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第46回スプリンターズステークス  回顧

第46回スプリンターズステークス(GⅠ)の結果です。予想はこちら

Sprinters_Stakes_cap.jpg

Sprinters_Stakes_result.html

ラップは、12.0-10.1-10.6-11.2-11.3-11.5。
ハイペース。先頭集団にいた馬は全滅しました。

結局台風の影響なく快晴の良馬場。馬場状態も最後まで内が伸びる状況では、
レコード1.06.7は至極納得です。

しかし、岩田康騎手、春のGⅠに続き、秋の開幕を制しました
素晴らしい騎乗だったのは確かですが、優れた馬に乗れ結果を出せる強運には脱帽です。

1着に、2番人気の、・・・⑯ロードカナロア。
何とカレンチャンの3連覇を阻んだのは、同厩舎の馬でした。
道中は、エピセアロームと並んでカレンチャンをマークする中団8番手。
直線では、外からカレンチャンの後ろから先頭集団に襲い掛かり、
上がり33.4の素晴らしい末脚であっさり同馬を交わしての完勝。春の雪辱を晴らしました。

2着に、1番人気の、・〇⑭カレンチャン。
ビリーヴと同じ、差されての3連覇ならず。しかし2着を確保したのはGⅠ馬の意地か。
道中は、先頭集団からやや離れた好位5番手。直線に入って前が止まったところを伸びてきますが、
それ以上の脚を繰り出したロードカナロアに屈しました。
ただ、走破時計1.06.8、上がりタイム33.7いずれも昨年を更新しての敗退。
これは相手が悪かったとしかいいようがありません。

3着に、〇③ドリームバレンチノ。
ロードカナロアを破ったのはフロックではなかったことを証明しました。
道中は、内の中団8番手。ロードカナロアとほぼ同じ位置を追走します。
直線に入って、内から2頭目から馬群を割って差し込んできますが、あと一歩及ばず。
内枠が利したのは確かですが、この馬の走破時計もレコードタイです。

本命に推した、・◎⑪パドトロワは、8着。
安田陣営に警戒されていたのか、ダッシャーゴーゴーにペースをつり上げられてしまい、
この馬にとって過去最高のハイラップ前半3F32.7を強いられてしまいました
自身、持ち時計を更新する1.07.3で走破しており、高速馬場に屈したとしか言えません。

3番人気の、・〇⑮エピセアロームは、4着。
道中は、ロードカナロアと同じ中団8番手でしたが、4コーナーでは12番手まで位置を下げてしまいました。
勝負ところで置かれてしまい、さらに上がりも早目に動いたカレンチャンと同じ33.7と、
現時点での地力の差が敗因でしょう。
ただ、前走よりさらにパフォーマンスを上げたのは確かで、スプリント路線では底を見せません

結局、ロードカナロアを近走重賞で破った馬を買っていれば当たっていたレース。
該当馬として、4着にエピセアローム、6着にサンカルロが来ており、
この馬の地力が本物だったということでしょう。

個人的には、外枠云々は全く考慮無用だと思いました。強い馬に枠順など関係なし。
予想する前から負けていた、そんな感想を抱いています。

【次走注意】
12着 マジンプロスパー
最内枠でテンの速い馬ですから、鞍上の騎乗は当然だと思います。
そして、高速馬場の適性がない上、前半ある程度ゆったりいけないと苦しい馬が、
今回前半3F32.7で逃げれば失速して当然。
引き続き、やや時計の掛かる馬場か、前半3Fが早くならないレースでは警戒します。
スワンステークスか、ダート路線
で一発ありそう。



【結果】
1着・・・
2着〇
3着〇
購入6000円⇒0円
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テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第46回スプリンターズステークスの予想

今年のGⅠ第12弾、秋のGⅠシリーズの開幕を告げる、スプリンターズステークスの予想です。

Sprinters_Stakes_race.html
※オッズは、9/29(土) 17:30時点

9/28(金)正午時点の馬場情報です。
3~4コーナー内側が少し傷んできましたが、全体的には良好な状態とのこと。
先週の雨の影響はそれほどなさそう。
土曜日も、古馬500万下の芝1600mで1.32.5とやや速い時計が出ています。

土曜は晴れ、日曜は15時あたりから雨の予報
台風による雨で、大抵台風は予報より速く通過するため、早い段階から雨が降り出し、
重~不良まで悪化する前提で予想します。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

JRA発表の、調教後馬体重はこちら

【展開予想】ハイペース
コースデフォルトが前傾ラップの上、道悪前提であれば、
逃げ切りや追込みなど、極端な脚質の馬が飛んでくる可能性もあります。
前走逃げた①マジンプロスパーが絶好の最内枠を引いたうえ、騎手の意識が前に行き、
ペース自体は速くなると思われます。

データからは、以下の傾向が出ました。
◆軸・紐候補・・・①マジンプロスパー、⑤ラッキーナイン、⑥エーシンヴァーゴウ、⑪パドトロワ、
・⑬ダッシャーゴーゴー、⑭カレンチャン、⑮エピセアローム、⑯ロードカナロア
(特定の条件を満たす臨戦過程の馬を狙う)


◆穴候補・・・該当なし

◆消し候補・・・該当なし

上記を踏まえて、予想を組み立てていきます。

有力馬を抱える安田隆厩舎3頭が皆外枠に追いやられ、海外招待馬が皆中枠という、
難解極まりない状況。しかもいつ来るか分からない台風も厄介です。
この状況で地力関係などを考慮しても仕方がないので、遊び心を持った予想を考えたいと思います。
括り馬券を設けます。条件は、ここ2走で、重賞勝ちがある馬。丁度6頭。

【予想】
・◎⑪パドトロワ
前走 キーンランドカップ1着 逃げ切り など
2012年サマースプリントシリーズ優勝馬。相手関係や枠順など、運の後押しが大きかったのは
確かですが、昨年の2着馬で重賞連勝中叩き良化型で、比較的ゆとりのあるローテ
丁度昨年のカレンチャンのような軌跡をたどっており、かつてビリーヴの3連覇がかかったここに
騎乗していた安藤勝騎手が、カレンチャンの3連覇を阻めるか
、という位置にいるのも興味深い。

・〇①マジンプロスパー
前々走 CBC賞1着 好位2番手から押し切り
相手筆頭。アドマイヤコジーン×バブルガムフェローという血統から道悪得意&荒れ馬場を苦にしない、
というイメージがあり、道悪になるならば抑えが必要な馬。
前走の敗退は高速決着の適性によるもので地力負けではないと見ており、
今回は絶好の1番枠で少しでも上位を。

・〇③ドリームバレンチノ
前々走 函館スプリントステークス1着 好位4番手から差し切り
前走の回顧で地力負けと評しましたが、休み明けはあまり走る方ではないのでそれが影響した可能性も。
なにより、今回は主戦で好相性の松山騎手が騎乗します。
うまく捌けさえすれば、好枠の3番枠が活きるでしょう。
時計の掛かる函館の芝をこなしており、馬場が渋れば上位進出も可能と思います。

・〇⑦リトルブリッジ
前走 キングズスタンドステークス(GⅠ) 1着
3連勝中。稍重で5戦5勝。前走は59キロ、3走前は60.5キロで勝利。
如何にも、雨が降って時計の掛かる馬場になれば怖い、というタイプです。
前走までは、計ったかのようにGⅠで6連敗、それも着外でしたが、
前走でようやく勢いに乗ってのGⅠ勝ちを達成休み明けも1-1-0-0で、
使われていない分、海外輸送の影響が少ないと思われます。

・〇⑭カレンチャン
前々走 高松宮記念(GⅠ) 好位2番手から押し切り
前走は驚きの+22キロ。叩いて良化が見込める点はプラスでしょう。
スプリントGⅠ3連覇がかかっており、実績は言わずもがな。連下は外せません。
しかし、調教後馬体重あまり変動が無い(504⇒500キロ)点が気がかり。絞れているかがカギ。
ちなみに、かつてビリーヴの3連覇を阻んだデュランダルに騎乗していた池添騎手が、
今度は3連覇をかけて騎乗するという状況です。

・〇⑮エピセアローム
前走 セントウルステークス 好位5番手から差し切り
唯一の3歳馬。前走は内枠やら52キロが利したのは確かですが、
若さゆえの上積みがある点では、決して不利にはならないと思います。
ダイワメジャー×コジーンという血統から、むしろ時計の掛かる馬場でこその馬と思っており、
実際稍重で2戦2勝しています。雨が降れば上位進出は可能と思います。

括り馬券で直感予想のため、5番人気以内で印を打たなかった馬についての単評は致しません。



【馬券】
単勝、複勝 11
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸11⇒1,3,7,14,15
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

第16回シリウスステークス  回顧

シリウスステークスの結果です。予想はこちら

Sirius_Stakes_cap.jpg

Sirius_Stakes_result.html

ラップは、12.5-11.3-11.9-13.9-12.2-12.1-12.4-12.2-12.1-12.7。
平均やや速めのペース。しかし、かなり早い段階からペースアップしたため、完全な消耗戦となりました。

ハンデ戦、混戦ムードでしたが、終わってみれば上位人気で決まりました

1着に、2番人気の、・〇②ナイスミーチュー。
道中は、内の中団7番手。内が詰まると判断したか、3コーナーで外に出し
直線では外から一気の末脚を見せます。
前のヤマニンキングリーの粘りもあり、なかなか差が詰まりませんが、坂を越えて差し切り勝ち。
消耗戦に強いところを存分に見せました。

2着に、3番人気の、・・・⑬ヤマニンキングリー。
道中は、外の好位5番手。3コーナーから少しずつ位置を押し上げ、4コーナーでは3番手に浮上。
直線に入り残り200mで先頭に立ち、しぶとい粘り腰を見せますが、坂を越えたところで
ナイスミーチューに屈しました。
ただ、斤量差3キロ、叩き良化型の休み明け2走目と、不利な条件で昨年の時計を更新したのは、
まだまだ衰えが無い
ことを示しているものと思います。

3着に、1番人気の、・◎⑩グレープブランデー
道中は、中団9番手。最初から行きっぷりが悪い上、結局おっつけ通しで、
しかも前に大きく差をあけられての敗退
斤量58キロが敗因の一つなのは確か。
上積みや状態の良さでカバーできると思ったのですが、惨敗と言えるこの内容では、
地力不足としか言いようがありません。まだまだよくなる余地はあると思いますが、
現状ではOPENの57キロで健闘できるレベルと認識します。

【次走注意】
なし



【結果】
1着〇
2着・・・
3着◎
複勝、ワイドのみ的中・・・。
購入6000円⇒1390円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

シリウスステークスの予想

シリウスステークスの予想です。

Sirius_Stakes_race.html

9/28(金)正午時点の馬場情報です。

現時点では、夕方から雨の予報
雨の降り出す時刻がはっきりしないため、馬場前提で予想します。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】ハイペース
このコースは、前傾ラップがデフォルト。
逃げ馬は③エーシンジーラインのみ、先行馬も少ないですが、逃げ馬がハイラップで引っ張るタイプで、
後半ラップが落ちる形のハイペースになると思われます。

データからは、以下の傾向が出ました。
◆軸・紐候補・・・①インバルコ、②ナイスミーチュー、⑪フサイチセブン、⑫マイネルアワグラス、
・⑬ヤマニンキングリー、⑭メイショウエバモア、⑯グラッツィア
(父ブライアンズタイムか、ミスプロ系を狙う)


◆穴候補・・・①インバルコ、④メイショウタメトモ、⑤クラブトゥギャザー、⑥ハギノリベラ、
・⑧タマモクリエイト、⑩グレープブランデー、⑪フサイチセブン、⑫マイネルアワグラス、
・⑬ヤマニンキングリー、⑮フリソ
(ダート2000m以上で連対していること)


◆消し候補・・・⑥ハギノリベラ、⑨メダリアビート、⑫マイネルアワグラス
(重賞でなければ、前走タイム差0.9以内であること)


上記を踏まえて、予想を組み立てていきます。

まず、データの信頼度はあまり高くなく、しかも取り留めのない結果となったため、
今回は直感のみで予想します。

【予想】
・◎⑩グレープブランデー
休み明けで惨敗2回、それ以外は7戦全連対という、好走条件が分かりやすい馬。
前走は、一叩きして絞れた効果もあってか、大きな変わり身を見せました。
今週の追い切りも、絶好調のカレンチャンと併せて好調キープを示しています。
JpnⅠのジャパンダートダービーを勝利しているためかトップハンデ58キロを背負わされますが、
まだまだ若い4歳馬で大きな上積みが見込め、このメンバーなら58キロでも十分通用すると思います。

・〇⑤クラブトゥギャザー
唯一の関東陣営、小島厩舎2頭出しその1。
相手筆頭。前走1000万下快勝後の格上挑戦ですが、そのメンバーが豪華。
今年高レベルのダート3歳馬、特にレパードステークスで好走したナムラビクターに先着しています。
4キロ減の53キロ、好枠5番枠も大きな強調材料。休み明けも1-3-1-3と問題なく、
初戦から好勝負を期待できると思います。

・〇①インバルコ
とにかくズブい馬で、典型的な鈍足パワー&持久力タイプ。重い斤量を走り慣れ結果も出しているため、
トップハンデ58キロは問題なく、中盤息が入り且つ後半もズブズブになるこのコースならば、
十分上位を狙えると思います。
10月~12月が6-1-0-4と、暮れになって調子を上げるタイプ。そろそろ好走があっても。

・〇②ナイスミーチュー
暫く芝を使われた後、ダート替わりで5戦3勝し一気にOPEN入り。
その前走の内容が素晴らしく、前が速い逃げを打ったための超ハイラップ、持久力勝負で、
直線力強く抜け出して快勝
相性のいい阪神コース、鞍上も好材料

・〇④メイショウタメトモ
南部杯にも登録があるそうですが、ここに使ってきました。
長い距離の方が好成績なので、ここ一本で仕上げてきたものと判断します。
ダート2000m以上では3着以内を外したことが無い馬で、しかも全て地方交流重賞。
重い斤量に実績が無いことや重賞勝ちが無いためか、ハンデ56キロも有利

・〇⑮フリソ
唯一の関東陣営、小島厩舎2頭出しその2。
阪神ダート2000mメンバー1番時計、2.03.4の記録を持っています。
その時は3歳とはいえ56キロでのもので、今回は55キロでの出走。
5勝中3勝がダ2000m以上のもので、この条件ならば使われつつ良化した効果が見込めるはず。

人気が読めないため、上位人気の単評は省略いたします。



【馬券】
単勝、複勝 10
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸10⇒1,2,4,5,15
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

コースデータ:中山芝1200m・外

JRA公式の中山コース情報です。

スタート地点から4コーナーにかけて、かなり急な勾配4.5mの下り坂があります。
そして、直線では残り200m地点で勾配2.4mもの上り坂
従って、前半がかなり速く、後半はラスト1Fが遅くなる形の前傾ラップになることが多いです。
前半のハイラップで消耗せず、直線待ち構える急坂を乗り越えられるパワーと持久力が要求されます。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】 
2歳OP特別・重賞(33.8-35.1=1.08.9)
3歳以上500万(34.1-34.9=1.09.0)
3歳以上1000万(34.1-34.4=1.08.5)
3歳以上準OP・OP特別(33.8-34.5=1.08.3)
3歳以上重賞(33.5-34.5=1.08.0)

本コースでは、
3月頃に、4歳以上別定のオーシャンステークス、
9月頃に、GⅠの、3歳以上定量のスプリンターズステークス
以上、GⅠ含む、2つの重賞が開催されています。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計181レース。

以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

1.騎手
50鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。

横山典弘 13- 9- 7- 49/ 78 16.7% 28.2% 37.2% 130 84
後藤浩輝 11- 9- 5- 58/ 83 13.3% 24.1% 30.1% 76 63
内田博幸 9- 6- 5- 57/ 77 11.7% 19.5% 26.0% 43 52
蛯名正義 11- 7- 9- 69/ 96 11.5% 18.8% 28.1% 75 60
柴田善臣 12- 8- 8- 79/107 11.2% 18.7% 26.2% 85 71
松岡正海 11- 12- 5- 71/ 99 11.1% 23.2% 28.3% 125 69
吉田隼人 7- 6- 6- 47/ 66 10.6% 19.7% 28.8% 92 108
津村明秀 6- 5- 3- 49/ 63 9.5% 17.5% 22.2% 43 118
田中勝春 10- 8- 12- 83/113 8.8% 15.9% 26.5% 176 171
吉田豊 9- 6- 8- 79/102 8.8% 14.7% 22.5% 46 60
田辺裕信 7- 8- 12- 53/ 80 8.8% 18.8% 33.8% 66 124
北村宏司 10- 16- 6- 95/127 7.9% 20.5% 25.2% 50 68

ロスのない騎乗を好む横山典騎手の成績が良いです。

成績が悪い騎手です。
三浦皇成 1- 9- 8- 62/ 80 1.3% 12.5% 22.5% 13 77

記事作成後も成績が良化せず。有力馬に数多く騎乗していながら、勝ち鞍が非常に少ないです。
1~5人気 1- 7- 4-19/31 3.2% 25.8% 38.7% 35 98

但し、複勝率は悪くなく、2、3着付で買うのが良いでしょう。

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
藤田伸二 5- 2- 7- 13/ 27 18.5% 25.9% 51.9% 101 127
柴山雄一 5- 0- 4- 36/ 45 11.1% 11.1% 20.0% 114 133

柴山騎手は、ラフレーズカフェで最近2連勝。
対し、藤田騎手は、2011年1鞍、2012年0鞍。過去の成績と見てしまっていいと思います。

2.枠順
1番 13- 10- 16- 141/ 180 7.2% 12.8% 21.7% 50 91
2番 19- 21- 14- 126/ 180 10.6% 22.2% 30.0% 182 128
3番 10- 14- 17- 139/ 180 5.6% 13.3% 22.8% 40 71
4番 13- 15- 11- 142/ 181 7.2% 15.5% 21.5% 120 81
5番 14- 9- 13- 143/ 179 7.8% 12.8% 20.1% 91 65
6番 14- 14- 9- 144/ 181 7.7% 15.5% 20.4% 38 108
7番 16- 10- 6- 148/ 180 8.9% 14.4% 17.8% 94 55
8番 12- 13- 11- 145/ 181 6.6% 13.8% 19.9% 44 82
9番 9- 18- 14- 136/ 177 5.1% 15.3% 23.2% 38 101
10番 6- 10- 15- 143/ 174 3.4% 9.2% 17.8% 19 66
11番 13- 9- 13- 133/ 168 7.7% 13.1% 20.8% 44 61
12番 7- 11- 13- 130/ 161 4.3% 11.2% 19.3% 81 55
13番 12- 10- 5- 124/ 151 7.9% 14.6% 17.9% 82 53
14番 6- 6- 15- 112/ 139 4.3% 8.6% 19.4% 57 93
15番 10- 4- 6- 105/ 125 8.0% 11.2% 16.0% 63 54
16番 7- 7- 3- 86/ 103 6.8% 13.6% 16.5% 279 84

偶数 84- 97- 91-1028/1300 6.5% 13.9% 20.9% 94 88
奇数 97- 84- 90-1069/1340 7.2% 13.5% 20.2% 62 70
大外 14- 16- 8- 143/ 181 7.7% 16.6% 21.0% 205 84

最内の偶数番、2番枠だけ好成績。他はバラバラ。

3.脚質
平地・逃げ 35- 18- 17- 111/ 181 19.3% 29.3% 38.7% 104 150
平地・先行 79- 89- 73- 428/ 669 11.8% 25.1% 36.0% 141 125

平地・中団 51- 57- 64- 788/ 960 5.3% 11.3% 17.9% 53 67
平地・後方 16- 17- 27- 769/ 829 1.9% 4.0% 7.2% 50 39

3F 1位 42- 26- 28- 115/ 211 19.9% 32.2% 45.5% 319 198
3F 2位 35- 29- 16- 121/ 201 17.4% 31.8% 39.8% 160 113
3F 3位 29- 18- 24- 131/ 202 14.4% 23.3% 35.1% 191 137
3F ~5位 41- 44- 44- 253/ 382 10.7% 22.3% 33.8% 90 130
3F 6位~ 34- 64- 69-1469/1636 2.1% 6.0% 10.2% 21 40

