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ラジオNIKKEI賞の予想

ラジオNIKKEI賞の予想です。

RadioNikkei_sho_race.html
※オッズは、6/30(土) 17:00時点

6/29(金)正午時点の馬場情報です。
今週からBコースに替わります。外差しが決まるようになってきました。

6/30(土)終了時点で、天候・晴れ、芝・良。日曜は、晴れ後曇りの予報
まず良馬場で施行されると思います。

コースデータはこちら。
データ解析については、サンプル数不足につき未実施です。

【展開予想】ハイペース
逃げ馬が大外枠に入るという状況。どちらもハナに行かないとダメな馬で、前半から熾烈な逃げ争いに
なる可能性が高い
です。
前有利のため騎手の意識が前に行きやすく前傾ラップになりやすい本コース。まずハイペースでしょう。

ハンデ戦となった2007年以降、福島で5年開催されていますが、
6番人気以内が2頭以上3着以内に入っており、意外に荒れないレースです。

ざっと見た時はどんぐりの背比べと申しましたが、馬柱をよく見てみると、
対戦経験からある程度相手は絞れてきます。強敵との対戦経験、
特に重賞でなにかしらの強調材料を持っている馬を重視したいと思います。

【予想】
・◎①ショウナンカンムリ
全成績2-2-1-4、芝1800mで2-2-1-1と、この距離しか走っていません
前走の京都新聞杯は、上位には差をあけられたものの、この馬の走破時計2.11.0も優秀。
器用さに欠ける馬で、コーナー2つの馬場しか実績がないですが、前走はそれを克服したと見ています。
福島芝1800mは内枠の先行馬が穴をあけやすく、この馬はその条件にうってつけです。

・〇④ヤマニンファラオ
相手筆頭。6戦全て4着以内、複勝内率80%。
展開も脚質も不問。時計勝負も、前走の好走で問題なし。
青葉賞では4着と後れを取りましたが、速い脚を使えないこの馬にとっては、
むしろ健闘したというべきでしょう。母父サドラーズウェルズ、持久力タイプのように思えます。
捲る競馬をしてくれば怖いかもしれません。

・〇②ウイングドウィール
芝1800mで1-1-0-0。ベストの距離。
牡馬との対戦経験に乏しいですが、この時期の牝馬であれば牡馬より成長が早く、
中距離でも十分渡り合えると思います。
強敵との対戦経験はないですが、未知の魅力という点で連下に加えました。

・〇⑥ファイナルフォーム
JRAの審議内容で物議を醸した馬です。かなり気性が幼いのか、とにかくまっすぐ走らない馬で、
2、3戦目も騎手が御するのに苦労しています。さらに、この小回りコースで後方からとなると、
条件は不利のように思えますが、メンバー唯一複勝率100%の馬
確実に馬券に絡んでくる、その末脚は脅威です。

・〇⑧ローレルブレット
このメンバーなら、重賞で3度の掲示板が光ります。
前走のレースぶりからも、末脚を生かす競馬が合っているようで、今回ハイペースと展開の利が
見込めそう
です。うまく流れに乗れば、外から一気の末脚で上位進出も。

・〇⑩アーデント
重賞で3着以内に入っているのはこの馬だけです。
皐月賞後は無理をさせず、息を入れたのがいい方向に出る気がします。
中山1800mや2000mで好走しており、持久力や器用さは問題ないでしょう。
スピード不足の印象があるだけに、コーナーがきついこのコースはある意味ベストの気がします。

5番人気以内で、印を打たなかった馬について単評を。

4番人気の、⑦サンレイレーザーは、いくらトップハンデでもこんな人気に収まる馬ではないです。
きついローテに長距離輸送を嫌われているようです。
しかも、前走は最後流したとはいえ激戦。状態のピークはもう過ぎているように思えます。

5番人気の、⑮メイショウカドマツは、単騎逃げなら抑えたでしょう。
前走の内容から持久力がある馬では無いようで、この距離でも楽逃げが出来ないようでは苦しい



【馬券】
単勝、複勝 1
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸1⇒2,4,6,8,10
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)
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テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

CBC賞の予想

CBC賞の予想です。

CBC_Sho_race.html
※オッズは、6/30(土) 16:00時点

6/29(金)正午時点の馬場情報です。

6/30(土)終了時点で、天候・曇り、芝・良。日曜は、雨時々曇りの予報
降水量次第ですが、良または稍重までに落ち着くと思います。

コースデータは、サンプル数不足につき未作成。
データ解析も、新装中京での開催は初なので未実施ですが、有力馬解析を代わりに行っています。

【展開予想】ハイペース
過去22戦全てハナを切り、新馬戦以外すべてのレースでハイペースの流れを作った
快速馬エーシンダックマンが内枠に入りました。

第2回中京の芝コースは、1回目とは打って変わって高速馬場に。
9Rの古馬500万下、芝1400mで1.20.0、10Rの古馬1000万下、芝1600mで1.32.8という
驚異のレコードが出ており、時計の裏付けがないと苦しくなりそうです。

【予想】
・◎⑮スプリングサンダー
久々の1200mですが、1400m以下では5-3-1-7と抜群の安定感
六甲アイランドステークスの時のように、速いペースで流れてもある程度前目の位置につけられる馬で、
今回のメンバーなら、中団真ん中のベストポジションにつけられそう。
1200mがベストのクロフネ産駒、一発があるならここではないかと思います。

・〇⑰エーシンヒットマン
相手筆頭。芝1200mは5-2-2-2とベストの条件。母父エイシンワシントンも、このCBC賞の勝ち馬。
メンバー唯一連続連対の勢いを駆って、ここも好走する可能性は十分にあります。
大口投票により人気になっていますが、5番人気あたりに落ち着くでしょう。
騎手へのプレッシャーも心配なさそう。

・〇④エーシンダックマン
逃げ馬には苦しい本コースですが、単騎逃げ確実で、使い詰めをリフレッシュ、休み明け2-1-0-2、
絶好枠の4番と強調材料が揃いました。
快速馬場であれば、後続を離した逃げで前残りを演出する可能性は十分

・〇①グランプリエンゼル
高松宮記念組で唯一休み明けでない馬。しかし休み明けは0-0-0-4と全く走らないので、
それを考慮して間に1回使ったものと見ます。絶好枠に入りました。
高速馬場は苦しいですが、この枠と雨予報を味方に上位を目指したいところでしょう。

・〇⑫ダッシャーゴーゴー
左回り0-0-0-3、横山典騎手の2012年重賞成績1-2-0-23、トップハンデ59キロ
不安要素満載でもこの人気は、スプリントでの強さに対する信頼の表れ
強調材料も多く、スプリント重賞3勝、中枠で全5勝、休み明け2-1-1-2、
短距離王国安田隆厩舎、7~9月は2-1-1-1

厩舎コメントで軽量馬に足元を掬われることを警戒しているように、
勝つイメージは沸きませんが、上位には食い込むと思います。

・〇⑯マジンプロスパー
本質的には1400mがベストに思えます。阪神芝1400mで1.19.9というサクラバクシンオーと同じ
タイレコード
を持っていますが、そのレースの1200m通過タイムは1.08.5。
1200mで1分7秒台の持ち時計がなく、高速馬場では追走に苦労する可能性があります。
ただ、この馬は1200mの経験自体少なく、まだ伸びしろはあると見て連下には抑えます。

5番人気以内の馬全てに印を打っています。ハンデ差9キロもあれば波乱含みになりそうですが、
その波乱を演出しそうな馬が見当たりません
有力馬が外に集中するような枠組みであっても、堅く収まると思います。



【馬券】
単勝、複勝 15
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸15⇒1,4,12,16,17
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

6/30(土) 中京5R 芝1400mでタイセイドリームは2着

20120630Cyukyo5R_Shinba.html

敗れはしましたが、相当にレベルの高いレースだったように思えます。なんと1.22.1のレコード
ここまでの中京芝は第1回に比べ、かなり時計が速くなっています。それを考えても、芝1400mの
基準タイム1.23.2(古馬500万下)を、2歳新馬が一気に縮めたのはすごいことです。

POG馬タイセイドリームは2着。躓いて出遅れながら二の脚で一気に先行集団まで取りつき、直線も
最速の上がりで2着まで食い下がりました。脚を溜められなかったにも拘らず最速の上がりを使えた
のですから、次は楽勝すると思います。地力を確認できただけでも収穫。
前が止まらないと見て敢えて早目に行った武豊騎手の騎乗も良かったです。
今後も、この馬に乗り続けてほしいですね。

もう一頭拾いものは、勝ったダイナミックガイ。オレハマッテルゼ産駒。
スタート良く、激しい先行争いを制し、この馬もハイラップで逃げ続け、最速の上がりを繰り出して
タイム差0.4の圧勝。短距離なら相当に強い馬のような気がします。

テーマ : POG
ジャンル : ギャンブル

6/30(土) 中京5R 芝1400mでタイセイドリームがデビュー

JRAPOGの指名者数が1000名を超えており、相当な素質馬であることが伺えます。
近親には特にこれといった馬はいないので、馬格などが評価されているのでしょう。

武豊騎手鞍上は心強い限り。
父ディープインパクト、母父ジャイアンツコーズウェイという血統背景から、恐らくスピードタイプと
思われますが、母系にはシアトルスルーの血が入っており、中距離まではこなせるのではないかと
思われます。

まずここは、内容云々より確実に勝ってほしいと思います。

テーマ : POG
ジャンル : ギャンブル

種牡馬データ:スウェプトオーヴァーボード

アメリカ産の種牡馬です。父はミスプロ系、エンドスウィープ。
父が2002年に死亡したため、後継種牡馬として日本に迎え入れられました。
大きなタイトルこそとっていないものの、産駒は安定して走るタイプが多いのが特長。

現役時は、大きなタイトルと言えばメトロポリタンハンデぐらい。20戦8勝。

まず、本産駒の全成績を示します。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
全 211- 235- 202-2265/2913 7.2% 15.3% 22.2% 66 84

芝 93- 87- 77-1009/1266 7.3% 14.2% 20.3% 85 80
ダート 118- 148- 125-1256/1647 7.2% 16.2% 23.7% 52 87

どちらもこなしますが、勝率、回収率は芝の方が上です。

さて、本産駒の特長(欠点)です。なお、障害レースは除外します。
1.大舞台に走れるほど産駒に能力を伝えない
新馬 27- 26- 20- 188/ 261 10.3% 20.3% 28.0% 128 119
未勝利 78- 98- 80- 813/1069 7.3% 16.5% 23.9% 51 83
500万下 64- 78- 70- 810/1022 6.3% 13.9% 20.7% 67 83
1000万下 23- 16- 15- 238/ 292 7.9% 13.4% 18.5% 77 71
1600万下 10- 8- 5- 92/ 115 8.7% 15.7% 20.0% 76 71
OPEN特別 8- 4- 8- 62/ 82 9.8% 14.6% 24.4% 61 78
G3 1- 4- 4- 41/ 50 2.0% 10.0% 18.0% 25 70
G2 0- 0- 0- 11/ 11 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
G1 0- 1- 0- 10/ 11 0.0% 9.1% 9.1% 0 95


2011年度の種付け料がわずか120万ということを考えればOPENクラスまでは堅実な走りといえます。
しかし、重賞に上がった途端ガクッと成績が落ちます
ここまで悪いと、細かい要素ではなく、根本的にスピードやパワーなどの能力が足りないと思われます。
なお、新馬戦の成績が良いです。仕上がり早ということでしょう。

2.短距離がベスト
1000m~1300m 134- 137- 107-1251/1629 8.2% 16.6% 23.2% 70 80
1400m~1600m 50- 46- 51- 582/ 729 6.9% 13.2% 20.2% 75 84
1700m~2000m 33- 55- 47- 476/ 611 5.4% 14.4% 22.1% 50 93
2100m~2400m 2- 0- 2- 18/ 22 9.1% 9.1% 18.2% 15 100
2500m~ 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 134

1000m 26- 26- 29- 214/ 295 8.8% 17.6% 27.5% 112 88
1150 8- 2- 2- 50/ 62 12.9% 16.1% 19.4% 96 62
1200m 95- 102- 74- 943/1214 7.8% 16.2% 22.3% 59 79
1300m 5- 7- 2- 44/ 58 8.6% 20.7% 24.1% 58 69
1400m 38- 31- 36- 370/ 475 8.0% 14.5% 22.1% 79 84

1500m 0- 1- 0- 12/ 13 0.0% 7.7% 7.7% 0 26
1600m 12- 14- 15- 200/ 241 5.0% 10.8% 17.0% 70 88
1700m 14- 23- 25- 170/ 232 6.0% 15.9% 26.7% 80 101
1800m 15- 30- 18- 247/ 310 4.8% 14.5% 20.3% 25 95
1900m 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 218
2000m 4- 2- 3- 55/ 64 6.3% 9.4% 14.1% 66 47
2100m 2- 0- 1- 7/ 10 20.0% 20.0% 30.0% 34 193
2200m 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2300m 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2400m 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 56
2600m 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 134

