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安田記念の解析

過去10年の全着順データです。

YasudaKinen_data.html

京王杯スプリングカップほどではありませんが、とにかく1番人気が悲惨な成績。
1番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0% 18 28
2番人気 2- 2- 0- 6/ 10 20.0% 40.0% 40.0% 85 72
3番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 64 91
4番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 94 93
5番人気 0- 2- 3- 5/ 10 0.0% 20.0% 50.0% 0 193
6番人気 1- 2- 0- 7/ 10 10.0% 30.0% 30.0% 113 145
7番人気 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0% 281 91
8番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0% 139 113
9番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0% 293 203
10番人気 0- 2- 1- 7/ 10 0.0% 20.0% 30.0% 0 202
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
17番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


では荒れるのかというと、実は11番人気以下も馬券圏内なしという何とも個性的なレース。

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.タイム差0.9以内であること【重要・消し】
勝1.0~1.9 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 180 110
勝0.6~0.9 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
勝0.3~0.5 2- 0- 0- 5/ 7 28.6% 28.6% 28.6% 374 127
勝0.1~0.2 1- 1- 1-16/19 5.3% 10.5% 15.8% 33 38
勝0.0 0- 1- 1-15/17 0.0% 5.9% 11.8% 0 41
負0.0 0- 2- 1- 9/12 0.0% 16.7% 25.0% 0 66
負0.1~0.2 1- 2- 2-14/19 5.3% 15.8% 26.3% 21 136
負0.3~0.5 3- 2- 5-39/49 6.1% 10.2% 20.4% 102 92
負0.6~0.9 1- 1- 0-30/32 3.1% 6.3% 6.3% 49 30
負1.0~1.9 0- 0- 0-13/13 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負2.0~2.9 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負3.0~3.9 0- 0- 0- 0/ 0

負4.0~ 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 380

例外は、前走海外遠征で大敗したアサクサデンエンのみ。
国内のみを勘定に入れればタイム差0.2です。

2.3着以内、または条件好転の6着以内であること【重要・買い】
前走1着 4- 2- 2- 37/ 45 8.9% 13.3% 17.8% 76 54
前走2着 2- 3- 1- 18/ 24 8.3% 20.8% 25.0% 82 81
前走3着 2- 1- 3- 13/ 19 10.5% 15.8% 31.6% 177 184

前走4着 1- 1- 1- 20/ 23 4.3% 8.7% 13.0% 40 37
前走5着 0- 1- 2- 14/ 17 0.0% 5.9% 17.6% 0 94
前走6~9着 1- 1- 1- 26/ 29 3.4% 6.9% 10.3% 38 41
前走10着~ 0- 1- 0- 19/ 20 0.0% 5.0% 5.0% 0 38

勝率、単勝回収率両面の観点から、前走3着以内の馬を軸にするのが最適。

前走4着は、地方だったアグネスデジタルで、1年以上の休み明けでした。
前走6着は、前走太目、鉄砲が利かない、道悪苦手と悪い条件が揃ってタイム差0.5だった
ツルマルボーイ。

前走3着に入れなかった馬で優勝するには、悪条件がありながら大きく負けなかった必要があります。

3.大阪杯組に注意
ヴィクトG1 2- 0- 1- 8/11 18.2% 18.2% 27.3% 53 81
京王杯スG2 1- 3- 1-50/55 1.8% 7.3% 9.1% 22 35
CマイG1 1- 1- 2-15/19 5.3% 10.5% 21.1% 33 93
産経大阪G2 1- 1- 1- 1/ 4 25.0% 50.0% 75.0% 282 195
DDFG1 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 146 316
高松宮記G1 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 395 122
かきつG3 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 313 120
NHKマG1 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 1465 355
メイS 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1390 470
マイラーG2 0- 2- 5-24/31 0.0% 6.5% 22.6% 0 86
都大路SH 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 128
京阪杯HG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 600

ベストローテと言えるほどではありませんが、複勝率75%と抜けています。

ヴィクトリアマイル組は、東京マイル連対、または前走5着以内である必要があります。

京王杯スプリングカップ組は、前走4着以内である必要があります。

チャンピオンズマイル組(海外招待馬)は、前走3着以内である必要があります。

なお、7回3着以内に来ているマイラーズカップ組については、今年から阪神⇒京都に替わっています。
このローテについては、考慮しない方が良いでしょう。

4.リピーターに注意
東京マイルは、マイラーとしての資質が最も高い次元で求められます。
前傾ラップで息が入らず、スピードと持久力の両方を高いレベルで求められます。

