種牡馬データを更新しました

以下の種牡馬データを更新しました。
ダイワメジャー
ハーツクライ

引き続き、以下の馬についても更新を予定しています。その際は通知致します。

アドマイヤムーン
キングカメハメハ

クロフネ
ジャングルポケット
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テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

【地方交流重賞】第62回川崎記念(JpnⅠ) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。

ラップは、7.0- 10.9- 12.9- 14.5- 12.7- 13.4- 14.7- 11.9- 12.3- 12.6- 12.5
超スローペース。道中一気にペースダウンしてしまったため、後半勝負に。
しかし、実力馬が前に行く形となり、展開云々ではなかった。

3連複とワイド1-3が同じ200円という配当の妙。
それでも3連単が1000円を切る堅さで、単勝以外で勝負するならケンが正解だったと思う。

1着に、・〇③ハタノヴァンクール。積極果敢な騎乗、馬の持ち味を最大限生かす
道中は、好位3番手。時計を要する地方交流の砂は合う。楽に先行できた。
勝負どころでは、先頭に立ったグラッツィアが残ることを懸念して早目の仕掛け。
直線では、地力の違いを見せつけすぐさま先頭に立ち、そのまま押し切る。
鞍上への懸念は、下手に控えたり、仕掛けが遅れることだったのだが、その逆の内容、これはお見事。

2着に、・◎⑪ワンダーアキュート。勝負どころで行きっぷりが悪い。連戦の疲れだろうか。
道中は、好位2番手。逃げるタカオノボルをぴったりマーク。
鞍上は早目に動こうとしているのだが、馬の行きっぷりが悪く、ハタノヴァンクールにあっさり
外から交わされ、前との差が詰まらないまま直線へ。
直線でも、じわじわとしか伸びず、グラッツィアは交わしたが、勝ち馬には上がりでも負けている

3着に、・〇①グラッツィア。この相手で、この着差。鞍上の好騎乗。
スタートはあまり良くないが、おっつけて好位に。道中は、好位4番手。
途中からは先頭に立ち、長手綱でギリギリまで脚を溜める。外から勝ち馬に来られたら一気の仕掛け。
直線では、途中までは先頭争いを繰り広げるが、地力の差か、最後に力尽きる。
しかし、重賞3着以内すらなかった馬が、JpnⅠ勝ち馬2頭相手にこの内容は素晴らしい。

直線の追い比べは中々の見応えだった。
特に、格下ながら3番人気に推され、上位に食い下がったグラッツィアと岩田康騎手の健闘ぶりを称えたい。



【結果】
未購入

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

コースデータ:京都芝1800m・外

JRA公式の京都コース情報です。

3コーナーまでの距離が900mもある、先行争いとは無縁のコース。
そのため、楽逃げした馬がいつの間にか大逃げというシーンも稀に見られる。
但し、実際のレースはほぼスローの上がり勝負。
前半のセーフティリードも、後半速い脚を使えなければすぐ馬群に飲まれる。
直線が短いにも拘らず、上がり32秒台が出ることもある。但し、位置取りが悪ければ届かない。
位置取りと末脚の度合いが何より重要。出来るだけ前で、出来るだけ早い上がりを繰り出せるのが良い。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(35.3-36.5-35.7=1.47.5)
3歳以上500万(35.3-37.1-35.1=1.47.5)
3歳以上1000万(35.4-36.8-34.9=1.47.1)
3歳以上準OP・OP特別(35.2-36.2-35.2=1.46.6)
3歳以上重賞(35.1-35.5-34.9=1.45.5)

本コースでは、
2月頃に、3歳限定別定のきさらぎ賞、
わずか1つしか重賞は開催されていません。大半が下級クラスで使われているコース。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計214レース。

1.騎手
50鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
安藤勝己 13- 8- 13- 27/ 61 21.3% 34.4% 55.7% 140 96
福永祐一 18- 16- 13- 61/108 16.7% 31.5% 43.5% 90 91
川田将雅 18- 16- 10- 77/121 14.9% 28.1% 36.4% 79 86
四位洋文 10- 6- 13- 47/ 76 13.2% 21.1% 38.2% 223 152
池添謙一 13- 7- 12- 71/103 12.6% 19.4% 31.1% 165 99
武豊 11- 13- 6- 66/ 96 11.5% 25.0% 31.3% 26 60
浜中俊 14- 14- 8- 87/123 11.4% 22.8% 29.3% 120 79
岩田康誠 12- 10- 10- 74/106 11.3% 20.8% 30.2% 47 59

関西所属騎手の名前が並びます。
単調なレースになりがちですが、乗り慣れたコースというのは重要なようです。

成績が悪い騎手はいません。

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
M.デム 9- 2- 2- 15/ 28 32.1% 39.3% 46.4% 267 123
ルメール 4- 6- 7- 16/ 33 12.1% 30.3% 51.5% 78 98

ミルコ・デムーロ騎手の勝率32%は圧巻。しかも、高い回収率が示すように、
人気馬の地力に任せた結果ではありません。迷わず買い。
1番人気 3- 0- 0- 1/ 4 75.0% 75.0% 75.0% 135 87
2番人気 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 136 46
3番人気 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0% 102 64
4番人気 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 232 147
5番人気 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 345 135
6番人気 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 520 155
7番人気 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 400
8番人気 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 2670 800

2.枠順
1番 19- 14- 18- 163/ 214 8.9% 15.4% 23.8% 118 78
2番 20- 14- 17- 163/ 214 9.3% 15.9% 23.8% 75 96
3番 17- 25- 21- 150/ 213 8.0% 19.7% 29.6% 86 101
4番 19- 9- 17- 169/ 214 8.9% 13.1% 21.0% 64 47
5番 13- 18- 15- 168/ 214 6.1% 14.5% 21.5% 58 64
6番 14- 19- 22- 157/ 212 6.6% 15.6% 25.9% 60 85
7番 13- 11- 10- 179/ 213 6.1% 11.3% 16.0% 52 48
8番 18- 11- 16- 166/ 211 8.5% 13.7% 21.3% 123 79
9番 10- 20- 7- 166/ 203 4.9% 14.8% 18.2% 26 56
10番 15- 13- 18- 149/ 195 7.7% 14.4% 23.6% 105 70
11番 11- 16- 8- 145/ 180 6.1% 15.0% 19.4% 22 64
12番 7- 5- 13- 131/ 156 4.5% 7.7% 16.0% 68 58
13番 11- 11- 10- 107/ 139 7.9% 15.8% 23.0% 39 57
14番 9- 9- 8- 89/ 115 7.8% 15.7% 22.6% 47 56
15番 6- 9- 6- 74/ 95 6.3% 15.8% 22.1% 149 73
16番 9- 5- 3- 60/ 77 11.7% 18.2% 22.1% 83 68
17番 2- 1- 3- 35/ 41 4.9% 7.3% 14.6% 49 44
18番 1- 4- 2- 28/ 35 2.9% 14.3% 20.0% 21 53

偶数 112- 89- 116-1112/1429 7.8% 14.1% 22.2% 78 71
奇数 102- 125- 98-1187/1512 6.7% 15.0% 21.5% 65 67
大外 18- 23- 17- 154/ 212 8.5% 19.3% 27.4% 53 70

特に有利、不利な枠順はありません。

3.脚質
平地・逃げ 28- 24- 15- 147/ 214 13.1% 24.3% 31.3% 149 106
平地・先行 100- 90- 87- 534/ 811 12.3% 23.4% 34.2% 98 101
平地・中団 72- 78- 82- 839/1071 6.7% 14.0% 21.7% 71 69
平地・後方 14- 21- 30- 776/ 841 1.7% 4.2% 7.7% 27 30

3F 1位 85- 60- 38- 74/ 257 33.1% 56.4% 71.2% 257 182
3F 2位 50- 42- 40- 94/ 226 22.1% 40.7% 58.4% 286 190
3F 3位 29- 37- 35- 123/ 224 12.9% 29.5% 45.1% 78 131
3F ~5位 32- 37- 56- 320/ 445 7.2% 15.5% 28.1% 74 85
3F 6位~ 18- 38- 45-1685/1786 1.0% 3.1% 5.7% 16 26

4角1番手 36- 27- 15- 136/ 214 16.8% 29.4% 36.4% 172 118
2番手以内 77- 53- 52- 332/ 514 15.0% 25.3% 35.4% 146 111
3番手以内 101- 82- 75- 498/ 756 13.4% 24.2% 34.1% 121 109
4番手以内 128- 115- 102- 682/1027 12.5% 23.7% 33.6% 109 102
5番手以内 144- 134- 122- 807/1207 11.9% 23.0% 33.1% 112 103
7番手以内 179- 160- 155-1133/1627 11.0% 20.8% 30.4% 102 92
10番手以内 206- 200- 192-1622/2220 9.3% 18.3% 26.9% 86 83

有利な脚質はなく、横並び。上がりについても、時計と位置取りの度合いが重要で、
最速上がりでもそれほど抜けた成績ではありません。
阪神マイルに似て、とにかく展開の読みが難しく、それに結果が左右されがち。

4.種牡馬
30レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
ディープインパクト 29- 17- 12- 64/122 23.8% 37.7% 47.5% 94 75
ネオユニヴァース 14- 7- 3- 63/ 87 16.1% 24.1% 27.6% 252 94
ホワイトマズル 6- 3- 2- 27/ 38 15.8% 23.7% 28.9% 161 70

アグネスタキオン 17- 15- 8-105/145 11.7% 22.1% 27.6% 62 67
スペシャルウィーク 11- 6- 9- 82/108 10.2% 15.7% 24.1% 202 82
シンボリクリスエス 13- 13- 12- 94/132 9.8% 19.7% 28.8% 68 78
キングカメハメハ 11- 9- 15- 87/122 9.0% 16.4% 28.7% 34 94
タニノギムレット 6- 7- 2- 52/ 67 9.0% 19.4% 22.4% 106 90

ディープインパクト産駒が圧倒。クラスを問わず走ります。きさらぎ賞連覇中。
新馬 9- 1- 3-12/25 36.0% 40.0% 52.0% 68 69
未勝利 9-10- 3-26/48 18.8% 39.6% 45.8% 122 86
500万下 4- 1- 2-10/17 23.5% 29.4% 41.2% 47 50
1000万下 3- 2- 2-10/17 17.6% 29.4% 41.2% 77 58
1600万下 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 55
OPEN特別 2- 1- 1- 4/ 8 25.0% 37.5% 50.0% 135 91
G3 2- 1- 1- 1/ 5 40.0% 60.0% 80.0% 144 134

また、ネオユニヴァース、ホワイトマズル産駒も好成績。

成績の悪い種牡馬はいません。

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。
ダイワメジャー 4- 4- 3- 16/ 27 14.8% 29.6% 40.7% 28 67
チーフベアハート 4- 2- 1- 22/ 29 13.8% 20.7% 24.1% 98 54
サンデーサイレンス 3- 1- 1- 20/ 25 12.0% 16.0% 20.0% 90 61
トウカイテイオー 2- 2- 0- 14/ 18 11.1% 22.2% 22.2% 74 40
ファルブラヴ 3- 0- 5- 20/ 28 10.7% 10.7% 28.6% 132 116

5.前走距離
同距離 73- 67- 82- 735/ 957 7.6% 14.6% 23.2% 80 70
±200以内 160- 158- 154-1551/2023 7.9% 15.7% 23.3% 80 74
±400以内 174- 170- 172-1768/2284 7.6% 15.1% 22.6% 79 73
±600以内 180- 180- 178-1906/2444 7.4% 14.7% 22.0% 76 72
今回延長 51- 46- 51- 670/ 818 6.2% 11.9% 18.1% 52 61
今回短縮 57- 70- 48- 522/ 697 8.2% 18.2% 25.1% 97 86
500m以上延長 1- 0- 1- 89/ 91 1.1% 1.1% 2.2% 13 14
500m以上短縮 6- 13- 8- 70/ 97 6.2% 19.6% 27.8% 45 88

極端な距離延長以外、あまり差がありません。前走距離より、単純なコース適性が問われるようです。

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第63回東京新聞杯 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年東京新聞杯_特別登録_着度数

フルゲート16頭に、25頭もの登録。
実績馬に休養明けが多く、これをどう見るか。



【関東圏なら盤石】リアルインパクト
関東圏なら着外わずか2回、それも休み明けやGⅠ。
東京2-2-1-2、同舞台1-0-1-1、安田記念勝ち馬。
前走は初めて関西圏、それもGⅠのマイルチャンピオンシップでタイム差0.3と健闘。
明け5歳、漸く精神面も成長してきて、今年はマイル路線を沸かせる存在となるか。

■強調材料
・東京2-2-1-2、同舞台1-0-1-1
・同舞台唯一の牡馬混合古馬GⅠ、安田記念勝ち馬、実績断然

■不安要素
特になし



【まだ関東では信頼に欠ける】ドナウブルー
昨年のマイルチャンピオンシップ3着。しかし、それは得意の京都4-0-2-1が後押し。
未だ中央場所の関東圏では勝ち鞍が無い。
成績からは如何にも人気しそうだが、人気すればするほど危険な存在になりそう。相手は決して弱くない。

■強調材料
・芝1600m4-1-1-3、(内枠なら)3-0-0-0

■不安要素
・関東圏の実績に欠ける



【母父リボーの血が騒ぐ】ダイワマッジョーレ
芝1600mは久々だが、これまでのレースぶりから見て、脚の持続力を活かすタイプ。
切れる脚が無い分、直線の長いコースは却ってあうと思われる。
極端に早い上がり勝負になると苦しいが、消耗戦になりやすいコースだけに、持ち味を最大限生かせそう。
前走の負け方や、ハンデ戦の前走より重い斤量56キロから、ここでは如何にも人気の盲点になりそう。

■強調材料
特になし

■不安要素
特になし



こちらをご覧ください。

2歳OP特別・重賞(36.0-24.8-34.6=1.35.4)
3歳以上500万(35.4-24.3-34.8=1.34.5)
3歳以上1000万(35.7-23.9-34.4=1.34.0)
3歳以上準OP・OP特別(35.4-23.7-34.3=1.33.4)
3歳以上重賞(34.2-23.4-34.9=1.32.5)

コーナー2つのコース。直線が長いため前半遅くなりそうと思いきや、意外と前半から流れる。
逃げ馬はよほど楽をするか、地力が無いと勝つのは困難。
11秒台のラップが最後まで継続することが多く、ある程度の速度を長く維持できる脚の持続力が重要。
瞬発力タイプ、短い脚しか使えないタイプが凡走するコースで、適性は良く確認したい。

過去10年の戦績。
2013年東京新聞杯_過去10年戦績
2013年東京新聞杯_過去11年戦績(東京のみ10年間)

2003年は中山開催のため無視。2002年まで遡って10年分振り返る。

レースについては、ニューイヤーステークス組に注意。
京都金杯HG3 2- 3- 1-29/35 5.7% 14.3% 17.1% 12 82
ニューイ 2- 2- 2- 7/13 15.4% 30.8% 46.2% 163 154
阪神カッG2 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 127 62
マイルチG1 1- 0- 1- 8/10 10.0% 10.0% 20.0% 115 90
ニューイH 1- 0- 0-12/13 7.7% 7.7% 7.7% 398 70
函館スプG3 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 4480 1060
白秋SH1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1370 370
クリスH1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1170 460
キャピタ 0- 2- 0- 2/ 4 0.0% 50.0% 50.0% 0 75
ファイナH 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 510
福島記念HG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 810
テレビH1600 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 340
中山金杯HG3 0- 0- 1- 9/10 0.0% 0.0% 10.0% 0 29
有馬記念G1 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 150
中日新聞HG3 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 733
初富士S1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 180
京王杯スG2 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 350

2010年から3年連続で3着以内が1頭以上いる。
2012年は、前走上位馬がそのまま着順を変えて来た。
ニューイヤーステークスを、上位人気で好走したか、
上位人気を裏切ったがそれほど負けていない
には要注意。