1000m~1400mでは好成績
ですが、それ以上だと成績が落ちます

3.偶数枠と奇数枠で明暗が分かれる
1枠 19- 28- 24-231/302 6.3% 15.6% 23.5% 46 83
2枠 25- 27- 23-226/301 8.3% 17.3% 24.9% 119 108
3枠 14- 27- 27-288/356 3.9% 11.5% 19.1% 42 59
4枠 33- 24- 22-265/344 9.6% 16.6% 23.0% 66 82
5枠 27- 41- 26-270/364 7.4% 18.7% 25.8% 65 93
6枠 45- 22- 24-302/393 11.5% 17.0% 23.2% 104 79
7枠 20- 33- 30-319/402 5.0% 13.2% 20.6% 43 83
8枠 28- 33- 26-364/451 6.2% 13.5% 19.3% 54 87

気性の悪さが災いしているのか、先入れとなる奇数枠の成績、特に3枠は最悪の一言。
同馬の産駒を買う場合、枠順の確認は重要になりそうです。

4.使い減りしやすい
3~ 5戦 44- 54- 46- 455/ 599 7.3% 16.4% 24.0% 54 75
6~10戦 54- 60- 47- 447/ 608 8.9% 18.8% 26.5% 79 96
11~15戦 27- 26- 30- 294/ 377 7.2% 14.1% 22.0% 58 79
16~20戦 14- 16- 11- 201/ 242 5.8% 12.4% 16.9% 73 58
21~30戦 7- 12- 7- 168/ 194 3.6% 9.8% 13.4% 39 86
31戦~ 1- 1- 3- 45/ 50 2.0% 4.0% 10.0% 20 59


ミスプロ系は全体的に早熟傾向がありますが、この馬も例外に漏れず21戦目以降の成績が悪いことから、
使い減りしやすいと言えます。また、新馬戦の成績が良いことを前述しましたが、
全体的にはキャリア6~10戦ぐらいまで使われたころが一番走るようです。

5.道悪が得意
芝・ 良 74- 62- 61- 809/1006 7.4% 13.5% 19.6% 83 73
芝・稍重 11- 14- 10- 133/ 168 6.5% 14.9% 20.8% 103 118
芝・ 重 5- 6- 4- 47/ 62 8.1% 17.7% 24.2% 87 100
芝・不良 3- 5- 2- 20/ 30 10.0% 26.7% 33.3% 40 83

ダ・ 良 73- 86- 86- 816/1061 6.9% 15.0% 23.1% 52 76
ダ・稍重 18- 25- 18- 183/ 244 7.4% 17.6% 25.0% 40 106
ダ・ 重 15- 20- 14- 153/ 202 7.4% 17.3% 24.3% 49 85
ダ・不良 12- 17- 7- 104/ 140 8.6% 20.7% 25.7% 76 139


サンプル数は少ないものの、良馬場と比較して成績が良いです。
ダートも脚抜きが良い方が良いようで、芝・ダート問わず道悪では注意。

6.一変せず、少しずつ成績を上げていくタイプ
勝1.0~1.9 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 214 54
勝0.6~0.9 3- 2- 2- 21/ 28 10.7% 17.9% 25.0% 82 78
勝0.3~0.5 3- 3- 2- 44/ 52 5.8% 11.5% 15.4% 30 50
勝0.1~0.2 8- 7- 9- 75/ 99 8.1% 15.2% 24.2% 54 62
勝0.0 5- 4- 4- 43/ 56 8.9% 16.1% 23.2% 133 111
負0.0 16- 12- 7- 38/ 73 21.9% 38.4% 47.9% 111 94
負0.1~0.2 27- 27- 19-109/182 14.8% 29.7% 40.1% 72 75
負0.3~0.5 30- 32- 25-228/315 9.5% 19.7% 27.6% 74 61
負0.6~0.9 41- 56- 44-358/499 8.2% 19.4% 28.3% 72 80
負1.0~1.9 35- 44- 56-669/804 4.4% 9.8% 16.8% 33 86
負2.0~2.9 11- 15- 11-278/315 3.5% 8.3% 11.7% 98 101
負3.0~3.9 2- 3- 2- 99/106 1.9% 4.7% 6.6% 18 91
負4.0~ 1- 1- 1- 50/ 53 1.9% 3.8% 5.7% 30 21


上記は前走のタイム差と、今回の成績を示しています。
例えば、前走タイム差0.0で負けた馬は、今回16-12-7-38という好成績
タイム差1.0以上に負けた馬が一変することは少なく、少しずつ成績を上げていくタイプのようです。

7.社台ファームとノーザンファームの2強だが、成績にははっきりと明暗
5勝以上している生産者です。
社台ファーム 50- 24- 28-262/364 13.7% 20.3% 28.0% 118 95
ノーザンファーム 18- 23- 23-163/227 7.9% 18.1% 28.2% 42 78
曾田農園 7- 1- 3- 36/ 47 14.9% 17.0% 23.4% 134 120
増本牧場 5- 4- 2- 11/ 22 22.7% 40.9% 50.0% 65 89
タバタファーム 5- 4- 1- 10/ 20 25.0% 45.0% 50.0% 98 98
栄進牧場 5- 2- 2- 24/ 33 15.2% 21.2% 27.3% 144 72

見事なまでに社台とノーザンの2強ですが、成績は圧倒的に社台優勢です。
肌馬の質なのか、調教過程などの質の違いなのか。

ここまでは上位にいる種牡馬ばかり挙げていましたので、今回はそれなりの成績は挙げているが
大きいところを勝てないために種付け料の安い種牡馬を挙げてみました。
同馬の産駒には唯一の重賞勝ち馬アーバンストリートなどがおり、馬券に絡むことは少ないが、
安定して走る馬が多いです。
こういうタイプは個人的に好きなので、いずれはGⅠタイトルを取ってほしいと思います。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

6/23(土) 福島5R ベルウッドテラスは7着

馬名の由来は、冠名+照らす。えっ?まんまじゃん・・・。

Target JVの追い切り情報では、あまり追われていなかったようで、
体質かソエなどの脚元の問題があるのかもしれません。
近親に何かいるというわけでないのに1倍台の1番人気は意外でした。

レースは好位追走から3コーナーにかけておっつけながら前に押し上げていきますが、
直線で失速。4コーナーの時点で行きっぷりが良くなかったので、ダメだとは思いました。

ステイゴールド産駒は、新馬、未勝利の成績が悪く、3歳になって、叩かれて良化するタイプが多いので、
まだまだこれからだと思います。長い目で応援していきたい馬。

テーマ : POG
ジャンル : ギャンブル

第35回帝王賞(JpnⅠ) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。

ラップは、12.5- 11.4- 12.1- 13.0- 12.6- 12.5- 12.4- 12.9- 11.8- 11.8
超スローペース。GⅠでこんなレースを見れるのはそうないと思います。

各馬の先行馬に対する重圧が凄かった割には、ゆったりした流れ。
また、オッズも予想外でした。ゴルトとエスポワールが離して、3番手にテスタ、さらに離れてフォルセ、
となると思ったら3強という状況。ゴルトは強敵相手の対戦経験が不安視されていたようです。

1着に、2番人気の、△⑦ゴルトブリッツ。3連勝で初GⅠ制覇となりました。
道中は3番手、やや行きたがる面を見せながらも折り合いをつけ、直線に入って満を持しての差し込み。
あっさり先頭に立ち、そのまま押し切ります。
距離に不安があったエスポワールシチー、同様に最後に伸びあぐねたテスタマッタを破っての勝利。
まだ本格化したというのは早いレース内容だったように思えますが、
少なくとも中距離ではGⅠでも各負けしない地力を示したと言えるでしょう。

2着に、1番人気の、△⑬エスポワールシチー。GⅠ馬の意地を見せたというべきか。
行けたのにハナに行かず2番手追走。折り合いはついていましたが、おそらく目標にされるのを
嫌ってのものでしょう。
この馬の地力を以てすれば、しかも先行馬に有利な展開ならば、直線一気に突き放して押し切る
というパフォーマンスを見せてしかるべき。距離もそうですが、もうピークを過ぎているようです。
今後も人気になれば嫌いたい馬。

3着に、3番人気の、◎⑧テスタマッタ。道中は好位で脚を溜め、直線は内を突く競馬。
しかし、思ったように伸びず、むしろ外から来たシビルウォーに交わされかける始末。
大井2000mを勝ったのは3歳時。それを失念していました。
この馬は、マイルぐらいがベストのようです。

4番人気の、〇②ランフォルセは、8着。逃げる戦法、うまくスローに落としたにもかかわらず惨敗
追い切り量が不足しているのに、-13キロと大幅な馬体減。この結果は明らかに調整失敗です。
休養して、立て直さなければまずいのではないかと思います。



【結果】
購入3000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第35回帝王賞(JpnⅠ)の予想

第11R、20:10発走予定です。

出馬表です。

今日現在で良馬場、明日は晴れ後曇りの予報なので、まず良馬場で開催されるでしょう。

難解なレースです。展開次第でどうとでも入れ替わりそうな、抜けた存在がいません。
そのため、いくつかの絞り込みを行いたいと思います。

1.高齢馬、あるいはキャリア30戦以上の馬を消す
近走成績が悪い馬はもとより、上積みが見込めない分何らかの強調材料が欲しいですが、
該当馬は、地力不足、距離が長いなどの大きな不安要素があり、買いにくいです。
・⑤トーセンルーチェ、⑪シビルウォー、⑬エスポワールシチーを消します。

2.ダート2000m以上で勝利実績のない馬は消す
速いペースが好きなエスポワールシチーが外枠を引いたことで、ランフォルセが逃げるか、
それでもエスポワールがハナに行くか、いずれにせよ息の入らない展開が予想されます。
持久力競馬になる可能性が高いです。
①オオエライジン、⑫ミラクルレジェンドを消します。

上記で消えなかった馬を、軸と相手に組み込んでいきます。

・◎⑧テスタマッタ
休み明けは0-0-1-4と全く走らない馬で、それを考えれば前走はむしろ善戦していると思います。
3歳時にJDDでシルクメビウスを破り、昨年暮れの東京大賞典でもワンダーアキュートと差のない競馬。
この舞台は向いています。本格化した今なら、突き抜けると思います。

・〇②ランフォルセ
ハイペースであれば怖い馬。近走は左回りですが、右回りの方が成績が良いのも大きいです。
ナイターも大井も未経験なのは気になりますが、多分こなしてくれるのではないかと。
とにかく、積極的に仕掛けていく競馬を見せてほしいと思います。

なお、⑦ゴルトブリッツは、ダート6-0-0-2と、勝つか着外という極端な成績
これまでのレースは、相手に恵まれたものが多く、特に近2走はOPEN以下と言ってもいいぐらい
相手も内容もレベルが低かった
です。上積みは見込めますが、人気ほどの地力はないと思われ、
飛んでもおかしくはないと考えています。相手にしにくい馬です。

馬券は、人気上位を外しているため、ある程度の配当を見込めるであろうワイドにします。
あと、一度買ってみたかった枠単を両面で。
そして、人気上位はどれも飛んでもおかしくない馬ばかりで、3着穴狙いによる万馬券を狙ってみます。
2,8を軸とした3連複総流し買いで。

【予想】
◎⑧テスタマッタ
〇②ランフォルセ
△その他



【馬券】
ワイド:2-8 1000円
枠単:6⇒2 500円 2⇒6 400円
3連複2頭軸総流し:
軸:2,8
相手:全部 100円×11点=1100円

計3000円

テーマ : 地方競馬予想
ジャンル : ギャンブル

ラジオNIKKEI賞の解析

過去10年の全着順データです。

RadioNikkei_sho_data.html

2006年からなぜか同世代なのにハンデ戦になり、極めて難解なレースとなってしまいました。
昨年は地震のため中山で開催されています。
福島かつハンデ戦で施行されたのは5年間、データとしては質に欠けるので、データは考慮しません。

また、有力馬の解析については、どれも有力馬に映るほどのどんぐりの背比べ状態なので、行いません。

本レースは、残念ダービーの異名を持つ通り、賞金や仕上がり途上などの理由からクラシックに
出られなかった馬が、最後の菊花賞に向けて賞金を加算することを目的に出走してくる馬が多いです。

戦績はともかく、素質馬が数多く出走しています。その証拠に、このレースで好走した馬が、
後に大きなところを勝つケース
が結構あります。

2011年2着マイネルラクリマ⇒2012年京都金杯1着
2009年2着サニーサンデー⇒2009年福島記念1着
2009年3着ストロングリターン⇒2012年安田記念1着、2011年京王杯スプリングカップ1着
2007年ロックドゥカンブ⇒2007年セントライト記念1着
2007年2着スクリーンヒーロー⇒2008年JC1着、アルゼンチン共和国杯1着
2006年1着タマモサポート⇒2009年京都金杯1着
2006年2着ソングオブウインド⇒2006年菊花賞1着

本レースで3着までに着た馬は、しっかり馬の地力や適性を確認しておいたほうがいいかもしれません。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

CBC賞の解析

過去10年の全着順データです。

CBC_Sho_data.html

元々冬にGⅡ別定として行われていたレースが、夏に移りGⅢに降格、ハンデ戦になりました。
しかも中京はコース改装。過去データは使えません。そのため、過去データによる解析は行いません。

