 2- 0- 12/ 19 26.3% 36.8% 36.8% 202 95
ダイワメジャー 3- 1- 1- 10/ 15 20.0% 26.7% 33.3% 416 106
アドマイヤベガ 3- 2- 1- 11/ 17 17.6% 29.4% 35.3% 168 150

デュランダル 4- 2- 1- 16/ 23 17.4% 26.1% 30.4% 64 58
アドマイヤムーン 3- 1- 2- 14/ 20 15.0% 20.0% 30.0% 65 104

OPEN1着、小倉大賞典3着のダローネガのダイワメジャー産駒、
小倉大賞典1着のサンライズベガのアドマイヤベガ産駒、このあたりが好成績。

5.前走距離
同距離 83- 79- 80- 765/1007 8.2% 16.1% 24.0% 90 80
±200以内 157- 159- 154-1562/2032 7.7% 15.6% 23.1% 87 90
±400以内 177- 173- 165-1783/2298 7.7% 15.2% 22.4% 89 90
±600以内 183- 182- 180-2034/2579 7.1% 14.2% 21.1% 82 86
今回延長 57- 56- 55- 837/1005 5.7% 11.2% 16.7% 68 86
今回短縮 43- 48- 48- 465/ 604 7.1% 15.1% 23.0% 86 98
500m以上延長 6- 6- 15- 234/ 261 2.3% 4.6% 10.3% 22 61
500m以上短縮 0- 4- 3- 49/ 56 0.0% 7.1% 12.5% 0 37


極端な距離延長以外、あまり差がありません。前走距離より、単純なコース適性が問われるようです。

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第87回中山記念 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年中山記念_特別登録_着度数

フルゲート16頭に、20頭の登録。
GⅠを目指すような実績馬は今年も出走が無く、実績よりも展開やコース適性を重視したい。



【課題は時計勝負だけ】ダノンバラード
前走は斜行により物議を醸したものの、地力の競馬で漸くの古馬重賞初制覇。
中山の非根幹距離重賞を制覇した点も大きい。
ただ、時計は荒れ馬場ということもあって平凡。とにかく速い持ち時計が無く、
高速決着になるとキッチリ後れを取る鈍足パワータイプ。
雨などの恩恵が無い限りは頭では拾いにくい。逆に、荒れ馬場になれば盤石の本命候補。

■強調材料
・中山非根幹距離重賞実績
・右回り4-2-3-1、高速決着の小倉記念4着以外、3着を外していない


■不安要素
・早い持ち時計がないため、高速馬場では苦しい



【7歳にして重賞制覇】タッチミーノット
前走は狙い打ったローテで、中山金杯を快勝。7歳にして、初の重賞制覇と成った。
鞍上横山典騎手も癖を把握したのか、ここ3戦続けて重賞で2、3、1着。充実ぶりが目立つ。
距離は0-1-2-1と未勝利だが、中山は2-1-1-0と大の得意コース。
高速決着の新潟記念で2着好走しており、時計勝負も問題無し。重賞連勝を目指す。

■強調材料
・中山2-1-1-0

■不安要素
特になし



【今年も逃げあるのみ】シルポート
昨年大逃げを打って2着。重馬場を考えれば超に超がつくハイペースで飛ばしながら、
最後まで残って3着には0.7差つけている。
昨年は、中山コースの実績が無かったため、単騎逃げが見込めても人気が無かった。
今年も、他の逃げ馬がいない。
既にキャリア49戦と上がり目はないが、単騎で逃げるととにかくしぶとい。要注意。

■強調材料
・ほぼ確実に単騎逃げが見込める
・5歳時、それも京都コースだが、1.44.8と最速の持ち時計


■不安要素
特になし



コースデータは未作成。今週作成予定です。

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(36.2-36.5-35.9=1.48.6)
3歳以上1000万(36.4-36.3-35.6=1.48.3)
3歳以上準OP・OP特別(36.6-35.8-35.6=1.48.0)
3歳以上重賞(36.0-36.1-35.6=1.47.7)

スタート直後に急坂があるため、ゴールまで2度通ることになる。
前半は先頭争いでやや速くなるが、中盤息が入り、後半加速する山なりラップになりやすい。
スタートからコーナーまでの距離が短いため、外枠はロスが大きい。内枠有利。