4角1番手 37- 21- 21- 102/ 181 20.4% 32.0% 43.6% 135 180
2番手以内 70- 60- 44- 269/ 443 15.8% 29.3% 39.3% 121 135
3番手以内 93- 85- 68- 396/ 642 14.5% 27.7% 38.3% 119 128
4番手以内 114- 107- 90- 539/ 850 13.4% 26.0% 36.6% 133 131
5番手以内 129- 121- 106- 685/1041 12.4% 24.0% 34.2% 119 117
7番手以内 148- 150- 135- 960/1393 10.6% 21.4% 31.1% 101 105
10番手以内 168- 166- 157-1406/1897 8.9% 17.6% 25.9% 88 93
10番手以下 18- 19- 29- 830/ 896 2.0% 4.1% 7.4% 47 39

逃げ、先行が有利です。前傾ラップで前の馬には苦しくなっても、後方の馬も脚が溜まらない上、
直線が短いため、結果的に差し届かず前々で決まる
ことも。
差しタイプの馬は、ある程度速いラップで進みながらも後半しっかりとした末脚を使えることが重要。
出来れば前半3Fが32秒台のレースを差し切った経験が欲しいところ。

4.種牡馬
30レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
マンハッタンカフェ 8- 4- 1- 32/ 45 17.8% 26.7% 28.9% 156 71
キングヘイロー 7- 1- 5- 27/ 40 17.5% 20.0% 32.5% 747 190
ファルブラヴ 5- 0- 6- 23/ 34 14.7% 14.7% 32.4% 71 96
クロフネ 5- 7- 3- 20/ 35 14.3% 34.3% 42.9% 70 94

タイキシャトル 5- 1- 3- 26/ 35 14.3% 17.1% 25.7% 104 64
アドマイヤコジーン 4- 5- 5- 19/ 33 12.1% 27.3% 42.4% 46 82
ネオユニヴァース 4- 2- 0- 27/ 33 12.1% 18.2% 18.2% 193 63
キングカメハメハ 7- 8- 4- 48/ 67 10.4% 22.4% 28.4% 55 58
サクラバクシンオー 18- 12- 16-156/202 8.9% 14.9% 22.8% 68 71

上位に並ぶのは、パワーを売りとした血統ばかり。
スピードや切れを売りとするサクラバクシンオー産駒は、出走数の割にはあまり成績が良くありません。
特に、重賞では悲惨な成績。
重賞 1- 0- 1- 24/ 26 3.8% 3.8% 7.7% 26 25

成績の悪い種牡馬はいません。

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬はいません。

5.前走距離
同距離 99- 100- 98-1121/1418 7.0% 14.0% 20.9% 97 79
±200以内 147- 145- 140-1630/2062 7.1% 14.2% 21.0% 90 82
±400以内 156- 157- 155-1792/2260 6.9% 13.8% 20.7% 84 81
±600以内 157- 157- 157-1840/2311 6.8% 13.6% 20.4% 82 79
今回延長 5- 3- 6- 122/ 136 3.7% 5.9% 10.3% 31 36
今回短縮 53- 54- 53- 605/ 765 6.9% 14.0% 20.9% 64 88
500m以上延長 0- 0- 0- 0/ 0
500m以上短縮 1- 0- 2- 56/ 59 1.7% 1.7% 5.1% 11 17

短距離を使われる馬は、大幅な距離延長・短縮のケース自体少ないですが、
延長(前走1000m組)、大幅な距離短縮(前走1800m以上)はマイナス

注意は、1400mからの距離短縮馬。

1000m 5- 3- 6- 117/ 131 3.8% 6.1% 10.7% 33 37
1200m 99- 100- 98-1121/1418 7.0% 14.0% 20.9% 97 79
1300m 1- 1- 1- 19/ 22 4.5% 9.1% 13.6% 22 51
1400m 42- 41- 35- 370/ 488 8.6% 17.0% 24.2% 91 105
1500m 2- 1- 1- 14/ 18 11.1% 16.7% 22.2% 41 177
1600m 7- 11- 14- 146/ 178 3.9% 10.1% 18.0% 15 60
1800m 1- 0- 2- 37/ 40 2.5% 2.5% 7.5% 17 26

1200m臨戦に比べて成績が良いです。
このコースが、平坦であれば1400m並みの持久力を要求される所以と言えます。

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コースデータ:阪神ダ2000m

JRA公式の阪神コース情報です。

スタート地点が芝ですが、距離の長さゆえ、東京ダ1600mや阪神ダ1400mと異なり、
枠順の有利・不利はあまりありません。
スタートして行き脚がついた時点で急坂を越え、1コーナーまでの距離が長いため、
先行争いが激しくかつ前半消耗することになり、とにかく持久力が問われるコースです。
1番人気の勝率が40%を超えており、地力のある馬がきっちり結果を出すコース。
牝馬は過去5年で1勝しかしておらず、過酷なコースであることが伺えます。

1番人気 25- 9- 1- 25/ 60 41.7% 56.7% 58.3% 101 77

牡・セン 59- 54- 59-604/776 7.6% 14.6% 22.2% 71 73
牝 1- 6- 1- 33/ 41 2.4% 17.1% 19.5% 4 37

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(35.6-52.9-38.0=2.06.5)
3歳以上1000万(36.0-52.4-37.3=2.05.7)
3歳以上準OP・OP特別(35.6-52.1-36.9=2.04.6)
3歳以上重賞(35.0-51.9-37.2=2.04.1)

本コースでは、
9月頃に、3歳以上ハンデのシリウスステークスのみ、重賞が開催されます。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計60レース。

1.騎手
15鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
川田将雅 8- 4- 4-21/37 21.6% 32.4% 43.2% 126 94
小牧太 6- 1- 1-25/33 18.2% 21.2% 24.2% 162 61

福永祐一 5- 1- 2-23/31 16.1% 19.4% 25.8% 80 76
和田竜二 6- 4- 4-28/42 14.3% 23.8% 33.3% 120 129
岩田康誠 5- 6- 2-24/37 13.5% 29.7% 35.1% 32 52
太宰啓介 2- 0- 0-13/15 13.3% 13.3% 13.3% 646 119
幸英明 5- 5- 1-30/41 12.2% 24.4% 26.8% 266 87
秋山真一 2- 1- 1-13/17 11.8% 17.6% 23.5% 71 93

川田、小牧騎手の成績が抜けています。和田騎手、幸騎手も好成績

成績が悪い騎手です。
池添謙一 0- 0- 0-18/18 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

1~5人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
6~10人 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
11~人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
騎乗馬に恵まれていないのは確かですが、流石に成績が悪すぎます。

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
安藤勝己 3- 3- 2- 6/14 21.4% 42.9% 57.1% 135 118

抜群の安定感です。

2.枠順
1番 1- 2- 5- 52/ 60 1.7% 5.0% 13.3% 5 36
2番 0- 3- 4- 53/ 60 0.0% 5.0% 11.7% 0 43

3番 6- 4- 6- 44/ 60 10.0% 16.7% 26.7% 117 87
4番 5- 3- 2- 49/ 59 8.5% 13.6% 16.9% 87 52
5番 4- 7- 3- 46/ 60 6.7% 18.3% 23.3% 146 109
6番 2- 10- 5- 43/ 60 3.3% 20.0% 28.3% 36 98
7番 9- 2- 4- 44/ 59 15.3% 18.6% 25.4% 72 61
8番 4- 4- 9- 43/ 60 6.7% 13.3% 28.3% 33 88
9番 8- 2- 3- 44/ 57 14.0% 17.5% 22.8% 89 64
10番 6- 3- 2- 45/ 56 10.7% 16.1% 19.6% 92 51
11番 2- 5- 9- 34/ 50 4.0% 14.0% 32.0% 14 125
12番 4- 4- 2- 38/ 48 8.3% 16.7% 20.8% 23 53
13番 3- 3- 2- 31/ 39 7.7% 15.4% 20.5% 66 60
14番 2- 4- 2- 27/ 35 5.7% 17.1% 22.9% 241 98
15番 2- 2- 0- 26/ 30 6.7% 13.3% 13.3% 59 33
16番 2- 2- 2- 18/ 24 8.3% 16.7% 25.0% 37 83

外側の方がより芝の部分を走れても、結果的にロスがある分帳消しとなり、外枠有利にはなりません。
そして、逆にロスがないはずの1枠の成績が極めて悪いです。

3.脚質
逃げ 5- 6- 5- 48/ 64 7.8% 17.2% 25.0% 79 68
先行 33- 27- 24-118/202 16.3% 29.7% 41.6% 120 116
中団 17- 21- 21-232/291 5.8% 13.1% 20.3% 47 70
後方 4- 6- 7-227/244 1.6% 4.1% 7.0% 48 34

3F 1位 29- 19- 5- 18/ 71 40.8% 67.6% 74.6% 516 240
3F 2位 20- 12- 14- 19/ 65 30.8% 49.2% 70.8% 202 194
3F 3位 7- 8- 9- 31/ 55 12.7% 27.3% 43.6% 57 108

3F~5位 3- 13- 20- 92/128 2.3% 12.5% 28.1% 20 113
3F6位~ 1- 8- 12-474/495 0.2% 1.8% 4.2% 0 16


4角1番手 9- 6- 5- 40/ 60 15.0% 25.0% 33.3% 112 85
2番手以内 24- 21- 16- 89/150 16.0% 30.0% 40.7% 158 118
3番手以内 34- 26- 25-127/212 16.0% 28.3% 40.1% 127 112
4番手以内 39- 33- 32-173/277 14.1% 26.0% 37.5% 108 107
5番手以内 46- 37- 40-227/350 13.1% 23.7% 35.1% 97 107
7番手以内 55- 46- 49-308/458 12.0% 22.1% 32.8% 105 100
10番手以内 58- 58- 55-447/618 9.4% 18.8% 27.7% 86 86

理想的なのは、好位から最後までしっかりと脚を伸ばせるタイプ
消耗戦故上がりを要するため、後方一気もそれなりの成績ですが、
多頭数で10番手以下だとまず届きません

4.種牡馬
15レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
カリズマティック 4- 0- 0-13/17 23.5% 23.5% 23.5% 197 55
クロフネ 6- 0- 5-30/41 14.6% 14.6% 26.8% 92 77
マンハッタンカフェ 3- 4- 2-15/24 12.5% 29.2% 37.5% 84 145
ブライアンズタイム 6- 5- 6-35/52 11.5% 21.2% 32.7% 75 73
マーベラスサンデー 2- 2- 2-16/22 9.1% 18.2% 27.3% 409 136

カリズマティック産駒のワンダーアキュートが、現時点でこのコース3勝を挙げています。
また、ブライアンズタイム産駒が重賞のシリウスステークスを2勝しています。

成績の悪い種牡馬はいません。

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。ご参考まで。
コマンダーインチー 2- 2- 2- 5/11 18.2% 36.4% 54.5% 225 244
アフリート 2- 0- 2- 7/11 18.2% 18.2% 36.4% 54 84
ウォーエンブレム 2- 1- 2- 8/13 15.4% 23.1% 38.5% 52 126
スペシャルウィーク 2- 0- 2-10/14 14.3% 14.3% 28.6% 116 72

コマンダーインチーフ産駒が、高い複勝率と回収率を挙げて
います。

5.前走距離
同距離 4- 5- 3- 52/ 64 6.3% 14.1% 18.8% 75 61
±200以内 49- 42- 42-411/544 9.0% 16.7% 24.4% 66 74
±400以内 57- 56- 59-585/757 7.5% 14.9% 22.7% 62 71
±600以内 58- 59- 60-623/800 7.3% 14.6% 22.1% 59 70
今回延長 49- 50- 47-487/633 7.7% 15.6% 23.1% 75 75
今回短縮 7- 4- 10- 87/108 6.5% 10.2% 19.4% 28 60
500m以上延長 1- 2- 0- 29/ 32 3.1% 9.4% 9.4% 220 85
500m以上短縮 2- 1- 1- 12/ 16 12.5% 18.8% 25.0% 93 64

特殊な距離ゆえ同距離組が好成績と思いきや、意外にも距離短縮・延長組より成績が悪いです。
このコースで注意なのは、前走1800m~2100mを使われた馬と、
前走芝の長距離から大幅な距離短縮で挑む馬

阪神・京都ダ1800m組と、京都ダ1900m組がやや抜けています。

阪神・ダ1800 17- 11- 12- 90/130 13.1% 21.5% 30.8% 106 82
京都・ダ1800 12- 13- 10- 91/126 9.5% 19.8% 27.8% 71 92
京都・ダ1900 6- 3- 4- 37/ 50 12.0% 18.0% 26.0% 65 56

新潟・ダ1800 3- 4- 2- 40/ 49 6.1% 14.3% 18.4% 41 74
中山・ダ1800 2- 3- 4- 30/ 39 5.1% 12.8% 23.1% 15 52
阪神・ダ2000 2- 2- 1- 28/ 33 6.1% 12.1% 15.2% 105 66
東京・ダ2100 2- 1- 2- 28/ 33 6.1% 9.1% 15.2% 15 63

東京・芝3400 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 346 123
札幌・芝2600 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 225 100
中京・芝2500 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 44
函館・芝2600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 240

名古・ダ2500 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
東京・芝2500 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
中山・芝2500 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
小倉・芝2600 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

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シリウスステークスの解析

過去10年の全着順データです。2006年は阪神競馬場の改修工事のため、中京で施行されています。
以前はダ1400mでの開催でしたが、2007年以降、現条件のダ2000mで開催されるようになりました。

Sirius_Stakes_data.html

解析は、ダ2000mで施行された5年間を対象とします。

ほぼ5番人気以内で決着する、比較的堅いレースです。但し、1番人気の信頼度は低め。
1番人気 2- 1- 0- 2/ 5 40.0% 60.0% 60.0% 106 86
1~5人気 4- 3- 4-14/25 16.0% 28.0% 44.0% 86 103
6~ 人気 1- 2- 1-40/44 2.3% 6.8% 9.1% 34 40

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.父ブライアンズタイムか、ミスプロ系を狙う(軸・紐候補ピックアップ)
ブライアンズタイム 2- 0- 0- 6/ 8 25.0% 25.0% 25.0% 212 50
ウォーエンブレム 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 116 156

カリズマティック 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 285 115
アグネスデジタル 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1060 350
キンググローリアス 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0% 0 100

ダンスインザダーク 0- 1- 1- 0/ 2 0.0% 50.0% 100.0% 0 385
ジェリ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 110
Unbridled's Song 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 270
Fusaichi Pegasus 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 90

マンハッタンカフェ 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 730
キングカメハメハ 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 330

2010年はワンツー、2011年はワンツースリーフィニッシュ。
また、過去5年全て、3着以内に一頭は入っています。

【結論】父ブライアンズタイムか、ミスプロ系を狙う

該当馬:
ブライアンズタイム産駒:マイネルアワグラス
ミスプロ系:インバルコ、グラッツィア、ナイスミーチュー、フサイチセブン、
メイショウエバモア、ヤマニンキングリー


2.ダート2000m以上で連対していること(穴馬ピックアップ)
6~ 人気 1- 2- 1-40/44 2.3% 6.8% 9.1% 34 40

わずか4頭しかいませんが、ダート2000m以上の連対、すなわち持久力の裏付けがありました。

2007年ラッキーブレイク6番人気2着 東京ダ2100m2着
2008年マイネルアワグラス6番人気1着 東京ダ2100m1着
2009年ダークメッセージ9番人気2着 中京ダ2300m1着
2010年チョイワルグランパ8番人気3着 函館ダ2400mレコード勝ち

【結論】ダート2000m以上で連対していること

該当馬:インバルコ、クラブトゥギャザー、グレープブランデー、タマモクリエイト、
ハギノリベラ、フサイチセブン、フリソ、ボレアス、マイネルアワグラス、
マカニビスティー、メイショウタメトモ、ヤマニンキングリー


3.重賞でなければ、前走タイム差0.9以内であること(消しピックアップ)
勝2.0~ 0- 0- 0- 0/ 0
勝1.0~1.9 0- 0- 0- 0/ 0
勝0.6~0.9 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0% 285 250
勝0.3~0.5 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 175 90

勝0.1~0.2 1- 0- 2- 7/10 10.0% 10.0% 30.0% 18 103
勝0.0 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負0.0 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 530 175
負0.1~0.2 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3% 0 81
負0.3~0.5 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1% 0 26
負0.6~0.9 1- 1- 0- 7/ 9 11.1% 22.2% 22.2% 168 45
負1.0~1.9 0- 2- 1-21/24 0.0% 8.3% 12.5% 0 47
負2.0~2.9 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負3.0~3.9 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


根本的な地力が問われるコースだけに、大敗後の巻き返しは苦しいです。
逆に、前走地力を見せつけている馬はきっちり結果を出しています。

例外の3頭に共通するのは、前走重賞であったこと。
言い替えれば、OPEN以下で大敗している馬の巻き返しは苦しい

【結論】重賞でなければ、前走タイム差0.9以内であること

該当馬:オメガファルコン、デスペラード、ハギノリベラ、マイネルアワグラス、
マカニビスティー、メダリアビート




<データの信頼度に関する最終結論>
サンプルが5年しかない上、阪神ダ2000m自体施行数が少ないため、ご参考程度に。

ちなみに、その他の傾向を、ご参考までに。


◆地方、外国所属騎手が結果を出す
美浦 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
栗東 4- 4- 5-49/62 6.5% 12.9% 21.0% 34 60
地方 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 760 140
外国 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 290


◆関東馬の一発に警戒
美浦 2- 0- 0-10/12 16.7% 16.7% 16.7% 141 33
栗東 3- 5- 5-44/57 5.3% 14.0% 22.8% 34 69
地方 0- 0- 0- 0/ 0
外国 0- 0- 0- 0/ 0

◆若さがモノを言う
3歳 2- 0- 1- 7/10 20.0% 20.0% 30.0% 75 68
4歳 1- 1- 1- 6/ 9 11.1% 22.2% 33.3% 168 142

5歳 1- 0- 3-19/23 4.3% 4.3% 17.4% 15 37
6歳 1- 4- 0-11/16 6.3% 31.3% 31.3% 66 95
7歳以上 0- 0- 0-11/11 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

6~10戦 2- 0- 1- 5/ 8 25.0% 25.0% 37.5% 93 135
11~15戦 1- 0- 2- 8/11 9.1% 9.1% 27.3% 31 62
16~20戦 1- 2- 0-15/18 5.6% 16.7% 16.7% 84 46
21~30戦 1- 0- 2-11/14 7.1% 7.1% 21.4% 75 61
31戦~ 0- 3- 0-15/18 0.0% 16.7% 16.7% 0 48

◆重ハンデには苦しい舞台
~48kg 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
49kg 0- 0- 0- 0/ 0
50kg 0- 0- 0- 0/ 0
51kg 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
52kg 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5% 0 91
53kg 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 45 30
54kg 2- 0- 0-13/15 13.3% 13.3% 13.3% 139 34
55kg 0- 0- 2-11/13 0.0% 0.0% 15.4% 0 46
56kg 2- 2- 1-11/16 12.5% 25.0% 31.3% 88 95
56.5kg 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 270
57kg 0- 2- 0- 2/ 4 0.0% 50.0% 50.0% 0 105
57.5kg 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 180
58kg 0- 0- 0- 0/ 0
58.5kg 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
59kg 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


◆逃げ馬は入着すらなく極めて苦しい、末脚がしっかりしている馬を狙うべき
逃げ 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
先行 3- 2- 3-11/19 15.8% 26.3% 42.1% 104 110
中団 1- 1- 1-20/23 4.3% 8.7% 13.0% 7 42
後方 1- 2- 1-16/20 5.0% 15.0% 20.0% 76 63

3F 1位 3- 1- 0- 2/ 6 50.0% 66.7% 66.7% 406 151
3F 2位 1- 3- 1- 1/ 6 16.7% 66.7% 83.3% 30 218
3F 3位 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 265 270