前走1人気 0- 1- 1- 0/ 2 0.0% 50.0% 100.0% 0 295
前走2人気 1- 1- 1- 0/ 3 33.3% 66.7% 100.0% 150 346
前走3人気 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1680 380

前走4人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走5人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9人 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走10人~ 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


ご覧の通り、明確な仕切りがある。前走好走していても人気薄なら無視して良い。

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第53回きさらぎ賞 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年きさらぎ賞_特別登録_着度数

フルゲート16頭に、定員割れ12頭の登録。
軸と言える馬が不在で、少頭数でも波乱の余地がありそう。



【非根幹距離適性】タマモベストプレイ
1400mで連勝し、1600mで未勝利上がりに負けて3着。
如何にもスピード先行の非根幹距離タイプという印象。
それだけにスローの上がり勝負になりやすいこの舞台は合うのではないか。

■強調材料
・非根幹距離で2勝し、根幹距離で凡走
・スローの上がり勝負で連勝、コースにも合うレースぶり

■不安要素
・芝1600m以上の連対が無く、距離の壁が無いとは言えない



【同舞台OPEN勝ちが光る】インパラトール
同舞台の萩ステークスを完勝。新馬戦は先行して凡走したが、差す競馬に切り替えて成績が安定。
連勝中、メンバーでわずか2頭の2勝馬。
但し、賞金にある程度余裕がある馬の休み明け。ここを叩いてトライアルをもう1戦という腹積もりなら、
過信はしない方が良い
かもしれない。

■強調材料
・同舞台勝ち、OPENクラスの勝ち鞍あり
・データ上優勢のディープインパクト産駒

■不安要素
・休み明け、賞金面から勝負気配は決して高くない



【今の荒れた芝をこなした実績】マズルファイヤー
前走は、未勝利ながら同舞台でタイム差0.7の完勝。
このコースにしては珍しく、レース上がり37.2という物凄い消耗戦となった。
それで、前々から早目先頭で最速上がりという内容。中1週ながら重賞を使ってくるだけ、
勝負気配という点では最も面白い存在。

■強調材料
・同舞台、現在の重たい京都芝での勝利実績
・過去4戦中3戦で上がり最速、もう1戦も2位、末脚安定

■不安要素
特になし



なお、ラジオNIKKEI賞2着のバッドボーイは人気しそうだが、ここでは危険視する。
同舞台勝ちの経験はあるが、3キロ減の騎手が乗って、相手関係も極めて楽でハナ差。辛勝。
新馬戦でも4番人気、それ以降人気を背負ったことが1度もない。
人気になってコケるタイプの一つが、前走人気薄好走⇒今走人気上位のパターン。



未作成。今週中に作成予定。

2歳OP特別・重賞(35.3-36.5-35.7=1.47.5)
3歳以上500万(35.3-37.1-35.1=1.47.5)
3歳以上1000万(35.4-36.8-34.9=1.47.1)
3歳以上準OP・OP特別(35.2-36.2-35.2=1.46.6)
3歳以上重賞(35.1-35.5-34.9=1.45.5)
※明けて間もなく、時計に大きな開きがあるので、2歳戦を参考とする

コーナー2つのコース。長い向こう正面で、逃げ馬はゆっくり進んでも前にいけるため、
前半から緩い流れになりやすい。
京都名物の3コーナーの丘で登って下ってがあるだけで、ほぼ平坦。
とにかく上がりが問われる。稀に大逃げを打つ馬がいるが、決め手がないと後続に飲み込まれる。

過去10年の戦績。
2013年きさらぎ賞_過去10年戦績

レースについては、血統に注目。スピード至上のコースだけに、ディープインパクト産駒が圧倒している。
ディープインパクト 2- 1- 1- 1/ 5 40.0% 60.0% 80.0% 144 134
サンデーサイレンス 1- 2- 1- 9/13 7.7% 23.1% 30.8% 61 56
スペシャルウィーク 1- 1- 0- 3/ 5 20.0% 40.0% 40.0% 30 44
アグネスタキオン 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 530 237
ネオユニヴァース 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 690 150
フジキセキ 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 70 26
ホワイトマズル 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 910 180
スターオブコジーン 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 680 170
Stravinsky 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 370 150
タニノギムレット 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 106
シンボリクリスエス 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 43
ディアブロ 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 480
チーフベアハート 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 120
キングヘイロー 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 880
オペラハウス 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 140
グラスワンダー 0- 0- 2- 1/ 3 0.0% 0.0% 66.7% 0 716
ダンスインザダーク 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 22
アグネスデジタル 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 265
ステイゴールド 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 160
アドマイヤベガ 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 120
Indian Charlie 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 260
ハーツクライ 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
マンハッタンカフェ 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

2連覇、昨年は3着まで独占。今年も要注意。

また、逆にパワー、坂のあるコースで強いハーツクライ産駒は苦戦傾向。
2011年ウインバリアシオン1番人気4着、2012年ジャスタウェイ3番人気4着と、
2年連続で人気を裏切っている。きっちり3着を外すのは適性ズレ。

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【地方交流重賞】川崎記念の検討

川崎記念の検討です。

出馬表です。
単勝オッズです。

明日は、晴れの予報
今日は稍重での開催なので、おそらく良まで回復すると思われます。

2011年のJBCクラシック並みに、馬の地力に差があるレース。
この時は3連単が250円という堅さ。心臓に悪かっただけでした。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑪ワンダーアキュート
2000mを超える距離、同舞台圧勝の実績は優位に立つに十分。
但し、不安要素が無いわけではない。前走は、速い脚が使えないのに前に付けられなかった。
レースを経るたびに内容が悪くなっており、初戦がピークで調子落ちの可能性もある。
鉄板と言えるほどの信頼度は無い。3着までなら鉄板。

・〇③ハタノヴァンクール
不安なのは、鞍上だけ。馬が地力を出し切れば戴冠も十分ありうる。
こちらは逆に使う毎に成績を良くしており、叩き良化が伺える。
一旦置かれながら最後までしぶとく伸びた前走の内容から、消耗戦はもってこいと思われる。

・〇①グラッツィア
母父サドラーズウェルズ。この距離延長は、如何にも不気味にうつる。
上位2頭に実績では劣るが、この馬は休み明けで鞍上替わりもなく、不安要素が無い。
案外、大物食いもあるかもしれない。

他の中央勢は、到底勝負になるとは思えない。
・②タカオノボルは、消耗戦となった前走で後れを取った。明け3走以降は、全く好走できていない。
・④クリールパッションは、もう8歳。1700mがベストの馬で、距離も長い。

地方勢に至っては、前走勝っている馬すらいない。有力馬の作る速い流れについていけないで終わりそう。

馬券を買うなら、3連複の1-3-11を1点。
しかし、昨年の南部杯で2番人気ナムラタイタンが落馬したように、競馬に絶対はない。
妙味がないなら徹底してケン。



【馬券】
未購入

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1月の重賞回顧、及び次走注意馬の再評価

2013年1月の重賞成績(容量の都合で3着まで)です。

2013年1月重賞成績(3着まで)

寒い時期から11つもの重賞がありました。うち3つをケンしました。

反省点は1つだけです。思ったより悪くはなかった。
1.本命で迷った日経新春杯、そもそも取っ掛かりが無かった東海ステークスはケンすべきだった


まず、完全的中はありませんでした。唯一本命が勝ったシンザン記念は紐抜け、
2着3回と締まらない結果。唯一の救いは、その全てで連複を当てられたこと。

また、4つ外してますが、うち2つはケンしても良かったと思っています。
日経新春杯は本命で迷い、東海ステークスは括り馬券という逃げの予想をしてしまった。
こういうケースは、まず当たりません。



それなりに自信があった京都牝馬ステークスのアスカトップレディ、根岸ステークスのトウショウカズンは、
こういうこともある、としか言えません。どちらも、予想の方向性には誤りなかったと思います。

ハナズゴールは人気被り過ぎで、メイショウマシュウは脚質やテン乗りという不安があったので、
外したことにそれほど悪い感情は持ってません。



地力差が全く見えなかったフェアリーステークス、順延の影響を鑑みた京成杯、
絶妙なハンデ付けでレースイメージが全く沸かなかったシルクロードステークス、
全てケンして正解でした。特にフェアリーステークス。新馬勝ちのワンツーなんて予想は無理です。


続いて、今月の重賞で次走注意とした馬について、再度検討します。

中山金杯 5着 ダイワマッジョーレ
4勝すべて、直線に急坂が無いコース。前走にしても、最後差されており、坂は苦手のようだ。
平坦コース替わりで警戒する。
⇒今週の東京新聞杯に登録あり。東京は坂なんてあってないようなものなので、要警戒。

京都金杯 6着 ショウリュウムーン
京都金杯は2年連続で凡走しているが、その後の京都牝馬ステークスは1着、2着と好走。
55キロを背負うかもしれないので勝ち切るまではいかないだろうが、上位争いを警戒する。
⇒間隔が詰まったため未出走。走る条件でさえあれば、変わりなく警戒。

シンザン記念 4着 カオスモス
敗因は恐らく枠順と平坦コース。それならば、直線に坂のあるコースで外枠でなければ、
巻き返してくると見る。
⇒そのまま。阪神か中山コース、アーリントンカップやニュージーランドトロフィーあたりで。

フェアリーステークス 5着 スイートサルサ
これで3戦全て最速上がり記録。早目に仕掛け、大外ぶん回し、しかも直線で口向きが悪く
まっすぐ走らないそぶりを見せながら良く追い込んだ。
デュランダル産駒。距離短縮、直線の長いコースで面白そう。
⇒新馬勝ち馬に負けているので、まだ重賞では厳しい。目処が立ってから。

日経新春杯 4着 カルドブレッサ
グリーンの外を通り続けて最速上がり34.4を記録。一頭だけ末脚が際立っていた。
スローの前残りの展開で、直線だけの後方一気で3着争いに加わる。
荒れた馬場を苦にしないタイプのようなので、時計を要する馬場、坂のあるコースで警戒する。
かなり限定的なので、買い時、切り時を見誤らないようにしたい。

京都牝馬ステークス なし

東海ステークス 2着 ナムラタイタン
次走フェブラリーステークス
ならば、この馬の主戦場と言えるコース。
昨年のフェブラリーステークスが先行総崩れだったように、
重たい馬場にハイラップの場合、前の馬には厳しいことが多いのだが、今回それで残った。
⇒そのまま。フェブラリーステークスで警戒。人気薄ならば、紐は確定。

アメリカジョッキークラブカップ 3着 アドマイヤラクティ
コース特性や展開から、無理な競馬を強いられたが、それでも3着は外していない。
1戦ごとに大舞台に慣れてきている。前半ゆったり進め、且つ末脚を活かせる阪神か京都の外回り、
特に京都記念に出走してきたら面白い存在。
京都記念なら荒れ馬場必至なので本命視。時計の早い馬場なら、逆に危険視。

京成杯 なし

シルクロードステークス 4着 マジンプロスパー
前走太目残りで今回も+6キロ、絞りきれなかったのか叩き台なのか分からないが、
相当に苦しかったはず。展開が向いたとはいえ、好位で上がり33.5を繰り出し粘る。
叩いてレースぶりが安定してきているのは好材料。
次走は昨年優勝した阪急杯あたりだろうが、高速馬場でない限りは警戒する。
⇒阪急杯でなくとも、ダート含め時計を要する馬場なら警戒。

根岸ステークス 6着 テスタマッタ
4コーナーでは見事な大外ぶん回し、そして59キロを背負いながら3位の上がり35.2。
走らない休み明け、重すぎる斤量、そして凄まじくロスの大きい競馬でここまで走るなら、
フェブラリーステークスで違う騎手に乗り替わることが絶対条件だが要注意。連覇も十分あると思う。
岩田康騎手騎乗且つ状態良化なら、本命視もある。


こうしてメモしておけば、「以前買いだって言ってたのに漏れてた・・・・・・」という、
情けない負け方だけはなくなります。あとは、自分の見立てがどれだけ正確かはかる意味も。

無駄な反省などない、そう思ってきっちり続けていきたいと思います。

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【日曜】
・第53回きさらぎ賞(GⅢ)(京都11R、3歳限定別定、芝1800m・外(B))
・第63回東京新聞杯(GⅢ)(東京11R、4歳以上別定、芝1600m(D))

日曜に、皐月賞より東京優駿やNHKマイルカップに直結する印象のあるきさらぎ賞、
安田記念と似た条件で行われるため、内容をしっかり確認しておきたい東京新聞杯、

以上2つの重賞が行われる予定です。

詳しくは、特別展望にて。



今週の地方交流重賞は、以下の通り。

2013年1月30日(水) 川崎11R ダート2100m(左)16:10発走
第62回 川崎記念[指定交流](JpnⅠ


見るレース。同コースを昨年圧勝しているワンダーアキュートが圧倒的優位。
騎手替わりで一枚落ちるが東京大賞典では先着したハタノヴァンクールが次点。
他の面子が、GⅢでも格落ちするような状況で、3着争いが熾烈になりそう。



1月は取り敢えず回収率100%前後で折り返し。昨年は0勝、31%だったので、上等です。
基本的に寒い時期と暑い時期は成績が悪いのですが、ケンするようにした成果が出たようです。

さて、次記事にて、これまでちゃんと触れなかった月単位での重賞回顧、次走注意馬の再評価を
行いたいと思います。レース回顧もそうですが、顧みることで見えてくるものは結構あり、
それが次のレースにつながる、そんな気がします。

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第27回根岸ステークス 回顧

根岸ステークスの結果です。予想はこちら

根岸ステークス_ゴール
↑本当に際どい決着でしたが、確かに差し切ってますね。

2013年根岸ステークス_成績

ラップは、12.5-11.5-11.7-12.3-11.9-11.8-12.0
平均やや遅めのペース。ラスト1ハロンが12.0で、途中が12.3。
思ったより流れが落ち着いたのに、逃げ馬が沈み、追込み馬が飛んでくる、これが重いダートの妙か。

1着に、・〇⑦メイショウマシュウ。今回も最速上がり。素晴らしい脚力。
道中は、後方13番手。見事だったのは、4コーナーで内を通りロスを避けたこと。
直線では進路を探しながら前との差を縮め、トウショウカズンとダイショウジェットの間が
ぽっかり空いたところを一気に突き抜けると、そこからは一頭だけ違う脚色で前を捕え切る。

2着に、・〇⑤ガンジス。内田博騎手、今月は本当に勝ち切れなかった。ツキが無い。
道中は、好位5番手。流れが落ち着いたこともあり、かなり楽な競馬。
直線では、鞍上が後ろを見る余裕があり、残り300mあたりから追い出すが、上がりの競馬になったため、
思ったより後続との差が広がらない。内からセイクリムズンに食い下がられ、最後外から差されてしまう。
3キロ差があったのに、セイクリムズンと同じ位置、同じ上がり。
もし状態が良かったのならば、重賞では足りないと思わせるような内容だった。

3着に、・無②セイクリムズン。2年前の優勝馬、中央ダート重賞2勝馬。状態が良かったのだろう。
道中は、内の好位5番手。ガンジスとほぼ同じ位置。
直線では、序盤逃げた2頭の前が塞がるが、うまくその間を突いて追い出し、ガンジスとほぼ同じ脚色で
最後まで食い下がった。結果的に、追い出したタイミングが着差に出ただけ。
しかし、この馬は58キロを背負っていたのだから、こちらの方が強い競馬をしている。

本命に推した、・◎⑧トウショウカズンは、7着。直線では全く見せ場なし。
昨年2着と同じような重たい時計を要する馬場だったが、結果的に溜める競馬が裏目に。
早い上がりを繰り出せる馬では無いことが良く分かった。
もう今後は徹底して先行する競馬に切り替えるだろうから、これで見限ることはできない。

2番人気の、・〇①エーシンウェズンは、5着。こちらは敗因不明。
早い上がりを繰り出せる馬で、道中不利を受けているわけでもない。
中団8番手で、2、3着馬と同じ上がり35.4、最後までジリ脚だった。
ミスプロのクロスは、良く分からない好走、凡走をするから難しい。

