札幌2歳ステークスの予想

札幌2歳ステークスの予想です。

Sapporo_Juvenile_Stakes_race.html

8/31(金)正午時点の馬場情報です。
1~2コーナー及び3~4コーナーの内側が若干傷みはじめたが、
全体的には引き続き良好な状態とのこと。今週も高速馬場になりそうです。

金曜は晴れ、土曜は曇りの予報
全国予報の降水確率は20%なので、にわか雨でもない限りは、良馬場で施行されそうです。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】平均ペース
逃げるとしたら⑤エデンロックか、⑭マコトタンホイザーですが、枠順からは恐らくエデンロックが
ハナを主張すると思われます。
ただ、前が止まらない馬場状態から、早目のマクリなど、早い段階からペースアップする可能性があり、
全体としてはある程度キツイ流れになる可能性が高いと見ます。

データからは、明確な傾向が出ませんでした。参考までとします。

高速馬場でレースレベルは高くなりそう。括り馬券を設けます。
前走速い時計だったOPENクラスのレースで差のない競馬をした馬5頭と、
GⅠ馬の全弟、素質で抜けているトーセンパワフル
から、軸馬を決めます。

【予想】
・◎⑪ラウンドワールド
名を棄てて実を取りました。素質ならトーセンパワフルの方が上でしょうが、札幌滞在で
ここへの勝負気配、現時点の地力ならば、3戦消化しているこの馬の方が上と見ます。
なにより、こちらはずっと岩田康騎手が手綱を取っており、騎手面でのアドバンテージが大きい。
新馬戦で敗れてはいますが、この馬の繰り出した上がり32.9は、急坂のあるコースでは
破格
と言えます。

・〇⑥トーセンパワフル
相手筆頭。騎手がうまく乗りこなせれば逆転もあると思います。
新馬戦の内容が圧巻。地力を問われる阪神マイルで、3番手追走から上がり33.3という
2歳馬離れした末脚を披露。
その後休養させたのは、大事に使っていきたいという陣営の思いが伝わってきます。
後々クラシックを狙う腹積もりであれば、ここは結果より内容を問う競馬をさせるはずで、
そこに隙が出来る可能性も。

・〇②ロゴタイプ
函館芝1200mを2戦臨戦し、芝1500mのクローバー賞へ。
一気の高速決着となった1.29.8(レコード1.29.3)のレースで、タイム差0.2の競馬をして見せました。
ローエングリン×サンデーサイレンスという血統からも、距離延長は歓迎のはず。
アグネスラズベリ(父エアジハード)、パドトロワ(父スウェプトオーバーボード)という近親がおり、
血統、素質面では負けていません。

・〇⑦マイネルホウオウ
メンバーレベルの高かった福島の芝1800m新馬戦を勝っています。
2着馬はすぐ未勝利勝ち、3着馬は新潟2歳ステークス勝ちのザラストロ。
2戦目のコスモス賞で、すでに3戦目だったラウンドシールドとタイム差0.1の競馬をして見せました。
2戦とも早目の競馬から粘り込む競馬を見せており、積極的なレースをすれば一角崩しもあるかも。

・〇⑫ブリリアントアスク
ロゴタイプと同じような臨戦。函館芝1200m2戦消化後、クローバー賞に。
そのクローバー賞では、直線内から前が開かず最後まで追えず終いだったにも拘らず、
タイム差0.2の4着に健闘

札幌芝1800m得意の父ネオユニヴァースで、さらに条件は好転します。

・〇⑬ジェネラルグラント
データで1-1-2-3(中央臨戦馬に限る)と好成績と出た地方所属馬
クローバー賞では、いきなりの芝、高速馬場に対応して見せました。
ヘイロー系のクロスという珍しい血統ですが、このコースとは好相性なので問題ないと思います。
外様の中央挑戦である以上、勝負気配ならばこの馬が一番でしょう。なりふり構わない競馬で一発も。

上位人気が予想され、印を打たなかった馬について、単評を。

・③コディーノは、スローとは言え、札幌コースの芝中距離ではまず出せない上がり33.7は圧巻も、
高速馬場への適性に対する疑問、前走出遅れでスタートセンスがどうかなど、妙味がありません。

・⑧コスモシルバードは、の距離適性から、芝1800mに不安があります。
ここ2走の内容からも短距離向きであることを示唆しており、中途半端に人気しそうな今回は見送りたい。



【馬券】
単勝、複勝 11
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸11⇒2,6,7,12,13
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)
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テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

種牡馬データ:バブルガムフェロー

5代血統表です。
Bubble_Gum_Fellow_Pedigree.html

戦績です。
Bubble_Gum_Fellow_results.html

GⅠはわずか2勝ですが、うち一つがJRA初の3歳馬による天皇賞(秋)制覇
ちなみに、蛯名騎手のGⅠ初勝利も同馬によるものです。

まず、本産駒の全成績を示します。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
全 416- 523- 476-4858/6273 6.6% 15.0% 22.6% 63 77

芝 128- 185- 164-1926/2403 5.3% 13.0% 19.9% 60 78
ダート 288- 338- 312-2932/3870 7.4% 16.2% 24.2% 64 76

ダート向けです。

さて、本産駒の特長(欠点)です。なお、障害レースは除外します。
1.走る期間が限られる
2歳 42- 63- 49- 704/ 858 4.9% 12.2% 17.9% 40 59
3歳 208- 226- 202-2231/2867 7.3% 15.1% 22.2% 62 75
4歳 87- 117- 98- 848/1150 7.6% 17.7% 26.3% 74 85
5歳 56- 70- 75- 568/ 769 7.3% 16.4% 26.1% 61 78

6歳 16- 33- 39- 300/ 388 4.1% 12.6% 22.7% 73 90
7歳以上 7- 14- 13- 207/ 241 2.9% 8.7% 14.1% 89 108

3~ 5戦 72- 91- 79- 816/1058 6.8% 15.4% 22.9% 55 71
6~10戦 94- 93- 97- 921/1205 7.8% 15.5% 23.6% 51 79
11~15戦 68- 79- 67- 606/ 820 8.3% 17.9% 26.1% 68 83
16~20戦 39- 66- 63- 391/ 559 7.0% 18.8% 30.1% 68 89
21~30戦 44- 62- 69- 503/ 678 6.5% 15.6% 25.8% 85 98
31戦~ 12- 24- 26- 343/ 405 3.0% 8.9% 15.3% 65 73

2歳戦の成績が悪く、6歳以降になっても成績が下降します。
3歳~5歳にピークを迎えるようです。

2.前に行って粘り込むタイプ
逃げ 91- 78- 59- 370/ 598 15.2% 28.3% 38.1% 202 138
先行 233- 301- 219-1200/1953 11.9% 27.3% 38.6% 79 112

中団 71- 117- 168-1899/2255 3.1% 8.3% 15.8% 43 68
後方 16- 17- 27-1367/1427 1.1% 2.3% 4.2% 16 17

3F 1位 143- 72- 59- 103/ 377 37.9% 57.0% 72.7% 307 208
3F 2位 117- 124- 62- 126/ 429 27.3% 56.2% 70.6% 244 223
3F 3位 53- 106- 85- 190/ 434 12.2% 36.6% 56.2% 110 189
3F~5位 54- 121- 140- 563/ 878 6.2% 19.9% 35.9% 62 122
3F6位~ 49- 100- 130-3858/4137 1.2% 3.6% 6.7% 17 29

大半が、逃げ、先行による勝ち鞍です。中団待機以降では、勝率がガクッと落ちます。

3.大舞台に極めて弱い
新馬 32- 40- 29- 424/ 525 6.1% 13.7% 19.2% 57 57
未勝利 148- 169- 149-1725/2191 6.8% 14.5% 21.3% 63 71
500万下 157- 203- 186-1701/2247 7.0% 16.0% 24.3% 62 79
1000万下 61- 86- 79- 635/ 861 7.1% 17.1% 26.2% 57 84
1600万下 9- 14- 23- 203/ 249 3.6% 9.2% 18.5% 79 118
OPEN特別 7- 8- 7- 97/ 119 5.9% 12.6% 18.5% 57 114
G3 2- 1- 2- 42/ 47 4.3% 6.4% 10.6% 265 60
G2 0- 2- 1- 20/ 23 0.0% 8.7% 13.0% 0 99
G1 0- 0- 0- 11/ 11 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
重賞 2- 3- 3- 73/ 81 2.5% 6.2% 9.9% 154 63

クラスが上がるごとに成績が悪く
なります。また、OPEN戦以降の出走数が極めて少なく、
そこまで勝ち上がれる馬自体少ない。
重賞勝ちは、2009年京成杯のアーリーロブスト、2012年プロキオンステークスの
トシキャンディのわずか2つです。

4.ローカルで好成績
札幌 30- 33- 25- 255/ 343 8.7% 18.4% 25.7% 56 87
函館 29- 41- 35- 218/ 323 9.0% 21.7% 32.5% 44 99
福島 41- 52- 44- 441/ 578 7.1% 16.1% 23.7% 77 76
新潟 34- 38- 36- 464/ 572 5.9% 12.6% 18.9% 60 59
東京 46- 43- 59- 632/ 780 5.9% 11.4% 19.0% 62 76
中山 56- 65- 66- 690/ 877 6.4% 13.8% 21.3% 45 68
中京 55- 57- 50- 491/ 653 8.4% 17.2% 24.8% 105 87
京都 52- 79- 65- 663/ 859 6.1% 15.3% 22.8% 39 71
阪神 35- 68- 52- 584/ 739 4.7% 13.9% 21.0% 70 76
小倉 38- 47- 44- 420/ 549 6.9% 15.5% 23.5% 76 91
中央開催 189- 255- 242-2569/3255 5.8% 13.6% 21.1% 53 73
ローカル 227- 268- 234-2289/3018 7.5% 16.4% 24.2% 74 82

小回り適性があるのか、距離の問題か、相手関係か、ローカルの方が好成績です。

5.鉄砲が利く
連闘 12- 25- 14- 180/ 231 5.2% 16.0% 22.1% 52 68
2週 108- 141- 121- 937/1307 8.3% 19.1% 28.3% 57 82
3週 94- 119- 120-1018/1351 7.0% 15.8% 24.6% 57 80
4週 56- 69- 66- 635/ 826 6.8% 15.1% 23.1% 35 66
5~9週 62- 75- 83- 821/1041 6.0% 13.2% 21.1% 54 81
10~半年 39- 48- 41- 542/ 670 5.8% 13.0% 19.1% 113 87
半年以上 19- 12- 10- 228/ 269 7.1% 11.5% 15.2% 115 85


半年以上の休み明けでかなり高い勝率をマークしています。初戦から走るタイプ

その他、これといった傾向が無かったデータを、ご参考まで。


◆ブリンカーは、効果のない場合が多い
BL使用 21- 33- 27- 328/ 409 5.1% 13.2% 19.8% 28 66
BL非・不 395- 490- 449-4530/5864 6.7% 15.1% 22.7% 65 78

◆人気に忠実な走りをする
1番人気 139- 97- 59- 141/ 436 31.9% 54.1% 67.7% 72 85
2番人気 85- 101- 65- 203/ 454 18.7% 41.0% 55.3% 78 85
3番人気 58- 65- 61- 247/ 431 13.5% 28.5% 42.7% 85 84
4番人気 42- 68- 55- 263/ 428 9.8% 25.7% 38.6% 77 91
5番人気 21- 58- 53- 314/ 446 4.7% 17.7% 29.6% 59 84
6番人気 20- 31- 39- 362/ 452 4.4% 11.3% 19.9% 77 76
7番人気 16- 29- 43- 348/ 436 3.7% 10.3% 20.2% 92 104
8番人気 11- 20- 23- 397/ 451 2.4% 6.9% 12.0% 66 68
9番人気 6- 21- 31- 417/ 475 1.3% 5.7% 12.2% 37 89
10番人気 9- 17- 16- 390/ 432 2.1% 6.0% 9.7% 107 99
11番人気 4- 4- 12- 376/ 396 1.0% 2.0% 5.1% 54 71
12番人気 1- 5- 10- 321/ 337 0.3% 1.8% 4.7% 35 74
13番人気 1- 2- 5- 297/ 305 0.3% 1.0% 2.6% 11 50
14番人気 1- 2- 0- 299/ 302 0.3% 1.0% 1.0% 37 21
15番人気 1- 1- 3- 250/ 255 0.4% 0.8% 2.0% 29 48
16番人気 0- 1- 1- 161/ 163 0.0% 0.6% 1.2% 0 31
17番人気 1- 0- 0- 32/ 33 3.0% 3.0% 3.0% 284 90
18番人気 0- 1- 0- 40/ 41 0.0% 2.4% 2.4% 0 114

◆ダート1000m、1700mがベスト
1000m 39- 32- 35- 334/ 440 8.9% 16.1% 24.1% 102 94
1150 2- 2- 2- 48/ 54 3.7% 7.4% 11.1% 31 59
1200m 78- 106- 96-1139/1419 5.5% 13.0% 19.7% 46 65
1300m 2- 4- 3- 51/ 60 3.3% 10.0% 15.0% 27 86
1400m 46- 63- 59- 645/ 813 5.7% 13.4% 20.7% 78 76
1600m 28- 30- 38- 409/ 505 5.5% 11.5% 19.0% 55 66
1700m 90- 111- 93- 693/ 987 9.1% 20.4% 29.8% 77 83
1800m 92- 124- 106-1007/1329 6.9% 16.3% 24.2% 58 83
2000m 22- 32- 24- 314/ 392 5.6% 13.8% 19.9% 64 89
2100m 3- 3- 3- 42/ 51 5.9% 11.8% 17.6% 29 53
2200m 4- 2- 2- 33/ 41 9.8% 14.6% 19.5% 58 45
2300m 2- 1- 1- 12/ 16 12.5% 18.8% 25.0% 46 75
2400m 5- 2- 6- 52/ 65 7.7% 10.8% 20.0% 79 80
2500m 1- 4- 5- 21/ 31 3.2% 16.1% 32.3% 90 85
2600m 2- 5- 1- 23/ 31 6.5% 22.6% 25.8% 17 136

◆芝の道悪は全くダメ、ダートはこなせる程度
芝・ 良 110- 158- 133-1621/2022 5.4% 13.3% 19.8% 64 76
芝・稍重 14- 16- 22- 199/ 251 5.6% 12.0% 20.7% 48 85
芝・ 重 3- 7- 7- 77/ 94 3.2% 10.6% 18.1% 37 92
芝・不良 1- 4- 2- 29/ 36 2.8% 13.9% 19.4% 20 55

ダ・ 良 205- 236- 210-1954/2605 7.9% 16.9% 25.0% 71 78
ダ・稍重 42- 46- 50- 485/ 623 6.7% 14.1% 22.2% 61 70
ダ・ 重 22- 25- 33- 290/ 370 5.9% 12.7% 21.6% 53 78
ダ・不良 19- 31- 19- 203/ 272 7.0% 18.4% 25.4% 26 76

◆母父の相性が明確に分かれる
ノーザンテースト 29- 53- 39-334/455 6.4% 18.0% 26.6% 40 95
トニービン 36- 41- 33-275/385 9.4% 20.0% 28.6% 79 82
マルゼンスキー 13- 19- 19-212/263 4.9% 12.2% 19.4% 63 62
ジェイドロバリー 19- 22- 14-105/160 11.9% 25.6% 34.4% 83 77
リアルシヤダイ 16- 17- 12-110/155 10.3% 21.3% 29.0% 86 102

ブライアンズタイム 8- 15- 15- 96/134 6.0% 17.2% 28.4% 91 130
ブレイヴエストロー 7- 13- 6- 84/110 6.4% 18.2% 23.6% 34 44

◆連勝が少なく、掲示板からの巻き返しが多い
前走1着 30- 36- 38- 361/ 465 6.5% 14.2% 22.4% 49 81
前走2着 111- 102- 82- 242/ 537 20.7% 39.7% 54.9% 76 85
前走3着 57- 72- 69- 278/ 476 12.0% 27.1% 41.6% 65 84
前走4着 53- 56- 42- 303/ 454 11.7% 24.0% 33.3% 75 78
前走5着 33- 41- 47- 299/ 420 7.9% 17.6% 28.8% 77 86

前走6~9着 62- 122- 114-1236/1534 4.0% 12.0% 19.4% 67 90
前走10着~ 43- 59- 63-1618/1783 2.4% 5.7% 9.3% 51 67

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

種牡馬データ:アドマイヤムーン

5代血統表です。
Admire_Moon_Pedigree.html

戦績です。
Admire_Moon_results.html

ドバイデューティーフリーを含むGⅠ3勝を挙げた、エンドスウィープ産駒。
ラストランとなったジャパンカップ1着時点でまだ5歳、キャリア17戦でしたが、陣営は早々に引退を決断。
早速、種牡馬として重賞勝ち馬を送り出す活躍を見せています。

まず、本産駒の全成績を示します。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
全 70- 57- 47-605/779 9.0% 16.3% 22.3% 79 62

芝 56- 46- 29-425/556 10.1% 18.3% 23.6% 100 69
ダート 14- 11- 18-180/223 6.3% 11.2% 19.3% 27 45

芝向き
しかし、母父キングマンボ、ミスプロの4×3と濃いクロスのあるジョヴァンニがダート4連勝中。
ダート重賞馬も近いうちに出るかもしれません。

さて、本産駒の特長(欠点)です。なお、障害レースは除外します。

1.父同様、末脚を持ち味とする馬が多い
平地・逃げ 14- 9- 4- 43/ 70 20.0% 32.9% 38.6% 120 104
平地・先行 34- 18- 22-141/215 15.8% 24.2% 34.4% 101 82
平地・中団 18- 24- 17-227/286 6.3% 14.7% 20.6% 98 70
平地・後方 2- 6- 4-192/204 1.0% 3.9% 5.9% 12 17

3F 1位 42- 16- 6- 29/ 93 45.2% 62.4% 68.8% 421 195
3F 2位 6- 16- 7- 16/ 45 13.3% 48.9% 64.4% 41 125
3F 3位 2- 6- 10- 30/ 48 4.2% 16.7% 37.5% 134 148
3F ~5位 12- 10- 12- 78/112 10.7% 19.6% 30.4% 51 63
3F 6位~ 8- 9- 12-450/479 1.7% 3.5% 6.1% 17 22

4角1番手 20- 10- 4- 37/ 71 28.2% 42.3% 47.9% 161 104
2番手以内 34- 17- 13- 93/157 21.7% 32.5% 40.8% 105 97
3番手以内 42- 25- 21-145/233 18.0% 28.8% 37.8% 108 94
4番手以内 50- 27- 26-186/289 17.3% 26.6% 35.6% 107 87
5番手以内 55- 37- 32-229/353 15.6% 26.1% 35.1% 140 101
7番手以内 62- 46- 40-295/443 14.0% 24.4% 33.4% 127 96
10番手以内 67- 51- 44-432/594 11.3% 19.9% 27.3% 98 76
10番手以下 4- 7- 4-214/229 1.7% 4.8% 6.6% 15 18

現時点で779出走中、93レースで最速上がりを計測。しかも、最速上がりをマークした馬は
凄まじい勝率を誇ります。また、4コーナー先頭の勝率も極めて高いです。

それに対し、後方一気、4コーナー10番手以下は極めて成績が悪い。
長い直線で脚の持続力を活かすより、一瞬の脚と粘り腰を活かす競馬が向いているようです。

2.人気でしか走らない
1番人気 27- 13- 12- 35/ 87 31.0% 46.0% 59.8% 65 75
2番人気 17- 16- 7- 27/ 67 25.4% 49.3% 59.7% 97 108
3番人気 11- 3- 8- 38/ 60 18.3% 23.3% 36.7% 114 73
4番人気 3- 8- 6- 53/ 70 4.3% 15.7% 24.3% 46 56
5番人気 3- 6- 2- 51/ 62 4.8% 14.5% 17.7% 73 58
6番人気 1- 5- 4- 47/ 57 1.8% 10.5% 17.5% 26 72
7番人気 2- 2- 2- 53/ 59 3.4% 6.8% 10.2% 70 50
8番人気 2- 2- 3- 42/ 49 4.1% 8.2% 14.3% 351 138
9番人気 0- 1- 0- 43/ 44 0.0% 2.3% 2.3% 0 19
10番人気 4- 1- 2- 49/ 56 7.1% 8.9% 12.5% 212 131
11番人気 0- 0- 1- 34/ 35 0.0% 0.0% 2.9% 0 27
12番人気 0- 0- 0- 36/ 36 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
13番人気 0- 0- 0- 29/ 29 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
14番人気 0- 0- 0- 30/ 30 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
15番人気 0- 0- 0- 20/ 20 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0- 0- 0- 11/ 11 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
17番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


4番人気以下になると、ガクッと成績が落ちます。

3.未勝利戦以外は安定
新馬 18- 17- 3-104/142 12.7% 24.6% 26.8% 91 61
未勝利 26- 24- 28-331/409 6.4% 12.2% 19.1% 34 52
500万下 13- 10- 8- 95/126 10.3% 18.3% 24.6% 75 54
1000万下 3- 1- 1- 13/ 18 16.7% 22.2% 27.8% 118 54
1600万下 2- 0- 0- 2/ 4 50.0% 50.0% 50.0% 90 62
OPEN特別 4- 4- 2- 24/ 34 11.8% 23.5% 29.4% 490 194
G3 3- 0- 4- 21/ 28 10.7% 10.7% 25.0% 152 113
G2 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 192 73
G1 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 39

重賞 4- 1- 5- 37/ 47 8.5% 10.6% 21.3% 123 88

新馬勝ち出来ない馬は、中々未勝利を脱出できないようです。
それ以外は好成績。重賞成績も悪くありません。

4.東京は鬼門
札幌 6- 3- 2- 28/ 39 15.4% 23.1% 28.2% 30 42
函館 4- 4- 2- 23/ 33 12.1% 24.2% 30.3% 55 85
福島 5- 3- 2- 31/ 41 12.2% 19.5% 24.4% 93 53
新潟 8- 7- 2- 45/ 62 12.9% 24.2% 27.4% 54 50
東京 3- 5- 4- 82/ 94 3.2% 8.5% 12.8% 25 48
中山 6- 7- 8- 77/ 98 6.1% 13.3% 21.4% 17 54
中京 4- 2- 2- 59/ 67 6.0% 9.0% 11.9% 66 37
京都 15- 13- 13-110/151 9.9% 18.5% 27.2% 160 93
阪神 12- 8- 4- 87/111 10.8% 18.0% 21.6% 145 63
小倉 7- 5- 8- 63/ 83 8.4% 14.5% 24.1% 30 66

他コースに比べ、成績が極めて悪い。

5.短距離タイプ
1000m 2- 0- 0- 9/ 11 18.2% 18.2% 18.2% 74 34
1150 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1200m 22- 18- 14-119/173 12.7% 23.1% 31.2% 76 72
1300m 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 122
1400m 12- 13- 8-113/146 8.2% 17.1% 22.6% 94 70
1500m 1- 2- 0- 7/ 10 10.0% 30.0% 30.0% 16 58
1600m 11- 10- 5-114/140 7.9% 15.0% 18.6% 58 47
1700m 3- 1- 2- 29/ 35 8.6% 11.4% 17.1% 16 26
1800m 14- 8- 11-130/163 8.6% 13.5% 20.2% 145 76
1900m 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 140 110
2000m 4- 4- 4- 59/ 71 5.6% 11.3% 16.9% 18 38
2100m 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 70
2200m 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5% 0 0
2400m 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 188
2500m 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2600m 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


1200mがベスト。こなせるのは1800mまでで、2000m以上になると成績が落ちます。
アドマイヤムーンは母父がサンデーサイレンスのため、配合に母父サンデーの肌馬を使いにくいことが
距離適性に影響しているように思えます。

