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金鯱賞の予想

金鯱賞の予想です。

KinkoSho_race.html

11/30(金)正午時点の馬場情報です。
冬場だけに、やや洋芝の配分が多い。やや時計を要する馬場になりそうだ。

今日の夜、明日と、晴れの予報
俄か雨でもない限りは、で施行されそう。こちらも開幕週が晴れなのは僥倖だ。

コースデータはサンプル数過少につき未作成。
データ傾向はこちら。但し、主観を含んでおり、品質はあまり高くないことを御了承頂きたい。

【展開予想】スローペース
逃げ馬不在の上、先行馬すら2、3頭いるかいないか。
末脚自慢の馬が揃い、騎手は皆、前半ゆったり行きたいだろう。
ただ、開幕週の馬場だけに前が止まらないだろうから、攻めた陣営が上位に来る可能性も考慮する。

スローの上がり勝負、または早仕掛けでも残れる持久力、そのどちらかを強調できる馬を拾う。

【予想】
・◎⑥オーシャンブルー
直感推奨馬。上がり勝負強調馬。
今秋、重賞は勝てていないルメール騎手。ここは大チャンスと見ているだろう。
そして大幅鞍上強化。道中ロスなく進み、末脚を引き出してくれると思う。

・〇①ダノンバラード
実績と近走成績の兼ね合いでは抜けた馬だ。持久力強調馬。
冬場のやや時計を要する馬場は合うだろうが、良馬場想定だけにそれなりには時計が早くなるだろう。
そして、スローの上がり勝負になったら苦しい。好枠を引いたことを活かし、積極的な騎乗ができるか。

・〇⑤アドマイヤラクティ
直感推奨馬。勝ち切れないが、負けもしない安定株。持久力強調馬。
前でバテない末脚を繰り出せる点は魅力。前走1600万下勝ち上がりが上位人気になるメンバーなので、
格負けもしない。乗れているデムーロ騎手、外国人騎手のワンツーも大いにあり得る。

・〇⑦エアソミュール
直感推奨馬。2連勝中の馬その1。上がり勝負強調馬。
前走は、芝2200mで上がり33.6。スローの上がり勝負はこの馬には臨むところ。
末脚を引き出す騎乗なら、名手武豊騎手も大いに怖い。

・〇⑨ダイワマッジョーレ
叩き上げの3歳馬の中では最も浅いキャリア8戦で1600万下卒業。上がり勝負強調馬。
母父リボーの血は、大レースでこそ。芝2000m以上の勝ち鞍がなくとも、
上がり勝負なら遅れは取らない、末脚安定の馬。好位から速い脚を使える点も大きい。

・〇⑩サトノギャラント
2連勝中の馬その2。上がり勝負強調馬。
距離やコースに不安があったが、スローの上がり勝負ならどうあっても外せない。
この頭数なら、最後方待機でもロスが少ない。頭数や展開など、様々な面に恵まれた。


【馬券】
単勝、複勝 6
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸6⇒1,5,7,9,10
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)
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テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

ステイヤーズステークスの予想

ステイヤーズステークスの予想です。

Stayers_Stakes_race.html

11/30(金)正午時点の馬場情報です。
芝の草丈 : (芝コース) 野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm
冬場だけあって洋芝配分が多い。やや時計を要する、走りやすい馬場のようだ。

今日の夜、明日と、晴れの予報
俄か雨でもない限りは、で施行されそうだ。開幕週が晴れなのは僥倖。

コースデータはサンプル数過少の上、実際の走破コースは内回り周回だけでシンプルゆえ未作成。
データ傾向はこちら。

【展開予想】スローペース
3歳以上重賞(37.6-115.7-36.4-35.8=3.45.5)
逃げ馬不在。超長距離戦。この2つから導き出される結論は超スローペース。
ただ、どこが勝負どころになるかは分からない。
早ければ消耗戦、遅ければスローの上がり勝負になる。

とてもGⅡとは思えないメンバー。実績馬は皆高齢かつ近走不振。若い馬は、実績不足。
いくら実績があっても、近走大きく遅れている馬の巻き返しは考えにくい。
長距離実績と近走成績を重視する。また、血統も考慮。

【予想】
・◎⑫メイショウウズシオ
直感推奨馬。オペラハウス×ブライアンズタイム。
ここを狙いすましたかのような臨戦過程。好位から、バテない脚で直線抜け出して押し切る。

・〇②フォゲッタブル
データ推奨馬。ダンスインザダーク×トニービン。
このレースを勝っている馬で、近走内容もそれほど悪くない。過去10年中3勝のダンスインザダーク産駒。

・〇⑦ネオブラックダイヤ
ゼンノロブロイ×エリシオ。格上挑戦だが、連対率61%。
タイム差0.8以内に収めている安定株。母父の血を濃く受け継いでいるなら、好勝負出来る。

・〇⑩ケイアイドウソジン
直感推奨馬。穴候補。キングカメハメハ×カットラス(テディ系)。
今年のダイヤモンドステークスと同じ展開になりそうで、かつその時の勝ち馬。

・〇⑪ファタモルガーナ
直感推奨馬。データ推奨馬。ディープインパクト×エリシオ。格上挑戦。
中長距離中心に使われ、安定した成績。足りないのは実績だけで、このメンバーレベルなら不足なし。

・〇⑭ナンデヤネン
大穴候補。シンボリクリスエス×サンデーサイレンス。格上挑戦。
勝ち切れないが、芝の中長距離戦で大きく負けない馬。



【馬券】
単勝、複勝 12
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸12⇒2,7,10,11,14
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

ジャパンカップダートの解析

過去10年の全着順データです。
かつては東京ダ2100mで施行されていましたが、2008年から阪神に移設。
距離もダ1800mに変更されました。そのため、該当年数が4しかなく、サンプル数過少。

Japancup_Dirt_data.html

ここでは、その4年において、特に顕著だった傾向のみを挙げたいと思います。
実際の予想では、ご参考程度。

1.ある程度のキャリアは必要
3~ 5戦 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
6~10戦 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

11~15戦 2- 2- 1-11/16 12.5% 25.0% 31.3% 83 150
16~20戦 2- 0- 0- 4/ 6 33.3% 33.3% 33.3% 85 43

21~30戦 0- 1- 2-15/18 0.0% 5.6% 16.7% 0 28
31戦~ 0- 1- 1-15/17 0.0% 5.9% 11.8% 0 60

人気上位でも、わずかキャリア5戦だったカジノドライヴ、7戦のサクセスブロッケンなど、
古馬との対戦経験数に乏しかった馬が、壁に跳ね返されています。
若い馬であれば、少なくとも2回以上の古馬対戦経験が欲しい。
3歳で3着以内に入った2頭、シルクメビウスとゴールデンチケットはともに、それを満たしていました。

また、キャリアが浅いに越したことはありません。絶頂期にある古馬がそのまま地力を発揮できる舞台。

2.前走好走していること
前走1着 2- 2- 2- 7/13 15.4% 30.8% 46.2% 50 123
前走2着 1- 0- 1-11/13 7.7% 7.7% 15.4% 15 76
前走3着 0- 1- 1- 5/ 7 0.0% 14.3% 28.6% 0 147
前走4着 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 46
前走5着 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9着 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 108 33
前走10着~ 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


勝0.6~0.9 1- 1- 1- 0/ 3 33.3% 66.7% 100.0% 103 220
勝0.3~0.5 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
勝0.1~0.2 1- 1- 1- 2/ 5 20.0% 40.0% 60.0% 70 188
勝0.0 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負0.0 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負0.1~0.2 1- 1- 1- 9/12 8.3% 16.7% 25.0% 16 125
負0.3~0.5 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負0.6~0.9 1- 1- 0- 8/10 10.0% 20.0% 20.0% 98 58
負1.0~1.9 0- 0- 1-11/12 0.0% 0.0% 8.3% 0 44
負2.0~2.9 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負3.0~3.9 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負4.0~ 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


まず、前走1着の馬については、基本ケチのつけようがありません。
さらに、大差で勝っていればなお良し。

逆に、前走4着以下で馬券に絡んだ2頭はともに、タイム差は0.9以内。
前走タイム差1.0以上で敗れた馬も、着順は3着。
つまり、前走4着以下且つタイム差1.0以上の馬は、ここでは苦しい。

復活を驚かれたカネヒキリも、2年以上開いた、前走武蔵野ステークスでタイム差は0.6でした。

3.前走1番人気が大不振
前走1人気 0- 0- 2-11/13 0.0% 0.0% 15.4% 0 18
前走2人気 4- 1- 1- 5/11 36.4% 45.5% 54.5% 167 171
前走3人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走4人気 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 65
前走5人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9人 0- 2- 1- 6/ 9 0.0% 22.2% 33.3% 0 187
前走10人~ 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

これは面白いデータ。過去4年の覇者は、皆前走2番人気でした。
こちらは偶々でしょうが、問題は前走1番人気の成績が悪いこと。連対すら確保できていません。

大レースや前哨戦を1番人気で制していても、ここで結果が出ていない馬がいます。
2008年ヴァーミリアン1番人気3着、2011年エスポワールシチー2番人気3着。
このパターンは、基本嫌ってもいいかもしれません。

4.前走は、ダートGⅠか、みやこステークスを使われていること
JBC・クラG1 1- 1- 2-10/14 7.1% 14.3% 28.6% 14 90
みやこSG3 1- 1- 1- 6/ 9 11.1% 22.2% 33.3% 38 62

武蔵野SG3 1- 1- 0-11/13 7.7% 15.4% 15.4% 75 73
マイルG1 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 103 50
トパーズ 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 390
ブラジルH 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 445
JBC・レデ 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
JBC・スプG1 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

地方交流重賞でも好メンバーが集うJBCクラシック、南部杯組の好走馬は疑う余地がありません。
次点がみやこステークス。関西圏で同距離ということで、それなりに直結するレース。

ただし、武蔵野ステークスは周回が逆、距離延長、関東圏から関西圏、と普通に考えても直結しにくい。
実際、唯一の1着馬カネヒキリは完全な叩き台だったうえ、実績馬。
このレースで好走した馬が出走した数自体意外と少ないですが、来たのはグロリアスノア2着のみ。

OPENクラスからの臨戦は、サンプル数過少で当てにしにくい。
ただ、好走さえしていれば、取り敢えずマイナスにまではならないようです。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ステイヤーズステークスの解析

過去10年の全着順データです。

Stayers_Stakes_data.html



■有利な傾向
1.外国人騎手騎乗
2.関西馬
3.セン馬
4.中央所属騎手から外国人騎手への乗り替り
5.前走重賞かつ芝2400m以上のレース臨戦組

■不利な傾向
該当なし



◆データで有利な馬
フォゲッタブル・・・外国人騎手騎乗、関西馬、前走重賞かつ芝2400m以上のレース臨戦組

ファタモルガーナ・・・関西馬、セン馬

トウカイトリック・・・関西馬、前走重賞かつ芝2400m以上のレース臨戦組

※2点以上該当した馬のみ掲載

◆データで不利な馬
該当なし



◆データからの推奨馬
フォゲッタブル・・・強調3点

ファタモルガーナ、トウカイトリック・・・強調2点

◆データからの危険馬
該当なし



◆騎手所属別成績
美浦 6- 6- 5- 78/ 95 6.3% 12.6% 17.9% 105 68
栗東 0- 2- 3- 13/ 18 0.0% 11.1% 27.8% 0 77
地方 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
外国 4- 2- 2- 11/ 19 21.1% 31.6% 42.1% 39 216

◆厩舎所属別成績
美浦 3- 3- 3- 59/ 68 4.4% 8.8% 13.2% 38 30
栗東 7- 7- 7- 44/ 65 10.8% 21.5% 32.3% 125 153
地方 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
外国 0- 0- 0- 0/ 0