【次走注意】
6着 テスタマッタ
4コーナーでは見事な大外ぶん回し、そして59キロを背負いながら3位の上がり35.2
走らない休み明け、重すぎる斤量、そして凄まじくロスの大きい競馬でここまで走るなら、
フェブラリーステークスで違う騎手に乗り替わることが絶対条件だが要注意。連覇も十分あると思う。



【結果】
1着〇
2着〇
3着無
また隣の馬が来ての枠連だけ引っかけ的中・・・・・・。虚しい負け。
購入6000円⇒440円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第18回シルクロードステークス 回顧

シルクロードステークスの結果です。予想、馬券購入はしていません。

シルクロードステークス_ゴール
↑青帽子の馬が見事に隠れてますが3着に入ってます。7と8、どっちだ?と思ってました。

2013年シルクロードステークス_成績

ラップは、12.4-11.4-11.2-11.1-10.9-11.6。
超スローペース。凄いです。前半35.0-上がり33.6なんてラップ、重賞で刻むなんて。
そりゃ、前残りになるわけですね。

そして、ハンデが重かろうと、人気が割れた時こそ実績馬が強いのだろうか。
結局、重賞勝ち馬のワンツー。

1着に、・④ドリームバレンチノ。相手関係を考えれば、順当だったと思える。
道中は、内の好位4番手。コース替わりの内を通り、じっと脚を溜める。
直線では、内から3頭目に持ち出して追い出し、仕掛けが遅かった分、他と違う脚色で差し切り。
勝因は2点。徹底してロスなく内を通り続けたこと、展開に恵まれたこと。
+10キロで過去最高馬体重494キロ、決して仕上がりは良くなかったはず。

2着に、・⑯ダッシャーゴーゴー。データ上不利な馬が来た。しかし地力を考えれば順当だったと思う。
道中は、外の好位4番手。流れが落ち着いたためやや行きたがっていた。ずっと外々を通らされる。
直線では、外から一旦は先頭に立つが、59キロにロスの影響か、最後の伸びを欠いた。
しかも、+12キロで過去最高馬体重542キロ、こちらも決して仕上がりは良くなかったと思う。

3着に、・⑧メイショウデイム。この人気薄はテン乗りのためだろうか。
道中は、好位4番手。ドリームバレンチノの外、流れに乗る。
直線では、牝馬ながら実績馬の間に挟まてもしぶとく伸び、3着を確保。
近走安定で人気薄のハンデ馬、穴としての要素は十分。

1番人気の、・③アイラブリリは、15着。
注文を付けて逃げ、スローに落とす。これがまずかった。この馬の過去最高上がりは33.7、
しかもそれは時計の早い小倉でのもの。基本、飛ばして粘り込む競馬が合っている馬。
今回上がり34.4を記録しており、失速したのではなく、他の上がりが早かったからそう見えただけ。

3番人気の、・⑤サドンストームは、14着。
展開の綾、これに尽きる。早い上がりで勝負するタイプではなく、後方から。この時点で負け確定だった。

【次走注意】
4着 マジンプロスパー
前走太目残りで今回も+6キロ、絞りきれなかったのか叩き台なのか分からないが、
相当に苦しかったはず。展開が向いたとはいえ、好位で上がり33.5を繰り出し粘る。
叩いてレースぶりが安定してきているのは好材料。
次走は昨年優勝した阪急杯あたりだろうが、高速馬場でない限りは警戒する。



【結果】
未購入

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根岸ステークスの予想

根岸ステークスの予想です。

2013年根岸ステークス_基本
2013年根岸ステークス_補正タイム
2013年根岸ステークス_血統
2013年根岸ステークス_着度数
※単勝オッズは、1/26(土) 20:30時点

今日、明日共に晴れの予報
午前中は氷点下になるようですが、午後には持ち直すよう。で施行されると思います。

1/25(金)正午時点の馬場情報です。
開幕週だけに、芝はそれなりに速い時計が出そう。ダートコースには、
24日(木)、25日(金)に、コース全面に凍結防止剤を散布しました。と公表しており、
重たいダートで施行される可能性が高い。

コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
1.23.5~1.24.5
良で行われる場合、1分23秒後半程に時計を要する。
軽いダートで速い持ち時計というのは軽視してよさそう。
冬場の良で1分23秒台を記録している馬がいれば要注意だろう。

【展開予想】ハイペース
3歳以上重賞(34.6-12.2-36.7=1.23.5)
同距離重賞のプロキオンステークスをハイラップで逃げ切ったトシキャンディ、
前走JBCスプリントを逃げて圧勝したタイセイレジェンド、どちらも退けないと思われる。
ただし、第2集団を形成する先行馬が、近走先行している基準だとわずか4頭。
この位置にいる馬が絶好位になりそう。

【データからの推奨馬、危険馬】
・⑫テスタマッタ・・・斤量59キロ、乗り替わり
・⑥ストローハット、⑪メイショウツチヤマ・・・関東馬、乗り替わり

⇒不安要素として扱う。

京都とは対象的に、本命、相手共に特に迷うことなく決めることが出来た。
個人的には、堅く収まると思っている。紐荒れの余地もなさそう。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑧トウショウカズン
重要視した最も大きい理由は、昨年2着。現在の東京ダートはその時と同じような、重い砂質。
昨年は初重賞挑戦で2着。今年は、地方交流重賞で骨っぽい相手に3着以内3回と好走して、
十分休ませたうえで叩き2走目。絶好調ルメール騎手を確保。意外にダートはうまい。
1600m以上は全くダメなので、ここメイチの仕上げできていると思う。

・〇①エーシンウェズン
この馬もまた距離の壁があるため、ここメイチの可能性が高い。
ただ、重賞展望で触れたように、追える騎手とは言えない蛯名騎手では、
差し切るというイメージはない。じわじわ追い込んで3着まで、その位置付けなら最も手堅い。

・〇③ダノンカモン
地方交流重賞扱いとは言え、東京ダ1600mで行われた南部杯でタイム差無しの2着が光る。
東京ダートではGⅠ含め12戦全てタイム差0.4以内という超安定株。
昨年1番人気5着、1月~3月1-1-0-5と冬場が苦手とはいえ、その時もタイム差0.3、
次走フェブラリーステークスもタイム差0.4、連下なら十分な成績。

・〇④タイセイレジェンド
前走の勝ちっぷりに反して、低評価。人気薄の理由は、恐らく初の59キロだけではないだろう。
この馬も、トウショウカズンと似て、条件戦勝ち上がりの重賞3戦目だった昨年の根岸ステークスで4着。
その後、地方交流重賞で2勝2着2回。昨年より力を付けている。
テン乗り、重斤量、軽量の同型、それらを差し引いても、重い地方ダートでレコード勝ち。地力なら上位。

・〇⑤ガンジス
やや過剰人気気味だが、ダートで4-2-1-0、1400m4-1-0-0、
コース得意の内田博騎手確保、
人気以外にケチのつけようがない。
実績を背負ってないがゆえに、前走より1キロ軽い55キロで出走できるのも強み。

・〇⑦メイショウマシュウ
末脚安定の馬。11戦中9戦で上がり最速というのはそうそう記録できるものではない。
ただ、輸送慣れしていない、重賞初挑戦で相手強化、テン乗り、中1週を2度挟んでいるローテ、
勝ち切るイメージまではない。勝敗が決したところを外から差し込んで2、3着争いという感じ。

なお、人気上位に推されそうな馬について、短評を。

・⑥ストローハットは、ダノンカモンと5番人気を争う位置にいるので一応触れる。
ネックなのが、重賞を勝っているがための明け4歳で56キロ。
その重賞が、下位の馬で軒並み活躍馬が出ていないユニコーンステークス。足枷でしかない。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒1,3,4,5,7
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

シルクロードステークスの検討

シルクロードステークスの検討です。
なお、公式ページにて前日発売の取りやめを通知されており、降雪による中止の可能性も。

2013年シルクロードステークス_基本
2013年シルクロードステークス_補正タイム
2013年シルクロードステークス_血統
2013年シルクロードステークス_着度数

今日は曇り、明日は晴れの予報
降雪の可能性があり、開催するかどうかは不明瞭です。

1/26(金)正午時点の馬場情報です。
今週からBコース(Aコースから直線部4m、曲線部3m外に内柵を設置)が使用されます。
しかし、先週から外差しもイン差しも決まる、どこを通っても同じように荒れている馬場で、
コース替わりの影響はあまり考えなくてもよさそう。

コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
1.08.0~1.08.9
ほぼ毎年、計ったかのようにこの時計の範囲に収まる。1回だけ1.07.8があったが、
今年は馬場荒れの具合がかなりひどく、持ち時計は無視して良さそう
逆に、厳寒期や重い馬場での短距離実績を重視したい。

【展開予想】平均ペース
3歳以上重賞(34.1-33.9=1.08.0)
明確な逃げ馬がいない。枠順を考えると、2走前に逃げ切っているアイラブリリが行きそう。
安定した先行タイプすらわずか5頭しかいないという特異なメンバー構成で、元々後傾ラップ基本。
外差しの利く馬場状態でも、案外前残りになる可能性も。

【データからの推奨馬、危険馬】
・①アフォード、⑯ダッシャーゴーゴー・・・サクラバクシンオー産駒、休み明け
⇒不安要素として扱う。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
全く自信がありません。昨年も含め、ここまで如何に印を打ってもしっくりこないケースは初めて。
強行する理由がないので、ケンします。
ちなみに、本命候補及び相手候補、またどうしても買いたくないが来ないと言い切れない馬に関して、
なぜケンすることにしたかを触れます。


【本命候補】
・③アイラブリリ
データ上好成績の前走1着、しかも牝馬の連勝で勢いに乗り、さらに先行馬が少ないので
絶好位を取れそうだが、休み明け後の中1週、勝ち切れない戦績の鞍上、
好走が長続きしない成績
、人気の割に妙味もない。

・④ドリームバレンチノ
実績断然。明確な不安要素が無い。
しかし、キーンランドカップ凡走⇒スプリンターズステークス好走の過去戦績からも、
どうしても仕上げてきているとは思えない。本番は3月24日、まだ2か月も先。

・⑤サドンストーム
京都芝でうまい池添騎手というのがどうにも不気味だが、思ったより人気しそうな上、
なぜか勝ち馬がハンデ据え置きでこの馬は+1キロ。
前走にしても、最後は前が止まる展開で差し切れないといけなかったのに敗退。
この馬が好走したときの面子を見ると、根本的な問題、地力が足りない気がする。


【相手候補】
・①アフォード
休み明けはいいのだが、中央の関西圏は0-0-0-4。
鞍上は今日人気薄で1勝したが、それでも1-0-1-26。

・②キングレオポルド
血統面、ハンデ54キロ、乗れている浜中騎手ということで、穴で面白そうなのだが、
勝てていない京都コース、叩き良化型、この辺が気になる。

・⑥スギノエンデバー
鞍上相性2-0-0-1、近6走で4度上がり1位と、一発面白そうだが、
夏に好走している上、冬場は今一つ。しかもデータで大不振のサクラバクシンオー産駒。

・⑧メイショウデイム
面白い要素が多く、しかも人気しそうにない。しかし、テン乗りだけがどうにも引っかかる。
近2走好走で騎乗した川須騎手は中京に行っている。

・⑩アースソニック
キャリア15戦全てタイム差0.6以内の安定株。
しかし、最も多い着外4回が京都コース。しかも2勝してはいるが、2着馬が共に牝馬。

・⑭マジンプロスパー
この相手なら、実績や展開からいかにも大威張り出来そうなのだが、
叩き1走で出来が良化しているかが未知数。この馬が粘り込むイメージが沸かない。


【買えないが来ないともいえない】
・⑪シゲルスダチ
明け4歳なのに既に17戦、キツイローテで使われ続けている。
重たい芝だった昨年春の阪神で連勝したかと思えば、重馬場のCBC賞で敗退し、
そして高速決着の北九州記念で好走。好走条件がつかめない。

・⑯ダッシャーゴーゴー
鞍上との相性は抜群4-1-1-3。
使い詰めるよりも休み明け2-1-2-2の方が走り、重賞3勝の実績。
強調材料は多いのだが、意味不明な敗戦を喫することがあり、ムラのある成績が気になる。


ここまで触れなかった、例えばルナキッズやレジェトウショウあたりが来たら、
それこそケンして正解だったと思えます。一言、さっぱり分かりません。



【馬券】
未購入

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ダート短距離レース検討結果

1月も終わり、しかしここまで全見送り中。さて、今週のレースは?

ケンです。

なお、流石に対象レースが少なすぎる上、中京も結構1000万下以上のレースもあるため、
古馬1000万下以上のダート1200m~1400mと、大雑把に条件を変更します。
どのみち、軸を厳選しているので問題はないでしょう多分。

2013baken_rule.html

それを踏まえて、対象レースの補正タイムです。レース制限を緩めてもたった2つ。
芝の保護のため東京コースはDを用いているなら、もっとダートレースを増やしましょうよ・・・・・・。

1月26日 京都12R平地戦 1200m 補正タイム
1月27日 中京11R三河ステークス 1400m 補正タイム

補正タイム100がいない・・・・・・。終了。

ちなみに、くどいようですが、この100というのは、その時の馬場差などを考慮し、
「走破していたらクラスを勝ちあがれたであろうタイム」
から指数による加減算を
しています。

つまり、100以上の馬がいないということは、それこそどの馬にも勝つ機会がある、波乱含みである
ということ。こういうレースは、到底狙えません。

ちなみに、該当レースが土曜にあれば、(基本的に)前日中に予想を更新します。
更新されていない、という結果を以て見送ったと判断して頂ければと思います。
(まだ1度も実績が無い予想を見て頂けると思っているのか、と自分に突っ込みたい)

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根岸ステークスの解析

過去10年の全着順データです。

2013年根岸ステークス_過去10年戦績

なお、2003年は中山ダート1200mで施行されているため、参考とするのは過去9年とします。



■有利な傾向
1.関西所属騎手
2.関西馬
3.半年以内の休み明け


1については、勝率は断然だが、複勝率はそれほど差が無い。ご参考程度。

2については、全ての数字で断然上回っており、非の唱えようがない。

3については、冬場の休み明けは基本絞りにくくなるため不利という印象があるが、
過去3連覇に人気薄の快勝、決して無視できない。

■不利な傾向
1.関東馬
2.斤量58キロ以上
3.乗り替わり(前走1着を除く)


1については、前述の通り。回収率が悲惨なことになっているように、人気馬しか馬券に絡めていない。

2については、57キロも基本重量より重いのだが、1キロ重くなっただけでガクッと成績が落ちる。
人気上位が多数いて連対も確保できていない以上、無視できない。

3については、理屈通り。
ただ、理由は分からないが、前走1着馬の乗り替わりが4年連続で3着以内に入っている。
また、2006年はワンツースリーフィニッシュ。そして、全てに共通するのがやはり前走1着。
従って、前走1着を除く、を付け加える。

■結論-推奨馬と危険馬
サンプルが1年少なく、顕著な傾向が少なかったため、判定を厳しくする。
【推奨馬】上記太字部分に関して、2点全て該当(減点も考慮)
該当なし

【危険馬】上記赤色太字部分に関して、該当2点以上(加点は考慮しない)
・⑫テスタマッタ・・・斤量59キロ、乗り替わり

※休み明け0-0-1-5。叩き台の可能性が高い。

・⑥ストローハット、⑪メイショウツチヤマ・・・関東馬、乗り替わり
※関東馬は、人気を背負うだけの実績か勢いが欲しい。



◆騎手所属別成績
美浦 3- 7- 6- 73/ 89 3.4% 11.2% 18.0% 91 86
栗東 6- 2- 3- 28/ 39 15.4% 20.5% 28.2% 180 80
地方 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
外国 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
※なお、数少ないが、地方及び外国出身騎手は馬券に絡めていない

◆厩舎所属別成績
美浦 1- 1- 2- 35/ 39 2.6% 5.1% 10.3% 6 22
栗東 8- 8- 7- 74/ 97 8.2% 16.5% 23.7% 153 103
地方 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
外国 0- 0- 0- 0/ 0
※関東馬は、4番人気以内でしか3着に入れていない