コース情報も、サンプル数不足により、まだ作成できる状況にありません。
というわけで、今回は有力馬の解析を行いたいと思います。

◆ダッシャーゴーゴー ~ハンデ59キロ、他の馬との比較がカギ~
【実績=A】
スプリント重賞を3勝。昨年は58.5のトップハンデを背負っての優勝。

【充実度=B】
昨年のセントウルステークスから勝ち鞍がありませんが、前走GⅠでタイム差0.1に健闘。
状態は上向いていると思われます。

【距離=A】
サクラバクシンオー産駒に、母父ミスプロ系のミスワキ、如何にもスピードとパワーの勝ったタイプ。
3-3-1-7と安定はしていませんが、重賞3勝はすべてこの距離であげたもの。

【ハンデ=C】
500キロを超える馬格に、地方のダートもこなせるパワーを有しており、59キロ自体はこなせるでしょう。
問題は、他馬との比較。
同じく重賞勝ちがあり、高松宮記念でタイム差0.2だったマジンプロスパーとは1.5キロ差
があり、これがどう影響するか。

【勝負気配=A】
昨年と同じ、高松宮記念から休養を挟んでの出走。この後は、恐らくまた休養してセントウルステークス
でしょう。気性で走るタイプなのか、大型馬の割に休み明けは2-1-1-2と成績が良く
秋に向けてここは弾みをつけたいところでしょう。メイチの仕上げに持ってきているものと思われます。

◆マジンプロスパー ~初GⅠで健闘、問題は休み明け~
【実績=C】
今年の阪急杯勝ち。

【充実度=A】
勝って負けてを繰り返していますが、重賞を挑戦2戦目で制覇しており、成長を伺わせています。

【距離=C】
実は1200mより1400mの方が勝ち鞍も出走数も上。
1400mは3-0-0-1に対し、1200mは1-0-0-2。
スプリントへの適性に関してはまだ懐疑的です。

【ハンデ=D】
やや見込まれた、という印象。55キロで挑んだシルクロードステークスは8着に敗れています。

【勝負気配=C】
この馬はダートもこなすため、地方交流重賞に使う選択肢もあります。
短距離にこだわる必要がないため、ここはスプリントシリーズに挑戦するというより、スプリント戦の
内容を見て適性を判断したい、という意図があるように思えます。

◆エーシンダックマン ~逃げて速い上がりを使える馬、軽い馬場なら巻き返し警戒~
【実績=C】
重賞はシルクロードステークス2着が最高。OPENクラスで1勝。

【充実度=B】
昨年夏から1000万⇒1600万⇒OPENと強い逃げ切り勝ちで駆け上ってきた上がり馬。
淀短距離ステークスでは、函館スプリントステークスを制したドリームバレンチノと逃げて同じ上がり
を繰り出し3馬身差の圧勝


【距離=B】
近走は1200mを中心に使われていますが、戦績は1400mの方が良いです。
1200mは4-4-0-9、1400mは2-0-0-2です。
ただ、どちらでも後続を離しての勝利を収めており、どちらもこなせるという判断で良さそうです。

【ハンデ=C】
シルクロードステークス2着時と同じ57キロ。妥当な線だと思います。

【勝負気配=A】
過去22戦全て逃げを打てており、スピードの勝ったタイプで、1000mもこなせると思われます。
幸い実績もなく、重いハンデは背負わされないでしょうから、本シリーズに本格参戦するつもりと思われます。
休み明けは2-1-0-2、叩き4走目以降はガクッと成績が落ちるため、このシリーズで賞金加算を
目論んでいるはず。初戦から勝ちに行く仕上げに持ってきているものと思われます。

◆エーシンヒットマン ~1600万下連勝の上がり馬、母父エイシンワシントンとスプリント適性が怖い~
【実績=D】
ハンデ戦とはいえ、条件戦あがりです。重賞は出走経験すらありません。

【充実度=A】
ここ2戦の内容が、片や良馬場で軽い京都の芝を、早目のペースで先行して押し切り、
片や重馬場で阪神の芝を、中団から差し切りと、異なる条件での連勝
本格化してきたと言えるでしょう。

【距離=A】
1200mは5-2-2-2と抜群の安定感。1400mは0-0-0-2で、明らかに1200mまでの馬。

【ハンデ=D】
ちょっと見込まれたように思えます。近2戦の内容は悪くないですが、決して相手は強くなく、
前走タイム差0.3で負けたオールブランニューが50キロです。

【勝負気配=A】
休み明け、叩き2戦目と連勝し、丁度いいと言われる叩き3走目での重賞初挑戦。
当然色気はあるでしょう。

父キングカメハメハに母父エイシンワシントンという、短距離馬とするには異色に思える血統、
個人的には今後の動向を含めて注目したい一頭です。

◆ミトラ ~前走が圧巻の競馬、しかしスプリント適性不明で評価難しい~
【実績=D】
前走は条件戦勝利、しかもハンデ戦で55キロとやや軽め。強敵との対戦経験に欠けます。

【充実度=A】
500万下から3連勝でOPENへ。ダート1200mで連勝後、芝1400mでレコード勝ちという
何とも異色の経歴です。

【距離=C】
芝1200mを走ったことがありません

【ハンデ=C】
前走がハンデ戦の55キロ、まだキャリア10戦目でこの相手ならば妥当と思います。

【勝負気配=C】
3連勝と勢いには乗っているものの、芝1200mは未経験、しかも強敵相手で、
さらにレコード駆けの反動という不安要素もあります。出走してくるかどうかも疑問です。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

まーたパーティランク★3限定ですか・・・

そんな、いつまでも遊んでられるゲームじゃないんですから・・・。

同系統限定だとか、特定のスキル禁止だとか、初めから黒い霧状態だとか、
いくらでもアイデアはあるんでしょうね。単に、対応できる手が無いだけなんでしょう。

予想外に売れてしまった⇒Wifiバトルランキングの集計人員が足りない⇒チャレンジャーズGP?
何それ美味しいの?

そして、チャレンジャーズGPの方が景品が良い(上位で虹のタマゴ)という始末。
タマゴは高価な上に、売っている日が少ない、しかもバトルランキングの開催不定期でさらに買える
日が限られる、と相対的に価値が高いです。

いっそ、Wifiバトルランキングもタマゴにしてはどうでしょうか?いや、本当に・・・

テーマ : 3DSゲーム、3DSニュース、3DS情報
ジャンル : ゲーム

ペルソナ4 ザ・ゴールデン(リメイク)大好評販売中

公式サイトです。

据え置き機のPS2で発売されたペルソナ4のリメイクを、携帯機で出すのは意味不明ですが、
極めて評判が良いです。

問題は、PS Vitaの価格が異常に高い(携帯機で約3万)こと、ソフトの質。
変に自尊心の高い某社長が値下げしない!とか言っているそうで、
ソフトの質が上がらなければ多分また頭打ちになるような気が。

いくら良質のソフトが出たとしても、今の価格で買おうという気にはなりませんねぇ・・・。
値下げまで気長~に待ちます。

テーマ : PlayStation Vita
ジャンル : ゲーム

もうやだこの会社(スクエニ)

Wifiランキングバトルに関するお知らせです。

こんな感じで第1回からグダグダ。ジョーカー2シリーズも同じような感じでしたが、
今回もまるで成長していない・・・(安西先生風に)

オフライン要素に関しては十分な出来なのに、オンラインはダメダメです。

ちなみにこのゲーム、Wifiバトルに参加した場合(当然開催されていないとダメ)

1.Wifiショップでタマゴやスキル取得の証、強力な武器を買える(これ重要!)
2.格闘上でお見合いできる(今のところ大したのいない)
3.上位3名のチームと対戦し、勝つと最大50000Gの大金が貰える(点数はたかが知れている)

と、バトル参加が前提のシステムがあるため、ダミーでも参加フラグを立ててくれないと、
欲しいアイテムが買えないという・・・。

わたぼうやワルぼうといった、タマゴからしか手に入らないモンスターもいるため、
開催されないというのはやる気を削ぐ意味では致命的です。バトル自体はどうでもいいですが。
(景品に進歩がまるでみられない、メタルは今作では特に価値なし

テーマ : 3DSゲーム、3DSニュース、3DS情報
ジャンル : ゲーム

今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【日曜】
・第48回CBC賞(GⅢ)(中京11R、3歳以上ハンデ、芝1200m(A))
・第61回ラジオNIKKEI賞(GⅢ)(福島11R、3歳限定ハンデ、芝1800m())

阪神開催が終了し、今週から、中京第2回開催が始まります。
また、福島の芝コースはA⇒Bコースに替わります。

日曜には、中京で、サマースプリントシリーズ第2戦となる、CBC賞が、
福島で、残念ダービーと言われる3歳限定ハンデ戦の、ラジオNIKKEI賞が施行されます。

CBC賞には、19頭の特別登録。フルゲート18頭。
第1回は、競馬場改装の影響で完全な差し有利な状況でしたが、
果たして今回はどのような馬場になっているのか、まず土曜の競馬に注目です。

昨年の覇者、新装中京でもGⅠでタイム差0.1の競馬をして見せた、ダッシャーゴーゴー、
阪急杯の覇者、初GⅠの高松宮記念もタイム差0.3に健闘、マジンプロスパー、
1600万下条件戦連勝で勢いに乗る、エーシンヒットマン、
距離短縮がいい方向に出る可能性も、スプリングサンダー、
わずか2戦目の芝で東京芝1400mレコード勝ちという芸当をやってのけた、ミトラ、
ハンデ戦らしく多士済々のメンバー構成。

ラジオNIKKEI賞には、22頭の特別登録。フルゲート16頭。
なんと、登録馬全馬が2勝、しかも重賞勝ちどころか連対すらないという、
例年稀に見る低レベルなメンバー。大波乱必至です。

また、今週の地方交流重賞は、以下の通りです。
【水曜】6/27日 川崎11R 20:10発走
・第35回 帝王賞(JpnⅠ)(4歳以上定量、ダート2000m(右))

スマートファルコンの回避により、各馬色気が出たと思われます。
中央勢では、アンタレスステークスを連覇し、本格化した印象のあるゴルトブリッツ、
かしわ記念で久々の勝利を挙げたエスポワールシチー、
不向きな時計の速い中央のダートで健闘したシビルウォー、
休み明けを叩いて臨む、今年のフェブラリーステークスの覇者テスタマッタ、
ムラはあるものの、持久力勝負なら分があるランフォルセ、
そして前走は牡馬相手に屈したものの、再度挑戦するミラクルレジェンド、
6頭もの登録があります。

地方勢では、ダートでは底を見せていない13戦11勝オオエライジン、
この馬ぐらいしか食指が動きません。
ダイオライト記念3着のトーセンルーチェは、ハイペースに巻き込まれない位置にいたのが幸いした
格好で、スピードに欠けるマリエンバード産駒、ここでは苦しいと思います。

ついに7月、夏競馬の開幕です。競馬を始めてから一度も勝ったことがない苦手な季節
まともな予想をして、本命は4、5着というパターンが殆どで、単にツキが無い負け方が多いです。
それだけに、今年は捻った予想をしてみようと思っています。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

第53回宝塚記念(GⅠ) 回顧

第53回宝塚記念(GⅠ)の結果です。予想はこちら

Takaraduka_cap.jpg

Takaraduka_result.html

ラップは、12.2-10.9-11.2-11.9-12.2-12.1-12.5-12.6-11.6-11.6-12.1。
平均やや速めのペース。道中息が入っているように、ハイペースではありません

実況アナウンサーが叫んだ「3冠馬復活!11番のオルフェーヴル、これがオルフェーヴルです!」。
全く、このレースはこの馬のためにあるようなものでした。

1着に、1番人気の消⑪オルフェーヴル。7割の出来でもこれだけのレースが出来る馬。
今後も大事に行ってほしいと思います。
道中は、中団後ろの12番手。直線に入るまで馬場の三分所でじっとし、直線ではぽっかり空いた内から
スッと抜け出すと、後続を寄せ付けない最速の上がり34.7の脚を繰り出し、圧勝。
しっかり仕上げてきた有力馬を寄せ付けない強さに、正直驚いています。
完全な出来で、うまく騎手が乗りこなせば、現役でこの馬を破れる馬はいないのではないか
と思ったほど。池添騎手は、この勝利をきっかけに、また強気の騎乗を見せてほしいと思います。

2着に、2番人気の〇⑦ルーラーシップ。スタートで出遅れ。
道中は、行き脚付けて好位6番手に着け、お釣りを残さない鞍上の騎乗、やや速めの仕掛け
直線は外からポツンと一頭抜け出して差し込みますが、決め手では勝ち目なく2着が精一杯。
ただ、今回出来が良かった有力馬では最も力を出し切った馬ではないかと思います。

3着に、・・・②ショウナンマイティ。道中は、この馬らしく最後方16番手。直線勝負。
4コーナーでは外から内に切れ込み、丁度オルフェーヴルが通ったコースとほぼ同じところから差し込み。
前走と異なりコース損のない騎乗ぶりは、見事でした。
持久力を要するコース、やや速めのペース、一気の相手強化と、様々な壁をクリアできたのは、
この馬には大きいと思います。力をつけている、そう思いました。