◆性別、馬種別など
BL使用 2- 0- 0- 12/ 14 14.3% 14.3% 14.3% 82 32
BL非・不 8- 10- 10- 92/120 6.7% 15.0% 23.3% 80 96
BL使→使 2- 0- 0- 11/ 13 15.4% 15.4% 15.4% 89 34
BL使→非不 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
BL非不→使 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
牡 7- 8- 9- 85/109 6.4% 13.8% 22.0% 38 87
セン 3- 1- 1- 13/ 18 16.7% 22.2% 27.8% 366 128
牝 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 22
(父)馬 5- 2- 2- 22/ 31 16.1% 22.6% 29.0% 218 76
(外)馬 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
[外]馬 0- 0- 0- 0/ 0
(地)馬 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
[地]馬 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
(市)馬 0- 0- 3- 4/ 7 0.0% 0.0% 42.9% 0 551
(抽)[抽]馬 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 340 140
無・不明 4- 8- 5- 70/ 87 4.6% 13.8% 19.5% 42 64

◆乗り替り
◆乗替り 8- 7- 4-72/91 8.8% 16.5% 20.9% 60 89
◆中→外 3- 1- 2- 8/14 21.4% 28.6% 42.9% 40 277
◆同騎手 2- 3- 6-32/43 4.7% 11.6% 25.6% 122 90

◆前走レース
アルゼンHG2 6- 5- 6-35/52 11.5% 21.2% 32.7% 159 95
京都大賞G2 2- 0- 0- 1/ 3 66.7% 66.7% 66.7% 386 150
菊花賞G1 1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 28.6% 28 42

ドンカスH 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 570 190
アンドロH 0- 1- 1- 3/ 5 0.0% 20.0% 40.0% 0 276
福島記念HG3 0- 1- 0-11/12 0.0% 8.3% 8.3% 0 13
比叡S1600 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 68
ノベンバ1600 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 50
天皇賞秋G1 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 34
札幌記念G2 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 470
高雄特H1000 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 3140
古都SH1600 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0



以下は、これといった傾向が見つからなかったデータ要素です。

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テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ポケモンタイプ別解説~こおり~

タイプ相性表です。

PocketMonster_Type_Spread.jpg

弱点が2つしかなく強いポケモンが多いドラゴンに対し弱点を突ける数少ないタイプ。
そして、攻撃面では優秀ですが、弱点も極めて多く、そして何より耐性が同タイプのこおりのみという、
とことん攻撃に偏った不安定なタイプです。

なお、こおりタイプ独自の要素として、
1.こおり状態にならない
2.天候霞においてダメージを受けない
がある。1はともかく、2.は霰パーティにおいては重要な要素。

攻撃側、弱点を突けるタイプ:くさ、じめん、ひこう、ドラゴン
攻撃側、耐性のあるタイプ:ほのお、みず、こおり、はがね(半減)
防御側、弱点を突かれるタイプ:ほのお、かくとう、いわ、はがね
防御側、耐性のあるタイプ:こおり(半減)

天敵はほのお、はがねタイプ。攻撃は半減され、逆に受けると抜群。
特にはがねタイプは、攻撃タイプとしては貧弱なのに、その中で弱点を突かれるという手痛い相手。

カモは、ドラゴンタイプ。
600族と言われる高い能力を持つドラゴンポケモンは殆ど、複合タイプの影響でこおりが4倍弱点。
ドラゴン狩りのためだけに存在していると言っても過言ではないです。

主力補助技は、あられ。ただ、ふぶき必中以外の恩恵がイマイチ。
主力物理技は、つららばり。威力25、命中100。2~5回命中の連続技。
特性スキルリンクなら5回命中する。また、後攻だと威力120になるゆきなだれも候補。
主力特殊技は、威力120、命中70だが天候霰なら必中のふぶき、
威力95、命中100と安定のれいとうビーム。
また、威力は低いが素早さを必ず下げる追加効果が優秀の、こごえるかぜも候補に。



【おすすめ】
物理攻撃役:マンムー(こおり/じめん)
攻撃種族値130。弱点が極めて多いが、攻撃範囲も極めて広い
タイプ一致技のじしん、運もあるが5回当たれば極めて強力なつららばり、
ふうせん持ちのほのおタイプに突き刺さるストーンエッジ、ばかぢから、
さらにタスキで体力1になって使うがむしゃら(相手の体力を自分と同じにする)。
ステルスロックも使え、攻撃、補助どちらでも運用できる。

物理受け役:なし
タイプとして、受けがまるで成立しない。耐性がこおりのみのうえ、
弱点がうまい具合に分散しており、大抵弱点を突かれる。

特殊攻撃役:なし
こおりタイプの攻撃技はそれなりに揃っているのだが、他タイプの攻撃技や補助技が貧弱なため、
こおりタイプの特殊ポケモンは不遇。

特殊受け役:なし
特殊防御の高いポケモンはそれなりにいるのだが、前述の通り弱点の多さ、耐性の少なさゆえ、
受けが成り立たない。

両刀(物理、特殊両方こなせる)役:ユキノオー(こおり/くさ)
くさタイプの記事でも挙げたが、こおりタイプとしての運用でも同じ。
弱点が多いタイプの組み合わせのため、実に7つもの弱点を持つ。基本長生きできない。
覚えられる技と特性ゆきふらしの相性がとても良い。
高火力の物理技ウッドハンマー、じしん、特殊技ふぶき(天候霞では必中)、きあいだまと
極めて攻撃範囲が広い。

なお、前述のマンムーは、特性ゆきがくれ(天候霰で回避率1.25倍)なのだが、
見せ合いでこの2体を一度に出すとほぼ確実にこおり対策をされるため、却って苦しくなる。
特に止まりやすいほのお、はがね対策は必須。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

金鯱賞の解析

過去10年の全着順データです。

KinkoSho_data.html

今年から、12月に開催が変わったこと、コースも新装の中京になったため、
当然ながら過去の傾向は全く使えません。

データに関する記事は、主観を出来るだけ含めないようにしようとしていますが、
こういうケースではどうしようもありません。今回は、主観のみで分析します。

以前は宝塚記念まで中4週と開いていたため、実績馬の出走が多く高レベルのレースとなり、
結果堅めの傾向がありました。
かつて、サイレンススズカという名馬が大差で逃げ切り、タップダンスシチーが同レース3連覇を
成した、歴史あるレースです。

しかし、今年からは、冬のGⅠが終わるような12月に移設。
昨年までは宝塚記念まで中4週という位置だったのに、今年は有馬記念まで中2週。
このレースを、有馬記念の前哨戦と考えている競馬関係者はいないでしょう。

事実、実績馬の登録は皆無。格上挑戦馬が高賞金を巡って集う構図になっています。
もう、来年に向けての賞金加算レースでしかありません。
せめてJRAは、間隔を開けると言ったことを考えてほしいものです。

さて、過去の戦績が使えない以上、新装中京芝2000mの結果から、何か読み取れないかを考えます。
今現在、25鞍行われています。
KinkoSho_data2.html

馬場状態やクラスの相違と、どうしても齟齬が大きいですが、ある程度の傾向を読み取りたいと思います。

1.ヘイルトゥリーズン系天国
ディープインパクト 5- 1- 4-18/28 17.9% 21.4% 35.7% 65 57
ハーツクライ 3- 2- 0-14/19 15.8% 26.3% 26.3% 112 80
マンハッタンカフェ 2- 2- 1-11/16 12.5% 25.0% 31.3% 40 129
シンボリクリスエス 2- 1- 3-12/18 11.1% 16.7% 33.3% 53 119
ステイゴールド 1- 4- 1- 8/14 7.1% 35.7% 42.9% 405 212
マーベラスサンデー 1- 1- 0- 4/ 6 16.7% 33.3% 33.3% 228 91

フレンチデピュティ 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 350 196
フジキセキ 1- 0- 1- 9/11 9.1% 9.1% 18.2% 22 50
デビッドジュニア 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 157 115
トーセンダンス 1- 0- 1- 0/ 2 50.0% 50.0% 100.0% 300 280
ブライアンズタイム 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 117 37

デュランダル 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 605 172
マイネルラヴ 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 102 38
タヤスツヨシ 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 140 60
フサイチコンコルド 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 7360 660
Scat Daddy 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 2290 620
Azamour 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 410 160

サンデー系、ロベルト系がほぼ上位を占めます。
今年唯一行われている、中京芝2000mの重賞、中日新聞杯でも、父サンデー系のワンツースリー。
時計を要する馬場でも、この血統が中心になりそうです。

2.タフなコースゆえ、走破時計が遅くなる
まず、現在のレコードが3歳未勝利の2.01.0。開催数が少ないため、どうしても過去データの質が低い。
この時点で参考にしにくいのは確かです。

しかし、時計を要するというのは理屈にはかなっています。
原因は、現在の中京コースは、ほぼ起伏で成り立っているからです。
(ジャパンカップダートはこのコースで行えばいいんじゃないかと思うほどよくできています)

上って下ってを繰り返すため、前にいる馬は消耗し、後ろにいる馬もうまく脚を溜められず、
結果、最後は底力勝負となります。
一本調子の馬が多い印象のあるミスプロ系、ナスルーラ系が全く見えないのもこのためでしょう。

今年の中京芝は、雨などの影響で時計を要することが多かったですが、高速馬場だった時期もありました。
それでもレコードが2分を切ってないのは、消耗戦で時計を要するコース形態が影響していると言えます。

丁度、夏のローカル開催と真逆の傾向。

ほぼ起伏が無い小倉や新潟、しかも野芝のみのため極めて時計が早くなりやすく、
それだけで好走できた馬が今度は起伏と直線の急坂で苦しむ

スピード不足ゆえ、そこで苦しんでいた馬にとっては、面目躍如の場だと思います。

3.ある程度前から末脚が確りしている馬が有利
平地・逃げ 6- 2- 0- 18/ 26 23.1% 30.8% 30.8% 465 161
平地・先行 7- 8- 9- 65/ 89 7.9% 16.9% 27.0% 117 109
平地・中団 9- 12- 13-118/152 5.9% 13.8% 22.4% 33 99
平地・後方 3- 3- 3-103/112 2.7% 5.4% 8.0% 10 20

3F 1位 13- 5- 1- 13/ 32 40.6% 56.3% 59.4% 270 142
3F 2位 2- 8- 6- 10/ 26 7.7% 38.5% 61.5% 233 250
3F 3位 1- 5- 7- 9/ 22 4.5% 27.3% 59.1% 7 250
3F ~5位 6- 4- 5- 43/ 58 10.3% 17.2% 25.9% 63 101

3F 6位~ 3- 3- 6-226/238 1.3% 2.5% 5.0% 43 37

具体的には、4コーナーで中団までの位置にいて、そこから確りと最後まで脚を伸ばせる馬が有利。

直線の長さと急坂を考えれば、追込み有利を連想しますが、
実際は追込み馬も途中で脚を無くして届かないケースが多いです。
その証左が、以下。後方待機馬に限定した、上がりタイムです。

3F 1位 3- 2- 1- 7/ 13 23.1% 38.5% 46.2% 86 108
3F 2位 0- 1- 2- 8/ 11 0.0% 9.1% 27.3% 0 81
3F 3位 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3F ~5位 0- 0- 0- 19/ 19 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3F 6位~ 0- 0- 0- 61/ 61 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

後ろから行っても、最速の上がりを使えている馬が少なく、しかも結果があまり直結していません。
前述の上がり1位より成績が落ちています。
追込みタイプは、人気すればするほど嫌った方が良いです。

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第13回ジャパンカップダート 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

Japancup_Dirt_Examination.html

近年すっかり海外招待馬が来なくなってしまった、名ばかりの国際招待競走レース。
しかし、国内馬だけでも素晴らしいメンバーが集った。
3年前の覇者、2連覇中の馬、6連勝中の馬、JpnⅠで5馬身千切る快勝を見せた馬。
ここは格がものを言うレースになりそうだ。



