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小倉記念の解析

過去10年の全着順データです。

Kokura_Kinen_data.html

良馬場であれば毎年のように1分58秒台の高速決着となるため、
高いレベルのスピードと持久力が求められます。

荒れる年もあれば、堅く収まる年もあり、とにかく傾向の読みにくいレースです。
二桁人気で馬券に絡んだのはわずか4頭、基本的にはそれほど波乱傾向は強くありません。

1~5人気 7- 6- 3- 34/ 50 14.0% 26.0% 32.0% 81 64
6~ 人気 3- 4- 7- 81/ 95 3.2% 7.4% 14.7% 97 113
10~人気 1- 1- 2- 51/ 55 1.8% 3.6% 7.3% 117 85

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。

1.先行、差し馬の独壇場(20点)
逃げ 0- 1- 0- 11/ 12 0.0% 8.3% 8.3% 0 13
先行 3- 4- 5- 21/ 33 9.1% 21.2% 36.4% 90 140
中団 5- 2- 4- 45/ 56 8.9% 12.5% 19.6% 173 124

後方 1- 2- 1- 38/ 42 2.4% 7.1% 9.5% 4 29

3F 1位 4- 3- 1- 2/ 10 40.0% 70.0% 80.0% 239 169
3F 2位 4- 1- 3- 2/ 10 40.0% 50.0% 80.0% 248 423
3F 3位 1- 5- 2- 9/ 17 5.9% 35.3% 47.1% 115 246

3F~5位 1- 1- 1- 14/ 17 5.9% 11.8% 17.6% 380 99
3F6位~ 0- 0- 3- 88/ 91 0.0% 0.0% 3.3% 0 24

直線が短い平坦コースにも拘らず、差し馬が最も成績が良いです。
また、レースの上がり3ハロンが上位だった馬がほぼ成績上位を占めています。
安定して速い脚を繰り出せるタイプは要注意。
また、決まりにくいとはいえマクリ合戦になりやすいコースで、目標にされる逃げ馬は苦しいです。

・先行、差し馬・・・20点
・逃げ馬・・・-20点

2.サンデー系、ナスルーラ系が優勢(20点)
サンデーサイレンス 2- 1- 0-16/19 10.5% 15.8% 15.8% 88 78
スキャン 2- 0- 0- 3/ 5 40.0% 40.0% 40.0% 74 46
ダンスインザダーク 1- 1- 1- 7/10 10.0% 20.0% 30.0% 647 165
ミスズシャルダン 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 202 62
ステイゴールド 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 52 22
アドマイヤベガ 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 492 160
A.P. Indy 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 415 125
ネオユニヴァース 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 760 310
タマモクロス 0- 1- 1- 3/ 5 0.0% 20.0% 40.0% 0 398
フジキセキ 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 0 340
サクラホクトオー 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 50

ペンタイア 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 70
コマンダーインチー 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 140
メイショウホムラ 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 160
マヤノトップガン 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 190
ジャングルポケット 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 230
スペシャルウィーク 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 122

デインヒル 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 73
タイキシャトル 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 415
Caerleon 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 225
マーベラスサンデー 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 210
ブライアンズタイム 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 580
タバスコキャット 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 1150
シンボリクリスエス 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 490

3着までに入った種牡馬で、サンデー系、ナスルーラ系を強調表現しています。
特に、スピードと軽快さを武器とするサンデー系の活躍が目立ちます。

・父サンデー系・・・20点
・父ナスルーラ系・・・10点

3.前走新潟大賞典組に要注意(20点)
新潟大賞HG3 2- 2- 0- 0/ 4 50.0% 100.0% 100.0% 665 782
北九州記G3 2- 1- 1-15/19 10.5% 15.8% 21.1% 19 27
七夕賞HG3 1- 3- 0-23/27 3.7% 14.8% 14.8% 28 41
九州スポ1000 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 207 100
マーメイHG3 1- 0- 0- 7/ 8 12.5% 12.5% 12.5% 101 31
目黒記念HG2 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 3235 680
日経新春HG2 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 990 370
安田記念G1 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 420 180

博多SH1600 0- 1- 2- 5/ 8 0.0% 12.5% 37.5% 0 323
オースト 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 140
フィリピ1000 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 140
米子SH 0- 0- 2- 4/ 6 0.0% 0.0% 33.3% 0 183
関屋記念G3 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 90
サマーS1600 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 55
宝塚記念G1 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 70
三木特別1000 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 1150
関越S 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 580

新潟大賞典組は4戦4連対。前走成績は問いません。
2年連続人気薄が穴を開けたのはこのパターンです。
また、格上のレースを使って間隔をあけてきたパターンも注意。

・前走新潟大賞典・・・20点
・前走GⅡ以上かつ中6週(※)以上・・・10点
中5週だった宝塚記念組が2度1番人気で敗退しているため

4.5歳、7歳以上が優勢(10点)
3歳 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
4歳 1- 2- 0- 14/ 17 5.9% 17.6% 17.6% 24 28
5歳 5- 3- 8- 32/ 48 10.4% 16.7% 33.3% 74 170
6歳 1- 4- 1- 34/ 40 2.5% 12.5% 15.0% 5 60
7歳以上 3- 1- 1- 33/ 38 7.9% 10.5% 13.2% 240 77

4歳馬は上位人気に推されることが多いですが、3番人気以下では0-0-0-10
5歳馬が、最も馬券に絡んでいます
次点が7歳以上。16番人気、8歳馬の激走もあり、高齢でも侮れません。

・5歳・・・10点
・7歳以上・・・5点
・4歳で3番人気以下・・・-20点

5.キャリアを重ねるごとに好成績(10点)
6~10戦 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 383
11~15戦 1- 2- 0- 11/ 14 7.1% 21.4% 21.4% 30 35
16~20戦 2- 1- 3- 15/ 21 9.5% 14.3% 28.6% 75 164
21~30戦 4- 1- 3- 44/ 52 7.7% 9.6% 15.4% 75 56
31戦~ 3- 6- 3- 43/ 55 5.5% 16.4% 21.8% 133 109


レースこそ違うものの小倉大賞典を高齢で連覇したアサカディフィートの例と言い、
小倉はなぜかベテランが好走する傾向があるようです。

・キャリア21戦以上・・・10点

6.休み明けが良く穴を開ける(10点)
連闘 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 1- 1- 4- 15/ 21 4.8% 9.5% 28.6% 39 167
3週 1- 3- 1- 31/ 36 2.8% 11.1% 13.9% 21 46
4週 2- 2- 4- 23/ 31 6.5% 12.9% 25.8% 11 94
5~9週 3- 1- 1- 32/ 37 8.1% 10.8% 13.5% 208 57
10~半年 2- 3- 0- 7/ 12 16.7% 41.7% 41.7% 221 284
半年以上 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 165 61


2010年ニホンピロレガーロ9番人気1着、
2011年キタサンアミーゴ15番人気2着と、2年連続で穴を開けています。
なお、ニホンピロレガーロ、スウィフトカレント以外の4頭が、前走大敗からの巻き返し

・前走6着以下の休み明け・・・10点

7.タイム差2.0以上で負けた馬は危険、前走僅差の競馬をした馬に要注意(10点)
勝0.6~0.9 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 150
勝0.3~0.5 1- 2- 0- 5/ 8 12.5% 37.5% 37.5% 25 51
勝0.1~0.2 1- 0- 0-10/11 9.1% 9.1% 9.1% 75 22
勝0.0 1- 0- 2- 2/ 5 20.0% 20.0% 60.0% 152 414
負0.0 2- 0- 0- 3/ 5 40.0% 40.0% 40.0% 232 96
負0.1~0.2 1- 3- 0- 7/11 9.1% 36.4% 36.4% 73 75
負0.3~0.5 1- 2- 5-19/27 3.7% 11.1% 29.6% 72 169

負0.6~0.9 1- 0- 2-23/26 3.8% 3.8% 11.5% 26 28
負1.0~1.9 1- 2- 1-29/33 3.0% 9.1% 12.1% 12 96
負2.0~2.9 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負3.0~3.9 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 1617 340
負4.0~ 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


前走タイム差なしで勝った馬、タイム差0.5以内で負けた馬の成績が良いです。

前走大敗で馬券に絡んだのは2走前ではタイム差0.3だったダンスアジョイのみ。
2007年スウィフトカレント、2011年ナリタクリスタルがこのパターンで1番人気を
裏切っています


・前走タイム差なし、または0.1~0.5で負けた馬・・・10点
・前走タイム差2.0以上で敗退・・・-20点
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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【日曜】
・第48回小倉記念(GⅢ)(小倉11R、3歳以上ハンデ、芝2000m(A))
・第4回レパードステークス(GⅢ)(新潟11R、3歳限定馬齢、ダ1800m)

日曜に、関西開催の小倉で、サマー2000シリーズ第3弾となる小倉記念、
関東開催の新潟で、歴史の浅い3歳限定ダート戦のレパードステークスが施行される予定です。

小倉記念には、フルゲートに届かない、わずか14頭の特別登録。フルゲート18頭。
軸馬は堅いと思いますが、紐荒れしそうなメンバー構成。

小倉の軽快な馬場でこその印象があり、2勝馬ながらきさらぎ賞勝ちで格負けもしない、トーセンラー、
前走条件戦を快勝し、持久力と息の長い末脚が武器でこの舞台は合う、ダノンバラード。
この4歳馬2頭が、抜けているように思えます。
良馬場ならトーセンラー、そうでなければダノンバラードでしょうか。

それに続くのが、
前走七夕賞を勝ったが、恵まれた上に速い時計に対する不安がある、アスカクリチャン、
昨年夏の小倉上がり馬で速い持ち時計もあるが、叩き良化型で2走目がどうか、エクスペディション、
重賞3勝と実績は抜けているが、休み明け0-0-1-4と全く走らない、ナリタクリスタル、
小倉で2-2-2-3、小倉大賞典勝ちがあるが、休み明け0-0-1-4、エーシンジーライン、
小倉の重賞で2回人気以上の走り、コース相性はいいが、ムラがあり当てにしづらい、ゲシュタルト、
と、不安要素の方が目につく馬ばかり。

レパードステークスには、20頭の特別登録。フルゲート15頭
馬齢重量で、しかも牡馬のみなので、全馬56キロ。波乱の余地は少なそうです。

前走ハイペースの競馬を2番手で3馬身差つけて快勝、使いつつ地力強化してきた、スターバリオン、
函館ダ1700mレコード1.43.1に迫る好時計1.43.4勝ち、ダノンゴールド、
3歳馬ながら古馬と1キロ差の54キロでタイム差0.6の圧勝、ナムラビクター、
人気先行で不安定だが、前走ロスの大きい競馬で古馬を破った、イジゲン、
使い詰めで9戦目が心配されるが、高レベルと言われる端午ステークス3着、ホッコータルマエ、
強豪が揃いました。古馬相手に千切るという芸当をしてきた馬には逆らえないと思います。

今週の地方交流重賞はありません。

POG馬が続々とデビューし、既に2頭が勝ち名乗りを上げています。
夏競馬は、重賞が少ない上、有力馬が休養に入っているため、レース以外のことに目が行きがちです。
馬券以外の楽しみも、競馬を長く続ける上での一つのあり方と思います。

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第60回クイーンステークス 回顧

クイーンステークスの結果です。予想はこちら

QueenStates_cap.jpg

QueenStakes_result.html

ラップは、12.3-11.4-12.1-12.1-12.3-11.9-11.6-11.7-11.8
残り800mから一気に加速している通り後傾ラップなので、やや遅めの平均ペースです。

1着に、・〇⑧アイムユアーズ。プラス24キロが示していた通り、成長が伺えます
道中は、好位を睨む5番手。3コーナーからじわじわと前との差を詰め、直線では力強く先頭に
立つと、そのまま押し切りました。
マイルまでと思っていましたが、ラスト1ハロンが11.8と最後まで確り末脚を伸ばしており、
今の地力なら距離の融通も利くかもしれません。何にせよ、秋華賞の有力候補と言えるでしょう。

2着に、・〇⑭ラブフール。決め打ちの後方待機策。見事に嵌りました。道中は最後方。
大外にぶん回しながら最後は上がり33.7という素晴らしい末脚で勝ち馬を追い詰めました
末脚を活かす競馬でこそ持ち味が生きる馬。
半端な位置で仕掛けず、ぎりぎりまで我慢した鞍上の胆力は見事としか言えません。