3F~5位 0- 0- 2- 9/11 0.0% 0.0% 18.2% 0 40
3F6位~ 0- 1- 1-40/42 0.0% 2.4% 4.8% 0 14

◆乗り替りはやや割引
◆同騎手 3- 2- 2-17/24 12.5% 20.8% 29.2% 82 65
◆乗替り 2- 3- 3-37/45 4.4% 11.1% 17.8% 37 62

◆中3週での臨戦馬が5年連続優勝、休み明けも連下なら悪くない
連闘 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1% 0 36
3週 5- 0- 1- 7/13 38.5% 38.5% 46.2% 283 145
4週 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
5~9週 0- 1- 2-23/26 0.0% 3.8% 11.5% 0 24
10~半年 0- 3- 1-10/14 0.0% 21.4% 28.6% 0 68
半年以上 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 106

◆斤量増は苦しい
増減無し 1- 4- 0-19/24 4.2% 20.8% 20.8% 23 58
増減±1kg以内 3- 5- 3-34/45 6.7% 17.8% 24.4% 24 60
今回増 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1% 0 20
今回1~1.5kg増 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
今回2~2.5kg増 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
今回3kg以上増 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

今回減 4- 1- 4-27/36 11.1% 13.9% 25.0% 86 76
今回1~1.5kg減 2- 0- 2-10/14 14.3% 14.3% 28.6% 37 62
今回2~2.5kg減 1- 0- 1-11/13 7.7% 7.7% 15.4% 81 47
今回3kg以上減 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 190 126

◆格より勢い
1000万下 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 182
1600万下 4- 0- 0- 5/ 9 44.4% 44.4% 44.4% 291 90
OPEN特別 0- 1- 2-26/29 0.0% 3.4% 10.3% 0 22
G3 1- 1- 0-13/15 6.7% 13.3% 13.3% 70 58
G2 0- 1- 2- 1/ 4 0.0% 25.0% 75.0% 0 222
G1 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
重賞 1- 2- 2-17/22 4.5% 13.6% 22.7% 48 80

◆特殊な距離ゆえ前走同距離に注意
同距離 1- 1- 0- 3/ 5 20.0% 40.0% 40.0% 212 96
±200以内 5- 3- 1-26/35 14.3% 22.9% 25.7% 105 69
±400以内 5- 5- 4-48/62 8.1% 16.1% 22.6% 59 66
±600以内 5- 5- 5-54/69 7.2% 14.5% 21.7% 53 63
今回延長 4- 4- 1-43/52 7.7% 15.4% 17.3% 50 44
今回短縮 0- 0- 4- 8/12 0.0% 0.0% 33.3% 0 130
500m以上延長 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
500m以上短縮 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 80

◆オークランドレーシングクラブトロフィー組が5年で4勝
オークラ1600 3- 0- 0- 0/ 3 100.0% 100.0% 100.0% 366 176
オークH1600 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 380 70

朝日チャG3 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 530 175
阿蘇SH 0- 1- 1-10/12 0.0% 8.3% 16.7% 0 33
東海SG2 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7% 0 186
平安SG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 530
帝王賞G1 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 130
スパーG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 270
松戸特H1000 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 243
みなみ北H 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 240
セントラG2 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 330

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

第59回日本テレビ盃(JpnⅡ) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。

ラップは、12.0- 11.9- 11.9- 13.1- 12.4- 12.6- 12.3- 12.5- 12.7。
やや速めの平均ペース

1着に、1番人気の、・◎⑨ソリタリーキング
道中は、流れに乗る好位3番手。休み明けながら、すんなり好位を取り、
直線の反応も良かった。あっさり先頭に立つと、サイレントメロディの追撃を振り切って重賞連勝
JBCクラシックへの優先出走権を獲得しました。

2着に、3番人気の、・〇③サイレントメロディ。
道中は、前が止まらないことを想定し、ある程度前に付けつつ、先行集団を見る好位5番手の内
直線では外に出し、この馬らしい末脚で2着に差し込んできました。
きっちり絞ってきたあたり、やはりここは勝負気配があったということでしょう。

3着に、・・・⑪マグニフィカ。
道中は、逃げるランフォルセを外からマークする2番手。4コーナーで早々に先頭に立つと、
最後までしぶとく食い下がり3着を確保。
一応地方交流重賞、それもJpnⅠ勝ちの実績はありますが、3歳時のもので、
古馬になってからは全く走っていなかったので手が出ませんでした。
ただ、この好走はフロックでもなんでもなく、速い流れを先行しながら、早目先頭から
最後までラップを落とさず走り切って
おり、交流重賞でも十分通用する地力を示したと言えます。

2番人気の、・〇⑧ランフォルセは、5着。
スタートからおっつけてハナに。逃げた時点で嫌な予感はしていましたが、
案の定早々に先頭に立たれ、盛り返すことなく終わりました。
休み明けは走る馬が凡走。敗因として考えられるのは、仕上がってなかったか、
精神面含め馬の状態が回復しきっていないか。2走続けての大敗の影響があったと思われます。

またも馬券の買い方で自滅。連複でもトリガミにはならなかったのに、なぜリスクの高い3連複1点に
走ったのか、自分でも分かりません。今月は、自滅が多い・・・。



【結果】
購入3000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第59回日本テレビ盃(JpnⅡ)の予想

第10R、16:15発走予定です。

出馬表です。

今日、明日と晴れの予報
今日の開催は不良でしたが、馬場の回復を見込んで、良~稍重を想定します。

中央勢は皆重賞勝ち馬で、地方勢は近走で交流重賞の好走すらない馬ばかり。
船橋が大の得意、という馬もおらず、ここは中央勢で堅いと思います。

・◎⑨ソリタリーキング
連勝中、前走で初重賞制覇。ランフォルセに比べると実績では劣りますが、勢いや上積みはこちらが上
かなり早い段階から乗り込まれており、出走体制は整っていると見ます。
夏に入って地方交流重賞で好調の内田博騎手を確保し、ここは初戦から勝負してくれると思います。

・〇⑧ランフォルセ
休み明け3-2-0-0、左回り6-3-1-3(右回り3-3-0-4)と、条件は好転しますが、
果たして帝王賞から状態を立て直してきているかははっきりしません
ただ、状態さえ良ければまず馬券圏内には入れる相手関係。

・〇③サイレントメロディ
東海ステークスでソリタリーキングと差のない競馬をしている馬。
状態だけがカギですが、前走後もかなりの本数を追い切られており、しかも戸崎騎手への乗り替り。
ランフォルセよりは、勝負気配を感じさせます。あとは、本当に良くなっているかどうかだけです。

なお、⑦ダイショウジェットは、いくら走らない休み明けでも、極めて低レベルのメンバー、
レースレベルで後れを取った
後、重賞クラス3頭を相手にするには流石に苦しい
その割には思ったより人気しており、ここは見送ります。

馬券は、同じ条件ならばどの馬が勝ってもおかしくないと思うので、3連複1点で勝負します。

【予想】
・◎⑨ソリタリーキング
・〇⑧ランフォルセ
・〇③サイレントメロディ



【馬券】
3連複:3-8-9 3000円

計3000円

テーマ : 地方競馬予想
ジャンル : ギャンブル

スプリンターズステークスの解析

過去11年の全着順データです。
2002年は東京競馬場の改修工事による振替開催により、新潟で施行されています。

Sprinters_Stakes_data.html

解析は、中山で施行された10年間を対象とします。

1番人気 3- 2- 0- 5/ 10 30.0% 50.0% 50.0% 86 72
2番人気 0- 4- 2- 4/ 10 0.0% 40.0% 60.0% 0 92
3番人気 2- 2- 1- 5/ 10 20.0% 40.0% 50.0% 168 134
4番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0% 81 27
5番人気 2- 0- 1- 7/ 10 20.0% 20.0% 30.0% 166 79
6番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0% 138 68
7番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0% 0 106
8番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0% 0 116
9番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 105
10番人気 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0% 293 147
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
13番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
14番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
15番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3% 0 525

1番人気の信頼度はあまり高くありません。3年連続で4着以下に敗れています
1~10番人気までまんべんなく絡んでおり、波乱傾向は高いです。

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.特定の条件を満たす臨戦過程の馬を狙う(軸・紐候補ピックアップ)
セントウG2 2- 3- 3-31/39 5.1% 12.8% 20.5% 46 76
北九州記HG3 2- 0- 1- 3/ 6 33.3% 33.3% 50.0% 133 673
安田記念G1 2- 0- 1- 3/ 6 33.3% 33.3% 50.0% 168 106
キーンラG3 1- 3- 1-16/21 4.8% 19.0% 23.8% 53 96
セントウG3 1- 1- 2-11/15 6.7% 13.3% 26.7% 54 38
アイビスG3 1- 1- 0- 9/11 9.1% 18.2% 18.2% 77 45

シャVG3 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 2930 900
高松宮記G1 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 35
香港MG1 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 130
オータムHG3 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3% 0 64
ジュCG1 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 172
函館スプG3 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

2回以上馬券に絡んでいる臨戦過程を洗っていきます。

まず、前哨戦であるセントウルステークス組。出走数が圧倒的に多いですが、その割に
馬券に絡んだ数は少ないです。
ちなみに、グレードが上がったことにより、ソフトの集計結果が分かたれており、
統合すると3- 4- 5-42/54となります。
3着以内に来た11頭(2010年キンシャサノキセキは出走取り消しだったため除く)全て、
前走5番人気以内または連対しています。

なお、セントウルステークスを優勝した馬の成績は0-1-1-8
(2位入線のダッシャーゴーゴーは確定後4着として計算)と、
同レース優勝馬が勢いに乗って連勝したことがなく、成績も散々です

次に、ローカルハンデ戦からの転戦にも拘らず好成績の北九州記念組。
優勝したスリープレスナイト、アストンマーチャン、16番人気で3着に入ったタガノバスティーユ、
共通点は、芝1200m重賞(馬齢は問わない)勝ちがあり、かつ3、4歳馬でした。
実は、敗れた他3頭も芝1200m重賞勝ちはあったのですが、5、7、8歳とやや盛りを過ぎていました。

同様に、休み明けの上、マイルからの転戦にも拘らず好成績の安田記念組。
トロットスター、アドマイヤマックス、オレハマッテルゼ、スズカフェニックスと言った、
その年の高松宮記念を制覇している馬が多いことが特徴。
ただ、前2頭はここで結果を出したのに対し、後ろ2頭はここで敗退しています。
ここで好走と凡走を区別する条件は、重賞(海外含む)を3勝以上していること。
オレハマッテルゼ、スズカフェニックス共に、当時重賞2勝でした。

次に、キーンランドカップ組。こちらは至ってシンプルです。
馬券に絡んだ6頭全て、前走3着以内でした。

最後に、アイビスサマーダッシュ組。こちらは、以前は開催後半の8月に行われているため、ご参考まで。
わずか2連対ですが、2頭とも前走優勝しています

【結論】特定の条件を満たす臨戦過程の馬を狙う

該当馬:
セントウルステークス組:(エピセアローム※)、ロードカナロア、マジンプロスパー、カレンチャン、
エーシンヴァーゴウ
北九州記念組:該当なし
安田記念組:ラッキーナイン
キーンランドカップ組:パドトロワ、ダッシャーゴーゴー
アイビスサマーダッシュ組:該当なし
※セントウルステークス優勝馬の成績は0-1-1-8

2.該当なし(穴馬ピックアップ)
6~ 人気 2- 2- 6- 94/104 1.9% 3.8% 9.6% 41 87

好走条件の特定ができません。

【結論】該当なし

該当馬:該当なし

3.該当なし(消しピックアップ)
全く上位に来ていないという傾向や条件がありません。

【結論】該当なし

該当馬:なし



<データの信頼度に関する最終結論>
かなり傾向が分散しており、ご参考程度に留めた方が良いと思います。

ちなみに、その他の傾向を、ご参考までに。


◆中山開催なのに、関東騎手の成績が悪い
美浦 3- 1- 4- 64/ 72 4.2% 5.6% 11.1% 30 77
栗東 4- 9- 5- 50/ 68 5.9% 19.1% 26.5% 52 83
地方 0- 0- 0- 0/ 0
外国 3- 0- 1- 10/ 14 21.4% 21.4% 28.6% 253 135

◆海外招待馬が過去10年で3勝、関東馬は大苦戦
美浦 1- 3- 2- 46/ 52 1.9% 7.7% 11.5% 15 31
栗東 6- 7- 7- 67/ 87 6.9% 14.9% 23.0% 57 110
地方 0- 0- 0- 0/ 0
外国 3- 0- 1- 11/ 15 20.0% 20.0% 26.7% 236 126

◆年齢の有利、不利は殆ど無い
3歳 1- 0- 1- 10/ 12 8.3% 8.3% 16.7% 46 325
4歳 3- 1- 4- 19/ 27 11.1% 14.8% 29.6% 80 120
5歳 2- 7- 2- 33/ 44 4.5% 20.5% 25.0% 49 69
6歳 2- 1- 2- 33/ 38 5.3% 7.9% 13.2% 27 39
7歳以上 2- 1- 1- 29/ 33 6.1% 9.1% 12.1% 101 43

◆逃げが4勝5連対、差しは大苦戦
逃げ 4- 1- 0- 5/ 10 40.0% 50.0% 50.0% 321 134
先行 3- 5- 4- 25/ 37 8.1% 21.6% 32.4% 91 121
中団 1- 2- 2- 60/ 65 1.5% 4.6% 7.7% 17 30
後方 2- 2- 4- 34/ 42 4.8% 9.5% 19.0% 38 126

3F 1位 1- 2- 1- 6/ 10 10.0% 30.0% 40.0% 81 421
3F 2位 2- 0- 4- 5/ 11 18.2% 18.2% 54.5% 179 185
3F 3位 2- 1- 1- 9/ 13 15.4% 23.1% 30.8% 80 102
3F~5位 0- 1- 1- 15/ 17 0.0% 5.9% 11.8% 0 16
3F6位~ 5- 6- 3- 89/103 4.9% 10.7% 13.6% 53 51

◆ブリンカー着用馬が3度穴をあけている
BL使用 1- 1- 2- 8/ 12 8.3% 16.7% 33.3% 244 165
BL非・不 9- 9- 8-116/142 6.3% 12.7% 18.3% 45 78

◆セン馬が強い、牡馬と牝馬は互角
牡 4- 7- 7- 79/ 97 4.1% 11.3% 18.6% 39 91
セン 3- 0- 1- 14/ 18 16.7% 16.7% 22.2% 197 105
牝 3- 3- 2- 31/ 39 7.7% 15.4% 20.5% 49 60

◆吉田照哉氏の馬(デュランダル、パドトロワ)は全連対、社台レースホースは大苦戦
吉田照哉 1- 3- 0- 0/ 4 25.0% 100.0% 100.0% 202 395
サンデーレーシング 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 48 26
A.ダシルバ 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 100 60
清水貞光 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 283 100
ローレルレーシング 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 690 215
鈴木隆司 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1120 420
高野稔 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 810 270
戸佐眞弓 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 560 230
T.ラム 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 2930 900
J.ジャニアック 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 420 180
社台レースホース 0- 0- 1-13/14 0.0% 0.0% 7.1% 0 32

◆上位人気の社台ファーム、ノーザンファームは抜群の安定感、逆を言えば下位人気は不要
社台ファーム 3- 3- 0-15/21 14.3% 28.6% 28.6% 118 106
1~5人気 3- 2- 0- 4/ 9 33.3% 55.6% 55.6% 276 131
ノーザンファーム 1- 0- 3- 7/11 9.1% 9.1% 36.4% 21 75
1~5人気 1- 0- 3- 2/ 6 16.7% 16.7% 66.7% 40 138
IK Smith 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 100 60
大島牧場 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 283 100
村田牧場 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 690 215
荻伏三好フアーム 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 810 270
Meringo Stud Farm 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 420 180
Eldon Park Stud 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 2930 900

◆サクラバクシンオー産駒は大苦戦
クロフネ 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 100.0% 680 275
サンデーサイレンス 1- 3- 2-10/16 6.3% 25.0% 37.5% 50 65
El Moxie 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 100 60
ウォーニング 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 170 60
キングヘイロー 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 690 215
ダミスター 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 810 270
アドマイヤコジーン 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 560 230
Encosta de Lago 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 2930 900
Celtic Swing 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 420 180
サクラバクシンオー 0- 0- 1-16/17 0.0% 0.0% 5.9% 0 27

◆キャリア6~15戦が安定
3~ 5戦 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
6~10戦 2- 0- 1- 7/ 10 20.0% 20.0% 30.0% 137 57
11~15戦 2- 3- 3- 11/ 19 10.5% 26.3% 42.1% 71 343

16~20戦 1- 3- 3- 23/ 30 3.3% 13.3% 23.3% 6 52
21~30戦 4- 4- 2- 41/ 51 7.8% 15.7% 19.6% 67 68
31戦~ 1- 0- 1- 39/ 41 2.4% 2.4% 4.9% 71 24

◆乗り替りは割引
◆同騎手 8- 9- 6-70/93 8.6% 18.3% 24.7% 62 71
◆乗替り 2- 1- 4-54/61 3.3% 4.9% 11.5% 57 105

◆休み明けでも問題なし、使い詰めは大幅割引
連闘 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3週 3- 4- 6- 48/ 61 4.9% 11.5% 21.3% 42 65
4週 0- 0- 0- 0/ 0
5~9週 4- 4- 2- 40/ 50 8.0% 16.0% 20.0% 55 131
10~半年 3- 0- 2- 27/ 32 9.4% 9.4% 15.6% 123 69
半年以上 0- 2- 0- 6/ 8 0.0% 25.0% 25.0% 0 42


明け2戦 3- 3- 3- 28/ 37 8.1% 16.2% 24.3% 74 151
明け3戦 1- 2- 1- 11/ 15 6.7% 20.0% 26.7% 74 96
明け4戦 1- 2- 1- 11/ 15 6.7% 20.0% 26.7% 56 111
明け5戦 2- 1- 1- 7/ 11 18.2% 27.3% 36.4% 60 89
明け6~ 0- 0- 2- 32/ 34 0.0% 0.0% 5.9% 0 25

◆前走3着以内か、二けた着順が10勝中9勝
前走1着 3- 3- 1- 27/ 34 8.8% 17.6% 20.6% 65 58
前走2着 1- 2- 2- 12/ 17 5.9% 17.6% 29.4% 24 51
前走3着 2- 2- 0- 6/ 10 20.0% 40.0% 40.0% 101 152

前走4着 0- 0- 3- 14/ 17 0.0% 0.0% 17.6% 0 77
前走5着 0- 1- 2- 9/ 12 0.0% 8.3% 25.0% 0 73
前走6~9着 1- 1- 1- 27/ 30 3.3% 6.7% 10.0% 18 149
前走10着~ 3- 0- 1- 27/ 31 9.7% 9.7% 12.9% 165 59

◆前走6番人気以下は極めて苦しい
前走1人気 4- 3- 0- 23/ 30 13.3% 23.3% 23.3% 92 52
前走2人気 1- 2- 4- 12/ 19 5.3% 15.8% 36.8% 22 104
前走3人気 0- 0- 3- 14/ 17 0.0% 0.0% 17.6% 0 52
前走4人気 3- 1- 1- 13/ 18 16.7% 22.2% 27.8% 166 121
前走5人気 1- 1- 0- 9/ 11 9.1% 18.2% 18.2% 18 62
前走6~9人 0- 0- 1- 27/ 28 0.0% 0.0% 3.6% 0 131
前走10人~ 0- 1- 0- 15/ 16 0.0% 6.3% 6.3% 0 10


◆斤量減が有利、増減なしと2キロ以上増は割引
増減無し 1- 3- 3- 47/ 54 1.9% 7.4% 13.0% 10 38
今回増 3- 4- 3- 44/ 54 5.6% 13.0% 18.5% 51 121
今回1~1.5kg増 3- 4- 2- 34/ 43 7.0% 16.3% 20.9% 64 66
今回2~2.5kg増 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1% 0 408
今回3kg以上増 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