ワンダーアキュート 牡6 57キロ GⅠ・JpnⅠ 1勝
馬の地力に差が無いのなら、当然気にするのは騎手。腕ではなく、乗り慣れたかどうか。
上位人気が予想される2頭は、殆ど騎乗経験が無い。こちらはすっかり手の内に入れた和田騎手。
元々晩成傾向にある上、大舞台で目覚める母父リボーの血が大いに怖い。
5歳以降、GⅠ(JpnⅠ)では1-2-1-0と崩れていない。

ローマンレジェンド 牡4 57キロ GⅠ・JpnⅠ 初 重賞2連勝
馬名と騎手のコンビが面白い。ローマの伝説にイタリアの騎手が乗る。
6連勝中、重賞連勝中。まだキャリア11戦だ。可能性という点ではずば抜けている。
ただ、今回は定量戦。
戦績ゆえに地力以上に人気してしまう可能性が高く、マークがきつくなる点は懸念事項。

エスポワールシチー 牡7 57キロ GⅠ・JpnⅠ 7勝
4歳時にこのレースを勝った時と比べれば地力落ちは確かだが、まだまだGⅠで善戦できる地力はある。
この馬、右回りのダートでは崩れたことが無い。フェブラリーステークスでは用無しだが、
ここでは大いに怖い。
1度しか騎乗していないが、名手武豊騎手も魅力的。番手の競馬が出来るのも強み。

ニホンピロアワーズ 牡5 57キロ GⅠ・JpnⅠ 0勝 重賞3勝
格下相手には強いが、格上だと見劣る典型。ワンダーアキュートと正反対。
昨年9着。それから強敵との対戦経験を経て、今が円熟期と見る。
前走は、まともな競馬をしたとは言え、1キロ差があったローマンレジェンドと差のない競馬。
今回は定量戦で、同斤量だ。前走が地力通りの走りなら、ここでも通用するだろう。

ハタノヴァンクール 牡3 56キロ GⅠ・JpnⅠ 1勝
3歳馬の登録が5頭いるが、単純に実績と斤量を鑑みると、この馬が1番。
前走のイメージが悪いため、今回相当に人気を落とすと見ている。
しかし、3歳世代で重賞勝ちを果たしたイジゲンやホッコータルマエを1キロ重い斤量で破っている馬。
定量戦なら地力は上だろう。前走は休み明け、57キロ。巻き返し最有力候補。

トランセンド 牡6 57キロ GⅠ・JpnⅠ 4勝
実績馬の中で、人気の盲点になりそうな馬。近走内容から、衰えたという見方があれば美味しい。
この馬は自分の競馬が出来なければ脆いところがあり、過去何度もそういう形で大敗を喫している。
前走は、海外遠征明け、長期休養明け。それを考えれば大善戦と言える。
叩き2、3走目で一変する馬。2番手でも問題なく、3戦3勝の阪神ダ1800mでは怖い。



危険視したい馬は、いない。
印を打った馬以外は、何も思い浮かばない。ここでは来るイメージが全く沸かない。



【コース・レース短評】
こちらをご覧ください。

3歳以上500万(37.2-38.0-38.2=1.53.4)
3歳以上1000万(37.4-37.8-37.5=1.52.7)
3歳以上準OP・OP特別(36.9-37.2-37.4=1.51.5)
3歳以上重賞(36.5-36.2-36.9=1.49.6)

直線は約350mと短めだが、芝同様やや傾斜がきつい坂が直線に設けられている。
また、スタート地点が坂の手前にあるため、道中2度の坂越えがある。
道中ロスのない競馬が出来るかどうかがカギだ。
そういう意味では、内々を通れる逃げ、先行タイプが有利。

まずは、過去4年のレース結果をご参照頂きたい。
Japancup_Dirt_Past_Results.html

このレースにおいては、阪神に替わって4年、歴史は浅いが、
定量のGⅠだけあって、4年とも前傾ラップの消耗戦になっている。
以下、過去4年のレースラップ。上から2011年~2008年と遡る。

12.5-10.5-12.8-12.4-12.7-12.3-12.2-12.0-13.2
12.5-10.7-12.7-12.0-12.1-12.3-12.0-11.8-12.8
12.5-11.1-12.7-12.5-11.9-12.1-12.4-11.8-12.9
12.4-11.2-13.1-11.7-11.8-12.4-12.0-12.1-12.5

特徴は、3つ。
1.先行争いは極めて激しくなるため、逃げたい馬はテンが速いことが必須
2.道中息が入らないため、極端な位置変動が少ない
3.道中の消耗も手伝って、急坂の影響でラスト1ハロンは必ず時計を要する

過去3年連続で逃げ切り。4年前も、4-3-5と進んだカネヒキリが前で押し切っている。
勝ち切るためには、先行力と、最後の1ハロンを踏ん張れる持久力、粘り腰が欲しい。

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第48回金鯱賞 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

KinkoSho_Examination.html

かつては宝塚記念の前哨戦として施行されていたが、開催時期移行による影響で時期が変更された。
有馬記念の前哨戦という位置付けになったが、中2週という間隔ゆえ、実績馬の出走は皆無。
賞金不足の馬がそれを加算するためのレースという位置付け。



オーシャンブルー 牡4 56キロ
前走、アルゼンチン共和国杯の回顧で2000m前後の坂のないコースなら、と書いた馬。
やや見込まれたハンデを背負った重賞で最速上がりを繰り出し、臨戦過程は文句なし。
新馬戦以外の11戦全て、上がり2位以内で駆けている末脚安定の馬。
なにより、ルメール騎手への大幅鞍上強化が大いに魅力的だ。本命候補筆頭。

アドマイヤラクティ 牡4 56キロ
盤石の複勝候補、そして名手デムーロ騎手。
長期休養明けの3歳秋から10戦全て3着、内9戦が上がり2位以内、切れないがバテない末脚が武器。
急坂があるために上がりを要する中京外回りは、恐らく合うだろう。
唯一気になるのは高速馬場への適性。前走も、合うはずの鈍足馬場で後れを取っており、
クラスの壁を感じる。これがあるため中心視はしにくい。連下候補筆頭。

ダノンバラード 牡4 56キロ
近走成績と実績の両方を兼ね揃えているのはこの馬だけ。ラジオNIKKEI賞1着、皐月賞3着。
とても好走条件が分かりやすく、スピード勝負では後れ、持久力、パワー勝負なら確実に勝ち負けする、
鈍足持久力タイプ。
敵は馬場だけ。開幕週であっても、やや時計を要する馬場、1分59秒台の決着ならば。

クレスコグランド 牡4 56キロ
遅いデビューの上、度重なる長期休養のためまだキャリア10戦。
わずかキャリア6戦目で重賞制覇。素質なら大威張り出来る相手関係。
問題は、長期休養明けだけだが、約1年ぶりのレースでも3着があり、出来次第で十分やれると思われる。
そもそも、叩き台で別定GⅡを使うとは思えず、陣営の慎重なコメントはむしろ好感が持てる。

コスモオオゾラ 牡3 55キロ
前走の大敗で人気落ちしてくれるならしめたもの。骨折明けでぶっつけのGⅠ、それも長距離戦。度外視。
なんといっても、高速馬場の東京優駿6着、タイム差0.3。地力ならひけはとらない。
そして展開の恩恵もある。有力先行馬が少ないため、前々に楽に付けられる。
上がり勝負では分が悪いゆえ、積極策でどこまで。

エアソミュール 牡3 55キロ
メンバーで2頭いる、連勝中の馬。その2戦が良い。
どちらも京都芝2200m・外だが、早目に動き、上位の上がりで押し切るという、地力の競馬。
夏場を経て成長したということだろう。
また、武豊騎手との相性も良いようで、名手であることも強み。



危険視したい馬は、アーネストリーとサトノギャラント。

前者は、あまりに近走内容が悪い。地力の衰えというよりは、精神面の問題のように思える。
若い馬が多数集ったこの相手を見ると、嫌でも世代交代を印象付けさせる。到底手が出ない。

後者は、ここ2戦の内容が如何にもマイラー向けというレース。
中京芝2000mは後述するが、実質2000m以上の持久力が問われる。
道中脚を溜めにくいコース形態をしているため、根本的に合わない可能性が高い。



【コース・レース短評】
コース分析については、今年から新コースでのレース施行につき、サンプル数過少。
未作成。公式ページをご参照。

スタート地点が急坂の途中。1コーナーから向こう正面途中まで緩い上り坂。
終わったら、今度はややきつめの下り坂が急坂地点まで続く。その後高低差2mの急坂。
ほぼ傾斜のあるコースだ。上って下ってで、ペースが落ち着いても道中の消耗が激しく、
スピードより持久力が要求されるコース。

レースについては、宝塚記念の前哨戦という位置付けから変わったため、最早過去のデータは使えない。
ただ、タフなコース形態をしているため、重賞で善戦してきた、近走安定の馬は抑えが必要だろう。

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第46回ステイヤーズステークス 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

Stayers_Stakes_Examination.html

年1回しか施行されない、始まる前から難解なレース。
重視するのは、長距離実績と適性。また、良馬場ならばある程度のスピードも問われるため、
近走成績も重視したい。



メイショウウズシオ 牡5 56キロ
かつて目黒記念で、出走してきたら迷わず本命視する予定だった馬。この相手なら断トツの本命候補。
父オペラハウス、母父ブライアンズタイムという、コテコテの長距離血統だ。
さらに、時計勝負になると後れを取り、やや時計を要する一戦、消耗戦では好走するという、
如何にもステイヤーというレースぶり。
上がり勝負では分が悪いので、積極的な競馬が出来るかどうかだけ。

ジャングルハヤテ 牡5 56キロ
芝2000m以上で全4勝、それ以下では凡走、如何にも距離伸びて良しという戦績。
父ジャングルポケット、母父ダンシングブレーヴと、血統も文句なし。
超長期休養明けを叩かれての2戦目だが、長距離適性か近走成績のどちらかで
不安だらけのこの相手なら、格上挑戦の別定でも十分やれると見る。
賞金順では除外対象だが、それでも他に評価したい馬が見当たらないため、何とか出走叶ってほしい。

タニノエポレット 牡5 56キロ
なんといってもこのレース過去10年中3勝のダンスインザダーク産駒。母父ジェネラスも魅力。
戦績も芝2400m以上に良績が集中しており、格上挑戦だが、如何にもここを狙い撃ちしてきたという感じ。
この馬も除外対象。あとは運だけ。

ネオブラックダイヤ 牡4 56キロ
父ゼンノロブロイは中距離がベストだが、母父エリシオが後押し。
戦績も、4勝全て芝2200m以上。前走は、ハイラップで前々にいながら押し切り、消耗戦を制した。
全18戦、タイム差0.8以内に収まっている安定株で、格上挑戦でも侮れない。

ファタモルガーナ 牡4 56キロ
浅いキャリア11戦で、4勝すべて芝2000m以上。
父ディープインパクト、母父エリシオ、良いとこ取りしているならば最も怖い血統。
この馬も格上挑戦だが、上積みが見込める若さでカバーできるはず。

フミノヤマビコ 牡5 56キロ
父はサンデー系のアグネスフライトだが、母父はミスプロ系のファピアノ。
洋芝で5連対中4連対。スピードは不安だが、持久力とパワーならひけはとらないと思われる。
芝2600mで2勝。それも連勝。戦績なら問題無し。
この馬もまた格上挑戦だが、ここ2走国分騎手への乗り替りで好走しており、手が合う鞍上なら
十分やれると見る。



危険視したい馬は、いない。
人気が全く読めない、昨年以上の混戦模様。



【コース・レース短評】
コース分析については、サンプル数過少につき未作成予定。

3歳以上重賞(37.6-115.7-36.4-35.8=3.45.5)

何しろ年1回のレースなので、ラップ推移はあまり当てにならない。
逃げ馬次第でラップが決まるため、展開予想が極めて難解だ。
逃げ馬と言える存在がいなければ、ほぼ確実にスローペースになる。