◆斤量
54kg 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
55kg 1- 1- 1- 18/ 21 4.8% 9.5% 14.3% 218 105
56kg 3- 6- 5- 58/ 72 4.2% 12.5% 19.4% 100 81
57kg 5- 2- 1- 21/ 29 17.2% 24.1% 27.6% 115 74
58kg 0- 0- 1- 11/ 12 0.0% 0.0% 8.3% 0 32
59kg 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 43

※実績馬が背負う58キロ以上は不利、人気が無い馬しか来ない
1~5人気 0- 0- 2- 7/ 9 0.0% 0.0% 22.2% 0 72

◆乗り替り
◆同騎手 7- 3- 7-58/75 9.3% 13.3% 22.7% 113 95
◆乗替り 2- 6- 2-58/68 2.9% 11.8% 14.7% 98 55

◆レース間隔
連闘 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 0- 3- 1- 8/ 12 0.0% 25.0% 33.3% 0 118
3週 4- 2- 1- 36/ 43 9.3% 14.0% 16.3% 193 89
4週 0- 1- 1- 15/ 17 0.0% 5.9% 11.8% 0 31
5~9週 2- 3- 4- 41/ 50 4.0% 10.0% 18.0% 26 67
10~半年 3- 0- 2- 11/ 16 18.8% 18.8% 31.3% 346 108
半年以上 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
※2008年~2010年と3連覇、2010年は11番人気グロリアスノアが人気の盲点に



以下は、これといった傾向が見つからなかったデータ要素です。

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シルクロードステークスの解析

過去10年の全着順データです。

2013年シルクロードステークス_過去10年戦績



■有利な傾向
1.58キロ以上の重ハンデ馬
2.フジキセキ産駒
3.父または母父がロイヤルチャージャー(ヘイロー、サンデー、ロベルトなど)系または、
ノーザンダンサー系であること

4.前走1着または6~9着馬
5.前走1番人気
6.前走阪神カップ組


1については、馬の特性、特にカンカン泣き(自身がその斤量で力を出し切れない)する可能性
を確認する必要がある。ご参考まで。

2については、荒れた京都芝との相性がいいのか、タマモホットプレイの2回連対以外は、
全て違う馬。要注意。

3については、過去10年で1着10回2着5回。軸はこの血統パターンから。
両方入っていない人気想定馬はお客さんになりそう。

4については、前走1着馬の成績は抜群に良い。クラスを問わず勢いに乗って連勝というケースが多い。
前走6~9着については、
2004年キーンランドスワンは、前走長期休養明けを叩いての上積み、
2006年タマモホットプレイは、全く走らない不良馬場に泣いただけ、
2009年アルティマトゥーレは、使い詰めの影響で1番人気2度連続敗退後、間隔を開けて快勝。
すべて条件好転という明確な要素があり、逆を言えば、前走と条件がさして変わらないのなら
軽視してもいい。

5については、2009年から4年連続で優勝しているケース。
理屈での説明はできないが、あまりにも成績がいいので無視はできない。

6については、阪神最終週となった今年は、同じ荒れ馬場を臨戦するため、さらに後押しになりそう。
データ上は前走大敗していても来ているので、京都芝1200mや冬場の成績を確認したい。

■不利な傾向
1.キャリア11戦以上の4歳馬、及びキャリア31戦以上の7歳以上馬
2.52キロ以下の軽量馬
3.サクラバクシンオー産駒
4.中9週以上の休み明けの馬

1については、以下の通り、はっきりとふるいにかけられる。
キャリア11戦以上の4歳馬の成績。
3~ 5戦 0- 0- 0- 0/ 0
6~10戦 1- 1- 2- 5/ 9 11.1% 22.2% 44.4% 15 58
11~15戦 0- 1- 0-17/18 0.0% 5.6% 5.6% 0 15
16~20戦 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

21~30戦 0- 0- 0- 0/ 0

キャリア31戦以上の7歳以上馬の成績。
16~20戦 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 195
21~30戦 1- 1- 0-10/12 8.3% 16.7% 16.7% 103 100
31戦~ 0- 0- 2-36/38 0.0% 0.0% 5.3% 0 18

2については、出走数が少ない上、ハンデ戦で軽量が苦戦するというのは理にかなっていない。
ご参考まで。

3については、とにかく成績が極端。2、3着1回はいずれも逃げ馬によるもの。
それ以外は、全て6着以下。
2009年スプリングソング1番人気14着、2011年スカイノダン3番人気6着、
同年スプリングソング2番人気7着。人気になるケースも少ないが、信頼度は無いに等しい。

4については、1、3着がいずれも中9週の京阪杯臨戦。
但し、同じ間隔で、2007年アンバージャック1番人気4着など、人気を裏切ったケースもある。
基本実績や勢いがあろうと、一旦休んだ馬は軽視して良さそう。

■結論-推奨馬と危険馬
【推奨馬】上記太字部分に関して、該当3点以上(減点も考慮)
該当なし

【危険馬】上記赤色太字部分に関して、該当2点以上(加点は考慮しない)
・①アフォード、⑯ダッシャーゴーゴー・・・サクラバクシンオー産駒、休み明け、計2点
※アフォードの騎乗騎手は、先週終了時点で0-0-0-24
※ダッシャーゴーゴーは、母父にもロイヤルチャージャーやノーザンダンサーの血が無い



◆年齢
4歳 1- 2- 2- 28/ 33 3.0% 9.1% 15.2% 4 24
5歳 5- 4- 4- 19/ 32 15.6% 28.1% 40.6% 105 129
6歳 3- 2- 2- 34/ 41 7.3% 12.2% 17.1% 46 110
7歳以上 1- 2- 2- 47/ 52 1.9% 5.8% 9.6% 23 44
※キャリアが多い(詳細は後述)明け4歳、衰えのある7歳以上は不利、特に4歳馬の回収率は壊滅的

◆斤量
~48kg 0- 0- 0- 0/ 0
49kg 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
50kg 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
51kg 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
52kg 0- 0- 0- 11/ 11 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

53kg 0- 0- 2- 19/ 21 0.0% 0.0% 9.5% 0 124
54kg 2- 4- 3- 27/ 36 5.6% 16.7% 25.0% 69 112
54.5kg 0- 0- 0- 0/ 0
55kg 1- 1- 1- 22/ 25 4.0% 8.0% 12.0% 45 24
55.5kg 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 590 250
56kg 3- 1- 2- 17/ 23 13.0% 17.4% 26.1% 82 66
56.5kg 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
57kg 1- 3- 1- 15/ 20 5.0% 20.0% 25.0% 7 82
57.5kg 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 55
58kg 2- 1- 0- 2/ 5 40.0% 60.0% 60.0% 82 154
※軽ハンデは大苦戦、重ハンデの信頼度は高い

◆種牡馬
フジキセキ 3- 1- 1- 8/13 23.1% 30.8% 38.5% 164 99
サンデーサイレンス 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 155 78
マンハッタンカフェ 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 73 370
スウェプトオーヴァ 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 416 136
Distant View 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 113 60
ニホンピロウイナー 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 570 150
キングカメハメハ 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 70 55
ハートレイク 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 190 150
サクラバクシンオー 0- 1- 1-16/18 0.0% 5.6% 11.1% 0 40
ヘネシー 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 297
Boston Harbor 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 32
リンドシェーバー 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 235
マイネルラヴ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 135
ショウナンカンプ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 115
Boundary 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 500
ウォーニング 0- 0- 2- 1/ 3 0.0% 0.0% 66.7% 0 146
War Chant 0- 0- 2- 0/ 2 0.0% 0.0% 100.0% 0 305
Grand Lodge 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 210
エルコンドルパサー 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 50
Danzig 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 175
エイシンプレストン 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 2110
アフリート 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
カリスタグローリ 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
ロドリゴデトリアー 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
スクワートルスクワ 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
クロフネ 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
キングヘイロー 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
パラダイスクリーク 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
ハーツクライ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
タイキシャトル 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

◆ニックス(父×母父の組み合わせ)
ロイヤルチャージャxニアークティック系 4- 2- 1-16/23 17.4% 26.1% 30.4% 130 79
ネイティヴダンサーxニアークティック系 2- 1- 0-14/17 11.8% 17.6% 17.6% 81 58
ニアークティック系xロイヤルチャージャ 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 47 37
ネイティヴダンサーxロイヤルチャージャ 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 42 22
ロイヤルチャージャxナスルーラ系 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 118 50
ロイヤルチャージャxロイヤルチャージャ 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1140 300
ニアークティック系xネイティヴダンサー 0- 2- 1- 9/12 0.0% 16.7% 25.0% 0 170

ナスルーラ系 xナスルーラ系 0- 1- 1- 6/ 8 0.0% 12.5% 25.0% 0 91
ロイヤルチャージャxネイティヴダンサー 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 137
ナスルーラ系 xニアークティック系 0- 1- 0-12/13 0.0% 7.7% 7.7% 0 16
ナスルーラ系 xネイティヴダンサー 0- 1- 0-11/12 0.0% 8.3% 8.3% 0 13

ネイティヴダンサーxネイティヴダンサー 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 135
ニアークティック系xナスルーラ系 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0% 0 76
ニアークティック系xニアークティック系 0- 0- 2- 7/ 9 0.0% 0.0% 22.2% 0 281

マンノウォー系 xナスルーラ系 0- 0- 2- 0/ 2 0.0% 0.0% 100.0% 0 220
ネイティヴダンサーxセントサイモン系 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 50
ネイティヴダンサーxその他のエクリプス 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
ナスルーラ系 xロイヤルチャージャ 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
ロイヤルチャージャxセントサイモン系 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

◆キャリア
6~10戦 2- 1- 2- 5/ 10 20.0% 30.0% 50.0% 33 68
11~15戦 3- 2- 0- 20/ 25 12.0% 20.0% 20.0% 58 57
16~20戦 2- 3- 3- 22/ 30 6.7% 16.7% 26.7% 41 83
21~30戦 3- 4- 2- 30/ 39 7.7% 17.9% 23.1% 93 112
31戦~ 0- 0- 3- 51/ 54 0.0% 0.0% 5.6% 0 52
※底枯れした馬の成績は悲惨だが、3年連続でキャリア31戦以上が3着に飛びこんでいる

◆レース間隔
連闘 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3% 0 128
3週 3- 3- 3- 49/ 58 5.2% 10.3% 15.5% 32 67
4週 2- 2- 1- 15/ 20 10.0% 20.0% 25.0% 119 128
5~9週 4- 4- 4- 36/ 48 8.3% 16.7% 25.0% 37 81
10~半年 1- 0- 1- 19/ 21 4.8% 4.8% 9.5% 28 31
半年以上 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

※2頭いる3着以内はいずれも中9週、定義上ギリギリで、それ以上間隔が開くと全滅

◆前走着順
前走1着 6- 3- 3- 21/ 33 18.2% 27.3% 36.4% 108 87
前走2着 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走3着 1- 0- 3- 9/ 13 7.7% 7.7% 30.8% 96 92
前走4着 0- 0- 2- 10/ 12 0.0% 0.0% 16.7% 0 210
前走5着 0- 2- 0- 9/ 11 0.0% 18.2% 18.2% 0 35
前走6~9着 3- 1- 2- 26/ 32 9.4% 12.5% 18.8% 57 55
前走10着~ 0- 4- 0- 42/ 46 0.0% 8.7% 8.7% 0 66
※中途半端に負けているよりは、明確な敗因で敗退し、条件好転で巻き返しのケースが多い

◆前走人気
前走1人気 5- 1- 2- 5/13 38.5% 46.2% 61.5% 256 139
前走2人気 0- 3- 2-11/16 0.0% 18.8% 31.3% 0 86
前走3人気 1- 1- 1- 7/10 10.0% 20.0% 30.0% 124 106
前走4人気 3- 1- 0-11/15 20.0% 26.7% 26.7% 78 54
前走5人気 0- 1- 1-16/18 0.0% 5.6% 11.1% 0 43
前走6~9人 1- 0- 2-36/39 2.6% 2.6% 7.7% 23 68
前走10人~ 0- 3- 2-41/46 0.0% 6.5% 10.9% 0 70

◆前走レース
淀短距離 3- 3- 2-47/55 5.5% 10.9% 14.5% 34 32
京阪杯G3 2- 0- 2-11/15 13.3% 13.3% 26.7% 48 71
新春S1600 2- 0- 1- 0/ 3 66.7% 66.7% 100.0% 793 883
CBC賞G2 1- 1- 1- 7/10 10.0% 20.0% 30.0% 19 73
ラピスラ 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 73 50
尾張S 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 625 205
阪神カッG2 0- 3- 1- 4/ 8 0.0% 37.5% 50.0% 0 235
ガーネッHG3 0- 2- 1- 6/ 9 0.0% 22.2% 33.3% 0 224
サンラH1600 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 135
市川S1600 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 160
帆柱山H1000 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 500
サンライ1600 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
アイビスG3 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
CBC賞HG3 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
京都金杯HG3 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
アクアH1600 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
スプリンG1 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
アンコーH 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
ニューイ 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
※淀短距離ステークス組は、基本3着以内が前提だが人気薄敗退から巻き返しているケースもあり、
ふるいにかけるのは難解
※阪神カップ組は、2009年~2011年と3年連続で2着を確保していた



以下は、これといった傾向が見つからなかったデータ要素です。

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コースデータ:東京ダ1300m

JRA公式の東京コース情報です。

1400mより、ただ100m短いだけのコース。特殊な距離の上、上位クラスでの施行が無い。
3コーナーまでの距離が短く、わずか約340m。行き切った馬が圧倒的に強い。
逃げ馬を買っていればいい、と断じてもいいほど成績が抜けている。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】 
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(29.6-12.3-36.7=1.18.6)
3歳以上1000万(29.6-12.0-36.4=1.18.0)
3歳以上準OP・OP特別(─)
3歳以上重賞(─)

本コースでは、重賞どころか、1600万下クラスでの施行もありません。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計158レース。

以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

1.騎手
50鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
内田博幸 15-10-17-47/89 16.9% 28.1% 47.2% 67 92
柴田善臣 11- 9- 3-46/69 15.9% 29.0% 33.3% 175 95

蛯名正義 11- 6- 6-54/77 14.3% 22.1% 29.9% 52 64
松岡正海 9- 5- 6-52/72 12.5% 19.4% 27.8% 44 52
北村宏司 11-12- 3-68/94 11.7% 24.5% 27.7% 319 148
後藤浩輝 9- 6-10-53/78 11.5% 19.2% 32.1% 67 90

複勝率の内田博騎手、回収率の柴田善騎手。この2人が抜けています。

成績が悪い騎手です。
横山典弘 4- 5-11-37/57 7.0% 15.8% 35.1% 27 63

基本、苦手なコースはないのではというほど好成績の騎手が、ここでは苦戦傾向。連対率が低い。
1番人気での信頼度が極めて低いです。
1番人気 2- 3- 1- 8/14 14.3% 35.7% 42.9% 40 53

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
丸山元気 5- 3- 2-21/31 16.1% 25.8% 32.3% 370 100
岩田康誠 3- 5- 2-18/28 10.7% 28.6% 35.7% 49 76

丸山騎手、このコースでは珍しい、差し、追込みで2勝。人気薄ばかりで、回収率が高い。

2番人気以内の武豊騎手は好成績です。
1~2人気 8- 7- 3- 7/25 32.0% 60.0% 72.0% 83 95
3~ 人気 4- 2- 2-32/40 10.0% 15.0% 20.0% 90 54