今回減 6- 3- 4- 32/ 45 13.3% 20.0% 28.9% 132 99
今回1~1.5kg減 3- 1- 2- 20/ 26 11.5% 15.4% 23.1% 48 69
今回2~2.5kg減 3- 2- 2- 11/ 18 16.7% 27.8% 38.9% 262 148


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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
・第16回シリウスステークス(GⅢ)(阪神11R、3歳以上ハンデ、ダ2000m)
【日曜】
・第46回スプリンターズステークス(GⅠ)(中山11R、3歳以上定量、芝1200m(C))

いよいよ今週から、秋のGⅠシリーズが開幕します。

土曜に、関西開催の阪神にて、中距離ダート路線としては特殊な2000mという距離で行われる
シリウスステークス、
日曜に、関東開催の中山にて、秋のスプリント王決定戦、グローバルスプリントシリーズ指定により
海外招待馬も参戦する
、スプリンターズステークスが開催される予定です。



スプリンターズステークスには、23頭の特別登録。フルゲート16頭。

国内スプリントGⅠ連覇中のカレンチャン、未だ3着を外したことが無いロードカナロア、
スプリント重賞3勝のダッシャーゴーゴーと、有力馬3頭を送り出す安田隆厩舎をはじめ、
海外招待馬3頭、国内スプリント古馬重賞勝ち馬の登録が実に11頭。好メンバーが集いました。

ここを勝てば国内スプリントGⅠ3連覇、休み明けは5-0-0-0、盤石の優勝候補、カレンチャン、
まだキャリア11戦で3連敗中でも、スプリント戦6-2-1-0の安定感が脅威、ロードカナロア、
2010年スプリンターズステークスは降着もハナ差2位入線、地力はGⅠ級、ダッシャーゴーゴー、
重賞連勝中、2011年同レース2着、2012年サマースプリント優勝馬の、パドトロワ、
3歳にして強豪ぞろいのセントウルステークスを制した、勢いと若さが武器の、エピセアローム、
他にも枚挙にいとまがない好メンバーばかりです。

海外招待馬のデータについては、既に中央で3戦しているラッキーナインのみ取得できています。
2012年安田記念以来の出走となりますが、休み明けで1-1-1-0、うち一つは
2011年香港スプリント優勝
と、実績は十分。昨年5着の雪辱成るか、注目の一頭です。



シリウスステークスには、26頭の特別登録。フルゲート16頭。

中央でのダート中距離重賞として、秋口に最初に行われるレースですが、
ハンデ戦ゆえあまり実績馬の出走はなく、獲得賞金が少ない3歳馬や上がり馬が活躍する傾向
のあるレースです。

ハンデ戦らしく、大混戦の様相を呈しています。

トップハンデ58キロがカギだが、休み明けでなければ4-3-0-0の安定株、グレープブランデー、
昨年のシリウスステークス3着以来も、休み明け2-0-0-1と走る、フサイチセブン、
2011年レパードステークス優勝馬だが、古馬との対戦で惨敗続き、さらに長期休養明け、ボレアス、
夏のローカルを勝ちあがった上がり馬、阪神ダートで2度着外しているのが気がかり、グラッツィア、
ダート路線に入ってわずか5戦で500万下からオープン入り、ハンデ54キロ、ナイスミーチュー、
重ハンデの実績馬VS軽ハンデの上がり馬の構図です。

なお、ここに登録のあるソリタリーキングは、9/26(水)日本テレビ盃に出走予定のため、
回避すると思われます。



今週の地方交流重賞は、以下の通りです。

【水曜】9/26 船橋10R 16:15発走
第59回 日本テレビ盃(JpnⅡ) ダート1800m(左)

同レースは、「Road to JBC 日本テレビ盃」とも表記されるそうで、優勝馬にはJBCクラシックへの
優先出走権が与えられます


中央勢が強力。東海ステークスを勝ち勢いに乗るソリタリーキング、
前走の馬体減を立て直していれば怖いダイオライト記念優勝の実績馬ランフォルセ、
よほどのことが無い限り、この2頭の一騎打ちでしょう。

次点が、休み明けを叩いたダイショウジェット。
適鞍が無いための出走かもしれませんが、1800mも3勝とこなせないことはなく、
このメンバーなら3着争いには加われそう。

あとは、マーチステークス優勝、東海ステークスも僅差の競馬だが前走の負け方が気になる
サイレントメロディ。
戸崎騎手が騎乗することには勝負気配を感じさせますが、仕上がりには不安があります。



いよいよ秋のGⅠシリーズが開幕します。いつも春、夏の大負けをここで取り返しているだけに、
きっちり今年も獲るつもりで、データ取り、考察、予想をしていきます。
そろそろ回収率が100%を割れそうですが、それを意識して弱気にならないよう心掛けたいところ。

運が絡む以上、負けるときは、どんなに良い予想をしても負けるもの。
東京大賞典終了までに勝っていればいい、とゆとりをもって挑みたいと思います。

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第58回オールカマー  回顧

オールカマーの結果です。予想はこちら

Allcomer_cap.jpg

Allcomer_result.html

ラップは、12.6-11.3-12.4-12.5-12.6-12.9-12.6-12.6-12.0-11.7-12.3。
やや遅めの平均ペース

1着に、2番人気の、・◎⑬ナカヤマナイト
柴田善騎手は、2011年セントライト記念以来の重賞制覇。奇しくも同じ舞台。おめでとうございます。
道中は、中団7番手。ペースが落ち着いたためか、馬なりで4コーナーでは2番手まで押し上げます
かなり上がりのかかる馬場になったためか、抜け出すまでに手間取りましたが、残り100mで先頭に立ち、
押し切り勝ち。ここは、相手関係からも順当勝ちだったように思えます。

2着に、・〇③ダイワファルコン。
道中は、好位4番手。落ち着いたペースを前で折り合い、4コーナーでは前にいた2頭が失速したため
自動的に先頭に。上がりのかかる馬場で前にいたことが味方したように思えますが、
初の2200mをこなしたことは収穫だったと思います。
この馬は、距離や相手関係より、スムーズに競馬が出来るかどうかが重要のようで、
ある程度距離があった方が前で折り合えるのかもしれません。

3着に、・・・⑧ユニバーサルバンク。
道中は、ナカヤマナイトの内、中団7番手。4コーナーでは外に進路を取り、前2頭を追いかけます。
直線に入ってもじりじりと脚を伸ばし、最後に失速したルルーシュを交わして3着を確保。
結果の出ていなかった道悪、中山コース、休み明けで馬券圏内を確保しており、
馬体を-10キロと減らしながらも地力強化が伺えます。

1番人気の、・〇②ルルーシュは、4着。
道中は、内の3番手。内の前にいた馬が後ろに下がった影響で、3コーナーは5番手に。
しかしすぐに立て直し、直線では内を突いて、一度は前を交わすかという手応え
しかし、急坂を越えて失速し、外のユニバーサルバンクに交わされてしまいました。
同じ急坂のある阪神でも長期休養明けとはいえ3着と敗れており、ひょっとしたら坂が苦手かもしれません。

3番人気の、・〇⑨ダコールは、9着。
21戦目にして、ついに掲示板を外してしまいました
後方15番手から、全くいいところなく終わってしまいました。
道悪の好走2回は雨ではなかったので、ひょっとしたらノメる馬場はダメなのかもしれません。

【次走注意】
4着 ルルーシュ
勝って負けてを繰り返す馬で、その負けは全て昇級戦。
次がGⅠでなければ、まず巻き返してくると思います。
ただ、坂の適性に疑問があるため、中山と阪神では評価を落としたい。



【結果】
1着◎
2着〇
3着・・・
単勝、複勝、枠連、馬連、ワイド、馬単的中!
購入6000円⇒9660円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第60回神戸新聞杯  回顧

神戸新聞杯の結果です。予想はこちら

Kobe_Shinbunhai_cap.jpg

Kobe_Shinbunhai_result.html

ラップは、12.6-10.7-12.7-12.4-12.3-12.5-12.6-12.0-11.6-11.7-11.6-12.5。
平均やや遅めのペース

1着に、1番人気の、・〇⑭ゴールドシップ。
実況アナの言う通り、明らかに仕上がり途上でも、格の違いを見せつけました。
道中は、後方12番手。早くも3コーナーでムチを入れ、ジリっぽくも確実な脚で前に詰め寄ります。
明らかな早仕掛けでもバテない持久力を武器に完勝。
本番に向けて、いいスタートが切れたと言えるでしょう。

2着に、・・・⑥ロードアクレイム。
道中は、後方11番手。ゴールドシップのほぼ隣、内につけます。
外のゴールドシップが早めに上がって行ったのに対し、この馬はギリギリまで我慢。直線勝負に賭けます。
ゴールドシップをマークするかのようなコース取りで、外から一気に差し込み権利取り。
成績を見ると、典型的な根幹距離馬。スピードと持久力のバランスが良い馬のようです。

3着に、2番人気の、・◎⑪マウントシャスタ
道中は、後方9番手。外からゴールドシップが上がっていくのに対し、この馬は内に進路取り
直線では、一瞬の脚で一度は先頭に立つ勢いでしたが、残り200mで明らかに脚色が衰えました
こちらはロードアクレイムと逆で、非根幹距離でしか結果が出ていない馬。
今回の結果で、持久力が足りない、距離の融通が利かないということが分かりました。

3番人気の、・〇⑦ヒストリカルは、7着。
4コーナーではロードアクレイムとほぼ同じ位置にいながら、残り200mで明らかに失速
敗因は持久力不足でしょう。
ただ、こちらは2000mでも結果を出しているので、適性云々より距離だと思います。

【次走注意】
2着 ロードアクレイム
根幹距離で2-1-0-0、非根幹距離で0-0-0-4。抜けたものが無い替わり、
バランスの良さが売りとみます。
高速馬場でない芝1600m、2000m、2400mで警戒したい馬。

3着 マウントシャスタ
こちらは逆に根幹距離で0-0-1-1、非根幹距離で3-1-0-1
スピードが勝ったタイプのようで、マイルでも割引きたい。
芝1400m、1800m、スローが予想される2200mで警戒したい馬。

4着 ユウキソルジャー
流れ自体は落ち着いても、結果的に脚を溜めた馬が上位を占める結果の中、唯一先行して残しています
父は菊花賞御用達のダンスインザダークと同じ血統のトーセンダンス、京都外回りでも結果を出しており、
出走してくれば面白い存在。



【結果】
1着〇
2着・・・
3着◎
複勝、ワイドのみ的中・・・。
購入6000円⇒1140円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

オールカマーの予想

オールカマーの予想です。

Allcomer_race.html
※オッズは、9/22(土) 17:30時点

9/20(金)正午時点の馬場情報です。
今週からCコースを使用します。
コース変更に伴い内側の蹄跡がカバーされて全体的に良好な状態とのこと。

土曜は曇り、日曜は朝から雨の予報
雨量によりますが、重~不良馬場まで悪化しそうです。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】平均ペース
逃げ候補は、前半から飛ばす④コスモラピュタ、前半3F35秒台の逃げ経験が無い⑦ラッキーバニラ。
枠順からもテンの速さからも、よほどラッキーバニラがハナを主張しない限りは、
コスモラピュタが逃げると思います。逃げ争いがあるにしろないにしろ、ある程度流れるでしょう。

データからは、以下の傾向が出ました。
◆軸・紐候補・・・⑬ナカヤマナイト
(特定の条件を満たす臨戦過程を狙う)


◆穴候補・・・③ダイワファルコン、⑤メイショウカンパク、⑥マイネルキッツ、⑦ラッキーバニラ、
・⑩サンテミリオン、⑭ネヴァブション、⑮マイネルスターリー
(父か母父にサンデー系またはノーザンダンサー系を含む馬を狙う)


◆消し候補・・・該当なし

上記を踏まえて、予想を組み立てていきます。

開催3週目ですが、まだまだ時計の早い馬場状態です。しかし、明日は雨の予報
時計勝負ではなく、道悪適性とコース適性、この2点が勝敗を分けそうです。
道悪の得意な種牡馬については、こちらをご参照下さい。

【予想】
・◎⑬ナカヤマナイト
とにかく今週の追い切りが抜群。馬体の成長、休み明けを感じさせない軽快さが見られました。
中山コースでは2-2-0-0、同じ条件のAJCC2着
ステイゴールド産駒で、不良馬場の東京優駿4着、AJCC2着
コース適性、道悪適性ともに文句なし

・〇②ルルーシュ
相手筆頭。大事に使ってきたことが功を奏して、抜群の状態でOPEN入り。
過去9走全てタイム差0.4以内の安定株。前走は、後半5Fが12.3-11.7-11.7-11.4-11.9の加速ラップで、
早目先頭から最速上がりでレコード勝ち。このコース向けのラップを刻んでおり、初コースの心配はなさそう。
道悪得意のゼンノロブロイ産駒、重馬場で1-0-1-0。安定の連下です。

・〇⑨ダコール
なんと4歳でキャリア20戦ながら、掲示板を外したことが無い超安定株
キャリア2戦目の東京スポーツ杯2歳ステークスでいきなり5着に入るなど、
早い段階から素質の片鱗を見せていました。
坂のあるコースに勝ち鞍が無いものの、逆に大きな負けもないのでコース適性は問題ないと思います。
道悪でも結果が出ているディープインパクト産駒、重馬場で0-1-1-0

・〇④コスモラピュタ
同馬が逃げ切った、2011年6月の安房特別のレースラップ、
12.3-11.7-12.3-11.7-12.2-12.0-12.0-11.9-11.9-11.7-12.0。
ハイラップで逃げ、終いまでしっかり脚を伸ばしており、このコースに向いていることを示しています。
ある程度後続を離すハイラップの競馬が出来れば、前走のようにしぶとい馬。
道悪適性は、ロージズインメイ産駒はこなせる程度、自身は未経験。

・〇③ダイワファルコン
2000m以上では勝ち鞍がありませんが、究極の持久力勝負となった2011年大阪杯で
タイム差0.6の競馬をしており、十分こなせると思います。
中山コースは5-2-1-4と紛れもなくベスト、休み明けも2-0-0-1、
さらに10月~12月は5-1-1-1
と、調子を上げる涼しい時期ならば。
道悪適性は、ジャングルポケット産駒はこなせる程度、重で0-1-1-1。

・〇⑤メイショウカンパク
一発があるとすれば、この馬だと思います。道悪で時計を要するなら、なお良い。
新潟好走のイメージがありますが、実際は右回りの方が良いです。
右回り5-3-7-8、左回り0-1-1-6。
コース、距離共に初ですが、非根幹距離の方が成績が良いので、好走の可能性も。
道悪適性は、グラスワンダー産駒はこなせる程度、重の福島記念で2着

5番人気以内で印を打たなかった馬について、単評を。

4番人気の、⑧ユニバーサルバンクは、休み明けで2度の二桁着順、同コースも2度の二桁着順、
さらに道悪も2度の二桁着順
。三重苦です。

5番人気の、⑦ラッキーバニラは、前走スローペース且つ平坦コースで、最後に12.0と脚が上がっており、
脚の持続力に乏しいと見ます。また、良績がスローしかないのも気になります。



【馬券】
単勝、複勝 13
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸13⇒2,3,4,5,9
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

神戸新聞杯の予想

神戸新聞杯の予想です。

Kobe_Shinbunhai_race.html
※オッズは、9/22(土) 17:30時点

9/21(金)正午時点の馬場情報です。
今週からBコースを使用します。蹄跡がついた箇所は移動柵によって概ねカバーされており、
全体的に良好な状態、とのこと。

土曜は晴れですが、日曜は午前中のみ雨で午後は晴れの予報
午後まで雨が残らない限り、馬場で開催されると思います。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】スローペース
このコースは、スローの決め手勝負がデフォルト。
逃げ馬は⑧メイショウカドマツと、⑫フミノポールスターの2頭いますが、どちらがハナに行っても
後続を離すタイプではないので、まずスローに落ち着くと思います。

データからは、以下の傾向が出ました。
◆軸・紐候補・・・①ミルドリーム、⑦ヒストリカル、⑨ベールドインパクト、⑪マウントシャスタ、
・⑭ゴールドシップ
(特定の条件を満たす臨戦過程を狙う)


◆穴候補・・・該当なし

◆消し候補・・・②ユウキソルジャー、③テイレムハエンカゼ、⑤エーシングングン、
・⑧メイショウカドマツ、⑫フミノポールスター
(キャリア5~8戦以外は、実績馬であること)


上記を踏まえて、予想を組み立てていきます。

開催3週目に差し掛かり、やや時計を要する馬場になってきました。
土曜7R、古馬500万下の芝1400mで平均を1.1上回る1.20.4が出ましたが、
先週よりは全体的に時計が掛かっています

このコースの平均ラップは36.3-36.9-36.9-34.9=2.25.0。
前半ゆったり、後半一気に加速する典型的な後傾ラップです。
ある程度長い距離で速い上がりを繰り出した実績のある馬を中心に、このコースに必要な
脚の持続力か持久力のどちらかで一角崩しが出来そうな馬を拾います。

データで消しの馬については、古馬1000万下を地力で押し切った②ユウキソルジャー以外は消します。
消③テイエムハエンカゼは、芝の大きいところで完全に地力負けしています。
消⑤エーシングングンは、前走メンバーレベルの低い500万下を辛うじて勝利する程度の地力。
消⑧メイショウカドマツは、上がり勝負の実績なし。大型馬の休み明け、叩いてから
消⑫フミノポールスターは、上がり勝負の経験に乏しい。夏場を酷使した反動も気になる。

【予想】
・◎⑪マウントシャスタ
宝塚記念を早目先頭から、荒れた内を通って最後まで渋太く残っており、軽量を考えても高レベル。
反動だけが心配でしたが、追い切りの内容からむしろ成長が見られるうえ、ラストの反応が抜群
獲得賞金が中途半端なので、ここは何が何でも賞金加算のため結果を求めてくると思います。

・〇⑦ヒストリカル
相手筆頭。春先に減り続けた馬体を、こちらもしっかりと戻してきました。
東京優駿の18着は、明らかに走れる状態ではなかったので、度外視して問題ありません。
上がり勝負ならば、前走を除けば新馬戦のベールドインパクト以外、最速を譲っていません
小柄な馬で、鉄砲は問題ないと思います。

・〇②ユウキソルジャー
権利獲得に燃える下級クラス組で、一角崩しがあるとしたらこの馬。
京都芝2400mで先行して上がり33.8の競馬を経験しており、前走は芝2600mで
早目の競馬をして最後まで抜かせないしぶとさを見せました。
さらに、その後短期休暇を経て、無理のないローテも好感が持てます。

・〇④カポーティスター
前走は明らかな叩き台。最後は早目に動いた分後方の馬に差されたための2着で、内容は悪くありません。
超スローながら、東京芝2300mで上がり33.0の経験があり、上がり勝負なら望むところ。
体調さえ良ければ崩れたことが無い馬で、末脚勝負でどこまで食い込めるか。

・〇⑨ベールドインパクト
阪神芝は2-1-0-0のコース巧者。皐月賞、東京優駿ともに一桁着順と健闘。
春の実績馬という意味では、この馬が2番手に上がります。
上がり勝負も、東京優駿で2位となる上がり33.9を繰り出しており、問題なし。
ただ、本番に向けてなのか、やや余裕残しの仕上げなのが気がかり。勝負どころで遅れる可能性も。

・〇⑭ゴールドシップ
当然ながら、叩き台のここは余裕残しの仕上げ。陣営は地力に期待と言っていますが、
この馬はとにかくズブく、しかも決して速い脚を使える馬ではありません
よほど騎手がうまく乗らなければ上位に来るのは難しいのではないかと思います。
ただ、過去7レース全て上がり2位以内をキープしている末脚は上位。連下には抑えます。

5番人気以内で印を打たなかった馬は、いません。



【馬券】
単勝、複勝 11
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸11⇒2,4,7,9,14
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

騎手データ:北村宏司

関東の中堅騎手。GⅠ勝ちは2006年のダンスインザムードひとつのみで、
重賞ではあまり結果を出せていませんが、条件戦では安定した成績を残しています。
毎年複勝率20%以上とスランプ知らずで、今年は現在30%の大台に乗っています。