当然ながら長距離血統、適性が何より問われる。過去10年でダンスインザダーク産駒が3勝。
そして、優勝馬は全て、父か母父がヘイルトゥリーズン系、ノーザンダンサー系の何れかの血を含んでいる。
スローになりやすいゆえ、勝負どころの瞬発力と、そのまま残れる脚の持続力も問われるということだろう。

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
・第46回ステイヤーズステークス(GⅡ)(中山11R、3歳以上別定、芝3600m(A))
・第48回金鯱賞(GⅡ)(中京11R、3歳以上別定、芝2000m(A))
【日曜】
・第13回ジャパンカップダート(GⅠ)(阪神11R、3歳以上定量、ダ1800m)

今週から今年の締めとなる3開催、冬の阪神、中山、中京が始まります。
3場とも、芝はAコースが使用されます。

土曜に、この1鞍しか使用されない重賞最長距離レースステイヤーステークス、
今年から時期が移った、かつては宝塚記念前哨戦という位置付けだった金鯱賞、
日曜に、最早海外招待馬が来ない、実質国内中距離ダート最強決定戦ジャパンカップダート、

以上、計3つの重賞が開催される予定です。

詳しくは、特別展望にて。



今週の地方交流重賞は、以下の通り。

2012年11月29日(木) 園田 第10競走 ダート 1400m(右)15:55発走
第14回 兵庫ジュニアグランプリ(JpnⅡ)

2歳限定ダート重賞なので、予想、回顧は致しません。



11月の予想成績は、連勝系が酷いことになってはいますが、本命は3-4-1-4とまあまあ。
取り敢えず、来月への弾みにはなったと思います。
個人的に相性のいいレースが少ないですが、なぜか今年はそういうレースばかり当てている気がするので、
前向きにとらえようと思います。101%には、かなり苦しい位置にいますが、なんとかしたいもの。

GⅠはあと4つ。乾坤一擲の秋のG1シリーズ勝負馬券にも復帰します。
こっちも、肩の力を抜きつつ、ゼロからのトップを狙いたいと思います。

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第32回ジャパンカップ 回顧

ジャパンカップの結果です。予想はこちら

Japancup_cap.jpg

Japancup_result.html

ラップは、12.8-11.0-12.0-12.3-12.1-12.1-12.2-12.0-11.9-11.7-11.5-11.5
超スローペース。向こう正面途中から一気に後続を離したビートブラックのラップが12秒台。
上位4頭は皆上がり32秒台という、この決着時計からは類推しがたい結果となった。

32回目にして、ついに3歳牝馬の制覇となった。スローの上、内が伸びる馬場状態を予測したか、
初めから前々の内に入った岩田康騎手の好騎乗もあったが、最後差し返した勝負根性には感嘆する。
ただ、岩田康騎手は、直線の進路取りが危険だったらしく、長い審議。騎乗停止となり、来週は乗れない。

1着に、・◎⑮ジェンティルドンナ
好スタートから、内の好位2番手。4コーナーで外々から来られても内でじっと我慢。
直線でも、徹底して内を通り、ロスのない競馬ぶり。まさに最大限馬の地力を発揮させた鞍上の好騎乗。
そして、-16キロという、3歳牝馬にしては良いとは言えない馬体減ながら、強敵相手に差し返した馬も見事だった。

2着に、・〇⑰オルフェーヴル。
道中は、外の中団13番手。外枠も何の問題なく、折り合う。スローを予測して早目に前に。
直線では、やや内にささりながらも残り400mから追い出して、上がり32.9。
東京コースで捲ってこの上がりだから、やはり強い馬。

3着に、・〇⑬ルーラーシップ。
道中は、内の中団13番手。出遅れはしたが、すぐさま内に入った鞍上の手腕はお見事。
直線では、大外から直線だけの競馬で最速上がり32.7で3着。
前残りの展開でここまで追い上げられたのだから、出遅れが悔やまれる。

【次走注意】
6着 トーセンジョーダン
良化途上だが、今回は不向きな上がりの競馬で好勝負。
有馬記念でピークに持っていければ面白い存在。
過去2年いずれもタイム差0.3、中山コースも3勝している。

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ジャンル : ギャンブル

ジャパンカップの予想

ジャパンカップの予想です。

Japancup_race.html
※単勝オッズは、11/24(土) 16:00時点

11/23(金)正午時点の馬場情報です。
先週もレコードが出ており、流れれば高速決着もある良好な馬場状態のようだ。

今日の夜、明日と、晴れの予報
これだけの好メンバー。で見られそうなのは僥倖と言える。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】平均ペース
3歳以上重賞(35.9-37.1-37.1-34.6=2.24.7)
強豪が集うだけに、毎年流れるレース。ただ、決まった逃げ馬がおらず、積極策に出る可能性がある
ビートブラックは中途半端に人気を背負った。流れるが上がりもそれなりに速くなる、丁度今年の
3歳クラシックのようなラップになると思われる。

基本的にはクラシックディスタンス、高速馬場の実績を重視。

【予想】
・◎⑮ジェンティルドンナ
直感推奨馬。データ推奨馬。過去の3冠牝馬などとは比肩すべくもない勝率75%。
最も高いパフォーマンスを発揮した舞台と同じ。そして53キロ。大記録を作る時は今しかない。

・〇④フェノーメノ
前走で、ついに大舞台での勝負弱さを見せてしまった。
枠順の恩恵は受けたが、勝ち切るイメージは沸かない。2着最有力。

・〇⑦メイショウカンパク
直感推奨馬。大穴候補。仮にもデータ好成績の京都大賞典組、1着馬がこの人気。しかも穴の内田博騎手。
クラシックディスタンス初挑戦で重賞勝ち、距離ベストだとするなら再度の激走があっても驚けない。

・〇⑧エイシンフラッシュ
2年前の東京優駿優勝馬。昨年の有馬2着ルメール騎手とのコンビ。
そして、昨年とは雲泥の差と言える臨戦過程、天皇賞(秋)勝ち。連下は外せない。

・〇⑬ルーラーシップ
データ推奨馬。両親共に東京クラシックディスタンスのGⅠ制覇。お墨付きの血統。
極めつけは、今年の春GⅠを席巻したウィリアムズ騎手。疑問符は、高速馬場への適性だけ。

・〇⑰オルフェーヴル
過剰人気と思うが、実績を考えれば仕方がない。古馬GⅠを2勝以上しているのはこの馬だけ。
大外枠は、昨年のクラシックも外枠が何度かあり騒ぐほどではない。むしろ懸念は、海外遠征明けの影響。

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
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第57回京阪杯 回顧

京阪杯の結果です。予想はこちら

Keihan_Hai_cap.jpg

Keihan_Hai_result.html

ラップは、12.2-10.7-11.4-11.4-11.3-11.5
やや遅めの平均ペース。逃げ馬のラップは最後まで落ちていない。結果的に前が楽をしたのも確か。

ミスプロの血がある馬のワンツースリーフィニッシュ。
父または母父にミスプロの血がある馬を、内から買っていれば本命次第で当たっていたレース。

内の馬場荒れがあったにも拘らず、逃げ切り。内を通った馬で前々にいた馬で決まった。
中から外側の馬場も同様に荒れており、どこを通っても同じだったのだろう。
走破時計が1.08.5と極めて遅く、相当に時計を要する馬場だった。
実質道悪馬場のように、上がりを要する馬場だったということ。これでは中団以降の出番はなかった。

1着に、・①ハクサンムーン。
テンの速さで、スッとハナに。
直線では、荒れた内を通りながら、最後まで後続の追撃を振り切っての逃げ切り。
奇しくも、酒井学の重賞2勝目は、プロキオンステークスのトシキャンディに続く、人気薄の逃げ切り。

2着に、・⑧アドマイヤセプター。
道中は、中団11番手。
直線では、馬場の3分所をうまく割って追い上げるが、あと一歩届かなかった。
時計を要する重たい馬場ながら、最速の上がり33.6をマーク。

3着に、・⑤シュプリームギフト。
道中は、好位5番手。
直線では、切れないがバテないと言った脚色で、じわじわと伸び3着確保。
北海道シリーズに実績があり、力の要る馬場は合っているようだ。

本命に推した、エーシンヴァーゴウは、10着。
道中は、好位3番手。騎乗内容は100点。思った通りの競馬をしてくれた。それでこの内容。
昨年、同じ走破時計だったセントウルステークスを勝っているように、
力の要る馬場はもってこいの馬。それがこの負け方だから、衰えを感じる。

2番人気の、サドンストームは、11着。
道中は、後方16番手。位置取りが悪すぎる。
直線では、馬場の真ん中を通って3位の上がり33.8を繰り出すが、当然届かない。

【次走注意】
15着 パドトロワ
先週のマイルチャンピオンシップ15着のレオアクティブと同じ着順。如何にも次走人気落ちしてくれそうだ。
初めから叩き台と言わんばかりの位置取り、中団5番手。
阪神芝1400mで完勝した実績があり、阪神カップに出てくれば前述馬と双璧の評価をする予定。

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ジャンル : ギャンブル

京阪杯の予想

京阪杯の予想です。

Keihan_Hai_race.html

11/23(金)正午時点の馬場情報です。
最終週の上、今日は雨。公式発表でも内側の馬場荒れを表明しており、
外差し馬場になっている可能性が高い。

今日の夜は雨のち曇り、明日は晴れの予報
今日の雨がどこまで残ったかによるが、稍重~重あたりで行われると思われる。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】ハイペース
3歳以上重賞(34.1-33.9=1.08.0)
ハイラップで逃げるハクサンムーンが1番枠。ハイペース必至。

ハクサンムーン、パドトロワ、テイエムオオタカと、先行して持ち味が活きる馬が揃い、
そして内の馬場荒れ。
前3頭が直線伸びあぐねている中、好位追走が抜けだし、2着争いには外差しの馬が来るイメージ。

【予想】
・◎⑩エーシンヴァーゴウ
直感推奨馬。
唯一、セントウルステークス⇒スプリンターズステークスの王道路線を進んだ馬。大幅相手弱化。
4~5番手の絶好位につけられそうな相手構成、騎手好相性、コース好相性、実績断然。死角なし。

・〇⑭エーシンホワイティ
直感推奨馬。エーシン2頭出しの片割れ。
この馬も京都芝1200mで2-1-1-1、重賞で好走するならここしかない。

・〇⑮スプリングサンダー
データ推奨馬。京都は0-2-0-8だが、前が止まらないため成績が悪いだけ。
クロフネ×キングマンボで道悪馬場は歓迎。1200mの重賞で2戦連続最速上がりの脚力を見直す。

・〇⑯ウインドジャズ
大穴候補。
時計を要する馬場では確実な末脚を見せており、人気が無い分思い切った騎乗で一発を狙える。

・〇⑰マコトナワラタナ
穴候補。
ファルヴラヴ産駒で道悪大歓迎。3勝は全て鈍足馬場によるもの、こういう馬場でこそ怖いタイプ。

・〇⑱ハナズゴール
直感推奨馬。
重たい馬場のチューリップ賞で見せた脚力は脅威。大外枠も、今の馬場なら却って歓迎。

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

ジャパンカップの解析

過去11年の全着順データです。
2002年は、東京競馬場改修工事のため、中山芝2200mで施行されています。
解析は、2002年を除いた、過去10年間において行います。

Japancup_data.html



■有利な傾向
1.牝馬有利
2.ノーザンファーム所有馬が好成績
3.前走1、2番人気が好成績(海外除く)