過去10年の戦績。

2013年中山記念_過去10年戦績

レースについては、リピーターに注目。
カンパニー     2- 1- 0- 1/ 4 50.0% 75.0% 75.0% 220 132
バランスオブゲーム 2- 1- 0- 0/ 3 66.7% 100.0% 100.0% 766 286
ローエングリン   2- 0- 1- 0/ 3 66.7% 66.7% 100.0% 626 200

トーセンクラウン  1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 1820 360
フェデラリスト   1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 640 210
サクラプレジデント 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 210 110
ヴィクトワールピサ 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 140 110
エアシェイディ   0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0% 0 77

過去の中山記念好走馬は、問答無用で要注意。
4歳で制覇した後、8歳で返り咲いたローエングリン、
6、7歳で連覇したバランスオブゲーム、
7、8歳で連覇したカンパニー。
高齢だろうと近走不振だろうと、このレース、舞台で好走実績がある馬が巻き返すことが多い。

バランスオブゲームは、他のレースでは不振だったが、なぜかここだけはキッチリ好走した。

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第57回阪急杯 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年阪急杯_特別登録_着度数

フルゲート16頭に、45頭もの登録。凄まじい競争率。
高松宮記念の前哨戦とあってか、実績馬が多数登録してきた。



【1400mは2着1回だけ】ロードカナロア
昨秋のGⅠ連勝馬。8-4-1-0と、未だ馬券圏内を外したことが無い安定株。
実績馬の中では、非の打ちどころがない戦績。
但し、芝1400mは2着1回だけ、それも現在1000万下のラトルスネークに敗れている。
そこからはずっと芝1200mを徹底して使われており、この1ハロン延長が評価のカギになりそう。

■強調材料
・休み明け3-2-0-0、ミスプロ系らしく鉄砲が利く
・GⅠ2連勝、古馬重賞4勝の実績馬


■不安要素
・海外遠征明け
・初の58キロ
・勝ち鞍が無い芝1400m以上




【絶好の舞台】サンカルロ
重賞4勝中3勝がこの舞台。そして、3-1-2-1と、前残りになった2010年阪神カップ6着以外、
3着以内を外したことが無い。
GⅠは0-2-0-9だが、ここ2年連続高松宮記念2着の実績
既に7歳、キャリアも36戦。
ここを叩き台として仕上げているか、メイチで仕上げているかで評価が大きく変わる。

■強調材料
同舞台3-1-2-1、その重賞3勝
・3年連続で阪神カップ→阪急杯のローテ、2010年3着、2011年1着、2012年3着


■不安要素
特になし



【成長がカギ】エピセアローム
セントウルステークスで、-2キロの恩恵があったとは言えロードカナロアを破っている。
芝1200mの経験に欠けるにも拘らず、次走スプリンターズステークスも0.3差と健闘。
短距離路線にうつって安定してきた。
根幹距離しか経験が無く、初の非根幹距離芝1400mがどう出るかは分からないが、
明け4歳馬だけに成長していれば、再度の大物食いもあり得る。

■強調材料
・芝1200mだが、阪神内回りで重賞勝ち

■不安要素
特になし



コースデータについては、こちらをご覧ください。今週更新予定です。

2歳OP特別・重賞(35.3-12.1-35.3=1.22.7)
3歳以上500万(34.3-11.7-35.5=1.21.5)
3歳以上1000万(34.6-11.7-35.0=1.21.3)
3歳以上準OP・OP特別(34.5-11.5-35.2=1.21.2)
3歳以上重賞(34.4-11.4-35.1=1.20.9)

向こう正面が長い上、残り800mから約600mに渡り下り坂があるため、
ハイラップになりやすく、息が入りにくい。一本調子のスプリンターには苦しいコース。
直線は約350mと短いが、高低差1.8mの急坂があるため、ラスト1ハロンで構図がガラッと変わることも。
スプリンターよりマイラーの適性を重視したい。

過去10年の戦績。

2013年阪急杯_過去10年戦績

レースについては、臨戦過程に注目。前走重賞未出走馬はここ10年勝てていない。
シルクロHG3 4- 1- 0-27/32 12.5% 15.6% 15.6% 225 60
東京新聞G3 2- 1- 4-10/17 11.8% 17.6% 41.2% 52 75
阪神カッG2 2- 1- 2- 4/ 9 22.2% 33.3% 55.6% 123 138
香港SG1 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 83 140
小倉大賞HG3 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 56 26
京阪杯G3 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 555 165