後傾ラップになることが多く、スプリンターでもこなせることがある京都マイル、
コース形態から枠による有利不利があり地力を量りにくい中山マイル、
直線の長さが中途半端な上、急坂があるため、パワーも求められる阪神マイル。

その東京マイルの最高峰である同レースで好走しているということは、
マイラーとしての資質が高いことの証明となります。
そのためか、同レースで好走した馬が翌年にも馬券圏内に来ることがあります

アサクサデンエン(2005年1着、2006年2着)
ウオッカ(2008年、2009年連覇)
スマイルジャック(2010年、2011年3着)

今年の出走馬で、昨年好走したのはリアルインパクト、ストロングリターン、スマイルジャック。
この3頭のいずれかは、あるいは今年も好走するのかもしれません。
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ユニコーンステークスの解析

過去10年の全着順データです。

UnicornS_data.html

数少ない3歳限定ダート重賞。2010年からは、安田記念と同日開催になりました。
極めて本命志向の強いレース。ここ10年、1番人気が8連対、8番人気以下は3着すらなし。
1番人気 6- 2- 0- 2/ 10 60.0% 80.0% 80.0% 122 93
2番人気 0- 4- 2- 4/ 10 0.0% 40.0% 60.0% 0 94

3番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0% 87 80
4番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0% 90 101
5番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 82 73
6番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0% 0 84
7番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0% 207 133
8番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.前走4着以内であること
前走1着 8- 7- 4- 43/ 62 12.9% 24.2% 30.6% 78 63
前走2着 1- 1- 3- 7/ 12 8.3% 16.7% 41.7% 68 103
前走3着 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走4着 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0% 18 30
前走5着 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9着 0- 1- 2- 20/ 23 0.0% 4.3% 13.0% 0 28
前走10着~ 0- 0- 1- 41/ 42 0.0% 0.0% 2.4% 0 10


前走1着馬が8勝と断トツ。
ここ3年は前走ダートで連対している馬が3着まで独占しています。

2.前走着差0.5以内であること
勝1.0~1.9 3- 0- 0- 1/ 4 75.0% 75.0% 75.0% 597 180
勝0.6~0.9 2- 1- 0- 1/ 4 50.0% 75.0% 75.0% 265 150
勝0.3~0.5 1- 2- 1-13/17 5.9% 17.6% 23.5% 14 46
勝0.1~0.2 1- 1- 1-17/20 5.0% 10.0% 15.0% 16 30
勝0.0 1- 3- 2-11/17 5.9% 23.5% 35.3% 51 70
負0.0 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0% 0 100
負0.1~0.2 1- 0- 0- 9/10 10.0% 10.0% 10.0% 82 19
負0.3~0.5 1- 0- 1- 7/ 9 11.1% 11.1% 22.2% 20 42
負0.6~0.9 0- 1- 2-18/21 0.0% 4.8% 14.3% 0 37
負1.0~1.9 0- 1- 2-34/37 0.0% 2.7% 8.1% 0 24
負2.0~2.9 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負3.0~3.9 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
負4.0~ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


負けていたとしてもタイム差0.5に収まっていないと勝つには苦しいです。

3.前走4番人気以内であること
前走1人気 7- 2- 2-16/27 25.9% 33.3% 40.7% 167 82
前走2人気 1- 2- 0-20/23 4.3% 13.0% 13.0% 37 22
前走3人気 1- 1- 2- 9/13 7.7% 15.4% 30.8% 24 66
前走4人気 1- 2- 1- 8/12 8.3% 25.0% 33.3% 15 74
前走5人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9人 0- 2- 3-28/33 0.0% 6.1% 15.2% 0 35
前走10人~ 0- 1- 2-40/43 0.0% 2.3% 7.0% 0 20


ここ10年の優勝馬は、前走ある程度の人気を背負っていました。

4.端午、兵庫チャンピオンシップ組が有利
端午S 3- 2- 0-10/15 20.0% 33.3% 33.3% 42 60
昇竜S 3- 1- 2-23/29 10.3% 13.8% 20.7% 66 43
兵庫CG2 1- 2- 2- 5/10 10.0% 30.0% 50.0% 16 98
NHKマG1 1- 1- 2-15/19 5.3% 10.5% 21.1% 9 51
500万下* 1- 1- 1-30/33 3.0% 6.1% 9.1% 27 27
五月会 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 2070 510
いぶき賞 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0% 0 70
兵庫CG3 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 65
ファルコG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 190
青葉賞G2 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 0 62
ヒヤシン 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 36