6.道悪は不得手の可能性がある
芝・ 良 52- 33- 27-354/466 11.2% 18.2% 24.0% 114 74
芝・稍重 4- 9- 2- 50/ 65 6.2% 20.0% 23.1% 32 50
芝・ 重 0- 4- 0- 17/ 21 0.0% 19.0% 19.0% 0 31
芝・不良 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

ダ・ 良 5- 6- 9-102/122 4.1% 9.0% 16.4% 12 39
ダ・稍重 5- 3- 3- 29/ 40 12.5% 20.0% 27.5% 42 52
ダ・ 重 4- 1- 3- 37/ 45 8.9% 11.1% 17.8% 64 51
ダ・不良 0- 1- 3- 12/ 16 0.0% 6.3% 25.0% 0 56

瞬発力タイプということでしょう、道悪では未だ勝ち鞍なし。サンプル数が少ないため断定はできませんが、
基本苦手と見ていいと思います。

7.前走人気に忠実で、二桁人気からの巻き返しはまずない
前走1人気 16- 7- 7- 54/ 84 19.0% 27.4% 35.7% 99 72
前走2人気 9- 4- 6- 41/ 60 15.0% 21.7% 31.7% 99 64

前走3人気 5- 8- 5- 34/ 52 9.6% 25.0% 34.6% 332 144
前走4人気 3- 6- 3- 47/ 59 5.1% 15.3% 20.3% 39 66
前走5人気 4- 8- 8- 33/ 53 7.5% 22.6% 37.7% 71 140
前走6~9人 13- 5- 9-135/162 8.0% 11.1% 16.7% 61 40
前走10人~ 2- 2- 4-135/143 1.4% 2.8% 5.6% 7 29

人気の項目でも挙げましたが、とにかく上位人気でないと結果が出ません。
走る、走らないに明確な差が出るということなのか人気落ちした状況からの巻き返しは期待できません。

まだ産駒は最高齢で4歳のため、本データは今後大きく変動する可能性があります。
GⅠを勝つ馬が出てきたら、再度見直したいと思います。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

種牡馬データ:ロージズインメイ

5代血統表です。
Roses_In_May_Pedigree.html

戦績は、海外活躍馬のためありません。

ドバイワールドカップを含むGⅠ2勝、通算13戦8勝。
タイキシャトルの父であるデヴィルズバッグのサイアーラインを持っています。

弥生賞優勝のコスモオオゾラ、函館スプリントステークス優勝のドリームバレンチノと、
産駒出走4年目の今年になって、ようやく重賞制覇。これからの躍進が期待されます。

まず、本産駒の全成績を示します。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
全 163- 166- 168-1609/2106 7.7% 15.6% 23.6% 80 87
芝 85- 87- 75- 855/1102 7.7% 15.6% 22.4% 87 82
ダート 78- 79- 93- 754/1004 7.8% 15.6% 24.9% 73 92

どちらもこなせるようです。

本産駒の特長については、サンプル数が増えてから行います。現状では、使えそうなデータを
列挙していきます。なお、障害レースは除外します。

◆年齢を重ねるごとに良くなる
2歳 38- 36- 35- 430/ 539 7.1% 13.7% 20.2% 90 88
3歳 88- 87- 103- 859/1137 7.7% 15.4% 24.5% 78 93
4歳 27- 33- 26- 236/ 322 8.4% 18.6% 26.7% 61 59
5歳 10- 10- 4- 84/ 108 9.3% 18.5% 22.2% 118 96

◆斤量負けしない
~49kg 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
49.5~51kg 2- 4- 3- 45/ 54 3.7% 11.1% 16.7% 51 55
51.5~53kg 10- 6- 12- 131/ 159 6.3% 10.1% 17.6% 64 47
53.5~55kg 84- 86- 83- 898/1151 7.3% 14.8% 22.0% 83 84
55.5~57kg 66- 69- 70- 531/ 736 9.0% 18.3% 27.9% 83 102
57.5~59kg 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 106 100
59.5~ 0- 0- 0- 0/ 0

◆逃げ、先行で好成績
逃げ 39- 32- 19- 108/ 198 19.7% 35.9% 45.5% 185 133
先行 77- 78- 82- 371/ 608 12.7% 25.5% 39.0% 117 126

中団 30- 47- 52- 627/ 756 4.0% 10.2% 17.1% 59 80
後方 10- 8- 12- 488/ 518 1.9% 3.5% 5.8% 18 30

3F 1位 51- 29- 20- 43/ 143 35.7% 55.9% 69.9% 450 244
3F 2位 41- 39- 23- 71/ 174 23.6% 46.0% 59.2% 184 175
3F 3位 26- 27- 30- 67/ 150 17.3% 35.3% 55.3% 135 217
3F~5位 23- 36- 43- 245/ 347 6.6% 17.0% 29.4% 76 105
3F6位~ 22- 35- 52-1178/1287 1.7% 4.4% 8.5% 20 38

◆ブリンカーの効果あり
BL使用 8- 9- 7- 77/ 101 7.9% 16.8% 23.8% 74 81
BL非・不 111- 99- 113-1157/1480 7.5% 14.2% 21.8% 66 71

◆1番人気の信頼度が低く、中穴で妙味あり
1番人気 38- 27- 20- 44/ 129 29.5% 50.4% 65.9% 70 88
2番人気 27- 34- 19- 81/ 161 16.8% 37.9% 49.7% 79 82
3番人気 24- 19- 22- 78/ 143 16.8% 30.1% 45.5% 110 90
4番人気 19- 29- 29- 119/ 196 9.7% 24.5% 39.3% 82 96
5番人気 15- 17- 27- 127/ 186 8.1% 17.2% 31.7% 78 100
6番人気 11- 14- 10- 120/ 155 7.1% 16.1% 22.6% 104 90
7番人気 7- 6- 10- 130/ 153 4.6% 8.5% 15.0% 83 75
8番人気 10- 6- 10- 143/ 169 5.9% 9.5% 15.4% 166 117

9番人気 5- 3- 6- 117/ 131 3.8% 6.1% 10.7% 105 69
10番人気 5- 2- 4- 124/ 135 3.7% 5.2% 8.1% 137 94
11番人気 2- 4- 3- 106/ 115 1.7% 5.2% 7.8% 106 95
12番人気 0- 1- 4- 110/ 115 0.0% 0.9% 4.3% 0 63
13番人気 0- 1- 2- 81/ 84 0.0% 1.2% 3.6% 0 115
14番人気 0- 2- 2- 78/ 82 0.0% 2.4% 4.9% 0 104
15番人気 0- 1- 0- 72/ 73 0.0% 1.4% 1.4% 0 59
16番人気 0- 0- 0- 53/ 53 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
17番人気 0- 0- 0- 15/ 15 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 11/ 11 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

◆新馬戦はあまり走らない
新馬 12- 13- 11- 178/ 214 5.6% 11.7% 16.8% 68 49
未勝利 78- 72- 86- 772/1008 7.7% 14.9% 23.4% 83 96
500万下 49- 56- 48- 430/ 583 8.4% 18.0% 26.2% 78 85
1000万下 14- 14- 16- 131/ 175 8.0% 16.0% 25.1% 81 74
1600万下 6- 4- 3- 33/ 46 13.0% 21.7% 28.3% 159 77
OPEN特別 2- 5- 4- 29/ 40 5.0% 17.5% 27.5% 20 94
G3 1- 1- 0- 17/ 19 5.3% 10.5% 10.5% 35 13
G2 1- 1- 0- 12/ 14 7.1% 14.3% 14.3% 207 347
G1 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
重賞 2- 2- 0- 36/ 40 5.0% 10.0% 10.0% 89 128

◆小倉が得意、新潟と阪神で取りこぼしが多い
札幌 10- 14- 12- 84/ 120 8.3% 20.0% 30.0% 76 90
函館 9- 7- 8- 55/ 79 11.4% 20.3% 30.4% 182 101
福島 8- 11- 11- 89/ 119 6.7% 16.0% 25.2% 69 93
新潟 13- 29- 14- 221/ 277 4.7% 15.2% 20.2% 40 72
東京 25- 32- 26- 265/ 348 7.2% 16.4% 23.9% 61 87
中山 32- 20- 30- 258/ 340 9.4% 15.3% 24.1% 96 81
中京 7- 3- 8- 64/ 82 8.5% 12.2% 22.0% 141 101
京都 27- 22- 23- 247/ 319 8.5% 15.4% 22.6% 76 88
阪神 11- 16- 22- 191/ 240 4.6% 11.3% 20.4% 48 93
小倉 21- 12- 14- 135/ 182 11.5% 18.1% 25.8% 138 89

◆短距離の成績が良い
1000m~1300m 29- 32- 29- 226/ 316 9.2% 19.3% 28.5% 56 110
1400m~1600m 43- 35- 45- 390/ 513 8.4% 15.2% 24.0% 89 86

1700m~2000m 85- 86- 86- 890/1147 7.4% 14.9% 22.4% 88 84
2100m~2400m 4- 13- 7- 88/ 112 3.6% 15.2% 21.4% 39 58
2500m~ 2- 0- 1- 15/ 18 11.1% 11.1% 16.7% 26 40

◆芝・ダート問わず、道悪得意
芝・ 良 69- 65- 59- 704/ 897 7.7% 14.9% 21.5% 93 78
芝・稍重 11- 16- 9- 88/ 124 8.9% 21.8% 29.0% 69 87
芝・ 重 0- 5- 4- 39/ 48 0.0% 10.4% 18.8% 0 156
芝・不良 5- 1- 3- 24/ 33 15.2% 18.2% 27.3% 125 73
ダ・ 良 45- 52- 67- 469/ 633 7.1% 15.3% 25.9% 64 92
ダ・稍重 13- 10- 12- 108/ 143 9.1% 16.1% 24.5% 45 100
ダ・ 重 8- 15- 8- 96/ 127 6.3% 18.1% 24.4% 116 97
ダ・不良 12- 2- 6- 81/ 101 11.9% 13.9% 19.8% 111 70

◆多頭数の方が成績が良い
6頭立 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 160
7頭立 1- 1- 1- 11/ 14 7.1% 14.3% 21.4% 36 37
8頭立 0- 5- 3- 16/ 24 0.0% 20.8% 33.3% 0 141
9頭立 2- 8- 9- 27/ 46 4.3% 21.7% 41.3% 6 111
10頭立 5- 12- 6- 48/ 71 7.0% 23.9% 32.4% 146 93
11頭立 6- 7- 6- 66/ 85 7.1% 15.3% 22.4% 58 71
12頭立 9- 9- 13- 96/ 127 7.1% 14.2% 24.4% 40 63
13頭立 18- 17- 16- 136/ 187 9.6% 18.7% 27.3% 83 70
14頭立 15- 11- 13- 148/ 187 8.0% 13.9% 20.9% 122 72
15頭立 23- 27- 17- 192/ 259 8.9% 19.3% 25.9% 86 78
16頭立 65- 54- 68- 626/ 813 8.0% 14.6% 23.0% 88 97
17頭立 5- 3- 4- 40/ 52 9.6% 15.4% 23.1% 44 128

18頭立 14- 11- 12- 202/ 239 5.9% 10.5% 15.5% 57 86

◆使われつつ良化するタイプ
3~ 5戦 38- 42- 40- 384/ 504 7.5% 15.9% 23.8% 73 94
6~10戦 42- 41- 49- 338/ 470 8.9% 17.7% 28.1% 89 89
11~15戦 25- 17- 19- 168/ 229 10.9% 18.3% 26.6% 99 72
16~20戦 6- 15- 10- 104/ 135 4.4% 15.6% 23.0% 53 45
21~30戦 10- 8- 6- 59/ 83 12.0% 21.7% 28.9% 112 122
31戦~ 0- 1- 0- 12/ 13 0.0% 7.7% 7.7% 0 38

◆間隔を詰めた方が良い、鉄砲も利く
連闘 3- 2- 4- 28/ 37 8.1% 13.5% 24.3% 68 95
2週 32- 32- 31- 283/ 378 8.5% 16.9% 25.1% 69 84
3週 58- 51- 51- 357/ 517 11.2% 21.1% 30.9% 94 107

4週 23- 20- 26- 229/ 298 7.7% 14.4% 23.2% 93 100
5~9週 17- 28- 24- 290/ 359 4.7% 12.5% 19.2% 61 82
10~半年 16- 17- 17- 196/ 246 6.5% 13.4% 20.3% 104 69
半年以上 2- 1- 2- 26/ 31 6.5% 9.7% 16.1% 83 58


◆休み明け2走目がベスト
明け2戦 24- 18- 13- 166/ 221 10.9% 19.0% 24.9% 103 105
明け3戦 16- 14- 15- 126/ 171 9.4% 17.5% 26.3% 69 83
明け4戦 5- 10- 9- 96/ 120 4.2% 12.5% 20.0% 46 62
明け5戦 8- 8- 10- 60/ 86 9.3% 18.6% 30.2% 70 108
明け6~ 16- 20- 16- 144/ 196 8.2% 18.4% 26.5% 100 92

◆前走1着、二けた着順の成績が極端に悪い、2、3着からの巻き返しが多い
前走1着 12- 15- 15- 116/ 158 7.6% 17.1% 26.6% 86 77
前走2着 34- 23- 23- 84/ 164 20.7% 34.8% 48.8% 92 83
前走3着 29- 21- 24- 88/ 162 17.9% 30.9% 45.7% 92 91

前走4着 19- 25- 19- 113/ 176 10.8% 25.0% 35.8% 75 82
前走5着 15- 11- 17- 113/ 156 9.6% 16.7% 27.6% 84 98
前走6~9着 29- 35- 38- 466/ 568 5.1% 11.3% 18.0% 75 96
前走10着~ 12- 21- 19- 425/ 477 2.5% 6.9% 10.9% 85 89

◆前走人気と成績がほぼ比例関係にある
前走1人気 22- 18- 19- 67/126 17.5% 31.7% 46.8% 85 83
前走2人気 21- 20- 20- 92/153 13.7% 26.8% 39.9% 72 84
前走3人気 20- 12- 13- 91/136 14.7% 23.5% 33.1% 100 86
前走4人気 23- 21- 23-117/184 12.5% 23.9% 36.4% 95 84
前走5人気 17- 18- 15-127/177 9.6% 19.8% 28.2% 95 86
前走6~9人 33- 45- 44-428/550 6.0% 14.2% 22.2% 96 97
前走10人~ 14- 17- 21-486/538 2.6% 5.8% 9.7% 57 90

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

種牡馬データ:デュランダル

5代血統表です。
Durandal_Pedigree.html

戦績です。
Durandal_results.html

マイルチャンピオンシップ連覇を含むGⅠ3勝馬。サンデーサイレンス産駒では珍しく、
短距離で実績を挙げた馬です。持ち味は末脚で、マイル以下の距離であればほぼ全レースで
最速の上がりを記録
した馬。

重賞勝ちの距離が、ジュエルオブナイルの芝1200m、エリンコートの芝2400m、
フラガラッハの1600mと多彩で、距離適性が広いのか、母系に依存するのか、
まだ不明なことも多いです。

まず、本産駒の全成績を示します。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
芝 76- 71- 80- 767/ 994 7.6% 14.8% 22.8% 60 72
ダート 43- 37- 40- 467/ 587 7.3% 13.6% 20.4% 79 72
全 119- 108- 120-1234/1581 7.5% 14.4% 21.9% 67 72

どちらもこなせるようです。

本産駒の特長については、サンプル数が増えてから行います。現状では、使えそうなデータを
列挙していきます。なお、障害レースは除外します。

◆4歳時の成績が、現時点では最も良い
2歳 28- 27- 33- 286/ 374 7.5% 14.7% 23.5% 41 67
3歳 58- 56- 63- 672/ 849 6.8% 13.4% 20.8% 77 70
4歳 25- 20- 19- 184/ 248 10.1% 18.1% 25.8% 72 89
5歳 8- 5- 5- 92/ 110 7.3% 11.8% 16.4% 64 68

◆斤量負けしない
~49kg 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 265
49.5~51kg 1- 3- 1- 60/ 65 1.5% 6.2% 7.7% 3 29
51.5~53kg 6- 5- 9- 105/ 125 4.8% 8.8% 16.0% 75 70
53.5~55kg 71- 54- 69- 691/ 885 8.0% 14.1% 21.9% 71 72
55.5~57kg 40- 46- 40- 377/ 503 8.0% 17.1% 25.0% 65 77
57.5~59kg 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 430 170

◆控える競馬で好成績
逃げ 15- 14- 9- 54/ 92 16.3% 31.5% 41.3% 143 142
先行 57- 43- 44- 221/ 365 15.6% 27.4% 39.5% 130 114
中団 39- 38- 51- 482/ 610 6.4% 12.6% 21.0% 57 69

後方 8- 13- 14- 468/ 503 1.6% 4.2% 7.0% 21 33

3F 1位 51- 33- 16- 60/ 160 31.9% 52.5% 62.5% 284 233
3F 2位 26- 19- 22- 61/ 128 20.3% 35.2% 52.3% 155 148
3F 3位 18- 19- 25- 69/ 131 13.7% 28.2% 47.3% 83 141
3F~5位 13- 15- 30- 150/ 208 6.3% 13.5% 27.9% 105 101
3F6位~ 11- 22- 27- 887/ 947 1.2% 3.5% 6.3% 8 19

◆ブリンカーの効果あり
BL使用 8- 9- 7- 77/ 101 7.9% 16.8% 23.8% 74 81
BL非・不 111- 99- 113-1157/1480 7.5% 14.2% 21.8% 66 71

◆人気上位の信頼度が極めて高く、穴を開けることはまずない
1番人気 39- 14- 11- 39/ 103 37.9% 51.5% 62.1% 95 82
2番人気 26- 16- 9- 48/ 99 26.3% 42.4% 51.5% 100 78
3番人気 20- 23- 21- 67/ 131 15.3% 32.8% 48.9% 86 95

4番人気 8- 9- 15- 76/ 108 7.4% 15.7% 29.6% 58 71
5番人気 7- 11- 14- 81/ 113 6.2% 15.9% 28.3% 65 81
6番人気 3- 12- 16- 87/ 118 2.5% 12.7% 26.3% 37 103
7番人気 1- 8- 9- 86/ 104 1.0% 8.7% 17.3% 35 86
8番人気 5- 8- 6- 96/ 115 4.3% 11.3% 16.5% 134 119
9番人気 5- 4- 8- 94/ 111 4.5% 8.1% 15.3% 153 111
10番人気 2- 1- 4- 89/ 96 2.1% 3.1% 7.3% 78 81
11番人気 2- 2- 2- 109/ 115 1.7% 3.5% 5.2% 44 53
12番人気 1- 0- 2- 77/ 80 1.3% 1.3% 3.8% 98 35
13番人気 0- 0- 1- 78/ 79 0.0% 0.0% 1.3% 0 17
14番人気 0- 0- 1- 78/ 79 0.0% 0.0% 1.3% 0 19
15番人気 0- 0- 0- 53/ 53 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0- 0- 1- 47/ 48 0.0% 0.0% 2.1% 0 35
17番人気 0- 0- 0- 14/ 14 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 15/ 15 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


◆1000万下~OPEN戦に滅法強く、新馬戦に弱い
新馬 10- 10- 14- 141/ 175 5.7% 11.4% 19.4% 22 48
未勝利 49- 58- 61- 602/ 770 6.4% 13.9% 21.8% 72 75
500万下 29- 25- 29- 342/ 425 6.8% 12.7% 19.5% 62 71
1000万下 13- 10- 5- 44/ 72 18.1% 31.9% 38.9% 71 90
1600万下 10- 2- 3- 30/ 45 22.2% 26.7% 33.3% 93 81
OPEN特別 5- 2- 5- 26/ 38 13.2% 18.4% 31.6% 161 111

G3 2- 1- 1- 32/ 36 5.6% 8.3% 11.1% 29 24
G2 0- 0- 2- 11/ 13 0.0% 0.0% 15.4% 0 120
G1 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 531 114
重賞 3- 1- 3- 49/ 56 5.4% 7.1% 12.5% 85 58

◆勝率と回収率の両方が悪い場所が無く、コース適性の見極めは難しい
札幌 7- 9- 8- 69/ 93 7.5% 17.2% 25.8% 104 91
函館 7- 10- 5- 52/ 74 9.5% 23.0% 29.7% 74 98
福島 3- 8- 5- 68/ 84 3.6% 13.1% 19.0% 72 94
新潟 15- 14- 20- 178/ 227 6.6% 12.8% 21.6% 62 83
東京 17- 9- 9- 188/ 223 7.6% 11.7% 15.7% 80 46
中山 18- 18- 13- 149/ 198 9.1% 18.2% 24.7% 71 76
中京 6- 3- 5- 57/ 71 8.5% 12.7% 19.7% 112 59
京都 18- 13- 19- 173/ 223 8.1% 13.9% 22.4% 59 65
阪神 11- 12- 23- 154/ 200 5.5% 11.5% 23.0% 54 79
小倉 17- 12- 13- 146/ 188 9.0% 15.4% 22.3% 33 61

◆短中距離の出走が大半で、距離適性不明
1000m~1300m 39- 51- 48- 415/ 553 7.1% 16.3% 25.0% 48 86
1400m~1600m 46- 33- 49- 459/ 587 7.8% 13.5% 21.8% 74 67
1700m~2000m 30- 23- 21- 326/ 400 7.5% 13.3% 18.5% 75 61
2100m~2400m 2- 0- 1- 20/ 23 8.7% 8.7% 13.0% 175 48
2500m~3600m 2- 1- 1- 14/ 18 11.1% 16.7% 22.2% 91 74

◆芝の道悪は苦手、ダートはやや得意
芝・ 良 64- 59- 64- 622/ 809 7.9% 15.2% 23.1% 68 73
芝・稍重 11- 8- 9- 95/ 123 8.9% 15.4% 22.8% 32 55
芝・ 重 0- 2- 6- 35/ 43 0.0% 4.7% 18.6% 0 112
芝・不良 1- 2- 1- 15/ 19 5.3% 15.8% 21.1% 35 59

ダ・ 良 27- 23- 24- 299/ 373 7.2% 13.4% 19.8% 57 57
ダ・稍重 8- 3- 7- 65/ 83 9.6% 13.3% 21.7% 182 91
ダ・ 重 2- 6- 5- 55/ 68 2.9% 11.8% 19.1% 63 96
ダ・不良 6- 5- 4- 48/ 63 9.5% 17.5% 23.8% 86 105

◆夏場は走る
1~3月 28- 20- 14-282/344 8.1% 14.0% 18.0% 71 52
4~6月 23- 30- 33-334/420 5.5% 12.6% 20.5% 69 75
7~9月 46- 42- 48-359/495 9.3% 17.8% 27.5% 74 87
10~12月 22- 16- 25-259/322 6.8% 11.8% 19.6% 47 67

◆使われつつ良化するタイプ
3~ 5戦 24- 25- 25- 305/ 379 6.3% 12.9% 19.5% 60 61
6~10戦 33- 24- 31- 225/ 313 10.5% 18.2% 28.1% 85 95
11~15戦 13- 17- 13- 121/ 164 7.9% 18.3% 26.2% 82 99
16~20戦 8- 6- 5- 74/ 93 8.6% 15.1% 20.4% 71 63
21~30戦 4- 2- 5- 49/ 60 6.7% 10.0% 18.3% 35 72
31戦~ 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

◆間隔を詰めた方が良いが、連闘は成績が悪い
連闘 1- 1- 1- 31/ 34 2.9% 5.9% 8.8% 7 15
2週 27- 21- 27- 173/ 248 10.9% 19.4% 30.2% 57 92
3週 32- 20- 26- 196/ 274 11.7% 19.0% 28.5% 80 84