京都牝馬G3 0- 3- 1- 6/10 0.0% 30.0% 40.0% 0 136
京都金杯HG3 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5% 0 16
山城S1600 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 115
雲雀S1600 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 95
CBC賞G2 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 80
関屋記念G3 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 510
根岸SG3 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
バレンタH 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
スプリンG1 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
淀短距離 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
すばるSH 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


シルクロードステークス組が最多4勝だが、前走は5頭全て3着以下。前走好走している馬は危険。
昨年の優勝馬マジンプロスパーも、8着からの巻き返しだった。

安定しているのは東京新聞杯組。昨年のガルボは5着敗退したが、
2006年~2011年まで6年連続で3着以内がいた。

なお、ロードカナロアに該当する香港スプリント組は、3戦2連対と好成績。
しかし、該当3頭全て、前走二けた着順に大敗しており、前走1着からの臨戦は例がない。

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ジャンル : ギャンブル

第22回アーリントンカップ 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年アーリントンカップ_特別登録_着度数

フルゲート16頭に、15頭の登録。抽選は無し。
かなり単調なレースになりやすいためか、あまりクラシックやマイル路線には直結しないレース。



【逆襲の時】コパノリチャード
3戦2勝2着1回。負けたのは、千両賞2着のみ。同レースの勝ち馬カオスモスも登録している。
12.6-10.9-11.2-11.3-11.8-12.1-11.1-12.4という極めてきつい流れを逃げ、
3着は0.5千切っているようにレース内容自体はこちらの方が上。
前走もまた、ハイラップで逃げ上がり2位で纏め、0.8千切る圧勝。
カオスモスは既に6戦、こちらはまだ3戦、上積みの点でも逆転の可能性は十分。

■強調材料
・ハイラップで逃げて上がりも纏められる、地力の競馬が出来るタイプ
・開幕週ゆえ、逃げ馬には最適な馬場状態

・同舞台の持ち時計2位、1.33.6

■不安要素
特になし



【絶好の舞台】カオスモス
前走後回顧で触れた舞台に登録してきた。
阪神コースは2戦2勝、同舞台を1.33.4(レコードはウオッカの1.33.1)という好時計で勝利している。
出走頭数も少なくなりそうで、枠順の有利・不利もあまりないコース。地力を出し切れる条件だ。
但し、中6週明けたとはいえ、休み明けから既に5戦。状態が気になる。
また、強敵が1頭出走してきており、今回も先んじれるかどうか。

■強調材料
・阪神2戦2勝
・同舞台1戦1勝、持ち時計最速1.33.4


■不安要素
特になし



【安定した末脚】レッドアリオン
キャリア6戦全て上がり3位以内の安定した末脚が武器。
逃げ、先行、差しの3脚質でマークしており、自在性がある。
未勝利明けからの初重賞挑戦でタイム差0.4、素質の片鱗は見せた。
阪神1-2-0-0、京都0-0-1-2と、坂のあるコースの方が好成績。さらなる上積みを見込める。
また、2戦目で1.33.6と早い持ち時計もあり、実績馬に引けを取らない要素を多数持っている。

■強調材料
・過去6戦全て上がり3位以内
・阪神1-2-0-0
・同舞台の持ち時計2位1.33.6


■不安要素
特になし



コースデータについては、こちらをご覧ください。今週更新予定です。

2歳OP特別・重賞(35.0-24.3-35.2=1.34.5)
3歳以上500万(35.6-24.3-34.9=1.34.8)
3歳以上1000万(35.5-23.9-35.0=1.34.4)
3歳以上準OP・OP特別(35.2-23.5-35.0=1.33.7)
3歳以上重賞(35.5-23.6-34.3=1.33.4)
※3歳以上と3歳限定では格差が大きいため、2歳を基準とする

直線が約470m、しかも残り200mに高低差1.8mの急坂があり、タフなコース。
しかし、前半のペースにより脚質の有利不利がガラッと変わる、展開の読みが重要なコース。
逃げ馬が楽をすると、そのまま残ってしまうことが多いため、
特に人気薄で後続を離す逃げを打つタイプには注意。
残り600mからやや急な下り坂になっているため、ここでラップが加速する。
瞬発力はよほどのスローにならない限りは不要。長く良い脚を使えるタイプが有利だ。