端午ステークスは、同じ砂質の軽い京都ダート1800mで開催されるためか、東京ダ1600mに
直結するものと思われます。
また、複勝率の高い兵庫チャンピオンシップ組も、距離短縮がいい方向に出るものと思われます。

なお、3勝を挙げているものの、勝率、連対率ともにイマイチなのが昇竜ステークス。
前走こそそのレースですが、実は2勝が端午⇒昇竜というローテ。

該当のトップオブワールド、ユビキタス共に端午ステークスで3着以内に入っており、
やはり端午ステークスを使われている馬が優勢です。

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鳴尾記念の解析

かつては冬の阪神芝2500mで行われていた名物レース、
1997年から芝2000mに変更し6月に移設、2000年には12月に移設、
そして2006年からは阪神芝1800mに変更と、コロコロ条件が変わっているレース。

さらに今年から金鯱賞と入れ替わる形で、宝塚記念の前哨戦という位置付けに。

データ予想をするものとして一言言わせて頂きたいのは、こう無暗に条件を変えるのはやめて頂きたい。
同じコースの方が前哨戦として相応しいというのは分かりますが、それならなぜ一度12月に戻したのか。
競馬ファンを混乱させたいだけとしか思えません。

といきなり苦言を呈してしまいましたが、そういうわけで過去データは参考になりません。
あまり役に立ってない気もしますが、恒例の有力馬適性分析を行いたいと思います。

◆ショウナンマイティ ~出走してくれば勝ち負け必至~
【実績=C】
大阪杯の1勝、鳴尾記念2着。実績面では特筆すべき面はありません。

充実度=A
3戦連続連対、前走が初の重賞勝ち。勢いに乗っていると言えます。
4歳でまだキャリア12戦、まだまだ上積みが見込めそうです。

【コース=B】
阪神は2-2-0-2。2度の重賞連対も阪神ですが、ラジオNIKKEI賞で1番人気8着と凡走しており、
得意と断ずるまでにはいかないようです。

距離=A
2-0-1-2。ラジオNIKKEI賞以外はタイム差0.1までしか負けておらず、適距離と思います。

勝負気配A
今週の安田記念を目標に調整してきています。仕上がりは万全ではないかと思われます。
問題は賞金面で出走出来るか不明なこと。鉄砲は走る馬なので、安田記念に出走できない場合は、
更なる賞金加算のため、ここも勝ちに来ると思います。

◆ナカヤマナイト ~地力不足、距離も長い可能性が~
【実績=D】
重賞勝ちは、3歳限定の共同通信杯のみ。古馬ではAJCC2着が最高。

【充実度=B】
休み明けのディセンバーステークスでは素晴らしい末脚でOPENを快勝。
その後、AJCCで、海外GⅠ勝ちルーラーシップの2着も、前走は同じ4歳のショウナンマイティに
先んじられてしまいました。4歳のキャリア14戦、3歳までにかなり使われており、それほど上積みは
望めないように思えます。

【コース=C】
前走大阪杯が初コースで、得意か苦手かまでははっきりしません。

【距離=D】
母父ネイティブダンサー系のカコイーシーズの影響が大きいのか、勝ち鞍4つ全て1800m以下。
持久力が問われる皐月賞もタイム差0.9と完敗しており、距離は長いと思われます。

勝負気配=A
宝塚記念に出走するのであれば、賞金面の不安があるため、
ここは何が何でも賞金加算したいところでしょう。

◆アーネストリー ~ここは叩き台だろうがベストの条件で一発あるかも~
実績=A
GⅠ含む重賞5勝、2着1回、3着3回。このメンバーでは断トツの実績です。

充実度=E
昨年の天皇賞秋で、連続馬券圏内10回を外す惨敗。その後も成績は振るわず。
7歳の割にキャリア24戦とそれほど多くはないですが、安定感が持ち味の馬が3戦続けて掲示板を
外しているのは、衰え
の可能性も否定できません。