4週 18- 19- 12- 183/ 232 7.8% 15.9% 21.1% 62 65
5~9週 19- 16- 30- 275/ 340 5.6% 10.3% 19.1% 85 76
10~半年 10- 18- 7- 173/ 208 4.8% 13.5% 16.8% 100 76
半年以上 2- 1- 2- 26/ 31 6.5% 9.7% 16.1% 37 38

◆叩き2、3走目で好成績
明け2戦 19- 10- 20- 143/ 192 9.9% 15.1% 25.5% 72 89
明け3戦 17- 9- 5- 93/ 124 13.7% 21.0% 25.0% 86 85

明け4戦 2- 5- 7- 65/ 79 2.5% 8.9% 17.7% 5 67
明け5戦 4- 5- 8- 37/ 54 7.4% 16.7% 31.5% 96 107
明け6~ 11- 9- 8- 113/ 141 7.8% 14.2% 19.9% 55 63

◆前走大差で負けた馬の巻き返しは苦しい
勝1.0~1.9 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
勝0.6~0.9 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0% 32 17
勝0.3~0.5 5- 2- 1- 18/ 26 19.2% 26.9% 30.8% 60 48
勝0.1~0.2 9- 3- 3- 31/ 46 19.6% 26.1% 32.6% 163 94
勝0.0 2- 2- 2- 24/ 30 6.7% 13.3% 20.0% 81 56
負0.0 3- 5- 3- 17/ 28 10.7% 28.6% 39.3% 35 62
負0.1~0.2 20- 11- 13- 59/103 19.4% 30.1% 42.7% 71 77
負0.3~0.5 23- 20- 21-140/204 11.3% 21.1% 31.4% 73 71
負0.6~0.9 23- 21- 27-181/252 9.1% 17.5% 28.2% 94 90
負1.0~1.9 20- 21- 25-340/406 4.9% 10.1% 16.3% 80 82
負2.0~2.9 2- 8- 9-160/179 1.1% 5.6% 10.6% 30 58
負3.0~3.9 0- 2- 1- 51/ 54 0.0% 3.7% 5.6% 0 90
負4.0~ 1- 1- 0- 20/ 22 4.5% 9.1% 9.1% 240 67


◆同距離を使われ続けた方が好成績、距離短縮も延長も成績が悪い
同距離 68- 53- 61- 427/ 609 11.2% 19.9% 29.9% 91 98
±200以内 100- 88- 89- 825/1102 9.1% 17.1% 25.1% 77 81
±400以内 106- 93- 103- 971/1273 8.3% 15.6% 23.7% 75 79
±600以内 108- 96- 104-1033/1341 8.1% 15.2% 23.0% 72 76
今回延長 24- 21- 18- 346/ 409 5.9% 11.0% 15.4% 59 49
今回短縮 17- 22- 26- 283/ 348 4.9% 11.2% 18.7% 63 71

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種牡馬データ:ハーツクライ

5代血統表です。
Hearts_Cry_Pedigree.html

戦績です。
Hearts_Cry_results.html

GⅠ勝ちはわずかに2つですが、一つはディープインパクトを破った有馬記念、
もう一つは海外のドバイシーマクラシック

さらに、凱旋門賞馬ハリケーンラン、ドバイワールドカップ優勝馬エレクトロキューショニストといった、
強敵が集ったKGVI&QESに出走。僅差の3着に健闘しました。

現在産駒にGⅠ勝ち馬がいませんが、ウインバリアシオン、ギュスターヴクライと言った重賞勝ち馬がおり、
種牡馬としての出だしは悪くありません。

まず、本産駒の全成績を示します。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

全 176- 180- 163-1109/1628 10.8% 21.9% 31.9% 86 88

芝 148- 144- 133- 812/1237 12.0% 23.6% 34.4% 86 88
ダート 28- 36- 30- 297/ 391 7.2% 16.4% 24.0% 87 90

芝向けの適性を示しています。
但し、唯一のOPEN馬で3連勝中のマスクドヒーローがおり、配合次第ではダートでも
活躍馬が出る可能性も。

さて、本産駒の特長(欠点)です。なお、障害レースは除外します。

1.自在性に優れる
平地・逃げ 24- 7- 10- 38/ 79 30.4% 39.2% 51.9% 173 112
平地・先行 71- 73- 73- 237/ 454 15.6% 31.7% 47.8% 108 137
平地・中団 66- 77- 56- 450/ 649 10.2% 22.0% 30.7% 96 80
平地・後方 14- 22- 21- 375/ 432 3.2% 8.3% 13.2% 34 46

3F 1位 72- 59- 31- 56/ 218 33.0% 60.1% 74.3% 228 196
3F 2位 41- 44- 27- 68/ 180 22.8% 47.2% 62.2% 237 162
3F 3位 26- 21- 28- 72/ 147 17.7% 32.0% 51.0% 127 119
3F ~5位 21- 30- 44- 175/ 270 7.8% 18.9% 35.2% 47 115
3F 6位~ 16- 26- 33- 735/ 810 2.0% 5.2% 9.3% 20 28

4角1番手 26- 9- 14- 32/ 81 32.1% 43.2% 60.5% 174 125
2番手以内 60- 45- 39- 121/ 265 22.6% 39.6% 54.3% 110 164
3番手以内 79- 65- 62- 200/ 406 19.5% 35.5% 50.7% 101 139
4番手以内 96- 81- 86- 282/ 545 17.6% 32.5% 48.3% 116 132
5番手以内 118- 100- 101- 369/ 688 17.2% 31.7% 46.4% 137 126
7番手以内 149- 130- 124- 525/ 928 16.1% 30.1% 43.4% 124 111
10番手以内 164- 164- 148- 770/1246 13.2% 26.3% 38.2% 100 99
10番手以下 14- 23- 20- 411/ 468 3.0% 7.9% 12.2% 34 52

全体では逃げてこその成績を示していますが、重賞だと差し、追込みでの活躍が目立ちます。
平地・逃げ 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
平地・先行 1- 2- 2-10/15 6.7% 20.0% 33.3% 89 101
平地・中団 3- 5- 3-32/43 7.0% 18.6% 25.6% 88 97
平地・後方 2- 3- 3-22/30 6.7% 16.7% 26.7% 62 112


父も、追込みと先行の両方で好成績を収めています。粘り腰と末脚を兼ね揃えている産駒が多いようです。

2.ブリンカーの効果あり
BL使用 9- 6- 13- 57/ 85 10.6% 17.6% 32.9% 60 78
BL非・不 167- 174- 150-1052/1543 10.8% 22.1% 31.8% 88 89
BL使→使 5- 5- 10- 42/ 62 8.1% 16.1% 32.3% 50 74
BL使→非不 1- 0- 0- 10/ 11 9.1% 9.1% 9.1% 56 20
BL非不→使 4- 1- 2- 13/ 20 20.0% 25.0% 35.0% 101 94
牡 117- 116- 111- 634/ 978 12.0% 23.8% 35.2% 91 77
セン 3- 1- 3- 8/ 15 20.0% 26.7% 46.7% 92 160
牡・セン 120- 117- 114- 642/ 993 12.1% 23.9% 35.3% 91 79
牝 56- 63- 49- 467/ 635 8.8% 18.7% 26.5% 78 103

3.ほぼ人気を問わず走る
1番人気 72- 45- 36- 73/ 226 31.9% 51.8% 67.7% 78 87
2番人気 30- 41- 35- 87/ 193 15.5% 36.8% 54.9% 58 81
3番人気 19- 22- 25- 105/ 171 11.1% 24.0% 38.6% 67 76
4番人気 13- 19- 22- 109/ 163 8.0% 19.6% 33.1% 63 74
5番人気 12- 15- 12- 108/ 147 8.2% 18.4% 26.5% 88 74
6番人気 12- 11- 10- 104/ 137 8.8% 16.8% 24.1% 118 96
7番人気 7- 10- 5- 102/ 124 5.6% 13.7% 17.7% 86 79
8番人気 5- 4- 9- 79/ 97 5.2% 9.3% 18.6% 107 101
9番人気 2- 2- 2- 72/ 78 2.6% 5.1% 7.7% 63 66
10番人気 1- 7- 3- 59/ 70 1.4% 11.4% 15.7% 32 165
11番人気 1- 0- 3- 57/ 61 1.6% 1.6% 6.6% 91 65
12番人気 0- 2- 0- 52/ 54 0.0% 3.7% 3.7% 0 48
13番人気 1- 1- 0- 31/ 33 3.0% 6.1% 6.1% 522 105
14番人気 1- 1- 1- 35/ 38 2.6% 5.3% 7.9% 262 339
15番人気 0- 0- 0- 19/ 19 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0- 0- 0- 12/ 12 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
17番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

1.0~ 1.4 5- 1- 0- 1/ 7 71.4% 85.7% 85.7% 91 92
1.5~ 1.9 18- 12- 8- 9/ 47 38.3% 63.8% 80.9% 65 91
2.0~ 2.9 32- 21- 20- 38/ 111 28.8% 47.7% 65.8% 70 82
3.0~ 3.9 38- 28- 28- 48/ 142 26.8% 46.5% 66.2% 91 95
4.0~ 4.9 14- 13- 14- 55/ 96 14.6% 28.1% 42.7% 64 65
5.0~ 6.9 15- 30- 27- 105/ 177 8.5% 25.4% 40.7% 49 78
7.0~ 9.9 15- 23- 19- 132/ 189 7.9% 20.1% 30.2% 66 74
10.0~14.9 20- 20- 13- 127/ 180 11.1% 22.2% 29.4% 135 84
15.0~19.9 9- 8- 11- 110/ 138 6.5% 12.3% 20.3% 110 81
20.0~29.9 6- 11- 11- 121/ 149 4.0% 11.4% 18.8% 91 107
30.0~49.9 1- 8- 7- 119/ 135 0.7% 6.7% 11.9% 22 99
50.0~99.9 2- 2- 5- 106/ 115 1.7% 3.5% 7.8% 135 107
100.0~ 1- 3- 0- 138/ 142 0.7% 2.8% 2.8% 121 100

4.特定の条件で強い
新馬 27- 24- 19- 127/ 197 13.7% 25.9% 35.5% 100 83
未勝利 73- 73- 69- 471/ 686 10.6% 21.3% 31.3% 102 99
500万下 45- 44- 41- 327/ 457 9.8% 19.5% 28.4% 74 81
1000万下 12- 22- 19- 77/ 130 9.2% 26.2% 40.8% 40 67
1600万下 8- 4- 3- 19/ 34 23.5% 35.3% 44.1% 72 85
OPEN特別 6- 3- 3- 22/ 34 17.6% 26.5% 35.3% 82 49
G3 2- 4- 1- 25/ 32 6.3% 18.8% 21.9% 52 61
G2 3- 3- 6- 18/ 30 10.0% 20.0% 40.0% 169 138
G1 0- 3- 2- 23/ 28 0.0% 10.7% 17.9% 0 106

重賞 6- 10- 9- 67/ 92 6.5% 17.4% 27.2% 76 100
牝馬限定 25- 27- 23- 219/ 294 8.5% 17.7% 25.5% 57 83
ハンデ戦 4- 8- 12- 30/ 54 7.4% 22.2% 44.4% 78 82
500万下* 7- 10- 14- 102/ 133 5.3% 12.8% 23.3% 27 43
平場 130- 131- 111- 833/1205 10.8% 21.7% 30.9% 93 91
特別 46- 49- 52- 276/ 423 10.9% 22.5% 34.8% 68 79

昇級戦 20- 20- 15- 118/ 173 11.6% 23.1% 31.8% 92 79
降級戦 10- 5- 8- 35/ 58 17.2% 25.9% 39.7% 46 65

GⅠ未勝利ですが、出走数も少ない上、上位人気に支持された馬自体少ないので、
まだ大舞台に弱いかどうかまでは分かりません。

5.急坂か、直線の長いコースで持ち味が活きる
札幌 8- 5- 8- 53/ 74 10.8% 17.6% 28.4% 80 75
函館 6- 5- 9- 35/ 55 10.9% 20.0% 36.4% 58 100
福島 4- 5- 7- 30/ 46 8.7% 19.6% 34.8% 46 108
新潟 22- 19- 14- 107/ 162 13.6% 25.3% 34.0% 126 111
東京 26- 37- 22- 163/ 248 10.5% 25.4% 34.3% 50 82
中山 35- 26- 24- 155/ 240 14.6% 25.4% 35.4% 128 86
中京 6- 12- 8- 70/ 96 6.3% 18.8% 27.1% 45 88
京都 21- 34- 34- 240/ 329 6.4% 16.7% 27.1% 38 64
阪神 31- 24- 29- 161/ 245 12.7% 22.4% 34.3% 159 129
小倉 17- 13- 8- 95/ 133 12.8% 22.6% 28.6% 74 59

直線が長い新潟、急坂のある中山と阪神で好成績。脚の持続力とパワーが持ち味のようです。
京都で成績が落ちるのは、瞬発力勝負で後れを取るためか。

6.距離適性万能
1000m 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 56 36
1150 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1200m 14- 12- 7- 96/ 129 10.9% 20.2% 25.6% 62 62
1300m 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1400m 13- 11- 16- 96/ 136 9.6% 17.6% 29.4% 76 94
1500m 2- 1- 1- 2/ 6 33.3% 50.0% 66.7% 546 216
1600m 30- 24- 15- 214/ 283 10.6% 19.1% 24.4% 99 83
1700m 6- 5- 6- 53/ 70 8.6% 15.7% 24.3% 66 48
1800m 50- 53- 45- 323/ 471 10.6% 21.9% 31.4% 91 102
1900m 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 38
2000m 32- 39- 43- 196/ 310 10.3% 22.9% 36.8% 77 86
2100m 2- 2- 0- 6/ 10 20.0% 40.0% 40.0% 94 81
2200m 9- 11- 6- 46/ 72 12.5% 27.8% 36.1% 61 74
2300m 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 70 46
2400m 9- 18- 17- 39/ 83 10.8% 32.5% 53.0% 124 117
2500m 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0% 64 60
2600m 4- 1- 3- 11/ 19 21.1% 26.3% 42.1% 59 108
3000m 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 335 77
3200m 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 175
3400m 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 170

1200m~2400mの主要距離全てで、勝率10%前後を記録。

7.混戦に強い
6頭立 0- 1- 1- 0/ 2 0.0% 50.0% 100.0% 0 55
7頭立 1- 2- 3- 3/ 9 11.1% 33.3% 66.7% 23 115
8頭立 2- 6- 3- 8/ 19 10.5% 42.1% 57.9% 21 91
9頭立 6- 8- 8- 14/ 36 16.7% 38.9% 61.1% 49 82
10頭立 10- 9- 13- 43/ 75 13.3% 25.3% 42.7% 98 88
11頭立 9- 12- 6- 51/ 78 11.5% 26.9% 34.6% 52 58
12頭立 14- 13- 17- 56/ 100 14.0% 27.0% 44.0% 77 81
13頭立 16- 11- 13- 104/ 144 11.1% 18.8% 27.8% 75 62
14頭立 16- 14- 17- 82/ 129 12.4% 23.3% 36.4% 70 90
15頭立 21- 21- 16- 111/ 169 12.4% 24.9% 34.3% 92 101
16頭立 46- 45- 44- 415/ 550 8.4% 16.5% 24.5% 96 92
17頭立 8- 5- 3- 31/ 47 17.0% 27.7% 34.0% 145 82
18頭立 27- 33- 19- 191/ 270 10.0% 22.2% 29.3% 88 98


注目は回収率。頭数が増えると通常は成績を落とすものですが、ハーツクライ産駒は混戦に強いのか、
多頭数で好成績。


8.使いながら地力をつけていく
3~ 5戦 39- 36- 31- 298/ 404 9.7% 18.6% 26.2% 107 77
6~10戦 47- 43- 37- 257/ 384 12.2% 23.4% 33.1% 93 84
11~15戦 20- 19- 22- 120/ 181 11.0% 21.5% 33.7% 63 77

16~20戦 3- 13- 7- 36/ 59 5.1% 27.1% 39.0% 24 73
21~30戦 0- 3- 1- 3/ 7 0.0% 42.9% 57.1% 0 131

ある程度キャリアを経た方が好成績。

9.間隔を開けた方が良く、叩き良化型が多い
連闘 1- 0- 3- 17/ 21 4.8% 4.8% 19.0% 14 66
2週 20- 27- 31-170/248 8.1% 19.0% 31.5% 43 66
3週 38- 50- 43-226/357 10.6% 24.6% 36.7% 73 110
4週 21- 24- 21-153/219 9.6% 20.5% 30.1% 44 71
5~9週 35- 26- 29-201/291 12.0% 21.0% 30.9% 166 91
10~半年 30- 25- 16-178/249 12.0% 22.1% 28.5% 95 94
半年以上 3- 3- 0- 22/ 28 10.7% 21.4% 21.4% 37 142


明け2戦 17- 18- 18-163/216 7.9% 16.2% 24.5% 60 59
明け3戦 11- 18- 17-101/147 7.5% 19.7% 31.3% 58 81

明け4戦 13- 14- 12- 59/ 98 13.3% 27.6% 39.8% 247 109
明け5戦 8- 8- 11- 37/ 64 12.5% 25.0% 42.2% 115 123

明け6~ 8- 9- 4- 46/ 67 11.9% 25.4% 31.3% 64 63

休み明けは走ります。しかし、その反動か明け2、3戦目の成績が悪い。

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新潟記念の解析

過去10年の全着順データです。

Nigata_Kinen_data.html

上位人気の成績は悪くありませんが、1番人気だけは極めて悪いです。

1~6人気 9- 5- 4- 41/ 60 16.0% 26.0% 32.0% 117 76
1番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0% 0 29
2番人気 2- 1- 0- 7/ 10 20.0% 30.0% 30.0% 113 65
3番人気 3- 0- 1- 6/ 10 30.0% 30.0% 40.0% 200 86
4番人気 0- 1- 2- 7/ 10 0.0% 10.0% 30.0% 0 81
5番人気 3- 1- 0- 6/ 10 30.0% 40.0% 40.0% 275 123
6番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 92 95

辛うじて連対した2頭は、前走1000万下勝ちのレニングラード、
前走関屋記念6着のアグネススペシャルのみ。それ以外の8頭は全て前走重賞3着以内でした。
前走重賞を好走して1番人気となった馬は危険です。

しかも、面白いことにここ7年は、七夕賞⇒小倉記念⇒・・・のローテで、前走好走した馬が、
1番人気になり飛ぶ
、という構図となっています。順番では今年は小倉記念。
小倉記念1~3着馬で、1番人気になった馬は軸にしない方が良いでしょう。

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.特定の臨戦過程を狙う(軸・紐候補ピックアップ)
小倉記念HG3 3- 2- 2-25/32 9.4% 15.6% 21.9% 85 82
七夕賞HG3 2- 3- 0-15/20 10.0% 25.0% 25.0% 272 122

北九州記G3 2- 0- 1- 1/ 4 50.0% 50.0% 75.0% 342 170
函館記念HG3 1- 0- 2- 8/11 9.1% 9.1% 27.3% 53 167
佐渡特別1000 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 630 240
エプソムG3 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 920 320
関屋記念G3 0- 1- 3-23/27 0.0% 3.7% 14.8% 0 50
日本海H1600 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 113
新潟日H1600 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 213
佐渡特H1000 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 120
カブトヤG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 430
金鯱賞G2 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 490

サマーS1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 680
※北九州記念は、芝1800mにて開催時のデータのため除外
※カブトヤマ記念は廃止、金鯱賞は冬開催に移行のため除外

まず、最も成績が良い3着以内7回の小倉記念組。サンライズベガを除く6頭が、
前走3番人気以内か、2着以内でした。

次に、5回の七夕賞組。5頭全て、3着以下連対した5頭は全て着外に終わっています。
しかも、内4頭が1番人気


次に、4回の関屋記念組。出走数の割に成績が悪いです。
2003年は1、2番人気が揃って惨敗しています。詳細は、消しデータにて後述します。

そして、3回の函館記念組。2頭が前走3着以内でした。好走している馬は注意。

最後に、それ以外の重賞、または下級条件組。ダービレグノ以外の5頭が、前走1着です。

【結論】特定の臨戦過程を狙う

該当馬:
小倉記念組:エクスペディション、トーセンラー
七夕賞組:ケイアイドウソジン、タッチミーノット
函館記念組:トランスワープ
それ以外:スマートシルエット、ムスカテール

2.古馬、牡馬混合重賞3着以内がある実績馬を狙う(穴馬ピックアップ)
2002年ダービーレグノ9番人気3着 東京新聞杯3着
2003年カンファーベスト7番人気2着 中山金杯3着
2003年キングフィデリア8番人気3着 新潟大賞典1着
2006年トップガンジョー6番人気1着 エプソムカップ1着
2006年ヴィータローザ9番人気3着 中山金杯1着など
2007年ヤマニンアラバスタ7番人気3着 新潟記念1着
2008年アルコセニョーラ16番人気1着 福島記念1着
2009年メイショウレガーロ12番人気3着 函館記念3着
2010年トウショウシロッコ10番人気2着 中山金杯2着など
2011年サンライズベガ9番人気2着 小倉大賞典1着など

例外は、2004年トーセンダンディ6番人気3着、2007年トウショウヴォイス10番人気2着、
2008年トウショウシロッコ14番人気3着、2009年サンライズベガ6番人気2着。

実績があるのに人気していない馬は、近走成績に拘らず注意です。

【結論】古馬、牡馬混合重賞3着以内がある実績馬を狙う

該当馬:アスカクリチャン、エーシンジーライン、(エクスペディション)、ケイアイドウソジン、
スマイルジャック、セイクリッドバレー、タッチミーノット、(トーセンラー)、
トウカイパラダイス、(トランスワープ)、ナリタクリスタル、マイネイサベル、メイショウカンパク
※括弧は、上位人気になる可能性がある馬

3.前走から中1~3週、半年以上の休み明けの馬は消し(消しピックアップ)
連闘 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 0- 0- 0- 18/ 18 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3週 0- 0- 2- 21/ 23 0.0% 0.0% 8.7% 0 39

4週 3- 5- 4- 32/ 44 6.8% 18.2% 27.3% 62 103
5~9週 6- 4- 3- 35/ 48 12.5% 20.8% 27.1% 167 115
10~半年 1- 1- 1- 11/ 14 7.1% 14.3% 21.4% 65 88
半年以上 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

例外は、過去に新潟芝2000m・外の重賞勝ちがある、セイクリッドバレー、ヤマニンアラバスタの2頭。
どちらも関屋記念組です。勢いがあっても、コース適性や実績を示していない強行軍の馬は苦しい

【結論】前走から中1~3週、半年以上の休み明けの馬は消し

該当馬:アースシンボル、エーシンジーライン、サトノパンサー、ステラロッサ、
スマイルジャック、マイネイサベル、メイショウカンパク


ちなみに、その他の傾向を、ご参考までに。


◆勝率は、牝馬の方が高い
牡馬・セン馬  7- 9- 9-103/128 5.5% 12.5% 19.5% 43 76
牝馬  3- 1- 1-23/28 10.7% 14.3% 17.9% 218 89