まず、本騎手の全成績です。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
全 856- 835- 786-7237/9714 8.8% 17.4% 25.5% 84 85

芝 418- 442- 438-3809/5107 8.2% 16.8% 25.4% 74 83
ダート 438- 393- 348-3428/4607 9.5% 18.0% 25.6% 94 87

ダートの方が成績が良いです。重賞だと、どちらも同じくらい。
芝 16- 25- 27-372/440 3.6% 9.3% 15.5% 34 76
ダート 2- 3- 4- 50/ 59 3.4% 8.5% 15.3% 13 46

1.相性のいい厩舎
20勝以上の厩舎を挙げます。
(美)藤沢和雄 146-107- 87-594/934 15.6% 27.1% 36.4% 75 74
(美)国枝栄 42- 39- 31-224/336 12.5% 24.1% 33.3% 114 109
(美)増沢末夫 40- 36- 32-277/385 10.4% 19.7% 28.1% 116 89
(美)古賀慎明 37- 32- 32-351/452 8.2% 15.3% 22.3% 77 81
(美)坂本勝美 35- 23- 39-361/458 7.6% 12.7% 21.2% 91 81
(美)宗像義忠 29- 33- 16-211/289 10.0% 21.5% 27.0% 152 106
(美)上原博之 29- 29- 25-204/287 10.1% 20.2% 28.9% 123 97
(美)鹿戸雄一 24- 39- 20-123/206 11.7% 30.6% 40.3% 57 106
(美)伊藤正徳 24- 14- 11-136/185 13.0% 20.5% 26.5% 112 72

元所属ということもあり、藤沢和厩舎の成績が良いです。
重賞でも18勝中6勝を挙げており、大きいところでも注意。

相性が悪い厩舎はありません。

2.乗り替りで相性のいいパターン
20勝以上のパターンを挙げます。
北村宏司→北村宏司 346- 340- 273-2225/3184 10.9% 21.5% 30.1% 70 77
田中勝春→北村宏司 27- 22- 25- 262/ 336 8.0% 14.6% 22.0% 116 89
横山典弘→北村宏司 24- 22- 23- 152/ 221 10.9% 20.8% 31.2% 175 105
蛯名正義→北村宏司 24- 18- 18- 160/ 220 10.9% 19.1% 27.3% 63 91
後藤浩輝→北村宏司 24- 14- 26- 177/ 241 10.0% 15.8% 26.6% 116 99

乗り替りであってもなくても、あまり成績が変わりません。

相性の悪い乗り替りパターンはありません。

3.人気別成績
1番人気 272- 164- 100- 296/ 832 32.7% 52.4% 64.4% 76 83
2番人気 177- 158- 102- 393/ 830 21.3% 40.4% 52.7% 89 83
3番人気 104- 117- 115- 453/ 789 13.2% 28.0% 42.6% 83 84
4番人気 87- 95- 96- 497/ 775 11.2% 23.5% 35.9% 94 88
5番人気 62- 77- 71- 582/ 792 7.8% 17.6% 26.5% 91 77
6番人気 49- 57- 74- 624/ 804 6.1% 13.2% 22.4% 87 83
7番人気 28- 46- 62- 664/ 800 3.5% 9.3% 17.0% 76 82
8番人気 23- 45- 50- 620/ 738 3.1% 9.2% 16.0% 83 93
9番人気 19- 28- 37- 608/ 692 2.7% 6.8% 12.1% 84 90
10番人気 12- 21- 26- 590/ 649 1.8% 5.1% 9.1% 76 84
11番人気 12- 12- 16- 524/ 564 2.1% 4.3% 7.1% 103 78
12番人気 3- 8- 12- 442/ 465 0.6% 2.4% 4.9% 68 76
13番人気 5- 2- 12- 357/ 376 1.3% 1.9% 5.1% 140 97
14番人気 1- 3- 8- 271/ 283 0.4% 1.4% 4.2% 27 98
15番人気 2- 2- 3- 170/ 177 1.1% 2.3% 4.0% 92 105
16番人気 0- 0- 1- 102/ 103 0.0% 0.0% 1.0% 0 70
17番人気 0- 0- 1- 26/ 27 0.0% 0.0% 3.7% 0 143
18番人気 0- 0- 0- 18/ 18 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

安定という言葉がぴったりと言えるような成績です。人気薄でも単勝、複勝回収率共に安定しており、
人気薄の激走に注意。

4.位置取りの好み、成績
逃げ 123- 93- 53- 308/ 577 21.3% 37.4% 46.6% 184 143
先行 413- 401- 304-1592/2710 15.2% 30.0% 41.3% 130 121
中団 260- 261- 346-3135/4002 6.5% 13.0% 21.7% 69 83
後方 34- 60- 71-2165/2330 1.5% 4.0% 7.1% 23 27

3F 1位 372- 180- 119- 259/ 930 40.0% 59.4% 72.2% 364 231
3F 2位 198- 194- 141- 357/ 890 22.2% 44.0% 59.9% 198 185
3F 3位 101- 151- 156- 460/ 868 11.6% 29.0% 47.0% 102 159
3F~5位 124- 190- 201-1063/1578 7.9% 19.9% 32.6% 75 108
3F6位~ 61- 120- 169-5073/5423 1.1% 3.3% 6.5% 17 25

先行、差しの競馬を好みます。先行で好成績
また、最速上がりを繰り出したときの成績が抜群に良く、仕掛けの腕に優れているようです。

5.クラス別成績
新馬 87- 72- 81- 655/ 895 9.7% 17.8% 26.8% 81 85
未勝利 292- 265- 261-2279/3097 9.4% 18.0% 26.4% 97 86
500万下 275- 271- 237-2123/2906 9.5% 18.8% 26.9% 82 86
1000万下 117- 128- 105-1111/1461 8.0% 16.8% 24.0% 88 82
1600万下 32- 34- 41- 406/ 513 6.2% 12.9% 20.9% 61 89
OPEN特別 36- 37- 30- 242/ 345 10.4% 21.2% 29.9% 83 80
G3 12- 19- 21- 230/ 282 4.3% 11.0% 18.4% 34 77
G2 4- 7- 7- 120/ 138 2.9% 8.0% 13.0% 38 78
G1 1- 2- 3- 71/ 77 1.3% 3.9% 7.8% 5 42
重賞 18- 28- 31- 422/ 499 3.6% 9.2% 15.4% 31 72


大舞台で結果があまり出ていません。1番人気の成績が極めて悪く2、3番人気は良いです。
1番人気 2- 1- 1- 14/ 18 11.1% 16.7% 22.2% 24 26
2番人気 5- 4- 4- 10/ 23 21.7% 39.1% 56.5% 94 102
3番人気 4- 1- 4- 12/ 21 19.0% 23.8% 42.9% 113 89

4番人気 3- 4- 3- 27/ 37 8.1% 18.9% 27.0% 72 69
5番人気 0- 3- 1- 19/ 23 0.0% 13.0% 17.4% 0 46

重賞では、1番人気は割り引いた方が良さそうです。2007年ネヴァブション以来、1番人気で7連敗中。

6.競馬場別成績
札幌 33- 24- 23- 223/ 303 10.9% 18.8% 26.4% 157 91
函館 17- 16- 24- 159/ 216 7.9% 15.3% 26.4% 108 107
福島 110- 81- 72- 560/ 823 13.4% 23.2% 32.0% 97 84
新潟 157- 156- 144-1034/1491 10.5% 21.0% 30.7% 110 99
東京 256- 264- 239-2511/3270 7.8% 15.9% 23.2% 74 80
中山 262- 265- 260-2389/3176 8.2% 16.6% 24.8% 74 84
中京 3- 10- 9- 97/ 119 2.5% 10.9% 18.5% 70 103
京都 8- 5- 8- 80/ 101 7.9% 12.9% 20.8% 37 36
阪神 10- 14- 7- 184/ 215 4.7% 11.2% 14.4% 44 42

福島を大の得意としています。逆に、中京と阪神は大の苦手

7.年度別成績(2012年9月21日現在)
2012年 64- 60- 74-441/639 10.0% 19.4% 31.0% 76 93
2011年 78- 77- 63-597/815 9.6% 19.0% 26.7% 82 81
2010年 60- 80- 64-674/878 6.8% 15.9% 23.2% 73 85
2009年 87- 77- 57-607/828 10.5% 19.8% 26.7% 95 81
2008年 55- 40- 35-383/513 10.7% 18.5% 25.3% 103 80
2007年 61- 76- 72-612/821 7.4% 16.7% 25.5% 97 87
2006年 79- 72- 66-625/842 9.4% 17.9% 25.8% 95 87
2005年 59- 63- 45-573/740 8.0% 16.5% 22.6% 70 65
2004年 65- 55- 59-566/745 8.7% 16.1% 24.0% 70 86
2003年 78- 56- 72-484/690 11.3% 19.4% 29.9% 106 100
2002年 41- 62- 53-440/596 6.9% 17.3% 26.2% 88 91
2001年 54- 52- 55-491/652 8.3% 16.3% 24.7% 89 95
2000年 38- 40- 46-468/592 6.4% 13.2% 20.9% 40 76
1999年 37- 25- 25-276/363 10.2% 17.1% 24.0% 86 73

安定した成績を残しています。回収率の高さが本騎手の長所。

8.枠順別成績
1番 62- 74- 54- 526/ 716 8.7% 19.0% 26.5% 131 96
2番 68- 55- 58- 481/ 662 10.3% 18.6% 27.3% 75 74
3番 69- 59- 59- 513/ 700 9.9% 18.3% 26.7% 102 94
4番 53- 60- 60- 513/ 686 7.7% 16.5% 25.2% 92 82
5番 53- 51- 61- 535/ 700 7.6% 14.9% 23.6% 82 69
6番 69- 49- 52- 480/ 650 10.6% 18.2% 26.2% 71 68
7番 73- 57- 61- 520/ 711 10.3% 18.3% 26.9% 74 95
8番 50- 59- 51- 505/ 665 7.5% 16.4% 24.1% 71 78
9番 51- 46- 57- 511/ 665 7.7% 14.6% 23.2% 57 73
10番 71- 66- 62- 486/ 685 10.4% 20.0% 29.1% 87 92
11番 64- 54- 39- 444/ 601 10.6% 19.6% 26.1% 92 90
12番 35- 54- 42- 398/ 529 6.6% 16.8% 24.8% 54 89
13番 44- 36- 26- 415/ 521 8.4% 15.4% 20.3% 93 65
14番 33- 43- 37- 335/ 448 7.4% 17.0% 25.2% 47 81
15番 33- 37- 34- 282/ 386 8.5% 18.1% 26.9% 94 96
16番 21- 25- 20- 207/ 273 7.7% 16.8% 24.2% 127 134
17番 2- 5- 4- 47/ 58 3.4% 12.1% 19.0% 60 76
18番 5- 5- 9- 39/ 58 8.6% 17.2% 32.8% 116 152

相変わらずどの馬番でも回収率は安定しています。大外18番枠は、複勝内率、回収率ともに高め

9.馬主別成績
15勝以上の馬主を挙げます。
大城敬三 62- 55- 38-387/542 11.4% 21.6% 28.6% 83 78
社台レースホース 47- 44- 35-213/339 13.9% 26.8% 37.2% 94 95
サンデーレーシング 28- 28- 29-137/222 12.6% 25.2% 38.3% 113 130
山本英俊 26- 21- 14- 99/160 16.3% 29.4% 38.1% 95 80
西山茂行 18- 19- 14- 99/150 12.0% 24.7% 34.0% 70 86
吉田和美 17- 9- 11- 67/104 16.3% 25.0% 35.6% 113 102
シンボリ牧場 15- 16- 15-120/166 9.0% 18.7% 27.7% 99 102
吉田照哉 15- 12- 10- 81/118 12.7% 22.9% 31.4% 66 106
里見治 15- 11- 11- 81/118 12.7% 22.0% 31.4% 59 74
広尾レース 15- 10- 3- 46/ 74 20.3% 33.8% 37.8% 166 85

数字は良いものの、重賞では上位馬主の成績が軒並み悪く
「ダイワ」の冠名でおなじみの大和商事が最多の4勝と、
大きいところで勝てる馬の騎乗依頼はあまりないようです。

大和商事 4- 3- 1-25/33 12.1% 21.2% 24.2% 114 72
サンデーレーシング 1- 3- 2-18/24 4.2% 16.7% 25.0% 89 109
大城敬三 1- 2- 2-41/46 2.2% 6.5% 10.9% 40 34
サラブレッドクラブ 1- 2- 1- 7/11 9.1% 27.3% 36.4% 56 181
社台レースホース 1- 1- 1-26/29 3.4% 6.9% 10.3% 13 45
西山茂行 1- 1- 1-14/17 5.9% 11.8% 17.6% 42 84
吉田照哉 1- 1- 0- 8/10 10.0% 20.0% 20.0% 33 83
ヒダカ・ブリーダー 1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 28.6% 110 127
廣崎利洋 1- 1- 0- 9/11 9.1% 18.2% 18.2% 46 37
西村新一郎 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0% 730 480
岡田繁幸 1- 0- 3- 2/ 6 16.7% 16.7% 66.7% 100 115
吉田千津 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 240 115
吉田和美 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 65 50
小紫芳夫 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 168 53
毛利喜昭 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 345 125

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

コースデータ:阪神芝2400m・外

JRA公式の阪神コース情報です。

芝2000mと同じスタート地点。急坂を2度越えることになります。
しかし、その後はほぼ平坦で、3コーナー途中から残り200mまで緩い下り坂がある程度。
ほぼ確実にスローの後傾ラップになるコースで、速い上がりを要求されます。
従って、脚の持続力と、勝負どころまで脚を残せるだけの持久力に優れるタイプが有利
勝負どころで一気にペースアップするため、瞬発力もあった方が良いです。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(37.0-38.9-38.0-35.2=2.29.1)
3歳以上1000万(37.7-38.4-37.8-34.9=2.28.8)
3歳以上準OP・OP特別(36.9-37.5-37.5-35.6=2.27.5)
3歳以上重賞(36.3-36.9-36.9-34.9=2.25.0)

本コースでは、
9月頃に、3歳限定馬齢の神戸新聞杯のみ、重賞が開催されます。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計66レース。

1.騎手
15鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
藤田伸二 4- 0- 1-14/19 21.1% 21.1% 26.3% 158 72
武豊 6- 2- 2-20/30 20.0% 26.7% 33.3% 57 44
岩田康誠 7- 7-10-16/40 17.5% 35.0% 60.0% 76 119

秋山真一 3- 0- 2-13/18 16.7% 16.7% 27.8% 263 78
四位洋文 3- 4- 1-11/19 15.8% 36.8% 42.1% 152 118
国分恭介 4- 3- 0-22/29 13.8% 24.1% 24.1% 260 344
北村友一 2- 0- 2-12/16 12.5% 12.5% 25.0% 101 70
福永祐一 5- 6- 2-28/41 12.2% 26.8% 31.7% 48 94
藤岡佑介 3- 0- 3-20/26 11.5% 11.5% 23.1% 160 80

高い勝率を残している藤田騎手、武豊騎手
極めて高い複勝内率を残している岩田康騎手に注目。

成績が悪い騎手です。
安藤勝己 0- 2- 3-12/17 0.0% 11.8% 29.4% 0 38

サンプル数が少ないので偶々かもしれませんが、とにかく人気を裏切ることが多かったです。
1番人気 0- 1- 2- 3/ 6 0.0% 16.7% 50.0% 0 63
2番人気 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 32
3~ 人気 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3% 0 21


鞍数は少ないが、成績のいい騎手はいません。

2.枠順
1番 10- 5- 7- 44/ 66 15.2% 22.7% 33.3% 156 92
2番 8- 4- 6- 48/ 66 12.1% 18.2% 27.3% 113 122
3番 7- 7- 4- 48/ 66 10.6% 21.2% 27.3% 47 71
4番 8- 3- 6- 49/ 66 12.1% 16.7% 25.8% 244 124

5番 2- 9- 7- 48/ 66 3.0% 16.7% 27.3% 22 76
6番 3- 5- 5- 53/ 66 4.5% 12.1% 19.7% 21 140
7番 5- 6- 4- 50/ 65 7.7% 16.9% 23.1% 33 77
8番 4- 3- 0- 56/ 63 6.3% 11.1% 11.1% 33 24
9番 4- 6- 6- 46/ 62 6.5% 16.1% 25.8% 38 63
10番 4- 6- 3- 45/ 58 6.9% 17.2% 22.4% 109 112
11番 4- 3- 7- 36/ 50 8.0% 14.0% 28.0% 104 141
12番 4- 2- 7- 31/ 44 9.1% 13.6% 29.5% 91 94
13番 0- 5- 0- 30/ 35 0.0% 14.3% 14.3% 0 31
14番 2- 1- 1- 24/ 28 7.1% 10.7% 14.3% 40 29
15番 0- 1- 2- 17/ 20 0.0% 5.0% 15.0% 0 45
16番 0- 0- 1- 15/ 16 0.0% 0.0% 6.3% 0 9
17番 1- 0- 0- 11/ 12 8.3% 8.3% 8.3% 242 58
18番 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


1~4番枠が有利。坂越えが2度あるゆえか、ロスが無い内を通れることが好成績につながるのでしょう。
逆に、13番枠より外はガクッと成績が落ちます。頭数が多い場合の外枠は割引が必要です。

3.脚質
逃げ 7- 4- 7- 54/ 72 9.7% 15.3% 25.0% 162 93
先行 22- 22- 14-164/222 9.9% 19.8% 26.1% 101 94
中団 31- 25- 37-228/321 9.7% 17.4% 29.0% 82 102
後方 6- 13- 8-210/237 2.5% 8.0% 11.4% 23 50

3F 1位 28- 21- 11- 23/ 83 33.7% 59.0% 72.3% 435 288
3F 2位 14- 22- 13- 22/ 71 19.7% 50.7% 69.0% 118 259
3F 3位 13- 4- 17- 27/ 61 21.3% 27.9% 55.7% 175 198

3F~5位 4- 11- 19-103/137 2.9% 10.9% 24.8% 11 82
3F6位~ 7- 8- 6-484/505 1.4% 3.0% 4.2% 18 14


4角1番手 6- 4- 6- 50/ 66 9.1% 15.2% 24.2% 153 96
2番手以内 18- 12- 13-118/161 11.2% 18.6% 26.7% 148 106
3番手以内 26- 24- 19-178/247 10.5% 20.2% 27.9% 130 105
4番手以内 29- 28- 21-223/301 9.6% 18.9% 25.9% 113 94
5番手以内 40- 34- 32-276/382 10.5% 19.4% 27.7% 119 99
7番手以内 51- 44- 49-355/499 10.2% 19.0% 28.9% 106 95
10番手以内 65- 58- 63-489/675 9.6% 18.2% 27.6% 97 90

最速でなくともメンバー3位までの上がりを繰り出せそうな馬を探すコース。
位置取りは問わず、脚質も問いません。とにかく、ラスト3ハロン、脚の持続力勝負。

4.種牡馬
15レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
キングカメハメハ 7- 0- 3-24/34 20.6% 20.6% 29.4% 167 65
グラスワンダー 4- 1- 4-16/25 16.0% 20.0% 36.0% 103 198

ハーツクライ 2- 1- 4- 8/15 13.3% 20.0% 46.7% 166 82
ディープインパクト 2- 2- 3-11/18 11.1% 22.2% 38.9% 50 51

瞬発力より脚の持続力が重要とばかりに、ミスプロ系のキングカメハメハ、
ロベルト系のグラスワンダー産駒が好成績
。そして、サンデー系の2頭。

成績の悪い種牡馬はいません。

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。ご参考まで。
ブライアンズタイム 2- 0- 2- 6/10 20.0% 20.0% 40.0% 52 78
フジキセキ 2- 1- 0- 8/11 18.2% 27.3% 27.3% 78 54
ゼンノロブロイ 2- 2- 0- 9/13 15.4% 30.8% 30.8% 283 70