3着に、・消⑩ミッドサマーフェア厩舎の仕上げ能力の酷さこの馬の能力の高さを改めて認識しました。
3歳の成長期に-10キロ、どう考えても苦しい出来だったはずですが、
それでも差のない3着まで来れたのは紛れもなく地力によるものでしょう。
今度こそしっかり休養して立て直して来れば、古馬重賞にも手が届く馬だと思います。

本命に推した、・◎⑤コスモネモシンは、14着
プラス20キロの時点で、ジエンド
まさか、いかにも勝ちどきのレースを叩き台で使ってくるとは、思いもしませんでした。
完全に読み違えました。

2番人気の、・〇②オールザットジャズは、5着。
状態、位置取りと特に問題はなかったように思えますが、
強いて敗因を挙げれば上がりの競馬になったことかもしれません。
最速上がりは33.7ですが、それは最も早い上がりが出る新潟外回り、スロー、
しかも後方からの競馬によるもの。決め手の差に屈したと思われます。

【次走注意】
14着 コスモネモシン
全く走っていません。昨年はここから札幌記念を使い善戦しています。
もし札幌記念に使って来れば、再度狙ってみます

3着 ミッドサマーフェア
今回一番強い競馬をした馬だと思います。しっかり休養を積んで、ビシビシ追える状態にまで
回復してくれば
、幅広い距離で怖い存在でしょう。



【結果】
1着〇
2着〇
3着消
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

クイーンステークスの予想

クイーンステークスの予想です。

QueenStakes_race.html
※オッズは、7/28(土) 16:30時点

7/27(金)正午時点の馬場情報です。
まだ開幕2週目、しかも先週は良馬場で施行されたため、馬場荒れは殆ど無いようです。

7/28(土)16:30時点で、天候・晴れ、芝・良。今日はずっと晴れ。明日の朝から曇りの予報
全国予報では曇時々晴となっており、良馬場で施行されそうです。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】平均ペース
逃げ馬がいません。また、有力馬は先行、差し馬と脚質の偏りが無く、
本質的な地力が問われるペースになりそうです。

まず、データから3点推奨馬を挙げます。加点結果はこちら。100点満点です。
QueenStakes_data_result.html

上位3頭をピックアップ。
56点で1位の・⑩ミッドサマーフェア
52点で2位の・⑧アイムユアーズ
40点で3位の・③ピュアブリーゼ
但し、⑩ミッドサマーフェアは、使い詰めからあまりに短い休養、復調したとはいい難いため、消します。
また、③ピュアブリーゼは、近走内容から気持ちが入っておらず、
途中で走るのを止める可能性があるため、消します。

直感予想では、以下5頭をピックアップ。詳細は、予想欄にて。
・②オールザットジャズ、⑤コスモネモシン、⑪シースナイプ、⑬レインボーダリア、⑭ラブフール。

【予想】
・◎⑤コスモネモシン
わずか2勝ですが、重賞3着以内が6回もある実力派です。
本命に抜擢した最大の理由は、積極的な騎乗をする鞍上への乗り替り
休み明けでは0-3-1-0と着外が無く、ここは勝負どころと見ています。
強調材料を多く持っている、実績のある馬が現在6番人気、妙味たっぷりです。

・〇⑧アイムユアーズ
相手筆頭。本質的にマイル前後がベストと思いますが、
コーナーが大きく誤魔化しが利くこのコースなら我慢できるのではないかと思います。
使い詰めずゆとりを持った臨戦過程で、馬の成長が見込めるのは大きいでしょう。
休み明けは2戦2勝、池添騎手も北海道シリーズで復調の気配を示しており、心配はありません。

・〇②オールザットジャズ
前走は使い詰めが響いたように思えます。一息入れて、状態は上向いていると見ます。
名伯楽・角居調教師であれば、仕上がりの心配はありません。
芝1800mは4-3-0-0、抜群の安定度を示しています。
典型的な非根幹距離馬という印象で、こういった距離では外せません。
安定した成績で重賞勝ち馬が、現在5番人気というのはとても妙味あり

・〇⑪シースナイプ
前走マーメイドステークスの回顧で、最も強い競馬をした馬と評しました。
速いペースをマクリ気味に上がりながら、最後まで残るその持久力は、洋芝で生きると思います。
7月~9月は3-0-0-0と典型的夏馬で、未勝利勝ち以降はタイム差0.7以内に収まる安定株
積極的な競馬で持ち味が生きる馬なので、テン乗りの鞍上にはそういう騎乗をしてほしいと思います。

・〇⑬レインボーダリア
牝馬ながら、札幌古馬芝1800mのレコードホルダー。走破時計は1.46.4です。
新馬戦以外の24戦で、条件馬時代であっても重賞、GⅠでもタイム差1.0以内に健闘する安定株で、
常に相手なりに走るタイプ。
条件戦上がりで4番人気は少々見込まれたように思えますが、こういうタイプもまた馬券からは外せません。

・〇⑭ラブフール
福島牝馬ステークス回顧で、次走注意とした馬。
条件戦を勝ちあがることはできなかったものの、この馬も相手なりに走るタイプ。
先行馬が少ないレースなのでスローで上がりが速くなるようなら
決め手で勝るこの馬が大外一気の追込みを見せる可能性があります。

5番人気以内で、印を打たなかった馬について単評を。

2番人気の、⑥フミノイマージンは、別定で他より2キロ重い57キロは流石にきついと思います。
縦、横の比較両面で、人気に見合いません。

3番人気の、消⑩ミッドサマーフェアは、使い詰めが原因で負けたレースから、わずか中10週というのは、
流石に無理をさせ過ぎ
です。
仕上げに不安がある厩舎だけに、本来なら1番人気でもおかしくない馬がこの人気なのも納得です。



【馬券】
単勝、複勝 5
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸5⇒2,8,11,13,14
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

リンク追加のお知らせ

以下のリンクを追加致しました。

厳選!競馬予想(地方・中央)

http://chihoukeiba.com/

地方競馬をメインに、中央競馬の予想もされています。
目についたのは、「地方競馬コース紹介」。
地方競馬場の情報は、詳しく乗っているサイトが少ないため、こういう情報を手掛けていることは
予想において大いに助かります。

テーマ : お知らせ
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リンク追加のお知らせ

以下のリンクを追加致しました。

競馬でこっそり稼ごう
http://casinodrive555.seesaa.net/

無料、有料会員のメールマガジンで予想を配信する形式の競馬ブログです。
単勝、複勝、ワイドをメインに、ときたま3連複という馬券で、堅実に当てて回収する
やり方を取られているようです。

テーマ : お知らせ
ジャンル : その他

7/29(日) 札幌5R新馬戦(芝1800m)でオーキッドレイがデビュー

ディープインパクト×クロフネという血統構成。

母シェルズレイは、牝馬クラシック皆勤賞で5、7、5着と健闘、牝馬重賞で2度の2着がある実績馬。
近親には、NHKマイルカップ2着、ダービー3着のブラックシェルがいます。

毎年高レベルの争いになる札幌芝1800mの新馬戦を使ってきたのですが、
鞍上が勝ち切れない騎手の典型である1着<2、3着タイプ。
どうもここは叩き台のように思えます。あまり追い切り本数も多くなく、
使いつつ調子を上げていこうとしているようです。

まずは無事に走ってくれればと思います。

テーマ : POG
ジャンル : ギャンブル

2012年は若手騎手の当たり年

2012年7月26日現在、JRAリーディング上位の成績です。

20120723JRAJockey.jpg

上位に40台未満の若手が集う、ベテランには苦しい年のようです。

特に例年に比べ、乗れていると言える騎手は、
1位の浜中騎手、
4位の蛯名騎手、
9位の吉田隼騎手、
12位の松山騎手、
以上4名です。うち3名が20代の若手です。

浜中騎手は、重賞勝ち13のうち、昨年が5、今年現在4と、急成長を遂げています。
そのすべてが2番人気以下で、決して馬の力だけで達成した重賞勝ちではなく、
騎乗技術と勝利意欲がうまく噛み合っているように思えます。

蛯名騎手は、元々関東の第1人者だけに、それほど目立っていませんが、
骨折で途中休暇が入ったにも拘らずの関東リーディングは流石の一言。
夏に入っても福島、新潟で勝ちまくり、勢いは衰えることを知りません。

吉田隼人騎手は、兄が23勝33位とふがいないのに対し、奮起しています。
重賞勝ちこそないものの、ローカル競馬場を中心に勝ちまくり、函館、福島で13勝、
中京で11勝を挙げています。

松山騎手は、今年初の重賞制覇、さらに函館ですぐさま2勝目を挙げ、ノリに乗っています。
1番人気では勝率30%と一息ですが、なぜか2、3番人気で勝率27、26%と好成績

後半戦、ベテランの巻き返し成るか、それとも若手が勢いそのままに突っ走るのか、
騎手の上位争いにも目が離せません。

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コースデータ:札幌芝1800m

JRA公式の札幌コース情報です。

ローカルでも屈指の平坦コース
その代り、札幌コース独自の特徴として、コーナーの角度が緩いことが挙げられます。

スタートして最初のカーブまでわずか180mしかないため、中枠の先行馬が有利
内枠は、外から内へ殺到する馬に前をカットされることがあり、成績が悪いです。
外枠はどうしても外々を回らされてしまいます

前半速く、中盤落着き、後半再加速する、いわゆる山なりラップになりやすく、
前半である程度前に位置取り、且つ後半の勝負どころで長く良い脚を使えるタイプが有利
瞬発力はスローの上がり勝負にならない限りは不要です。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(36.3-37.3-36.2=1.49.8)
3歳以上500万(37.0-37.2-35.6=1.49.8)
3歳以上1000万(36.4-37.2-35.6=1.49.2)
3歳以上準OP・OP特別(─)
3歳以上重賞(36.0-36.5-35.5=1.48.0)

本コースでは、
7月頃に、3歳以上牝馬限定別定のクイーンステークス、
9月頃に、2歳限定馬齢の札幌2歳ステークス、
以上、2つの重賞が開催されます。なお、今年から北海道シリーズの番組改編により、
上記重賞の施行が約1か月早まっています。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年のものです。
計127レース。

1.騎手
40鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
安藤勝己 13-10- 4-19/46 28.3% 50.0% 58.7% 87 83
三浦皇成 12- 9- 6-58/85 14.1% 24.7% 31.8% 63 70
横山典弘 11- 5-10-37/63 17.5% 25.4% 41.3% 98 97
藤田伸二 10- 8- 9-50/77 13.0% 23.4% 35.1% 76 59
池添謙一 7- 6- 5-39/57 12.3% 22.8% 31.6% 103 63
岩田康誠 6- 9- 5-21/41 14.6% 36.6% 48.8% 66 98

コーナーリングの技術に優れる安藤勝騎手の成績がずば抜けています

成績が悪い騎手です。
津村明秀 1- 1- 6-39/47 2.1% 4.3% 17.0% 11 31

比較的人気上位での騎乗が多いにも拘らず、散々な成績。
1~5人気 1- 1- 6-10/18 5.6% 11.1% 44.4% 28 82

2.枠順
1枠 8- 7- 10-101/126 6.3% 11.9% 19.8% 73 51
2枠 7- 14- 19- 87/127 5.5% 16.5% 31.5% 23 72

3枠 22- 15- 13-136/186 11.8% 19.9% 26.9% 136 79
4枠 14- 12- 27-141/194 7.2% 13.4% 27.3% 46 72
5枠 17- 21- 18-152/208 8.2% 18.3% 26.9% 62 71
6枠 21- 19- 13-171/224 9.4% 17.9% 23.7% 58 64
7枠 20- 24- 17-169/230 8.7% 19.1% 26.5% 41 95
8枠 18- 15- 10-186/229 7.9% 14.4% 18.8% 66 50

理論上は最短距離を通れる内枠が有利なのですが、実際は外枠より悪いです。

3.脚質
逃げ 23- 23- 9- 83/ 138 16.7% 33.3% 39.9% 121 107
先行 67- 61- 62- 255/ 445 15.1% 28.8% 42.7% 94 105

中団 33- 32- 37- 425/ 527 6.3% 12.3% 19.4% 66 64
後方 3- 8- 14- 366/ 391 0.8% 2.8% 6.4% 7 20

3F 1位 50- 34- 25- 52/ 161 31.1% 52.2% 67.7% 312 199
3F 2位 26- 31- 14- 44/ 115 22.6% 49.6% 61.7% 118 135
3F 3位 22- 18- 30- 81/ 151 14.6% 26.5% 46.4% 100 105
3F~5位 20- 26- 34- 173/ 253 7.9% 18.2% 31.6% 52 109
3F6位~ 9- 18- 24- 788/ 839 1.1% 3.2% 6.1% 6 19