◆江田照騎手(4頭とも違う馬)が好成績
江田照男 2- 1- 1- 2/ 6 33.3% 50.0% 66.7% 270 218
幸英明 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 100.0% 775 285
後藤浩輝 1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 28.6% 131 80
吉田豊 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 67 105
中舘英二 1- 0- 1- 5/ 7 14.3% 14.3% 28.6% 108 95
田中勝春 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 73 115
武士沢友 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 818 183
武豊 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 410 145
安藤勝己 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7% 0 126
池添謙一 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 170
北村宏司 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 84
蛯名正義 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 28
佐藤哲三 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 83
勝浦正樹 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 130
小林淳一 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 320
松岡正海 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 100
村田一誠 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 126
木幡初広 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 217
丸山元気 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 100
郷原洋司 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 340
上村洋行 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 540
柴田善臣 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
福永祐一 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


◆関東、関西馬の成績がジグザグ
美浦 4- 6- 4- 70/ 84 4.8% 11.9% 16.7% 83 80
栗東 6- 4- 6- 56/ 72 8.3% 13.9% 22.2% 65 75

◆若く、ある程度のキャリアを積んだ馬が強い
3歳 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
4歳 4- 2- 1- 16/ 23 17.4% 26.1% 30.4% 321 145
5歳 4- 6- 5- 36/ 51 7.8% 19.6% 29.4% 50 103

6歳 1- 0- 4- 35/ 40 2.5% 2.5% 12.5% 19 50
7歳以上 1- 2- 0- 36/ 39 2.6% 7.7% 7.7% 25 40

3~ 5戦 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
6~10戦 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 30
11~15戦 0- 1- 0- 13/ 14 0.0% 7.1% 7.1% 0 17
16~20戦 4- 2- 3- 16/ 25 16.0% 24.0% 36.0% 123 149
21~30戦 4- 3- 6- 44/ 57 7.0% 12.3% 22.8% 123 96
31戦~ 2- 3- 1- 49/ 55 3.6% 9.1% 10.9% 29 47

◆55~57キロぐらいのハンデがベスト、58キロ以上は苦しい
~48kg 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
49kg 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
50kg 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
51kg 1- 1- 0- 10/ 12 8.3% 16.7% 16.7% 49 38
52kg 2- 1- 0- 14/ 17 11.8% 17.6% 17.6% 325 116
53kg 0- 0- 0- 18/ 18 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
54kg 0- 2- 2- 21/ 25 0.0% 8.0% 16.0% 0 76
54.5kg 0- 0- 0- 0/ 0
55kg 2- 4- 4- 17/ 27 7.4% 22.2% 37.0% 57 142
55.5kg 0- 0- 0- 0/ 0
56kg 2- 2- 1- 18/ 23 8.7% 17.4% 21.7% 56 91
56.5kg 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 990 350
57kg 1- 0- 1- 9/ 11 9.1% 9.1% 18.2% 83 47
57.5kg 1- 0- 1- 4/ 6 16.7% 16.7% 33.3% 136 91

58kg 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3% 0 77
58.5kg 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


◆意外にも、前走より斤量減の馬の成績が最も悪い
増減無し 6- 4- 4- 48/ 62 9.7% 16.1% 22.6% 143 109
今回増 2- 1- 3- 17/ 23 8.7% 13.0% 26.1% 68 78
今回減 2- 5- 3- 61/ 71 2.8% 9.9% 14.1% 17 51

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

小倉2歳ステークスの解析

過去10年の全着順データです。

Kokura_Juvenile_Stakes_data.html

「5番人気まで」で括ると圧倒的な成績ですが、1番人気の成績は悪いです。
連対数で下位人気に負けています。
1~5人気 9- 7- 7- 27/ 50 18.0% 32.0% 46.0% 97 97
1番人気 2- 1- 3- 4/ 10 20.0% 30.0% 60.0% 51 79
2番人気 3- 1- 0- 6/ 10 30.0% 40.0% 40.0% 118 66
3番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0% 125 82
4番人気 1- 0- 3- 6/ 10 10.0% 10.0% 40.0% 116 108
5番人気 1- 4- 0- 5/ 10 10.0% 50.0% 50.0% 76 152

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.新馬勝ちより、未勝利勝ちか、OPEN戦を3着以内で臨戦する馬を狙う(軸・紐候補ピックアップ)
新馬 1- 5- 3- 47/ 56 1.8% 10.7% 16.1% 20 65
未勝利 6- 2- 3- 38/ 49 12.2% 16.3% 22.4% 182 76
OPEN特別 3- 3- 4- 30/ 40 7.5% 15.0% 25.0% 31 56

札幌2歳ステークスと違い、こちらは明確な差があります。
勝率、回収率では未勝利組、複勝内率ならばOPEN組と、両者にそれほど差はありません。
なお、OPEN戦組は、3着以内の10頭全て、前走3着以内でした。

【結論】未勝利勝ちか、OPEN戦を3着以内で臨戦する馬を狙う
該当馬:エーシンセノーテ、カシノランナウェイ、クロフネサプライズ、ジェネクラージュ、
マイネヴァイザー、マルシゲサムライ


2.(穴馬ピックアップ)該当なし
過去10年で6番人気以内の3着以下がわずか7回、共通点は前走勝っていること。
これでは全く絞りきれません。

3.(消しピックアップ)該当なし
札幌2歳ステークス同様、日の早い2歳戦だけに似たような戦績の馬が集い、
これといった傾向が見当たりません。

ちなみに、その他の傾向を、ご参考までに。


◆牝馬優勢
牡馬・セン馬  3- 7- 4-63/77 3.9% 13.0% 18.2% 16 56
牝馬  7- 3- 6-53/69 10.1% 14.5% 23.2% 146 77

◆開催後半でも逃げ、先行馬が強い
逃げ 2- 1- 3- 4/ 10 20.0% 30.0% 60.0% 58 107
先行 5- 8- 2- 25/ 40 12.5% 32.5% 37.5% 79 110

中団 3- 0- 2- 53/ 58 5.2% 5.2% 8.6% 131 47
後方 0- 1- 3- 34/ 38 0.0% 2.6% 10.5% 0 39

3F 1位 4- 2- 3- 4/ 13 30.8% 46.2% 69.2% 654 286
3F 2位 2- 2- 1- 3/ 8 25.0% 50.0% 62.5% 140 203
3F 3位 4- 2- 0- 7/ 13 30.8% 46.2% 46.2% 132 113
3F~5位 0- 1- 3- 16/ 20 0.0% 5.0% 20.0% 0 68
3F6位~ 0- 3- 3- 86/ 92 0.0% 3.3% 6.5% 0 16

◆乗り替りはやや不利
◆同騎手 7- 2- 6-59/74 9.5% 12.2% 20.3% 126 63
◆乗替り 3- 8- 4-57/72 4.2% 15.3% 20.8% 28 70

◆連闘でも注意
連闘 1- 1- 1- 13/ 16 6.3% 12.5% 18.8% 72 119
2週 2- 0- 1- 17/ 20 10.0% 10.0% 15.0% 342 71
3週 1- 3- 3- 29/ 36 2.8% 11.1% 19.4% 10 57
4週 4- 4- 3- 38/ 49 8.2% 16.3% 22.4% 44 47
5~9週 2- 2- 2- 18/ 24 8.3% 16.7% 25.0% 34 82
10~半年 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

◆前走3着以内しか馬券に絡んでいない、僅差勝ちは極めて複勝内率が低い
前走1着 9- 9- 7- 93/118 7.6% 15.3% 21.2% 93 73
前走2着 1- 1- 1- 6/ 9 11.1% 22.2% 33.3% 40 54
前走3着 0- 0- 2- 3/ 5 0.0% 0.0% 40.0% 0 106
前走4着 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走5着 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9着 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


勝2.0~ 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 480
勝1.0~1.9 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 48 46
勝0.6~0.9 3- 2- 1-17/23 13.0% 21.7% 26.1% 102 65
勝0.3~0.5 3- 4- 3-23/33 9.1% 21.2% 30.3% 212 126
勝0.1~0.2 2- 1- 2-33/38 5.3% 7.9% 13.2% 32 49

勝0.0 0- 1- 0-14/15 0.0% 6.7% 6.7% 0 18
負0.0 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7% 0 116
負0.1~0.2 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 54
負0.3~0.5 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0% 72 80
負0.6~0.9 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負1.0~1.9 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負2.0~2.9 0- 0- 0- 0/ 0
負3.0~3.9 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


◆前走人気と、今走着順が見事に比例している
前走1人気 7- 5- 5- 42/ 59 11.9% 20.3% 28.8% 50 71
前走2人気 2- 2- 1- 28/ 33 6.1% 12.1% 15.2% 219 86
前走3人気 1- 1- 2- 16/ 20 5.0% 10.0% 20.0% 58 51
前走4人気 0- 2- 2- 11/ 15 0.0% 13.3% 26.7% 0 108
前走5人気 0- 0- 0- 11/ 11 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9人 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走10人~ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


◆勝負になるのは、前走のメンバー上がりタイム3位まで
逃げ 4- 8- 3- 41/ 56 7.1% 21.4% 26.8% 34 63
先行 6- 2- 7- 61/ 76 7.9% 10.5% 19.7% 123 81
中団 0- 0- 0- 11/ 11 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
後方 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

3F 1位 9- 5- 5- 49/ 68 13.2% 20.6% 27.9% 159 81
3F 2位 1- 1- 2- 23/ 27 3.7% 7.4% 14.8% 18 56
3F 3位 0- 4- 2- 19/ 25 0.0% 16.0% 24.0% 0 96

3F~5位 0- 0- 1- 11/ 12 0.0% 0.0% 8.3% 0 21
3F6位~ 0- 0- 0- 13/ 13 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

札幌2歳ステークスの解析

過去10年の全着順データです。

Sapporo_Juvenile_Stakes_data.html

少なくとも過去10年の優勝馬で、後にGⅠを制したのは、現時点ではわずかに2頭。
アドマイヤムーンと、ロジユニヴァースです。
むしろ敗退した馬の方に目があるのか、2010年2着のアヴェンチュラは秋華賞を、
2011年2着のゴールドシップは皐月賞を制しています。

上位人気の成績は悪くないものの、フルゲート14頭の割には穴馬もそれなりに食い込んでいます。

1番人気 4- 2- 2- 2/ 10 40.0% 60.0% 80.0% 107 106
2~5人気 4- 6- 5- 25/ 40 10.0% 25.0% 37.5% 49 75
6~10人 2- 2- 2- 43/ 49 4.1% 8.2% 12.2% 136 61
11~人気 0- 0- 1- 31/ 32 0.0% 0.0% 3.1% 0 32

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.(軸・紐候補ピックアップ)該当なし
様々な要素において、殆どの馬が該当していまい、絞込みが出来ません。

2.(穴馬ピックアップ)該当なし
1.と同様。

3.(消しピックアップ)該当なし
サンプル数過小データしか該当せず、データの信頼度に欠けます。

極めて偏りがあるか、殆ど偏りが無いがゆえに、該当馬が多すぎたり少なすぎたりして、
結局今回は参考程度に使用するのが望ましいようです。

そういうわけで、様々な傾向を、ご参考までに。


◆牡馬・セン馬が圧倒的に強い
牡馬・セン馬 10- 8- 7- 81/106 9.4% 17.0% 23.6% 91 63
牝馬  0- 2- 3-20/25 0.0% 8.0% 20.0% 0 56

◆地方所属馬の成績が良い、次点は関西馬
美浦 3- 0- 4- 42/ 49 6.1% 6.1% 14.3% 28 49
栗東 6- 9- 4- 56/ 75 8.0% 20.0% 25.3% 40 57
地方 1- 1- 2- 3/ 7 14.3% 28.6% 57.1% 748 201

◆追込み以外は、脚質の有利・不利はなし
逃げ 2- 0- 1- 8/ 11 18.2% 18.2% 27.3% 542 99
先行 3- 6- 5- 20/ 34 8.8% 26.5% 41.2% 27 128
中団 4- 3- 3- 38/ 48 8.3% 14.6% 20.8% 28 41
後方 1- 1- 0- 32/ 34 2.9% 5.9% 5.9% 42 15

3F 1位 5- 3- 2- 2/ 12 41.7% 66.7% 83.3% 219 169
3F 2位 3- 4- 3- 4/ 14 21.4% 50.0% 71.4% 442 220
3F 3位 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 17 12
3F~5位 1- 1- 4- 13/ 19 5.3% 10.5% 31.6% 38 61
3F6位~ 0- 2- 1- 74/ 77 0.0% 2.6% 3.9% 0 22

◆ノーザンファームと社台ファームの出走数が抜けているが、成績はご覧の通り
ノーザンファーム 3- 1- 1-14/19 15.8% 21.1% 26.3% 74 43
社台ファーム 1- 0- 0-11/12 8.3% 8.3% 8.3% 13 9
オリエント牧場 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 250 70
八田ファーム 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 220 110
谷岡牧場 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 290 130
惣田英幸 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 5240 710
上村清志 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1430 380
アイオイファーム 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 460 180

◆父ヘイロー系が他系統を圧倒
マンハッタンカフェ 2- 0- 0- 3/ 5 40.0% 40.0% 40.0% 378 112
ネオユニヴァース 2- 0- 0- 4/ 6 33.3% 33.3% 33.3% 150 55
サンデーサイレンス 1- 2- 0- 7/10 10.0% 30.0% 30.0% 29 112

チーフベアハート 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 55 87
マジックマイルズ 1- 0- 1- 0/ 2 50.0% 50.0% 100.0% 2620 450
アグネスタキオン 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 32 22
エンドスウィープ 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 96 46
アドマイヤベガ 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 730 250
タイキシャトル 0- 2- 1- 0/ 3 0.0% 66.7% 100.0% 0 496
フジキセキ 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 37

ジャングルポケット 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 65
スペシャルウィーク 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 73
ステイゴールド 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 43

アドマイヤコジーン 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 250
タヤスツヨシ 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 250
アフリート 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 60
キングカメハメハ 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 36
トウカイテイオー 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 95
ボストンハーバー 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 130
フサイチコンコルド 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 270
ゼンノエルシド 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 180
Precise End 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 280

◆乗り替りは不利
◆同騎手 8- 5- 6-50/69 11.6% 18.8% 27.5% 114 61
◆乗替り 2- 5- 4-51/62 3.2% 11.3% 17.7% 29 63

◆連闘でなければ、前走間隔は問わない
連闘 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 2- 1- 0- 12/ 15 13.3% 20.0% 20.0% 41 29
3週 2- 3- 2- 28/ 35 5.7% 14.3% 20.0% 156 77
4週 1- 3- 0- 9/ 13 7.7% 30.8% 30.8% 110 139
5~9週 4- 2- 8- 42/ 56 7.1% 10.7% 25.0% 32 50
10~半年 1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 28.6% 57 45

◆前走連対が絶対条件、大差負けもダメ
前走1着 9- 9- 9- 79/106 8.5% 17.0% 25.5% 42 57
前走2着 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 655 118

前走3着 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走4着 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走5着 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 1050
前走6~9着 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走10着~ 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


勝1.0~1.9 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 53 73
勝0.6~0.9 3- 1- 0-11/15 20.0% 26.7% 26.7% 67 34
勝0.3~0.5 1- 3- 4-15/23 4.3% 17.4% 34.8% 31 91
勝0.1~0.2 2- 4- 2-37/45 4.4% 13.3% 17.8% 19 46
勝0.0 2- 1- 2-15/20 10.0% 15.0% 25.0% 86 61

負0.0 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 80
負0.1~0.2 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負0.3~0.5 1- 0- 1- 4/ 6 16.7% 16.7% 33.3% 873 293
負0.6~0.9 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負1.0~1.9 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負2.0~2.9 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


◆前走以降は、札幌滞在か、阪神勝利後休養のどちらか、なお地方所属馬は中央経由以外不要
札幌 9- 9- 8- 81/107 8.4% 16.8% 24.3% 87 65
函館 0- 0- 1- 10/ 11 0.0% 0.0% 9.1% 0 24
福島 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
新潟 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 100
東京 0- 0- 0- 0/ 0
中山 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
中京 0- 0- 0- 0/ 0
京都 0- 0- 0- 0/ 0
阪神 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 100 80
小倉 0- 0- 0- 0/ 0
地方 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

◆前走は、新馬勝ちより、未勝利勝ちの方が、勝ち鞍・勝率が高い
未勝利* 4- 2- 1-23/30 13.3% 20.0% 23.3% 94 48
新馬 2- 5- 1-47/55 3.6% 12.7% 14.5% 12 48
コスモス 2- 3- 2-15/22 9.1% 22.7% 31.8% 248 123
クローバ 2- 0- 4- 9/15 13.3% 13.3% 40.0% 50 62
函館2歳G3 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 90
新馬・牝 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 36
未勝利・牝* 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
ジャン 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
500万下* 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
・第47回札幌2歳ステークス(GⅢ)(札幌11R、2歳限定馬齢、芝1800m(C))
【日曜】
・第32回小倉2歳ステークス(GⅢ)(小倉11R、2歳限定馬齢、芝1200m())
・第48回新潟記念(GⅢ)(新潟11R、3歳以上ハンデ、芝2000m())

今週も3重賞。各地で1つずつ開催される予定です。
なお、小倉は先週から芝はBコースに移行しています。新潟は結局Aコースのまま最終週を迎えます。

土曜に、ローカル開催の札幌にて、クラシック出世レースと言われる、札幌2歳ステークス、
日曜に、関西開催の小倉にて、小倉2歳ステークス、
関東開催の新潟にて、サマー2000シリーズ第5弾の最終戦、新潟記念が開催される予定です。

札幌2歳ステークスには、20頭の特別登録。フルゲート14頭

同コースで行われたコスモス賞の1~3着馬が揃って登録しています。
また、札幌芝1800mの勝利実績がある馬が6頭登録。この辺が、予想の取っ掛かりとなりそう。

ドリームパスポートの半弟、レクレドールを近親に持ち、未勝利の阪神マイルでタイム差0.5と快勝後、
コスモス賞を連勝した
ラウンドワールド、
ロジユニヴァースの全弟、ランフォルセを近親に持ち、
そのラウンドシールドを新馬戦で破っているトーセンパワフルの2強ムードです。
フルゲートは14頭なので、抽選を突破できるか注目です。

小倉2歳ステークスには、18頭の特別登録。フルゲート18頭。

大混戦の一言。昨年から、夏の小倉は1回12日間という中途半端なものとなり、
これまでの内の馬場荒れ、外差し傾向が弱まったためか、予想がより難解なものとなっています。
先週も、外差しは決まるが、内も残るという、まだ馬場荒れというには至らない状況でした。

小倉芝1200mを勝っている馬が15頭もおり、極めて絞り込みの難しいメンバー構成。

唯一の2勝馬で、OPENクラスをタイム差1.0で楽勝している、エーシンセノーテ、
先週の未勝利戦をメンバー最速1.08.2の好タイムで制し、連闘で挑む、クロフネサプライズ、
中京ダート1200mで、逃げてタイム差1.4も千切った、メイショウユウダチ、
重馬場の小倉芝1200mで1.08.6をマークした、マイネヴァイザー、
函館2歳ステークスを厳しいペースで逃げ、タイム差0.3まで踏ん張った、トルークマクト、
このあたりが目につくものの、とにかく前走先行した馬が多すぎて全く展開が読めません

新潟記念には、20頭の特別登録。フルゲート18頭。

サマー2000シリーズの順位表から、
2位の11点、アスカクリチャン、エクスペディション、
4位の10点、トランスワープ、トーセンラー、優勝の可能性があるのはこのあたりでしょう。

前走より2キロ重いハンデ56キロだが、左回り3-1-0-2と条件は良くなる、トランスワープ、
同様に2キロ重い57キロ、初の左回り、直線の長いコース未勝利と不安要素満載の、エクスペディション、
使い詰めで中途半端な間隔が不安だが、左回りは2-1-0-0と安定、トウカイパラダイス、
勝ち切れない3戦続けて重賞で3着以内上位には食い込む安定株、トーセンラー、
新潟3-0-0-1、夏場3-0-1-0但し芝2000mは未勝利、スマートシルエット、
先に不安要素に目が行く、何が来てもおかしくないような大混戦模様です。

今週の地方交流重賞はありません。

今週で長かった北海道シリーズ、夏競馬の新潟、小倉シリーズが終幕します。
まだサマーマイルシリーズ、馬だけは決着はついたもののサマースプリントシリーズと、
夏競馬の名残は続きますが、これを一つの区切りとして、しっかりとしたデータ取り、
予想をしたいと思います。

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第32回新潟2歳ステークス  回顧

新潟2歳ステークスの結果です。予想はこちら

Nigata_Juvenile_Stakes_cap.jpg

Nigata_Juvenile_Stakes_result.html

ラップは、12.6-10.8-11.7-11.8-12.0-11.7-10.8-12.1。
平均ペース。しかし、2歳戦にしてはかなり前半から速くなり、先行勢はほぼ全滅

実況アナの、ザラッストッロ、という格好つけた(噛んだ?)言い回しに思わず吹きました。

と冗談はさておき、札幌に続きこっちも1.33.5というレコード決着
2002年に記録したワナの1.33.8を10年ぶりに塗り替えました。
レース開催日が1週早まった影響かもしれません。

高速決着、前半からやや速めというこのコースに珍しいレース展開になったため、
血統的には逆の傾向であるミスプロ系、ノーザンダンサー系が上位を占める結果となりました。

1着に、・◎⑯ザラストロ
道中は、後方15番手。スタート直後から直線勝負をするつもりだったようで、意図的に下げています
直線では大外に出してジワジワと差を詰め、内のノウレッジと離れた先頭争いに。
最後は全体のタイムが早かったからか12.1と失速していますが、何とかアタマ差抑え込みました。
父の持久力と、母父の瞬発力の両方が良い形に出たように思えます。

2着に、・・・⑦ノウレッジ。
うーん、前走ダート勝ち馬、それも後方から差した馬です。絶好調の蛯名騎手が選んだ
ぐらいしか強調材料が無かった。しかもミスプロのクロス、如何にもこのコースでは・・・。
この馬を買えた人はすごいと思います。
道中は、内の中団11番手。直線は、内からやや早めに仕掛け、混戦になる前にサッと抜け出し
一旦は先頭に立ちます。最短距離を通ったとはいえ、早仕掛けで最後に盛り返したのは見事。
芝とダートの両方で高いパフォーマンスを見せ、今後の成長が気になる一頭です。

3着に、・・・①サウンドリアーナ。
+20キロは成長分だったのでしょう。
道中は、内の好位5番手。直線は、仕掛けを一旦遅らせ、外に出してから追い出します。
一旦はノウレッジを交わすかという脚色でしたが、差し返されると失速。
このレースぶりを見る限り、高速馬場では1400mまでという印象を受けます。

1番人気の、・〇⑰メイショウオオゼキは、4着。
位置取りはともかく、走破タイム、上がりどちらも、前走から更新しているのですから、
地力負け
だと思います。直線残り200mからは左右にフラフラしており、もう限界だったように思えます。

2番人気の、・〇②カラフルブラッサムは、5着。
直線前が詰まりまくって、進路を何度も変えた分のロスが響きました。
それでも最後追い上げ掲示板は確保。全く競馬をしていないので、地力負けではないと思います。

【次走注意】
3着 サウンドリアーナ
好位勢で健闘した唯一の馬。タフな中京芝1400mと、上がりが求められる新潟芝1600mを
好走したことから、スピード、パワー、持久力を兼ね揃えたタイプのようです。
距離の融通が課題ですが、走っても人気しないタイプのようで、人気薄なら狙ってみたい馬。



【結果】
1着◎
2着・・・
3着・・・
単勝、複勝的中だけでは当然負け・・・。
購入6000円⇒3180円

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第7回キーンランドカップ  回顧

キーンランドカップの結果です。予想はこちら

Keeneland_Cup_cap.jpg

Keeneland_Cup_result.html

ラップは、11.9-10.5-11.1-11.5-11.3-11.3
平均ペース。残り400mを11.3で纏められては、後ろからでは届かないのも道理。

レコードタイム1.07.6で決着。
ほぼ行った行った。前が止まらない馬場となっています。
しかし、凄い接戦です。確かに、ほんの少しだけパドトロワが抜けているようには見えます。