本命に推した、3番人気の、◎①ウインバリアシオンは、4着。
道中は中団やや後ろの12番手、オルフェーヴルとほぼ同じ位置。向こう正面で内から位置を押し上げ、
4コーナーあたりでは外に出す騎乗。ここまではある程度想定通りだったのですが(おそらく岩田康騎手も)、
直線思ったより伸びません
敗因は、まだまだ地力不足だった、と考えています。
思えば、父ハーツクライがディープを破った有馬も4歳冬。長い目で応援していこうと思います。

【次走注意】
5着 マウントシャスタ
息が入ったとは言え、楽なペースでもなかったです。道中4番手の好位から、最後までバテなかった
唯一の3歳馬。キャリア6戦でこれだけの競馬が出来るのであれば、同世代なら相当に強い馬
ではないかと思います。

10着 フェデラリスト
大型馬の休み明け、中身はできていなかったと思います。今回の出走は経験を積ませるためではないか、
と思っています。今回は後方のまま終わっており、全く走っていません。度外視。
札幌記念あるいは毎日王冠あたりから始動と思いますが、天皇賞(秋)では有力候補と考えています。

馬券は最後まで締まらない結果となりましたが、強い馬が強いレースをする、これが競馬です。
こういうものを見るために競馬をしているのですから、とても清々しい気分でいます。



【結果】
1着消
2着〇
3着・・・
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第53回宝塚記念(GⅠ)の予想

今年のGⅠ第11弾、春のGⅠシリーズの終幕、グランプリ宝塚記念の予想です。

Takaraduka_race.html
※オッズは、6/23(土) 17:30時点

6/22(金)正午時点の馬場情報です。

6/23(土)終了時点で、天候・晴れ、芝・良。日曜は、曇りの予報
良馬場で施行されそうです。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

JRA発表の、調教後馬体重はこちら

【展開予想】ハイペース
ネコパンチ、あるいは、前に行って活路を見出したビートブラックが、
またも意表を突く逃げを打つかもしれません。
本コースは前傾ラップになりやすく、有力馬に先行馬が多いため、ハイペースになる可能性が高いです。

まず、データの加点結果はこちら。100点満点です。
Takaraduka_data_result.html

軸を直感だけで決めたため、データは予想には考慮しません。今回は、久々の括り馬券を用います。
昨年同様の展開になりそうなので、相手には、昨年の宝塚記念出走馬を。丁度5頭います。

【予想】
・◎①ウインバリアシオン
天皇賞(春)終了時点で、ここで本命と考えていた馬。
武豊騎手には悪いですが、ツキのある岩田康騎手への乗り替りで、問答無用の本命に決めました。
昨年のJCでは、一気にペースアップした3コーナーで15番手から2番手まで捲りながら、
タイム差0.5まで残しています。よほどの持久力が無ければできない芸当。
大型馬らしく叩きつつ良化しており、ここをピークに仕上がっているものと思います。

・〇⑦ルーラーシップ
相手筆頭。海外遠征明けですが、名伯楽・角居調教師ならば仕上がりに問題はないでしょう。
騎手はテン乗りですが、中距離芝では8-0-1-11のウィリアムズ騎手なら問題ないと思います。
前走は海外GⅠ制覇。3馬身千切る競馬で、騎手が変わるだけでこうも馬が変わるのかと実感しました。
昨年は5着でしたが、金鯱賞激走から間隔が詰まっており、完調でなかった可能性が高いです。
最強のコンビの競馬ぶりに期待します。

・〇⑥エイシンフラッシュ
乗り替りですが、手の合う騎手への乗り替りは大きなプラス
騎手成績3-2-2-2、内田博騎手にとってはダービー制覇を共に成した、思い出ある馬。
前走は海外遠征で結果を出せませんでしたが、暖かい時期に調子を上げる馬。
そして休養後は4戦までと、無理なローテで走ったことが無く、馬はまだまだ若いです。
昨年3着の無念を晴らせるか、安定株の競馬ぶりに注目します。

・〇⑧アーネストリー
馬名の由来は「本気で」。ここ2走は本気で走って、もとい鞍上が走らせていません。
騎手成績9-1-5-7、重賞勝ちはすべて佐藤哲騎手によるもの。
ここ一本に狙いを絞ってのものと思います。芝2200mは2-0-2-0と安定しています。
大逃げを打ちそうな馬がおり、乗り難しいとは思いますが、消耗戦なら望むところでしょう。
昨年の優勝馬、レコードホルダーの意地を見せてもらいたいです。

・〇⑨ビートブラック
初重賞制覇がGⅠ、それも古馬最高峰と言われる天皇賞(春)でした。
騎手成績1-0-0-0、テン乗りで見事GⅠ制覇を成した石橋脩騎手、今現在重賞4勝と絶好調。
前走で、本コースに直結する持久力競馬を制したのは大きいです。
昨年は、11着惨敗でしたが、本格化した今なら巻き返しも十分可能でしょう。
中間も激走の反動を感じさせない猛稽古で、再度の激走があっても驚けません。

・〇⑮トゥザグローリー
この馬の強みは、58キロを背負い慣れ、かつ勝利実績があること。
騎手成績4-1-0-4、重賞5勝中3勝が福永騎手によるもの。
昨年の日経賞、今年の日経新春杯共に、高いパフォーマンスを見せています。
昨年は13着惨敗でしたが、夏負け、しかも使い詰めと負ける要素は揃っていたように思えます。
有馬記念連続3着があるように、GⅠでもひけを取らない地力はあると思います。

なお、天皇賞(春)で1.3倍の1番人気を裏切った、⑪オルフェーヴルは消します。
陣営のコメント「7割の出来」というのが、如何にも負けますからあまりプレッシャーを与えないでください、
という予防線
に見えてなりません。
その時以来、1勝しかできていない池添騎手も最早信頼できません
個人的には、凱旋門賞どころではなく、一旦休養を与えて立て直すべきだと思います。

5番人気以内で、印を打たなかった馬について単評を。

5番人気の、②ショウナンマイティは、元々安田記念を目標に調整されていた馬で、
お釣りがあるかどうかに不安があります。
また、ここ2走は特に、前半ゆったり流れたために最速の上がりを繰り出せたという印象があり、
前傾ラップに対応できるのかどうかも気になります。



【馬券】
単勝、複勝 1
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸1⇒6,7,8,9,15
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

2012年上半期の重賞について(種牡馬編)

2勝以上した種牡馬(産駒)です。
ディープインパクト 13-15-13-52/93 14.0% 30.1% 44.1% 67 98
キングカメハメハ 9- 4- 6-60/79 11.4% 16.5% 24.1% 366 130

ステイゴールド 3- 4- 1-17/25 12.0% 28.0% 32.0% 53 73
ダイワメジャー 3- 3- 3-27/36 8.3% 16.7% 25.0% 40 80
マンハッタンカフェ 3- 3- 3-23/32 9.4% 18.8% 28.1% 103 86
フジキセキ 3- 0- 4-28/35 8.6% 8.6% 20.0% 66 60
クロフネ 2- 3- 1-24/30 6.7% 16.7% 20.0% 37 70
シンボリクリスエス 2- 2- 3-27/34 5.9% 11.8% 20.6% 56 93
ハーツクライ 2- 2- 1-18/23 8.7% 17.4% 21.7% 76 44
アグネスタキオン 2- 2- 0-31/35 5.7% 11.4% 11.4% 46 28
タニノギムレット 2- 1- 0-11/14 14.3% 21.4% 21.4% 37 57
Empire Maker 2- 1- 0- 3/ 6 33.3% 50.0% 50.0% 201 91
スペシャルウィーク 2- 0- 1-18/21 9.5% 9.5% 14.3% 270 177
ロージズインメイ 2- 0- 0- 9/11 18.2% 18.2% 18.2% 325 61

ディープインパクトとキングカメハメハの2強ムードですね。

ディープ産駒は3歳で強かったというイメージがありますが、実際は、
3歳 9- 9- 8-36/62 14.5% 29.0% 41.9% 77 96
4歳 4- 6- 5-16/31 12.9% 32.3% 48.4% 47 102
と古馬でもそれなりの成績を収めています。

キングカメハメハは逆に、古馬でしか勝てていません。
3歳 0- 1- 1-11/13 0.0% 7.7% 15.4% 0
4歳 2- 1- 1- 3/ 7 28.6% 42.9% 57.1% 164
5歳 6- 2- 3-31/42 14.3% 19.0% 26.2% 209

6歳 1- 0- 1-15/17 5.9% 5.9% 11.8% 1117

距離に関しては、ディープ産駒は短い距離の方が成績が良いです。
1600m 4- 4- 2-14/24 16.7% 33.3% 41.7% 75 94
1800m 3- 5- 4- 6/18 16.7% 44.4% 66.7% 47 118

2000m 2- 1- 4-12/19 10.5% 15.8% 36.8% 35 70
2200m 1- 1- 1- 5/ 8 12.5% 25.0% 37.5% 135 75
2400m 2- 3- 1-10/16 12.5% 31.3% 37.5% 88 140
2500m 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 146 66

1600m、1800mで好成績
。ただ、年齢から長い距離を使われる機会が少ないこともあり、
実際は長距離もこなせる可能性はあります。

キングカメハメハ産駒は、万能とも器用貧乏とも取れる成績です。
1200m 1- 1- 1- 2/ 5 20.0% 40.0% 60.0% 28 68
1600m 0- 3- 2-22/27 0.0% 11.1% 18.5% 0 129
1800m 2- 0- 1-13/16 12.5% 12.5% 18.8% 463 118
1900m 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 230 96
2000m 2- 0- 1- 7/10 20.0% 20.0% 30.0% 139 63
2200m 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 140 110
2400m 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 32 22
3400m 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 9500 1645

1200mから3400mまで勝ち鞍があるのはある意味凄い
ですが、3勝以上挙げた距離もなく
勝率から言えば、1200m、1800m、2000mで好成績、1600mは不振ということでしょうか。

逆に、出走数に反して成績の悪い種牡馬(産駒)です。
サクラバクシンオー 0- 4- 0-27/31 0.0% 12.9% 12.9% 0 94
ジャングルポケット 0- 2- 2-26/30 0.0% 6.7% 13.3% 0 40
ネオユニヴァース 0- 0- 1-23/24 0.0% 0.0% 4.2% 0 17
アドマイヤムーン 0- 1- 1-17/19 0.0% 5.3% 10.5% 0 23


サクラバクシンオー産駒は、安田記念でのグランプリボスの2着など、人気薄の好走がありました。
ジャングルポケット産駒は、トーセンジョーダンぐらいしか活躍馬がいません
ネオユニヴァース産駒は、3番人気以内になった馬すらいませんので、この成績も致し方ないでしょう。
アドマイヤムーン産駒はまだ若い種牡馬で、3歳しか走っていません。むしろ3歳のみでこの出走数は
ある意味凄い
かもしれません。秋以降に巻き返しがある可能性も。

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2012年上半期の重賞について(騎手編)

2勝以上した騎手です。
福永祐一 9- 5- 5-16/35 25.7% 40.0% 54.3% 152 94
蛯名正義 6- 4- 2-13/25 24.0% 40.0% 48.0% 101 94

岩田康誠 4- 5- 7-17/33 12.1% 27.3% 48.5% 128 144
ウィリア 4- 2- 1- 5/12 33.3% 50.0% 58.3% 200 168
藤岡佑介 4- 2- 0-20/26 15.4% 23.1% 23.1% 543 132
石橋脩 4- 0- 2-18/24 16.7% 16.7% 25.0% 807 395

浜中俊 3- 2- 0-24/29 10.3% 17.2% 17.2% 90 38
内田博幸 2- 3- 2-21/28 7.1% 17.9% 25.0% 40 104
安藤勝己 2- 2- 3-15/22 9.1% 18.2% 31.8% 70 73
小牧太 2- 1- 2-16/21 9.5% 14.3% 23.8% 42 122
川田将雅 2- 1- 1-25/29 6.9% 10.3% 13.8% 25 27
C.デム 2- 1- 1- 8/12 16.7% 25.0% 33.3% 346 85
松山弘平 2- 1- 0- 6/ 9 22.2% 33.3% 33.3% 226 118
秋山真一 2- 0- 0-13/15 13.3% 13.3% 13.3% 49 22

数字だけ見ると、ウィリアムズ騎手の成績がずば抜けています。
回収率から分かるように、決して抜けた馬ばかりに乗っていたわけではありません。
掲示板を外したのは、力量不足のアドマイヤメジャーとサダムパテックのみで、
優秀な馬にさえ乗ればきっちり結果を出しています

福永騎手は、やたら1番人気を飛ばしていますが、2番人気以下での成績は群を抜いています。
1番人気 4- 2- 4- 5/15 26.7% 40.0% 66.7% 50 80
2~ 人気 5- 3- 1-11/20 25.0% 40.0% 45.0% 228 105

1番人気では紐か消しで、2番人気以下では軸で買うべきですね。

岩田康騎手は、GⅠかそれ以外かでガラッと成績が変わります。
G3 1- 2- 3-10/16 6.3% 18.8% 37.5% 29 124
G2 0- 2- 3- 5/10 0.0% 20.0% 50.0% 0 93
G1 3- 1- 1- 2/ 7 42.9% 57.1% 71.4% 538 264