逃げと先行がほぼ同等の成績。前半後続を離す逃げを打ちにくいこのコースでは、
後半長い脚を持続できる馬でなければ先行馬にぴったりマークされて差される
という負けパターンに陥ります。
後方からではまず届きません。マクリなど、4コーナーまでに位置を押し上げておく必要があります。

4.種牡馬
40レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
スペシャルウィーク 9-10- 8-42/69 13.0% 27.5% 39.1% 83 116
シンボリクリスエス 9- 3- 8-40/60 15.0% 20.0% 33.3% 128 84
ステイゴールド 7- 5- 4-31/47 14.9% 25.5% 34.0% 80 59
フジキセキ 6- 6- 3-37/52 11.5% 23.1% 28.8% 152 73
キングカメハメハ 6- 4- 6-30/46 13.0% 21.7% 34.8% 64 108
ダンスインザダーク 6- 4- 5-54/69 8.7% 14.5% 21.7% 138 55
マンハッタンカフェ 6- 3- 3-42/54 11.1% 16.7% 22.2% 72 45
ネオユニヴァース 6- 3- 3-28/40 15.0% 22.5% 30.0% 136 64

注目はシンボリクリスエスとネオユニヴァース。勝率と回収率両方に優れており、
人気薄で穴を開けるケースも。

成績の悪い種牡馬はいません。

5.前走距離
1000m~1300m 3- 8- 2- 99/ 112 2.7% 9.8% 11.6% 36 33
1400m~1600m 20- 16- 21- 158/ 215 9.3% 16.7% 26.5% 80 74
1700m~2000m 74- 77- 74- 643/ 868 8.5% 17.4% 25.9% 57 66
2100m~2400m 3- 1- 1- 24/ 29 10.3% 13.8% 17.2% 269 59
2500m~ 1- 0- 1- 23/ 25 4.0% 4.0% 8.0% 18 89

意外にも、近い距離を使われた場合より、距離延長や短縮で結果が出ることが多いようです。

1200m 3- 8- 2- 86/ 99 3.0% 11.1% 13.1% 41 38
1400m 2- 2- 1- 13/ 18 11.1% 22.2% 27.8% 102 107
1500m 11- 8- 14- 79/ 112 9.8% 17.0% 29.5% 82 69
1600m 7- 6- 6- 66/ 85 8.2% 15.3% 22.4% 73 73
1700m 1- 3- 4- 85/ 93 1.1% 4.3% 8.6% 3 27
1800m 56- 55- 49- 411/ 571 9.8% 19.4% 28.0% 75 70
2000m 17- 19- 21- 146/ 203 8.4% 17.7% 28.1% 31 71
2400m 3- 1- 1- 14/ 19 15.8% 21.1% 26.3% 411 91

注目は2400m。優駿牝馬で健闘したレジネッタやアプリコットフィズがこの距離で結果を出しており、
クラシックディスタンスに通じる持久力が問われることが分かります。

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クイーンステークスの解析

過去10年の全着順データです。

QueenStakes_data.html

メンバーのレベルが高く、堅いイメージがあったのですが、
混戦模様の場合は二桁人気や中穴の馬が勝っていたり、荒れることもあります。
しかし、基本的には人気上位が強いレース。

1~5人気 7- 6- 5- 32/ 50 14.0% 26.0% 36.0% 86 68
6~ 人気 3- 4- 5- 71/ 83 3.6% 8.4% 14.5% 140 85

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。

1.3歳馬が強い(30点)
3歳 3- 2- 2- 19/ 26 11.5% 19.2% 26.9% 161 88
4歳 4- 3- 2- 31/ 40 10.0% 17.5% 22.5% 81 62
5歳 2- 5- 5- 36/ 48 4.2% 14.6% 25.0% 169 111
6歳 1- 0- 1- 15/ 17 5.9% 5.9% 11.8% 22 22
7歳以上 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

2003年オースミハルカ、2010年アプリコットフィズのような、クラシックの激戦を一息入れた実績馬や、
2011年アヴェンチュラのような、クラシックに間に合わなかった馬が成長を経て結果を出す例が多いです。

4歳以降は、出走数が多いため馬券に絡むことも多い4、5歳、出走数が少ないわりには
決して成績が悪くない6歳、わずか2頭しか出走していない7歳以上と、差はありません。

・3歳馬・・・30点

2.逃げ馬の天下(30点)
逃げ 4- 0- 0- 6/ 10 40.0% 40.0% 40.0% 534 104
先行 4- 4- 2- 25/ 35 11.4% 22.9% 28.6% 127 72
中団 2- 5- 6- 43/ 56 3.6% 12.5% 23.2% 109 99
後方 0- 0- 2- 29/ 31 0.0% 0.0% 6.5% 0 37

3F 1位 1- 3- 5- 4/ 13 7.7% 30.8% 69.2% 451 300
3F 2位 0- 2- 0- 5/ 7 0.0% 28.6% 28.6% 0 192
3F 3位 2- 1- 2- 8/ 13 15.4% 23.1% 38.5% 310 96
3F~5位 4- 0- 2- 13/ 19 21.1% 21.1% 31.6% 158 110
3F6位~ 3- 4- 1- 73/ 81 3.7% 8.6% 9.9% 37 23


元々逃げ、先行馬有利のコースに加え、開幕前半に行われるためか、
ここ10年で4度の逃げ切り。2003年は、圧倒的1番人気のファインモーションに気を取られ、
スローで進みながら、あっさりとオースミハルカに逃げ切りを許しています。
人気薄ノーマークの逃げ切りには注意。

・逃げ馬(単騎逃げが見込める場合のみ)・・・30点

3.短い間隔の馬は苦戦、休み明けが非常に強い(40点)
連闘 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 33 57
3週 0- 0- 0- 13/ 13 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
4週 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

5~9週 3- 4- 5- 34/ 46 6.5% 15.2% 26.1% 58 60
10~半年 6- 4- 5- 37/ 52 11.5% 19.2% 28.8% 249 137
半年以上 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 55


また、この好走パターンは、人気薄の激走が目立ちます。
2005年ヘヴンリーロマンス10番人気2着、2008年フミノサチヒメ12番人気3着、
2009年ピエナビーナス11番人気1着、2011年コスモネモシン10番人気2着など。
休み明けの人気薄には要注意

また、間隔を詰めて使われた馬の成績が極めて悪いです。
例外は休み明け2走目のアヴェンチュラ1着、5走目のエルノヴァ2着のみ。
使い詰めの馬は割引のようです。

・休み明け・・・20+人気×2(最大20)点
・中4週以内、休み明け6走目以降・・・-20点

その他、前走成績、前走レース、関西馬・関東馬、などの統計を取ってみましたが、
意外とばらつきがあり顕著な傾向が見当たりませんでした。
順当に決まったことがここ10年一度もないレース、意外に難しいかもしれません。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

2012/7/23(月)現在の個人成績

青葉賞以来、これと言える的中が無く、どんどん回収率が悪化しています。
ついに、連勝系が100%割れ。

20120723syuushi.jpg

馬連の的中数は悪くないですが、勝っているレースが半分しかないということは、
堅いレースは当てていても、紐荒れだと抜けている、ということですね。

また、3連単の的中はわずか2点ですが、片方は10万馬券ということで未だ回収率100%越え。
この馬券の破壊力をしみじみと実感します。

ただ、さすがに負けが込んでそろそろ100%のボーダーラインを切りそうなところまで来てしまいました。
極端な人気薄を狙わなくても回収率の向上は可能、特に中穴の見落としが無いようにしなければ、
と思いました。

こちらは、本命の成績。
20120723◎result

入着では意味が無く、春先に比べて明らかに成績が悪いのが分かります。
今月だけで5着3回って、なんぞ・・・。競馬予想は1着を当てるものですよ・・・。
そろそろ3連単当てたいです。

テーマ : 結果報告
ジャンル : ギャンブル

究極配合について(続)、そしてランキングバトルの戦術

究極配合、今作のキモと言える部分。
無難なのは全ガード+、冒険するならAI回数増加と思っていましたが、
どれも短所の方が際立つようになり、結局どうパーティを組んでも負けるときは負けると。

1.AI回数増加
1枠で1回⇒AI1~2回、またはAI1~2回⇒1~3回とする以外は、あまりメリットはないです。
元々行動回数が多いモンスターは、能力が低めに調整されており(例:2~3回行動のムドー)、
あまり能力を低くすると普通のモンスターの一撃(特に連続持ちの弱点突き)で死亡します。
能力低下は、最も分かりやすいデメリットと言えます。

2.メタルボディ付加
これはイマイチと思っていましたが、相手がメタルキラー(相手のメタルボディ耐性を1段階下げる;メタルボディ⇒ライトメタルボディ)を持っていなければ、ベホマズン一発でほぼ全快という強力特性です。
逆に相手がメタルキラーを持っていれば、HPが減るだけで却って苦しくなるだけですが・・・。

3.こうどうはやい付加
最近気づいたのですが、これを付けるとマインドやマヒなどの状態異常耐性が下がります。
3枠でもマインドが半減になったりしますので、スキルでの補強必須です。
ちなみに、こうどうおそいは、逆にそれらの耐性が高めになるようです。

4.全ガード付加
無効なら問題ありませんが、回復の場合、冥界の霧状態ではダメージを受けてしまいます
特にメタル系はHPが低いので、呪文や体技一発でアウトということも。

5.全ガードブレイク
ゲーム内の説明でも記載があるのですが、MP消費が1.5倍になります。
MP消費2倍のスキルを付けていると、あっという間にMPが尽きることもあり、
使用する特技を選ぶか、MPの補強が必要です。
ちなみに、強ガードブレイクにすると、2倍になります。

ただ、それでもやっぱりデメリットが最も少ないのは全ガード付加
メタル系以外であれば、そう回復となる耐性は少ないので、例え冥界の霧状態でも影響はありません。

弱いパーティで強いパーティを倒したいなら、AI回数増加一択です。
全ガードブレイクは、その相手に対して弱点を突ける特技が無ければ結局意味がありません。
AI行動回数が多ければ、連携によるダメージ増幅も見込めます。

また、ランキングバトル(限定は完全な運ゲーでもうやる気なし)の面白いと思った戦術を一部ご紹介。

1.身代わり+最後のあがき
3位以内のパーティでも登場しました。
最後のあがきを持つモンスター2体+冥界の霧撒き2体で、
最後のあがきでメタルを倒しつつ大ダメージ⇒残り2体でダメージ後押し⇒相手は回復できない
キモは、身代わり役。攻撃と防御を兼ねており、しかも長引かない。
ただ、白い霧を撒かれたらアウト。1位になれなかったのは、そういうパーティと当たったのでしょう。

2.キラーマシン系のみ
キラーマシン、メタルハンター、キラーマシン2、キラーマジンガの構成。
完全に役割を分けています。
マインドブレイクを持つキラーマシン、キラーマシン2におたけび+なめまわし、
さらにバイキルトなどで味方を補強、あるいは回復。
メタルキラーを持つメタルハンターと、高火力のキラーマジンガは物理アタッカー。
完全にメタル系対策パーティです。そしてマインドが効かないパーティ相手だと中途半端で苦しい

3.全員ステルスアタック
バトルレックスなどの、すばやさも攻撃力の高いモンスターにいきなりステルスアタックをさせ、
次のターンに一気に全体に大ダメージを与える。
カウンターが通じず、目の前の相手に斬撃や通常攻撃が出来ないため、
黒い霧状態や、斬撃主体パーティ相手には特に強い
ただし、初っ端白い霧状態、強力な体技でごり押しするパーティには無力です。

結局、どんなパーティにも勝てるというものはなく、そういう意味ではとてもバランスに優れているように
思います。ジョーカーシリーズにあった所謂テンプレパーティというものは今回はないと言っていいでしょう。

テーマ : 3DSゲーム、3DSニュース、3DS情報
ジャンル : ゲーム

世界樹4、漸くクリアしました

ボリュームこそ前作には劣るものの、FOEやボス撃破に要する時間が長くなったため、
結果的にクリアまでに、かなり時間を要してしまいました。

前作3はマルチエンド方式で、周回しなければ全クリアできない仕様でしたが、
今回はそういうこともなく1週で完結するようです。

一応周回はできるようです。しかし、仕様面での問題が。
特に痛いのは、預かり所に置いた武器やアイテムを引き継げないこと。

また、2週目の独自要素が何もないため、やる気の面でも周回プレイのメリットはありません。
面白かったですが、ちょっと物足りないですね。

テーマ : 3DSゲーム、3DSニュース、3DS情報
ジャンル : ゲーム

今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【日曜】
・第60回クイーンステークス(GⅢ)(札幌11R、3歳以上牝馬限定別定、芝1800m(A))