5.前走距離
同距離 14- 15- 21-122/172 8.1% 16.9% 29.1% 71 82
±200以内 34- 34- 41-295/404 8.4% 16.8% 27.0% 84 84
±400以内 48- 48- 55-456/607 7.9% 15.8% 24.9% 72 81
±600以内 64- 62- 64-594/784 8.2% 16.1% 24.2% 76 78
今回延長 39- 37- 39-432/547 7.1% 13.9% 21.0% 75 79
今回短縮 13- 14- 6-102/135 9.6% 20.0% 24.4% 91 115
500m以上延長 14- 12- 11-178/215 6.5% 12.1% 17.2% 84 69
500m以上短縮 4- 6- 0- 22/ 32 12.5% 31.3% 31.3% 120 283

脚の持続力が第一とは言え、持久力も問われるコースゆえか、
3000m以上の長距離を臨戦した馬が好成績。
特に、前走長距離重賞を凡走した後、降級で挑むパターンは穴をあけることが多いです。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

オールカマーの解析

過去11年の全着順データです。
2002年は東京競馬場の改修工事による振替開催により、新潟で施行されています。

Allcomer_data.html

解析は、中山で施行された10年間を対象とします。

1番人気 4- 2- 0- 4/ 10 40.0% 60.0% 60.0% 65 71
2番人気 1- 2- 2- 5/ 10 10.0% 30.0% 50.0% 37 84
3番人気 1- 2- 1- 6/ 10 10.0% 30.0% 40.0% 46 77
4番人気 2- 1- 0- 7/ 10 20.0% 30.0% 30.0% 114 61
5番人気 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0% 73 52
6番人気 0- 2- 4- 4/ 10 0.0% 20.0% 60.0% 0 144
7番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0% 0 74
8番人気 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1% 0 45
9番人気 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 741 63
10番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
11番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
12番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
13番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
14番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
15番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


GⅡらしく比較的平穏傾向にあるものの、連下であれば人気薄の台頭も。

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.特定の条件を満たす臨戦過程を狙う(軸・紐候補ピックアップ)
札幌記念G2 5- 1- 2- 5/13 38.5% 46.2% 61.5% 120 120
新潟記念HG3 2- 3- 3-18/26 7.7% 19.2% 30.8% 270 77
宝塚記念G1 2- 3- 0- 3/ 8 25.0% 62.5% 62.5% 86 95

天皇賞秋G1 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 730 220
札幌日経 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 28
天皇賞春G1 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 106
キーンラG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 380
エプソムG3 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 26
クイーンG3 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 70
ブリーG2 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 80
みなみ北 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 360
ヴィクトG1 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 290
目黒記念HG2 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

古馬の芝2000~2200m重賞を臨戦する馬が強いレースです。
それ以外は多岐にわたっているため省略し、優勝馬が出ている4つの臨戦過程のうち、
サンプル数の多い3つを洗ってみます。

まず、札幌記念。なお、5勝中3勝は、マツリダゴッホによるものです。3年連続でこのローテ。
2007年は、札幌記念組のワンツースリーフィニッシュでした。

2005年ホオキパウェーブを除く3着以内7頭が、前走タイム差0.6以内でした。
そのホオキパウェーブも、テン乗り、長期休養明けと敗因が明確です。善戦していることが前提条件

次に、新潟記念。率は低いですが、3着内数は8頭と、数で押すイメージ。
2001年はワンツースリーフィニッシュ、2004年ワンツーフィニッシュ。

2001年ゲイリートマホーク2着、同年サイレントセイバー3着以外の6頭が、
前走3着以内でした。

2004年トーセンダンディ9番人気1着(新潟記念6番人気3着)、
2008年トウショウシロッコ8番人気3着(新潟記念14番人気3着)、
2010年トウショウシロッコ6番人気3着(新潟記念10番人気2着)、
前走好走しながら人気が上がらず再度好走、というパターンで穴をあけることが多いです。

最後に、連対率が高い宝塚記念組。
前走好走していても負けたり、前走敗退していても連対したりと、成績はあまり関係ありません。
条件の特定はできないものの、3年連続で連対している臨戦過程です。

ちなみに、成績があまり良くない札幌日経オープン組は、前走成績が良ければ問題なし
着外の6頭は、前走も4着以下で、前走2着だったコスモバルクはここでも連対しています。

着外6回の目黒記念組は、前走着順も悪かったですが、ここでの成績があまりにも悪いです。
6頭ともタイム差0.6以上離されて負けており、直結しない臨戦過程


【結論】特定の条件を満たす臨戦過程を狙う

該当馬:
札幌記念組:該当なし
新潟記念組:該当なし
宝塚記念組:ナカヤマナイト


2.父か母父にサンデー系またはノーザンダンサー系を含む馬を狙う(穴馬ピックアップ)
6~ 人気 1- 2- 7- 55/ 65 1.5% 4.6% 15.4% 102 48

サンデー系は青色、ノーザンダンサー系は緑色で示します。

2011年ゲシュタルト6番人気2着 マンハッタンカフェ エンドスウィープ
2010年トウショウシロッコ6番人気3着 アドマイヤベガ ニツポーテイオー
2008年キングストレイル6番人気2着 サンデーサイレンス ノーザンテースト
2008年トウショウシロッコ8番人気3着 アドマイヤベガ ニツポーテイオー

2007年エリモハリアー7番人気3着 ジェネラス ブレイヴエストローマン
2006年ディアデラノビア6番人気3着 サンデーサイレンス Potrillazo
2005年エルノヴァ6番人気3着 サンデーサイレンス Sadler's Wells
2004年トーセンダンディ9番人気1着 ホワイトマズル クリスタルパレス
2003年メジロランバート7番人気3着 メジロライアン ミスターシービー
2001年サイレントセイバー6番人気3着 サンデーサイレンス スリルシヨー

特に両方含んでいる馬が10頭中5頭を占め、この血統パターンは要注意。

【結論】父か母父にサンデー系またはノーザンダンサー系を含む馬を狙う

該当馬:サンテミリオン、ダイワファルコン、(ダコール)、(ナカヤマナイト)、
ネヴァブション、マイネルキッツ、マイネルスターリー、メイショウカンパク、
(ユニバーサルバンク)、(ラッキーバニラ)、(ルルーシュ)
※括弧は人気が予想される馬、下線は両方の血を含む馬

3.該当なし(消しピックアップ)
全く上位に来ていないという傾向や条件がありません。

【結論】該当なし

該当馬:なし


ちなみに、その他の傾向を、ご参考までに。


◆関東、関西馬互角
美浦 7- 3- 8- 61/ 79 8.9% 12.7% 22.8% 38 46
栗東 3- 6- 2- 23/ 34 8.8% 26.5% 32.4% 204 79
地方 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 100

◆リピーターが多いレース
マツリダゴッホ   3- 0- 0- 0/ 3 100.0% 100.0% 100.0% 276 133
トウショウシロッコ 0- 0- 2- 1/ 3 0.0% 0.0% 66.7% 0 216
ドリームジャーニー 0- 2- 0- 0/ 2 0.0% 100.0% 100.0% 0 125
シンゲン      1- 0- 1- 0/ 2 50.0% 50.0% 100.0% 365 175

◆勝率、複勝率ではやや4歳が優勢、穴狙いなら6歳
3歳 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
4歳 2- 2- 3- 9/ 16 12.5% 25.0% 43.8% 51 91
5歳 2- 5- 1- 25/ 33 6.1% 21.2% 24.2% 8 50
6歳 4- 3- 3- 22/ 32 12.5% 21.9% 31.3% 238 64
7歳以上 2- 0- 3- 25/ 30 6.7% 6.7% 16.7% 42 47

◆(今年はいないが)実績馬がきっちり結果を出すレース
54kg 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
55kg 0- 0- 2- 3/ 5 0.0% 0.0% 40.0% 0 100
56kg 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
57kg 4- 6- 7- 69/ 86 4.7% 11.6% 19.8% 97 52
58kg 4- 1- 1- 9/ 15 26.7% 33.3% 40.0% 92 64
59kg 2- 3- 0- 0/ 5 40.0% 100.0% 100.0% 56 134

◆頭で逃げ・先行、紐で差し
逃げ 2- 2- 0- 6/ 10 20.0% 40.0% 40.0% 713 137
先行 8- 2- 2- 20/ 32 25.0% 31.3% 37.5% 90 65

中団 0- 6- 6- 31/ 43 0.0% 14.0% 27.9% 0 64
後方 0- 0- 2- 26/ 28 0.0% 0.0% 7.1% 0 12

3F 1位 1- 2- 2- 6/ 11 9.1% 27.3% 45.5% 12 71
3F 2位 1- 2- 2- 4/ 9 11.1% 33.3% 55.6% 41 127
3F 3位 4- 1- 3- 5/ 13 30.8% 38.5% 61.5% 130 137
3F~5位 1- 2- 3- 13/ 19 5.3% 15.8% 31.6% 7 52
3F6位~ 3- 3- 0- 57/ 63 4.8% 9.5% 9.5% 121 29

◆4コーナーで3番手以内にいる馬を当てるレース
4角1番手 2- 3- 0- 5/ 10 20.0% 50.0% 50.0% 713 167
2番手以内 7- 4- 1- 16/ 28 25.0% 39.3% 42.9% 321 102
3番手以内 10- 4- 1- 22/ 37 27.0% 37.8% 40.5% 270 89
4番手以下 0- 6- 9- 63/ 78 0.0% 7.7% 19.2% 0 42

◆父は、ヘイロー系、ロベルト系、ノーザンダンサー系が好成績
サンデーサイレンス 3- 1- 3-16/23 13.0% 17.4% 30.4% 36 55
ホワイトマズル 2- 0- 1- 4/ 7 28.6% 28.6% 42.9% 1057 131
Danehill 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 100.0% 255 150
グラスワンダー 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0% 70 205
フサイチコンコルド 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 275 105
カーネギー 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 590 220
ステイゴールド 0- 2- 0- 1/ 3 0.0% 66.7% 66.7% 0 83
マンハッタンカフェ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 160
ダンスインザダーク 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 38

サツカーボーイ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 90
Machiavellian 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 85
ザグレブ 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 200
Sunny's Halo 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 260
アドマイヤベガ 0- 0- 2- 4/ 6 0.0% 0.0% 33.3% 0 108

タマモクロス 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 53
ジェネラス 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 190
メジロライアン 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 360
デュランダル 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 150


◆何かのジンクス?鹿毛と黒鹿毛に良績が集中
鹿毛 8- 7- 3-28/46 17.4% 32.6% 39.1% 189 81
黒鹿 2- 2- 4-22/30 6.7% 13.3% 26.7% 44 59

栗毛 0- 1- 3-21/25 0.0% 4.0% 16.0% 0 44
青鹿 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
栃栗 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
芦毛 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

※栗毛で、1番人気が3度着外、青鹿毛で1度着外、つまり鹿毛と黒鹿毛の1番人気は6戦6連対

◆キャリアは問わない
3~ 5戦 0- 0- 0- 0/ 0
6~10戦 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 98 36
11~15戦 1- 1- 4- 9/ 15 6.7% 13.3% 40.0% 15 78
16~20戦 4- 1- 0- 14/ 19 21.1% 26.3% 26.3% 60 38
21~30戦 2- 6- 3- 26/ 37 5.4% 21.6% 29.7% 27 70
31戦~ 2- 2- 3- 31/ 38 5.3% 10.5% 18.4% 185 48

◆乗り替りは不利
◆同騎手 7- 8- 6-30/51 13.7% 29.4% 41.2% 49 77
◆乗替り 3- 2- 4-55/64 4.7% 7.8% 14.1% 117 41

◆一度使われた馬の方が成績が良い、特に休み明け2戦目は要注意
連闘 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3週 1- 2- 1- 10/ 14 7.1% 21.4% 28.6% 16 72
4週 2- 4- 3- 18/ 27 7.4% 22.2% 33.3% 260 88
5~9週 4- 0- 4- 14/ 22 18.2% 18.2% 36.4% 60 67
10~半年 2- 4- 2- 28/ 36 5.6% 16.7% 22.2% 19 41
半年以上 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 121 36

明け2戦 4- 1- 3- 9/ 17 23.5% 29.4% 47.1% 83 78
明け3戦 0- 0- 1- 15/ 16 0.0% 0.0% 6.3% 0 15
明け4戦 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0% 37 115
明け5戦 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 20 15
明け6~ 1- 4- 2- 16/ 23 4.3% 21.7% 30.4% 290 89

◆前走着差の分布はバラバラ
勝2.0~ 0- 0- 0- 0/ 0
勝1.0~1.9 0- 0- 0- 0/ 0
勝0.6~0.9 0- 0- 0- 0/ 0
勝0.3~0.5 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 120
勝0.1~0.2 1- 1- 1- 0/ 3 33.3% 66.7% 100.0% 46 140
勝0.0 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負0.0 2- 0- 1- 3/ 6 33.3% 33.3% 50.0% 46 76
負0.1~0.2 1- 1- 0-10/12 8.3% 16.7% 16.7% 30 40
負0.3~0.5 2- 2- 4-19/27 7.4% 14.8% 29.6% 255 81
負0.6~0.9 3- 2- 2-16/23 13.0% 21.7% 30.4% 75 76
負1.0~1.9 0- 2- 1-21/24 0.0% 8.3% 12.5% 0 18
負2.0~2.9 1- 1- 1- 5/ 8 12.5% 25.0% 37.5% 73 87
負3.0~3.9 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負4.0~ 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

◆前走重賞を臨戦した馬しか勝てていない
1000万下 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1600万下 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
OPEN特別 0- 1- 1- 16/ 18 0.0% 5.6% 11.1% 0 31
G3 2- 4- 5- 40/ 51 3.9% 11.8% 21.6% 138 53
G2 5- 1- 2- 13/ 21 23.8% 28.6% 38.1% 74 74
G1 3- 4- 1- 9/ 17 17.6% 41.2% 47.1% 83 93


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神戸新聞杯の解析

過去10年の全着順データです。2006年は阪神競馬場の改修工事のため、中京で施行されています。
以前は芝2000mでの開催でしたが、2007年以降、現条件の芝2400mで開催されるようになりました。

Kobe_Shinbunhai_data.html

解析は、芝2400mで施行された5年間を対象とします。

ほぼ5番人気以内で決着する、極めて堅いレースです。但し、1番人気の信頼度は低め。
1番人気 2- 1- 0- 2/ 5 40.0% 60.0% 60.0% 74 66
1~5人気 4- 5- 5-11/25 16.0% 36.0% 56.0% 43 103
6~ 人気 1- 0- 0-44/45 2.2% 2.2% 2.2% 53 10

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.特定の条件を満たす臨戦過程を狙う(軸・紐候補ピックアップ)
東京優駿G1 4- 4- 2-15/25 16.0% 32.0% 40.0% 43 67
ラジオNIHG3 1- 0- 1- 5/ 7 14.3% 14.3% 28.6% 342 91
宝塚記念G1 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 370
玄海特別1000 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 110
阿賀野川1000 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 140
500万下 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
白百合S 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
阿寒湖特1000 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
皐月賞G1 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


東京優駿組が最も馬券に絡んでいますが、回収率の低さからわかるように敗退している馬も多いです。
過去5年で唯一波乱を演出したイコピコはラジオNIKKEI賞組で、複勝内率ではそれほど差がありません。

では、各々、臨戦過程を洗っていきたいと思います。

東京優駿組は、前走成績は良いに越したことはありませんが、敗退していても問題ありません
2007年ドリームジャーニーは8番人気5着、ヴィクトリーは2番人気9着、
2009年セイウンワンダーは3番人気13着と、敗退から巻き返しています。
但し、それ以前の実績が問われます。
3着以内の10頭全て、重賞勝ちまたはGⅠ連対のいずれかを満たしています
さらに、優勝馬に限定すれば、4頭ともGⅠ勝ちの実績があります。
唯一敗れた2009年の東京優駿は極悪の不良馬場で行われたため、
その疲れが残った影響による敗退と思います。

ラジオNIKKEI賞組は、3番人気以内かつ4着以内
ある程度人気に推されるだけの地力・実績と、実際に好走していることが前提条件。

宝塚記念組は、アサクサキングスのみです。
春に使い詰めて、当レースでも休み明け-10キロの馬体減ながら2着に健闘しています。
ただ、同年1番人気で出走して敗退したウオッカは、その後低迷したことから、
基本的にこのローテはあまり良くないと考えていいと思います。
データ上は、結果は出ているがサンプル数不足のため、ご参考までという結論とします。

あとは、1000万下特別組。
これは当然ながら、1着が絶対条件です。
また、ただ勝っているだけでなく、底を見せない+αの強調材料が欲しいところ。
2008年オウケンブルースリ、2010年ビッグウイーク共に、
3連勝、全て1番人気、前走タイム差0.1以上付けて勝利で挑んでいます。

【結論】特定の条件を満たす臨戦過程を狙う

該当馬:
東京優駿:ゴールドシップ(GⅠ優勝あり)、ベールドインパクト、ヒストリカル
ラジオNIKKEI賞:ヤマニンファラオ
宝塚記念:マウントシャスタ
条件戦組:ミルドリーム※1
※1 すみれステークス、若葉ステークスと、阪神のOPEN特別連続3着

2.該当なし(穴馬ピックアップ)
6~ 人気 1- 0- 0-44/45 2.2% 2.2% 2.2% 53 10
波乱の余地が殆ど無いため、対象外とします。

【結論】該当なし

該当馬:なし

3.キャリア5~8戦以外は、実績馬であること(消しピックアップ)
3戦 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 170
4戦 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

5戦 0- 0- 2- 3/ 5 0.0% 0.0% 40.0% 0 60
6戦 1- 0- 0- 9/10 10.0% 10.0% 10.0% 30 12
7戦 2- 3- 1-12/18 11.1% 27.8% 33.3% 156 83
8戦 1- 1- 1- 6/ 9 11.1% 22.2% 33.3% 18 77
9戦 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 20
10戦 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
11戦~ 1- 0- 0-13/14 7.1% 7.1% 7.1% 14 7


キャリア3戦だった2011年フレールジャック3着は、3戦3勝でラジオNIKKEI賞勝ち、
キャリア9戦だった2008年ブラックシェル2着は、NHKマイルカップ2着、
キャリア11戦だった2008年ディープスカイ1着は、GⅠ2勝、
重賞勝ちか、GⅠ連対の何れかの実績がありました。

キャリアが浅いか、使い込まれている場合、素質や実績を見せていることが条件です。

【結論】キャリア5~8戦以外は、実績馬であること

該当馬:エーシングングン、テイレムハエンカゼ、フミノポールスター、メイショウカドマツ、
ユウキソルジャー


ちなみに、その他の傾向を、ご参考までに。


◆武豊騎手、四位騎手が結果を出している
武豊 2- 2- 0- 1/ 5 40.0% 80.0% 80.0% 144 120
四位洋文 2- 1- 0- 2/ 5 40.0% 60.0% 60.0% 520 190

池添謙一 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 85 55
内田博幸 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7% 0 83
安藤勝己 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 43
福永祐一 0- 0- 2- 3/ 5 0.0% 0.0% 40.0% 0 126
岩田康誠 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 53
川田将雅 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 55

◆圧倒的に差し馬有利、最速上がりを繰り出しそうな馬を見つけるレース
逃げ 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3% 0 66
先行 0- 1- 1-12/14 0.0% 7.1% 14.3% 0 59
中団 4- 3- 2-20/29 13.8% 24.1% 31.0% 105 52
後方 1- 0- 1-19/21 4.8% 4.8% 9.5% 20 14

3F 1位 4- 1- 1- 0/ 6 66.7% 83.3% 100.0% 548 185
3F 2位 0- 3- 1- 1/ 5 0.0% 60.0% 80.0% 0 160
3F 3位 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 42
3F~5位 1- 1- 2- 9/13 7.7% 15.4% 30.8% 15 74
3F6位~ 0- 0- 0-42/42 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

◆サンデーレーシングが2連覇中
サンデーレーシング 3- 0- 0- 6/ 9 33.3% 33.3% 33.3% 98 43
深見敏男 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 200 110
錦岡牧場 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 2400 470
平井豊光 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 55
金子真人ホールディ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 70
田原慶子 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 370
西山茂行 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 180
ウイン 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 130
谷水雄三 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 110
キャロットファーム 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 56
福井明 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 140
大谷高雄 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 460
近藤英子 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 160