1着に、・◎②パドトロワ
テイエムオオタカが控えたことで逃げる形に。やや離した逃げを打てた時点で勝ったなと思いました。
相変わらずの高速馬場に、内が伸び前が止まらない馬場状態、そして枠順を味方に付けたレースでした。
これでサマースプリントシリーズ23点、断トツの首位です
休み明け既に5戦していますが、叩き良化型なので、まだお釣りはあるでしょう。
秋のスプリンターズステークスまでは、有力視したいところ。

2着に、1番人気の、・・・⑤ダッシャーゴーゴー。
休み明け2走目で初めて走ってきました初の洋芝も克服
道中は、内の好位3番手。直線もそつなく外に出して追い出すも、前が止まらなかった分
捕え切れませんでした。しかし、脚色では勝っており、敗戦は展開の綾。
春は、様々な要因で力を出し切れないレースが続いていましたが、今回は地力を見せたと思います。

3着に、・・・⑪テイエムオオタカ。
スタート後手綱を扱きながら、内のパドトロワをチラ見して控える格好。好位2番手を追走。
直線も、前が止まらない馬場を味方に、そのままの脚色で粘り込みました。
勝ち馬と同じ上がりで、この馬の走破タイムも往来のレコード1.07.8を上回っています
地力をつけてきたと実感しました。

2番人気の、〇⑬ドリームバレンチノは、7着。
道中は、外の中団7番手。位置取りが後ろ過ぎると最初は思いましたが、
前半34.2とこの馬にしては速いタイムで、上がりも34.0とそれなりに伸びています。
中途半端に好走していることから、外枠云々よりも地力負けという見方がしっくりきます。
事実、同じ外枠で、自身より後ろにいたスプリングサンダーに差されています

【次走注意】
5着 スプリングサンダー
外枠、前が止まらない馬場、内が伸びる馬場、様々な不利がありながら、
最速の上がり33.6
を繰り出して掲示板確保。この距離では、折り合いもつき、末脚安定のようです。
坂があるなど、前が止まる馬場で芝1200mの舞台ならば、連下の押さえは必要と思います。



【結果】
1着◎
2着・・・
3着・・・
単勝、複勝だけ的中では当然負け・・・。
購入6000円⇒2720円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

キーンランドカップの予想

キーンランドカップの予想です。

Keeneland_Cup_race.html
※オッズは、8/25(土) 17:30時点

8/24(金)正午時点の馬場情報です。
馬場状態は、良好とのこと。

土曜は晴れですが、日曜は曇り、全国予報では曇り後雨の予報
いつごろから雨が降り出すか分からないため、良馬場前提で予想します。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】平均ペース
逃げ馬がいません。鞍上の気性からして、⑪テイエムオオタカが逃げの手を打ちそう。
ただ、有力馬はほぼ先行脚質で、楽な競馬をさせてもらえそうにはありません。

データからは、以下の傾向が出ました。
◆軸・紐候補・・・②パドトロワ、⑧ビスカヤ、⑬ドリームバレンチノ
(一定の条件を満たした、特定の臨戦過程を狙う)
◆穴候補・・・①グランプリエンゼル、⑦レオンビスティー、⑫スプリングサンダー、⑭ビウイッチアス
(芝の重賞連対実績がある馬を狙う)

◆消し候補・・・該当なし

上記を踏まえて、予想を組み立てていきます。

データが面白いほどに今回のメンバーの状況と符合しました
穴馬ピックアップの馬は全て人気薄。
やや時計の早い札幌では分が悪い⑧ビスカヤを消し、他の6頭から軸と紐を選びます。

【予想】
・◎②パドトロワ
2番枠と、絶好の枠に入りました。昨年の同レースで、タイム差なし3着馬
洋芝は全く問題ありません。逃げることもできる馬で、テイエムオオタカが行かなければ自身が、
逃げれば2番手から直線抜け出す競馬が出来ます。
土曜の競馬を見ていても、まだまだ前が止まらない馬場で、
スムーズに行きさえすればまず連対は確保できる
と思います。

・〇①グランプリエンゼル
相手筆頭。札幌芝1200mの重賞勝ちの実績があります。
近走不振ですが、元々成績にムラがあり、人気落ちしたころに走るタイプ。
この馬も絶好枠、内をうまく突ければ十分連下はあると思います。

・〇⑦レオンビスティー
前走同コースで、ハンデ戦で3歳ながら53キロを背負い、2着に健闘。
伸びしろを考えれば、この人気は妙味たっぷりです。
時計の速い芝1200mが合っているのか、1分8秒台となったクリスマスステークスも快勝。
差す競馬もでき、自在性があるのも魅力です。

・〇⑫スプリングサンダー
洋芝は初ですが、有力馬に先行脚質が揃った今回、展開は向きそう
このコースは後方からではまず届かないので、出遅れず、ある程度前の位置に付けられるかどうか
が勝負のカギでしょう。

・〇⑬ドリームバレンチノ
大外枠に入ったこと、手の合う主戦から重賞で大幅に成績が落ちる騎手への乗り替り、と
不安要素が先に目に行く割に、人気しています。
しかし、3連勝の勢い、過去2年連続して函館スプリントステークス優勝馬が、
このレースも制覇している
ことから、連下には抑える必要がありそう。

・〇⑭ビウイッチアス
大外枠が痛いそれなりの時計が出る札幌コースは如何にも合いそうですが、
流石にこの枠では本命視はできません。
しかし、芝1200mは複勝率100%の2-2-1-0、安定の連下です

5番人気以内で印を打たなかった馬について、単評を。

1番人気の、⑤ダッシャーゴーゴーは、休み明け2走目が0-0-0-5となぜか全くダメ
前走から3キロ減の56キロとはいえ、重くない別定で人気を裏切ったこともある馬でムラがあり、
この人気では手を出しにくい。

4番人気の、⑪テイエムオオタカは、やや時計の早い別定の重賞では分が悪いと思います。
中途半端に好走して掲示板、といったイメージです。

5番人気の、⑩シュプリームギフトは、前走は軽ハンデの恩恵が大きく、
消耗しやすいディープ産駒でかなりの強行軍
が気になります。



【馬券】
単勝、複勝 2
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸2⇒1,7,12,13,14
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

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新潟2歳ステークスの予想

新潟2歳ステークスの予想です。

Nigata_Juvenile_Stakes_race.html
※オッズは、8/25(土) 17:30時点

8/24(金)正午時点の馬場情報です。
内・外回り3~4コーナーとホームストレッチの内側が少し傷んできたとのこと。
ただ、ずっとAコースを使用していることからも、全体的には良好な馬場状態を維持できているようです。

土曜、日曜共に晴れの予報
にわか雨でもない限りは、良馬場で施行されそうです。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】スローペース
コースデフォルトが後傾ラップの上、逃げたことがある馬は⑱モーニングコールのみ。
前走先行した馬もわずか5頭。極限の上がり勝負になりそうです。

データからは、以下の傾向が出ました。
◆軸・紐候補・・・①サウンドリアーナ、②カラフルブラッサム、④ロジウエスト、⑥クラウンアトラス、
・⑧エフティチャーミー、⑪ユキノユウダン、⑬ナンヨーケンゴー、⑯ザラストロ
(前走、先行か差しでレース1位の上がりを繰り出している馬を狙う)
◆穴候補・・・該当なし

◆消し候補・・・⑦ノウレッジ、⑱モーニングコール
(前走、牝馬限定レース、ダート戦を使われた馬は消し)


上記を踏まえて、予想を組み立てていきます。

データに関しては、全く絞り込みが出来ない上、取り留めのない組み合わせしかできないため、
無視します。

血統重視の予想を組み立てます。
まず、新潟外回りに欠かせないロベルト系、サンデー系産駒
また、ノーザンダンサー系の血を含んでいればさらによし
逆に、新潟コースに向かないミスプロ系は軽視します

【予想】
・◎⑯ザラストロ
父ホワイトマズル(ノーザンダンサー系)×母父ダンスインザダーク(サンデー系)
超スロー、前が粘り込む展開となった前走、中団から上がり33秒台の末脚であっさり差し切り
父ホワイトマズルの持久力に、母父ダンスインザダークの瞬発力と、いい具合にこのコース向けの血統。
出走数こそ少ないですが、このコースにおけるホワイトマズル産駒の成績は悪くありません。

・〇②カラフルブラッサム
父ハーツクライ(サンデー系)×母父サンダーガルチ(ミスプロ系)
相手筆頭。データ上分が悪い小倉臨戦組ですが、
2位が上がり35.7、同馬は35.0、それも外に出してのもので、勝ちっぷりが良い。
父ハーツクライは、新潟コースで好成績の種牡馬で、コース替わりでパフォーマンスが上がるならば、
要注意
の一頭と言えるでしょう。

・〇⑨タガノラルフ
父スペシャルウィーク(サンデー系)×母父アルザオ(ノーザンダンサー系)
OPENクラスの実績がある、数少ない馬。
馬場荒れで時計の掛かる馬場だった中京2歳ステークスで、未勝利と同じ時計で走破と
パフォーマンスを上げました。
唯一のキャリア3戦馬です。距離が伸びて成績を上げているので、さらに条件は良くなると思います。
ちなみに、午前9時頃に複勝約100万の大口買いがあったためか、現在複勝1番人気です。

・〇⑬ナンヨーケンゴー
父タニノギムレット(ロベルト系)×母父アグネスタキオン(サンデー系)
このコースは抜群に良いタニノギムレット、アグネスタキオンのクロス、血統だけなら文句なし
ただ、超スローの展開にも拘らず、上がりが33.8とそれほど速くなく
しかも前に行けるタイプではなさそうで、混戦で大外か最内から連下争い、というイメージしか
沸かず、勝ち切るには至らないと思います。

・〇⑰メイショウオオゼキ
父ハーツクライ(サンデー系)×母父イージーゴア(ミスプロ系)
2番手からほぼメンバー最速の上がり34.4というレースぶり。
大外枠に入ってしまいましたが、うまく先行して速い上がりを繰り出せれば、
十分連下争いは可能と思います。
この馬も、カラフルブラッサム同様、このコース得意の父ハーツクライ産駒。

・〇⑱モーニングコール
父ブライアンズタイム(ロベルト系)×母父サンデーサイレンス(サンデー系)
前走は牝馬限定で、それほど速くないペース、馬場の良い開催前半での逃げ切り、しかも1番枠と、
好条件が揃ったのに対し、今回は牡馬混合、馬場がある程度悪い開催後半、大外枠、
一気に条件が悪くなります。

ただ、それを差し引いても、今回単騎で行けそうな点は魅力。展開次第で逃げ粘りも。

5番人気以内で印を打たなかった馬についてですが、現時点の単勝オッズと複勝オッズがバラバラ。
恐らく最終的な人気もかなり入れ替わると思いますので、単評は致しません。



【馬券】
単勝、複勝 16
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸16⇒2,9,13,17,18
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

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第17回エルムステークス  回顧

エルムステークスの結果です。予想はこちら

Elm_Stakes_cap.jpg

Elm_Stakes_result.html

ラップは、6.6-11.0-12.1-12.2-12.0-12.0-12.3-11.6-12.4。
平均ペースです。

1着に、圧倒的1番人気の、・〇⑤ローマンレジェンド。
能力の前には、つまらない杞憂も吹っ飛ぶということでしょう。強い競馬でした。
道中は6番手。3コーナーから仕掛けて、4コーナーでは外の2番手まで上がります。
競り合いの競馬に強いエスポワールシチーの格好の形になりながら、
ギリギリでも競り落としてしまいました

今回は斤量差の恩恵はありましたが、この馬は初輸送、いきなりの強敵相手、
などの不安要素を抱えていたわけですから、この内容は素晴らしい
と言えます。
ダート中距離戦線を沸かせてくれることを大いに期待したいです。

2着に、2番人気の、・〇⑪エスポワールシチー。
59キロ、ここ勝負の仕上げでなくても、このメンバーで無様な競馬はできないということでしょう。
道中は、逃げ馬をぴったりマークする2番手。外からローマンレジェンドが上がって来ると、
仕掛けて早目先頭。そこから直線競り合いの形に持ち込み、最後まで食らいつきました。
斤量差を考えれば、勝っていた競馬。
本格的に仕上げてくるであろう秋の大舞台、定量戦ならば、まだまだ一線級の地力を見せてくれそうです。

3着に、・〇⑧グランドシチー。
道中は馬群からやや離れた後方10番手。直線では最後方11番手。
外に出しては届かないと判断したか、内を突いて最後は素晴らしい伸びで3着を確保。
意外と人気していませんでしたが、だからこその思い切った競馬だったと思います。
重賞戦線で連続して馬券圏内に入り、この馬も充実しているようです。

本命に推した、・◎⑥サイレントメロディは、9着。
道中最後方11番手は、想定通り。鞍上も早目に捲るつもりだったでしょうが、行きっぷりが悪い。
+14キロが成長分なのか太目なのか半信半疑でしたが、この負け方はもう太目と考えていいでしょう。
更なる上積みを考慮しての本命だったので、その逆の仕上がりではどうにもなりません。

【次走注意】
なし



【結果】
1着〇
2着〇
3着〇
購入6000円⇒0円

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エルムステークスの予想

エルムステークスの予想です。

Elm_Stakes_race.html

8/24(金)正午時点の馬場情報です。

金曜の夜、明日共に晴れの予報
にわか雨でもない限りは、良馬場で施行されそうです。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】ハイペース
・③エーシンモアオバーが単騎で逃げられる状況。
同馬は前半から飛ばす逃げを打つタイプで、さらに有力馬に先行馬が揃いました。
息の入らない前傾ラップが予想されます。

データからは、以下の傾向が出ました。
◆軸・紐候補・・・⑤ローマンレジェンド、⑥サイレントメロディ、④セイリオス、⑧グランドシチー(詳細は割愛)
◆穴候補・・・③エーシンモアオバー、④セイリオス、⑧グランドシチー、⑩サイオン
(前走3着以内、または3番人気以内)
※該当馬の内、人気上位が予想される馬は除外
◆消し候補・・・①キングトップガン(詳細は割愛)


上記を踏まえて、予想を組み立てていきます。

データ通り、ダート重賞実績が無い①キングトップガンは消します。

軸、紐共に、基本はデータ通りに選びますが、OPENクラスで足踏みするような馬は評価を落とし
勢いか実績のどちらかを強調できる馬を優先して選びます。

【予想】
・◎⑥サイレントメロディ
一騎打ちに水を差せるとしたら、今年のマーチステークス優勝以降、成長著しいこの馬ぐらい。
シンボリクリスエス産駒は、過去5年の札幌ダート1700m勝ち頭、勝率も高いです。
前走は、到底届かないような位置から、直線だけで差し切ってしまいました。
+12キロや、行きっぷりが悪かったことからも、ここ目標の仕上げであることは確か。
ちなみに、北九州記念の時同様、この馬も色々と昨年の優勝馬ランフォルセと符合する点があります。
後方から行くタイプ、前走北海道シリーズ勝ち、横山典騎手、5歳馬、シンボリクリスエス産駒。

・〇⑦クリールパッション
相手筆頭。最近活躍しているシビルウォーに似て、夏場から冬場に走るタイプ。
1月~6月が2-2-2-11に対し、7月~9月は3-1-2-5、10月~12月は3-1-0-10。
休み明けは0-1-2-6と全く走らず、前走は、しかもレース中に落鉄しながらタイム差0.5と健闘
休み明け2走目は3-1-0-4と叩いてこその馬で、札幌ダートも4-0-0-3、
休み明けを除けば、実質4-0-0-1です。

・〇③エーシンモアオバー
有力先行馬の出方次第ですが、単騎逃げはアドバンテージ。
札幌ダート1700mはベストで4-2-2-1、2年連続エルムステークス3着
前走はトップハンデ58キロの上、終始2番手に圧力をかけられた影響で、度外視していいでしょう。
苦しい位置にはいますが、有力馬が牽制し合うようなら連下までは。

・〇⑤ローマンレジェンド
ダートでは底を見せていない上、前走は圧倒的な強さでレコード勝ち
しかし、OPENを上がったばかりの馬がいきなりGⅠ勝ち馬と肩を並べるには分が悪いです。
しかも、この馬はダート1800mしか経験しておらず、初輸送、連勝による消耗(叩き4走目)、
中央の重賞では1番人気で0-3-1-4と成績が悪い岩田康騎手
、と妙味を感じません。
器用さに欠ける印象があり、飛ぶ可能性も考慮します。

・〇⑧グランドシチー
前走は、54キロの恩恵もあったでしょうが、初重賞のマーキュリーカップで好時計。
18戦のキャリアで、重賞で勝ち負けできる地力をつけてきており、ここでも好勝負が期待できそうです。
中団以降から競馬する馬でハイペースに巻き込まれる心配が無く、捲れる脚があるのも魅力的。

・〇⑪エスポワールシチー
実績は断然。地方交流含めGⅠ6勝、2009年の頭からずっと重賞の一線級で戦い続けた馬です。
ただ、秋の大レースを目標としているならば、ここは叩き台として使う心づもりと思います。
たとえ十分な出来でなくても上位には来るでしょうが、勢いに乗り、
勝ちに来る馬相手では分が悪いでしょう。飛ぶことも想定します。

上位人気が予想される馬にはすべて印を打ったと思います。



【馬券】
単勝、複勝 6
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸6⇒3,5,7,8,11
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

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道悪が得意な種牡馬 ~ダート~ (2012年8月24日更新)

以前載せた記事の更新版です。

120824michiwaru_dirt_data.html

過去10年における、重・不良での成績が良かった産駒を対象としています。
本記事では、ダートのみを扱っています。



<全体>対象レースは、2918
【得意】
◆ある程度の勝率を残し、勝ち鞍が多い
クロフネ 108- 74- 70-663/915 11.8% 19.9% 27.5% 60 70
アフリート 85- 68- 79-689/921 9.2% 16.6% 25.2% 75 81
ブライアンズタイム 83- 92-107-713/995 8.3% 17.6% 28.3% 62 82
フジキセキ 80- 67- 62-623/832 9.6% 17.7% 25.1% 69 69
サクラバクシンオー 69- 44- 52-552/717 9.6% 15.8% 23.0% 85 65
フレンチデピュティ 62- 61- 58-475/656 9.5% 18.8% 27.6% 65 72
シンボリクリスエス 57- 56- 50-425/588 9.7% 19.2% 27.7% 84 81
キングカメハメハ 55- 49- 44-322/470 11.7% 22.1% 31.5% 134 99
フォーティナイナー 50- 53- 43-430/576 8.7% 17.9% 25.3% 73 71
タイキシャトル 50- 49- 35-452/586 8.5% 16.9% 22.9% 83 80
ゴールドアリュール 47- 41- 42-367/497 9.5% 17.7% 26.2% 89 76
アグネスタキオン 47- 36- 40-299/422 11.1% 19.7% 29.1% 89 87

勝ち鞍と勝率は高いものの、回収率はあまり高くないクロフネ産駒。
勝率と回収率に優れるキングカメハメハ産駒。
勝率に優れるアグネスタキオン産駒。この3頭が一歩リード。

◆勝率が高い(最低出走数100レース)
Fusaichi Pegasus 16- 8- 8- 74/106 15.1% 22.6% 30.2% 65 63
サウスヴィグラス 30- 14- 14-213/271 11.1% 16.2% 21.4% 280 116

どちらもミスプロ系。どれか一つ抜けているというものはありません。

【苦手】
◆出走数が多く、勝率または連対率、複勝内率が低い(最低出走数200レース)
トウカイテイオー 8- 13- 13-178/212 3.8% 9.9% 16.0% 129 90
ティンバーカントリ 19- 32- 29-433/513 3.7% 9.9% 15.6% 67 73
オペラハウス 9- 16- 18-215/258 3.5% 9.7% 16.7% 138 79
パラダイスクリーク 7- 4- 12-189/212 3.3% 5.2% 10.8% 88 57


芝タイプが多いトウカイテイオー、オペラハウス、パラダイスクリークはともかく、
ダートタイプが多いティンバーカントリー産駒の成績が悪いのは意外です。



<重賞>対象レースは19
【得意】
1勝している産駒です。
アフリート 2- 2- 0- 8/12 16.7% 33.3% 33.3% 121 91
ステイゴールド 2- 0- 1- 0/ 3 66.7% 66.7% 100.0% 236 210

ブライアンズタイム 1- 1- 6-15/23 4.3% 8.7% 34.8% 10 114
カリズマティック 1- 1- 0- 4/ 6 16.7% 33.3% 33.3% 80 45
シンボリクリスエス 1- 1- 0- 4/ 6 16.7% 33.3% 33.3% 208 150
キングカメハメハ 1- 0- 0- 9/10 10.0% 10.0% 10.0% 564 65
ウォーエンブレム 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 70 31
スペシャルウィーク 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 170 50
ヘネシー 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 147 55
アサティス 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 586 176
Victory Gallop 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 1390 260
Gone West 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 356 143
タイキシャトル 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 100 65
オペラハウス 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 5110 1245
Pulpit 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 620 200
Touch Gold 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 700 260
Smart Strike 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 4930 870

対象レース自体少ないので致し方ないとはいえ、全くのバラバラ。
そんな中、ガーネットステークス、カペラステークスで4連対のアフリート産駒、
シルクメビウスの活躍により、ステイゴールド産駒が初出です。

【苦手】
出走数に比して成績が悪い馬はいません。



結論:
道悪が特に得意な種牡馬⇒クロフネ、キングカメハメハ、アグネスタキオン
道悪が得意な種牡馬⇒フサイチペガサス、サウスヴィグラス 、アフリート、ステイゴールド

道悪が特に苦手な種牡馬⇒なし
道悪が苦手な種牡馬⇒トウカイテイオー、オペラハウス、パラダイスクリーク、ティンバーカントリー

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

道悪が得意な種牡馬 ~芝~(2012年8月24日更新)

以前載せた記事の更新版です。

過去10年における、重・不良での成績が良かった産駒を対象としています。
本記事では、芝のみを扱っています。

120824michiwaru_turf_data.html



<全体>対象レースは、1023
【得意】
◆ある程度の勝率を残し、勝ち鞍が多い
サンデーサイレンス 54- 46- 52-378/530 10.2% 18.9% 28.7% 83 85
ダンスインザダーク 37- 31- 36-423/527 7.0% 12.9% 19.7% 92 75
ステイゴールド 33- 26- 25-200/284 11.6% 20.8% 29.6% 207 135
アグネスタキオン 31- 37- 29-245/342 9.1% 19.9% 28.4% 57 76
サクラバクシンオー 31- 30- 20-269/350 8.9% 17.4% 23.1% 79 80
キングカメハメハ 31- 18- 25-205/279 11.1% 17.6% 26.5% 75 71
スペシャルウィーク 29- 29- 13-267/338 8.6% 17.2% 21.0% 91 66
フジキセキ 27- 26- 27-251/331 8.2% 16.0% 24.2% 56 87
タイキシャトル 22- 20- 20-202/264 8.3% 15.9% 23.5% 59 79

勝ち鞍、勝率、回収率全て文句なしのステイゴールド産駒がダントツ。
勝ち鞍と勝率の、キングカメハメハが続きます。
サンデーサイレンス自身道悪はこなせる馬でしたが、サンデー系が上位を占めています。

◆勝率が高い(最低出走数30レース)
ディープインパクト 18- 19- 7- 77/121 14.9% 30.6% 36.4% 68 69
ファルブラヴ 10- 2- 9- 52/ 73 13.7% 16.4% 28.8% 105 71
ゼンノロブロイ 12- 5- 5- 79/101 11.9% 16.8% 21.8% 240 72
ホワイトマズル 18- 10- 11-119/158 11.4% 17.7% 24.7% 103 134