GⅠの方が成績が良いってなんぞ・・・。回収率からわかるように、人気薄でも馬券に絡んでおり、
凄まじい成績です。
逆に、GⅡやGⅢでは相手までと言えます。

蛯名騎手は、額面は優秀に見えますが、実は上位人気でしか結果が出ていません
1~2人気 5- 2- 1- 2/10 50.0% 70.0% 80.0% 190 132
1~5人気 6- 4- 2- 5/17 35.3% 58.8% 70.6% 149 139
6~ 人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

言いかえれば、上位人気の信頼度は抜群に高いと言えます。

他にも、人気薄で結果を出している藤岡佑騎手、石橋脩騎手、今年初の重賞制覇から先週2勝目を
挙げた松山騎手など、若手騎手が穴をあける例もあります。
ベテランは、安藤勝騎手の2勝が最高。完全に形を潜めています
騎手で迷ったら、ベテランより若手。これが今年のキーワードになるかもしれません。

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コースデータ:阪神芝2200m

JRA公式の阪神コース情報です。

スタート直後に急坂があるために前半のラップが落ち着きやすい阪神芝2000mとは異なり、
スタート直後が下り坂となっているため、前傾ラップになりやすいのが特徴。
前半が速く流れやすい上に、直線が短いため3コーナーあたりから仕掛ける馬も多く、全体的に
持久力が問われます
宝塚記念において、菊花賞、天皇賞(春)好走組が強いのはそのため。

残り800mから安定して12秒より速いラップを刻める持続力を持つ馬が強いコース。
瞬発力は、よほどのスローからの上がり勝負にならない限りは不要です。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(36.0-63.0-35.6=2.14.6)
3歳以上1000万(35.8-62.7-35.5=2.14.0)
3歳以上準OP・OP特別(36.7-63.8-34.7=2.15.2)
3歳以上重賞(34.7-60.8-35.8=2.11.3)

本コースでは、
6月頃にGⅠの3歳以上定量の宝塚記念
GⅠですが、重賞はわずか一つ。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計61レース。

1.騎手
20鞍以上騎乗して成績の良い騎手を挙げます。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
武豊 6- 5- 2-15/28 21.4% 39.3% 46.4% 152 105
川田将雅 6- 2- 4-26/38 15.8% 21.1% 31.6% 184 100

岩田康誠 5- 9- 1-20/35 14.3% 40.0% 42.9% 112 102
小牧太 4- 2- 4-29/39 10.3% 15.4% 25.6% 129 57

勝率では武豊騎手、回収率では川田騎手。癖のあるコースのため、騎手の手腕も問われます。

成績が悪い騎手です。
福永祐一 1- 4- 7-21/33 3.0% 15.2% 36.4% 3 74

ほぼ人気馬に騎乗してこの成績です。このコースは自分から動ける積極性が求められるので、
それに欠ける騎手は成績が悪いのかもしれません。
1~5人気 1- 4- 7-13/25 4.0% 20.0% 48.0% 5 98

2.枠順
1枠 8- 5- 6- 61/ 80 10.0% 16.3% 23.8% 94 69
2枠 9- 8- 6- 62/ 85 10.6% 20.0% 27.1% 43 71

3枠 3- 10- 8- 72/ 93 3.2% 14.0% 22.6% 15 58
4枠 11- 8- 6- 72/ 97 11.3% 19.6% 25.8% 156 122
5枠 6- 5- 8- 84/103 5.8% 10.7% 18.4% 49 42
6枠 9- 7- 10- 82/108 8.3% 14.8% 24.1% 110 73
7枠 5- 10- 11- 98/124 4.0% 12.1% 21.0% 34 52
8枠 10- 8- 6-108/132 7.6% 13.6% 18.2% 95 70

持久力勝負のコースは基本内枠有利ですが、なぜか3枠だけは極めて成績が悪いです。

3.脚質
逃げ 12- 11- 6- 34/ 63 19.0% 36.5% 46.0% 324 174
先行 23- 25- 21-137/206 11.2% 23.3% 33.5% 79 95
中団 22- 15- 23-245/305 7.2% 12.1% 19.7% 66 52
後方 2- 6- 8-213/229 0.9% 3.5% 7.0% 12 33

3F 1位 29- 13- 9- 19/ 70 41.4% 60.0% 72.9% 361 189
3F 2位 13- 16- 15- 31/ 75 17.3% 38.7% 58.7% 183 187
3F 3位 9- 7- 9- 38/ 63 14.3% 25.4% 39.7% 100 122
3F~5位 7- 15- 13- 77/112 6.3% 19.6% 31.3% 76 93
3F6位~ 3- 10- 15-468/496 0.6% 2.6% 5.6% 15 23

直線が短い上、前傾ラップで後方の馬は脚が溜まらないため、長く良い脚を使える逃げ馬が有利
後方一気では下級クラスの2勝しかなく、4コーナーでは中団までにとりついていないと苦しいです。
最速の上がり馬が優秀な成績を収めているように、とにかく上がりの持続力が求められます。

4.種牡馬
20レース以上出走して成績の良い種牡馬を挙げます。
グラスワンダー 5- 6- 6-16/33 15.2% 33.3% 51.5% 121 136
ステイゴールド 4- 3- 1-19/27 14.8% 25.9% 29.6% 188 80

ジャングルポケット 4- 2- 2-23/31 12.9% 19.4% 25.8% 220 98
ディープインパクト 3- 2- 0-11/16 18.8% 31.3% 31.3% 126 58
マンハッタンカフェ 3- 1- 2-20/26 11.5% 15.4% 23.1% 101 55

面白いことに、現役時にこのレースで好走した実績がある種牡馬が、産駒でも好成績。

逆に、成績の悪い種牡馬です。
ダンスインザダーク 2- 3- 6-35/46 4.3% 10.9% 23.9% 12 50
スペシャルウィーク 2- 6- 4-29/41 4.9% 19.5% 29.3% 33 74


いずれも2勝が500万下のみという有様。

5.前走距離
1000m~1300m 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1400m~1600m 1- 5- 3- 52/ 61 1.6% 9.8% 14.8% 2 46

1700m~2000m 42- 28- 29-331/430 9.8% 16.3% 23.0% 96 80
2100m~2400m 13- 17- 21-159/210 6.2% 14.3% 24.3% 84 68
2500m~3600m 4- 11- 8- 70/ 93 4.3% 16.1% 24.7% 23 57

1600m 1- 3- 1- 37/ 42 2.4% 9.5% 11.9% 3 14
1700m 2- 1- 0- 20/ 23 8.7% 13.0% 13.0% 60 68
1800m 12- 8- 9-104/133 9.0% 15.0% 21.8% 89 80
2000m 28- 18- 20-200/266 10.5% 17.3% 24.8% 105 82

2200m 4- 7- 7- 65/ 83 4.8% 13.3% 21.7% 46 59
2400m 9- 10- 14- 92/125 7.2% 15.2% 26.4% 110 74
2500m 2- 5- 6- 32/ 45 4.4% 15.6% 28.9% 25 70
2600m 1- 4- 1- 18/ 24 4.2% 20.8% 25.0% 14 64
3200m 1- 2- 1- 17/ 21 4.8% 14.3% 19.0% 33 29

1800m、2000m、2400mを使われた馬が強いです。
苦戦傾向にあるのは、1600m、2200m

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宝塚記念の解析

2006年はコース改装のため京都で施行されたので、除外します。
過去11年中10年分の全着順データです。

Takaraduka_data.html

グランプリらしく、波乱傾向が強いレース。但し、極端な人気薄が飛んでくることもなく、
中穴が強いと言えます。
1番人気 2- 4- 1- 3/ 10 20.0% 60.0% 70.0% 59 87
2番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0% 105 60
3番人気 1- 2- 4- 3/ 10 10.0% 30.0% 70.0% 67 160
4番人気 0- 1- 2- 7/ 10 0.0% 10.0% 30.0% 0 70
5番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0% 113 30
6番人気 2- 1- 0- 7/ 10 20.0% 30.0% 30.0% 299 118
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
8番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 378 173
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
11番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0% 385 136
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
13番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
14番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
15番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
17番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。

1.4歳馬が圧倒的優勢(20点)
3歳 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7% 0 48
4歳 5- 4- 3- 36/ 48 10.4% 18.8% 25.0% 211 77
5歳 2- 5- 3- 33/ 43 4.7% 16.3% 23.3% 24 53
6歳 2- 1- 3- 21/ 27 7.4% 11.1% 22.2% 92 68
7歳以上 1- 0- 0- 25/ 26 3.8% 3.8% 3.8% 13 5

6~10戦 1- 0- 1- 13/ 15 6.7% 6.7% 13.3% 252 66
11~15戦 3- 2- 4- 27/ 36 8.3% 13.9% 25.0% 132 61
16~20戦 2- 3- 1- 25/ 31 6.5% 16.1% 19.4% 66 33
21~30戦 3- 5- 4- 37/ 49 6.1% 16.3% 24.5% 63 80
31戦~ 1- 0- 0- 18/ 19 5.3% 5.3% 5.3% 18 7

ナカヤマフェスタ、スイープトウショウ、ヒシミラクルと言った、前走成績が良かった馬が勢いに乗って
穴を開ける例もあり、勢いのある4歳馬には特に要注意
逆に、7歳以上は苦戦傾向にあります。
勝ったタップダンスシチーは、前走の金鯱賞を59キロでレコード勝ちするほどの余力がある晩成馬でした。
高齢馬にも、近走成績が問われます

ちなみに、8歳時には同じく金鯱賞勝ちの臨戦過程にも拘らず、圧倒的1番人気を裏切っています

なお、3歳馬はローエングリンの3着のみですが、この時はスローに落としての単騎逃げ、
相手が弱かった等、恵まれた点もあり、ウオッカやネオユニヴァースは人気を裏切っています。

・4歳馬かつ前走連対・・・20点
・4歳馬・・・15点
・5、6歳馬・・・10点
・前走勝利した7歳馬、3歳馬(斤量面のアドバンテージ)・・・5点

2.乗り替りはマイナス(20点)

◆同騎手 7- 9- 8-66/90 7.8% 17.8% 26.7% 133 79
◆乗替り 3- 1- 2-54/60 5.0% 6.7% 10.0% 34 19

人気投票で優先出走権が与えられるわけですから、実力馬が集います。そして、そういう馬には、
騎手の怪我や騎乗停止などの事故が無い限りは、前走と同じ騎手が乗るのが普通です。

・前走と同じ騎手・・・20点

3.間隔は、ある程度開いていてかつ休み明けではないこと(20点)
連闘 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

3週 2- 0- 1- 9/ 12 16.7% 16.7% 25.0% 340 76
4週 3- 3- 5- 41/ 52 5.8% 11.5% 21.2% 54 64
5~9週 5- 7- 3- 50/ 65 7.7% 18.5% 23.1% 109 60
10~半年 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
半年以上 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 40


非根幹距離ながらタフな条件である阪神芝2200m、状態が良くなければ厳しいです。
中2週以内と間隔が詰まっていたり、休み明けの馬はゼンノロブロイしか馬券に絡んでいません。

・中3週~9週・・・20点
・それ以外・・・-20点

4.前走3着以内であること(20点)
前走1着 4- 5- 6- 20/ 35 11.4% 25.7% 42.9% 196 118
前走2着 3- 3- 2- 14/ 22 13.6% 27.3% 36.4% 201 93
前走3着 3- 1- 0- 13/ 17 17.6% 23.5% 23.5% 161 52

前走4着 0- 0- 0- 14/ 14 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走5着 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5% 0 50
前走6~9着 0- 0- 1- 27/ 28 0.0% 0.0% 3.6% 0 24
前走10着~ 0- 0- 1- 24/ 25 0.0% 0.0% 4.0% 0 7

例外はわずか3頭。3着以内でない馬は要らない、ぐらいに考えていいと思います。

・前走3着以内・・・20点
・前走4着以下・・・-20点

5.前走はGⅠかステップレースを使われていること(20点)
天皇賞春G1 3- 5- 2-26/36 8.3% 22.2% 27.8% 74 65
金鯱賞G2 3- 3- 3-26/35 8.6% 17.1% 25.7% 81 82
安田記念G1 2- 0- 1- 9/12 16.7% 16.7% 25.0% 340 76
クイーG1 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 335 95

メトロポH 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 1890 355
ヴィクトG1 0- 2- 0- 1/ 3 0.0% 66.7% 66.7% 0 80
目黒記念HG2 0- 0- 2-24/26 0.0% 0.0% 7.7% 0 23
有馬記念G1 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 80
駒草賞 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 290

海外のクイーンエリザベス2世カップを含め、GⅠか前哨戦の位置付けにある(あった)金鯱賞組が9勝
ヴィクトリアマイル組も3戦2連対、有馬記念はそのレース以来だったゼンノロブロイが休み明けで唯一
馬券に絡んでいます。
それ以外のステップであれば、勝っていることが絶対条件