◆父サンデー系が優勢
ステイゴールド 2- 0- 0- 4/ 6 33.3% 33.3% 33.3% 98 45
マンハッタンカフェ 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 300 58

キングカメハメハ 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 150 60
アグネスタキオン 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 200 110
スペシャルウィーク 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 45
ハーツクライ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 65

ホワイトマズル 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 370
クロフネ 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 140
King's Best 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 110
ディープインパクト 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 56
ジャングルポケット 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 23
ブライアンズタイム 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 160
バゴ 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 220
グラスワンダー 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 460
※ステイゴールド×メジロマックイーンの配合は2戦2勝
2007年ドリームジャーニー、2011年オルフェーヴル

◆騎手の乗り替りは考慮不要
◆乗替り 3- 1- 1-32/37 8.1% 10.8% 13.5% 84 34
◆同騎手 2- 4- 4-23/33 6.1% 18.2% 30.3% 11 53

◆前走500万下組は全滅
500万下 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1000万下 0- 0- 2-12/14 0.0% 0.0% 14.3% 0 25
1600万下 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
OPEN特別 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
G3 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 300 80
G2 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
G1 4- 5- 2-17/28 14.3% 32.1% 39.3% 38 73
※スプリングステークス3着の実績があった2011年ステラロッサも敗退している

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【日曜】
・第60回神戸新聞杯(GⅡ)(阪神11R、3歳限定馬齢、芝2400m・外())
・第58回オールカマー(GⅡ)(中山11R、3歳以上別定、芝2200m())

今週から、阪神はA⇒Bコースに、中山はB⇒Cコースに替わります

日曜に、関西開催の阪神にて、3着までに菊花賞への優先出走権、有力馬の叩き台でもある
神戸新聞杯、
関東開催の中山にて、非根幹距離ゆえか近年は実績馬の出走が少なく、少頭数になりやすい
オールカマーが開催される予定です。

神戸新聞杯には、17頭の特別登録。フルゲート18頭。

トーセンホマレボシ、ワールドエースといった春のクラシック実績馬が故障した影響もあって、
セントライト記念同様、東京優駿上位馬の出走がゴールドシップわずか1頭。

かなり癖のあるメンバーが集い、難解なレースとなりそう。

唯一のGⅠ馬、菊花賞に向けて結果と内容どちらを問う競馬をするか注目、ゴールドシップ、
阪神は2戦2勝、しかも阪神芝2400m・外の経験あり、全戦4着以内の安定株、ヤマニンファラオ、
連闘の強行軍で敗れた青葉賞以外3着を外しておらず休み明けを叩いて挑む、カポーティスター、
阪神で2-1-0-0、京都新聞杯2着、東京優駿タイム差0.6と地力を見せた、ベールドインパクト、
東京優駿以外の5戦はタイム差0.2以内で末脚安定、鍵は馬体回復なったかどうか、ヒストリカル、
展開次第でどの馬にもチャンスがありそうです。
天皇賞(秋)やマイル路線を目指す馬もいるでしょうから、勝負気配をしっかり読む必要がありそう。

オールカマーには、16頭の特別登録。フルゲート17頭

古馬GⅡ以上を勝っている実績馬が、9歳のネヴァブションとマイネルキッツのみ。
人気しそうな馬が若い上がり馬ばかりで、如何にも世代交代を訴えるかのようなメンバー構成です。

札幌芝2600mをレコード勝ちして臨む、全レース4着以内の安定株4歳ルルーシュ、
20戦して掲示板を外したことのない超安定株、使われながら着実に地力をつけてきた、4歳ダコール、
名前通り中山大好き2-2-0-0、同条件のAJCC2着、この相手なら、4歳ナカヤマナイト、
中山3勝、中山芝2200m勝ちもあり、持続力のある脚と先行力を活かせば、5歳コスモラピュタ、
勝ち切れないレースを続けながらここ2戦連勝、5歳にして本格化したか、5歳ラッキーバニラ、
とにかく高齢馬にパッとする馬がおらず、4・5歳馬の独壇場になりそう。

今週の地方交流重賞はありません。

台風による雨の影響もあってか、両開催共に芝の時計が例年と変わりないところまで戻ったように思えます。
先週の反省点は、狙いすぎたり、慎重に行きすぎたりと、地に足付かない予想となってしまったこと。

負けを取り返すために大きいのを狙ったり、確実に当てに行くため堅くいくのは、
回収率には全く結びつきません。そうわかっていながら何度も同じ失敗を繰り返すのは…。
己を見失っていたのかもしれません。

そろそろ回収率が100%を割れそうなので、もう反省だらけの予想はしないように心掛けます。
負けたとしても予想に悔いはない、そう言えるような組み立てをしたいものです。

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第66回セントライト記念  回顧

セントライト記念の結果です。予想はこちら

St_LITE_Kinen_cap.jpg

St_LITE_Kinen_result.html

ラップは、12.4-11.0-11.8-12.2-12.8-12.4-11.8-11.7-11.5-11.4-11.8
やや遅めの平均ペース。このコースらしく、後傾ラップかつ早い段階からラップが速くなる展開に。

ヘイルトゥリーズン×ノーザンダンサーの組み合わせが4着まで独占
先週とは打って変わって、似たような血統構成の馬が上位を占めるという結果に。

1着に、圧倒的1番人気の、・◎⑫フェノーメノ
勝ちに行く競馬できっちり結果を出しました。
道中は好位4番手。3コーナーからスッと位置を押し上げ、直線では馬なりで先頭に立つと、
そのままの脚で一気に押し切りました。ここは順当勝ちだったと思います。

2着に、14番人気の、・・・②スカイディグニティ。
道中は、フェノーメノの後ろにつける7番手。3コーナからは内がごちゃつくと予想したか、
10番手まで位置を下げて外に持ち出し
、直線では外から素晴らしい末脚で2着に食い込みました。
鞍上の好騎乗もありましたが、ロスがあっても最後まで末脚を伸ばしており、
持久力勝負では怖い
存在のようです。

3着に、・・・⑮ダノンジェラート。
道中は、スカイディグニティの後ろ、中団9番手。コースロスを避けるため、4コーナーでは
敢えて外に出さず馬群の真ん中を選択、直線では馬群を割って突っ込んできました。
しかし、外枠が災いしたか、残り200mで脚を無くしてしまい、辛うじての3着死守。
外に出していたら3着もなかったでしょうから、これは鞍上の好判断だったと思います。
わずかキャリア3戦で、しかも不安要素だらけのここでこれだけの走りを見せた以上、
高い素質を持っている
ことは認めなければなりません。

2番人気の、・〇⑤ニューダイナスティは、9着。
楽なペースで逃げながら、あまりに速い失速。4コーナーの時点で手が動いていました
敗因としては、休み明けレコードの反動か、ただの2走ボケか、それともただ単にムラがあるだけか。
特定できません。好走⇒凡走を繰り返す成績はここでも更新となってしまいました。

3番人気の、・〇①ベストディールは、11着。
行き脚つかず後方12番手から。鞍上は3コーナーで仕掛けるそぶりを見せていますが、
思ったより馬群が凝縮してしまい、内から位置を上げることが出来ず。
ただ、直線もあまり伸びておらず、休み明けが堪えた形か。
それでも流石に負けすぎで、次走一変とは考えにくく、もう一走様子見したいところ。

【次走注意】
2着 スカイディグニティ
長めの距離を早めに仕掛けて押し切る競馬で連勝している馬。
血統からも距離延長は歓迎で、本番でも穴をあける可能性がありそう。



【結果】
1着◎
2着・・・
3着・・・
単勝、複勝、枠連のみ的中・・・。
購入6000円⇒2320円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

9/17(土) 阪神5R 芝1400m新馬でタガノミューチャン デビュー勝ち

勝ち時計は、1.24.7。

ラップは、13.0-12.2-12.3-12.2-12.1-11.3-11.6。
前傾ラップ基本のコースで、前半3Fが37.5と超スローペース。
ペースが落ち着いたのは、好スタートからすんなり大勢が決した影響と思います。

父ハーツクライ、母父スピニングワールドで、短距離向きの印象。
OPENクラスまで上がったエーシンラージヒルを近親に持ちますが、地味な血統という印象か、
POGでは人気がなかったのかもしれません。

POG指名人数が55人しかおらず、今後の活躍を期待したい馬です。

テーマ : POG
ジャンル : ギャンブル

セントライト記念の予想

セントライト記念の予想です。

St_LITE_Kinen_race.html
※オッズは、9/16(日) 17:30時点

9/13(金)正午時点の馬場情報です。
芝の傷みも少なく全体的に良好な状態とのこと。

相変わらずの高速馬場ですが、古馬1000万の芝1200mで1.07.7と、
先週に比べるとやや時計が掛かる馬場になっています。

土曜、日曜共に晴れの予報
全国予報では、気象庁必殺の降水確率50%、馬場状態ははっきりしませんが、
こういう場合大抵降らないので、良馬場想定で予想。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】平均ペース
前走レコードで逃げ切った⑤ニューダイナスティが逃げると思われます。
コースデフォルトは後傾ラップですが、単騎で行けることから、
後続を離して逃げると思われるため、ある程度速くなると思います。

データからは、以下の傾向が出ました。
◆軸・紐候補・・・⑧エタンダール、⑫フェノーメノ
(特定の条件を満たす、東京優駿またはラジオNIKKEI賞組を狙う)


◆穴候補・・・②スカイディグニティ、③カナロア、④フジマサエンペラー、⑩ソルレヴァンテ、
・⑪ボーイフレンド、⑬サンレイレーザー、⑯コスモワイルド、⑰アーデント
(騎手の乗り替りを狙う)


◆消し候補・・・該当なし

上記を踏まえて、予想を組み立てていきます。

コース解析でも述べた通り、このコースで必要なのは、
4コーナーで前にいること、末脚の持続力、この2点です。
言い替えれば、前が止まらない流れで勝ち切っているか、好走している馬が怖い。
なぜなら、早い段階で仕掛けつつ最後までしっかり脚を伸ばさなければ差し届かないからです。

過去のレースから、直線の短い芝2000m以上でその傾向に近いレースを経験している馬を、
調べてみました。

◆京成杯 中山芝2000m 12.4-10.8-11.9-12.3-13.0-12.7-12.3-11.8-11.7-11.7
1着 ベストディール
後半加速するスローの流れを、捲って差し切り勝ち

◆弥生賞 中山芝2000m 12.5-11.0-12.7-13.5-13.4-13.1-12.3-11.9-11.5-12.0
5着 エキストラエンド
6着 フェノーメノ
⇒同様に後半加速するスローの流れで、後方から大外に回しながら上位争い

◆山吹賞 中山芝2200m・外 13.7-12.9-13.5-13.7-13.7-13.4-13.1-12.8-12.0-10.8-10.5
1着 エタンダール
⇒超スローの流れで逃げつつも、直線の急坂を越えてから加速しての押切勝ち

◆瓢湖特別 新潟芝2200m・内 12.9-10.7-11.7-12.8-13.5-12.3-12.3-12.0-11.6-11.4-11.4
1着 カナロア
⇒スローの流れを先行し、流れが速くなっても位置取りを下げず加速ラップで突き放す

◆佐渡特別 新潟芝2200m・内 13.1-11.4-11.4-12.1-12.8-11.6-12.0-11.8-12.0-11.4-11.4
1着 ニューダイナスティ
常に重圧をかけられる形、中間11秒台を挟んで逃げながら、直線で最速ラップを繰り出す

丁度6頭。この中から、本命を決めます。

【予想】
・◎⑫フェノーメノ
中山コースや右回りが不安視されていますが、その2戦はいずれもスムーズな競馬が出来なかったため。
弥生賞に至ってはむしろ、後方大外ぶん回しであそこまで差を詰めているのだから勝ちに等しい内容です。
レースを経て成長した今なら難なくクリアできると思います。
7割程度の仕上がりでも、このメンバーレベルならあっさり勝てるでしょう。

・〇⑧エタンダール
相手筆頭。フェノーメノとは地力の違いを過去2戦で見せつけられていますが、
青葉賞2着、東京優駿タイム差0.6の地力はここでは上位です。
唯一このコースを勝っています。しかも、前に行って速い上がりを繰り出す理想的な競馬
坂を越えて加速するレースぶりからも、相当に筋持久力やパワーのある馬と思われ、
このコースに求められる脚の持続力を武器に、少しでも上位を。

・〇①ベストディール
絶好枠。好調の鞍上確保。早い段階から、速い時計を連発。仕上がりは問題なさそう。
本来なら、ある程度抜けた2番人気に推されてもおかしくないですが、この馬は実績があり、
しかも春に無理をさせなかったという事情があります。
それでここを無理させて台無し、というのは考えにくく、大事にいこうとするはず
勝ちに行く競馬をしないと思われるため、連下までの評価とします。

・〇③カナロア
ダート戦含め、過去6戦全て上がり3位以内。末脚安定の馬です。
同距離、野芝、そして好位から速い上がりで押し切り勝ち、と好走をイメージさせる競馬をしている点は、
好感が持てます。
さらに、好枠3番枠。うまく立ち回れば十分連下はあると思います。
問題は、相手関係。前走は500万下、今回は重賞勝ち馬が2頭

・〇⑤ニューダイナスティ
超高速決着だった京都新聞杯で惨敗した後、休み明けで同じ距離でレコード勝ち
はっきりと成長が見てとれます。
今回は、後続に重圧をかけられない離れた単騎逃げを打てそうで、前残りが怖い馬です。
但し、この馬は坂のある阪神で2度の着外があり、パワーに不安が。
直線の急坂でパタッと止まる可能性があり、連下まで。

・〇⑥エキストラエンド
レコードの京都新聞杯を1番人気で3着。デビューからずっと馬体が減りっぱなしだったので、
休養中の馬体回復がカギですが、地力なら上位です。
過去5戦、全て上がり3位以内の安定した末脚も魅力。
実は未勝利戦で、同じ2戦目だったトーセンホマレボシを破っており、
早い段階から素質の片鱗を見せていた馬。一発があるとしたら、この馬だと思います。

5番人気以内で印を打たなかった馬について、単評を。

5番人気の、・⑮ダノンジェラードは、大外枠、強敵の対戦経験なし、持ち時計不足、騎手の重賞成績、
不安要素だらけで何一つ買える要素がありません




【馬券】
単勝、複勝 12
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸12⇒1,3,5,6,8
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

第30回ローズステークス  回顧

ローズステークスの結果です。予想はこちら

Rose_Stakes_cap.jpg

Rose_Stake_result.html

ラップは、12.7-11.8-12.0-12.5-12.4-12.0-11.4-10.4-11.6
超スローペース。極限の上がり勝負に。

超がつくほどの堅い決着に、ディープインパクト産駒が1~4着独占。
3連単は800円と、今年の重賞で初の百円台でした。

1着に、圧倒的1番人気の、・〇⑥ジェンティルドンナ。
道中は、本番を意識してか、早目2番手
直線でもかなり早めに仕掛け、勝ちに行く競馬で押し切りました。
本気で走れば相手になる馬はおらず、順当勝ちだったと言えるでしょう。
気になったのは馬体重です。仕上げていたとしても、デビュー時474キロより軽い472キロ
成長分があまり見られず、特に見るべきものが無かったように思えます。

2着に、2番人気の、・〇⑦ヴィシルーナ。
道中は、好位集団を見る位置の中団5番手。
この馬も、直線でジェンティルドンナに並びかけるような早目の仕掛け
しかし、あっさり突き放され、最後も差を詰め切れませんでした
ただ、こちらは勝ち馬に対し、馬体の成長が見られました。
太目残りもあったかもしれませんが、本番では勝ち馬よりは優位に思えます。

3着に、3番人気の、・〇⑧ラスヴェンチュラス。
-10キロと馬体を大幅に減らしての出走。それでも、辛うじて優先出走権を獲得しました。
道中は、スローを意識していつもより前目の中団6番手。
直線では、前が詰まりつつ追い出し、開いてからの残り200mで一気に差し込んできました。
ただ、ここ2戦上がり32秒台だったのに対し、今回は33.1。
勝ち時計も前走より遅いのに末脚でパフォーマンスを落としているのは、坂か状態か。

本命に推した、・◎④トーセンベニザクラは、5着。
なんというか、レースが終わった後はとてもしっくりくる結果だと実感しています。
道中は、脚を測るように後方9番手。
直線では一旦前が詰まり、外に出して追い出し最速上がり33.0で上がっても、
最後は脚色が同じになってしまいました
馬体減りがなくとも、成長も見られなければ春先からの差が詰まる道理もなし
明らかに狙いすぎた予想だったと反省しきりです。

休み明けで十分な仕上げに無い馬が順当に勝った、ということは、
3着以下は本番では不要、という解釈で問題ないと思います。
勝ち時計も平凡、スローの割には上がりも遅く(2歳新馬戦より遅い)、レースレベルは相当に低かったです。

【次走注意】
なし



【結果】
1着〇
2着〇
3着〇
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

ローズステークスの予想

ローズステークスの予想です。

Rose_Stake_race.html
※オッズは、9/15(土) 17:30時点

9/14(金)正午時点の馬場情報です。
引き続き、良好な状態とのこと。

土曜夜は雨のち晴れですが、日曜は晴れの予報
にわか雨でも降らない限りは、馬場で開催されると思います。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】スローペース
後傾ラップデフォルトのコース、逃げ馬は⑤サンマルクイーンのみ、有力馬は皆差し馬、と
スローの上がり勝負になる可能性が高いと見ます。

データからは、以下の傾向が出ました。
◆軸・紐候補・・・④トーセンベニザクラ、⑥ジェンティルドンナ、⑦ヴィルシーナ
(春に実績がある、桜花賞か優駿牝馬組を狙う)


◆穴候補・・・該当なし

◆消し候補・・・該当なし

上記を踏まえて、予想を組み立てていきます。

今週も、先週と変わらない高速馬場。古馬500万下・芝2200mで2.11.4、
古馬1000万下で1.20.5と、レコードには及ばないもののクラス比較すれば十分早い時計です。

・⑩ハナズゴールの回避により、より2強ムードが濃くなりましたが、
どちらも速い上がりを繰り出すタイプというイメージではなく、そういう競馬は本番に直結しないため、
ここは格好をつけるだけの叩き台にしてくる
と思います。
そのため、ここではあえて連下までの評価とし、データ通り、春で一歩足りなかった実績馬を狙い撃ち。

【予想】
・◎④トーセンベニザクラ
フェアリーステークス勝ち馬で、速い上がりの実績もある馬です。
にも拘らずの人気薄の理由は、関西圏で結果が出ていないこと、輸送減りの懸念でしょう。
明らかに状態が悪かった桜花賞でタイム差0.6の競馬をしており、状態さえ良ければ
2強にも劣らない地力がある
と思っています。
夏場のリフレッシュ効果で成長し、その点が改善されていれば、一角崩しの最有力候補と見ます。

・〇⑧ラスヴェンチュラス
相手筆頭。このコースを意識してか、極限の上がり勝負になりやすい新潟芝1800m戦を臨戦。
幸いにも、今回は逃げ馬が一頭だけでほぼ確実にスローペースとなり、近2走と同じような競馬が
出来そう
なのが大きい。
末脚勝負ならば、このメンバーでも引けをとらないと思います。
課題は最後の急坂。坂のあるコースに実績がありません

・〇③キャトルフィーユ
骨折明けで、速い時計も上がりも持っていない馬ですが、同じコースで、
宝塚記念5着のマウントシャスタと差のない競馬
をしており、
案外外回りコースは合うのではないかと見ています。
休み明けで連対しており、好走⇒凡走のパターンから今回は好走の番、強調材料が曖昧ですが、
まともに走っているレースが少ないだけに不気味な一頭。

・〇⑥ジェンティルドンナ
普通に考えれば、牝馬3冠がかかっていて次が本番、ここを勝ちに行く必要がありません
余裕残しの仕上げと陣営は謳っていますが、かなり早い段階から追い切りを始めており、
まず馬券には絡んでくると思います。
本番を意識した競馬である程度前に付けそうで、スローが味方しそう