エアジハード 5- 5- 5- 29/ 44 11.4% 22.7% 34.1% 112 170
オペラハウス 18- 13- 11-121/163 11.0% 19.0% 25.8% 136 89
ウォーニング 5- 3- 1- 38/ 47 10.6% 17.0% 19.1% 82 63
サクラプレジデント 6- 6- 2- 43/ 57 10.5% 21.1% 24.6% 67 124
エイシンサンディ 4- 0- 2- 32/ 38 10.5% 10.5% 15.8% 381 89
スキャターザゴール 3- 1- 2- 24/ 30 10.0% 13.3% 20.0% 36 58

数字だけはいいディープインパクト産駒、回収率は決して高くなく、地力で押し切っている面
があるかもしれません。こなせる程度と認識したほうが良さそう。

回収率が高い、ファルブラヴ、ゼンノロブロイ、ホワイトマズル、オペラハウス産駒は得意
と考えてよさそうです。

【苦手】
◆出走数が多く、勝率または連対率、複勝内率が低い(最低出走数100レース)
ネオユニヴァース 10- 10- 7-148/175 5.7% 11.4% 15.4% 25 37
マイネルラヴ 8- 17- 11-114/150 5.3% 16.7% 24.0% 106 130
エルコンドルパサー 5- 12- 17- 72/106 4.7% 16.0% 32.1% 68 136
マヤノトップガン 9- 11- 21-161/202 4.5% 9.9% 20.3% 46 91
アドマイヤベガ 7- 5- 16-137/165 4.2% 7.3% 17.0% 28 45
バブルガムフェロー 4- 10- 9- 99/122 3.3% 11.5% 18.9% 34 86
アフリート 3- 4- 5- 92/104 2.9% 6.7% 11.5% 43 62
マーベラスサンデー 3- 23- 13-145/184 1.6% 14.1% 21.2% 29 97

回収率の低い、ネオユニヴァース、アドマイヤベガ、マーベラスサンデー産駒は、基本苦手と
考えた方が良さそうです。



<重賞>対象レースは66
【得意】
2勝以上している産駒です。
サンデーサイレンス 10- 8- 7-72/97 10.3% 18.6% 25.8% 225 117
キングカメハメハ 4- 1- 4-17/26 15.4% 19.2% 34.6% 234 134
ステイゴールド 3- 2- 1-13/19 15.8% 26.3% 31.6% 279 152

アグネスタキオン 3- 1- 1-22/27 11.1% 14.8% 18.5% 72 38
フレンチデピュティ 3- 1- 1-14/19 15.8% 21.1% 26.3% 481 113
ディープインパクト 2- 3- 2-15/22 9.1% 22.7% 31.8% 23 72
トニービン 2- 2- 0-10/14 14.3% 28.6% 28.6% 84 61
オペラハウス 2- 2- 0- 5/ 9 22.2% 44.4% 44.4% 620 202
フジキセキ 2- 1- 2-26/31 6.5% 9.7% 16.1% 64 77
サクラバクシンオー 2- 1- 2-22/27 7.4% 11.1% 18.5% 168 86
スペシャルウィーク 2- 1- 1-19/23 8.7% 13.0% 17.4% 536 183
ホワイトマズル 2- 1- 1- 4/ 8 25.0% 37.5% 50.0% 137 163
ウォーニング 2- 1- 0- 4/ 7 28.6% 42.9% 42.9% 320 125
ネオユニヴァース 2- 0- 0-17/19 10.5% 10.5% 10.5% 49 26

前述したのと、ほぼ同じ傾向が出ています。
ここで初めて名前が出たのがフレンチデピュティ。エイシンデピュティで宝塚記念を、
サンアディユでアイビスサマーダッシュを人気薄で制しています。

【苦手】
20レース以上出走して、勝ち鞍が無い産駒です。
マンハッタンカフェ 0- 0- 3-25/28 0.0% 0.0% 10.7% 0 41
ブライアンズタイム 0- 0- 0-21/21 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
アドマイヤベガ 0- 0- 1-19/20 0.0% 0.0% 5.0% 0 23


全体では19勝を挙げているマンハッタンカフェ産駒、OPENクラス以上では0-0-3-34
全く走っていません。
同じような傾向で、ブライアンズタイム産駒も、重賞では0-0-0-21と全滅
アドマイヤベガは、平地でも重賞でも道悪はダメのようです。



結論:
道悪が特に得意な種牡馬⇒ステイゴールド
道悪が得意な種牡馬⇒キングカメハメハ、ファルブラヴ、ゼンノロブロイ、ホワイトマズル、オペラハウス
道悪で結果が出ているが、得意かどうかは不明な種牡馬⇒ディープインパクト

道悪が特に苦手な種牡馬⇒アドマイヤベガ
道悪が苦手な種牡馬⇒ネオユニヴァース、マーベラスサンデー、マンハッタンカフェ、ブライアンズタイム

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

コースデータ:札幌芝1200m

JRA公式の札幌コース情報です。

スタートして、緩やかなカーブを迎えるまでほぼ平坦なため、逃げ争いの形によってペースが変わります。
他コースの芝1200mに比べ、前半がそれほど速くならないことも。
洋芝ですが、函館に比べると軽いため、それなりに速い時計が出ます

頭数によりますが、基本内枠が有利です。また、圧倒的に逃げ・先行馬が有利
内枠の逃げ、先行馬から入るのが定石と言えるコースです。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(34.5-35.6=1.10.1)
3歳以上500万(33.9-35.8=1.09.7)
3歳以上1000万(34.0-35.2=1.09.2)
3歳以上準OP・OP特別(33.6-35.0=1.08.6)
3歳以上重賞(33.8-34.6=1.08.4)

本コースでは、
8月頃に、3歳以上別定のキーンランドカップのみ、重賞が開催されます。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年のものです。
計182レース。

1.騎手
50鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
藤田伸二 20- 14- 11- 64/109 18.3% 31.2% 41.3% 126 86
三浦皇成 13- 16- 10- 72/111 11.7% 26.1% 35.1% 90 113
横山典弘 12- 11- 9- 53/ 85 14.1% 27.1% 37.6% 80 83
秋山真一 12- 5- 8- 60/ 85 14.1% 20.0% 29.4% 263 102
藤岡佑介 8- 13- 7- 67/ 95 8.4% 22.1% 29.5% 99 120

逃げの手を打つことが多い藤田騎手の成績が抜けています

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
安藤勝己 10- 4- 10- 22/ 46 21.7% 30.4% 52.2% 67 95
岩田康誠 8- 7- 6- 37/ 58 13.8% 25.9% 36.2% 90 80
吉田隼人 5- 1- 4- 39/ 49 10.2% 12.2% 20.4% 79 94

成績が悪い騎手です。
松田大作 0- 1- 6- 46/ 53 0.0% 1.9% 13.2% 0 104

1~5人気 0- 0- 2- 7/ 9 0.0% 0.0% 22.2% 0 44
人気上位にもそれなりに騎乗していますが、1勝もできていません。

2.枠順
1枠 16- 20- 29-220/285 5.6% 12.6% 22.8% 40 107
2枠 26- 21- 22-226/295 8.8% 15.9% 23.4% 75 88
3枠 27- 23- 18-236/304 8.9% 16.4% 22.4% 174 91

4枠 19- 15- 25-250/309 6.1% 11.0% 19.1% 91 70
5枠 22- 26- 20-250/318 6.9% 15.1% 21.4% 47 67
6枠 24- 26- 23-260/333 7.2% 15.0% 21.9% 44 67
7枠 24- 23- 19-269/335 7.2% 14.0% 19.7% 84 67
8枠 24- 30- 24-263/341 7.0% 15.8% 22.9% 61 90

内枠有利です。1枠は勝率は低いですが、複勝内率は上位。

3.脚質
逃げ 38- 28- 17- 99/ 182 20.9% 36.3% 45.6% 135 129
先行 86- 84- 86- 429/ 685 12.6% 24.8% 37.4% 153 123

中団 49- 56- 57- 706/ 868 5.6% 12.1% 18.7% 65 84
後方 8- 16- 19- 738/ 781 1.0% 3.1% 5.5% 8 27

3F 1位 54- 36- 23- 102/ 215 25.1% 41.9% 52.6% 291 183
3F 2位 40- 34- 20- 99/ 193 20.7% 38.3% 48.7% 152 174
3F 3位 26- 27- 25- 136/ 214 12.1% 24.8% 36.4% 151 138
3F~5位 29- 36- 50- 260/ 375 7.7% 17.3% 30.7% 95 109
3F6位~ 33- 51- 62-1374/1520 2.2% 5.5% 9.6% 22 39

内枠有利、前有利とあれば、当然逃げ馬が有利です。
但し、ある程度ラップが速くなる重賞では、先行馬の方が有利。
逃げ 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 27
先行 6- 2- 2- 20/ 30 20.0% 26.7% 33.3% 610 146
中団 1- 4- 4- 31/ 40 2.5% 12.5% 22.5% 9 94
後方 0- 0- 1- 33/ 34 0.0% 0.0% 2.9% 0 10

後方からは、OPEN以上のクラスである67レースで1-0-1-65
後ろから行く、または前に行けないタイプの場合、捲りが出来ることが必須です。

4.種牡馬
40レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
サクラバクシンオー 14- 24- 19-162/219 6.4% 17.4% 26.0% 34 81
スウェプトオーヴァ 8- 2- 4- 50/ 64 12.5% 15.6% 21.9% 127 58
スペシャルウィーク 6- 8- 5- 32/ 51 11.8% 27.5% 37.3% 96 135

フジキセキ 6- 7- 8- 47/ 68 8.8% 19.1% 30.9% 56 133
マイネルラヴ 6- 5- 2- 33/ 46 13.0% 23.9% 28.3% 138 111
フレンチデピュティ 6- 2- 5- 31/ 44 13.6% 18.2% 29.5% 97 70
ダンスインザダーク 5- 4- 4- 33/ 46 10.9% 19.6% 28.3% 35 202

系統に依らない結果が出ています。サクラバクシンオー産駒は、勝ち鞍こそ多いですが、
勝率の低さ、単勝回収率の低さから、頭では買いにくい

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。ご参考まで。
ムーンバラッド 4- 2- 1- 18/ 25 16.0% 24.0% 28.0% 178 104
キングカメハメハ 5- 1- 3- 26/ 35 14.3% 17.1% 25.7% 120 96
ワイルドラッシュ 2- 3- 1- 8/ 14 14.3% 35.7% 42.9% 39 140
アグネスデジタル 6- 1- 3- 22/ 32 18.8% 21.9% 31.3% 355 110
アフリート 4- 0- 1- 17/ 22 18.2% 18.2% 22.7% 87 42
コロナドズクエスト 5- 1- 1- 13/ 20 25.0% 30.0% 35.0% 117 65
ディープインパクト 4- 2- 0- 4/ 10 40.0% 60.0% 60.0% 364 165

成績の悪い種牡馬はいません。

5.前走距離
1000m~1300m 133- 130- 124-1360/1747 7.6% 15.1% 22.2% 83 80
1400m~1600m 19- 16- 22- 233/ 290 6.6% 12.1% 19.7% 59 94
1700m~2000m 2- 11- 8- 144/ 165 1.2% 7.9% 12.7% 43 61
2100m~2400m 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

1000m 9- 18- 9- 217/ 253 3.6% 10.7% 14.2% 171 121
1200m 124- 111- 115-1132/1482 8.4% 15.9% 23.6% 69 73
1400m 9- 9- 11- 106/ 135 6.7% 13.3% 21.5% 73 122
1500m 7- 6- 9- 68/ 90 7.8% 14.4% 24.4% 63 100
1600m 3- 1- 2- 59/ 65 4.6% 6.2% 9.2% 22 29
1700m 1- 3- 4- 60/ 68 1.5% 5.9% 11.8% 98 63
1800m 1- 7- 4- 67/ 79 1.3% 10.1% 15.2% 5 50
2000m 0- 1- 0- 17/ 18 0.0% 5.6% 5.6% 0 102
2400m 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


出走数、勝ち鞍共に、芝1200m組が圧倒的です。距離延長、短縮共にあまり成績は良くありません。
意外に成績が良いのが、前走芝1500m組。同じ札幌コース、距離短縮がいい方向に出るようです。

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コースデータ:札幌ダ1700m

JRA公式の札幌コース情報です。

札幌コースの特徴として、大回りカーブ、高低差が少なくほぼ平坦、があります。
勝負所のカーブが大きいため速度が落ちにくく、他コースのダ1700mに比べ、
速い時計が出るのが特徴。マチカネニホンバレが記録した1.41.7は日本レコードです。

また、前半から速いラップを刻み、息が殆ど入ることなく最後までなだれ込むというレースが多く、
4コーナーである程度前にいないと勝負になりません。先行馬が圧倒的有利のコース。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(30.1-37.9-38.2=1.46.2)
3歳以上1000万(30.0-37.9-37.1=1.45.0)
3歳以上準OP・OP特別(29.8-37.0-37.0=1.43.8)
3歳以上重賞(29.7-37.0-36.4=1.43.1)

本コースでは、
8月頃に、3歳以上別定のエルムステークスのみ、重賞が開催されます。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年のものです。
計388レース。

1.騎手
100鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
藤田伸二 33- 41- 26-117/217 15.2% 34.1% 46.1% 65 81
横山典弘 31- 23- 21- 97/172 18.0% 31.4% 43.6% 65 85
中舘英二 22- 13- 1- 96/132 16.7% 26.5% 27.3% 151 68
池添謙一 20- 15- 6-108/149 13.4% 23.5% 27.5% 96 81
岩田康誠 19- 14- 24- 75/132 14.4% 25.0% 43.2% 71 89
秋山真一 17- 16- 15- 85/133 12.8% 24.8% 36.1% 171 142

得意としている、結果が出ている騎手が多いです。

鞍数は少ないが、成績のいい騎手です。
安藤勝己 22- 16- 9- 51/ 98 22.4% 38.8% 48.0% 72 70
北村友一 12- 8- 5- 61/ 86 14.0% 23.3% 29.1% 94 81
上村洋行 6- 1- 6- 30/ 43 14.0% 16.3% 30.2% 67 71
川田将雅 3- 1- 1- 4/ 9 33.3% 44.4% 55.6% 138 96
田辺裕信 3- 0- 0- 17/ 20 15.0% 15.0% 15.0% 827 303

成績が悪い騎手はいません。

2.枠順
1枠 27- 30- 28-303/388 7.0% 14.7% 21.9% 33 66
2枠 20- 36- 32-296/384 5.2% 14.6% 22.9% 43 67
3枠 30- 34- 39-282/385 7.8% 16.6% 26.8% 115 103
4枠 60- 59- 47-503/669 9.0% 17.8% 24.8% 70 71
5枠 70- 58- 67-512/707 9.9% 18.1% 27.6% 66 96
6枠 58- 62- 68-546/734 7.9% 16.3% 25.6% 83 90
7枠 72- 56- 53-558/739 9.7% 17.3% 24.5% 125 86
8枠 51- 56- 51-596/754 6.8% 14.2% 21.0% 36 61

特に、有利、不利はありません。

3.脚質
逃げ 62- 62- 27- 273/ 424 14.6% 29.2% 35.6% 102 95
先行 228- 209- 205- 635/1277 17.9% 34.2% 50.3% 157 155
中団 52- 85- 108-1140/1385 3.8% 9.9% 17.7% 45 62
後方 9- 12- 17-1484/1522 0.6% 1.4% 2.5% 7 15

3F 1位 211- 96- 61- 85/ 453 46.6% 67.8% 81.2% 352 232
3F 2位 77- 110- 84- 137/ 408 18.9% 45.8% 66.4% 230 252
3F 3位 54- 83- 89- 166/ 392 13.8% 34.9% 57.7% 144 177
3F~5位 37- 81- 100- 551/ 769 4.8% 15.3% 28.3% 30 93
3F6位~ 9- 21- 51-2636/2717 0.3% 1.1% 3.0% 6 12

直線の短い平坦コースにも拘らず、先行が逃げを勝ち鞍数、勝率、回収率全てで上回っています
このコースは、カーブが大きいためマクリ合戦になることが多く、逃げ馬は格好の目標とされるため、
逃げ切るのは地力が無いと苦しいです。

また、如何にハイペースになろうとも、まず直線だけでは届きません
後ろから行く馬は、マクリが出来ることが必須

4.種牡馬
50レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
シンボリクリスエス 25- 14- 18-124/181 13.8% 21.5% 31.5% 87 75
クロフネ 14- 15- 22-141/192 7.3% 15.1% 26.6% 52 66
ブライアンズタイム 14- 13- 13-101/141 9.9% 19.1% 28.4% 41 77
マンハッタンカフェ 12- 14- 7- 85/118 10.2% 22.0% 28.0% 91 59
キングカメハメハ 12- 8- 9- 94/123 9.8% 16.3% 23.6% 99 72
アフリート 11- 4- 8- 45/ 68 16.2% 22.1% 33.8% 157 123
ゴールドアリュール 10- 17- 12- 60/ 99 10.1% 27.3% 39.4% 148 128
マーベラスサンデー 9- 9- 7- 38/ 63 14.3% 28.6% 39.7% 108 131
タニノギムレット 9- 6- 7- 64/ 86 10.5% 17.4% 25.6% 37 66

シンボリクリスエスとアフリート産駒が好成績。
持久力、脚の持続力を問われるコースだけに、ロベルト系やミスプロ系がちらほら見られます。
2011年エルムステークス優勝馬のランフォルセは、シンボリクリスエス産駒です。

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。ご参考まで。
スウェプトオーヴァ 5- 4- 4- 32/ 45 11.1% 20.0% 28.9% 93 74
ブラックタキシード 5- 2- 1- 16/ 24 20.8% 29.2% 33.3% 199 83
ブラックホーク 4- 1- 3- 16/ 24 16.7% 20.8% 33.3% 130 146
ディープインパクト 4- 0- 2- 13/ 19 21.1% 21.1% 31.6% 91 79

成績の悪い種牡馬はいません。

5.前走距離
1000m~1300m 17- 20- 24- 475/ 536 3.2% 6.9% 11.4% 61 94
1400m~1600m 34- 34- 26- 356/ 450 7.6% 15.1% 20.9% 108 82
1700m~2000m 312- 309- 304-2524/3449 9.0% 18.0% 26.8% 66 77
2100m~2400m 8- 11- 15- 78/ 112 7.1% 17.0% 30.4% 38 103
2500m~3600m 2- 2- 3- 22/ 29 6.9% 13.8% 24.1% 633 223

1000m 6- 8- 7- 195/ 216 2.8% 6.5% 9.7% 72 73
1200m 11- 12- 16- 266/ 305 3.6% 7.5% 12.8% 57 96

1400m 12- 10- 7- 129/ 158 7.6% 13.9% 18.4% 115 62
1600m 18- 22- 18- 176/ 234 7.7% 17.1% 24.8% 97 105
1700m 257- 252- 236-1850/2595 9.9% 19.6% 28.7% 66 75
1800m 33- 43- 51- 472/ 599 5.5% 12.7% 21.2% 38 83
2000m 21- 14- 16- 193/ 244 8.6% 14.3% 20.9% 147 81
2100m 4- 2- 8- 14/ 28 14.3% 21.4% 50.0% 62 206
2600m 2- 2- 3- 18/ 25 8.0% 16.0% 28.0% 734 258

前走と同じダ1700m組が、勝ち鞍、勝率共に安定しています
また、中央場所に多いダ1800m組の成績が悪いです。

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キーンランドカップの解析

今年で7回目です。過去6年の全着順データです。

Keeneland_Cup_data.html

1、2番人気が揃って馬券圏内に入らなかったことはなく
単勝万馬券となった年もありましたが、基本的に波乱傾向が低いレースです。

1番人気 1- 1- 2- 2/ 6 16.7% 33.3% 66.7% 31 76
2番人気 2- 2- 1- 1/ 6 33.3% 66.7% 83.3% 141 160

3番人気 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 33
4番人気 2- 0- 1- 3/ 6 33.3% 33.3% 50.0% 326 123
5番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
6番人気 0- 2- 0- 4/ 6 0.0% 33.3% 33.3% 0 140
7番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
8番人気 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 156
9番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
10番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
11番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
12番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
13番人気 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 105
14番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
15番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 3228 452


また、牝馬が強いレース。6レース中4勝しています。複勝内率も高い。
牡馬・セン馬 2- 4- 3-57/66 3.0% 9.1% 13.6% 251 71
牝馬  4- 2- 3-20/29 13.8% 20.7% 31.0% 86 80

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.一定の条件を満たした、特定の臨戦過程を狙う(軸・紐候補ピックアップ)
函館スプG3 2- 2- 4-14/22 9.1% 18.2% 36.4% 25 57
UHB杯H 1- 1- 1-25/28 3.6% 7.1% 10.7% 576 113
アイビスG3 1- 1- 0-10/12 8.3% 16.7% 16.7% 59 58
マイラーG2 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 480 170
クイーンG3 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1250 230
安田記念G1 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 90
札幌日刊1600 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 63
CBC賞HG3 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 313

函館スプリントステークス組については、前走掲示板に入っていることが条件。
複勝圏内の8頭全てに該当します。また、本レースを勝っている馬は、前走も勝っています
2010年ワンカラット、2011年カレンチャンと2年連続。

UHB杯組は、函館開催が主ですが、今年は番組改変の影響で札幌開催だったため、対象外。

アイビスサマーダッシュ組は、出走数自体少ないですが、前走3着以内が条件。

その他は、サンプル数過少につき、対象外とします。

【結論】一定の条件を満たした、特定の臨戦過程を狙う

該当馬:
函館スプリントステークス組:ドリームバレンチノ、ビスカヤ、パドトロワ
アイビスサマーダッシュ組:パドトロワ


2.芝の重賞連対実績がある馬を狙う(穴馬ピックアップ)
6番人気以下で、馬券に絡んだ5頭全てに該当します。

2011年ビービーガルダン6番人気2着 阪急杯1着、キーンランドカップ1着など
2010年ジェイケイセラヴィ6番人気2着 アイビスサマーダッシュ2着
2010年ベストロケーション8番人気3着 京都牝馬ステークス2着
2009年ドラゴンウェルズ13番人気3着 ダービー卿チャレンジトロフィー2着
2008年タニノマティーニ16番人気1着 富士ステークス2着

人気薄で狙うなら、実績のない上がり馬より、人気を落としている実績馬です。

なお、何の因果か、2009年2位入線しながら降着となったモルトグランデだけは
この条件を満たしていませんでした。

【結論】芝の重賞連対実績がある馬を狙う

該当馬:(グランプリエンゼル)、(スプリングサンダー)、(ビウイッチアス)、(レオンビスティー)


3.(消しピックアップ)該当なし
特にいません。

ちなみに、その他の傾向を、ご参考までに。


◆関西馬が優勢
美浦 1- 1- 4-44/50 2.0% 4.0% 12.0% 14 43
栗東 5- 5- 2-31/43 11.6% 23.3% 27.9% 428 112
地方 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

◆年齢は問わない
3歳 1- 0- 1- 7/ 9 11.1% 11.1% 22.2% 78 37
4歳 2- 1- 1-10/14 14.3% 21.4% 28.6% 40 55
5歳 1- 0- 3-14/18 5.6% 5.6% 22.2% 26 80
6歳 1- 4- 1-26/32 3.1% 15.6% 18.8% 39 57
7歳以上 1- 1- 0-20/22 4.5% 9.1% 9.1% 733 119