コース=A
3-0-2-1。着外は今年の大阪杯のみ。宝塚記念をレコード勝ちしており、ベストコースと思います。

距離=A
6-1-2-4。最も多い勝ち鞍を挙げており、さらに重賞3勝している距離。これもベストと思います。

勝負気配=D
休み明け2走目は3-1-1-1と走ります。前走は仕上がり途上という感じ。
ただ、ここまでもそれほど追い切り本数は多くなく、あくまで本番が目標という調整過程
別定戦の58キロでは勝ち鞍が無いのも気がかり。

◆トゥザグローリー ~人気先行タイプでしかも調教不足、妙味なし~
実績=A
重賞4勝。58キロ以上を背負って2勝しており、GⅡ以下であればアーネストリー以上

【充実度=C】
2010年冬からの重賞3勝から、天皇賞(春)で惨敗して以降は、昨年の有馬記念、
今年のAJCCを勝ったぐらい。前走も1番人気を裏切っており、4歳時の勢いには及びません。
キャリア19戦の5歳。3~4歳時にかなり無理な間隔で酷使されており、使い減りした印象。

コース=A
3-0-0-1。着外は昨年の宝塚記念のみ。負けすぎで地力負けではないと思われ、
本コースは得意という認識でいいと思います。

【距離=B】
1-1-0-1。小倉芝2000m重賞勝ちがあり、2着はアイルランドトロフィーでトーセンジョーダンと
僅差、5着は昨年の天皇賞(秋)でタイム差0.6。あまり走ってませんが、2勝を挙げている2200m、
2400mよりも得意である可能性があります。

勝負気配=E
休み明けは0-1-0-1と勝ち鞍がありません。大型馬らしく叩き良化型。そして乗り込み量も
足りてません。重賞勝ちは全て叩き4戦目以降。ここは完全な叩き台と見ます。

◆スマートギア ~7歳にして今年初の重賞制覇、もう一花咲かせるか~
実績=D
重賞2着4回、3着2回と勝ち切れなかった馬が、脚質転換して今年初の重賞制覇。
ただ、手薄メンバーで恵量だったのは否めず。

【充実度=B】
前走こそ速いペースについて行けず後方からになったが、中団から差す競馬で重賞2連対。
キャリア34戦の7歳ながら、まだまだ元気。

コース=D
1-2-1-5。鳴尾記念で連対してはいるものの、良績は左回りの東京、中京、
平坦の小倉に集中しており、坂のある右回りコースは合わないと思われます。

【距離=B】
1-3-4-4。良馬場ならばタイム差0.6以内に収まっています。唯一の重賞勝ちもこの距離。

【勝負気配=C】
来週のエプソムカップや、平坦の夏中距離シリーズの方が条件は合うため、出走してこない可能性
あります。ただ、叩き良化型で使い詰めた方が成績が良く、それなりの出来には仕上がっていると見ます。

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ドラクエ テリーのワンダーランド3D 本日発売!

遂に発売しました!でも、まだ届いていません・・・。konozamaクオリティ炸裂です。

ポケモンBW2は、公式サイトの更新具合を見る限り、
最も重要な対戦仕様や新ポケモンに関する記事が全くないために極めて地雷に近い気がします。
どうでもいいことばかり追加して、中身スカスカになる予感が・・・。

競馬も、夏が近づき有力馬も休養に入る頃。安田記念は正直とてもGⅠとは思えないメンバー、
宝塚記念はケチのついた1番人気オルフェーヴルの取捨選択が難しく、
これから本格的に受難の夏が始まります。

自慢ではないですが、私は夏に成績を大きく落とし、秋に大きく上げるタイプなので、
夏の予想は逆を取るといいことがあると思いますよ(泣)!

取り敢えず来月はドラクエモンスターズ三昧と行きたいと思います~。

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ジャンル : ゲーム

リンク追加のお知らせ

以下のリンクを追加致しました。

うまいろクローバー
http://umakuroz.blog.fc2.com/

初心者向けの競馬ブログと銘打っている通り、専門用語を出来るだけ抑え、シンプルな表現を
用いた予想や回顧をされています。

先週のダービーでは、後ろが届かない可能性を考慮し、ディープブリランテに本命を打っています。
人気馬を疑うという姿勢は、とても共感が持てます。

テーマ : お知らせ・紹介
ジャンル : 日記

第16回さきたま杯(JpnⅡ) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。予想はこちら

なんと、馬券に絡めていた△⑫ダイショウジェットが、出走直前で故障らしく出走除外
地方交流重賞で、安定したレースぶりを見せていた馬だけに心配です。

ラップは、12.5- 11.7- 12.3- 12.2- 11.6- 12.6- 12.9。
やや速めの平均ペース。逃げたセイクリムズンの岩田康騎手は、うまいペース配分でした。
人気を背負っていることを逆に利用した騎乗ぶりは称賛に値します。