日曜に、札幌で、GⅢながら毎年有力馬が集う名物レース、牝馬限定のクイーンステークスが
施行されます。

なお、今週から、関西では中京が終了し、小倉が開幕します。

クイーンステークスには、16頭の特別登録。フルゲート14頭

実績のある古馬と、クラシックで好走した、あるいは出遅れた素質のある3歳馬がぶつかり合うレースで、
昨年の優勝馬アヴェンチュラは、このレースを経て秋華賞を制しました。

距離が延びるごとに成績が悪くなり1800mがカギ、クラシック好走馬のアイムユアーズ、
優駿牝馬1番人気、一息入れて状態良化が見込めそうなミッドサマーフェア、
昨年の2着馬、牝馬重賞では安定して走る勝ち切れない、コスモネモシン、
ヴィクトリアマイルでは人気を裏切ったが、この馬も一息入れて状態良化が見込める、オールザットジャズ、
前走速い流れで早目の競馬をしながらタイム差0.4まで粘って見せた、シースナイプ、
そして57キロを背負わされるが鉄砲は2-0-2-0と滅法得意、重賞3勝馬フミノイマージン、
GⅡクラスと言ってもいい好メンバーが集いました。

今週の地方交流重賞はありません。

漸く梅雨明け。天候に左右されると、予想が難しいだけでなく、レース回顧も敗因などが掴みにくくなるため、
出来るだけ良馬場で開催されて欲しいと願うばかりです。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

第12回アイビスサマーダッシュ 回顧

アイビスサマーダッシュの結果です。予想はこちら

Ibis_Summer_Dash_cap.jpg

Ibis_Summer_Dash_result.html

ラップは、11.6- 9.9-10.6-10.2-11.9。
出ました9秒台のラップ。しかしラストも脚が上がっておらず、やや速めの平均ペースです。
結果、前が止まらず、ほぼ行った行ったの競馬になってしまいました。

1着に、・・・⑯パドトロワ。ダート血統に、安定したテンの速さを持つ実績馬が、外枠で7番人気。
これが人気の盲点でしょうか。そして、なぜこの馬を無印にしたのか・・・。
道中は好スタートからエーシンダックマンの内を見るように、そして残り400mの仕掛け所で、
内にヨレてきたエーシンダックマンと併せるように外に出しました。
馬の持ち味である勝負根性をうまく生かす競馬、ここは流石ベテラン安藤勝騎手。

2着に、・◎⑰エーシンダックマン
1000mではスピード負けするのか、初めてハナを譲ってしまいました
しかし、鞍上は慌てず無理に追い出さず。最善を尽くした騎乗内容だと思います。
スピードでは負けても、淀短距離ステークスで見せたような二枚腰では一枚上でした。

3着に、・〇④エーシンヴァーゴウ。
道中はやや離れた4番手から、うまく外々に出し、残り400mで仕掛ける満点に近い騎乗
しかし、馬の反応が今一つ。昨年は上がり31.9、今年は32.4、どうやら完調には一息
だったようです。

1番人気の、・〇⑫ビウイッチアスは、10着。
最初からまったく前について行けず後方のまま終わりました。
スピードだけの馬ではなく、むしろそのスピードにこそ欠ける馬のようです。
時計の掛かる馬場でこそ持ち味が生きるタイプか。

2番人気の、・〇⑧アフォードは、9着。
前走と比較して、前半3F、後半3F、通過タイムすべて遅れています。
いくらなんでも負けすぎで、敗因が分かりません。

【次走注意】
4着 ハクサンムーン
一度もハナを譲ったことのないエーシンダックマンを叩いた馬。
一戦ごとの上積みは相当なもの。時計の速い馬場での短距離戦では警戒したほうが良さそう。

10着 ビウイッチアス
スピードそのものより、その持続力が持ち味のようで、1200mがベストのようです。
時計の掛かる馬場が良さそうで、キーンランドカップあたりを使って来れば巻き返しがあるかも。



【結果】
1着・・・
2着◎
3着〇
複勝、ワイド的中だけでは当然負け。でも思ったより配当はつきました。
購入6000円⇒4050円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第60回中京記念 回顧

中京記念の結果です。予想はこちら

Cyukyo_Kinen_cap.jpg

CyuKyo_kinen_result.html

ラップは、12.4-11.2-11.7-11.7-12.1-11.7-11.4-12.9
ラストで脚が上がっており、ハイペースです。

1着に、・・・②フラガラッハ。高倉騎手、初の重賞制覇おめでとうございます
道中は、最後方16番手。前が止まらない、上がりを要する馬場と見たか、
残り800mからおっつけながら外々を追い上げます。これが大きかった。
直線だけの競馬をしていれば、届いていなかったでしょう。
早目に追い上げて、持ち味の脚の持続力を最大限に引き出した鞍上の好騎乗だったと思います。

2着に、・・・⑯ショウリュウムーン。前々に付けた馬の中で唯一残りました
道中は好位6番手から、前との差を縮めるべく少しずつ追い上げます。
直線入り口では外々で先頭に立つ勢い、前が止まったところを襲いかかりますが、
フラガラッハにあっさり交わされてしまいます。
ただ、この速いペースで正攻法の競馬をして残ったのは地力の証でしょう。
夏場の成績が悪かったのは偶々で、どうやら夏は得意のよう。認識を改める必要がありそうです。

3着に、・・・⑨トライアンフマーチ。トップハンデで長期休養明けながら、健闘しました。
道中は中団9番手、4コーナーはショウリュウムーンの外を回り、直線ではその外をじわじわと
追い上げます。しかし、重たい馬場に苦しみ、なかなか前との差を詰められず、
後ろからも交わされ3着確保が精一杯。
ただ、メンバー中最も苦しい条件でこれだけ走っているのですから、地力の高さを改めて認識しました。

本命に推した、・◎⑧ゴールスキーは、5着。
荒れ馬場を通った馬の中で唯一上がり上位をマークしました。しかし、騎乗内容には大いに不満が残ります。
速い上がりを使えない馬を後方15番手に付けさせ、しかも荒れた内を通って最後には斜行する始末
何がしたかったのかがまるで伝わらない騎乗内容で、それでも5着まで来たのは馬の地力だと思います。

1番人気の、・・・⑮ダノンヨーヨーは、7着。
またも出遅れ。しかし、敗因はそれではないでしょう。自身より後ろにいる馬が勝っています。
下級条件の道悪で2勝しているので道悪得意という認識がありましたが、
それは地力の差でカバーしているだけで、実際には荒れ馬場は苦手なのかもしれません。

2番人気の、・〇⑩レッドデイヴィスは、11着。
事前に浜中騎手が示唆していた通りの先行策。しかし、直線で2度の不利
1度目は、内、外、前と挟まれ、詰まりながら走る格好。そして残り100mでゴールスキーが
内に切れ込んだことにより前が詰まったこと。
荒れ馬場の影響もあったでしょうが、思うような競馬が出来なかったのも確かです。

【次走注意】
5着 ゴールスキー
6着 エアラフォン
前者は全般、後者は大出遅れ、どちらも騎手の拙い騎乗で負けた馬。
しかし、それでも上位に食い込んでいます。関屋記念に使って来れば、再度注目



【結果】
1着・・・
2着・・・
3着・・・
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

アイビスサマーダッシュの予想

アイビスサマーダッシュの予想です。

Ibis_Summer_Dash_race.html
※オッズは、7/21(土) 17:30時点

7/20(金)正午時点の馬場情報です。
まだ開催2週目、馬場荒れは殆ど無いようです。

7/21(土)17:30時点で、天候・晴れ、芝・良。今日夜半から明日の朝まで雨の予報
全国予報では曇り時々雨50%となっており、馬場状態は雨量次第になりそうです。
今回は影響なしの良馬場想定で予想を進めていきます。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】ハイペース
このコースはほぼ確実にハイペースになります。
一度もハナを譲ったことが無い8枠の・⑰エーシンダックマン、
逃げないと話にならない3枠の・⑥ナイアードと、
内外で枠順で明暗が分かれ、エーシンダックマンがまずハナを切れそう。

まず、データから3点推奨馬を挙げます。加点結果はこちら。100点満点です。
Ibis_Summer_Dash_data_result.html

上位3頭をピックアップ。
65点で同値1位の・⑨オウケンサクラ、⑫ビウイッチアス
50点で3位の・⑬アイルラヴァゲイン
しかし、⑬アイルラヴァゲインは流石に10歳で57キロは苦しいと見て、消します。

直感予想では、データで消した分1頭プラスして、4頭をピックアップします。詳細は予想欄にて。
・④エーシンヴァーゴウ、⑤レオンビスティー、⑧アフォード、⑰エーシンダックマン

【予想】
・◎⑰エーシンダックマン
キャリア23戦にして、未だ連続逃げ記録を更新中。
スタートもテンも速く、この馬からハナを叩ける馬はそういません。
この馬は前半から飛ばしつつ、2枚腰で突き放すという、いかにもこのコースにあった競馬を経験しており、
初の直線競馬でもあっさりこなして見せる可能性があります。
有力馬で唯一7枠より外を引けた点も大きい。
近くにテンの速い馬がいないため、楽にラチ沿いに付けそうです。

・〇⑧アフォード
相手筆頭。メンバーで唯一、前走直線1000mを使われた馬です。
昨年の秋からとても成績が安定しており、短距離ではまず上位に食い込んでくる安定株。
直線競馬で1-1-1-0と経験豊富な点もアドバンテージと言えます。
さらに、直線1000mで素晴らしい成績を収めている村田騎手と、強調材料ばかり。

・〇④エーシンヴァーゴウ
昨年の優勝馬。そして直線競馬で2-0-0-0
枠順も開催前半で馬場の影響はそれほどなく、本来ならもっと人気しても良い馬です。
海外遠征明けを嫌われているようですが、今週の追い切りではかなり早い時計が出ており、
状態面の不安はなさそうです。
個人的に不安なのは鞍上。昨年に比べ成績を落としており、今年は重賞の取りこぼしも多いです。

・〇⑤レオンビスティー
前走の大敗は-14キロの影響で、度外視していいと思います。
昨年暮れにビウイッチアスを破っており、短距離では地力上位と見ます。
ダートに実績がある、ダート血統馬(母父タバスコキャット)ということで、穴馬に抜擢しました。
さらに穴男江田照騎手も怖い存在。

・〇⑨オウケンサクラ
血統的にはバゴ×リアルシャダイと、如何にも中長距離向きに見えますが、
距離短縮で成績が良化しています。持ち時計こそ苦しいですが、
最後まで11.5以内のラップが続く息の入らない高速決着となった安土城ステークスで3着と、
スピードの持続力なら上位争いできると思います。

・〇⑫ビウイッチアス
不向きな距離でアイムユアーズと差のない競馬が出来る点、決してスピードだけの馬ではありません。
芝1200mでは2-2-1-0と崩れておらず、持ち味のスピードを最大限に生かせる
この舞台では怖い存在でしょう。
ただ、前走50キロのハンデでOPEN勝ちから、今回別定51キロ、これで1番人気というのは
過剰人気のように思えます。

5番人気以内で、印を打たなかった馬について単評を。

3番人気の、③ハクサンムーンは、前走逃げて最速上がりの5馬身差という内容が評価されて
いるようですが、行った行ったの決着になっているように前半3Fのラップが遅く、恵まれたレースです。
逃げてしか結果が出ていないのに、今回逃げるには強敵がいる点も不安材料。



【馬券】
単勝、複勝 17
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸17⇒4,5,8,9,12
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

中京記念の予想

中京記念の予想です。

CyuKyokinen_race.html
※オッズは、7/21(土) 17:30時点

7/20(金)正午時点の馬場情報です。
相当に内側が荒れているようです。今日の開催でも雨の影響か、外が伸びる傾向が顕著でした。

7/21(土)17:30時点で、天候・曇り、芝・稍重。今日、明日と曇りの予報
局所予報では曇りですが、全国予報では曇り時々晴れなので、馬場の回復が見込めそう。
稍重あるいは良で施行されそうです。

コースデータは、サンプル数不足につきありません。データ傾向も同様。

【展開予想】スローペース
ラップ推移が安定しないコースで、ペース予想は難しいです。
ただ、有力馬に差し、追込み馬が多く、ハイラップで逃げる馬もいません。
ペースが落ち着く可能性が高いです。先行馬に注意