◆先行が強く、速い上がりを必要としない
逃げ 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 31
先行 5- 3- 2-20/30 16.7% 26.7% 33.3% 596 143
中団 1- 2- 3-26/32 3.1% 9.4% 18.8% 39 72
後方 0- 0- 1-26/27 0.0% 0.0% 3.7% 0 8

3F 1位 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3% 0 17
3F 2位 1- 0- 2- 3/ 6 16.7% 16.7% 50.0% 61 221
3F 3位 1- 3- 1- 0/ 5 20.0% 80.0% 100.0% 3228 732
3F~5位 2- 2- 0-11/15 13.3% 26.7% 26.7% 115 71

3F6位~ 2- 1- 2-57/62 3.2% 4.8% 8.1% 14 13

◆サンデー系は大苦戦、ノーザンダンサー系かミスプロ系が優勢
チーフベアハート 1- 2- 0- 1/ 4 25.0% 75.0% 75.0% 120 180
クロフネ 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 63 350

サンデーサイレンス 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 138 25
ウォーニング 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 5380 753
ブラックホーク 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 710 220
Falbrav 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 370 190

サクラバクシンオー 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5% 0 13
スクワートルスクワ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 240
エアジハード 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 190
Dynaformer 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 630
フジキセキ 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 55
アグネスデジタル 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 60
スウェプトオーヴァ 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 290

Rahy 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 200
Fuji Kiseki 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 120

◆社台ファームが連覇中、成績も良い
社台ファーム 2- 1- 2- 3/ 8 25.0% 37.5% 62.5% 70 215
坂東牧場 1- 2- 0- 1/ 4 25.0% 75.0% 75.0% 120 180
カントリー牧場 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 8070 1130
富菜牧場 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 710 220
清水克則 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1250 230
藤川フアーム 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 480
トウショウ牧場 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 110
Kilroy Thoroughbre 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 630
上村清志 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 60
酒井牧場 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 110
Pollock Farms 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 200
Arrowleave Joint V 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 120

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

新潟2歳ステークスの解析

過去10年の全着順データです。

Nigata_Juvenile_Stakes_data.html

キャリアの浅い時期に行われる2歳戦にしては珍しく、波乱傾向が低いです。
1番人気 5- 1- 2- 2/ 10 50.0% 60.0% 80.0% 150 110
2番人気 1- 2- 1- 6/ 10 10.0% 30.0% 40.0% 38 65

3番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0% 0 34
4番人気 3- 0- 1- 6/ 10 30.0% 30.0% 40.0% 271 100
5番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 30
6番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 39
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
8番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 45
9番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0% 263 199
10番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0% 0 136
11番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 88
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
13番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
14番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
15番人気 0- 2- 0- 7/ 9 0.0% 22.2% 22.2% 0 253
16番人気 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5% 0 261
17番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

特に1番人気の成績が抜群に良いです。単勝オッズが3倍以内であれば複勝率100%
1.5~ 1.9 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 120
2.0~ 2.9 2- 0- 2- 0/ 4 50.0% 50.0% 100.0% 115 135
3.0~ 3.9 3- 0- 0- 0/ 3 100.0% 100.0% 100.0% 346 146
4.0~ 4.9 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
逆を言えば、人気割れした1番人気は消しでいいかもしれません。

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.前走、前付けでレース1位の上がりを繰り出している馬を狙う(軸・紐候補ピックアップ)
逃げ 0- 2- 2- 19/ 23 0.0% 8.7% 17.4% 0 74
先行 6- 5- 5- 68/ 84 7.1% 13.1% 19.0% 69 69
中団 4- 3- 3- 34/ 44 9.1% 15.9% 22.7% 32 120

後方 0- 0- 0- 14/ 14 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3F 1位 8- 7- 8- 55/ 78 10.3% 19.2% 29.5% 48 98
3F 2位 1- 1- 2- 33/ 37 2.7% 5.4% 10.8% 21 39
3F 3位 0- 0- 0- 19/ 19 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3F~5位 1- 1- 0- 15/ 17 5.9% 11.8% 11.8% 154 167
3F6位~ 0- 1- 0- 12/ 13 0.0% 7.7% 7.7% 0 65

開幕後半で外差し傾向が強まる上、一本調子のレースになりやすい2歳戦だけあって、
上がりの競馬になることが多いです。
そのため、前走最速上がりを繰り出している馬が圧倒的な成績を収めています。
実に、2002年、2003年、2004年、2008年、2009年、2011年と6年も
ワンツースリーフィニッシュがあります


また、脚質も逃げ、追込みは厳しく、
ある程度前の位置に着けて速い上がりを繰り出していることが条件です。

なお、前走ダート戦の馬は3着が一度もないため、除外します。

【結論】前走、先行か差しでレース1位の上がりを繰り出している馬を狙う
該当馬:エフティチャーミー、カラフルブラッサム、クラウンアトラス、サウンドリアーナ、
ザラストロ、ナンヨーケンゴー、ユキノユウダン、ロジウエスト


2.(穴馬ピックアップ)該当なし
取り留めが無く、傾向が掴めません。

3.前走、牝馬限定レース、ダート戦を使われた馬は消し(消しピックアップ)
新馬 5- 5- 5-57/72 6.9% 13.9% 20.8% 73 87
ダリア賞 3- 2- 3-21/29 10.3% 17.2% 27.6% 31 130
未勝利* 1- 3- 1-30/35 2.9% 11.4% 14.3% 7 64
マリーゴ 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 97 65
新馬・牝 0- 0- 0-12/12 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
未勝利・牝* 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

フェニッ 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
ルーキ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
ラベンダ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
フレッ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

新潟・芝1400 7- 3- 4-47/61 11.5% 16.4% 23.0% 97 91
新潟・芝1600外 1- 5- 2-19/27 3.7% 22.2% 29.6% 14 126
阪神・芝1600外 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 125 75
阪神・芝1400 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 310 100
新潟・芝1200 0- 2- 0-15/17 0.0% 11.8% 11.8% 0 88
新潟・芝1800外 0- 0- 2-16/18 0.0% 0.0% 11.1% 0 59
福島・芝1200 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 40
中山・芝1600 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 680
小倉・芝1800 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
新潟・ダ1200 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
小倉・芝1200 0- 0- 0-13/13 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
福島・芝1800 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
新潟・芝1000 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
門別・ダ1000 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
福島・芝1700 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
福島・ダ1000 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
函館・芝1200 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
小倉・芝1000 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
札幌・ダ1000 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
阪神・芝1200 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
京都・芝1400 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

サンプル数も少ないので、強いて挙げればという程度ですが、牡馬混合レースで、
しかも野芝でそれなりに時計が速くなるため、レースレベルの低い牝馬限定、
スピード負けするダート転戦馬は分が悪いと思われます、

【結論】前走、牝馬限定レース、ダート戦を使われた馬は消し

該当馬:ノウレッジ、マイネオレンジ、モーニングコール


ちなみに、その他の傾向を、ご参考までに。


◆特定の騎手が活躍する
田中勝春 2- 2- 0- 6/10 20.0% 40.0% 40.0% 97 186
蛯名正義 2- 0- 0- 6/ 8 25.0% 25.0% 25.0% 137 52
岩田康誠 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 100.0% 310 150
後藤浩輝 1- 2- 0- 4/ 7 14.3% 42.9% 42.9% 30 167

柴田善臣 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 145 31
松岡正海 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 657 187
安藤勝己 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 380 160
石橋脩 0- 1- 2- 4/ 7 0.0% 14.3% 42.9% 0 175
北村宏司 0- 1- 1- 5/ 7 0.0% 14.3% 28.6% 0 152
村田一誠 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7% 0 743
吉田豊 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 27
福永祐一 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 40
大野拓弥 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 440
木幡初広 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0% 0 88
中舘英二 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5% 0 63
内田博幸 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 50
四位洋文 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 300
大西直宏 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 450

◆関東馬優勢
美浦 7- 8- 6- 94/115 6.1% 13.0% 18.3% 52 97
栗東 3- 2- 4- 43/ 52 5.8% 9.6% 17.3% 23 30
地方 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

◆フジキセキ産駒が異様に強い
フジキセキ 3- 1- 1- 4/ 9 33.3% 44.4% 55.6% 196 243
チーフベアハート 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 70 320
グラスワンダー 1- 0- 1- 5/ 7 14.3% 14.3% 28.6% 35 41
アグネスタキオン 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0% 70 78
タニノギムレット 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 190 80
アドマイヤマックス 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 655 140
テレグノシス 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 2630 750
Boston Harbor 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 320 140
スペシャルウィーク 0- 1- 1- 8/10 0.0% 10.0% 20.0% 0 133
サンデーサイレンス 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7% 0 110
キングヘイロー 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 46
ニューイングランド 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 460
タイキシャトル 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 75
ハーツクライ 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 120
テンビー 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 2090
サツカーボーイ 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 390
ディープインパクト 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 150
ゴールドアリュール 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 280
カーネギー 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 255
ヘクタープロテクタ 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 150
バゴ 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 680

◆前走は、新潟か阪神が圧倒的優勢、小倉は劣勢
札幌 0- 0- 0- 0/ 0
函館 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
福島 0- 0- 1- 7/ 8 0.0% 0.0% 12.5% 0 25
新潟 8- 10- 8-106/132 6.1% 13.6% 19.7% 48 87
東京 0- 0- 0- 0/ 0
中山 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 680
中京 0- 0- 0- 0/ 0
京都 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
阪神 2- 0- 0- 3/ 5 40.0% 40.0% 40.0% 174 70
小倉 0- 0- 0- 18/ 18 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
地方 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

◆前走は、マイルより芝1400mの方が好成績
1000m 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1200m 0- 2- 1- 40/ 43 0.0% 4.7% 7.0% 0 39
1400m 8- 3- 4- 49/ 64 12.5% 17.2% 23.4% 102 90
1600m 2- 5- 3- 20/ 30 6.7% 23.3% 33.3% 21 141
1800m 0- 0- 2- 21/ 23 0.0% 0.0% 8.7% 0 46

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エルムステークスの解析

2009年は、振替開催の影響により新潟で施行されたため、過去11年分の全着順データです。

Elm_Stakes_data.html

データ解析については、札幌で開催された10年分から行います。

フルゲート13頭という紛れの少ない頭数、クラス別定(※)などの理由から、波乱傾向が極めて低いです。
※GⅠ、GⅡ、GⅢの勝利実績に応じて、負担重量が課される。クラスが高いほど重くなる。

1番人気 4- 1- 2- 3/ 10 40.0% 50.0% 70.0% 81 87
2番人気 3- 0- 1- 6/ 10 30.0% 30.0% 40.0% 122 61
3番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0% 50 69
4番人気 0- 4- 0- 6/ 10 0.0% 40.0% 40.0% 0 88
5番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0% 90 65
6番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 470 98
7番人気 0- 2- 1- 7/ 10 0.0% 20.0% 30.0% 0 111
8番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0% 0 122
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
10番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 80
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
13番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


1番人気の成績は抜けてよいと言うほどではありませんが、掲示板を10年連続で確保しています。

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.条件を満たす4、5、6歳馬を狙う(軸・紐候補ピックアップ)
3歳 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 470 68
4歳 4- 1- 2- 18/ 25 16.0% 20.0% 28.0% 58 48
5歳 4- 5- 2- 25/ 36 11.1% 25.0% 30.6% 29 71

6歳 1- 1- 5- 24/ 31 3.2% 6.5% 22.6% 29 88
7歳以上 0- 2- 0- 24/ 26 0.0% 7.7% 7.7% 0 23

4、5歳で1着8回、2着6回。但し、ほぼ人気上位でしか馬券に絡んでいません
4歳:
1~3人気 4- 0- 2- 3/ 9 44.4% 44.4% 66.7% 162 111
4~ 人気 0- 1- 0-15/16 0.0% 6.3% 6.3% 0 13
5歳:
1~3人気 4- 1- 1- 4/10 40.0% 50.0% 60.0% 107 76
4~ 人気 0- 4- 1-21/26 0.0% 15.4% 19.2% 0 69

特に4歳馬は、4番人気以下だと中穴に推されることも多いですが、2着が1度あるのみで、消し
JCD3着の実績があるジンクライシスのみ。

6歳は、穴馬でこそ狙いたい人気上位は消しでいいです。当時重賞3勝していた2番人気タイムパラドックスが3着に来たのみ。

1~3人気 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 18
4~ 人気 1- 1- 4-19/25 4.0% 8.0% 24.0% 36 104

3歳馬はこれといった特徴が掴めませんので割愛。

7歳以上の馬については、人気上位に推されること自体少ないですが、
2002年スマートボーイ2着、2008年トーセンブライトに共通して、
中央ダート重賞で連対実績がありました。

【結論】3番人気以内の4歳馬、人気を問わず5歳馬、4番人気以下の6歳馬は狙い
該当馬:
4歳:(ローマンレジェンド)
5歳:サイレントメロディ、セイリオス、トーセンアドミラル、グランドシチー
6歳:(エーシンモアオバー)、サイオン、パワーストラグル


2.前走3着以内、または3番人気以内を狙う(穴馬ピックアップ)
6番人気以下で、昨年のオーロマイスター(前走9番人気6着)を除く全馬が満たしています

2008年トーセンブライト7番人気2着 前走2番人気3着
2008年エアアドニス8番人気3着 前走11番人気2着
2006年ジンクライシス7番人気2着 前走4番人気3着
2006年オーガストバイオ10番人気3着 前走1番人気6着
2005年カイトヒルウインド6番人気3着 前走3番人気6着
2004年パーソナルラッシュ6番人気1着 前走4番人気3着
2003年トシザボス6番人気2着 前走1番人気1着
2003年タニノゴードン7番人気3着 前走1番人気2着

【結論】前走3着以内、または3番人気以内を狙う
該当馬:(エーシンモアオバー)、(キクノエクレール)、(グランドシチー)、(サイオン)、(セイリオス)
※人気になりそうな馬は除外

3.4番人気以下の4歳、3番人気以内の6歳、重賞実績のない7歳は消し(消しピックアップ)

他にこれといった傾向が無かったため、1より流用。前述の通りです。

【結論】4番人気以下の4歳馬、3番人気以内の6歳馬、ダート重賞実績のない7歳以上の馬は消し

該当馬:(エーシンモアオバー)、キングトップガン、コパノジングー


ちなみに、その他の傾向を、ご参考までに。


◆関東、関西馬は互角
美浦 5- 6- 3- 31/ 45 11.1% 24.4% 31.1% 40 84
栗東 5- 2- 7- 58/ 72 6.9% 9.7% 19.4% 87 49
地方 0- 2- 0- 9/ 11 0.0% 18.2% 18.2% 0 42

◆実績馬が背負う59キロの成績は意外と悪くない
53kg 1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 28.6% 671 77
54kg 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 28
55kg 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 56 36
56kg 3- 7- 7- 51/ 68 4.4% 14.7% 25.0% 10 70
57kg 2- 1- 1- 24/ 28 7.1% 10.7% 14.3% 50 38
58kg 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0% 37 25
59kg 2- 1- 0- 4/ 7 28.6% 42.9% 42.9% 107 131

◆先行馬か捲った馬が10年連続優勝
逃げ 0- 1- 3- 6/ 10 0.0% 10.0% 40.0% 0 88
先行 7- 8- 3- 13/ 31 22.6% 48.4% 58.1% 236 163
中団 0- 1- 4- 36/ 41 0.0% 2.4% 12.2% 0 35
後方 0- 0- 0- 41/ 41 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
マクリ 3- 0- 0- 2/ 5 60.0% 60.0% 60.0% 160 82
3F 1位 6- 1- 3- 3/ 13 46.2% 53.8% 76.9% 143 181
3F 2位 0- 5- 1- 1/ 7 0.0% 71.4% 85.7% 0 178
3F 3位 3- 1- 0- 7/ 11 27.3% 36.4% 36.4% 488 110
3F~5位 1- 1- 1- 19/ 22 4.5% 9.1% 13.6% 40 33
3F6位~ 0- 2- 5- 68/ 75 0.0% 2.7% 9.3% 0 30

◆キャリアは浅いほど勝率はよいが、馬券に絡む回数自体はあまり変わらない
6~10戦 2- 1- 1- 10/ 14 14.3% 21.4% 28.6% 350 57
11~15戦 2- 2- 1- 9/ 14 14.3% 28.6% 35.7% 53 63
16~20戦 2- 1- 1- 18/ 22 9.1% 13.6% 18.2% 30 28
21~30戦 2- 3- 5- 29/ 39 5.1% 12.8% 25.6% 18 71
31戦~ 2- 3- 2- 31/ 38 5.3% 13.2% 18.4% 28 71

◆レース間隔は開いた方が良い
連闘 0- 0- 0- 0/ 0
2週 0- 0- 0- 13/ 13 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3週 1- 0- 4- 25/ 30 3.3% 3.3% 16.7% 12 40
4週 2- 2- 1- 12/ 17 11.8% 23.5% 29.4% 51 103
5~9週 3- 5- 2- 26/ 36 8.3% 22.2% 27.8% 15 58
10~半年 3- 3- 3- 19/ 28 10.7% 21.4% 32.1% 217 92
半年以上 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 67 40


◆前走人気薄だった馬の目はほぼ無い
前走1人気 4- 3- 5-10/20 15.0% 25.0% 50.0% 41 126
前走2人気 2- 2- 2-18/24 8.3% 16.7% 25.0% 48 62
前走3人気 3- 0- 2- 8/13 23.1% 23.1% 38.5% 81 73
前走4人気 1- 2- 0-11/14 7.1% 21.4% 21.4% 335 63

前走5人気 0- 1- 0-10/11 0.0% 9.1% 9.1% 0 14
前走6~9人 0- 3- 0-22/25 0.0% 12.0% 12.0% 0 39
前走10人~ 0- 0- 1-16/17 0.0% 0.0% 5.9% 0 40

◆北海道シリーズ以外からの臨戦馬の方が、成績が良い
札幌 1- 0- 4- 30/ 35 2.9% 2.9% 14.3% 10 54
函館 2- 3- 3- 20/ 28 7.1% 17.9% 28.6% 13 81
福島 0- 0- 0- 0/ 0
新潟 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 40
東京 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 671 54
中山 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 67 95
中京 1- 0- 1- 0/ 2 50.0% 50.0% 100.0% 450 245

京都 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 34
阪神 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
小倉 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
地方 4- 4- 2- 26/ 36 11.1% 22.2% 27.8% 42 54

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
・第17回エルムステークス(GⅢ)(札幌11R、3歳以上別定、ダ1700m)
【日曜】
・第32回新潟2歳ステークス(GⅢ)(新潟11R、2歳限定馬齢、芝1600m・外(A))
・第7回キーンランドカップ(GⅢ)(札幌11R、3歳以上別定、芝1200m(C))

札幌で2重賞。今週は久々の3重賞です。
以前、本コーナーで3重賞は9月頭までないと書いてしまいましたが、
新潟2歳ステークスが1週早まったことを確認していませんでした。ちなみに来週も3重賞です。

土曜に、ローカル開催の札幌にて、ダート中距離戦のエルムステークス、
日曜に、関東開催の新潟にて、新潟2歳ステークス、
ローカル開催の札幌にて、サマースプリントシリーズ第5弾のキーンランドカップが開催される予定です。

エルムステークスには、15頭の特別登録。フルゲート13頭

実績馬エスポワールシチー、対上がり馬ローマンレジェンドの構図。

4連勝、前走ハイペースを前で追いかけ6馬身差のレコード勝ち、ローマンレジェンド、
7歳で59キロだが、重賞勝ち以来GⅠ以外では3着を外していない実績馬、エスポワールシチー、
一気の相手強化は気になるが、札幌ダ1700mは2戦2勝、夏場は走る、サイレントメロディ、
勝ち切れないレースが続くが、ダートではタイム差0.6以内に収まる安定株、セイリオス、
夏場大好き、札幌ダ1700m大好き、2010年エルムステークス優勝馬、クリールパッション、
連下争いは、熾烈になりそうです。

新潟2歳ステークスには、21頭の特別登録。フルゲート18頭。

2歳戦らしく、難解なレース。同じコースを勝ちあがった4頭は、馬場状態などの影響で
持ち時計がバラバラ。また、馬場荒れが進む状況で、今週もAコースのため、
外差し傾向が強まってくる可能性を考慮した方が良いかもしれません。

フルゲート18頭の新潟マイルを上がり33秒台で逃げ勝ったロードシュプリームが人気しそうですが、
キャリアの浅い馬が勢ぞろいしており、何が来てもおかしくないメンバー構成です。

キーンランドカップには、15頭の特別登録。フルゲート16頭。

好メンバーが揃いました。実績や勢いという面で、ダッシャーゴーゴー、パドトロワ、ドリームバレンチノ、
この3強ムードです。

初の札幌がカギだが、今度は別定56キロ実績断然で夏場も走る、ダッシャーゴーゴー、
前走直線1000mを臨戦する点が気がかりだが、昨年タイム差なしの3着、GⅠ2着があるパドトロワ、
主戦が騎乗できない不利はあるが3連勝で函館スプリントステークスを制覇、ドリームバレンチノ、
軽ハンデとはいえ同コースのOPEN戦を楽勝、芝1200mなら4-1-0-2、シュプリームギフト、
前走控える競馬でシュプリームギフトを完封かつレコードタイ、洋芝は走る、テイエムオオタカ、
3強のいずれも不安要素を抱えるため、一角崩しとなる第2勢力に注目です。

今週の地方交流重賞はありません。

そろそろ夏競馬も終幕です。
夏競馬を盛り上げるために新設されたであろうサマーなんちゃらシリーズですが、
夏競馬自体短いのに、無理矢理詰め込んだようなレース体系のため、あまり価値が無いように感じます。

そもそも、スプリントの最終戦セントウルステークスや、新設のマイル最終戦京成杯オータムハンデは、
もう秋競馬ではないの・・・?