■不利な傾向
1.関東所属騎手が大不振
2.キャリア31戦以上は苦しい
3.前走二けた着順且つタイム差1.0以上の負けは苦しい
4.前走二桁人気は苦しい



◆データで有利な馬
ジェンティルドンナ・・・牝馬、ノーザンファーム所有馬、前走1、2番人気

ルーラーシップ・・・ノーザンファーム所有馬、前走1、2番人気

オウケンブルースリ、ローズキングダム、トーセンジョーダン・・・ノーザンファーム所有馬

フェノーメノ・・・前走1、2番人気

◆データで不利な馬
メイショウカンパク・・・関東所属騎手、キャリア31戦以上

※2点以上該当した馬のみ掲載



◆データからの推奨馬
ジェンティルドンナ・・・強調3点

ルーラーシップ・・・強調2点

オウケンブルースリ、ローズキングダム・・・強調1点

◆データからの危険馬
メイショウカンパク・・・不安2点



◆騎手所属別成績
美浦 0- 1- 0- 30/ 31 0.0% 3.2% 3.2% 0 5
栗東 5- 4- 6- 38/ 53 9.4% 17.0% 28.3% 72 86
地方 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
外国 5- 5- 4- 63/ 77 6.5% 13.0% 18.2% 80 44

◆性別、馬種別など
BL使→使 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 276
BL使→非不 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
BL非不→使 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
牡 8- 9- 7-106/130 6.2% 13.1% 18.5% 71 55
セン 0- 0- 0- 13/ 13 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
牝 2- 1- 3- 16/ 22 9.1% 13.6% 27.3% 31 44
(父)馬 0- 2- 2- 10/ 14 0.0% 14.3% 28.6% 0 85
(外)馬 1- 0- 1- 4/ 6 16.7% 16.7% 33.3% 230 65
[外]馬 1- 0- 1- 51/ 53 1.9% 1.9% 3.8% 20 8
(地)馬 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
[地]馬 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 36
(市)馬 2- 1- 0- 6/ 9 22.2% 33.3% 33.3% 44 41
(抽)[抽]馬 0- 0- 0- 0/ 0
無・不明 6- 6- 6- 61/ 79 7.6% 15.2% 22.8% 91 70

◆生産者
ノーザンファーム 5- 4- 1-19/29 17.2% 31.0% 34.5% 98 71
社台ファーム 1- 2- 2-18/23 4.3% 13.0% 21.7% 178 86
白老ファーム 1- 1- 1- 2/ 5 20.0% 40.0% 60.0% 54 90
カントリー牧場 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 120 93
Echo Valley Horse 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 690 140
Clovelly Farms 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1060 260
加野牧場 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 36
杵臼牧場 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 130
笠松牧場 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 130
アイオイファーム 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 830
Stanley Estate and 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 95
林孝輝 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 36
佐々木牧場 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 340
Takahiro Wada 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 110

◆キャリア
6~10戦 2- 1- 2- 20/ 25 8.0% 12.0% 20.0% 52 58
11~15戦 3- 6- 2- 25/ 36 8.3% 25.0% 30.6% 40 54
16~20戦 2- 1- 3- 24/ 30 6.7% 10.0% 20.0% 173 58
21~30戦 2- 2- 3- 20/ 27 7.4% 14.8% 25.9% 25 102
31戦~ 1- 0- 0- 26/ 27 3.7% 3.7% 3.7% 51 10

◆前走着順
前走1着 3- 3- 6- 19/ 31 9.7% 19.4% 38.7% 185 100
前走2着 1- 2- 1- 22/ 26 3.8% 11.5% 15.4% 33 25
前走3着 1- 1- 0- 7/ 9 11.1% 22.2% 22.2% 40 30
前走4着 2- 3- 0- 8/ 13 15.4% 38.5% 38.5% 58 66
前走5着 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 117 28
前走6~9着 1- 1- 2- 30/ 34 2.9% 5.9% 11.8% 32 76
前走10着~ 0- 0- 0- 27/ 27 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

◆前走着差
勝2.0~ 0- 0- 0- 0/ 0
勝1.0~1.9 0- 0- 0- 0/ 0
勝0.6~0.9 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
勝0.3~0.5 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7% 0 73
勝0.1~0.2 3- 2- 2- 4/ 11 27.3% 45.5% 63.6% 522 209
勝0.0 0- 0- 3- 12/ 15 0.0% 0.0% 20.0% 0 39
負0.0 0- 2- 1- 6/ 9 0.0% 22.2% 33.3% 0 50
負0.1~0.2 1- 1- 0- 14/ 16 6.3% 12.5% 12.5% 55 20
負0.3~0.5 3- 2- 0- 17/ 22 13.6% 22.7% 22.7% 50 38
負0.6~0.9 2- 2- 0- 24/ 28 7.1% 14.3% 14.3% 76 30
負1.0~1.9 0- 0- 1- 28/ 29 0.0% 0.0% 3.4% 0 57
負2.0~2.9 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負3.0~3.9 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


◆前走人気
前走1人気 6- 2- 4-10/22 27.3% 36.4% 54.5% 165 80
前走2人気 1- 3- 2- 4/10 10.0% 40.0% 60.0% 109 145

前走3人気 1- 2- 0-10/13 7.7% 23.1% 23.1% 315 76
前走4人気 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1% 0 20
前走5人気 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5% 0 37
前走6~9人 0- 1- 2-17/20 0.0% 5.0% 15.0% 0 121
前走10人~ 0- 0- 0-26/26 0.0% 0.0% 0.0% 0 0



以下は、これといった傾向が見つからなかったデータ要素です。

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テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

京阪杯の解析

過去10年の全着順データです。
2005年までは芝1800mで施行されており、現条件に替わったのは2006年以降。
そのため、分析は現条件と合致する過去6年を対象とします。

なお、サンプル数過少につき、傾向も過少と思われるため、簡単に纏めます。

Keihan_Hai_data.html



■有利な傾向
1.牝馬が強い
牡 4- 4- 3- 61/ 72 5.6% 11.1% 15.3% 45 52
セン 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
牝 2- 2- 3- 21/ 28 7.1% 14.3% 25.0% 40 122

2.前走連対していること
前走1着 3- 1- 2- 8/ 14 21.4% 28.6% 42.9% 110 97
前走2着 2- 1- 1- 4/ 8 25.0% 37.5% 50.0% 142 102

前走3着 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1% 0 131
前走4着 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 52
前走5着 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9着 1- 2- 2- 23/ 28 3.6% 10.7% 17.9% 61 56
前走10着~ 0- 0- 1- 28/ 29 0.0% 0.0% 3.4% 0 68

3.前走2番人気以内
前走1人気 2- 1- 1- 5/ 9 22.2% 33.3% 44.4% 37 70
前走2人気 2- 1- 1- 6/10 20.0% 30.0% 40.0% 170 116

前走3人気 0- 1- 0- 9/10 0.0% 10.0% 10.0% 0 26
前走4人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走5人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9人 1- 3- 1-23/28 3.6% 14.3% 17.9% 22 72
前走10人~ 1- 0- 3-29/33 3.0% 3.0% 12.1% 52 93

4.条件戦上がり、またはスワンステークス組が有力
京洛SH 2- 2- 1-21/26 7.7% 15.4% 19.2% 43 76
スワンSG2 1- 2- 3-11/17 5.9% 17.6% 35.3% 101 209
スプリンG1 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 25 17
京洛S1600 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 320 115
長岡京S1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 740 290

福島民友 0- 1- 1-13/15 0.0% 6.7% 13.3% 0 37
信越S 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 86
セントウG2 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 90
JBC・マイG1 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
オーロカH 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

■不利な傾向
該当なし



◆データで有利な馬
ジュエルオブナイル・・・牝馬、前走2着

アドマイヤセプター、スプリングサンダー・・・牝馬、スワンステークス組

テイエムオオタカ・・・前走2着、スワンステークス組

※2点以上該当した馬のみ掲載

◆データで不利な馬
該当なし



◆データからの推奨馬
ジュエルオブナイル、アドマイヤセプター、スプリングサンダー、テイエムオオタカ・・・強調2点

◆データからの危険馬
なし

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ポケモンタイプ別解説~くさ~

タイプ相性表です。

PocketMonster_Type_Spread.jpg

御三家の一つですが、旅に連れて行くには苦しいタイプ。耐性も多いですが、それ以上に弱点が多く、
さらに7つものタイプに半減されてしまう

なお、くさタイプ独自の要素として、
1.やどりぎのタネを受けない
がある。耐久型のやどりぎを読んで交換させると、無償降臨(被害を受けずに交代できる)できる。

攻撃側、弱点を突けるタイプ:みず、じめん、いわ
攻撃側、耐性のあるタイプ:ほのお、くさ、どく、ひこう、むし、ドラゴン、はがね(半減)
防御側、弱点を突かれるタイプ:ほのお、ひこう、こおり、どく、むし
防御側、耐性のあるタイプ:みず、でんき、くさ、じめん(半減)

天敵はほのお、ひこう、どく、むしタイプ。攻撃は半減され、逆に受けると抜群。
マイナータイプが多いとはいえ、弱点が多いためかなり相手を選びます。

カモは、みず、じめん。どちらもメジャータイプであり、基本強敵に強いタイプと言えます。

主力補助技は、やどりぎのタネ、ねむりごななど豊富。草タイプの長所はなんといっても補助技の多さ。
主力物理技は、威力120、命中85のパワーウィップか、威力90、命中100のリーフブレード。
また、特性がんじょうやタスキ潰しに、連続技のタネマシンガンも候補に上がる。
主力特殊技は、威力140、命中90だが打った後特攻が下がるリーフストーム、威力70と強化され、HP吸収効果のあるギガドレイン。
また、強ポケに多い重量の高いものには有効な、くさむすびも候補に上がる。

なお、天候晴れを前提とするならば、威力120、命中100のソーラービームも。
普段だと1ターン溜める必要があるが、晴れならば即放てる。



【おすすめ】
物理攻撃役:キノガッサ(くさ/かくとう)
攻撃種族値130。特性が優秀な上、覚える技もとても良い。
ほうしは、物理アタッカーへの嫌がらせに使えるが、発動率が低く安定しない。
ポイズンヒールは、持ち物が制限されるうえ、一撃で落とされることも多いが、優位なタイプには無双できる。
100%眠らせられるキノコのほうしが強力で、攻撃技の範囲も広い。

物理受け役:モジャンボ(くさ)
HP種族値100、防御種族値125。得意なタイプの物理アタッカー相手なら、とことん堅い。
豊富な補助技で撹乱しつつ、それなりに高い火力を活かして攻撃することもできる。
攻撃も特攻も高いため、両刀可能。リーフストームを打っても居座れるのは大きい。

特殊攻撃役:ロズレイド(くさ/どく)
特攻種族値125、素早さ種族値90。くさタイプでは屈指の特攻を持つ。
一致リーフストームの威力
は、相当なもの。素早さが中途半端なため、こだわりスカーフを持たせ
打ち逃げ役で使えば、かなり脅威となる。
交代すると状態異常が回復する特性、しぜんかいふくとの相性もいい。

特殊受け役:フシギバナ(くさ/どく)
特防種族値100、HP種族値80。それほど能力値は高くないが、タイプの組み合わせから、
くさの弱点をかなり補えている。
特攻もそれなりに高く、補助技を使いつつ攻撃もできる。覚えられる技が豊富のため、
型(相手がどんな技を覚えて、どんな戦術で来るか)を読みにくいのが最大の長所と言える。

両刀(物理、特殊両方こなせる)役:ユキノオー(くさ/こおり)
弱点が多いタイプの組み合わせのため、実に7つもの弱点を持つ。基本長生きできない。
覚えられる技と特性ゆきふらしの相性がとても良い。
高火力の物理技ウッドハンマー、じしん、特殊技ふぶき(天候霞では必中)、きあいだまと
極めて攻撃範囲が広い。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

コースデータ:京都芝1200m・内

JRA公式の京都コース情報です。

スタートしてすぐに高低差3mほどの急な上り坂があり、その後またすぐに下り坂。
前半からアップダウンがあるためか行き脚がつかず、結果的に平均ラップになりやすいコースです。
但し傾斜はそこだけで、以降ゴールまで平坦。しかも、直線は短く、坂もないため、
下り坂で勢いに乗った逃げ、先行馬がそのまま押し切ることが多く、前が圧倒的有利です。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(34.0-34.8=1.08.8)
3歳以上1000万(34.2-34.4=1.08.6)
3歳以上準OP・OP特別(34.1-34.3=1.08.4)
3歳以上重賞(34.1-33.9=1.08.0)