1着に、圧倒的1番人気の◎⑥セイクリムズン。地力の違いを見せつけました。
好スタートからあっさり逃げを打ち、4コーナーからは後続を離す一方。8馬身差の圧勝。
これで交流重賞4連勝。使い詰めですが、完全に勢いに乗っており、
いずれはGⅠにも手が届くかもしれません。

2着に、・・・⑤ナイキマドリード。道中は4番手と流れに乗り、直線では外に出して3番手に進出、
2着まで押し上げました。さすがは昨年の覇者、人気薄ながら意地を見せつけました。
前走とは粘り腰が違いました。厳しい流れで力を発揮するタイプかもしれません。

3着に、2番人気の〇④トウショウカズン。単勝オッズ2.7倍、セイクリムズンとの馬連は1.6倍と
この馬も人気を背負っていました。しかし、スタートから出遅れ。道中はナイキマドリードの外4番手。
勝負どころの4コーナーでナイキマドリードに離されてしまい、最後追い上げるも結局3着。



【結果】
馬券購入馬の競争除外により返還。戦績には含めません。
購入3000円⇒3000円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第16回さきたま杯(JpnⅡ)の予想

第11R、17:45発走予定です。

出馬表です。

明日の天気予報は晴れですが、今日の夜半頃に強い雨の予報が出ており、雨が残るようなら
時計の速い馬場になる可能性もあります。

まずは、中央勢の情勢について。
スーニとセイクリムズン、今年3度目の対戦です。また、トウショウカズン、ダイショウジェットは、
セイクリムズンとは黒船賞で僅差の競馬をした馬。その時はセイクリムズン57キロ、他56キロ、
今回は皆56キロと、セイクリムズンに有利な格好に。

また、スーニは相変わらず実績があるため58キロという酷量を背負わされています。
さきたま杯は、昨年スランプから立ち直るきっかけとなったレース。その時とは同じ斤量です。

地方勢では、昨年の優勝馬ナイキマドリード、地方転厩4戦目で東京スプリント3着のスターボード、
勝負になりそうなのはこの2頭ぐらいでしょう。
前者は、浦和ダートでは4-0-0-1。
後者は、直線の短い本コース、前に行ける脚質は魅力的です。

本命は、◎⑥セイクリムズン
異なるコース、距離で3連勝。逃げ、差し、先行と内容も異なり、自在性は魅力的。
斤量も前走から1キロ減の56キロ。一本被りの人気になりそうでも、この馬を負かせる馬はいないでしょう。

相手は、〇④トウショウカズン。前に残られたり、差されたりと勝ち切れませんが、
安定感は抜群。セイクリムズンには勝てなくても、他の馬にも負けないと思います。

3着候補に、△⑫ダイショウジェット。この条件では5馬身差で快勝したことがあり、スターボードが
作るであろう速い流れで、差し込んでくるとしたらこの馬。

堅そうな予感。3連単一点買いで勝負します。黒船賞と同じ着順になれば当たりという格好。

【予想】
◎⑥セイクリムズン
・〇④トウショウカズン
・△⑫ダイショウジェット



【馬券】
3連単:6⇒4⇒12 3000円
計3000円

テーマ : 地方競馬予想
ジャンル : ギャンブル

コースデータ:東京ダ1600m

JRA公式の東京コース情報です。

スタート地点が芝。しかも、内外で芝を走る距離が異なり、
外枠は内枠に比べ約30m、芝を走る距離が長いです。
そのため、芝を得意とする馬が外枠に入れば、外枠有利です。
しかし、芝を苦手とする馬にはマイナスになるケースもあります。

向こう正面は緩やかな下り坂になっており、前半芝ということもあってハイペースになりやすい。
そのため派手な追い込みが決まることもあります。
中央場所の1800m以上に通じる持久力と、1400m以下で遅れない脚の速さ、両方が求められ、
更に芝よりきつい高低差2.4m、直線の急坂もあるため、パワーも要求されるタフなコース。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(35.2-25.1-37.9=1.38.2)
3歳以上1000万(35.4-24.6-37.5=1.37.5)
3歳以上準OP・OP特別(34.9-24.7-36.9=1.36.5)
3歳以上重賞(35.0-24.4-36.4=1.35.8)