シリーズものを行うなら、国際シリーズであるグローバル・スプリント・チャレンジのような、
長期に渡った体系の方が、レースを使う側も、状況を把握する側もやりやすいように思えます。

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競争馬の評価基準

ウイニングポストやギャロップレーサーなどのゲームから競馬に入った方は、それなりに
馴染みがあると思います。

当ブログでも、予想の際に使っている、競争馬を評価する際の基準として、以下のものがあります。

1.レースに直接影響する
◆スピード(脚の速さ)
単純な脚の速さ。短距離や、小倉や新潟などの野芝開催では必須の能力値。
また、逃げ争い、スローの上がり勝負の際にも重要になります。
いかなる条件においても、必要な能力です。競争馬の基本。

◆持久力(心肺機能)
ここでいう持久力は、中長距離を走る場合の心肺機能の強さを表します。
ハイペース、速いラップを続けて走ってもバテないタイプは、これが高いと言えます。
定義上、短距離では、不要の能力。

◆パワー
急坂や、洋芝、重馬場、砂の深いダートなど、力の要る馬場でも減速しない能力。
良馬場で馬場荒れしていない平坦コースでは、不要な能力です。

◆脚の持続力(筋持久力)
人間でいう、中距離で問われる筋肉の持久力。
長い良い脚を使う、息の長い脚を使う、などの使われ方をします。直線の長いコースでは重要な能力。
これが高い馬は、やや速いラップがひたすら続くマイラーに向きます。

◆勝負根性
競り合いになった場合に、差し返せる闘争本能。特に、逃げ、先行馬には重要な能力。
定義上、併せ馬の形にならないと発揮できません

◆瞬発力
スタート直後や仕掛け所などで、トップスピードまで到達するまでに要する時間。
差し馬に重要と思われがちですが、所謂テン(初めという意味)の速さ、
つまり逃げ争いを制する場合も重要
になります。

◆精神力
馬込みで怯まない、輸送に強い、など馬自身の内面の強さを示します。
最も客観的に判断しにくい能力です。これが低いと、揉まれ弱いため極端な戦法を強いられたり、
輸送でいちいち体調を崩したり、と地力通りの結果を出せなくなります。

◆反応の良さ
騎手が仕掛けの合図をした際に、即座に動ける馬の敏捷性。
特に直線の短いコースや、スローの上がり勝負では重要な能力。
これが低い馬は、所謂ズブい馬と言われます。

2.レースに間接的に影響する
◆体力
馬自身の体面の強さ。使い減りしにくい、故障しにくい、などスピードと並んで根本的な資質
これが低い馬はびっしり追い切りが出来なかったり、脚部不安などで思い切り走らせられないなど、
間接的に影響することが多いです。

◆気性
荒いと、入れ込んでレース前に消耗したり、レース中に掛かって持久力を浪費してしまうことがあります。
おとなしい馬は、入れ込みや掛かりの心配がありません。

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第47回北九州記念  回顧

北九州記念の結果です。予想はこちら

KitaKyuSyu_Kinen_cap.jpg

KitaKyuSyu_Kinen_result.html

ラップは、11.6-10.1-10.5-11.3-11.6-11.8。
超ハイペース。先行馬総崩れも致し方ないところ。

ううむ、すげえ大混戦・・・。画面内に15頭ぐらいいるんですかね?
まさに、これぞハンデ戦というレースでした。
そして、昨日までは内も伸びていましたが、ここは外差しレースとなってしまいました。

ちなみに、データでは軸馬候補に4歳のスギノエンデバー、穴馬で52キロのシゲルスダチ、
エピセアローム、どうやらこのデータは来年以降も活かせそうです。

1着に、・〇⑯スギノエンデバー。
北村友騎手、8番人気、差し切り。実は、昨年のトウカイミステリーと全く同じです。
激しい先行争いを尻目に、後方13番手。4コーナーまでじりじりと位置を押し上げ、
直線では失速する先行馬と対照的に、外から素晴らしい末脚で残り50mで差し切り勝ち。
格上挑戦でしたが、OPENクラスでもしばしば3着以内があった馬です。
決着時計も1分7秒を切る1.06.9と優秀

2着に、・・・⑦シゲルスダチ。
正直、前走新潟芝1800mを使ったことが不気味にうつったものの、重たい馬場の阪神で
勝ち上がった馬で、軽い時計の速い小倉は合わないと見て評価を落としました。
道中は中団10番手。直線は馬場の真ん中からじりじりと伸びての2着確保。
3歳馬にしては見込まれたハンデ52キロ、持ち時計を大幅に縮めるレースぶりで、
良馬場の短距離であれば走る馬のようです。

3着に、・・・⑱エピセアローム。
ハイペースを予測してか、鞍上は初めから後方からの競馬をさせるつもりだったようです。
道中は後方16番手、直線だけで3着を確保してしまいました。
+16キロの476キロでしたが、2歳暮れに472キロを計時しており、これが成長分なのか、
馬体が戻っただけなのかは判断できません。

本命に推した、・◎④ヘニーハウンドは、5着。
これまでのレースでは内が残っていました。内を突いた鞍上の判断は悪くなかったと思います。
内が荒れていたかどうかはちょっとわかりませんが、伸びあぐねたのはやはりキャリア不足、
高速決着での56.5キロが響いた
ように思えます。

1番人気の、・・・⑥エーシンヒットマンは、6着。
馬場の外よりを通りながら、掲示板すら確保できませんでした。ただ、今回のレースで、
やはりやや時計が掛かる馬場の方が良いと確信しました。
1分7秒後半以降の決着時計となりそうな状況では、今後狙いたい馬です。

2番人気の、・〇⑮エーシンヴァーゴウは、8着。
先行勢では最先着。0.5キロ重いハンデで、昨年と同じ1.07.3で走破しているのですから、
これは地力負けではありません。

【次走注意】
2着 シゲルスダチ
3歳馬にしては見込まれたハンデで2着好走、重たい馬場も軽い馬場もこなせる
と短距離では今後も活躍が期待できそうです。

5着 ヘニーハウンド
上位は殆ど外よりを通った中、この馬だけは内から伸びて掲示板確保
高速決着や多頭数に揉まれた経験は、次に活きると思います。

8着 エーシンヴァーゴウ
昨年は1番人気のここで重いハンデを背負い3着後、セントウルステークスを制しました。
今年も同じパターンになる可能性があり、次走セントウルステークスに出走してきたら有力視



【結果】
1着〇
2着・・・
3着・・・
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第48回札幌記念  回顧

札幌記念の結果です。予想はこちら

Sapporo_Kinen_cap.jpg

Sapporo_Kinen_result.html

ラップは、12.8-10.6-11.6-12.2-12.3-12.3-11.7-12.0-11.4-11.8。
山なりの平均ペースです。

各馬の位置取りがぐちゃぐちゃ、入れ替わりの激しい競馬となりました。
結果として、それに巻き込まれない位置にいた馬が上位を占めました。

また、勝ち時計1.58.7は、レコード1.58.6に迫る好時計
後半4ハロンが速くなり、本格的に地力が問われるレースとなりました。

1着に、・◎⑤フミノイマージン
道中は隣のネオヴァンドームに絡まれ敢えて後ろに位置を下げ、道中は11番手の後方。
3コーナーあたりから仕掛け、4コーナーでは大外7番手で射程圏内にまで押し上げます。
そこからは息の長い脚で先頭のダークシャドウを交わし、最後まで残しました。
今思えば、3歳時に圧勝したときも、今回と同じ札幌芝2000mCコースでした。
洋芝適性もそうですが、右回りの芝2000mは本当に合うようです。

2着に、1番人気の、・〇④ダークシャドウ。
先行有利のコース、圧倒的一番人気、スローペースを予測しての好位3番手。鞍上の好判断です。
直線早々と先頭に出ますが、大外から差してきたフミノイマージンにあっさり交わされてしまいました。
しかし、最後まで勝ち馬に食らいついており、地力は見せていると思います。
ただ、この馬は予想でも述べましたが右回りでは勝ち鞍がありません。得意と苦手の差が出たのかも。
逆を言えば、左回りならば連対を外していないだけに、毎日王冠か天皇賞(秋)か分かりませんが、
次は怖い存在です。

3着に、2番人気の、・〇③ヒルノダムール。
GⅠ馬の意地を見せました。鉄砲は走らない馬だけに、大健闘だと思います。
道中は中団7番手、じわじわと位置を押し上げ4コーナーでは内から2頭目の4番手。
大阪杯でレコード勝ちしているように、この馬の武器は持久力。それを活かせる時計の速い馬場が
味方したのではないでしょうか。
前残りとなった天皇賞(春)以外、タイム差0.7以内のレースを続けている安定株だけに、
今後も警戒が必要でしょう。

【次走注意】
4着 ハナズゴール
これまでのレースからも、血統からも距離が長い上、ある程度の持久力を問われる札幌コース、
その定量戦で3着争い
これは少なくとも、クイーンステークスのアイムユアーズよりはレベルの高い走りだったと思います。
適距離と思われるマイル前後ならば、一発があっても驚けません。



【結果】
1着◎
2着〇
3着〇
青葉賞以来、ブログ開設以来3度目となる完全的中!
購入6000円⇒22530円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

札幌記念の予想

札幌記念の予想です。

Sapporo_Kinen_race.html
※オッズは、8/18(土) 17:30時点

8/17(金)正午時点の馬場情報です。
今週からCコースのため、内側の馬場荒れがある程度解消されます。

土曜、日曜共に晴れの予報
にわか雨でもない限りは、良馬場で施行されそうです。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】スローペース
好枠を引いたので、まず②レジェンドブルーが逃げると思います。
有力どころが差しタイプばかりの上、先行馬が少なく、前残りになる可能性が高いです。

データからは、以下の傾向が出ました。
◆軸・紐候補・・・⑤フミノイマージン、⑧アクシオン、⑩ネヴァブション、⑪ミッキーパンプキン、
・⑭マイネルスターリー、(詳細は割愛)
◆穴候補・・・①ロジユニヴァース、⑤フミノイマージン、⑪ミッキーパンプキン、⑭マイネルスターリー
(前走タイム差0.0~0.5で負けた馬)
◆消し候補・・・⑬フジマサエンペラー(詳細は割愛)


上記を踏まえて、予想を組み立てていきます。

データの軸、紐候補と穴候補で、3頭も被った馬がいます。
今回はデータ重視の予想を組み立てていこうと思います。

まず、データで消し候補だった⑬フジマサエンペラーは消します。札幌コース好成績の
シンボリクリスエス産駒
ですが、低レベルだったプリンシパルステークスで大きく遅れており、
根本的に地力不足です。

また、2番人気と明らかに過剰人気の⑨ヒットザターゲットも消します。
消しのデータには含んでませんでしたが、宝塚記念組で馬券になったのは休み明け5戦目まで
昨年5月から休みなく14戦も使われており、到底買う気が置きません。

さらに、格式高いGⅡの定量戦で陣営が「無事に走ってほしい」とのたまう①ロジユニヴァースも消しです。
トウカイテイオークラスならまだしも、古馬重賞勝ちのない馬が2年以上開いて好走するとは思えません。

【予想】
・◎⑤フミノイマージン
前走は57キロ、狭い内に入って競馬をしていない、と不利な条件が重なって、タイム差0.5と健闘。
最早牝馬限定では定量戦でないと重い斤量を背負わされるため、
ここは勝負に来たと見ていいと思います。
札幌コース好成績のマンハッタンカフェ産駒、この馬自身札幌芝2000mに勝ち鞍があります。
良績は平均遅め~スローペースに集中しており、捲る競馬もできるので、
今回は様々な面で追い風が吹いています。

・〇⑪ミッキーパンプキン
相手筆頭。前走は勝ちに行く競馬をして3着。
近走は先行して安定した成績を残しており、今回のメンバーからまた先行できるのは確か。
相手強化の上、定量戦のため2キロ増の57キロになりますが、
先行馬有利の札幌芝2000mだけに、連下までなら十分いけると思います。

・〇②レジェンドブルー
大きいところでははっきり言って格不足ですが、
人気薄の岩田康騎手に逃げ馬という組み合わせが何とも不気味。
Cコースの札幌では逃げ馬の成績はやや落ちますが、それでも前有利な点は変わらず。
人気上位が後ろで牽制しあう間に、前で残ってしまうかも。

・〇③ヒルノダムール
GⅠ馬、芝2000m別定の重賞勝ち馬。実績ではダークシャドウより上です。
本来ならこのメンバーならば大威張り出来る地力の持ち主ですが、休み明け0-1-0-2
休み明け5走目以降2-0-1-0と、典型的な叩き良化型
大阪杯は休み明け6戦目、天皇賞(春)は7戦目でした。連下まで。

・〇④ダークシャドウ
国内に限れば5-4-0-2という、超がつくほどの安定株です。
実績も毎日王冠優勝、天皇賞(秋)2着と、格負けしていません。
ただ、この馬もどうにも気になる不安要素が複数あります。
まず、右回りの方が、0-3-0-2と成績が悪いです。
また、7月~9月は0-0-0-2。札幌コースで1度走って4着。
相手関係から連下は外せないものの、人気ほどの妙味も感じないです。

・〇⑭マイネルスターリー
この馬の場合、不安要素が先に目につきます。
使えば使うほど成績が悪くなること(休み明け5戦目以降0-0-1-14)、
間隔が開いた方が成績が良いこと(6勝が中7週以上
)。
しかし、それを補って余りある札幌適性(5-0-0-4)に、夏場得意(7月~9月7-0-0-6)な点。

5番人気以内で印を打たなかった馬は、いません。



【馬券】
単勝、複勝 5
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸5⇒2,3,4,11,14
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

北九州記念の予想

北九州記念の予想です。

KitaKyuSyu_Kinen_race.html
※オッズは、8/18(土) 17:30時点

8/17(金)正午時点の馬場情報です。
3~4コーナー内側に傷んだ部分があるとのこと。

土曜、日曜共に曇りの予報
ただ、全国予報では晴れ時々曇りとなっており、にわか雨でもない限りは良馬場で施行されそうです。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】ハイペース
コースのデフォルトが超前傾ラップで、しかも前半から飛ばす逃げ馬⑨エーシンダックマンがいます。
ただ、テンの速さでは劣るものの、斤量差がある分、外の⑰リュンヌが楽には逃がしてくれないと思います。
2頭の逃げ争いで共倒れになる可能性が高いと見ます。

データからは、以下の傾向が出ました。
◆軸・紐候補・・・①ツルマルレオン、③ボストンエンペラー、④ヘニーハウンド、
・⑥エーシンヒットマン、⑬ナイアード、⑯スギノエンデバー(4、6歳馬が3着以内の大半を占める)
◆穴候補・・・⑦シゲルスダチ、⑱エピセアローム(ハンデ52キロは6連対、二桁人気で2勝)

◆消し候補・・・⑨エーシンダックマン、⑪マコトナワラタナ、⑫コパノオーシャンズ
(逃げ、追込みはほぼ全滅)


上記を踏まえて、予想を組み立てていきます。

重視したのは、持ち時計、実績とハンデの兼ね合い、そして夏場が得意かどうか。
中途半端なタイプより、どれかが抜けている馬が上位に来ると見ました。

【予想】
・◎④ヘニーハウンド
2戦目で重賞を制覇した素質馬。3-0-0-3と勝つか負けるかがはっきりしている個性派です。
長期休養明けの前走、到底届かないような位置から上がり32.2という驚異の末脚で他の馬を一蹴。
しかもハンデ頭56キロ。
過去レースで逃げ切り、差し切りと位置取りを問わないのは、能力の高さの表れと見ます。
キャリアはわずか6戦、上積みを考えればハンデ56.5は全く問題ないでしょう。

・〇③ボストンエンペラー
相手筆頭。このコースはサクラバクシンオー、キングカメハメハ産駒が走りますが、
この馬はキングカメハメハ産駒
まだ条件馬ですが、7月~9月は2-0-1-0、小倉は1-0-1-0、
和田騎手3-2-1-2、55キロ以下3-2-1-2
、と今回大幅に条件が好転します。
格上挑戦ということもあり人気していませんが、わずかキャリア14戦でまだまだ上積みが見込める馬。

・〇②ジュエルオブナイル
この馬も条件が大幅に好転。小倉3-4-0-2、7月~9月2-3-0-2、蛯名騎手1-1-0-1
但し、この馬は使い減りしやすく、休み明け4戦目以降は0-0-1-4と成績落ちします。
蛯名騎手の全10場制覇がかかっているためか、過剰人気な気がするのも気がかり。

・〇⑧エーシンリジル
昨年の2着馬。前走から間隔を置いて、相当数の稽古が積まれており、
ここ目標であることが伝わってきます。
成績にムラがあり、馬体重の変動も激しく、当てにしづらい馬ではありますが、
軽い芝での高速決着ならば。結果として1分7秒台の決着なら掲示板を外していません

・〇⑮エーシンヴァーゴウ
冬場は走らない馬で、海外遠征含む3敗は無視していいでしょう。
4月~6月は3-2-0-1、7月~9月は2-0-2-0と、暖かくなって調子を上げるタイプ。
しかし、メンバーレベルが極めて低かった昨年は55.5キロで3着に敗れており、今年は56キロ。
カンカン泣き(重い斤量が苦手)の可能性
は考慮すべき。連下まで。

・〇⑯スギノエンデバー
メンバー唯一、高速馬場の小倉を使って臨戦します。サクラバクシンオー産駒格上挑戦ですが、
57キロで1.07.1の走破時計、勝ち鞍3勝すべて小倉3-0-1-1、
7月~9月は2-0-2-1
、前走に引き続き走る条件が揃いました。
問題は、外枠で0-0-1-4と結果が出ていないことですが、近走は差しが板についており、
枠順はあまり気にしなくていいと思います。

5番人気以内で印を打たなかった馬について、単評を。

1番人気の、⑥エーシンヒットマンは、実績、持ちタイム、小倉適性どれも中途半端。
明らかに人気過剰です。前走CBC賞でも土曜時点では1番人気でした。
また、7月~9月は、0-0-1-3と、夏場はダメである可能性があります。

5番人気の、⑱エピセアロームは、持ち時計が無いのに実績があるために52キロという
中途半端な斤量を背負わされます。しかも大外枠

力の要る馬場だった阪神マイルで好走したことからパワータイプである可能性が高いです。



【馬券】
単勝、複勝 4
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸4⇒2,3,8,15,16
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

コースデータ:札幌芝2000m

JRA公式の札幌コース情報です。

札幌芝1800mから200m延長しただけ、と言っていいほど代わり映えのないコース。

但し、スタートして最初のカーブまで距離があるため、先行争いによる入れ替わりは緩和され、
馬場が荒れていなければ、内枠有利です。
時計の掛かる洋芝、直線の短いコースということもあり、位置取りが重要です。
4コーナーである程度前にいなければ勝負にならないコースと言えます。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(35.6-50.8-35.9=2.02.3)
3歳以上1000万(36.0-49.5-36.0=2.01.5)
3歳以上準OP・OP特別(35.7-49.4-35.3=2.00.4)
3歳以上重賞(35.3-48.7-35.8=1.59.8)

本コースでは、
8月頃に、3歳以上定量の札幌記念のみ、重賞が開催されます。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年のものです。
計92レース。

1.騎手
30鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
藤田伸二 13- 9- 2-44/68 19.1% 32.4% 35.3% 101 94
横山典弘 9- 7- 8-27/51 17.6% 31.4% 47.1% 114 108
秋山真一 7- 5- 5-25/42 16.7% 28.6% 40.5% 244 136
柴山雄一 6- 3- 6-24/39 15.4% 23.1% 38.5% 158 172
津村明秀 5- 4- 3-29/41 12.2% 22.0% 29.3% 164 129
吉田隼人 4- 3- 1-22/30 13.3% 23.3% 26.7% 89 48

得意としている、結果が出ている騎手が多いです。

鞍数は少ないが、成績のいい騎手はいません。

成績が悪い騎手です。
岩田康誠 2- 6- 7-22/37 5.4% 21.6% 40.5% 11 103
1番人気でしか結果を出せていません。
1番人気 2- 2- 1- 3/ 8 25.0% 50.0% 62.5% 52 80
2~ 人気 0- 4- 6-19/29 0.0% 13.8% 34.5% 0 109
頭では買いにくいですが、連下までならば成績は悪くありません。

2.枠順
1枠 6- 14- 14-109/143 4.2% 14.0% 23.8% 32 103
2枠 14- 13- 8-115/150 9.3% 18.0% 23.3% 56 63
3枠 17- 5- 10-125/157 10.8% 14.0% 20.4% 61 56
4枠 13- 17- 11-120/161 8.1% 18.6% 25.5% 85 85

5枠 11- 12- 11-129/163 6.7% 14.1% 20.9% 78 61
6枠 10- 8- 15-138/171 5.8% 10.5% 19.3% 36 74
7枠 10- 9- 11-141/171 5.8% 11.1% 17.5% 60 71
8枠 11- 15- 11-138/175 6.3% 14.9% 21.1% 94 84

内枠有利です。ただし、1枠の頭だけはなぜか成績が悪いです。ただ、1枠不利の根拠に乏しく、
フサイチパンドラが1枠1番で札幌記念を逃げ切っているので、偶々結果が出てないだけと思います。

3.脚質
逃げ 16- 6- 5- 68/ 95 16.8% 23.2% 28.4% 183 108
先行 40- 43- 44- 205/ 332 12.0% 25.0% 38.3% 94 113
中団 26- 38- 30- 359/ 453 5.7% 14.1% 20.8% 50 76
後方 3- 3- 12- 365/ 383 0.8% 1.6% 4.7% 9 27

3F 1位 33- 21- 15- 42/ 111 29.7% 48.6% 62.2% 264 192
3F 2位 23- 23- 9- 48/ 103 22.3% 44.7% 53.4% 166 136
3F 3位 15- 11- 18- 59/ 103 14.6% 25.2% 42.7% 67 176
3F~5位 11- 22- 21- 124/ 178 6.2% 18.5% 30.3% 45 108
3F6位~ 10- 16- 28- 731/ 785 1.3% 3.3% 6.9% 26 30

内枠有利、前有利とあれば、当然逃げ馬が有利です。
次点は先行馬。複勝内率は逃げよりも上で、連下ならば抑えておくべき脚質です。
後方からは、1600万下以上のクラスである42レースで全滅捲りが出来ることが必須です。

4.種牡馬
30レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
マンハッタンカフェ 8- 7- 4-49/68 11.8% 22.1% 27.9% 97 62
シンボリクリスエス 7- 4- 4-30/45 15.6% 24.4% 33.3% 103 112

ステイゴールド 5- 6- 2-28/41 12.2% 26.8% 31.7% 40 70
ジャングルポケット 5- 3- 1-41/50 10.0% 16.0% 18.0% 116 79
ホワイトマズル 3- 2- 3-22/30 10.0% 16.7% 26.7% 356 138

下級条件に限定されるが好成績のシンボリクリスエス、マンハッタンカフェ、
トーセンジョーダン、タスカータソルテと重賞勝ち馬がいるジャングルポケット

様々な系統の産駒が活躍しています。

出走数は少ないが、成績の良い種牡馬です。ご参考まで。
スターオブコジーン 6- 1- 0- 7/14 42.9% 50.0% 50.0% 336 133
ロージズインメイ 3- 2- 1- 7/13 23.1% 38.5% 46.2% 353 125
Rock of Gibraltar 2- 2- 1- 6/11 18.2% 36.4% 45.5% 80 90
ブラックタキシード 2- 2- 0- 5/ 9 22.2% 44.4% 44.4% 378 172
アルカセット 2- 0- 0- 4/ 6 33.3% 33.3% 33.3% 236 81

スターオブコジーン産駒は、7連対全て2番人気以下によるものです。
サンプル数が少ないとはいえ、飛び抜けた成績を誇ります。

成績の悪い種牡馬はいません。

5.前走距離
1000m~1300m 0- 0- 1- 38/ 39 0.0% 0.0% 2.6% 0 25
1400m~1600m 3- 4- 4- 66/ 77 3.9% 9.1% 14.3% 40 74

1700m~2000m 75- 77- 74- 778/1004 7.5% 15.1% 22.5% 65 72
2100m~2400m 10- 7- 3- 52/ 72 13.9% 23.6% 27.8% 107 94
2500m~3600m 4- 4- 8- 68/ 84 4.8% 9.5% 19.0% 63 60

1200m 0- 0- 1- 28/ 29 0.0% 0.0% 3.4% 0 34
1400m 0- 0- 1- 13/ 14 0.0% 0.0% 7.1% 0 45
1500m 0- 1- 0- 17/ 18 0.0% 5.6% 5.6% 0 11
1600m 3- 3- 3- 36/ 45 6.7% 13.3% 20.0% 70 109
1700m 1- 1- 2- 104/ 108 0.9% 1.9% 3.7% 2 14
1800m 21- 29- 22- 260/ 332 6.3% 15.1% 21.7% 57 72
2000m 53- 47- 50- 413/ 563 9.4% 17.8% 26.6% 82 84
2200m 4- 2- 2- 24/ 32 12.5% 18.8% 25.0% 59 66
2400m 6- 5- 1- 26/ 38 15.8% 28.9% 31.6% 154 123

2600m 4- 3- 7- 56/ 70 5.7% 10.0% 20.0% 76 66

函館ほどではないにしろ、タフな洋芝ゆえ、距離延長はマイナス。
ベストは前走芝2400m。基本的に、2000m~2400mからの転戦組が有力です。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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