本コースでは、
2月頃に、4歳以上ハンデのシルクロードステークス、
11月頃に、3歳以上別定の京阪杯、
以上、2つの重賞が開催されています。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計153レース。

1.騎手
50鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
福永祐一 16- 5- 1- 47/ 69 23.2% 30.4% 31.9% 96 55
武豊 10- 5- 4- 32/ 51 19.6% 29.4% 37.3% 83 73

池添謙一 11- 7- 11- 53/ 82 13.4% 22.0% 35.4% 64 88
浜中俊 10- 10- 9- 52/ 81 12.3% 24.7% 35.8% 66 74
川田将雅 9- 8- 4- 55/ 76 11.8% 22.4% 27.6% 76 80
佐藤哲三 6- 7- 5- 34/ 52 11.5% 25.0% 34.6% 44 140
幸英明 11- 7- 5- 94/117 9.4% 15.4% 19.7% 67 71
岩田康誠 6- 8- 9- 47/ 70 8.6% 20.0% 32.9% 62 74

福永騎手、武豊騎手の成績が抜けています

成績が悪い騎手です。
藤岡佑介 1- 3- 5- 54/ 63 1.6% 6.3% 14.3% 26 62

なぜか人気下位の方が結果がよく、人気を裏切ることが多いです。
1~5人気 0- 1- 4-10/15 0.0% 6.7% 33.3% 0 86

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
北村友一 5- 2- 2- 34/ 43 11.6% 16.3% 20.9% 90 112

2.枠順
1番 8- 11- 9- 124/ 152 5.3% 12.5% 18.4% 68 61
2番 13- 12- 16- 112/ 153 8.5% 16.3% 26.8% 81 110
3番 12- 13- 14- 113/ 152 7.9% 16.4% 25.7% 28 108
4番 16- 10- 8- 119/ 153 10.5% 17.0% 22.2% 166 111
5番 11- 9- 12- 121/ 153 7.2% 13.1% 20.9% 65 71
6番 6- 16- 12- 119/ 153 3.9% 14.4% 22.2% 34 60
7番 10- 10- 15- 118/ 153 6.5% 13.1% 22.9% 134 74
8番 14- 13- 8- 116/ 151 9.3% 17.9% 23.2% 66 112
9番 10- 6- 8- 125/ 149 6.7% 10.7% 16.1% 72 60
10番 8- 10- 12- 115/ 145 5.5% 12.4% 20.7% 60 101
11番 11- 7- 10- 112/ 140 7.9% 12.9% 20.0% 28 49
12番 6- 7- 9- 110/ 132 4.5% 9.8% 16.7% 31 59
13番 4- 8- 8- 105/ 125 3.2% 9.6% 16.0% 21 52
14番 7- 8- 5- 95/ 115 6.1% 13.0% 17.4% 68 76
15番 3- 3- 4- 94/ 104 2.9% 5.8% 9.6% 48 34
16番 6- 4- 3- 72/ 85 7.1% 11.8% 15.3% 84 55
17番 3- 3- 1- 34/ 41 7.3% 14.6% 17.1% 37 37
18番 5- 3- 1- 28/ 37 13.5% 21.6% 24.3% 233 106

偶数 81- 83- 74- 886/1124 7.2% 14.6% 21.2% 79 89
奇数 72- 70- 81- 946/1169 6.2% 12.1% 19.1% 59 64
大外 17- 9- 6- 120/ 152 11.2% 17.1% 21.1% 124 71

特に有利、不利な枠順はありません。
ただ、大外枠の成績が良いです。多頭数になりやすいコースで、内が密集するためだと思われます。

3.脚質
平地・逃げ 26- 23- 16- 88/ 153 17.0% 32.0% 42.5% 176 162
平地・先行 65- 61- 49- 374/ 549 11.8% 23.0% 31.9% 131 108

平地・中団 46- 54- 69- 710/ 879 5.2% 11.4% 19.2% 40 66
平地・後方 16- 15- 21- 658/ 710 2.3% 4.4% 7.3% 33 46

3F 1位 42- 27- 19- 99/ 187 22.5% 36.9% 47.1% 215 182
3F 2位 24- 24- 19- 103/ 170 14.1% 28.2% 39.4% 98 124
3F 3位 20- 10- 23- 106/ 159 12.6% 18.9% 33.3% 124 126
3F ~5位 29- 41- 34- 224/ 328 8.8% 21.3% 31.7% 95 124
3F 6位~ 38- 51- 60-1298/1447 2.6% 6.2% 10.3% 35 41

4角1番手 26- 26- 18- 83/ 153 17.0% 34.0% 45.8% 184 171
2番手以内 60- 50- 40- 211/ 361 16.6% 30.5% 41.6% 156 144

3番手以内 83- 70- 59- 347/ 559 14.8% 27.4% 37.9% 169 131
4番手以内 91- 84- 65- 463/ 703 12.9% 24.9% 34.1% 141 119
5番手以内 102- 95- 76- 591/ 864 11.8% 22.8% 31.6% 125 108
7番手以内 126- 112- 111- 827/1176 10.7% 20.2% 29.7% 106 103
10番手以内 137- 141- 138-1184/1600 8.6% 17.4% 26.0% 87 91

逃げ、先行馬が圧倒的に有利。速い上がりは不要です。位置が前であればあるほど有利。

4.種牡馬
30レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
キングカメハメハ 10- 8- 7- 37/ 62 16.1% 29.0% 40.3% 110 94
ファルブラヴ 5- 5- 4- 22/ 36 13.9% 27.8% 38.9% 75 85
サクラバクシンオー 27- 17- 19-166/229 11.8% 19.2% 27.5% 86 81
コロナドズクエスト 4- 3- 1- 26/ 34 11.8% 20.6% 23.5% 105 57
スウェプトオーヴァ 5- 4- 2- 34/ 45 11.1% 20.0% 24.4% 106 60
フジキセキ 9- 5- 4- 64/ 82 11.0% 17.1% 22.0% 71 71
クロフネ 4- 3- 4- 27/ 38 10.5% 18.4% 28.9% 53 83
タイキシャトル 6- 6- 3- 47/ 62 9.7% 19.4% 24.2% 232 115
シンボリクリスエス 3- 0- 5- 28/ 36 8.3% 8.3% 22.2% 404 120

キングカメハメハ産駒が素晴らしい成績を残しています。続くのがファルブラヴ。以降は、横並びです。

成績の悪い種牡馬はいません。

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。
ディープインパクト 3- 1- 1- 11/ 16 18.8% 25.0% 31.3% 61 48
アドマイヤベガ 4- 1- 1- 16/ 22 18.2% 22.7% 27.3% 158 92

フレンチデピュティ 3- 3- 0- 17/ 23 13.0% 26.1% 26.1% 33 39
ゴールドアリュール 2- 2- 0- 15/ 19 10.5% 21.1% 21.1% 142 139

ディープインパクトの3勝はすべて同じ馬(バーバラ)によるもの。同コース連戦で3連勝しています。
アドマイヤベガ産駒のプレミアムボックスは、過去の京阪杯を勝っています

5.前走距離
同距離 86- 92- 86-1042/1306 6.6% 13.6% 20.2% 73 81
±200以内 125- 127- 124-1511/1887 6.6% 13.4% 19.9% 73 79
±400以内 134- 135- 134-1629/2032 6.6% 13.2% 19.8% 72 79
±600以内 137- 138- 137-1666/2078 6.6% 13.2% 19.8% 73 79
今回延長 4- 2- 2- 49/ 57 7.0% 10.5% 14.0% 77 43
今回短縮 47- 44- 50- 585/ 726 6.5% 12.5% 19.4% 71 77
500m以上延長 0- 0- 0- 0/ 0
500m以上短縮 3- 3- 4- 47/ 57 5.3% 10.5% 17.5% 99 80

同距離、距離延長、短縮、いずれもほとんど変わらない成績です。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ポケモンタイプ別解説~でんき~

タイプ相性表です。

PocketMonster_Type_Spread.jpg

耐性も弱点も少なく、技の種類も豊富。使いやすいタイプ。

攻撃側、弱点を突けるタイプ:みず、ひこう
攻撃側、耐性のあるタイプ:でんき、くさ、ドラゴン(半減)、じめん(無効)
防御側、弱点を突かれるタイプ:じめん
防御側、耐性のあるタイプ:でんき、ひこう、はがね(半減)

天敵はじめんタイプ。攻撃は無効で、逆に受けると抜群。
持ち物がふうせんか、特性ふゆうでない限りは、逃げるのが無難。

カモは、ひこう。優位に戦えるタイプもまた少ない。

主力補助技は、でんじは。じめんタイプ、特性ちくでん、じゅうなん以外には命中100%でまひさせられる。
主力物理技は、ワイルドボルト。威力90だが、反動が痛い。
主力特殊技は、70%と命中が不安だが威力120のかみなり、命中100%で安定の
10万ボルト。また、威力70とやや落ちるが、攻撃して交代できるボルトチェンジも優秀。
なお、かみなりは天候が雨の時は必中となる。あまごいを前提とするなら、こちらが主力。



【おすすめ】
物理攻撃役:なし
でんきタイプの物理アタッカーは、エレキブルとレントラーぐらい。
しかし、どちらも攻撃種族値が半端で、タイプ一致技の火力にも欠け、物理主力では苦しい。

物理受け役:サンダー(でんき/ひこう)
能力値が高い上、タイプ構成が優秀で、弱点がいわとこおりしかない。
火力も高く、補助技も多数覚え、はねやすめにより弱点が消える。
様々な役割を持たせることができる。

特殊攻撃役:ジバコイル(でんき/はがね)
4倍弱点はあるが、耐性はポケモン最多の13。弱点さえ突かれなければ非常に堅い。
耐久も高く、特性もがんじょうなど強力。
問題は攻撃技で、ほぼタイプ一致の技しか覚えず、両方通らないような相手には良いようにあしらわれる。

特殊受け役:ライコウ(でんき)
特防種族値100、HP種族値90。素の能力では受けは成立しない。
めいそうを積むことが前提。但し、高い素早さを活かせばほとんどの相手には先手を取れる。
特殊で弱点を付けない敵相手なら、耐久と火力の両方をいっぺんに挙げられる。
補助技も豊富。でんじはを始め、いばる、どくどく、ほえるなど、嫌がらせに適した技が多い。

両刀(物理、特殊両方こなせる)役:なし
物理技が貧弱なため、でんきタイプの両刀は苦しい。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

ポケモンタイプ別解説~みず~

タイプ相性表です。

PocketMonster_Type_Spread.jpg

御三家(最初に貰えるそれなりに強い仲間)の一つでもあるタイプ。
耐性が多く、弱点が少ない、防御よりのタイプです。
メジャーなほのお、みず、こおりの3タイプを半減できるのは大きい。

攻撃側、弱点を突けるタイプ:ほのお、いわ、じめん
攻撃側、耐性のあるタイプ:みず、くさ、ドラゴン(半減)
防御側、弱点を突かれるタイプ:くさ、でんき
防御側、耐性のあるタイプ:ほのお、みず、こおり、はがね(半減)

天敵はくさタイプ。攻撃は半減され、逆に受けると抜群。タイプ複合で等倍にならない限りは、
逃げるのが無難。

カモは、ほのお。優位に戦えるタイプもまた少ない。

主力補助技は、特になし。
主力物理技は、威力80と火力不足のたきのぼりか、威力90だが命中も90%のアクアテール。
主力特殊技は、85%と命中がやや不安だが威力120のハイドロポンプ、命中100%で安定の
なみのり。また、威力80とやや落ちるが、30%でやけどの追加効果があるねっとうも優秀。



【おすすめ】
物理攻撃役:なし
みずタイプの物理アタッカーは、ギャラドスなどそれなりにいるが、なんといっても技が貧弱。
物理で押すには向かない。

物理受け役:ママンボウ(みず)
HP種族値165、防御80。努力値を耐久に振れば、相当に堅い。
但し、攻撃能力も極めて低く、技構成と相手の想定をしっかりしないと泥仕合になってしまう。
また、特殊防御は低い。10万ボルトやギガドレインなどには弱い。