【予想】
・◎⑧ゴールスキー
3歳夏に条件戦3連勝後、いきなりのGⅠ挑戦でタイム差なしの3着に入った素質馬。
しかし、その後は成績が振るわず、地力通り走れていないという印象。
てこ入れに地方所属騎手を配してきました。
この馬の状況と合致しており、どうにも不気味に見えます。
7月~9月は3-0-0-0、夏大好きの馬で変わるならここしかないと思います。

・〇⑩レッドデイヴィス
相手筆頭。唯一の4歳馬。近走は、思うような馬場で走れていないため結果が出ていませんが、
キャリア6戦目からずっと重賞を走り続けています。
シンザン記念、毎日杯では先行して速い上がりを繰り出しており、
前から押し切るスタイルでこそ持ち味が生きるとおもいます。
問題は馬場状態。明日、どこまで回復するかでしょう。

・〇⑥ミッキードリーム
マイルを使い続け、前走漸く馬券圏内に入りました。
スローだったとはいえ、4番手から33.5の上がりを繰り出しており、
上手く前で流れに乗れれば、そのまま残る可能性も十分あると思います。
また、昨年3連勝で重賞制覇しているように、夏場に調子を上げるタイプのようです。
実際に成績も上向き、ここも一発がありそうです。

・〇⑦マイネルクラリティ
重賞の実績もなく、成績も安定しないための低人気と思いますが、
上位人気のエアラフォンとは昨年の関屋記念で同斤量でタイム差0.1と、地力の差はありません。
時計勝負では苦しく、雨に次ぐ雨で時計の掛かる馬場になってきた今の中京はプラスでしょう。
安定した先行力も魅力。人気薄の激走が多いだけに、怖い一頭と思います。

・〇⑬エアラフォン
この馬もキャリア17戦全てタイム差0.8以内の安定株。
人気先行の印象がありますが、逃げても差しても結果を出している自在性は魅力です。
メンバーレベルの低かった昨年の関屋記念2着が評価されたのか、ハンデ56キロは見込まれたように
思えますが、長期休み明けで善戦、上積みを見込める今回は注意でしょう。

・〇⑭エーシンリターンズ
前走はスローとは言え、逃げて10.9-10.9-11.5というラップ。
地力を問われる東京芝1800mで、これだけ脚を持続できる馬はそういないと思います。
3歳時に、レディアルバローザを子ども扱いしている馬で、
マイル前後であれば重賞クラスの地力があると思います。引き続き54キロで出走できる点もプラス。
休み明けは0-0-1-3、叩き3走目は2-0-0-0と、ここ照準のローテと見ます。

5番人気以内で、印を打たなかった馬について単評を。

2番人気の、⑮ダノンヨーヨーは、後方から行く馬でトップハンデ58キロ
さらにこのコースは、速い上がりより位置取り。出遅れ癖のあるこの馬を買うのは怖いと思います。

4番人気の、②フラガラッハは、前走56キロで11番人気1着、今回は57キロで相手強化にも拘らず
4番人気と、明らかな過剰人気
また、近走は追込み一手で、スローが予想される今回は展開が向かないと見ます。

5番人気の、⑯ショウリュウムーンは、1月~3月、10月~12月に良績が集中しており、
暑さに弱い可能性があります。4月~9月は0-0-0-7、本格的に暑くなってきた今では
買いにくいです。



【馬券】
単勝、複勝 8
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸8⇒6,7,10,13,14
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

7/21(土) 中京5R 芝1400m新馬でスイートメドューサ優勝

勝ち時計は、1.24.0。時計を要してきたうえ、雨で馬場が悪化した中京だけに、
時計の評価は難しいです。
POG指名馬初の新馬勝ち馬。

ラップは、12.6-11.1-11.5-12.7-11.8-11.8-12.5。
途中息は入ってますが、勝ち時計を考えればハイペースでした。2、3着は差し馬です。

出遅れ気味のスタートから、位置をどんどんと押し上げていき、4コーナーでは先頭集団を
射程に収める4番手まで上がます。
直線もじわじわと前との差を詰め、最後までビシビシ追うこともなく、リードを守り切りました。

優駿牝馬を勝った母ローブデコルテを思わせる、センスの良さを持っているようです。
5台血統表には、クロスが一切入ってないアウトブリードの馬。

父アグネスタキオンもまたアウトブリードの馬でした。
脚部不安を持つ産駒が多いとされる父の欠点を、アウトブリードで補えていれば、
これからの成長にも期待が出来そうです。

テーマ : POG
ジャンル : ギャンブル

種牡馬データ:ティンバーカントリー

アメリカ産の種牡馬です。GⅠ3勝の実績馬ですが、3歳時に屈腱炎を発症したため引退。
そのまま日本に種牡馬として輸入されました。
GⅠ7勝のアドマイヤドン、重賞3勝のヒシアトラスなど、主にダートで活躍馬を輩出しています。

まず、本産駒の全成績を示します。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
全 348- 361- 393-4763/5865 5.9% 12.1% 18.8% 64 64

芝 71- 70- 83-1487/1711 4.1% 8.2% 13.1% 40 49

ダート 277- 291- 310-3276/4154 6.7% 13.7% 21.1% 74 70

ダートが得意、芝は苦手です。
勝率、回収率の観点から、産駒の成績はあまり良くありません。ムラのある馬が多いのか、地力不足なのか。

さて、本産駒の特長(欠点)です。なお、障害レースは除外します。
1.仕上がりに時間がかかり、使い減りしやすく、早熟傾向
2歳 52- 49- 61- 783/ 945 5.5% 10.7% 17.1% 68 69
3歳 189- 191- 211-2530/3121 6.1% 12.2% 18.9% 64 64
4歳 68- 76- 70- 786/1000 6.8% 14.4% 21.4% 69 62
5歳 33- 31- 40- 465/ 569 5.8% 11.2% 18.3% 59 60
6歳 5- 12- 10- 149/ 176 2.8% 9.7% 15.3% 27 72
7歳以上 1- 2- 1- 50/ 54 1.9% 5.6% 7.4% 98 38


3~ 5戦 66- 80- 81- 930/1157 5.7% 12.6% 19.6% 65 64
6~10戦 104- 85- 111- 938/1238 8.4% 15.3% 24.2% 96 77
11~15戦 40- 66- 41- 582/ 729 5.5% 14.5% 20.2% 53 60
16~20戦 33- 32- 29- 378/ 472 7.0% 13.8% 19.9% 83 58
21~30戦 15- 21- 32- 328/ 396 3.8% 9.1% 17.2% 23 61
31戦~ 6- 3- 5- 177/ 191 3.1% 4.7% 7.3% 63 39


2歳戦、キャリア序盤での成績があまりよくありません。叩きつつ仕上がるタイプのようです。
また、キャリア21戦以降になると勝率が下がります。使い減りしやすい傾向があります。
さらに、6歳以降になると、ガクッと勝率が落ちます。本産駒は、走るのは5歳までと覚えておくといいと思います。

2.馬体重と成績が比例する
~399kg 0- 0- 0- 19/ 19 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
400~419kg 5- 5- 12- 177/ 199 2.5% 5.0% 11.1% 44 62

420~439kg 20- 15- 27- 356/ 418 4.8% 8.4% 14.8% 34 51
440~459kg 48- 44- 53- 806/ 951 5.0% 9.7% 15.2% 61 54
460~479kg 69- 67- 83-1048/1267 5.4% 10.7% 17.3% 54 64
480~499kg 74- 92- 86-1008/1260 5.9% 13.2% 20.0% 82 62
500~519kg 61- 69- 65- 719/ 914 6.7% 14.2% 21.3% 68 80
520~539kg 49- 55- 48- 451/ 603 8.1% 17.2% 25.2% 70 70
540~ 22- 14- 19- 179/ 234 9.4% 15.4% 23.5% 86 75


見事な比例直線です。

3.坂のあるコースが得意
札幌 17- 15- 16- 212/ 260 6.5% 12.3% 18.5% 77 63
函館 17- 22- 16- 236/ 291 5.8% 13.4% 18.9% 42 42
福島 29- 29- 40- 410/ 508 5.7% 11.4% 19.3% 63 65
新潟 39- 33- 40- 474/ 586 6.7% 12.3% 19.1% 94 61
東京 53- 62- 63- 786/ 964 5.5% 11.9% 18.5% 53 65
中山 78- 70- 77- 843/1068 7.3% 13.9% 21.1% 83 75
中京 23- 26- 32- 379/ 460 5.0% 10.7% 17.6% 32 58
京都 31- 48- 45- 559/ 683 4.5% 11.6% 18.2% 53 64
阪神 44- 33- 42- 519/ 638 6.9% 12.1% 18.7% 66 71
小倉 17- 23- 22- 345/ 407 4.2% 9.8% 15.2% 61 51

中山、阪神と急坂のあるコースの成績が良く、坂のない京都、小倉の成績が一息。
項目2との関連から、産駒にはパワータイプが多いことが伺えます。

4.寒い時期に走る
1月 34- 41- 37- 377/ 489 7.0% 15.3% 22.9% 87 84
2月 27- 32- 25- 362/ 446 6.1% 13.2% 18.8% 57 54
3月 31- 42- 44- 426/ 543 5.7% 13.4% 21.5% 52 68
4月 36- 22- 47- 407/ 512 7.0% 11.3% 20.5% 64 76
5月 19- 26- 36- 409/ 490 3.9% 9.2% 16.5% 32 63
6月 22- 21- 26- 391/ 460 4.8% 9.3% 15.0% 57 49
7月 30- 28- 33- 428/ 519 5.8% 11.2% 17.5% 51 49
8月 34- 26- 22- 431/ 513 6.6% 11.7% 16.0% 68 43
9月 24- 30- 27- 402/ 483 5.0% 11.2% 16.8% 113 65
10月 29- 24- 34- 363/ 450 6.4% 11.8% 19.3% 41 52
11月 24- 39- 34- 380/ 477 5.0% 13.2% 20.3% 52 85
12月 38- 30- 28- 387/ 483 7.9% 14.1% 19.9% 98 82

12月~1月と冬に差し掛かったころが最も成績が良いです。

5.中距離タイプ
1000m~1300m 54- 66- 79-1062/1261 4.3% 9.5% 15.8% 59 63
1400m~1600m 54- 63- 68- 931/1116 4.8% 10.5% 16.6% 51 62
1700m~2000m 214- 200- 217-2448/3079 7.0% 13.4% 20.5% 69 64
2100m~2400m 19- 19- 23- 241/ 302 6.3% 12.6% 20.2% 60 64
2500m~3600m 7- 13- 6- 81/ 107 6.5% 18.7% 24.3% 140 111

ダート馬が多いため短距離の勝ち鞍もそれなりにありますが、勝率が悪いです。
基本的には、2000m前後の中距離がベスト

1000m 8- 17- 14- 214/ 253 3.2% 9.9% 15.4% 72 42
1200m 43- 44- 63- 794/ 944 4.6% 9.2% 15.9% 59 71
1300m 3- 4- 1- 42/ 50 6.0% 14.0% 16.0% 15 32
1400m 24- 32- 35- 461/ 552 4.3% 10.1% 16.5% 60 59
1600m 29- 31- 33- 465/ 558 5.2% 10.8% 16.7% 42 66
1700m 70- 74- 70- 766/ 980 7.1% 14.7% 21.8% 57 64
1800m 129- 114- 129-1368/1740 7.4% 14.0% 21.4% 81 66

2000m 15- 12- 17- 307/ 351 4.3% 7.7% 12.5% 44 54
2100m 11- 11- 8- 96/ 126 8.7% 17.5% 23.8% 79 60
2200m 3- 4- 4- 45/ 56 5.4% 12.5% 19.6% 118 85
2300m 2- 0- 3- 20/ 25 8.0% 8.0% 20.0% 29 54
2400m 3- 4- 8- 80/ 95 3.2% 7.4% 15.8% 10 61
2500m 4- 10- 3- 44/ 61 6.6% 23.0% 27.9% 217 128
2600m 3- 3- 3- 29/ 38 7.9% 15.8% 23.7% 47 106

1700m、1800m、2100mの成績が良いです。

6.芝の道悪は得意、ダートは苦手
芝・ 良 62- 58- 74-1248/1442 4.3% 8.3% 13.5% 41 47
芝・稍重 4- 7- 4- 159/ 174 2.3% 6.3% 8.6% 10 23
芝・ 重 2- 3- 2- 52/ 59 3.4% 8.5% 11.9% 21 67
芝・不良 3- 2- 3- 28/ 36 8.3% 13.9% 22.2% 202 248
ダ・ 良 203- 209- 227-2239/2878 7.1% 14.3% 22.2% 73 70
ダ・稍重 46- 37- 45- 509/ 637 7.2% 13.0% 20.1% 89 67
ダ・ 重 16- 21- 26- 275/ 338 4.7% 10.9% 18.6% 72 90
ダ・不良 12- 24- 12- 253/ 301 4.0% 12.0% 15.9% 60 57