過去10年の戦績だが、外回りが実装されたのは新装された2007年以降。
従って、6年しかサンプルが無く、データの比重は低く見る。

2013年アーリントンカップ_過去6年戦績

レースについては、逃げ馬に注意。
平地・逃げ 2- 0- 1- 3/ 6 33.3% 33.3% 50.0% 621 225
平地・先行 2- 4- 2-14/22 9.1% 27.3% 36.4% 61 244
平地・中団 1- 2- 1-23/27 3.7% 11.1% 14.8% 29 56
平地・後方 1- 0- 2-25/28 3.6% 3.6% 10.7% 14 40

3F 1位 2- 0- 0- 4/ 6 33.3% 33.3% 33.3% 201 76
3F 2位 0- 2- 3- 2/ 7 0.0% 28.6% 71.4% 0 220
3F 3位 1- 3- 0- 9/13 7.7% 30.8% 30.8% 22 283
3F ~5位 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3F 6位~ 3- 1- 3-44/51 5.9% 7.8% 13.7% 94 72

開幕週ゆえ、馬場さえ良ければ前が止まらない。
ノーマークの人気薄が2頭逃げ切っており、このタイプは要注意。

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

長かった京都開催、1回だけの東京開催が終了し、今度は2回8週に渡る阪神、中山開催が始まります。
芝は、いずれもAコースが使用されます。
なお、ローカル開催は小倉があと2週行われ、その後、中京開催に移行します。

【土曜】
・第22回アーリントンカップ(GⅢ)(阪神11R、3歳限定別定、芝1600m・外())
【日曜】
・第57回阪急杯(GⅢ)(阪神11R、4歳以上別定、芝1400m(A))
・第87回中山記念(GⅡ)(中山11R、4歳以上別定、芝1800m())

土曜に、開幕週の土曜日ゆえ、大逃げを打つと前が止まらないアーリントンカップ、
日曜に、高松宮記念の前哨戦、急坂追加の中京でより重要性が高まったと思われる阪急杯、
非根幹距離のため、実績馬があまり登録してこない別定GⅡの中山記念、

以上、計3つの重賞が行われる予定です。

詳しくは、特別展望にて。



今週の地方交流重賞は、ありません。
来週に、昨年は積雪で中止となった牝馬限定戦のエンプレス杯が行われる予定です。



先週は3戦3敗と気持ちいいほどの負けっぷりでした。しかし、得たものは大きかったです。
ダイヤモンドステークスでは、長距離は騎手を特に重視すること、
小倉大賞典では、たとえローカルのハンデ戦でも古馬重賞経験無しでは厳しいこと、
フェブラリーステークスでは、混戦では実績を重視すること。
解せない敗戦というのは、そうそう無いものです。

フェブラリーステークスの出走馬で、ダート1600m以上のJpnⅠかGⅠを勝利していたのはわずか4頭。
うち3頭で決まったのですから、迷ったら実績を重視することにします。

さて、今週からは3歳クラシック路線の前哨戦も始まり、いよいよ春のGⅠシリーズに向けて、
楽しみなレースが多く組まれています。
3月は、年間最も多いのではないかと思われる16鞍もの重賞。見送るレースもあるでしょうが、
ここで是非回収率の回復及び安定化を目指したいと思います。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ブログ設立一周年

一時期、今のような競馬ネタではなく、趣味全般を扱うブログをやっていたのですが、
仕様も良く分からず荒らしに悩まされ約数年。

丁度フェブラリーステークスの回顧から始まった本ブログ(確か)。
先程の記事を以て、1周年を迎えました。

正直な感想としては、途中、主の放牧や出張があったものの、良く1年続いたなぁ・・・・・・という思いです。
しかし、心折れるその時まで、あることないことちゃんとした裏付けに基づく主義主張を書きながら、
今後もデータ取りなり、直感予想を続けていきたいと思います。

競馬は休みが無いのでゲームネタに触れる隙がないのですが、三国志12パワーアップキットなど、
余裕があれば記事にしたいと思っています。

本ブログ訪問者、競馬仲間の皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

第30回フェブラリーステークス 回顧

フェブラリーステークスの結果です。予想はこちら

フェブラリーステークス_ゴール
↑この後かみしめるようなガッツポーズ。浜中騎手、本当におめでとうございます!