特殊攻撃役:ウォッシュロトム(みず/でんき)
弱点2つ、うち1つは特性ふゆうで打ち消される。実質弱点はくさのみ。
耐久が高い上、火力もそれなりで、水タイプなのにおにびを使える。

特殊受け役:ミロカロス(みず)
特防種族値125、HP種族値95。
ミラーコートがあるので、弱点を突かれても落ちなければ返り討ちに出来る。
但し、防御能力はあまり高くなく、物理でごり押しされると苦しい。

両刀(物理、特殊両方こなせる)役:なし
物理技が貧弱なため、水タイプの両刀は苦しい。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

第32回ジャパンカップ 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

Japancup_Examination.html

今年は海外招待馬が5頭いるが、全て欧州調教馬。現在の速い時計が出る芝への適性がどうか。
個人的には、軽視というより、それより目移りする日本馬が多く、印が回らないと言ったところ。



ジェンティルドンナ 牝3 53キロ
良馬場、16頭以上出走かつ3枠より外ならば、本命予定。
この馬が最も高いパフォーマンスを見せた優駿牝馬の走破時計は2.23.6。
東京優駿は2.23.8なのだから、如何に高速馬場への適性が高いかが分かる。
メンバーレベルは低かったが、牡馬混合レースでも結果を出している。
過去31年、3歳牝馬の優勝はない。今年のダービージョッキーが新たな記録を作ることを期待する。

フェノーメノ 牡3 55キロ
天皇賞(秋)は、正攻法の競馬で2着。地力負けではないが、負けは負け。
東京優駿でもそうだが、主戦共々大一番でのツキに欠けるように思える。
ただ、地力は紛れもなく古馬一線級と渡り合えるもので、
同舞台の東京優駿、それも消耗戦を好走しているのも好材料。

オルフェーヴル 牡4 57キロ
不安要素満載故、宝塚記念の時のようにある程度ばらけた人気になりそう。
3冠にグランプリ2勝、実績断然。この距離は3-1-0-0、海外を除けば2戦2勝。
ただ、気性難だけは解消されていないようで、本命に推すのは怖い馬。
まともに行っても、急な高速馬場への対応が出来るかどうかがカギ。

ルーラーシップ 牡5 57キロ
出遅れた天皇賞(秋)は、ほぼ直線だけの競馬で3着まで追い上げた。
ジャパンカップに因縁のある血統が面白い。父キングカメハメハは、同じ舞台の東京優駿を勝ち、
母エアグルーヴはこのレース2年連続2着に甘んじ、母父トニービンはこのレース5着。
距離への不安はあるが、状態は前走より上に持ってくるだろうだけに、抑えは必要。

エイシンフラッシュ 牡5 57キロ
前走はがら空きでコース替わりの最内を突いてのもので、恵まれたのも確か。
ただ、それだけで上がり33.1の脚を繰り出せるものでもない。
昨年フロック視され人気薄で2着したトーセンジョーダンの例があるように、
天皇賞(秋)を制した馬は無視できない。何より同舞台の東京優駿を制している馬。

トーセンジョーダン 牡6 57キロ
前走は、間に合わせの仕上がりで、不向きな上がり勝負。明らかな叩き台。
今回先行馬が少なく、昨年同様有利な位置で競馬出来そうなのは大きい。
このレースは消耗戦になりやすく、持久力が売りのこの馬にとっては絶好の舞台。
後は状態だけ。明け2走目は3-2-0-1だが、どこまで復調したかがカギ。



危険視したい馬は、特にいない。



【コース・レース短評】
こちらをご覧ください。

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(36.2-37.7-38.0-35.4=2.27.3)
3歳以上1000万(36.5-37.2-37.9-34.8=2.26.4)
3歳以上準OP・OP特別(36.2-37.0-37.1-35.1=2.25.4)
3歳以上重賞(35.9-37.1-37.1-34.6=2.24.7)

基本は、前半ゆったりの上がり勝負になるコース。
スピード、持久力、瞬発力、脚の持続力全てがバランスよく問われ、マイルに近い要素が問われる。

1986年以降の優勝馬です。
Japancup_Past_Results.html

このレースは日本レコードを計時しているように、消耗戦になりやすい。
走破時計が遅いときは格下の馬にもチャンスがあるが、
高速決着になると2400m以上に実績がある馬でないと苦しい。

2005年 2.22.1 アルカセット1着の時は、ハーツクライ2着、ゼンノロブロイ3着。
2009年 2.22.3 ウオッカ1着の時は、オウケンブルースリ2着、レッドディザイア3着。

上位6頭皆、東京優駿2着、優駿牝馬1・2着、京都大賞典1着など、クラシックディスタンスの実績があった。
アルカセットは、父キングマンボで、芝2400mは6-5-0-0。

標準より速い時計である現在の東京芝を考慮すると、今年は高速決着が予想される。
芝2400mのGⅠ連対または重賞勝ち、これが好走の最低条件と思われる。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

第33回浦和記念(JpnⅡ) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。

ラップは、12.6- 12.5- 12.7- 12.4- 12.7- 13.0- 13.0- 12.6- 13.1- 12.9。
やや速めの平均ペース。

前半からそれほど速くなかったのに、馬群が2つに大きく分かれてしまった。
早い段階で、勝負付けが済んでしまう格好に。

1着に、・⑨ピイラニハイウェイ。
道中は、好位の内4番手。前半から前の位置を確保すると、すかさず内に入った岩田康騎手の好騎乗。
道中はロスなく進み、じわじわと前へと上がっていき、直線では粘るエーシンモアオバーを交わして
今年交流重賞2勝目。佐賀記念をレコード勝ちしており、時計を要する中距離ダートは合うのだろう。

2着に、・◎⑪エーシンモアオバー
好スタートからハナへ。道中もマイペースで進み、直線でも手ごたえはあったが、
持久力に欠けるのか最後の伸びを欠いての2着。
それでも、ここ2年続けて敗退していた浦和ダ2000mで好走できたことからも、
決して距離の壁はないことは示した。

3着に、・消⑦ランフォルセ
道中は、好位3番手。3コーナーあたりでは一旦手応えが怪しくなったが、
鞍上が追い出すと盛り返し、直線では、逃げるエーシンモアオバーとの2着争いまで。
復調してきたのかもしれないが、今回のメンバーを考えれば勝てないといけない。
次走の評価も難しいところ。

もう1頭本命に推した、・◎⑥トーセンアレスは、4着。
むしろこの距離はいいと思っていたが、これが誤算だった。
上がりから見ても勝負どころで失速している。1400mで好走したことから、危険視すべきだった。
また、行くのか控えるのかどっちつかずの騎乗ぶりにも不満がある。騎手の質の差も敗因。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

ポケモンタイプ別解説~ほのお~

タイプ相性表です。

PocketMonster_Type_Spread.jpg

御三家(最初に貰えるそれなりに強い仲間)の一つでもあるタイプ。
苦手と得意がはっきりしている。わざも攻撃、補助とすぐれた技が多い。
11もの耐性を持つはがねに対して弱点がつけるため、一体は入れていきたい。

なお、ほのおタイプ独自の要素として、
1.やけど(攻撃が半減する上、ターンごとに基本8分の1ダメージ、特性たいねつのみ16分の1)にならない
がある。物理アタッカーにとって、やけどは致命的なので、有難い要素。

攻撃側、弱点を突けるタイプ:くさ、こおり、むし、はがね
攻撃側、耐性のあるタイプ:ほのお、みず、いわ、ドラゴン(半減)
防御側、弱点を突かれるタイプ:みず、じめん、いわ
防御側、耐性のあるタイプ:ほのお、くさ、こおり、むし、はがね(半減)

天敵はみず、いわタイプ。攻撃は半減され、逆に受けると抜群。タイプ複合で等倍にならない限りは、
逃げるのが無難。

カモは、くさ、こおり、むし、はがねと多い。これらに対しては優位に戦える。

主力補助技は、75%と命中不安だがやけどに出来る、おにび。
主力物理技は、反動があるが威力120のフレアドライブぐらい。物理は不遇。
主力特殊技は、85%と命中がやや不安だが威力120のだいもんじ、命中100%で安定の
かえんほうしゃ。また、能力が下がるが、90%の命中、威力140のオーバーヒートも。



【おすすめ】
物理攻撃役:ヒヒダルマ(ほのお)
高火力紙耐久。攻撃種族値140、特性ちからづく、そして威力120のフレアドライブ
ほのおを半減以下で受けられるか、こちらを先に落とせるポケモンが相手にいなければ3タテも狙える。
ただ、読まれやすいため、見せ合いの場合は裏をかくのも必要となる。

物理受け役:コータス(ほのお)
防御種族値140、特性しろいけむりで能力を下げられない。
相手が物理メインで、かつ抜群をとれないならば、一回てっぺきを積んだだけで文字通り鉄壁となる。
さらにドわすれも覚え、相手が攻めあぐねていたら要塞と化す。
但し、高火力のハイドロポンプの前には無力

特殊攻撃役:シャンデラ(ほのお/ゴースト)
特攻種族値145は、伝説を除けば最高。タイプ一致の攻撃技に加え、様々な補助技も覚える。
耐久もそれなりで耐性も8つと多い。但し弱点も5つと多いため、相手を選ぶ。
特にバンギラスはタイプ相性上最悪。

特殊受け役:ヒートロトム(ほのお/でんき)
弱点3つ、うち1つは特性ふゆうで打ち消される。耐性が7つと多い。
それなりに火力もあるため、攻撃、補助を駆使し、他の仲間が苦手とする相手を弱らせる使い方を。
なお、特性かたやぶりに対しては、じしん一発で落とされるためすぐに逃げること。

両刀(物理、特殊両方こなせる)役:なし
第4世代まではゴウカザルあたりが候補に挙がっていたが、第5世代で落とせないポケモンが増え、
どちらかによらないと使いにくくなった。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

ポケモンタイプ別解説~ノーマル~

タイプ相性表です。

PocketMonster_Type_Spread.jpg

初代では15、現在は17あるタイプの内、唯一どのタイプにも弱点を付けないタイプです。
その代り弱点も少なく、安定が売りのタイプ。

攻撃側、弱点を突けるタイプ:なし
攻撃側、耐性のあるタイプ:いわ、はがね(半減)、ゴースト(無効)
防御側、弱点を突かれるタイプ:かくとう
防御側、耐性のあるタイプ:ゴースト(無効)

ノーマルタイプは、タイプ一致(自身のタイプと技のタイプが一致する場合、威力1.5倍)
の火力が低いため、基本的に2、4倍弱点をうまく突いて行かないと火力不足に泣きます。

また、第5世代からは強力な積み技(自身の能力を上げる)が登場したため、
ハピナスなどの耐久型が居座るのがより難しくなっています。
さらに、唯一の弱点であるかくとうタイプの強化も逆風に。

想定する相手をしっかり決め、それらにあった技や能力を磨かなければ、何の役にも立たずに
倒されてしまう脆い立場にあります。



【おすすめ】
物理攻撃役:ムクホーク(ノーマル/ひこう)
高火力紙耐久。一致技、威力120のすてみタックル、ブレイブバード、
威力120のインファイト
、様子見のとんぼがえりなど、高火力で様々な敵に弱点を付ける技を覚える。

物理受け役:なし
耐性が少ない上、高火力技が多いかくとうが弱点、しかも防御耐久に優れるポケモンもいない。

特殊攻撃役:トゲキッス(ノーマル/ひこう)
特性と技の組み合わせ、てんのめぐみ⇒エアスラッシュが凶悪。
3割の怯み効果が6割になるため、一方的に相手を攻撃できることも。
それ以外にも、攻撃、補助ともに豊富に技を覚える。