芝の不良では、人気薄の激走に警戒が必要です。
カシノテンカが18番人気3着、16番人気1着とこの条件で穴を開けています。
昨年もテイエムクレナイが14番人気3着。芝の出走馬自体少ないので、拾いやすいと思います。

逆にダートでは、脚抜きのいいダートでは成績が悪いです。スピードに欠けるかズブいことが伺えます。

近年は重賞勝ち馬どころか、重賞出走自体少なくなり、
今年は2012年7月20日現在未だ産駒の勝利がありません。
しかし、アドマイヤドンというGⅠ7勝馬を輩出しているように、種牡馬としての能力は高いと思います。
既に20歳という高齢ですが、果たしてもう一咲きあるのか。応援したい1頭です。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

コースデータ:新潟芝1000m・直線

JRA公式の新潟コース情報です。

欧州では比較的盛んな直線競馬ですが、国内ではこの新潟に芝1000mがあるのみ。
距離が短いため逃げ、先行馬が圧倒的有利と思われがちですが、実際は差し馬までそれほど差はありません
理由は、前半からハイラップとなり、殆どのレースでラスト1ハロンは時計が掛かるため。
ラストで失速したところに、差し馬が襲い掛かるケースもあり、先行馬よりはむしろ末脚安定の差し馬に注意
ほぼ確実に前傾ラップとなるため、同じ傾向のあるダートからの転戦馬が穴を開ける例も多いです。

また、極めて牝馬が強いコースでもあります。

過去5年、135レースにおいて、
牡馬・セン馬  33- 59- 45-595/732 4.5% 12.6% 18.7% 91 95
牝馬 103- 75- 90-1184/1452 7.1% 12.3% 18.5% 84 72
と、圧倒的に勝ち鞍が多いです。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(22.0-33.2=55.2)
3歳以上1000万(22.0-33.1=55.1)
3歳以上準OP・OP特別(22.1-32.8=54.9)
3歳以上重賞(21.6-32.5=54.1)

本コースでは、7月頃に、3歳以上別定のアイビスサマーダッシュのみ、重賞が開催されています。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年のものです。
計135レース。

1.騎手
50鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
村田一誠 14- 6- 3-53/76 18.4% 26.3% 30.3% 242 93
西田雄一 7- 6- 7-68/88 8.0% 14.8% 22.7% 101 121
蛯名正義 7- 1- 5-27/40 17.5% 20.0% 32.5% 70 58
吉田隼人 6- 2- 3-44/55 10.9% 14.5% 20.0% 76 51
中舘英二 5- 8- 7-57/77 6.5% 16.9% 26.0% 45 63

村田騎手、蛯名騎手の成績が抜けています。直線競馬とは言え、距離が短いためにロスの影響は大きく、
技量に優れている騎手は要注意。

成績が悪い騎手はいません。

2.枠順
1枠 8- 8- 21-202/239 3.3% 6.7% 15.5% 95 89
2枠 19- 6- 9-216/250 7.6% 10.0% 13.6% 133 56
3枠 15- 13- 11-212/251 6.0% 11.2% 15.5% 78 71
4枠 12- 25- 15-201/253 4.7% 14.6% 20.6% 31 86
5枠 17- 15- 12-216/260 6.5% 12.3% 16.9% 54 62
6枠 22- 20- 14-209/265 8.3% 15.8% 21.1% 115 88
7枠 22- 20- 22-267/331 6.6% 12.7% 19.3% 90 105
8枠 21- 27- 31-256/335 6.3% 14.3% 23.6% 92 75


外枠有利。そして、なぜか2枠の成績もいいです。

3.脚質
逃げ 45- 23- 26- 86/ 180 25.0% 37.8% 52.2% 199 138
先行 25- 16- 29- 210/ 280 8.9% 14.6% 25.0% 141 94
中団 29- 30- 26- 497/ 582 5.0% 10.1% 14.6% 75 65
後方 4- 6- 9- 388/ 407 1.0% 2.5% 4.7% 7 39

3F 1位 35- 13- 9- 46/ 103 34.0% 46.6% 55.3% 378 229
3F 2位 20- 11- 7- 52/ 90 22.2% 34.4% 42.2% 296 189
3F 3位 20- 13- 16- 53/ 102 19.6% 32.4% 48.0% 202 205
3F~5位 17- 17- 30- 116/ 180 9.4% 18.9% 35.6% 132 149
3F6位~ 11- 21- 28- 914/ 974 1.1% 3.3% 6.2% 12 17

逃げ馬が強いです。先行馬も勝率や回収率は高いですが、勝ち鞍は差し馬の方が多い。
また、上がりタイムが遅かった馬の成績が極めて悪く、逃げてもある程度の上がりを繰り出せる、
最後まで確り脚を伸ばせる馬でないと苦しいようです。

4.種牡馬
25レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
サクラバクシンオー 9- 13- 12-113/147 6.1% 15.0% 23.1% 81 89
スウェプトオーヴァ 7- 10- 3- 45/ 65 10.8% 26.2% 30.8% 265 163
アフリート 5- 3- 7- 17/ 32 15.6% 25.0% 46.9% 200 158

マンハッタンカフェ 5- 1- 4- 31/ 41 12.2% 14.6% 24.4% 67 78
スターオブコジーン 4- 3- 1- 22/ 30 13.3% 23.3% 26.7% 275 89

サクラバクシンオー産駒が最も勝ち鞍こそ多いですが、勝率はあまり高くありません。
ダート血統のスウェプトオーヴァーボード、アフリート産駒の成績が良いです。

成績の悪い種牡馬はいません。

5.前走距離
1000m~1300m 111- 109- 105-1324/1649 6.7% 13.3% 19.7% 92 77
1400m~1600m 18- 16- 20- 269/ 323 5.6% 10.5% 16.7% 78 95
1700m~2000m 1- 3- 4- 96/ 104 1.0% 3.8% 7.7% 20 127
2100m~2400m 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

ラスト1ハロンを要するコースのため、スピード一本調子の馬では苦しく、距離短縮組の成績も
それほど悪くありません。

1000m 37- 45- 38- 405/ 525 7.0% 15.6% 22.9% 64 70
1150m 6- 1- 2- 63/ 72 8.3% 9.7% 12.5% 100 40
1200m 68- 62- 63- 841/1034 6.6% 12.6% 18.7% 107 81
1300m 0- 1- 2- 15/ 18 0.0% 5.6% 16.7% 0 164
1400m 11- 11- 13- 173/ 208 5.3% 10.6% 16.8% 70 86
1500m 0- 0- 2- 12/ 14 0.0% 0.0% 14.3% 0 25
1600m 7- 5- 5- 84/ 101 6.9% 11.9% 16.8% 105 123
1700m 1- 0- 0- 32/ 33 3.0% 3.0% 3.0% 64 16
1800m 0- 3- 3- 49/ 55 0.0% 5.5% 10.9% 0 212

前走1000m、1200mを使われた馬が勝ち鞍の大半を占めます。

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アイビスサマーダッシュの解析

過去10年の全着順データです。

Ibis_Summer_Dash_data.html

夏のスプリントシリーズ第3弾です。
新潟芝1000m直線の重賞は本レースのみ、人気の分布がバラバラ、予想の難しさを物語っています。
1番人気 2- 2- 0- 6/ 10 20.0% 40.0% 40.0% 56 55
2番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0% 80 72
3番人気 1- 3- 0- 6/ 10 10.0% 40.0% 40.0% 75 95
4番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0% 0 41
5番人気 0- 2- 2- 6/ 10 0.0% 20.0% 40.0% 0 118
6番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0% 114 129
7番人気 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0% 396 96
8番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0% 130 41
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
10番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0% 0 128
11番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 66
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
13番人気 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 856 156
14番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
15番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 360
17番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。

1.休み明けはほぼ全滅(20点)
連闘 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 3- 2- 1- 20/ 26 11.5% 19.2% 23.1% 162 138
3週 2- 2- 3- 28/ 35 5.7% 11.4% 20.0% 69 57
4週 0- 3- 3- 21/ 27 0.0% 11.1% 22.2% 0 75
5~9週 4- 3- 2- 26/ 35 11.4% 20.0% 25.7% 52 51
10~半年 1- 0- 1- 15/ 17 5.9% 5.9% 11.8% 453 126
半年以上 0- 0- 0- 13/ 13 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


例外は、休み明け3-0-0-1だったサンアディユ、
1、2着に重賞実績のない馬が来て相手に恵まれた感のあるトーセンオリオンのみ。

1番人気が2度着外に終わっています。
2005年カルストンライトオ4着、2008年エイムアットビップ16着。前者は休み明けの勝ち鞍がない上に59キロ、
後者は休み明けで1番人気を裏切ったことがある、どちらも明確な不安要素がありました。

・鉄砲での勝ち鞍がない休み明けの馬・・・-20点

2.前走、新潟芝1000m直線の馬に注意

CBC賞HG3 2- 1- 0-12/15 13.3% 20.0% 20.0% 86 42
新潟日報1600 1- 2- 0-10/13 7.7% 23.1% 23.1% 174 63
函館スプG3 1- 1- 0- 8/10 10.0% 20.0% 20.0% 22 65
小倉日経 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 65 30
ルミエー 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 113 53
テレビH1600 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 433 136
白河特別1000 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1690 480
京葉SH 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 7710 1410
関屋記念G3 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1140 300
バーデンH 0- 5- 3-24/32 0.0% 15.6% 25.0% 0 86
NSTオ 0- 1- 1- 5/ 7 0.0% 14.3% 28.6% 0 40
NHKマG1 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 246
米子SH 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 900
テレビユ1600 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 95
さくらん1000 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 160
飯豊特別1000 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 300
疾風特別1000 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 240

通算すると2-2-1-12。独特のコースだけに、連戦による慣れは大きいのではないかと思われます。
それ以外では、CBC賞組、バーデンバーデンカップ組が多く馬券に絡んでいます。
また、前走条件戦の馬が1着3回2着2回3着4回と、格はあまり問われません

・前走、新潟直線1000m・・・20点
・前走、CBC賞かバーデンバーデンカップ・・・10点


3.牝馬が圧倒的優勢(20点)
牡馬・セン馬 2- 6- 6-83/97 2.1% 8.2% 14.4% 4 60
牝馬  8- 4- 4-43/59 13.6% 20.3% 27.1% 266 97

2003年、2005年はワンツー、2006年はワンツースリーフィニッシュ。
さらに、過去10年、牝馬が3着以内に入らなかったことが1度もありません

・牝馬・・・20点

4.外枠有利(20点)
1枠 0- 0- 1-15/16 0.0% 0.0% 6.3% 0 21
2枠 1- 0- 3-13/17 5.9% 5.9% 23.5% 20 174
3枠 0- 1- 0-15/16 0.0% 6.3% 6.3% 0 33
4枠 1- 1- 1-16/19 5.3% 10.5% 15.8% 60 37
5枠 3- 1- 0-16/20 15.0% 20.0% 20.0% 189 62
6枠 0- 2- 1-17/20 0.0% 10.0% 15.0% 0 37
7枠 2- 2- 3-17/24 8.3% 16.7% 29.2% 391 149
8枠 3- 3- 1-17/24 12.5% 25.0% 29.2% 64 61


4枠より内で来たのは、前半超ハイペースで後方からの追込み、展開が向いたイルバチオ、
昨年の1番人気で相手関係から地力上位だったエーシンヴァーゴウのみ。
開催が早まり内の馬場荒れは緩和されたとはいえ、馬群が外々に寄って行く展開は変わらず、
ラチ沿い、あるいはそれらの馬を壁にまっすぐ走れる外枠の馬が有利。

・7、8枠・・・20点
・5、6枠・・・15点


5.前走負けている場合、タイム差は0.9まで(20点)
勝1.0~1.9 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
勝0.6~0.9 0- 0- 0- 0/ 0
勝0.3~0.5 0- 2- 2- 1/ 5 0.0% 40.0% 80.0% 0 204
勝0.1~0.2 2- 0- 1- 6/ 9 22.2% 22.2% 33.3% 225 108