2013年フェブラリーステークス_成績

ラップは、12.2-10.8-11.6-11.9-12.1-12.1-12.0-12.4
超ハイペース。最後方から最速上がりのシルクフォーチュンすら前傾ラップ、
このペースで前に行って残る馬は相当に強いです。

まず一言。実況アナ「やはりイジゲン遅れました」。いや、それはないでしょ・・・・・・。
やはりって。途中まで噛み噛み「ガル・・・ガルボ」、失言を自覚してたんでしょうか。

さて、世代対決の見立てがものの見事に外れた。恥ずかしいなんてものではない。
1着5歳、2着8歳、3~9着が全て7歳という、何とも偏った結果。
世代だけで馬を見て、本質を見なかった、予想人としては愚挙の極みだ。

1着に、消②グレープブランデー。新設重賞東海ステークスは、今後人気ローテになる予感。
道中は、中団7番手。このハイラップでも楽に追走。ただ内で包まれてしまう。
直線では、前が思ったより止まらないため開かず、少しずつ外に出していき、前が開いたところを
一気に差し込む。そこからの脚は前走を思わせ、重賞連勝でGⅠ制覇。
世代交代は、4歳ではなく5歳馬によってなされた。
浜中騎手は、ようやくつかんだ古馬GⅠタイトル。人馬共に嬉しい戴冠、本当におめでとうございます。

2着に、・消⑥エスポワールシチー。文句なしに、今回一番強い競馬をした馬。古豪健在。
道中は、好位2番手。かつて制覇したときは前半35.5、今回は35.2、相当きついペース。
直線では、残り300mでは完全に抜け出し、そこからの粘り腰も見事の一言。
不甲斐ない4歳世代なぞにはまだまだ負けぬ、とばかりの地力を見せつけた。
4走目にマイルJpnⅠを千切って制している馬。
この条件では、さすがにGⅠ3着すらない馬よりは上に見るべきだった。

3着に、・〇⑩ワンダーアキュート。昨年と同じ枠番、そして同じ着順、そして同じ上がり3位。
道中は、中団10番手。面白いことに、ここも昨年と同じ、前半3F35.64。
直線では、途中前が詰まり、外に出した際にテスタマッタの進路を妨害してしまうが、
そこからジワジワと伸び3着は確保。
これで5戦(GⅠに限れば8戦)連続GⅠ3着以内。勝負強い馬とは、こういう馬を差すのだろう。

本命に推した、・◎⑦ガンジスは、10着。母系の距離適性を見ていない、これも恥ずかしい。
道中は、好位3番手。攻めの騎乗。脚は余さぬ、という積極的な意思には好感が持てる。
直線では、全く見せ場なく、早々に失速。そもそも、ガルボとの競り合いを制しきれない時点でアウト。
母系が短距離馬なので1600mが長かったのもあるが、それにしても負けすぎ。
同じ位置にいた、重賞経験に乏しいマルカフリートに1秒も後れを取っている。
敗因としては、根本的な地力不足と、使い詰めによる上積みの無さ、そして距離、この3点だろう。

1番人気の、・消⑪カレンブラックヒルは、15着。
道中は、抜群のスタートセンスで3番手。しかし、4コーナーで同じ初ダートのガルボに交わされ、
そこから逆噴射の如き失速。
ダート適性云々以前に、ハイラップで逃げたタイセイレジェンドに1秒も差をあけられており、
予後が心配されるような惨敗。これだけの実績がある馬。もっと大事に使ってほしい。

2番人気の、・無⑧イジゲンは、12着。出遅れ。
道中は、中団12番手。しかし、直線の進路取りがあまりに頂けない。
2度も、前が詰まるシーン。これでは地力負けなのか、騎手が下手だったのか、判断できない。
まともに乗っていればどうなっていたか分かりかねるだけに、はっきり地力差を突き付けられた
ガンジスに比べたらまだ上がり目は見込めそう。

【次走注意】
7着 マルカフリート
7歳ながらキャリア19戦でまだまだ若い。重賞はわずか2戦、GⅠ初挑戦でハイラップ3番手から、
タイム差0.4と健闘。

今年最も活躍が見込めそうなレースぶりだったのがこの馬。



【結果】
1着消
2着消
3着〇
消した馬のワンツー。これは恥ずかしい。猛省すべき。
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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