特殊受け役:ハピナス(ノーマル)
全ポケモンで最も高いHPに、極めて高い特殊防御を誇る、特殊受けの代名詞。
但し、物理防御は紙で、特に高火力かくとう技に弱い。
相手が特殊一本ならば完封できる強さを持っており、牽制役には最適。

両刀(物理、特殊両方こなせる)役:なし
ノーマルは物理タイプが多く、両刀には向かない。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

ポケットモンスターについて

ポケモンシリーズは、1996年に第1作の赤・緑が発売されてから、
以降も複数の作品が世に出ており、未だに多くのファンに支持されています。
現役で初代からやり続けている者、途中から興味を持った者、最近の作品しかやってない若い者、
多くいると思います。

それらの作品を、便宜上「世代」といい、大きく分けて現在5つの世代があります。
第1世代・・・赤・緑シリーズ
第2世代・・・金・銀シリーズ、悪、鋼の追加、タイプ相性の変更
第3世代・・・ルビー・サファイア・エメラルド、ハードの変更による互換性の問題
第4世代・・・パール・ダイヤモンド・プラチナ・ハートゴールド・ソウルシルバー、
DSによるWifi通信での対戦が実現
第5世代・・・ブラック・ホワイト(1、2)・・・バトル形式の追加など

特に大きいのが第2世代における、あく・はがねタイプの追加および相性表の見直し。
本作の肝である対戦の根幹であり、より分かりにくくなった要因でもあります。

次回からは、各タイプについての解説を行っていきたいと思います。

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

第33回浦和記念(JpnⅡ)の予想

第10R、15:25発走予定です。

出馬表です。

今日、明日と晴れの予報
俄か雨さえなければ、で施行されそうです。

・◎⑥トーセンアレス
浦和所属だが、元中央の馬。1600万クラス勝ちがあり、地力は見劣らない。
持久力を要する東京ダ2100mで結果を出しており、これぐらいの距離の方が良いと思われる。

・◎⑪エーシンモアオバー
何よりも、戸崎圭騎手への乗り替りに魅力を感じる。
手薄な相手関係に、楽にハナに行けそうな展開。トーセンアレスとの一騎打ちになる可能性が高い。

近3走続けてタイム差1秒以上の大敗中、ランフォルセ。人気になりそうだが、消す。
川崎記念、ダイオライト記念の激走の反動がまだ癒えていないように思える。

馬券を買うなら、オッズと相談して、以下の優先順で。
1.上位2頭の単勝、合成オッズを推定し購入額を配分
2.上位2頭の馬連またはワイド1点
3.上位2頭の1、2着軸3連単総流し+抑えのワイド1点

テーマ : 地方競馬予想
ジャンル : ギャンブル

第57回京阪杯 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

Keihan_Hai_Examination.html

なんと3歳馬が6頭も登録されています。
昨年も、ロードカナロアがこのレースから重賞連勝し、後にスプリンターズステークスを制覇。
勢いと実績を兼ね揃えた馬には注意が必要でしょう。



エーシンヴァーゴウ 牝5 55キロ
重賞2勝と実績断然だが、55キロで出走できるのは大きい。
京都芝1200mは3-2-0-1と、56.5キロを背負わされたシルクロードステークス以外、
連対を外していない。
スプリンターズステークス以来だが、間隔を開けた方が成績が良い馬。

オリービン 牡3 55キロ
後方待機で脚を余したシンザン記念、上がり勝負で後れを取った白百合ステークス以外は、
掲示板を外したことが無い安定株。
夏場の成長もあってか、休み明け後1、5着と古馬相手に善戦を続けている。
1200mは初だが、今の荒れた京都の馬場ならば十分ついて行けるはず。未知の魅力なら。

ハナズゴール 牝3 53キロ
この馬も1200mは初。しかし、2連勝時の距離が1400m、1600mと、
距離短縮は歓迎のクチ。オレハマッテルゼ×シャンハイからは、如何にも短距離向きを思わせる。
NHKマイルも唯一の牝馬挑戦でタイム差0.8と健闘、地力は問題なく、後は展開だけ。

サドンストーム 牡3 55キロ
1200mでは1,1,5,4,1と崩れたことが無い、ベストの距離。
5着は、休み明けで挑んだセントウルステークスで、前走も3歳ながら55キロのハンデで完勝。
古馬相手にもひけをとらない地力を見せつけている。
中団から差す競馬は、内荒れ馬場にはちょうどいい位置取りとなりそう。

ビウイッチアス 牝3 53キロ
休み明けのバーデンバーデンカップは50キロの恩恵だったのか、その後が振るわない。
しかし、タイム差は着実に詰めてきている。
速い持ち時計が無く、夏場のレースでもスピード負けしている。やや時計を要する馬場ならば前進も。

シュプリームギフト 牝4 54キロ
1200m路線変更して一気にOPEN入りした、メンバー唯一のディープインパクト産駒。
時計を要する馬場で結果を出しており、ここ2戦はスピード負けという印象。
1分8秒前後の決着時計なら崩れない馬で、今の馬場は味方しそう。



ちなみに、3歳馬で唯一取り上げていないハクサンムーンは、京都1200mで2度大敗している。
4勝は中山か阪神と、どちらも前半下り坂のコース。ここでは苦しいと見る。
ちなみに母チリエージェも京都は苦手としていた。

実績断然のパドトロワ。このメンバーなら、と思うのだが、58キロがどうにも気になる。
馬格はあるのでカンカン泣き(重い斤量で結果が出ないこと)はしないと思うのだが、
過去2度OPENクラスで敗退している。それに中8週と間隔が開いた点も気になる。
1400mも走るので、ここは叩き台で阪神カップ狙い、のような印象。



【コース・レース短評】
未作成。今週木曜あたりに作成予定。

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(34.0-34.8=1.08.8)
3歳以上1000万(34.2-34.4=1.08.6)
3歳以上準OP・OP特別(34.1-34.3=1.08.4)
3歳以上重賞(34.1-33.9=1.08.0)

中山1200mとは真逆で、前半に緩い上り坂、その後に下り坂。
前半ゆったり進みやすく、内回りなので直線が約320mと短い上に、平坦。
逃げ、先行馬が圧倒的有利のコース。

ただ、京阪杯は2回に渡っての最終週に開催される。今年もCコース使用。
内が荒れているため、ある程度外差しの台頭も。但し後方一気では苦しく、中団までに付けることが前提。

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
・第57回京阪杯(GⅢ)(京都11R、3歳以上別定、芝1200m(C))
【日曜】
・第32回ジャパンカップ(GⅠ)(東京11R、3歳以上定量、芝2400m(C))

今週で、秋の京都、東京開催が終わります。
その締め括りとなるのが、実績ある海外招待馬と迎え撃つ日本馬の一戦、ジャパンカップ。

土曜に、来年に向けて賞金加算したい馬が集う京阪杯、
日曜に、最終週ながら日本レコードを記録している高レベルレースジャパンカップ、

以上、計2つの重賞が開催される予定です。

詳しくは、特別展望にて。

先週で福島開催が終わったため、今週は京都、東京のみです。



今週の地方交流重賞は、以下の通り。

11/21(水) 浦和10R ダート2000m(左)15:25発走
第33回 浦和記念(JpnⅡ)(3歳以上別定)

3走続けてタイム差1秒以上の大敗も、ムーア騎手への乗り替りに勝負気配を感じる実績馬ランフォルセ、
マイペースで逃げられれば、また戸崎圭太騎手への乗り替りも怖いエーシンモアオバー、
中央勢2頭が人気を集めそうです。

地方勢で勝負になりそうなのは、最近まで中央にいて最近浦和に移籍し、
2、1着と結果が出ているトーセンアレスぐらいと思われます。



ジャパンカップは、フルゲートにならなかったうえ、招待馬5頭、それも全て欧州組となかなかに難解です。
このレース、自身と年が近いこともあって、思い出深いものが多い。
特に、マーベラスクラウンとパラダイスクリーク、シングスピールとファビラスラフィンのハナ差接戦。
どちらも馬連数点で頂いたのもあって良く覚えています。

データ分析で触れると思いますが、ここ10年で欧州レース連対馬の優勝はありません。
かろうじて、ディープインパクトの3位入線失格後の優勝ぐらい。
逆に、凱旋門賞9着のファルヴラヴ、イギリスチャンピオンステークス5着のアルカセットの巻き返しと、
むしろ凡走している馬の方が怖い。

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第29回マイルチャンピオンシップ 回顧

マイルチャンピオンシップの結果です。予想はこちら

MileChampionShip_cap.jpg

MileChampionShip_result.html

ラップは、12.5-11.1-11.4-11.9-11.3-11.3-11.5-11.9。
平均ペース。シルポートが引き付けたことにより、決め手と位置取り両方が問われるレースに。
上がりが遅い馬は苦しく、後方も届かない。

4歳馬のワンツースリーフィニッシュ。
丁度6頭だったので、消去法ではなくこちらで括ればという結果。

武豊騎手、久々のGⅠ制覇がまだ勝てていなかったマイルチャンピオンシップ
そして、馬も初GⅠ制覇。本当におめでとうございます。
さあ、これで勝っていないのは朝日杯フューチュリティーステークスのみ。

1着に、・消①サダムパテック
道中は、中団内の6番手。
直線では、内に進路を取り、狭いところを割って鮮やかに抜け出しました。これぞ名手。

2着に、・消⑦グランプリボス
道中は、中団8番手。
直線では、中々エンジンがかからないが、残り200mで一気に外から差し込む。しかし届かず。

3着に、・消⑰ドナウブルー
道中は、外の中団8番手。
直線では、馬場の真ん中から早めの仕掛け、しかしラストで脚が上がってしまい3着。

本命に推した、コスモセンサーは、9着。
消耗戦でこその馬。前半落ち着いてしまった時点で終わり。
結果的に、シルポートが飛ばさなかったことも敗因の一つだが、それもまた競馬。

2番人気の、ストロングリターンは、8着。
ずっと長い直線の東京ばかり使われ続けたためか、エンジンがかかるのが遅かった。
最後だけは良く伸びている。

【次走注意】
15着 レオアクティブ
後方のまま終わり、消耗無し。流れも馬場も向かず、どうしようもなかっただろう。
阪神カップなど、非根幹距離且つ坂のある1400m以下に出てくれば中心視する。

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第48回福島記念  回顧

福島記念の結果です。予想はこちら

Fukushima_Kinen_cap.jpg

Fukushima_Kinen_result.html

ラップは、12.0-11.3-11.5-12.5-12.6-12.7-11.8-11.8-11.3-12.0。
山なりの平均ペース。しかし、残り800mからラップが加速し、前にいた馬には苦しい展開に。

勝利騎手の川須騎手は、今年の小倉大賞典以来、重賞2勝目。おめでとうございます。
攻めの姿勢が生んだ勝利。こういう騎乗は見ていて気持ちがいい。

1着に、・⑥ダイワファルコン。
道中は、外目の好位3番手。早目に仕掛け、ラップ加速の要因となった馬。
直線では、早目先頭から確りと脚を伸ばし、重賞11回目の挑戦でようやくの初重賞制覇を成した。
4戦目で弥生賞3着。元々中距離向きだったのだろう。

2着に、・◎⑨アドマイヤタイシ
道中は、中団10番手。向こう正面中間からマクリ気味に仕掛ける。4コーナーでは外の6番手。
直線では、外から切れないがバテないしぶとい脚で2着を確保。初重賞挑戦でこれだけやれれば上出来。

3着に、・⑯ダコール。
道中は、最後方16番手。決め打ちのマクリ。4コーナーでは大外9番手まで押し上げる。
直線では、最速の上がり34.6で追い上げるが、大外ぶん回しのツケが最後に来て3着まで。

【次走注意】
4着 ヒットザターゲット
ローカル重賞なら大威張り出来る地力はある。
個人的に評価を落とし続けたのは使い詰めによる精神疲れを懸念してのもの。
それが今回走る気を見せての好走。そろそろ来る頃だろう。

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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