勝0.0 0- 0- 2- 3/ 5 0.0% 0.0% 40.0% 0 112
負0.0 0- 1- 1- 6/ 8 0.0% 12.5% 25.0% 0 35

負0.1~0.2 1- 4- 0-10/15 6.7% 33.3% 33.3% 17 66
負0.3~0.5 4- 1- 2-23/30 13.3% 16.7% 23.3% 106 75

負0.6~0.9 2- 2- 1-32/37 5.4% 10.8% 13.5% 81 62
負1.0~1.9 1- 0- 1-31/33 3.0% 3.0% 6.1% 233 97
負2.0~2.9 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負3.0~3.9 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


例外はサンアディユとマルブツイースターのみ。

逆に、成績が良いのは前走ちょっとの差で勝っている馬か、前走ある程度の差を付けられて負けている馬。
僅差の競馬をしている場合の成績は、振るいません。

・前走タイム差0.1~0.5で勝っているか負けている・・・20点
・前走タイム差0.6~0.9で負けている・・・10点
・前走タイム差0.0・・・5点
・前走タイム差1.0~で負けている・・・-20点



以降の項目は、項目1~5で3頭に絞れなかった場合に加点します。差がついた時点で終了

◆特定の種牡馬、特にサクラバクシンオー産駒に要注意(補足+Ⅰ)
サクラバクシンオー 2- 1- 2- 9/14 14.3% 21.4% 35.7% 92 202
ウォーニング 2- 0- 0- 4/ 6 33.3% 33.3% 33.3% 80 38
カリスタグローリ 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0% 338 244
ロイヤルアカデミー 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 570 150
タイキシャトル 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 567 120
フレンチデピュティ 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 2570 470
スキャン 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 650 205
ファルブラヴ 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 340 160

サクラバクシンオー以外は、比較的ダートよりの種牡馬が活躍する傾向があります。

・サクラバクシンオー産駒・・・10点
・それ以外の、上記種牡馬の産駒・・・5点

◆3歳馬が強く、7歳以上は苦しい(補足+Ⅱ)
3歳 2- 1- 3- 7/ 13 15.4% 23.1% 46.2% 304 196
4歳 3- 4- 1- 15/ 23 13.0% 30.4% 34.8% 49 68
5歳 2- 2- 4- 32/ 40 5.0% 10.0% 20.0% 211 116
6歳 3- 3- 2- 35/ 43 7.0% 14.0% 18.6% 61 66
7歳以上 0- 0- 0- 37/ 37 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

3歳馬の成績が良いレース。逆に7歳以上は全く馬券に絡んでいません。4~6歳は互角。

・3歳馬・・・10点
・7歳以上・・・-10点

◆乗り替りが有利(補足+Ⅲ)
◆乗替り 9- 4- 5-77/95 9.5% 13.7% 18.9% 158 89
◆同騎手 1- 6- 5-49/61 1.6% 11.5% 19.7% 18 51

理由は良く分かりませんが、乗り替りの方が成績が良いです。
同騎手で勝ったのはイルバチオ、また3着以内は全て6番人気以内。

・乗り替り・・・5点

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中京記念の解析

過去10年の全着順データです。

CyuKyo_kinen_data.html

毎年のように二桁人気が飛んでくる、大波乱レース。しかし、今年は番組改変に伴い、時期も条件も変わりました。
新設されたサマーマイルシリーズ(中京記念⇒関屋記念⇒京成杯オータムハンデ)の第1弾として施行されます。

さらに、新設コースということもあり、過去データは参照できません。

今回は、新設コースで施行された中京芝1600mの結果から、コース傾向を調べる方針で進めていきます。
(有力馬解析は、全馬やらないと意味が無いということが分かったので止めておきます)

先週まで、計14レース施行されています。

CyuKyo_kinen_data2.html

1.スローになりやすく、逃げ馬有利
逃げ 4- 1- 0- 11/ 16 25.0% 31.3% 31.3% 469 182
先行 3- 2- 5- 35/ 45 6.7% 11.1% 22.2% 55 57
中団 6- 7- 6- 60/ 79 7.6% 16.5% 24.1% 45 58
後方 1- 3- 3- 58/ 65 1.5% 6.2% 10.8% 46 40

このコースは、中山芝1600mのように、スタートしてすぐに向こう正面に合流するカーブがあります。
ここでスピードが落ち、その後はしばらく緩い上り坂が続くため、前半のラップが落ち着くことが多いです。

2.外枠不利ということはない
1枠 2- 1- 0-21/24 8.3% 12.5% 12.5% 47 20
2枠 2- 0- 3-19/24 8.3% 8.3% 20.8% 87 62
3枠 0- 3- 0-22/25 0.0% 12.0% 12.0% 0 55
4枠 1- 0- 2-22/25 4.0% 4.0% 12.0% 159 55

5枠 1- 3- 6-17/27 3.7% 14.8% 37.0% 24 117
6枠 2- 3- 1-21/27 7.4% 18.5% 22.2% 61 68
7枠 3- 1- 0-23/27 11.1% 14.8% 14.8% 131 34
8枠 3- 3- 2-20/28 10.7% 21.4% 28.6% 127 81


似たコース形態の中山芝1600mはスピードに乗ったところにカーブがあり、外に振られやすい分外枠不利です。
しかし、このコースは早い段階でカーブに差し掛かる上、角度もきつくないため、
それほど外に振られることはないようです。むしろ、外から挟まれる心配が無い分、外枠が有利かもしれません。
内枠有利を連想させるコース形態ですが、実際は外枠の方が馬券に絡んでいる回数は多いです。

3.速い上がりより4コーナーの位置取りが重要、直線だけでは届かない
最も馬券に絡んでいるのは中団。逃げ馬に力が無かったり、前半が速くなった場合は後ろからの馬が
ワンツースリーフィニッシュを決めることも
あります。
しかし、レースを見ていると、上位に来ている馬のほとんどが4コーナーの時点で前に届きそうな位置、
最悪凡そ10馬身の圏内
に入っています。

例えば7月1日500万下のチェリーヒロイン。位置取りは16-15-11となっていますが、
4コーナーの時点で大外で前を射程に収めており、そこから上がり34.6も要しています。
最も後ろから追い込んできたのは3月24日500万下のイースタリーガストの11-15-15ですが、
それでも馬群が内外に大きく膨らんだために前との差が詰まって2着まで差し届いたレースでした。

ある程度前に着けつつ安定した末脚を繰り出せる差し馬は、逃げ馬の次に注意です。

4.ディープインパクト、キングカメハメハ産駒に注意
ディープインパクト 2- 1- 1- 6/10 20.0% 30.0% 40.0% 104 83
キングカメハメハ 1- 1- 2- 7/11 9.1% 18.2% 36.4% 275 120

タニノギムレット 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0% 85 97
アドマイヤマックス 1- 0- 2- 3/ 6 16.7% 16.7% 50.0% 65 93
ステイゴールド 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 315 127
マヤノトップガン 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 50 21
クロフネ 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 108 40
マンハッタンカフェ 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 55 23
ジャングルポケット 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 115 34
ロージズインメイ 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 743 226
ネオユニヴァース 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 1330 280
キングヘイロー 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 470 166
Exchange Rate 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 480 160

唯一2勝を挙げているディープインパクト産駒、人気薄の激走含め4回3着以内があるキングカメハメハ産駒が上位。

纏めると、
・①枠順の有利不利は無いと思われる
・②逃げ馬、前付けして安定した末脚を繰り出せる差し馬は要警戒
・③ディープインパクト、キングカメハメハ産駒に注意

です。

拠り所の少ないレースだけに、サンプル数の少ないデータであっても、ある程度ご参考にはなるのではと思います。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【日曜】
・第60回中京記念(GⅢ)(中京11R、3歳以上ハンデ、芝1600m(B))
・第12回アイビスサマーダッシュ(GⅢ)(新潟11R、3歳以上別定、芝1000m(A))

日曜に、中京で、今年新設された3レース対象のサマーマイルシリーズ第1弾中京記念、
新潟で、唯一の直線重賞であるサマースプリントシリーズ第3弾アイビスサマーダッシュが施行されます。

中京記念には、28頭の特別登録。フルゲート16頭。

実績馬にかなり重いハンデ58キロを課せられ、如何にも波乱要素の強いレース。
中京マイルで重賞が施行されるのも初めてで、全ての馬が本コース初経験というのも難しい。
プロキオンステークスの時のような大波乱があるかもしれません。

半年以上の休み明けかつハンデ58キロですが、皐月賞2着、マイル重賞2着2回、トライアンフマーチ、
ハンデ58キロ富士ステークス勝ち、前走レコード決着の安田記念でタイム差0.4の4着、ダノンヨーヨー、
昨年の関屋記念2着、キャリア17戦で掲示板を外したのは1回だけという安定株、56キロのエアラフォン、
前走1000万下で1.33.1の好時計勝ち、ハンデ52キロを活かしてどこまで、ダノンプログラマー、
前走メイステークスで後半10.9-10.9というラップでの逃げ切り、54キロのエーシンリターンズ、
挙げれば切りがないほどの大混戦。
また、登録馬のほとんどが5歳以上で、3歳は0、4歳はレッドデイヴィスのみという状況。

アイビスサマーダッシュには、27頭の特別登録。フルゲート18頭。

直線だけの競馬が行われるのは新潟のみ、当然経験のある馬は少なく、予想が非常に難解なレースです。

3歳ゆえに軽量51キロで出走できる、前走古馬を破って勢いづいている、ビウイッチアス、
速い持ち時計が無いゆえ追走に苦労する可能性はあるが、実績は十分、パドトロワ、
直線競馬の前走1600万下を快勝、直線競馬では1-1-1-0、適性は十分のアフォード、
近走不振だが、直線競馬2-0-0-0で昨年の覇者、エーシンヴァーゴウ、
1度もハナを譲ったことのない快速馬、如何にもこの条件は合いそう、エーシンダックマン、
実績馬、対、上がり馬の構図です。
また、条件レベルでも直線競馬に適性のある馬の登録もあり、出走してきたら注意が必要でしょう。

また、今週の地方交流重賞は、以下の通りです。つい先程行われたようです。
【月曜】7/16日 盛岡10R 16:20発走
第16回 マーキュリーカップ(JpnⅢ)(3歳以上別定、ダート2000m(左))

重賞回顧を先程掲載致しましたので、宜しければご参照下さい。

今年はかなり番組変更のテコ入れが激しく、データ取りに苦労させられています。
先週の函館2重賞はいずれもデータ不適切という結果、もっと緻密に調べなければいけないと反省しきりです。
また、迷った時は人気の無い方を買う、これは精神衛生上の問題です。
消した1番人気に来られても痛くはないが、1番人気を取ったために外した穴馬に来られると結構堪えます
もっと妙味を考慮した予想を心がけていこうと思います。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

第16回マーキュリーカップ(JpnⅢ) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。

なんと2.02.1という驚異のレコード。雨が当日も残っての不良馬場、時計の速いダートとは言え、
ここまで速くなるとは思いませんでした。
こういう馬場では、前が止まりません。4コーナーで前にいた馬で決まりました。

1着に、1番人気の、・◎⑭シビルウォー
岩田康騎手は、本当に地方交流重賞では乗れています。馬場状態を考慮しての先行策
早目先頭から、地力の違いでそのまま押し切り4馬身差、レコードのおまけつき
決して追込一手の馬では無く、騎手が変わっただけで馬がこうも変わる、という分かりやすい見本だったと思います。

2着に、2番人気の、〇⑨グランドシチー。この馬は中団待機から、向こう正面でじわじわと位置を押し上げ、
直線ではスッと抜け出して2番手追走も、結局差を詰めることはできませんでした。
しかし、3着には8馬身をつけています。この馬の走破時計も2.02.7とレコード級で、
本格化していることを示唆していると思います。エルムステークスあたりに出てくれば、怖い一頭かもしれません。

3着に、・・・④フリソ。
昨年の日本テレビ盃2着と、決して格負けはしていませんが、地方交流にあまり顔を見せない騎手に、
あまりにムラのある成績、ここでは買う気がおきませんでした。
道中は好位追走から、直線前が詰まりながらもなんとか前が開いたところを抜け出し、3着争いを制しました。

もう一頭本命に推した、・◎⑤アスペクトは、13着。
負けはしましたが、内容には満足しています。果敢にハナに立ち、速いペースで引っ張っての負け。
さすがにこの時計では苦しいでしょう。こういう個性のある馬は好きなので、
また来年このレースに出てきたら、応援しようと思います。



【結果】
購入3000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第16回マーキュリーカップ(JpnⅢ)の予想