・〇⑦ヴィルシーナ
前走は、体が減り続けている上での輸送の影響もあったように思え、
優駿牝馬での5馬身差は決して地力の差ではないと思います。
休み明けで唯一連対を外している点は気になりますが、
メンバー唯一の複勝率100%。馬券からは外せません。

・〇⑨サトノジョリー
芝・ダート問わず掲示板を外していない個性派
芝では3着すらないための人気薄でしょうが、フィリーズレビューで上がり2位の5着、
スイートピーステークスで上がり3位の5着と、OPENクラスでも引けをとっていません。
偶々結果が出てないだけで芝の適性はあると見ており、積極的な競馬で前残りがあるかも。

5番人気以内で印を打たなかった馬は、いません。



【馬券】
単勝、複勝 4
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸4⇒3,6,7,8,9
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

9/16(日) 阪神5R新馬戦(芝1800m・外)でアドマイヤキンカクがデビュー

5代血統表です。
Admire_Kinkaku.html

ディープインパクト×ソニックグルーヴ(母父フレンチデピュティ)という血統構成。

比較的クロスが少なく、5代目にノーザンダンサーのクロスがあるのみ。
JRA POGの指名者数が9位 6,690人とかなりの人気で、個人のPOG馬では最も指名が多いです。

兄弟に活躍馬はいませんが、近親はルーラーシップを始め、優秀な馬が勢ぞろい。
血統は文句なしです。

あとは鞍上。個人的には武豊騎手でディープ2世のダービー制覇を、と期待してましたが、
福永騎手のようです。あまり期待されていないのでしょうか・・・。

テーマ : POG
ジャンル : ギャンブル

コースデータ:中山芝2200m・外

JRA公式の中山コース情報です。

スタート地点は、芝2000mとほぼ同じ。急坂を2度通ることになります。
スタートから、緩いカーブの1~2コーナーまで位置取り確保の余裕があるため、
前半スローが基本のコース。後傾ラップというより、前半のラップがとにかくゆったりです。
その代り、2コーナーから3コーナーにかけて約4mの下り坂が続くため、ここで一気にラップが加速。
比較的緩やかな3~4コーナーを経て直線に入るため、後半のラップがほとんど落ちません
4コーナーである程度前にいなければ勝負になりません。上がりを要するコースで、一瞬の脚は不要
息が入りにくいコースのため持久力、後半の加速ラップについて行ける脚の持続力が問われます

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】 
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(36.8-63.4-35.5=2.15.7)
3歳以上1000万(36.9-62.3-35.6=2.14.8)
3歳以上準OP・OP特別(36.2-61.6-36.0=2.13.8)
3歳以上重賞(36.4-60.5-35.5=2.12.4)

本コースでは、
1月頃に、4歳以上別定のアメリカジョッキークラブカップ、
9月頃に、3歳限定馬齢のセントライト記念、
9月頃に、3歳以上別定のオールカマー、
以上、3つの重賞が開催されています。クラス全体の開催数の少なさに反し、3つものGⅡレース。
それゆえ、コース慣れしている馬が少なく、予想が困難です。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計76レース。

1.騎手
30鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
横山典弘 10- 5- 2-25/42 23.8% 35.7% 40.5% 102 74
蛯名正義 7- 4- 6-33/50 14.0% 22.0% 34.0% 44 61
吉田隼人 5- 5- 3-26/39 12.8% 25.6% 33.3% 108 114

持久力を問われるコース、長手綱でロスのない競馬を好む横山典騎手の成績が抜けています

成績が悪い騎手はいません。

鞍数は少ないが、成績のいい騎手はいません。

2.枠順
1枠 4- 8- 5- 92/109 3.7% 11.0% 15.6% 29 39
2枠 8- 7- 8- 94/117 6.8% 12.8% 19.7% 86 71
3枠 10- 5- 9- 97/121 8.3% 12.4% 19.8% 70 101
4枠 7- 7- 8-107/129 5.4% 10.9% 17.1% 35 63
5枠 10- 13- 7-104/134 7.5% 17.2% 22.4% 143 92
6枠 11- 14- 15-100/140 7.9% 17.9% 28.6% 94 85
7枠 12- 12- 15-113/152 7.9% 15.8% 25.7% 49 67
8枠 14- 11- 8-122/155 9.0% 16.1% 21.3% 94 74

それほど成績に差がありません。

3.脚質
逃げ 14- 7- 5- 56/ 82 17.1% 25.6% 31.7% 125 101
先行 38- 32- 28- 175/ 273 13.9% 25.6% 35.9% 120 110

中団 21- 31- 27- 299/ 378 5.6% 13.8% 20.9% 91 76
後方 3- 3- 12- 289/ 307 1.0% 2.0% 5.9% 10 30

3F 1位 25- 18- 16- 31/ 90 27.8% 47.8% 65.6% 272 213
3F 2位 15- 19- 11- 45/ 90 16.7% 37.8% 50.0% 98 128
3F 3位 14- 11- 10- 38/ 73 19.2% 34.2% 47.9% 278 216

3F~5位 11- 17- 25- 109/ 162 6.8% 17.3% 32.7% 82 93
3F6位~ 11- 12- 13- 603/ 639 1.7% 3.6% 5.6% 21 27

4角1番手 17- 9- 8- 42/ 76 22.4% 34.2% 44.7% 179 134
2番手以下 59- 68- 67- 784/ 978 6.0% 13.0% 19.8% 68 70

このコースの勝ちパターンは、4コーナー先頭からの押し切り
それゆえ、圧倒的に逃げ、先行馬有利です。但し、大逃げは通用しにくく、
上がりもしっかり脚を伸ばせるタイプの方が好成績。

但し、重賞になると、逃げ馬は中盤のラップが速くなるためか成績が落ち、代わりに先行馬が優勢に。
そして、より後方一気が不利になり、最後までしっかり脚を伸ばせるタイプが有利

逃げ 1- 4- 0- 11/ 16 6.3% 31.3% 31.3% 28 111
先行 10- 4- 6- 37/ 57 17.5% 24.6% 35.1% 98 95
中団 4- 6- 9- 67/ 86 4.7% 11.6% 22.1% 41 56
後方 0- 1- 0- 53/ 54 0.0% 1.9% 1.9% 0 2

3F 1位 6- 2- 2- 6/ 16 37.5% 50.0% 62.5% 288 136
3F 2位 2- 4- 4- 9/ 19 10.5% 31.6% 52.6% 52 156
3F 3位 6- 1- 2- 8/ 17 35.3% 41.2% 52.9% 210 124

3F~5位 0- 3- 5- 20/ 28 0.0% 10.7% 28.6% 0 97
3F6位~ 1- 5- 2-125/133 0.8% 4.5% 6.0% 3 16

4.種牡馬
20レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。

キングカメハメハ 6- 4- 5-23/38 15.8% 26.3% 39.5% 84 107

ネオユニヴァース 4- 5- 3-14/26 15.4% 34.6% 46.2% 90 87
チーフベアハート 3- 2- 1-16/22 13.6% 22.7% 27.3% 185 69
アグネスタキオン 6- 3- 5-32/46 13.0% 19.6% 30.4% 202 130
タニノギムレット 3- 3- 0-23/29 10.3% 20.7% 20.7% 55 44
シンボリクリスエス 5- 8- 6-34/53 9.4% 24.5% 35.8% 84 136

ステイゴールド 4- 5- 5-31/45 8.9% 20.0% 31.1% 107 122
ジャングルポケット 3- 1- 2-29/35 8.6% 11.4% 17.1% 55 44

特に優勢な系統はなく、特定の種牡馬が好成績。特にキングカメハメハは、このコースに必要な能力を
産駒に伝えるということなのか、とても成績が良いです。
2012年アメリカジョッキークラブカップを、ルーラーシップが勝っています。

成績の悪い種牡馬です。
スペシャルウィーク 0- 0- 1-31/32 0.0% 0.0% 3.1% 0 65

人気になった馬が少ないとはいえ、連対すらないのは流石に成績が悪すぎ。
1~5人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。ご参考まで。
ハーツクライ 3- 0- 1- 9/13 23.1% 23.1% 30.8% 66 55
ディープインパクト 2- 1- 0- 7/10 20.0% 30.0% 30.0% 55 47


かつてのライバル同士が肩を並べる面白い結果に。

5.前走距離
同距離 10- 11- 5- 63/ 89 11.2% 23.6% 29.2% 53 68
±200以内 50- 47- 46- 441/ 584 8.6% 16.6% 24.5% 97 81
±400以内 68- 70- 70- 717/ 925 7.4% 14.9% 22.5% 71 75
±600以内 72- 75- 75- 795/1017 7.1% 14.5% 21.8% 67 73
今回延長 42- 46- 49- 558/ 695 6.0% 12.7% 19.7% 70 76
今回短縮 22- 20- 21- 201/ 264 8.3% 15.9% 23.9% 64 64
500m以上延長 4- 6- 5- 91/ 106 3.8% 9.4% 14.2% 25 53
500m以上短縮 2- 1- 0- 14/ 17 11.8% 17.6% 17.6% 120 55

非根幹距離のためか、適性を問われる分も含めて、同距離組が好成績
もう一つ注目なのが、前走長距離組。持久力を問われるコース故か、前走の経験が生きるのだと思います。
そして、大幅な距離延長は、同じ理由で割引

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テーマ : お知らせ
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コースデータ:阪神芝1800m・外

JRA公式の阪神コース情報です。

芝1600mを200m延長したようなコースで、傾向もほぼ同じ。
後傾ラップ基本で、前半やや速く、中盤息が入り、後半加速する、という流れです。
向こう正面はほぼ平坦な上、3コーナーまで距離があるため、そこまでに如何に脚を溜めるかがポイント。
3コーナーから直線の急坂まで、やや勾配の大きい下り坂が続き、ここで一気にラップが加速します。
位置取りはあまり関係なく、息の長い末脚を使える馬が有利

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(35.0-37.6-34.7=1.47.3)
3歳以上500万(35.5-36.9-34.9=1.47.3)
3歳以上1000万(35.6-36.5-34.7=1.46.8)
3歳以上準OP・OP特別(35.5-36.1-34.9=1.46.5)
3歳以上重賞(35.2-36.3-34.7=1.46.2)

本コースでは、
3月頃に、3歳限定別定の毎日杯、
9月頃に、3歳牝馬限定馬齢のローズステークス、
12月頃に、3歳以上ハンデの朝日チャレンジカップ、
以上、3つの重賞が開催されます。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計212レース。

1.騎手
40鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
岩田康誠 20- 17- 8- 80/125 16.0% 29.6% 36.0% 59 75
四位洋文 11- 8- 5- 47/ 71 15.5% 26.8% 33.8% 222 137
安藤勝己 8- 5- 9- 33/ 55 14.5% 23.6% 40.0% 50 70
福永祐一 17- 18- 9- 83/127 13.4% 27.6% 34.6% 56 82
池添謙一 10- 7- 9- 59/ 85 11.8% 20.0% 30.6% 53 118
藤田伸二 6- 2- 5- 41/ 54 11.1% 14.8% 24.1% 177 67
武豊 12- 12- 6- 79/109 11.0% 22.0% 27.5% 64 50
川田将雅 13- 17- 22- 75/127 10.2% 23.6% 40.9% 57 108

勝率では岩田康騎手の成績が良いです。複勝率なら、安藤勝騎手、川田騎手。

成績が悪い騎手はいません。

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
M.デム 5- 3- 4- 9/ 21 23.8% 38.1% 57.1% 108 104
後藤浩輝 7- 2- 2- 27/ 38 18.4% 23.7% 28.9% 231 108


デムーロ騎手は抜群の安定感。後藤騎手は、勝率が高く、回収率も高い。

2.枠順
1番 10- 15- 14- 173/ 212 4.7% 11.8% 18.4% 18 49
2番 17- 12- 14- 167/ 210 8.1% 13.8% 20.5% 79 68
3番 11- 16- 19- 166/ 212 5.2% 12.7% 21.7% 19 70
4番 14- 17- 19- 161/ 211 6.6% 14.7% 23.7% 110 78
5番 12- 11- 13- 176/ 212 5.7% 10.8% 17.0% 35 51
6番 16- 21- 18- 155/ 210 7.6% 17.6% 26.2% 59 81
7番 19- 17- 14- 161/ 211 9.0% 17.1% 23.7% 49 64
8番 15- 10- 16- 168/ 209 7.2% 12.0% 19.6% 46 75
9番 14- 12- 11- 166/ 203 6.9% 12.8% 18.2% 46 67
10番 9- 18- 15- 151/ 193 4.7% 14.0% 21.8% 40 74
11番 13- 19- 15- 136/ 183 7.1% 17.5% 25.7% 27 91
12番 16- 12- 8- 129/ 165 9.7% 17.0% 21.8% 123 96
13番 11- 5- 13- 117/ 146 7.5% 11.0% 19.9% 61 80
14番 9- 10- 8- 102/ 129 7.0% 14.7% 20.9% 611 156
15番 5- 6- 8- 92/ 111 4.5% 9.9% 17.1% 29 56
16番 11- 5- 5- 71/ 92 12.0% 17.4% 22.8% 100 116
17番 6- 1- 1- 56/ 64 9.4% 10.9% 12.5% 210 72
18番 4- 5- 2- 45/ 56 7.1% 16.1% 19.6% 104 77
偶数 111- 110- 105-1149/1475 7.5% 15.0% 22.1% 124 87
奇数 101- 102- 108-1243/1554 6.5% 13.1% 20.0% 42 66
大外 24- 18- 13- 156/ 211 11.4% 19.9% 26.1% 128 86

取り立てて有利、不利な枠はありません。

3.脚質
平地・逃げ 19- 16- 22- 155/ 212 9.0% 16.5% 26.9% 103 105
平地・先行 78- 79- 67- 564/ 788 9.9% 19.9% 28.4% 74 82
平地・中団 92- 84- 81- 888/1145 8.0% 15.4% 22.4% 113 83
平地・後方 22- 31- 42- 778/ 873 2.5% 6.1% 10.9% 44 55

3F 1位 91- 51- 40- 73/ 255 35.7% 55.7% 71.4% 356 243
3F 2位 44- 49- 34- 89/ 216 20.4% 43.1% 58.8% 160 200
3F 3位 28- 35- 34- 137/ 234 12.0% 26.9% 41.5% 269 168
3F ~5位 29- 43- 49- 305/ 426 6.8% 16.9% 28.4% 90 107
3F 6位~ 20- 34- 56-1779/1889 1.1% 2.9% 5.8% 12 22

4角1番手 22- 15- 21- 154/ 212 10.4% 17.5% 27.4% 114 105
2番手以内 51- 50- 44- 381/ 526 9.7% 19.2% 27.6% 86 96
3番手以内 76- 72- 69- 559/ 776 9.8% 19.1% 28.0% 90 93
4番手以内 98- 97- 90- 725/1010 9.7% 19.3% 28.2% 80 87
5番手以内 118- 118- 104- 894/1234 9.6% 19.1% 27.6% 77 86
7番手以内 155- 152- 136-1200/1643 9.4% 18.7% 27.0% 71 83
10番手以内 186- 185- 180-1673/2224 8.4% 16.7% 24.8% 67 80

脚質は問いません。問われるのは、2点。上がり3Fの速さ、そして出来るだけ前の位置にいること。
速い上がりを使っても後方だと前を捕え切れず、逆にスローで逃げても上がり勝負に屈する。
展開や脚質より、位置取りと上がりの速さのバランスが問われます。

4.種牡馬
40レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
ディープインパクト 25- 15- 10- 76/126 19.8% 31.7% 39.7% 66 83
ハーツクライ 9- 3- 7- 31/ 50 18.0% 24.0% 38.0% 157 91

マンハッタンカフェ 18- 9- 8- 90/125 14.4% 21.6% 28.0% 422 142
キングカメハメハ 13- 11- 12- 89/125 10.4% 19.2% 28.8% 78 91
フジキセキ 11- 10- 11- 78/110 10.0% 19.1% 29.1% 104 117
マヤノトップガン 5- 3- 2- 40/ 50 10.0% 16.0% 20.0% 98 64

新鋭種牡馬のディープインパクト、ハーツクライが好成績。基本ヘイルトゥリーズン系が有利。

成績の悪い種牡馬です。
ジャングルポケット 2- 9- 10- 93/114 1.8% 9.6% 18.4% 11 61

上位人気でも極めて成績が悪く、適性がないようです。
1~5人気 1- 4- 7- 26/ 38 2.6% 13.2% 31.6% 6 56

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。ご参考まで。
オペラハウス 5- 2- 2- 18/ 27 18.5% 25.9% 33.3% 108 94
ダイワメジャー 4- 2- 5- 14/ 25 16.0% 24.0% 44.0% 93 94


上記2頭は、時計を要する場合、上がりを要する展開において台頭してきます。

5.前走距離
同距離 80- 83- 85- 761/1009 7.9% 16.2% 24.6% 59 77
±200以内 157- 153- 157-1629/2096 7.5% 14.8% 22.3% 79 73
±400以内 170- 163- 171-1857/2361 7.2% 14.1% 21.3% 89 74
±600以内 181- 175- 179-2007/2542 7.1% 14.0% 21.0% 87 74
今回延長 43- 46- 52- 751/ 892 4.8% 10.0% 15.8% 128 74
今回短縮 59- 52- 43- 541/ 695 8.5% 16.0% 22.2% 74 68
500m以上延長 2- 3- 3- 110/ 118 1.7% 4.2% 6.8% 22 57
500m以上短縮 10- 15- 6- 86/ 117 8.5% 21.4% 26.5% 104 84

比較的傾斜は少ないものの、勝負どころで下って急坂というコースのためか、
ある程度の持久力を要するようです。
そのため、距離延長組の成績が悪いです。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

第23回オーバルスプリント(格付け無し) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。

ラップは、12.3- 11.0- 12.0- 12.6- 12.5- 13.8- 13.8
ハイペース。とはいえ、いくらなんでも最後に止まり過ぎです。

時計が1.28.0と極めて遅い。7Rの時計が1.29.0。
流石に時計が掛かりすぎです。単に重たい馬場だった、という解釈も出来ますが、
2ハロン目は11.0で通過していますので、一応はレースレベルが低いという結論を出します。

距離や鞍上を不安視した3頭で決まってしまいました。ここまで綺麗に外れると却って清々しい。

1着に、2番人気の、・・・⑨アースサウンド。
好スタートから無理に逃げず2番手に控えます。慌てず直線まで位置を確保し、
直線で満を持して追い出し。最後は脚が無くなってしまいましたが、辛うじて後続の追撃を振り切りました。
古馬になってからは1200mばかり使われていましたが、中央で牡馬のOPENクラス相手に
善戦を続けていた馬。ただ、ラストは全く伸びておらず、強敵相手なら大差負けしてもおかしくないラップ
やはりベストは1200mと思います。地力だけで無理矢理押し切ったというレースでしょう。

2着に、・・・⑥トーセンアレス。
結局、距離短縮が功を奏したのは、①スエズではなくこちらだったということでしょう。
結果的に、極めて時計を要したため、スピードが足りなかったこの馬が台頭できたのだと思います。
道中は、後方よりの8番手から、直線の入り他の馬が伸びあぐねる中、
2000m以上の距離で勝っている持久力を活かしての差し込み。
地元の意地を見せたと言ったところでしょうか。

3着に、3番人気の、・・・③デュアルスウォード。
嫌ったのは、鞍上劣化の割に人気しそうだったため。
道中は、トーセンアレスの後ろ、後方9番手。4コーナーでマクリ気味に上がっていきますが、
結果的に後から仕掛けた馬に差されてしまいました。
最後まで我慢していれば1着もあったのではないかと思います。

本命に推した、1番人気の、・◎⑩ダイショウジェットは、4着。・◎①スエズは、5着。
前者は休み明けが響いたように思えます。反応も末脚も完全に影を潜めていました。
叩き良化型なので、次走以降は良くなると思います。

後者は地力負け。追い出して後ろから差され、脚が止まった前も捕え切れていない。
あるいは異様に時計を要したのが重たい馬場の影響ならば、パワーが無いだけかもしれません。



【結果】
購入3000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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