・前走GⅠ(海外含む)か前哨戦(鳴尾記念)を使われている・・・20点
・それ以外であれば、前走勝利している・・・10点

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【日曜】
・宝塚記念(GⅠ)(阪神11R、3歳以上定量、芝2200m(B))

日曜には、阪神で、春のGⅠシリーズ最後となるグランプリ・宝塚記念が施行されます。

その宝塚記念には、18頭の特別登録。フルゲート18頭。

変則3冠馬そして昨年のグランプリホース、前走大敗から巻き返し成るか、オルフェーヴル、
海外は香港で念願のGⅠ制覇、昨年2番人気5着の雪辱を、ルーラーシップ、
攻めの競馬で天皇賞(春)を好時計勝ち、阪神コース得意でまたもや群衆を驚かせるか、ビートブラック、
昨年の宝塚記念をレコードで勝利、もう一頭のグランプリホース、アーネストリー、
ヴィクトリアマイルで念願のGⅠ制覇、果敢に牡馬中距離路線に挑む、ホエールキャプチャ、
ダービー以来勝ち鞍こそないものの大敗なく安定した競馬ぶり、エイシンフラッシュ、
昨年秋から4連勝、前走こそ負けたものの、勢いに駆ってGⅠ制覇成るか、フェデラリスト、
近走5戦で4勝、上がり馬の4歳馬、ヒットザターゲット、
天皇賞(春)は後方勢で唯一馬券圏内に、父ハーツクライ2着の無念を、ウインバリアシオン、

抜けた馬こそいないものの、好メンバーが集いました。

実は、もう本命と相手筆頭は決めています。グランプリは好きな馬を買うのが定石ですが、
今回は直感でこの馬だ、というのがすぐ浮かびました。理屈抜きの予想をしようと思います。

今週の地方交流重賞はありません。

さて、今週が終わると、次のGⅠは、秋のスプリンターズステークスまで見納めとなります。
本格的に暑い時期に入り、夏競馬真っ盛り。夏競馬と言えば、新馬戦。
POG馬も一頭無事デビューしました。
今年もディープインパクト産駒がクラシックを席巻するのか、それとも他の種牡馬がそれを止めるのか。
馬券抜きで楽しみたいと思います。

テーマ : 競馬情報
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函館5R新馬 フロレントは5着

タイム差1.0つけられては完敗としか言いようがないですね。
ただ、ネオユニヴァース産駒は基本的に中距離タイプが多いので、
距離延長で活路を見いだせればと思います。

短距離で前に行ける先行力を見せれてくれただけでも、今後の期待が高まるというものです。

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第17回マーメイドステークス 回顧

マーメイドステークスの結果です。予想はこちら

MarmaidS_cap.jpg

MarmaidS_result.html

ラップは、12.4-10.8-12.3-12.2-12.0-12.0-11.7-12.0-12.1-12.4。
平均やや速めのペース。

1着に、1番人気の・・・③グルヴェイグ。雨上がりで時計の掛かる馬場、しかもこのコースにしては
やや速めのペースを前で追いかけて、2分を切る競馬を見せられては、
この馬の地力を認めるしかありません。古馬牝馬のスター誕生と言えるでしょう。
正直、これまでのレースがスローの上がり勝負ばかりで地力を確認する術がなかったので妙味なしと
評価を落としましたが、今回のレースは紛れもなく重賞レベルの地力を示したと思います。

2着に、・・・⑥クリスマスキャロル。グルヴェイグ同様、前走芝2000m勝ち上がり組です。
結局、前走芝2000m勝ち上がり組のワンツーでした。
道中は最後方。直線だけの競馬で大外から差し込んで2着。結果的に展開が向いたと解釈でき、
勝ち馬とは雲泥の差があります。このレースの好走はあまり評価できないでしょう。

3着に、本命に推した◎⑦メルヴェイユドール。この馬も同様、展開が向いただけという印象です。
しかも、重賞を走ったこともある1600万下好走馬が、1000万下を勝ちあがったばかりの
馬に同斤量で交わされている
のですから、2着馬よりさらに内容が悪いです。
この展開なら、差し切れなければならなかったと思います。

2番人気の、〇②スマートシルエットはなんと14着
この馬より重い斤量を背負って早目の競馬をしたシースナイプが4着に踏ん張っているのですから、
敗因は距離でしょう。マイルぐらいがベストなのかもしれません。

【次走注意】
1着 グルヴェイグ
前後半のラップがほとんど変わらない鞍上の好騎乗もあったとは言え、この勝ちっぷりは
牝馬重賞ウイナーと遜色ない地力を示している
と思います。次走別定でも要注意。

4着 シースナイプ
見込まれたハンデ、早目の競馬、そして向かない内回りでここまで健闘すれば、
次走外回りコースでは問答無用で注意が必要でしょう。



【結果】
1着・・・
2着・・・

3着◎
複勝のみ的中・・・回収率100%超えならず負け。
購入6000円⇒4000円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第19回函館スプリントステークス 回顧

函館スプリントステークスの結果です。予想はこちら

HakodateSpintS_cap.jpg

HakodateSprintS_result.html

ラップは、12.1-10.8-11.4-11.9-11.4-11.8。
平均やや速めのペース。ハイペースというほどには速くなりませんでした。

1着に、2番人気の〇②ドリームバレンチノ。3連勝で見事、重賞制覇です。
道中は中団やや前の6番手、4コーナーでは4番手まで押し上げ、直線先に抜け出した⑦パドトロワ
をあっさりと交わすとそのまま押し切ってのゴール。
母父マイネルラヴという血統で、短距離路線の新たなスター誕生なるか、注目したいところです。

2着に、1番人気の、〇①ロードカナロア。道中は好位の内4番手につけ、
4コーナーでは内から2頭目を選択。
前がしばらく開かなかったために、②ドリームバレンチノに先んじてしまわれ、結局差し届かず。
ただ、前が開いてからの伸び脚もイマイチで、上がりタイムも勝ち馬に負けています。
状態は良かったので敗因は休み明けではなく、やはり洋芝適性に疑問があると思われます。

3着に、最低11番人気の、・・・⑪ビスカヤ。函館の芝で3勝中2勝を挙げており、
この条件でしか走らないとさえいえる馬が、穴を演出しました。
最速の上がりで3着に食い込んでおり、
こういうタイプの馬は何はなくとも押さえておくべきと思いました。

本命に推した3番人気の、◎⑦パドトロワは4着。馬体重の変動なし、この時点で仕上がり途上確定・・・。
安藤勝騎手への乗り替りから、ある程度仕上げてきたものと思っていましたが、
そうではなかったようです。ただ、次走への感触を確かめたいという目的での騎乗であれば、
むしろ地力を見せたと好意的に解釈します。

【次走注意】
4着 パドトロワ
追い切りをしっかり確認して、馬体の良化が見られるならば
重賞級の地力がある馬。再度見直し。

9着 レオンビスティー
いくら何でも成長期にマイナス14キロはありえません。まともな体調ではなかった可能性があり、
度外視していいでしょう。馬体が戻れば再度要注意。



【結果】
1着〇
2着〇
3着・・・
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

函館スプリントステークスの予想

函館スプリントステークスの予想です。

HakodateSprintS_race.html
※オッズは、6/16(土) 17:30時点

6/15(金)正午時点の馬場情報です。
まだ開催前半で、馬場荒れの懸念はなさそうです。

6/16(土)終了時点で、天候・曇り、芝・良。日曜は、雨時々曇りの予報
降水量次第ですが、良、悪くとも稍重までと思います。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】ハイペース
④ナイアードと⑦パドトロワが逃げ馬。しかし、前者は逃げないとダメですが、後者は番手の競馬も可能。
ナイアードが逃げると思います。本コースは前傾ラップ基本で、ハイペース必至。

まず、データから3点推奨馬を挙げます。加点結果はこちら。100点満点です。
HakodateSprintS_data_result.html

上位3頭をピックアップ。
90点で1位の⑥キングレオポルド
80点で同率2位の①ロードカナロア、②ドリームバレンチノ

続いて直感予想です。
逃げが圧倒的有利な函館芝1200m、逃げることが出来ればとにかくしぶとい④ナイアード、
前走から5キロ減の52キロ、本コースの勝ち鞍が圧倒的に多いバクシンオー産駒⑤レオンビスティー、
本コース勝ち、叩き3走目、相性のいい鞍上替わり、斤量2キロ減と強調材料が多い⑦パドトロワ、

この3頭を推します。

【予想】
・◎⑦パドトロワ
この馬は典型的叩き良化型で、しかもここ2走は58キロの上に、太目残りと参考外。
5-1-4-2と相性のいい安藤勝騎手に戻り、同コースのOPEN勝ちがあり、
スプリンターズステークス2着と実績もあり、強調材料がとても多いです。
昨年のキーンランドカップで、①ロードカナロアが敗れたカレンチャンとタイム差なしに健闘しており、
地力の差はないものと思います。

・〇②ドリームバレンチノ
相手筆頭。2連勝でコマを進めてきましたが、その内容がいいです。
違う距離、コースで前に付けて速い上がりを繰り出すというのは、なかなかできるものではありません。
松山騎手との相性も7-2-1-6と抜群です。
不安なのは、坂のある阪神、中山、東京で通算0-0-0-5と、平坦巧者ぶりを見せていること。
ただ、今の出来ならばこなせるのではないかと思います。

・〇①ロードカナロア
重複登録していた馬が数頭福島に流れたのは、この馬が登録していたからだと思われます。
短距離では抜群の安定感で、重賞2勝と実績も断然。
普通に考えればこの馬が勝つと思うかもしれません。
しかし、勝利しているコースは京都と小倉のみ、全て平坦コースで、しかも時計の出る軽い芝質。
さらに、前走は重たい芝で初の連対逃し。いくらGⅠであっても、最内を突く理想的な競馬で、
先んじられたのは事実で、どうしても、洋芝への適性に不安を感じます

・〇④ナイアード
ハナに行かないと結果が出ていません。何が何でも先手を奪いに来るものと思います。
昨年の桂川ステークスで②ドリームバレンチノを破っているように、逃げさえすれば相当にしぶといです。
不安なのは、もちろん逃げられなかったとき。逃げずに結果を出したのは未勝利のみ

・〇⑤レオンビスティー
着外に敗れているのは1600mのみ、典型的なスプリンターです。
相当に重い芝だった中京のファルコンステークスで好走していることから、
洋芝への適性はあると思います。また、52キロも魅力的。

・〇⑥キングレオポルド
芝1200mは3-4-2-2とベスト。前走は阪神の重たい芝で結果を出しており、
洋芝への適性もありそう
です。
これまではずっと人気を背負う立場だったのが、今回は人気薄ということで、
気楽な競馬が出来そうなのも好ポイントです。

5番人気以内で、印を打たなかった馬について単評を。

4番人気の③エーシンリジルは、上位クラスの54キロ以上で結果が出ていないのが気になります。
また好走が続かないタイプで、前走2着した点も懸念事項。



【馬券】
単勝、複勝 7
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸7⇒1,2,4,5,6
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

マーメイドステークスの予想

マーメイドステークスの予想です。

MarmaidS_race.html
※オッズは、6/16(土) 17:30時点

6/15(金)正午時点の馬場情報です。
まだ開催前半で、今週からA⇒Bコース替りの影響で、馬場荒れの懸念はなさそうです。

6/16(土)終了時点で、天候・小雨、芝・重。日曜は、雨のち晴れの予報
夜間に強い雨が降るようなので、重、良くて稍重で行われると思います。

コースデータはこちら。データ傾向はこちら。

【展開予想】ハイペース
逃げ、先行馬が揃いました。有力どころはほぼその脚質で、タフな展開になる可能性が高いです。

まず、データから3点推奨馬を挙げます。加点結果はこちら。100点満点です。
(手計算があまりにめんどうなのでEXCELで自動化しました・・・)
MarmaidS_data_result.html

70点で同率1位だった3頭をピックアップ。
①レジェンドブルー、⑦メルヴェイユドール、⑧スペシャルピース

続いて直感予想です。
5走続けて3着以内の安定株、53キロは恵まれた②スマートシルエット、
優駿牝馬3着、阪神コース2勝で先行力のある④アグネスワルツ、
古馬牝馬重賞で3回の3着以内があり、少しずつ良化の兆しを見せている⑤アニメイトバイオ、

この3頭を推します。

【予想】
・◎⑦メルヴェイユドール
データ推奨馬でもあります。鞍上と50キロが強調材料
馬柱の見た目の悪さからか異常なほどに恵まれたハンデですが、
2走前の府中ステークスで53キロのスマートシルエットと差のない競馬をしており、
2011年ゴールデンブーツトロフィーでは56キロを背負って牡馬とタイム差0.2の競馬。
このメンバーなら大威張り出来ると思います。

・〇①レジェンドブルー
相手筆頭。札幌で3-4-0-3という成績から、夏場に成績を上げるタイプ。
また、洋芝をこなすパワーや持久力があることを示しています。
テン乗りですが、高倉稜騎手は、15回騎乗した重賞で唯一馬券圏内に入ったゲンの良いレース。
ただ、2走前の印象が強いのか、53キロはやや見込まれた印象があります。