第10R、16:20発走予定です。

出馬表です。

今現在で雨で不良馬場、しかも夜半まで降り続くようで、明日も曇りの予報
重、回復しても稍重まで、脚抜きの良い馬場になりそうです。

クラス別定のようです。基本斤量は牡馬54キロ、牝馬52キロ。
2歳戦を除くGⅠ勝ちは+5キロ、GⅡは+3キロ、GⅢは+1キロ。1キロ幅じゃないんだ・・・。

・◎⑭シビルウォー
JpnⅡのブリーダーズゴールドカップを勝っているため、唯一57キロを背負います。
しかし、今回と同じように他馬54キロ、自身は57キロを背負った白山大賞典も快勝しており、
斤量面の心配は無用でしょう。
この馬、なぜか7月以降調子を上げ、7~9月は2-0-0-2、10月~12月は4-3-3-4。
それに対し、1~6月は2-1-2-13と、下半期に強い馬です。
長年乗ってきた吉田豊騎手を変えてまで望む一戦、ここは勝ちに来たと見ます。

・◎⑤アスペクト
3歳馬ですので、52キロ。何とも個性的な馬で、盛岡ダートでは8戦8勝、他はほぼ敗退と両極端。
岩手ダービーでは3着に大差をつける逃げ切りで、時計も2.07.3と3歳としては優秀なものです。
脚抜きのいいダートになりそうで、軽量を生かした逃げで展開次第では逃げ切ってしまうかも。

・〇⑨グランドシチー
ここ2戦2着と好調に見えますが、ハンデ55キロでのもので、決して内容が良いというわけではありません。
ただ、まだ上積みが見込めるキャリア17戦、54キロの軽量や、安定した競馬ぶりから3着は外さないと思います。

・〇⑥ピイラニハイウェイ
佐賀記念をレコード勝ち。それで55キロで走れるのは大きいでしょう。
問題は、夏に弱い可能性があること。10月~3月は5-5-3-9に対して、4月~9月は2-1-1-17と、
全く走らないわけではなくとも、明らかに成績が悪いです。このメンバーなら外せませんが、連下まで。

馬券は、人気上位に印を打ったため、3連単で。アスペクトの逃げ切りに期待しつつ、フォーメーションで買います。
また、余った分は5-14の馬単両面を。

【予想】
・◎⑭シビルウォー
・◎⑤アスペクト

・〇⑨グランドシチー
・〇⑥ピイラニハイウェイ



【馬券】
3連単フォーメーション:
1着:5,14
2着:5,6,9,14
3着:5,6,9,14

200円×12点=2400円

馬単:5⇔14 300円×2点=600円

計3000円

テーマ : 地方競馬予想
ジャンル : ギャンブル

第48回函館記念 回顧

函館記念の結果です。予想はこちら

Hakodate_kinen_cap.jpg

Hakodate_Kinen_result.html

ラップは、12.5-10.8-11.6-12.0-12.2-12.4-12.4-12.3-11.8-12.4。
やや速めの平均ペース。

1着に、・◎③トランスワープ。大野騎手は昨年の中日新聞杯以来の重賞2勝目。おめでとうございます。
道中は、前半追っ付けるも、内の10番手と中団につけます。前走のような差す競馬をしてほしかったので、
この位置取りは、しめたと思いました。
見事だったのは4コーナーの立ち回り。外からマクリ気味に①マイネルスターリーが上がっていく中、
この馬は内で直線に入るまで仕掛けを待ち、前が開いたところで満を持して追い始めました。
見事な好騎乗でした。

2着に、・・・⑧イケトップガン。巴賞5着、最速の上がりを繰り出した馬です。
道中は、後方13番手、4コーナーでは9番手まで押し上げ、外に出して上がり2位の末脚を繰り出し2着を確保。
4コーナーは外に膨れないようにし、直線で外に出す無駄のない騎乗が功を奏したともいえます。
人気薄で怖い丸田騎手、この抜けは痛かったです。

3着に、〇④ミッキーパンプキン。巴賞6着、敗因はやはり出来の問題だったようです。
道中は、好位3番手、4コーナーでは2番手まで位置を上げ、直線では先頭に抜け出すも、
残り100mで差してきた2頭に屈しました。
騎乗内容は満点に近く、敗因は持久力を要する馬場に屈したといったところでしょう。

1番人気の、〇⑦トウカイパラダイスは、4着。
道中はトランスワープより少し前の外より、しかし4コーナーの行きっぷりが良くない上、
外に出した分、最後伸びを欠いたように思えます。

2番人気の、・・・⑪ネオヴァンドームは、9着。
この距離は0-0-0-4、これでなぜ2番人気なのか正直疑問でした。
案の定、直線で失速。

【次走注意】
なし



【結果】
1着◎
2着・・・
3着〇
単勝、複勝、枠連、ワイド的中も、痛恨の紐抜けで負け・・・。
購入6000円⇒5710円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第44回函館2歳ステークス 回顧

函館2歳ステークスの結果です。予想はこちら

Hakodate_juvenileS_cap.jpg

Hakodate_juvenileS_result.html

ラップは、12.0-10.7-11.4-12.1-11.7-12.5。
前半から速いラップを連発、ハイペースです。

1着に、3番人気の、〇①ストークアンドレイ。
川島騎手は、実に2004年府中牝馬ステークスのオースミハルカ以来となる重賞制覇。おめでとうございます。
行き脚がつかなかったこと、ごちゃついた内を避け外に出したことが功を奏したように思えます。
道中は中団10番手、直線では馬場の真ん中に出して一気の追込み。外のコスモシルバードと同じ位置につけ、
同じ上がりを繰り出して勝てたのは、外に膨れなかった4コーナーでの立ち回りが大きかったでしょう。

2着に、・・・⑥コスモシルバード。道中は、勝ったストークアンドレイとほとんど同じ中団10番手。
繰り出した上がりも同じ35.7、クビ差は外を回った分のロスでしょう。
木幡騎手も、2007年以来となる重賞制覇がかかっていただけに、惜しい結果。

3着に、2番人気の、・・・⑪ティーハーフ。好スタートから、道中は行きたがり、3コーナーでは2番手。
直線では一旦先頭に立ちますが、やはり前半ハイラップの競馬をしたことでお釣りが無かったようで、
最後は外から差してきた2頭に屈します。馬体が-10キロと減っていたのも影響したかもしれません。
しかし、息を入れることなく走り続けタイム差0.1に粘っており、今回のメンバーで最も強い競馬をしたと思います。

本命に推した、・◎⑤コナブリュワーズは、7着。
直線、前、内、外と完全に挟まってしまったのが全て。全く走っていません。
こればっかりは競馬ですから、致し方ないでしょう。

【次走注意】
3着 ティーハーフ
スピードが勝ったタイプのようです。軽い芝だった阪神で圧勝しており、時計の速いコースなら芝ダート問わず
注意
したいと思います。

7着 コナブリュワーズ
結果的には競馬になりませんでしたが、直線に入って抜け出す隙はあったのにそこで一気にいけなかったのは、
一瞬の脚が無いことを示していると思います。
父も母父も中距離タイプ、距離が伸びてよさそうで、新潟2歳ステークスあたりに使ってきたら有力視します。



【結果】
1着〇
2着・・・
3着・・・
枠連のみ的中・・・。
購入6000円⇒680円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

函館記念の予想

函館記念の予想です。

Hakodate_Kinen_race.html
※オッズは、7/14(土) 16:30時点

7/13(金)正午時点の馬場情報です。
先週の古馬1600万下で2.00.6が出ており、通常の馬場状態を維持できているようです。

7/14(土)16:30時点で、天候・曇り、芝・良。今日、明日と曇りの予報
にわか雨でもない限りは、良馬場で施行されそうです。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】ハイペース
逃げなければ持ち味が生きない⑨ゴールデンハインドが逃げると思われます。
速い脚が使えない同馬にとっては、息を入れない後続を離す逃げを打たなければ勝機はありません。
また、人気所は皆先行タイプで、後続の意識も前に行くため、ハイペースになる可能性が高いと思います。

まず、データから3点推奨馬を挙げます。加点結果はこちら。100点満点です。
Hakodate_Kinen_data_result.html

上位3頭をピックアップ。
80点で1位の・④ミッキーパンプキン
70点で2位の・⑦トウカイパラダイス
65点で同率3位の・①マイネルスターリー、⑨ゴールデンハインド、⑬メイショウクオリア、⑭ロードオブザリング。

全く絞りきれなかったため、今回はデータは不採用とします。

【予想】
・◎③トランスワープ
強調材料の塊のような馬です。
重賞初挑戦という理由で、54キロのハンデ。これは正直かなり恵まれたと思います。
また、ダートに勝ち鞍があり、パワーがあることを示しています。血統もファルブラヴ×リアルシャダイと、
パワーと持久力に富んだもの。
芝2000mは3-2-1-2とベスト、大野騎手との相性2-2-0-1
函館は初ですが、時計の掛かる馬場の方が成績が良い同馬には合うと思います。

・〇④ミッキーパンプキン
相手筆頭。とにかく重たい馬場だった春の阪神で、後に活躍するショウナンマイティを抑えています
7~9月の成績が0-1-0-4と振るいませんが、2着は函館のもので、夏は問題なさそうです。
前走の負けも中7週と間隔が開いたため、この馬は中6週までに良績が集中しています。
前哨戦を使って、変わり身を見せるか注目します。

・〇①マイネルスターリー
函館にしては1.58.5と高速決着となった、2010年函館記念勝ち馬。
函館コースで敗れたのは、58キロのトップハンデを背負った昨年の函館記念のみ、2-0-0-1と大の得意
7月~9月は、7-0-0-5と、夏しか走らないと言っても過言ではないぐらい。
そして今年はトップハンデではない57キロで出走できます。好条件が揃ったように思えますが、気になる点が一つ。
使い詰めるとよくないタイプで、前走以外馬券に絡んだのは休み明け3走目まで

・〇②コスモファントム
トップハンデ57.5キロを背負いますが、この年齢で重賞2勝にしてはむしろ恵まれたかもしれません。
馬格があり、57.5キロでも重賞3着タイム差0.1とこなしています。
休み明けは1-1-1-1と走る馬、ここ目標に仕上げてきたと見ていいと思います。
函館は初ですが、ダートに実績があり、パワーがある馬なので問題ないでしょう。

・〇⑤マヤノライジン
実に5度の函館記念出走がある馬。もう11歳という高齢ですが、近3走もタイム差0.6、0.2、0.6と
大きく負けない堅実ぶりには頭が下がります。
過去5年のうち最初を除く4年で前哨戦を使っていますが、今年はメイステークスから中8週と間隔をあけたローテ。
無理のないローテで馬の余力はあるはず。

・〇⑦トウカイパラダイス
とにかく重たい芝だった中京で連勝し、その後GⅡ2着、OPEN勝ちと勢いに乗っています
函館をこなしたことや近走成績で人気しているようですが、不安要素が2点。
1点目は、非根幹距離馬である可能性。良績を残している芝2200、2500、1800mとすべて非根幹距離で、
芝2000mでは勝ち鞍がありません
2点目は、使い詰め。額面上は、3-2-1-1と中2週がベストローテですが、さすがに年明けから、
中2,2,2,3,5,4,5,2週と、ずっと休みなく使われているのは気になります。
まだ状態を維持している可能性もあることから抑えはしますが、飛んでもおかしくない馬と思います。

5番人気以内で、印を打たなかった馬について単評を。

2番人気の、⑪ネオヴァンドームは、マイルがベストという印象を受けます。
持久力を要する本コースでしかもハイペースでは、息が上がる可能性が高いと思われます。



【馬券】
単勝、複勝 3
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸3⇒1,2,4,5,7
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

7/14(土) 中京1R 芝1600m未勝利でタイセイドリーム優勝

勝ち時計は、1.36.1。この時期の2歳戦としては、かなり早い時計だと思います。
POG指名馬初の勝ち馬です。

ラップは、12.4-11.2-11.9-11.6-12.4-11.9-11.8-12.9。
ハイペースです。

スタートはすんなり出ますが、前半からハイラップになった影響もあり、出たなりの位置。
中団6番手につけ、直線に入ってからの追い出し。
前が止まったラスト100mで一気に差し込み、1/2馬身つけたところでゴール。

前走ハイラップの競馬を出来たことが、いい経験になったようです。

この後は休養し、秋の中距離路線に駒を進めるようです。
距離があった方が良さそうな馬なので、秋の活躍には大いに期待したいと思います。

テーマ : POG
ジャンル : ギャンブル

自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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