2.枠順
1番 13- 13- 6- 125/ 157 8.3% 16.6% 20.4% 99 56
2番 13- 10- 12- 120/ 155 8.4% 14.8% 22.6% 51 65
3番 10- 16- 20- 110/ 156 6.4% 16.7% 29.5% 53 103
4番 12- 11- 12- 121/ 156 7.7% 14.7% 22.4% 265 125
5番 7- 9- 17- 123/ 156 4.5% 10.3% 21.2% 25 58
6番 17- 4- 4- 133/ 158 10.8% 13.3% 15.8% 74 42
7番 11- 19- 11- 116/ 157 7.0% 19.1% 26.1% 60 167
8番 12- 8- 10- 128/ 158 7.6% 12.7% 19.0% 156 76
9番 9- 9- 8- 132/ 158 5.7% 11.4% 16.5% 26 62
10番 8- 12- 10- 127/ 157 5.1% 12.7% 19.1% 26 83
11番 5- 10- 10- 129/ 154 3.2% 9.7% 16.2% 15 71
12番 8- 6- 13- 125/ 152 5.3% 9.2% 17.8% 46 52
13番 8- 12- 3- 126/ 149 5.4% 13.4% 15.4% 52 49
14番 9- 5- 8- 118/ 140 6.4% 10.0% 15.7% 36 65
15番 6- 10- 7- 115/ 138 4.3% 11.6% 16.7% 15 84
16番 10- 4- 8- 92/ 114 8.8% 12.3% 19.3% 107 68

偶数 89- 60- 77- 964/1190 7.5% 12.5% 19.0% 96 72
奇数 69- 98- 82- 976/1225 5.6% 13.6% 20.3% 44 81
大外 11- 7- 10- 130/ 158 7.0% 11.4% 17.7% 81 95

枠順の有利、不利はないようです。

3.脚質
平地・逃げ 42- 17- 23- 76/ 158 26.6% 37.3% 51.9% 216 168
平地・先行 57- 70- 62- 379/ 568 10.0% 22.4% 33.3% 98 117
平地・中団 41- 53- 49- 762/ 905 4.5% 10.4% 15.8% 56 69
平地・後方 18- 18- 25- 720/ 781 2.3% 4.6% 7.8% 34 39

3F 1位 53- 40- 26- 56/ 175 30.3% 53.1% 68.0% 329 224
3F 2位 39- 33- 21- 85/ 178 21.9% 40.4% 52.2% 305 216
3F 3位 27- 24- 25- 83/ 159 17.0% 32.1% 47.8% 156 170

3F ~5位 17- 29- 36- 242/ 324 5.2% 14.2% 25.3% 37 97
3F 6位~ 22- 32- 51-1464/1569 1.4% 3.4% 6.7% 12 32

4角1番手 41- 17- 22- 78/ 158 25.9% 36.7% 50.6% 213 165
2番手以内 76- 50- 43- 205/ 374 20.3% 33.7% 45.2% 206 151
3番手以内 90- 76- 70- 347/ 583 15.4% 28.5% 40.5% 142 141
4番手以内 99- 87- 85- 455/ 726 13.6% 25.6% 37.3% 124 128
5番手以内 110- 100- 98- 584/ 892 12.3% 23.5% 34.5% 120 119
7番手以内 123- 121- 113- 839/1196 10.3% 20.4% 29.8% 100 104
10番手以内 142- 140- 135-1241/1658 8.6% 17.0% 25.2% 91 97

逃げ馬が圧倒的有利。また、4コーナー先頭も同様。
また、1400mに比べれば、先行馬の成績が良くなります。
そして、直線が長いためか終いが確りした馬もまた好成績。

4.種牡馬
50レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
ゴールドアリュール 5- 1- 4-34/44 11.4% 13.6% 22.7% 55 47
クロフネ 7- 4-10-42/63 11.1% 17.5% 33.3% 43 71
マイネルラヴ 5- 0- 5-40/50 10.0% 10.0% 20.0% 80 66
サクラバクシンオー 6- 4- 6-45/61 9.8% 16.4% 26.2% 156 149
プリサイスエンド 3- 1- 2-25/31 9.7% 12.9% 19.4% 99 42
キングヘイロー 4- 7- 6-26/43 9.3% 25.6% 39.5% 43 100
アフリート 4- 5- 3-32/44 9.1% 20.5% 27.3% 89 122
コロナドズクエスト 4- 3- 6-31/44 9.1% 15.9% 29.5% 41 61

血統云々ではなく、とにかく行ったもの勝ちのコース。そういう意味では出脚の良さを伝える
種牡馬がいいかもしれません。

成績の悪い種牡馬はいません。

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。
ファスリエフ 3- 1- 0-11/15 20.0% 26.7% 26.7% 128 96
タップダンスシチー 3- 2- 2-11/18 16.7% 27.8% 38.9% 97 217
スキャン 3- 0- 1-18/22 13.6% 13.6% 18.2% 274 95
トワイニング 3- 3- 0-17/23 13.0% 26.1% 26.1% 158 71
マーベラスサンデー 3- 0- 2-19/24 12.5% 12.5% 20.8% 141 66
ホワイトマズル 2- 1- 2-13/18 11.1% 16.7% 27.8% 143 266

父の4代目のリボーがあり、消耗戦に強い印象があるタップダンスシチー産駒が好成績。
実際、3着以内7回全て、3番手以内からの粘り込みです。

5.前走距離
同距離 28- 20- 20- 157/ 225 12.4% 21.3% 30.2% 82 77
±200以内 121- 123- 120-1348/1712 7.1% 14.3% 21.3% 76 73
±400以内 136- 139- 139-1592/2006 6.8% 13.7% 20.6% 70 78
±600以内 143- 143- 144-1690/2120 6.7% 13.5% 20.3% 72 79
今回延長 61- 68- 69- 907/1105 5.5% 11.7% 17.9% 47 55
今回短縮 54- 56- 55- 641/ 806 6.7% 13.6% 20.5% 103 112
500m以上延長 0- 0- 0- 0/ 0
500m以上短縮 7- 5- 5- 113/ 130 5.4% 9.2% 13.1% 90 99

特殊な距離ゆえか、同距離臨戦が安定した成績。他は横並びです。
但し、それほど大きな延長でなくとも、150m以上の距離延長組は大不振。

1000m 2- 5- 5- 76/ 88 2.3% 8.0% 13.6% 25 62
1150m 0- 1- 3- 43/ 47 0.0% 2.1% 8.5% 0 69

1200m 59- 62- 61- 785/ 967 6.1% 12.5% 18.8% 51 54
1300m 28- 20- 20- 157/ 225 12.4% 21.3% 30.2% 82 77
1400m 33- 39- 34- 350/ 456 7.2% 15.8% 23.2% 135 102
1600m 11- 10- 12- 124/ 157 7.0% 13.4% 21.0% 40 157
1700m 2- 1- 2- 44/ 49 4.1% 6.1% 10.2% 42 24
1800m 7- 4- 5- 98/ 114 6.1% 9.6% 14.0% 102 109
2000m 0- 1- 0- 11/ 12 0.0% 8.3% 8.3% 0 40

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第18回シルクロードステークス 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年シルクロードステークス_特別登録_着度数

フルゲート16頭に、24頭の登録。
実績馬と、格上挑戦が混在すると、ハンデキャッパーも頭を悩ますのでしょう。
データラボの更新に時間を要したため、本来はこちらを先に書く予定でしたが、後になってしまいました。
トップハンデが重賞3勝ダッシャーゴーゴー59キロ、最軽量が芝2戦目の8歳馬タマモクリエイト51キロ
大波乱の予感しかしない、そして難解極まりない相手構成です。



【勢いに乗った若い牝馬】アイラブリリ
同舞台で間隔は詰まっていても同じような芝を走れる淀短距離ステークス組。
このレースの最重要臨戦過程で、その勝ち馬
。前走の勝ちっぷりや実績から軽視されており、
53キロは正直かなり恵まれたと思っています。
芝1200mに限れば5-2-3-2と底を見せず、しかも逃げ馬不在かつ先行馬が少ないため、
前走同様ペースにも恵まれそう。3連勝で一気の重賞制覇成るか、注目です。
父ストラヴィンスキー(ノーザンダンサー系)×母父トワイニングというマイナー血統ですが、
如何にも癖のある馬場、荒れた芝で走りそうなクロスたっぷりの配合。

■強調材料
・前走好走なのに、1キロ軽い53キロ
・メンバー唯一連勝と勢いに乗る
・芝1200m5-2-3-2
・カンカン泣きする馬なのか、53キロ以下なら4-1-2-1(54キロ以上は1-1-1-4)
・(騎乗できるなら)手が合う幸騎手、芝1200mに限れば3-1-0-0、

■不安要素
特になし



【絶好の馬場とハンデ】アースソニック
淀短距離ステークス組、4着。2011年11月から休みなく15連戦の苦労人。
しかし、適度に間隔を開けており、使いながら馬を仕上げているという印象を受ける。
無理なくコツコツとクラスを勝ちあがっていく。ここ2戦は、OPENクラスで差し、先行の競馬で
差のない結果。そして、そこから1キロ軽い54キロが何よりも大きい。
父クロフネ×母父サクラユタカオーという血統だが、如何にも短距離ベストのクロフネらしく
パワーと持久力を活かす競馬が合っているように思える。実際、時計を要する結果でしか勝てていない。

■強調材料
・前走好走なのに、1キロ軽いハンデ54キロ(15戦中14戦で55キロ以上、54キロは1000万下1着)

■不安要素
特になし



【強調材料多数】メイショウデイム
前々走尾張ステークス3着、前走淀短距離ステークス2着。近走芝替わりで安定している。
最初は芝を使われ、途中ダートに替わり、その後ここ3戦は芝。休み明けは凡走したが、
2、3走目は結果を出した。
芝を走れてダート実績があるというのは大きなアドバンテージ。
そして、ここ2走は54キロだったのが53キロと軽くなるのもいい。
(騎乗するなら)手の合う川須騎手0-1-1-0、冬場大好き1月~3月2-2-0-5、
詰めた方が良い中1週2-0-0-0
と、好走条件は整った。
父マンハッタンカフェ×母父へクタープロテクター、アウトブリード。血統からは特に目につくところはない。

■強調材料
・前走好走なのに、1キロ軽いハンデ53キロ
・(川須騎手なら)騎手相性0-1-1-0
・冬場1月~3月2-2-0-5(4月~10月1-0-0-3)
・中1週2-0-0-0(2つともダート1600万下勝ちを達成した間隔)

■不安要素
特になし

なお、重いハンデを背負わされる実績馬は、現時点では軒並み軽視する。

59キロのダッシャーゴーゴーは、買える材料がないわりに不安要素満載。
典型的な暖気上昇タイプで、冬場は勝ったことが無い。
ここは叩き台か、ハンデを見て回避するかもしれない。

58キロのドリームバレンチノは、叩き良化型。鉄砲で2勝しているが、
キーンランドカップ7着など凡走もある。明け2走以降なら5-3-1-5、2戦目は2-1-1-1。
目標は先にあるのだから、ここは叩き台の可能性が高い。
ちなみに、57.5キロ以上の斤量で走ったことが無いのも(明確ではないにしろ)不安材料。

58キロのマジンプロスパーは、走らない休み明け、それも太目残りを叩いて上昇気配はうかがえる。
57.5をこなしているので斤量負けはしない
父アドマイヤコジーン×母父バブルガムフェローと、如何にもパワー先行タイプという印象で、
今の馬場はうってつけだろう。

この馬の評価を下げた理由は2点。1つは、リーディング1位、勝率22%という驚異の成績ながら、
重賞では無難な競馬しか出来ていない福永騎手が騎乗する可能性。
重賞2勝はいずれも浜中騎手、そして同騎手は今年重賞2勝している。手替わりなら。
もう1つは、前走の敗因が太目残りと分かっていて、冬場で絞れている可能性に乏しいこと。
騎手と仕上がり、両方良ければ本命候補にもなりうる実力馬。是非絶好の条件で出走してほしい。



【コース・レース短評】
こちらをご覧ください。

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(34.0-34.8=1.08.8)
3歳以上1000万(34.2-34.4=1.08.6)
3歳以上準OP・OP特別(34.1-34.3=1.08.4)
3歳以上重賞(34.1-33.9=1.08.0)

スタートから上りがある影響か、重賞クラスでも後傾ラップになるという特異なコース。
しかし、直線はわずか328mで平坦、言うまでもなく圧倒的に逃げ、先行有利。
ただ、重賞に限れば開催時期が後半ということもあり、外差し、後方待機タイプの台頭が目立つ。

過去10年の戦績。
2013年シルクロードステークス_過去10年戦績

レースについては、前走着順に注目。あまりにもあからさまな結果となっている。
前走1着 6- 3- 3- 21/ 33 18.2% 27.3% 36.4% 108 87
前走2着 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走3着 1- 0- 3- 9/ 13 7.7% 7.7% 30.8% 96 92
前走4着 0- 0- 2- 10/ 12 0.0% 0.0% 16.7% 0 210
前走5着 0- 2- 0- 9/ 11 0.0% 18.2% 18.2% 0 35
前走6~9着 3- 1- 2- 26/ 32 9.4% 12.5% 18.8% 57 55
前走10着~ 0- 4- 0- 42/ 46 0.0% 8.7% 8.7% 0 66

前走1着は問答無用で注意。出走数自体少なかった2004年(1頭)、2010年(2頭)
を除いて必ず1頭は3着に入っている。
そして、2003、2005、2007、2012年と4回も2頭が3着以内に入っている。
但し、ワンツースリーはない。

前走掲示板を外したが二桁は避けられた馬は、実績馬且つ6番人気以内であれば注意。
前走不向きだった条件から好転して巻き返しというタイプ。

血統については、フジキセキ産駒、ミスプロ系全般に注意。そしてサクラバクシンオーは大幅割引
フジキセキ 3- 1- 1- 8/13 23.1% 30.8% 38.5% 164 99
サンデーサイレンス 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 155 78
マンハッタンカフェ 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 73 370
スウェプトオーヴァ 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 416 136
Distant View 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 113 60
ニホンピロウイナー 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 570 150
キングカメハメハ 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 70 55
ハートレイク 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 190 150
サクラバクシンオー 0- 1- 1-16/18 0.0% 5.6% 11.1% 0 40
ヘネシー 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 297
Boston Harbor 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 32
リンドシェーバー 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 235
マイネルラヴ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 135
ショウナンカンプ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 115
Boundary 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 500
ウォーニング 0- 0- 2- 1/ 3 0.0% 0.0% 66.7% 0 146
War Chant 0- 0- 2- 0/ 2 0.0% 0.0% 100.0% 0 305
Grand Lodge 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 210
エルコンドルパサー 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 50
Danzig 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 175
エイシンプレストン 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 2110
アフリート 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

2年連続連対のタマモホットプレイを始め、とにかくフジキセキ産駒が強い。
馬券に絡んだ5頭全て3、4番人気だから、地力ではなく相性がいいのだと思う。

あとは、開催後半で荒れた馬場故、パワータイプのミスプロ系は普通に走る。
反面、軽い芝でこそ持ち味が活きるタイプの多いサクラバクシンオー産駒が大不振。
時計を要する馬場であれば、まず要らない。

現在の京都芝は、コース替わりがあっても異様に時計を要する状況で、馬自身重たい芝に
実績が無い限りは消し
でいいだろう。

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【地方交流重賞】第16回TCK女王盃(JpnⅢ) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。

ラップは、12.6- 11.8- 12.7- 12.5- 12.3- 12.3- 12.9- 12.6- 14.0
勝ち時計は、1.53.7。重馬場なのに、昨年の良1.53.6より遅い決着。

直前の10R、1600mが1.44.3という、超がつくほどの重たい馬場。
そのレースラップが12.8- 12.1- 13.3- 13.0- 12.5- 13.2- 13.6- 13.8。
つまり、1600m以上のペースで逃げている。残る訳がない。

しかも、余裕たっぷりに抜け出した勝ち馬も、最後流したとはいえ14.0と失速している。
完全な消耗戦となった。

牡馬混合で善戦をつづけた馬と、明け4歳の上、斤量が重くなり、かつ脚質に幅が無い馬。
どちらが上か、言うまでもない。しかも、中央在籍の1600万下勝ち馬を軽視したのも頂けない。
結果から予想の穴を見るいい機会になった。ありがとう、昨年0勝の大井競馬。