・〇②スマートシルエット
3歳で挑戦した府中牝馬ステークス3着、4歳時の福島牝馬ステークスでは1番人気に推されたほどの馬。
そんな馬が、条件馬と同斤量というのは、どう考えてもハンデに恵まれたと思います。
ただ、実は名手武豊騎手、阪神は今年0-9-4-47と未だ勝ちがありません

・〇④アグネスワルツ
芝2000m以上に勝ち鞍がありませんが、ここ3走の内容からギリギリこなせる範囲と思います。
3歳時の重賞実績だけで55キロはやや見込まれた気がしますが、
雨で相当に時計の掛かる馬場だった優駿牝馬3着から道悪は得意と思います
ゼンノロブロイ産駒というのも心強い限り。

・〇⑤アニメイトバイオ
古馬重賞に実績がありながら、3歳限定のGⅠを僅差で勝ったエリンコートより軽いハンデ。
ハンデに恵まれたと思います。
阪神コースは1-0-1-1と崩れたことが無く、この馬もゼンノロブロイ産駒で道悪は得意のはず
重馬場で敗れた中山牝馬ステークスは、道悪ではなく太目残りが敗因だったとみています。

・〇⑧スペシャルピース
500万下勝ちすらない馬で、48キロは至極納得です。スペシャルウィーク産駒で道悪は得意のはず。
500万下で着外に敗れながら重賞に連闘というのは、
特別登録料の支払いを考えるとよほど色気があるものと思います。

5番人気以内で、印を打たなかった馬について単評を。

現在1番人気の、③グルヴェイグは過去2走の稍重でパフォーマンスを落としている通り、
道悪は苦手と思います。
前走は、牝馬が上位を占め、先行してのスローの上がり勝負。レベルは低いです。

現在3番人気の、⑬シースナイプは、内回りコースに不安があります。
結果を出しているのは未勝利勝ちの時のみ。

現在5番人気の、⑭アカンサスは、2000m以上に連対が無いため、
パワーと持久力、そして54キロの兼ね合いがどうにも不安です。
善戦はすると思いますが、掲示板がせいぜいだと思います。



【馬券】
単勝、複勝 7
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸7⇒1,2,4,5,8
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

2012年度POG1号馬 フロレント号が日曜函館5Rでデビュー

2012年度POG1号馬、フロレント号が日曜函館5Rでデビューします。

名前の由来が「アーサー伝説に登場する名剣」。
デュランダルやアロンダイトなど、剣の名前を取った馬は稀に見かけますが、この馬は
そうと知らず決めました。そんな剣あったんだ・・・という感じ。

ネオユニヴァース産駒ですが、函館の芝なので1200mでも問題ないと思います。
函館開催で急に目覚めた藤田騎手に期待します。

テーマ : 競馬日記
ジャンル : ギャンブル

種牡馬データ:ゼンノロブロイ

まだ若い種牡馬で、優駿牝馬でサンテミリオンによるG1制覇も達成しています。
牡馬では、天皇賞(秋)2着のペルーサが最高ですが、まだまだこれからの活躍が期待されます。

現役時は、4歳時に、秋の古馬中距離GⅠ3連覇を成し遂げたサンデーサイレンス産駒の名馬。
その有馬記念で記録した2.29.5という驚異のレコードはまだ破られていません。
ラストランとなった5歳の有馬記念以外では、掲示板を外していない堅実ぶり。

まず、本産駒の全成績を示します。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
全 179- 189- 191-1520/2079 8.6% 17.7% 26.9% 82 79

芝 103- 104- 110- 865/1182 8.7% 17.5% 26.8% 72 70
ダート 76- 85- 81- 655/ 897 8.5% 17.9% 27.0% 96 91

どちらもこなしますが、回収率はダートが上です。

さて、本産駒の特長(欠点)です。なお、障害レースは除外します。
1.1番人気の信頼度が低い
1番人気 59- 37- 27- 83/ 206 28.6% 46.6% 59.7% 69 78
2番人気 47- 39- 23- 88/ 197 23.9% 43.7% 55.3% 92 86
3番人気 26- 27- 42- 112/ 207 12.6% 25.6% 45.9% 74 92
4番人気 11- 27- 28- 116/ 182 6.0% 20.9% 36.3% 54 95
5番人気 13- 19- 18- 127/ 177 7.3% 18.1% 28.2% 78 86
6番人気 5- 9- 18- 115/ 147 3.4% 9.5% 21.8% 59 78
7番人気 8- 13- 6- 119/ 146 5.5% 14.4% 18.5% 139 95
8番人気 1- 9- 12- 118/ 140 0.7% 7.1% 15.7% 52 95
9番人気 4- 3- 6- 108/ 121 3.3% 5.8% 10.7% 106 78
10番人気 2- 3- 5- 97/ 107 1.9% 4.7% 9.3% 125 103
11番人気 1- 2- 1- 97/ 101 1.0% 3.0% 4.0% 66 68
12番人気 0- 1- 1- 96/ 98 0.0% 1.0% 2.0% 0 21
13番人気 1- 0- 2- 71/ 74 1.4% 1.4% 4.1% 162 78
14番人気 0- 0- 2- 70/ 72 0.0% 0.0% 2.8% 0 54
15番人気 1- 0- 0- 52/ 53 1.9% 1.9% 1.9% 358 45
16番人気 0- 0- 0- 38/ 38 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
17番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

マークされると脆いのか、1番人気の勝率が30%割れ。逆に、2番人気の成績が良いです。

2.大舞台に弱い
新馬 21- 11- 19- 172/ 223 9.4% 14.3% 22.9% 47 76
未勝利 71- 78- 88- 714/ 951 7.5% 15.7% 24.9% 86 78
500万下 54- 56- 52- 400/ 562 9.6% 19.6% 28.8% 100 79
1000万下 18- 15- 12- 95/ 140 12.9% 23.6% 32.1% 64 83
1600万下 6- 6- 4- 27/ 43 14.0% 27.9% 37.2% 67 88
OPEN特別 2- 10- 5- 20/ 37 5.4% 32.4% 45.9% 21 81
G3 1- 5- 5- 35/ 46 2.2% 13.0% 23.9% 146 86

G2 5- 5- 4- 23/ 37 13.5% 27.0% 37.8% 96 131
G1 1- 3- 2- 34/ 40 2.5% 10.0% 15.0% 9 46

重賞 7- 13- 11- 92/ 123 5.7% 16.3% 25.2% 86 87

GⅡだけは好成績ですが、OPENクラス以上ではガクッと勝率が落ちます

3.福島、東京、中山を得意とし、中京が大の苦手
札幌 9- 8- 8- 55/ 80 11.3% 21.3% 31.3% 38 68
函館 7- 3- 5- 62/ 77 9.1% 13.0% 19.5% 54 52
福島 10- 3- 4- 52/ 69 14.5% 18.8% 24.6% 85 52
新潟 16- 20- 16- 167/ 219 7.3% 16.4% 23.7% 39 56
東京 44- 49- 49- 272/ 414 10.6% 22.5% 34.3% 129 102
中山 32- 30- 29- 203/ 294 10.9% 21.1% 31.0% 109 79

中京 1- 2- 7- 50/ 60 1.7% 5.0% 16.7% 7 57
京都 27- 28- 33- 271/ 359 7.5% 15.3% 24.5% 78 95
阪神 20- 24- 21- 230/ 295 6.8% 14.9% 22.0% 105 78
小倉 13- 22- 19- 158/ 212 6.1% 16.5% 25.5% 22 64

札幌も勝率は高いですが、回収率が低いので挙げませんでした。
中京は今年3月に初勝利という有様。

4.1200m~2500mまで幅広く熟せる
1000m~1300m 21- 19- 22- 221/ 283 7.4% 14.1% 21.9% 46 66
1400m~1600m 45- 57- 60- 427/ 589 7.6% 17.3% 27.5% 95 81
1700m~2000m 89- 97- 89- 725/1000 8.9% 18.6% 27.5% 88 84
2100m~2400m 19- 14- 17- 109/ 159 11.9% 20.8% 31.4% 76 78
2500m~3600m 5- 2- 3- 38/ 48 10.4% 14.6% 20.8% 60 46


1000m 2- 4- 4- 30/ 40 5.0% 15.0% 25.0% 10 46
1200m 18- 15- 16- 181/ 230 7.8% 14.3% 21.3% 53 71
1400m 17- 24- 27- 177/ 245 6.9% 16.7% 27.8% 128 99
1600m 27- 33- 33- 243/ 336 8.0% 17.9% 27.7% 72 70
1700m 13- 13- 14- 133/ 173 7.5% 15.0% 23.1% 37 67
1800m 53- 68- 49- 404/ 574 9.2% 21.1% 29.6% 116 95
2000m 22- 15- 26- 184/ 247 8.9% 15.0% 25.5% 58 69
2200m 4- 8- 5- 44/ 61 6.6% 19.7% 27.9% 31 55
2400m 12- 5- 9- 50/ 76 15.8% 22.4% 34.2% 119 100
2500m 4- 1- 1- 15/ 21 19.0% 23.8% 28.6% 114 61

2600m 1- 0- 2- 17/ 20 5.0% 5.0% 15.0% 24 27
3000m 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 123
3200m 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3400m 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


特に2400mの成績は素晴らしいものがあります。
長距離はサンプル数こそ少ないですが、持久力を問われるコースが多い2600mの成績の悪さから、
長い距離は得意ではないようです。

5.道悪巧者
芝・ 良 77- 83- 93- 670/ 923 8.3% 17.3% 27.4% 52 71
芝・稍重 14- 16- 12- 117/ 159 8.8% 18.9% 26.4% 80 60
芝・ 重 9- 1- 4- 57/ 71 12.7% 14.1% 19.7% 67 42
芝・不良 3- 4- 1- 21/ 29 10.3% 24.1% 27.6% 672 150


重以上になると勝率が上がります。

6.間隔は、詰めるかある程度開けた方が良い
連闘 1- 4- 7- 26/ 38 2.6% 13.2% 31.6% 110 101
2週 39- 38- 28- 244/ 349 11.2% 22.1% 30.1% 64 64
3週 42- 48- 49- 298/ 437 9.6% 20.6% 31.8% 119 97
4週 27- 22- 29- 205/ 283 9.5% 17.3% 27.6% 103 80

5~9週 23- 31- 34- 278/ 366 6.3% 14.8% 24.0% 48 66
10~半年 25- 31- 19- 224/ 299 8.4% 18.7% 25.1% 118 85
半年以上 1- 4- 5- 32/ 42 2.4% 11.9% 23.8% 11 148
初出走他 21- 11- 20- 213/ 265 7.9% 12.1% 19.6% 39 65

明け2戦 25- 21- 23- 200/ 269 9.3% 17.1% 25.7% 49 61
明け3戦 20- 14- 18- 118/ 170 11.8% 20.0% 30.6% 56 79
明け4戦 11- 12- 13- 72/ 108 10.2% 21.3% 33.3% 74 84

明け5戦 7- 11- 9- 51/ 78 9.0% 23.1% 34.6% 153 102
明け6~ 12- 18- 16- 122/ 168 7.1% 17.9% 27.4% 29 70


何とも複雑です。纏めると、以下の通り。
・連闘はダメだが、中2~4週ぐらいがベスト
・長期でなければ休み明けもこなす
・叩き3、4走目の成績が良く、5戦目以降で悪くなる

7.急変することは少なく、少しずつ成績を上げていくタイプ
勝1.0~1.9 2- 1- 0- 2/ 5 40.0% 60.0% 60.0% 162 276
勝0.6~0.9 2- 1- 1- 13/ 17 11.8% 17.6% 23.5% 63 39
勝0.3~0.5 9- 7- 3- 35/ 54 16.7% 29.6% 35.2% 296 124
勝0.1~0.2 8- 12- 9- 49/ 78 10.3% 25.6% 37.2% 122 123
勝0.0 1- 4- 4- 27/ 36 2.8% 13.9% 25.0% 31 64
負0.0 16- 10- 7- 27/ 60 26.7% 43.3% 55.0% 72 76
負0.1~0.2 22- 21- 23-101/167 13.2% 25.7% 39.5% 48 75
負0.3~0.5 28- 45- 38-168/279 10.0% 26.2% 39.8% 45 85
負0.6~0.9 33- 32- 30-215/310 10.6% 21.0% 30.6% 87 84

負1.0~1.9 27- 34- 38-372/471 5.7% 13.0% 21.0% 132 86
負2.0~2.9 7- 5- 12-182/206 3.4% 5.8% 11.7% 70 57
負3.0~3.9 1- 3- 3- 73/ 80 1.3% 5.0% 8.8% 4 72
負4.0~ 1- 2- 1- 35/ 39 2.6% 7.7% 10.3% 15 34


上記は、左の前走成績の場合、今回どのような成績だったかを示しています。
例えば、前走タイム差0.0で負けていれば、今回は16-10-7-27という破格の成績ということです。

前走成績が良いと、今回もいい成績。そして、前走が悪ければ、今回も悪い
実は、ここまで綺麗なグラフを描く産駒は意外に少ないです。

まだ種牡馬4年目。後継種牡馬と言える馬はまだいませんが、配合理論がある程度確立されて来れば
名馬と言える馬が誕生する日もそう遠いではないかもしれません。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

第16回北海道スプリントカップ(JpnⅢ) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。

1着に、◎⑩セレスハント。交流重賞2勝の地力を見せつけました。
道中は中団の外につけ、3コーナーから内に上手く入り、直線では最内からの差し込み
無駄のない見事な騎乗でした。

2着に、◎②タイセイレジェンド。道中は好位に着け、直線では早目に仕掛けるも、ジリジリとしか伸びず
乾いた時計の掛かるダートは合わないのかもしれません。あるいは、+10キロが影響していた気がします。

3着に、◎⑨トウショウカズンスタートで出負けしたうえ、二の脚でも前につけられず
この時点で勝負ありです。速い脚を使えない馬は、前に行けないと苦しい。
ただ、重賞勝ちのない馬が単勝オッズ1倍台というのは、過剰人気だったように思えます。

注目は、4着に粘り込んだ斤量59キロの⑬サマーウインド。-10キロと絞れていたこと、
直線の途中までの行きっぷりの良さは、復調をうかがわせる内容でした。
最後は斤量の差が出たということでしょう。



【結果】
馬単 10⇒2 1670円 100円的中!
3連単 10⇒2⇒9 2940円 400円的中!