浜中騎手は、地方交流とは言えダートでは重賞2勝目(芝17勝)。本当におめでとうございます。
今回の騎乗で、さらに好感が持てるようになりました。
ああいう攻める姿勢は本当に見てて気持ちがいい。

1着に、・〇⑩メーデイア。積極果敢、浜中騎手お見事
道中は、好位3番手。逃げたレッドクラウディアに楽をさせないよう徹底して射程圏内に。
4コーナーでは並びかけ、潰しにかかる。ここが見事だった。
ずっと重圧を受け続けたためか戦意を喪失した印象のある逃げ馬を交わすと、後続を置き去りにする圧勝。
これは強いの一言。地方交流重賞なら、牡馬相手でもやれる可能性を感じさせる。

2着に、・無⑤アクティビューティ。前走は一体なんだったのかと思える好走。
道中は、中団9番手あたり。再度控える。
ズブズブの消耗戦になったのが功を奏したのか、直線では勝ち馬以外上がり40秒を切る末脚で、
最後フラフラの逃げ馬を交わし2着。
ただ、勝ちに行った勝ち馬や、きつい競馬を強いられた逃げ馬と比べ、所謂漁夫の利を占めたという
印象が強い。地力より、展開や馬場が向いた。

3着に、・◎⑤レッドクラウディア。重圧を受け続けたとはいえ、2着に残れなかったのは不甲斐ない。
スタートはあまり良くないが、前走同様逃げの戦法に。
道中は、ずっとエミーズパラダイス、メーデイアはじめ、後続の重圧が凄かった。
前走とは全く異なり、極めて苦しい逃げ。
直線では、あっさりとメーデイアに交わされるともう脚が無く、最後アクティビューティにも交わされる始末。

結局、人気薄を含め、中央勢が上位独占。地方勢は、やはり人気薄で途中捲る競馬から良く粘った
アドマイヤインディが再先着。南関東勢は不甲斐ない結果に。



【結果】
未購入
※買わなくて正解!トリガミではなく外れでしたよ!ええ・・・・・・。

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コースデータ:東京ダ1400m

JRA公式の東京コース情報です。

中央開催で唯一、芝部分を走らない1400mコース。新装中京もまた、芝スタート。
3コーナーまでの距離が短く、すぐに速度の落ちるカーブを迎え、結果的にそれほどハイラップにはならない。
そのため、前半の貯金を持ちやすい逃げ馬が圧倒的有利なコース。
直線が約500mと長い上、入り口から残り200mまでにかけて芝より傾斜のきつい坂がある。
速い上がりを使えるなら差し、追込みの台頭もある。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】 
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(35.6-12.4-37.3=1.25.3)
3歳以上1000万(35.4-12.3-36.9=1.24.6)
3歳以上準OP・OP特別(35.6-12.1-36.3=1.24.0)
3歳以上重賞(34.6-12.2-36.7=1.23.5)

本コースでは、
2月頃に、4歳以上別定の根岸ステークス、
以上1つのみ重賞が施行されています。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計388レース。

以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

1.騎手
100鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
横山典弘 32- 27- 11- 94/164 19.5% 36.0% 42.7% 86 90
内田博幸 28- 14- 25-129/196 14.3% 21.4% 34.2% 57 75
蛯名正義 26- 28- 19-153/226 11.5% 23.9% 32.3% 59 68
後藤浩輝 20- 11- 14-149/194 10.3% 16.0% 23.2% 96 67
北村宏司 22- 21- 15-171/229 9.6% 18.8% 25.3% 80 63
三浦皇成 21- 26- 18-155/220 9.5% 21.4% 29.5% 79 88
柴田善臣 19- 20- 16-149/204 9.3% 19.1% 27.0% 79 107
吉田豊 22- 20- 13-189/244 9.0% 17.2% 22.5% 78 73
吉田隼人 11- 6- 11- 96/124 8.9% 13.7% 22.6% 101 106
田辺裕信 10- 12- 7- 87/116 8.6% 19.0% 25.0% 174 92

横山典騎手の成績がずば抜けています。次点が内田博騎手。

成績が悪い騎手はいません。

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
武豊 12- 9- 5- 39/ 65 18.5% 32.3% 40.0% 87 70
戸崎圭太 7- 9- 8- 45/ 69 10.1% 23.2% 34.8% 73 75

2番人気以内の武豊騎手は好成績です。
1~2人気 8- 7- 3- 7/25 32.0% 60.0% 72.0% 83 95
3~ 人気 4- 2- 2-32/40 10.0% 15.0% 20.0% 90 54

2.枠順
1番 24- 23- 24- 314/ 385 6.2% 12.2% 18.4% 72 54
2番 31- 24- 28- 305/ 388 8.0% 14.2% 21.4% 38 69
3番 17- 15- 30- 321/ 383 4.4% 8.4% 16.2% 76 61
4番 28- 29- 21- 309/ 387 7.2% 14.7% 20.2% 161 93
5番 33- 26- 20- 306/ 385 8.6% 15.3% 20.5% 80 94
6番 23- 31- 20- 312/ 386 6.0% 14.0% 19.2% 69 113
7番 19- 20- 34- 314/ 387 4.9% 10.1% 18.9% 41 57
8番 19- 28- 34- 305/ 386 4.9% 12.2% 21.0% 72 74
9番 39- 22- 23- 303/ 387 10.1% 15.8% 21.7% 83 62
10番 19- 29- 22- 315/ 385 4.9% 12.5% 18.2% 90 73
11番 20- 24- 26- 310/ 380 5.3% 11.6% 18.4% 46 79
12番 21- 22- 23- 308/ 374 5.6% 11.5% 17.6% 33 69
13番 20- 27- 20- 298/ 365 5.5% 12.9% 18.4% 44 65
14番 28- 32- 25- 262/ 347 8.1% 17.3% 24.5% 46 92
15番 22- 13- 23- 271/ 329 6.7% 10.6% 17.6% 63 54
16番 25- 24- 14- 227/ 290 8.6% 16.9% 21.7% 156 96

偶数 194- 219- 187-2343/2943 6.6% 14.0% 20.4% 81 84
奇数 194- 170- 200-2437/3001 6.5% 12.1% 18.8% 63 66
大外 33- 32- 20- 301/ 386 8.5% 16.8% 22.0% 140 85

枠順の有利、不利はないようです。

3.脚質
平地・逃げ 66- 42- 32- 248/ 388 17.0% 27.8% 36.1% 226 153
平地・先行 178- 175- 142- 918/1413 12.6% 25.0% 35.0% 97 110
平地・中団 104- 127- 150-1844/2225 4.7% 10.4% 17.1% 61 65
平地・後方 40- 45- 63-1760/1908 2.1% 4.5% 7.8% 36 45

3F 1位 157- 86- 59- 145/ 447 35.1% 54.4% 67.6% 355 278
3F 2位 89- 74- 68- 186/ 417 21.3% 39.1% 55.4% 230 188
3F 3位 60- 76- 58- 232/ 426 14.1% 31.9% 45.5% 191 153

3F ~5位 43- 81- 102- 543/ 769 5.6% 16.1% 29.4% 37 101
3F 6位~ 39- 72- 100-3658/3869 1.0% 2.9% 5.5% 17 26

4角1番手 68- 46- 31- 243/ 388 17.5% 29.4% 37.4% 229 154
2番手以内 153- 134- 81- 579/ 947 16.2% 30.3% 38.9% 171 139
3番手以内 210- 183- 129- 866/1388 15.1% 28.3% 37.6% 147 131
4番手以内 244- 217- 174-1166/1801 13.5% 25.6% 35.3% 125 119
5番手以内 271- 248- 212-1473/2204 12.3% 23.5% 33.2% 116 114
7番手以内 313- 300- 260-2090/2963 10.6% 20.7% 29.5% 100 100
10番手以内 349- 345- 332-3082/4108 8.5% 16.9% 25.0% 88 89

逃げ馬が圧倒的有利。3コーナーでほぼ確実に内ラチ沿いを通れる分、
ロスなく競馬出来るためだと思います。
向こう正面が短い、直線が長い、それなりの傾斜の坂がある、といった要素から、差しが決まります。
そして、先行馬は複勝率こそ悪くないですが、回収率は低め。
逃げ馬に比べ外々を回らされる可能性があり、直線が長いので粘り腰を活かしにくい。
先行した馬の、上がり別成績です。

3F 1位 58- 13- 0- 0/ 71 81.7% 100.0% 100.0% 499 193
3F 2位 33- 29- 6- 0/ 68 48.5% 91.2% 100.0% 433 296
3F 3位 41- 38- 21- 6/ 106 38.7% 74.5% 94.3% 271 249
3F ~5位 23- 47- 48- 46/ 164 14.0% 42.7% 72.0% 62 255
3F 6位~ 23- 48- 67- 865/1003 2.3% 7.1% 13.8% 33 54


ご覧の通り、直線でしっかりと脚を伸ばせないとガクッと成績が落ちます。
所謂、終いが確りしたタイプの先行馬は信頼できますが、前半飛ばして粘り込みタイプの先行馬は危険。

4.種牡馬
50レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
スペシャルウィーク 8- 5- 2- 43/ 58 13.8% 22.4% 25.9% 201 75
フレンチデピュティ 16- 3- 12- 90/121 13.2% 15.7% 25.6% 124 80
サウスヴィグラス 12- 7- 8- 71/ 98 12.2% 19.4% 27.6% 88 82
ワイルドラッシュ 11- 1- 5- 74/ 91 12.1% 13.2% 18.7% 123 61
スウェプトオーヴァ 13- 7- 6- 85/111 11.7% 18.0% 23.4% 44 45
マンハッタンカフェ 7- 5- 4- 50/ 66 10.6% 18.2% 24.2% 152 74
フォーティナイナー 6- 8- 4- 39/ 57 10.5% 24.6% 31.6% 87 67
クロフネ 16- 19- 16-170/221 7.2% 15.8% 23.1% 49 80

特に抜けて成績の良い馬はいません。なお、16勝と勝ち鞍は1位のクロフネ産駒、
勝率では成績を落としています。

成績の悪い種牡馬です。
ブライアンズタイム 3- 11- 10- 88/112 2.7% 12.5% 21.4% 5 58

元々長丁場向きの血統ですので致し方ない成績ではあります。但し、1番人気に限れば好成績。
1番人気 3- 3- 1- 5/ 12 25.0% 50.0% 58.3% 52 74
2~ 人気 0- 8- 9- 83/100 0.0% 8.0% 17.0% 0 56

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。
アッミラーレ 7- 6- 1- 23/ 37 18.9% 35.1% 37.8% 181 108
コロナドズクエスト 8- 3- 2- 36/ 49 16.3% 22.4% 26.5% 261 102
ファスリエフ 4- 2- 2- 24/ 32 12.5% 18.8% 25.0% 1095 171
イーグルカフェ 4- 2- 1- 26/ 33 12.1% 18.2% 21.2% 223 76
ファンタスティック 3- 2- 2- 20/ 27 11.1% 18.5% 25.9% 81 81
タニノギムレット 5- 0- 6- 35/ 46 10.9% 10.9% 23.9% 85 77
フォーティナイナー 6- 8- 4- 39/ 57 10.5% 24.6% 31.6% 87 67
サクラプレジデント 4- 4- 1- 30/ 39 10.3% 20.5% 23.1% 281 128

あまり聞かない種牡馬が多数台頭してきます。マイナー血統が面白いコース。

5.前走距離
同距離 136- 149- 147-1262/1694 8.0% 16.8% 25.5% 59 82
±200以内 291- 301- 300-3429/4321 6.7% 13.7% 20.6% 61 72
±400以内 348- 354- 350-4219/5271 6.6% 13.3% 20.0% 70 74
±600以内 350- 356- 354-4273/5333 6.6% 13.2% 19.9% 70 74
今回延長 107- 111- 107-1726/2051 5.2% 10.6% 15.8% 62 59
今回短縮 109- 97- 102-1319/1627 6.7% 12.7% 18.9% 91 84
500m以上延長 0- 0- 0- 0/ 0
500m以上短縮 4- 3- 6- 88/ 101 4.0% 6.9% 12.9% 72 61

1000m 3- 2- 3- 79/ 87 3.4% 5.7% 9.2% 58 30
1150m 1- 0- 0- 40/ 41 2.4% 2.4% 2.4% 110 19
1200m 73- 98- 82-1391/1644 4.4% 10.4% 15.4% 55 61

1300m 30- 11- 22- 216/ 279 10.8% 14.7% 22.6% 95 65
1400m 136- 149- 147-1262/1694 8.0% 16.8% 25.5% 59 82
1600m 48- 42- 48- 531/ 669 7.2% 13.5% 20.6% 47 78
1700m 14- 21- 12- 238/ 285 4.9% 12.3% 16.5% 46 78
1800m 39- 30- 35- 433/ 537 7.3% 12.8% 19.4% 155 96
2000m 2- 2- 4- 49/ 57 3.5% 7.0% 14.0% 99 71

純粋にダート部分を1400m走ること、直線が長いこと、芝より傾斜のきつい坂があることから、
1400mより上の持久力が求められるのだと思います。距離延長組の成績が悪い。
但し、同コースで100m引き延ばしただけの東京ダ1300m組に限れば好成績。

あとは、極端な距離短縮でなければ、1400m~1800mまで幅広い距離で差はありません。

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第27回根岸ステークス 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

2013年根岸ステークス_特別登録_着度数

フルゲート16頭に、なんと43頭もの登録
如何にダート短距離重賞が少ないか、如実に示している結果と言えます。



【騎手次第】エーシンウェズン
同舞台の霜月ステークスは完勝だった。3番手から最速上がり、このコースの理想ともいえるレースぶり。
前走は、テンが速い中山ダ1200mで追走に苦労しながらも、なんとか2着まで追い上げ格好は付けた。
再度良い条件に戻り、ここは好勝負必至。
ただ、530キロ近い馬格が示すように、相当にズブい馬。2走前の戸崎騎手や、
条件戦連勝の川田騎手のような、追える騎手との相性がいいように思える。
そういった騎手が乗るかどうかで、評価の上げ下げを行うつもり。

■強調材料
・同舞台を完勝した実績
・ダート1400m4-0-1-0
・冬場最も良し1月~3月3-2-1-3(4月~10月0-3-0-4)

■不安要素
特になし



【ダートで底を見せず】ガンジス
ダートでは4-2-1-0と底を見せていない。2走前武蔵野ステークスは、
大出遅れの馬に負ける不甲斐ない結果だったが、
前走は地方交流重賞で善戦を続けたトウショウカズンを破る大金星。
ダート1400mは4-1-0-0。適距離なのだろう。
この馬も、同舞台のペルセウスステークスを完勝している。あとは、未対戦古馬との地力差だけ。

■強調材料
・1400mは5-1-0-0、ダート4-2-1-0、ダート1400m4-1-0-0

■不安要素
・右回り4-1-0-0の方が得意、左回りは1-2-1-2



【抜群の安定感を持つ末脚】メイショウマシュウ
賞金の面で出走できるか不明だが、出てきたら面白い馬。
唯一の着外が、長期休養明けに太目残り。それでもタイム差0.3と善戦。
そのレース以外は全て上がり2位以内、さらに11戦中9戦で最速上がりという末脚安定の馬。
前走も、ハイラップを中団で進み脚が溜まらない展開で、後方にいた馬より速い最速上がりで
タイム差0.1まで詰め寄っている。

■強調材料
・まともな状態なら3着を外したことが無い安定感、末脚安定の成績5-2-3-1
・ダート1400m3-2-3-1、キャリア不足を補う走破数

■不安要素
・同舞台の大敗は度外視しても、コースも左回りも実質初体験



こちらをご覧ください。

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(35.6-12.4-37.3=1.25.3)
3歳以上1000万(35.4-12.3-36.9=1.24.6)
3歳以上準OP・OP特別(35.6-12.1-36.3=1.24.0)
3歳以上重賞(34.6-12.2-36.7=1.23.5)

ラップ平均は超ハイラップだが、これはラスト1ハロンに時計を要するためで、
実質そこまで前半は速くならない。
スタートしてすぐに3コーナーを迎えるため、そこでペースダウンする。
逃げ馬が圧倒的有利で、次点は末脚が確りした馬。逃げ馬を除けば、
位置取りよりも、末脚の安定感が問われる。

過去10年の戦績。
2013年根岸ステークス_過去10年戦績

レースについては、間隔の短い休養明け馬に注目。
連闘 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 0- 3- 1- 9/ 13 0.0% 23.1% 30.8% 0 109
3週 4- 3- 1- 43/ 51 7.8% 13.7% 15.7% 163 77
4週 0- 1- 1- 16/ 18 0.0% 5.6% 11.1% 0 29
5~9週 2- 3- 5- 43/ 53 3.8% 9.4% 18.9% 24 72
10~半年 4- 0- 2- 12/ 18 22.2% 22.2% 33.3% 338 107
半年以上 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

2008年~2010年と3連覇している。特に2010年グロリアスノア11番人気1着は、
前走同距離OPENを快勝していながら休み明けを嫌われたか全く人気が無かった。

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【地方交流重賞】TCK女王杯の検討

TCK女王杯の検討です。

出馬表です。
単勝オッズです。

明日は晴れの予報
しかし、今日の午前中に降った雨の影響で、午後は不良馬場で施行されています。
明日もその状態から回復するとは考えにくく、脚抜きの良い稍重~重を想定します。

馬場やハンデの恩恵があっても千切って勝ったのは事実で地力強化が伺えるレッドクラウディア、
牡馬混合戦で安定したレースぶりを見せている底を見せていないメーデイア、
一騎討ちの様相。3着探しだろう。

【予想】自信度:(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑤レッドクラウディア
前走は軽ハンデや展開の恩恵があったかもしれないが、個人的にハンデ自体は見込まれたと思っていた。
逃げに拘る馬でもなく、差す競馬も出来る。結果が出たのは馬体の成長と、鞍上との相性と思う。
中間も相当量乗り込まれており、仕上がりにも不安はない。ここも好勝負を期待。

・〇⑩メーデイア
戦績を見ると、500万下で紅一点ながら阪神ダ1800mでタイム差1.3つける完勝、
タイムも良で1.50.6と優秀。
その後休み明けを2戦叩いて、ここは如何にも勝負気配を感じる。
5歳馬だが、デビューが遅かったのでキャリア11戦。実績がないため、
明け4歳のレッドクラウディアより1キロ軽い54キロで出走できる。
ただ、鞍上の比較だと、元大井の内田博騎手と、地方経験に欠けダートでは成績が一枚落ちする浜中騎手、
言うまでもなく。

・△⑥アルドラ
マイネルラヴ産駒ながら、中距離を中心に使われ安定した成績。
強敵との対戦経験に欠けるが、今回の相手はそれほど強くなく、なにより成績安定の若い牝馬は
黙って買い。


・△⑦エミーズパラダイス
左回り1-0-0-2、右回り3-3-1-0、大井1-2-1-0、そして戸崎騎手への乗り替わり。
前走の敗戦が地力負けと思われているのか、人気が無い。
かつて芝の中央重賞クイーンカップでタイム差0.6の競馬をしており、まともに走れば
OPENクラス並みには走ると思われる。

・△⑧ハルサンサン
昨年の優勝馬。しかし、昨年より骨っぽいのが2頭いる上、1キロ重い。
クイーン賞4着後、酷量を背負いながら使ったのは、叩き良化型だからだろう。
戦績からもそれが伺える。
大敗したのは休み明けか中央出走時の3度のみで、それ以外は掲示板を外していない。

・△⑫プリンセスキナウ
牝馬限定の定量戦をタイム差なしで勝っての挑戦。別定重賞では格負けする印象しかない。
2勝目以降は全て牝馬限定戦、タイム差なし、そして好走が長続きしない。
唯一強調できるのは、前走後に相当量乗り込まれていること。ここ目標にしていたことが伺える。
欲のない競馬で3着なら。

中央の上位2頭が人気を被る可能性が高いので、現状の買い方では間違いなくトリガミになる。
従って、馬券は購入しない。強い馬のマッチレースを楽しむこととする。



【馬券】
未購入

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【日曜】
・第18回シルクロードステークス(GⅢ)(京都11R、4歳以上ハンデ、芝1200m())
・第27回根岸ステークス(GⅢ)(東京11R、4歳以上別定、ダ1400m)

日曜に、春のスプリント路線を進む馬の叩き台として定着しているシルクロードステークス、
フェブラリーステークスの前哨戦根岸ステークス、

以上2つの重賞が行われる予定です。

先週で中山開催が終わり、今週から東京開催が始まります。また、京都は第2回開催となります。
東京は芝Dコースが使用され、京都はA⇒Bコースに替わります。

詳しくは、特別展望にて。



今週の地方交流重賞は、以下の通り。

2013年1月23日(水) 大井11R ダート1800m(外コース・右)16:05発走
第16回 TCK女王盃(JpnⅢ)4歳以上牝馬選定馬重賞 別定


今年初の地方交流重賞です。今年から、中央重賞と同様6000円突っ込むだけに、
購入の有無は慎重にしたいところ。
現時点では、前走クイーン賞を逃げ切り圧勝のレッドクラウディアか、近走安定のメーデイア、
この2頭しか目につく馬がいません。



さて、レース回顧では触れませんでしたが、京成杯は単勝6とワイド6-7を200円だけ当てました。
思ったより配当がついて良かった。本当は3を軸にするつもりだったから予想しなくてよかった。
躍起に予想せず、一歩引いて見た方がいいのかもしれぬなぁ・・・・・・と思うてしまいました。

3日間開催が連続したためかなり消耗しましたが、今週は日曜に2重賞だけなので楽できそうです。
コースデータは最近全然更新できてないため、見るたびに不備が見つかるという有様。
普段見切れてない部分を見直しておきたいと思います。

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第53回京成杯 回顧

京成杯の結果です。予想、馬券購入はしていません。

京成杯_ゴール

2013年京成杯(順延)_成績

ラップは、12.6-11.0-12.6-11.8-13.0-13.1-12.7-11.9-11.6-12.0。
スローペース。しかし、結果的には道中後ろにいた馬が上位を占めました。
この時期の3歳に中山芝2000mが如何に過酷か分かる結果。

ベリー騎手、連日の重賞制覇。今日こそガッツポーズが相応しい好騎乗だったのですが、
昨日のことを気にしていたのかもしれません。

1着に、・⑥フェイムゲーム。唯一の同舞台勝ち、この人気は美味しかったのではないか。
道中は、中団9番手。前走同様、脚を溜める競馬。3コーナーからジワジワと位置を上げる。
直線では、マクリ気味に上がり先頭のケイアイチョウサンと、外から差してきたアクションスターの
間に入る格好になるが、最後までしぶとく粘り腰を発揮。
前走が2.02.7、今回は2.02.3。重賞にしては相当に時計を要したのが追い風になった。

2着に、・⑪アクションスター。久々に見た気がする、内田博騎手の風車ムチも甲斐なく惜しい結果に。
道中は、後方11番手。末脚を活かす方が向くと判断したのだろう、思い切った後方待機策。
直線では、大外一気に懸命に追いすがるが、前を捕えようかというところで脚色が同じになってしまった。
たらればになるが、先週の時点なら差し切っていたのではないか。2度の輸送が堪えたように思える。
それでも最速上がり34.4、ラジオNIKKEI杯上位の地力は見せた。

3着に、・⑦ケイアイチョウサン。未勝利より重賞の方が成績が良いステイゴールド産駒。
道中は、中団10番手。スローを見越したか3コーナーでマクリ、4コーナーでは2番手まで浮上。
直線では、一旦は先頭に立ったが、外から来られた2頭に食い下がれず辛うじて3着確保。
ただ、地力の競馬で結果を出した分、直線だけの競馬だったクロスボウよりは良い内容。

1番人気の、・①フラムドグロワールは、10着。いくらなんでも過剰人気。
同厩舎は今年まだ3着以内すらない。
道中は、好位2番手。スローの流れに乗って、楽な競馬をしている。しかし、直線では全く伸びず。
敗因は、距離、コース、状態、全く絞り込めない。

2番人気の、・⑫マイネルマエストロは、5着。楽逃げしたのに、いいところなし。
スタートから行く気を見せてハナへ。道中はうまくスローに落とし、楽な競馬。
しかし、直線では早目に来られたケイアイチョウサンに絡まれると粘りを欠き、失速。
勝負根性に欠けるタイプなのか、馬場が合わないのか、輸送が堪えたのか。
こちらも敗因が絞り込めない。

ただ、今回は仕切り直しという異例の事態で、陣営も仕上げが難しかったであろうことは想像に難くない。
今回の好走、凡走は度外視したほうが良さそうだ。

【次走注意】
該当なし



【結果】
未購入

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

今週の検討結果

今週の該当レースです。今週は、わずか2つでした。

1月20日 京都11R羅生門ステークス 1400m 補正タイム
1月20日 中山12R平地戦 1200m 補正タイム

結論から言うと、すべて見送りです。

羅生門ステークスは、補正タイム100を超えた馬が1頭のみで、しかも同馬は騎手実績が無い。
1月20日中山12Rは、上記と全く同じ。
補正タイム100を超えた馬が1頭のみで、しかも同馬は騎手実績が無い。

ちなみに、前者はエーシンビートロン川田騎手騎乗1番人気3着、
後者はヤマニンパピオネ蛯名騎手騎乗1番人気6着。

早い段階で見切れたので深くは見ていませんが、騎手実績の重要さについて。

ダート短距離であれば、取り敢えず追える、スタートのいい騎手ならテン乗りでも大丈夫、
と思っていましたが、短距離専門馬というのは癖のある馬が多いです。
ハナに行けないと脆い、末脚不安定、極端にもまれ弱いので外枠でないとダメ、など。

こういう馬の特性を把握している騎手は、やはり見聞きだけでなく実体験している人でないと
信頼できません。

中途半端ではいけないということを毎週教えてくれます。
例え今年の対象レースが0であったとしても、決して妥協しないで活きたいと思います。

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

京成杯の検討

京成杯の検討です。

2013年京成杯(順延)_基本
2013年京成杯(順延)_補正タイム
2013年京成杯(順延)_血統
2013年京成杯(順延)_着度数
※単勝オッズは、1/20(日) 22:30時点

明日は、降水確率50%、晴れのち雪の予報
局所予報は晴れですが、関東地方は晴れのち雪、しかも全国的に不安定な気象状況。

1/19(金)正午時点の馬場情報です。
別定GⅡ、ハイペースと速い時計が出る条件が揃っても、芝2200mで2.13.1。
相当に時計を要する重たい馬場です。

コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】】2.01.5~2.04.0
一昨日の古馬1000万下で2.01.7。スローだったのでもう少し時計が早くなるかもしれないが、
それでも基本2分2秒台と時計を要すると思われる。ダートからの臨戦馬でも勝負になるかもしれない。
もしスローペースになれば、位置取りと上がりだけの競馬になる。

【展開予想】
不明
過去3走で逃げたことがあるのはマイネルマエストロとワンダーロード、アポロソニックのみ。
しかし、後ろ2頭はダートでのもの、前者も押し出されてのスローでの逃げ。
逃げの手を打つかどうかも含め、展開が読めない。

【データからの推奨馬、危険馬】
順延による影響があるため、考慮しない。
データは、基本過去と同じ状況で行われていなければ、利用価値がなくなってしまう。

さて、ケンの理由は大量にある。順延の時点でアウトだが、それに加え気象庁の問題
関西馬の2度にわたる輸送の影響、展開が読めないこと、枚挙に暇がない。

人気所及び穴っぽい馬について、軽く所見を。

・①フラムドグロワール。1頭実績馬が回避したことでさらに人気を被っている。
順延の影響が薄い関東馬だが、人気ほどの信頼度は無い。
東京で勝ち中山で負けるという戦績、非根幹距離で勝ち根幹距離で負けるという戦績、
最近有力馬の仕上げに疑念があり信頼におけない厩舎。
横山典騎手にしても、中山金杯を勝ってはいるが、この条件が大の得意というほどではない。
抑えはしても、頭で買うには危険な馬だ。

・⑥フェイムゲーム。中途半端に人気しており、穴の要素が薄い。
メンバー唯一同舞台を勝っている強み、バランスオブゲームの半弟、
血統から中山の鬼である可能性
など、面白い材料は揃っている。
前走千切った時の2着馬シャイニーリーヴァが未勝利勝ちしたのも好材料。

・⑦ケイアイチョウサン。穴で面白い。
芝2000mで3着があり、その時の勝ち馬ダービーフィズは今日の中山芝1800mで快勝。
それなりにレースレベルは高かった。
なんといっても、格が上がった方が成績が良いステイゴールド産駒。一発があるとすればこの馬。

・⑨ノウレッジ。全く手が出ない。
ミスプロのクロスという血統で、新馬勝ちしているようにダート向きとしか思えない。
芝1800m以上未経験、現時点の重賞では縁が無い蛯名騎手、臨戦するごとに芝で着差が広がっている、
どう考えても拾えない。

ただ、個人的に参考にしている追い切り診断では高評価。
この方の評価は、主観が入っていない場合のみとても信頼度が高い。

・⑪アクションスター。先週本命を打ったが、未熟な馬の2週連続遠征は宜しくない。
そこまで強行してまで使いたいレースだったのだろうか。これも評価が難しい。

・⑫マイネルマエストロ。こちらは、前走から間隔が開いており、それほど影響はないように思える。
しかし、既に2勝している馬で、ある程度レースを選べる状況でやはり強行している意図が見えない。
フラムドグロワールよりはいいと思うが、信頼できるほどではない。

個人的には、6,7の単勝及び6-7のワイドをちょこっと買って観戦というレース。

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ジャンル : ギャンブル

第54回アメリカジョッキークラブカップ 回顧

アメリカジョッキークラブカップの結果です。予想はこちら
※なんでオールカマーなんてレース名間違えてたんだろう……。

このレース、勝ち馬騎乗騎手の大斜行で物議を醸しましたので、そのことから触れます。

アメリカジョッキークラブカップ_パトロール1

アメリカジョッキークラブカップ_パトロール2

レース視点です。

アメリカジョッキークラブカップ_残り250m

アメリカジョッキークラブカップ_残り180m

アメリカジョッキークラブカップ_ゴール

2013年アメリカジョッキークラブカップ_成績

ラップは、12.3-11.5-12.2-11.6-12.1-12.2-12.4-12.5-12.1-11.5-12.7
超ハイペース。大逃げを打った馬だけでなく、2番手以降もかなり早いペースで追走しており、
最後のラップは12.7と時計を要している。

馬に罪はない。ダノンバラードの粘り腰は見事なものだった。
それだけに、騎手の意識の問題で、結果的にケチがつくような形になったのが残念でならない。
JRAは、外から来た騎手に、「直線ではまっすぐ走らせないといけない」という、
当たり前以前に常識レベルのことも教えていないのか?
ガッツポーズをしていることからも、この騎手には罪の意識が感じられない。

1着に、・〇③ダノンバラード。鈍足パワー持久力タイプにはうってつけの、相当に重たい馬場が利した。
道中は、中団6番手。逃げ馬が早々に失速したことから、4コーナーでは2番手まで浮上。
直線では、一気に先頭に立つが、そのまますごい勢いで内にササる。
しかし、最後12.7とラップを要するような厳しい競馬で最速上がり36.0、完勝。
キャリア3戦目でラジオNIKKEI杯を勝った馬で、持ち味を活かせる舞台ならむしろ必然の勝利
だったのかもしれない。

2着に、・◎⑤トランスワープ。8歳馬ながら、まだまだ衰えは見られない。
道中は、好位4番手。逃げ馬が下がった時にはうまく外に出す。ロスなく進む。
直線では、ちょうど内から2頭目の位置を抜け出そうとしたところで外から斜行の不利を受け
それでも立て直して上がり2位の36.1で追いすがる。
不利を受けて勝ち馬と上がり差0.1なのだから、「到達順に変動は無かっただろう」などとは笑止なのだが、
確定してしまったらもうどうしようもない。
正直、勝ち負けより、危険騎乗による事故の方が懸念されたので、人馬無事ならそれに越したことはない。