購入3000円⇒13430円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

コースデータ:函館芝1200m

JRA公式の函館コース情報です。

ローカルの中でも高低差が最も大きい函館競馬場。
その中で特にそれを実感するのがこの芝1200m。

スタートして3コーナーまでの約600mで3mの緩い坂が続きます。
そして、4コーナーからは下り坂、直線は平坦。
前半は脚が溜まらない上、下り坂からゴールまでなだれ込む作りのため、圧倒的に逃げ有利。
時計を要する馬場のため、パワーが求められ、中央場所の高速馬場で遅れた馬が、洋芝で息を吹き返す、
洋芝適性のある馬が穴を開ける例が少なくありません。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(34.3-36.1=1.10.4)
3歳以上500万(34.0-35.9=1.09.9)
3歳以上1000万(34.1-35.1=1.09.2)
3歳以上準OP・OP特別(34.1-34.8=1.08.9)
3歳以上重賞(33.5-35.2=1.08.7)

本コースでは、
7月頃に、3歳以上別定の函館スプリントステークス、
8月頃に、2歳限定馬齢の函館2歳ステークス、
以上、2つの重賞が開催されています。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年のものです。
計179レース。

以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

1.騎手
50鞍以上騎乗している騎手の成績です。
横山典弘 16- 6- 4- 50/ 76 21.1% 28.9% 34.2% 106 75
藤田伸二 11- 15- 12- 57/ 95 11.6% 27.4% 40.0% 42 78
秋山真一 6- 7- 2- 43/ 58 10.3% 22.4% 25.9% 51 93
三浦皇成 10- 13- 7- 78/108 9.3% 21.3% 27.8% 32 65
木幡初広 7- 6- 7- 62/ 82 8.5% 15.9% 24.4% 51 115
古川吉洋 8- 8- 9- 69/ 94 8.5% 17.0% 26.6% 58 170
荻野琢真 5- 2- 3- 50/ 60 8.3% 11.7% 16.7% 59 64

藤岡佑介 9- 10- 11- 79/109 8.3% 17.4% 27.5% 252 123
丹内祐次 6- 8- 11- 51/ 76 7.9% 18.4% 32.9% 46 100
四位洋文 5- 9- 7- 49/ 70 7.1% 20.0% 30.0% 34 61
丸山元気 6- 5- 9- 67/ 87 6.9% 12.6% 23.0% 62 68
池添謙一 6- 10- 11- 63/ 90 6.7% 17.8% 30.0% 18 56
丸田恭介 6- 5- 3- 85/ 99 6.1% 11.1% 14.1% 111 50
吉田隼人 4- 4- 11- 74/ 93 4.3% 8.6% 20.4% 28 50
勝浦正樹 3- 4- 8- 62/ 77 3.9% 9.1% 19.5% 19 53
小林徹弥 2- 3- 4- 43/ 52 3.8% 9.6% 17.3% 26 100
津村明秀 2- 5- 1- 49/ 57 3.5% 12.3% 14.0% 7 47
大野拓弥 3- 8- 7- 69/ 87 3.4% 12.6% 20.7% 69 93
柴山雄一 1- 3- 4- 59/ 67 1.5% 6.0% 11.9% 27 121

勝率なら断トツで横山典騎手。複勝率なら藤田騎手。
なお、中央場所ではトンと見ないが、函館では騎乗ぶりが一変する騎手にも注意した方が良いです。

2.枠順
1番 11- 23- 18- 126/ 178 6.2% 19.1% 29.2% 28 82
2番 15- 15- 10- 138/ 178 8.4% 16.9% 22.5% 55 96
3番 12- 16- 19- 130/ 177 6.8% 15.8% 26.6% 103 100
4番 12- 13- 11- 141/ 177 6.8% 14.1% 20.3% 42 48
5番 16- 15- 19- 129/ 179 8.9% 17.3% 27.9% 177 90
6番 18- 19- 15- 127/ 179 10.1% 20.7% 29.1% 98 117
7番 18- 15- 19- 125/ 177 10.2% 18.6% 29.4% 59 97
8番 14- 18- 12- 125/ 169 8.3% 18.9% 26.0% 85 87
9番 17- 11- 10- 120/ 158 10.8% 17.7% 24.1% 166 70
10番 11- 5- 11- 114/ 141 7.8% 11.3% 19.1% 78 64
11番 13- 7- 9- 101/ 130 10.0% 15.4% 22.3% 54 60
12番 7- 6- 6- 97/ 116 6.0% 11.2% 16.4% 36 102
13番 4- 6- 9- 83/ 102 3.9% 9.8% 18.6% 36 67
14番 5- 3- 3- 76/ 87 5.7% 9.2% 12.6% 45 46
15番 4- 5- 4- 63/ 76 5.3% 11.8% 17.1% 26 59
16番 2- 3- 3- 55/ 63 3.2% 7.9% 12.7% 9 32

17番 0- 0- 0- 0/ 0
18番 0- 0- 0- 0/ 0
他 0- 0- 0- 0/ 0
偶数 84- 82- 71- 873/1110 7.6% 15.0% 21.4% 62 79
奇数 95- 98- 107- 877/1177 8.1% 16.4% 25.5% 89 81
大外 15- 9- 14- 141/ 179 8.4% 13.4% 21.2% 32 62

多頭数の外枠は不利。ただ、それ以外は大きな差はありません。

3.脚質
平地・逃げ 47- 31- 16- 85/ 179 26.3% 43.6% 52.5% 192 136
平地・先行 91- 84- 73- 393/ 641 14.2% 27.3% 38.7% 101 118
平地・中団 34- 52- 72- 615/ 773 4.4% 11.1% 20.4% 68 88
平地・後方 7- 13- 17- 657/ 694 1.0% 2.9% 5.3% 30 22
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位 52- 36- 26- 112/ 226 23.0% 38.9% 50.4% 256 166
3F 2位 36- 36- 26- 101/ 199 18.1% 36.2% 49.2% 105 159
3F 3位 24- 23- 32- 118/ 197 12.2% 23.9% 40.1% 75 110
3F ~5位 25- 30- 39- 247/ 341 7.3% 16.1% 27.6% 123 96
3F 6位~ 42- 55- 55-1170/1322 3.2% 7.3% 11.5% 29 45

4角1番手 51- 33- 16- 79/ 179 28.5% 46.9% 55.9% 199 141
2番手以内 87- 65- 44- 228/ 424 20.5% 35.8% 46.2% 142 127
3番手以内 117- 102- 73- 373/ 665 17.6% 32.9% 43.9% 116 120
4番手以内 138- 115- 89- 477/ 819 16.8% 30.9% 41.8% 121 122
5番手以内 149- 134- 108- 624/1015 14.7% 27.9% 38.5% 103 116
7番手以内 166- 156- 155- 902/1379 12.0% 23.4% 34.6% 90 106
10番手以内 176- 173- 171-1273/1793 9.8% 19.5% 29.0% 86 97
2番手 36- 32- 28- 149/ 245 14.7% 27.8% 39.2% 101 116
3番手 30- 37- 29- 145/ 241 12.4% 27.8% 39.8% 69 108
2~3番手 66- 69- 57- 294/ 486 13.6% 27.8% 39.5% 85 112
2~5番手 98- 101- 92- 545/ 836 11.7% 23.8% 34.8% 83 111
2番手以下 128- 147- 162-1670/2107 6.1% 13.1% 20.7% 65 75
3番手以下 92- 115- 134-1521/1862 4.9% 11.1% 18.3% 61 70
4番手以下 62- 78- 105-1376/1621 3.8% 8.6% 15.1% 59 64
5番手以下 41- 65- 89-1272/1467 2.8% 7.2% 13.3% 50 57
7番手以下 21- 33- 45-1002/1101 1.9% 4.9% 9.0% 50 46
10番手以下 7- 10- 12- 600/ 629 1.1% 2.7% 4.6% 34 33
13番手以下 2- 3- 4- 259/ 268 0.7% 1.9% 3.4% 66 27
16番手以下 0- 1- 0- 36/ 37 0.0% 2.7% 2.7% 0 17

圧倒的逃げ馬有利。勝率が25%を超えています。
また、4コーナー2番手までに付けた馬の勝率も20%超え。この位置に付けそうな馬は、
問答無用で抑えておいた方が良い
です。
なお、最速上がりでもあまり成績が良くないように、追込みはまず利きません。
勝負どころでもラップが落ちないためマクリも難しく、極めて苦しい。

4.種牡馬
30レース以上出走した産駒の成績を挙げます。
クロフネ 11- 6- 4- 29/ 50 22.0% 34.0% 42.0% 129 90
デュランダル 5- 4- 2- 19/ 30 16.7% 30.0% 36.7% 80 88

キングヘイロー 5- 3- 3- 25/ 36 13.9% 22.2% 30.6% 63 62
サクラバクシンオー 27- 20- 22-136/205 13.2% 22.9% 33.7% 108 92
キングカメハメハ 5- 4- 4- 28/ 41 12.2% 22.0% 31.7% 35 47
アグネスタキオン 5- 2- 2- 32/ 41 12.2% 17.1% 22.0% 35 45
フジキセキ 5- 1- 3- 33/ 42 11.9% 14.3% 21.4% 77 62
シンボリクリスエス 5- 3- 2- 41/ 51 9.8% 15.7% 19.6% 35 49
タニノギムレット 4- 2- 2- 34/ 42 9.5% 14.3% 19.0% 84 85
ジャングルポケット 3- 5- 3- 29/ 40 7.5% 20.0% 27.5% 31 61
マイネルラヴ 4- 3- 4- 44/ 55 7.3% 12.7% 20.0% 39 56
タイキシャトル 4- 3- 2- 47/ 56 7.1% 12.5% 16.1% 76 85
スウェプトオーヴァ 4- 4- 5- 54/ 67 6.0% 11.9% 19.4% 39 83
ダンスインザダーク 2- 3- 3- 27/ 35 5.7% 14.3% 22.9% 32 97
グラスワンダー 2- 6- 4- 25/ 37 5.4% 21.6% 32.4% 34 123
スペシャルウィーク 1- 3- 3- 35/ 42 2.4% 9.5% 16.7% 9 81
フレンチデピュティ 0- 4- 4- 26/ 34 0.0% 11.8% 23.5% 0 85

クロフネ、新興勢力デュランダルが勝率で、サクラバクシンオーが勝ち鞍で上位。
なぜか、クロフネの父フレンチデピュティは成績が振るいません。

5.前走距離
同距離 112- 111- 102- 987/1312 8.5% 17.0% 24.8% 80 77
±200以内 136- 140- 137-1339/1752 7.8% 15.8% 23.6% 80 81
±400以内 146- 143- 148-1425/1862 7.8% 15.5% 23.5% 78 81
±600以内 151- 153- 150-1528/1982 7.6% 15.3% 22.9% 75 81
今回延長 11- 15- 13- 163/ 202 5.4% 12.9% 19.3% 137 89
今回短縮 29- 27- 35- 396/ 487 6.0% 11.5% 18.7% 52 91
500m以上延長 0- 0- 0- 0/ 0
500m以上短縮 6- 10- 2- 121/ 139 4.3% 11.5% 12.9% 95 91

1000m 11- 15- 13- 159/ 198 5.6% 13.1% 19.7% 140 91
1200m 112- 111- 102- 987/1312 8.5% 17.0% 24.8% 80 77
1400m 12- 13- 20- 174/ 219 5.5% 11.4% 20.5% 30 104
1600m 10- 3- 10- 84/ 107 9.3% 12.1% 21.5% 45 71
1800m 4- 5- 1- 59/ 69 5.8% 13.0% 14.5% 55 74
2000m 1- 0- 0- 16/ 17 5.9% 5.9% 5.9% 512 183

同距離臨戦組の成績が最も良いですが、双璧を成すのが1600m組。
距離短縮組なら、この距離群の馬を狙ってみると面白いかもしれません。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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