3着に、・〇④アドマイヤラクティ。早目に動く競馬では末脚が鈍るようだ。
道中は、中団9番手。時計も上がりも要する馬場、早目に動き4コーナーでは4番手。
直線では、前にいたダノンバラードに置かれた上、不利を受けたトランスワープも交わせず3着。
前半ハイラップの経験に乏しく、結果的にハイペースになったことや早目に動いたことが、
伸びを欠いた
ように思える。末脚安定の馬が、逆に不安定の1着馬に後れを取っている。

1番人気の、・無⑨ルルーシュは、7着。スタートで出脚つかず。
道中は、中団7番手。道中は流れに乗れていたように見える。
直線では、内を選択するが全く伸びを欠き、隣にいたシンゲンと仲良く同じ上がりタイム。
重たい馬場、坂、道中の位置取り、絞れてなかったので仕上がり、様々な要素が絡んでいるため、
これと言える敗因が見当たらない。

【次走注意】
3着 アドマイヤラクティ
コース特性や展開から、無理な競馬を強いられたが、それでも3着は外していない。
1戦ごとに大舞台に慣れてきている。前半ゆったり進め、且つ末脚を活かせる阪神か京都の外回り、
特に京都記念
に出走してきたら面白い存在。



【結果】
1着〇
2着◎
3着〇
単勝系以外は的中。
購入6000円⇒12250円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第30回東海ステークス 回顧

東海ステークスの結果です。予想はこちら

東海ステークス_ゴール

2013年東海テレビ杯東海ステークス_成績

ラップは、12.6-11.0-12.4-12.2-12.2-12.4-13.0-12.5-12.7
ハイペース。しかも走破時計が、別定GⅡとは思えない1.51.0という遅さ。
結果的に、父ミスプロ系が2~5着を独占しており、血統は考慮すべきではなかった。

タフな中京ダートなのだから、素直に大レースの実績を括る要素にすればよかった。
ジャパンカップダート好走組が上位を占めた。

1着に、・〇⑮グレープブランデー。馬格のある馬で、相当に重たい馬場が味方したように思える。
道中は、中団8番手。4コーナーで外に出さず出来るだけロスのない進路取り、お見事。
直線では、進路を変え外に出し、じわじわと切れないがバテない脚で追い出し、
前が止まった分0.5差の快勝。
フェブラリーステークスが今回同様重たい馬場ならば
、次走も注意だろう。

2着に、・無⑨ナムラタイタン。ハイラップ追走で最後までしぶとかった。
道中は、好位2番手。単騎逃げ馬をマークする位置取り。
直線では、早目に逃げ馬をつぶし先頭に躍り出るが、流石にこの厳しい競馬で最後まで残るのは酷。
むしろ、地力の競馬でこれだけの競馬をしたのだから、よっぽど勝ち馬より強い内容と言える。

3着に、・無⑥ホッコータルマエ。最初から前に行けないとダメなようだ。
道中は、好位6番手。4コーナーでは4番手まで上がる。
直線では、早目に動いて前を捕えに掛かるが、どっちつかずの競馬で3着が精一杯。
スタート後出ムチを入れてまで前に行こうとするが、外から一気に来られ位置取りを悪くしてしまった。
速い上がりを使えない馬なので、展開の綾だろう。地力負けではないと思う。

本命に推した、・◎②ハートビートソングは、7着。
過去戦績にもっと目を通すべきだった。いや、なぜ気づかなかったのか?
1800m以下を使われたことが無い馬。そしてハイラップ想定。
前半から追走に苦労し中団11番手、早い段階から手が動き、4コーナーは大外ぶん回し、
騎乗内容もイマイチだったが、そもそも距離不足だった。

2番人気の、・無④グランドシチーは、5着。
道中は、後方13番手。ただ、少々位置取りが後ろだったように思える。
直線では、大外に持ち出して追いすがるが、途中で内に斜行してしまいスムーズに進めなかった。
それでも最速上がり37.1で地力は示しており、この馬も位置取りが主な敗因に思える。

【次走注意】
2着 ナムラタイタン
次走フェブラリーステークスならば、この馬の主戦場と言えるコース。
昨年のフェブラリーステークスが先行総崩れだったように、
重たい馬場にハイラップの場合、前の馬には厳しいことが多いのだが、今回それで残った。



【結果】
1着〇
2着無
3着無
括り条件ミス、しかしそれを言ってはキリがない。そもそも自分の頭で予想できなかった時点で負け。
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

アメリカジョッキークラブカップの予想

アメリカジョッキークラブカップの予想です。

2013年アメリカジョッキークラブカップ_基本
2013年アメリカジョッキークラブカップ_補正タイム
2013年アメリカジョッキークラブカップ_血統
2013年アメリカジョッキークラブカップ_着度数
※単勝オッズは、1/19(土) 17:30時点

今日、明日共に晴れの予報
で施行されると思われます。

1/16(金)正午時点の馬場情報です。
最早内も外もなく、ひたすら走破時計も上がりも要する、相当に重たい馬場状態。
パワーを何より重視したい。

コースデータはこちら。
データ傾向はこちら。

【想定時計】
2.13.0~2.15.9
逃げるであろうネコパンチが作るペース次第。ただ、どんなに速くなっても2分13秒は要すると思います。
先週の大雪だけでなく、今週も雨が残った状態で施行された分、さらに馬場悪化が進んでいると見ます。

【展開予想】ハイペース
3歳以上重賞(36.4-60.5-35.5=2.12.4)
基本ラップは、前半ゆったり、中盤息が入り、後半は11秒台のラップを連発する消耗戦になりやすい。
人気してはいるが、それでも行くしかないネコパンチが大逃げを打つ可能性が高い。
逃げ馬にぴったりつく先行馬がいないため、楽逃げ出来ると思われる。

【データからの推奨馬、危険馬】
◆危険馬
ネコパンチ・・・半年以上の休み明け
トランスワープ、ゲシュタルト・・・休み明け

ルルーシュ・・・休み明け後、10戦目

⇒臨戦過程は馬特有のものなので、ご参考程度。評価には考慮しない。

【予想】自信度:6(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎⑤トランスワープ
もう8歳だが、キャリアは21戦。まだまだ若い。
高速馬場の新潟記念を勝ってはいるが、持ち味はダート実績があるように重い馬場で活きるパワー。
力の要る冬場1月~3月3-0-0-1、使い込まない方が良い休み明け1-2-2-1、
大野騎手と好相性4-2-0-2。


・〇③ダノンバラード
鈍足パワー持久力タイプだけに、今の馬場はぴったり。
ただ、前走の金鯱賞も、時計を要する馬場で、後続にうまく脚を使わせる展開に持ち込んだのに大敗。
重賞になると勝ち切れない成績から、どうも格の壁を感じる。連下まで。

・〇④アドマイヤラクティ
父ハーツクライは坂のあるコースが大得意、自身は同舞台の勝利実績に加え、
重たい馬場で好成績。
わずか3回しか着外が無く、末脚も安定している。
しかし、1000万下以上の勝ちは全て12頭以下でのもので、しかも着差も少し。
如何にも晩成傾向という印象の血統で、まだよくなるのは先という気がする。

・〇⑧シンゲン
大穴候補。もう10歳だが、長期休養を7度経ており、キャリアは24戦。そんなに使い込まれていない。
ナカヤマナイトが回避したため、メンバー唯一の同舞台重賞勝ち馬
ホワイトマズル産駒でパワーの要る馬場は大歓迎、前走もハンデ57キロを背負ってタイム差0.8と、
それほど負けていない。何より不気味なのが、中1週2-0-0-0。

・〇⑩マルカボルト
安定した先行力が魅力。23戦中、3戦目以外全て道中4番手以内につけている。
5勝すべて芝2000mと、如何にも根幹距離タイプだが、芝1800m0-3-1-2と
非根幹距離でも安定。
連下なら十分。

・〇⑪ネコパンチ
7歳ながらキャリア48戦。中1週15回、連闘3回と、凄まじく過酷なローテで走り抜いてきた。
明らかな過剰人気という印象だが、楽逃げ出来る相手構成なら外せない。
上がりを要する非根幹距離という舞台は、昨年の日経賞と同じ。

なお、人気上位に推されている馬について、以下短評を。

・⑨ルルーシュは、オールカマーで明らかに苦しい条件が揃っていたユニバーサルバンクに
後れを取ったことから、坂もパワーの要る馬場も合わない可能性がある。
走る条件が揃えば勝ち切り、揃わなければ馬券から外れる、というレースを繰り返しており、
今回は後者の番ではないだろうか。
癖のあるコースに、乗り慣れていない外国人騎手というのも気になる。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒3,4,8,10,11
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

東海ステークスの予想

東海ステークスの予想です。

2013年東海テレビ杯東海ステークス_基本
2013年東海テレビ杯東海ステークス_補正タイム
2013年東海テレビ杯東海ステークス_血統
2013年東海テレビ杯東海ステークス_着度数
※単勝オッズは、1/19(土) 17:30時点

今日、明日共に晴れの予報
で施行されると思われます。

1/18(金)正午時点の馬場情報です。
1/16日に、凍結防止剤が撒かれた旨明記されています。

コースデータは、新装されて日が浅いためありません。
データ傾向は、ご参考程度ですがこちら。

【想定時計】
1.49.5~1.50.5
冬場のダートは時計を要することが多いですが、
別定GⅡで、かなり締まった流れになりそうなので、ある程度速い時計を想定します。

【展開予想】ハイペース
ラップデータなし
逃げを打ちさえすれば、アイファーソングの単騎逃げはほぼ確実。
ただ、ただでさえ先行馬多数で、人気上位に先行馬が多いため、ハイペースになる可能性が高い。

【データからの推奨馬、危険馬】
特になし

さて、実質新設重賞の上、前走OPENクラス勝ち上がりが上位人気を占めるという、
別定GⅡとしては格負けの印象がある相手構成。波乱の余地ありと見る。
また、このコースは中山と比較すると、急坂があっても時計が早くなりやすく、
スペシャルウィーク産駒の成績が抜群ということから、サンデー系の台頭が不気味にうつる。

今年初の括り馬券。父サンデー系から行く。丁度6頭。

なお、馬券を購入する理由は、結果を見て面白そうだと思ったこと、
なにより紐に人気薄が多いこと。堅い結果なら外れても痛くもかゆくもないが、
高配当だと痛いなんてものではない。強行する。
腰を据えて予想される方は、この予想記事は決して参考にしてはいけません。

【予想】自信度:5(1~10の10段階、4以下なら馬券は購入しない)
・◎②ハートビートソング 父ゼンノロブロイ
勝率50%、ダートなら2戦2勝。6歳とはいえわずかキャリア10戦
4歳でも既に12戦のホッコータルマエより馬は若いのではないか。
やや時計の早い中京ダートだけに、芝コースで良績があることは大きい。
ロスなく通れる最内偶数番を確保。前がやり合う中絶好位につけ、インから抜け出しをはかる。

・〇⑤オースミイチバン 父アグネスタキオン
大穴候補その1。昨年2月からの強行軍のツケか、休み明け2走は凡走したが、
前走はこの馬なりに走っている。3歳限定で地方交流重賞とは言え、重賞勝ち馬。
前走も、レコード決着のダ2500mで、離されたとはいえ3着。良化してきている。
この馬も内目の好位を通れる。展開が向けば、上位争いをしても不思議ではない。

・〇⑩タカオノボル 父ネオユニヴァース
大穴候補その2。条件戦勝ち上がり馬だが、中央と地方交流重賞で2着2回。
決して格負けはしていない上、勢いはある。
この馬もまた先行脚質。左回り3-1-0-2と、ひょっとしたら中京コースは合うかもしれない。

・〇⑪バトルドンジョン 父マーベラスサンデー
大穴候補その3。前走ハートビートソングの2着なのだが、ここまで人気に差が出るのも面白い。
使ってよくなるタイプで、休み明け5走以降は3-1-1-1。
ムラのある馬だが、ダート全成績3-1-2-4と底を見せておらず、
決して強敵と言えないこの顔ぶれなら3着はあるかもしれない。

・〇⑬ミラクルレジェンド 父フジキセキ
条件こそ違えど、昨年の東海ステークスでは人気を裏切った。
しかし、今回はとにかく条件が多く好転する。
1800mは9-1-0-2、岩田康騎手8-1-2-4、左回り5-0-2-1。
但し、牡馬混合でははっきりと壁を見せているだけに、連下まで。

・〇⑮グレープブランデー 父マンハッタンカフェ
前走は、GⅠで勝ちに行く競馬をして5着。地力を示した。
同舞台、唯一OPEN以上で行われたジュライステークスで大差負けしているが、
その時は走らない休み明け0-0-0-2が敗因と判断する。
530キロ近い馬格の馬で、実際使われながら成績を良くしている。この相手なら。

なお、人気上位に推されている馬について、以下短評を。

・④グランドシチーは、データから見れば不安要素を探す方が難しいほど好材料が多い。
唯一、明確なのが時計の早いダートに対する不安。
持ち時計がなく、1.50.5が最高。高速決着だった平安ステークス、マーキュリーカップ、
エルムステークスいずれも、前からは大きく差をあけられている。

・⑥ホッコータルマエは、自分の競馬が出来なければジャパンカップダート5着のような凡走をする馬。
この馬については、持ち時計も前半の追走も苦労しないが、上位人気を背負った経験が少ない。
人気を背負って、多数いる先行馬の重圧を受けながら結果を出せるほどの地力があるかというと、
妙味を感じない。



【馬券】
単勝、複勝 
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸⇒5,10,11,13,15
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

第48回京都牝馬ステークス 回顧

京都牝馬ステークスの結果です。予想はこちら

京都牝馬ステークスゴール

2013年京都牝馬ステークス_成績

ラップは、12.5-11.3-11.9-12.1-11.8-11.7-11.4-11.6
平均やや遅めのペース。しかし、結果的に後ろから行った馬が上位を占めた。

さて、自信度8と挙げたように、個人的にかなり自信があった。特に、本命の3着以内と、
エーシンメンフィスの敗退。それがどちらも外れたのだから、恥ずかしいなんてものではない。
参考にして下さった方には、申し訳ないの一言。

1着に、・〇④ハナズゴール。実況アナが言った通り、今年も4歳馬、とことん若い馬が強いレースだ。
道中は、内の後方12番手。まだ内が伸びる馬場、4コーナーも浜中騎手は内を選択。
直線では、うまく前を捌けば、後は末脚の桁が違う。最速上がり34.1で突き抜ける。
平坦コースでもきっちり結果を出し、GⅠ戦線に面白い馬が登場したと言える。

2着に、・無⑧エーシンメンフィス。初めから逃げられないと判断したか、控える騎乗。
道中は、なんと後方13番手。正直、この位置で終わると思っていただけに、本当に驚いた。
直線では、大外に持ち出して、2位の上がり34.3で2着に食い込む。
控える競馬で結果が出たのは大きい。しかし、時計を要したことと、3着以下の顔ぶれを見ると、
相手に恵まれた
という印象が強い。

3着に、・〇⑩ベストクルーズ。この馬も、外目を通って差し込んだクチ。
道中は、中団9番手。4コーナーではマクリ気味に位置を押し上げる。
直線では、外目を通って、残り200mから加速し、最後に3着に入った。
走る条件が整っていたので、こちらの好走は想定通り。しかし、中1週を使った後、次もとなるとどうか。

本命に推した、・◎⑦アスカトップレディは、10着。
3番人気の、・〇③レディアルバローザは、11着。
2頭に共通して、負けたことではなく、こうも大敗したことに関して原因が分からない。
この顔ぶれで、重賞善戦馬が全く格好のつかない負け方。

【次走注意】
該当なし



【結果】
1着〇
2着無
3着〇
隣の馬が来たことで枠連が引っ掛かるという、悲しい的中・・・・・・。
購入6000円⇒700円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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