本コースでは、
2月頃に、GⅠの、4歳以上定量のフェブラリーステークス
6月頃に、3歳限定別定のユニコーンステークス、
11月頃に、3歳以上別定の武蔵野ステークス、
以上、GⅠを含む3つの重賞が開催されています。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年のものです。
計484レース。

以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

1.騎手
100鞍以上騎乗している騎手の成績です。
横山典弘 39- 25- 11-159/234 16.7% 27.4% 32.1% 77 60
内田博幸 42- 30- 37-176/285 14.7% 25.3% 38.2% 92 87

岩田康誠 12- 10- 5- 81/108 11.1% 20.4% 25.0% 138 73
蛯名正義 32- 27- 33-212/304 10.5% 19.4% 30.3% 70 78
戸崎圭太 11- 6- 12- 85/114 9.6% 14.9% 25.4% 50 81
後藤浩輝 19- 16- 12-167/214 8.9% 16.4% 22.0% 42 56
柴田善臣 22- 27- 17-190/256 8.6% 19.1% 25.8% 124 109
三浦皇成 27- 27- 25-236/315 8.6% 17.1% 25.1% 80 94
吉田豊 23- 23- 28-217/291 7.9% 15.8% 25.4% 64 81
田中勝春 22- 13- 17-233/285 7.7% 12.3% 18.2% 110 85
北村宏司 25- 22- 32-247/326 7.7% 14.4% 24.2% 85 99
吉田隼人 10- 11- 8-112/141 7.1% 14.9% 20.6% 132 76
田辺裕信 8- 14- 8-114/144 5.6% 15.3% 20.8% 86 98
松岡正海 14- 28- 29-191/262 5.3% 16.0% 27.1% 23 69
柴山雄一 7- 4- 7-154/172 4.1% 6.4% 10.5% 49 41
勝浦正樹 6- 11- 9-141/167 3.6% 10.2% 15.6% 26 66
石橋脩 6- 11- 8-146/171 3.5% 9.9% 14.6% 37 58
大庭和弥 4- 3- 3-119/129 3.1% 5.4% 7.8% 28 44
武士沢友 7- 12- 10-202/231 3.0% 8.2% 12.6% 61 92
江田照男 6- 6- 8-186/206 2.9% 5.8% 9.7% 49 82
丸山元気 2- 2- 6- 90/100 2.0% 4.0% 10.0% 18 45
伊藤工真 3- 10- 9-129/151 2.0% 8.6% 14.6% 11 84
柴田大知 0- 6- 3- 99/108 0.0% 5.6% 8.3% 0 74

勝率では横山典騎手、複勝率では内田博騎手の成績が良いです。

上記を除き、50鞍以上騎乗している騎手の成績です。
藤田伸二 10- 6- 3- 39/ 58 17.2% 27.6% 32.8% 96 85
福永祐一 10- 12- 9- 66/ 97 10.3% 22.7% 32.0% 70 74
津村明秀 6- 0- 4- 63/ 73 8.2% 8.2% 13.7% 186 130
杉原誠人 3- 2- 3- 43/ 51 5.9% 9.8% 15.7% 71 65
武豊 5- 13- 9- 68/ 95 5.3% 18.9% 28.4% 15 85
木幡初広 4- 5- 3- 75/ 87 4.6% 10.3% 13.8% 74 86
嶋田純次 2- 3- 4- 45/ 54 3.7% 9.3% 16.7% 61 67
藤岡佑介 2- 3- 2- 47/ 54 3.7% 9.3% 13.0% 32 29
田中博康 2- 0- 1- 51/ 54 3.7% 3.7% 5.6% 14 10
中谷雄太 2- 4- 3- 57/ 66 3.0% 9.1% 13.6% 18 122
丸田恭介 2- 7- 5- 54/ 68 2.9% 13.2% 20.6% 19 251
丹内祐次 1- 2- 2- 45/ 50 2.0% 6.0% 10.0% 50 135
村田一誠 1- 3- 5- 71/ 80 1.3% 5.0% 11.3% 4 125
小林淳一 0- 3- 3- 83/ 89 0.0% 3.4% 6.7% 0 46

一見して成績が悪く見える武豊騎手、2番人気以内ならば好成績。
1~2人気 5- 5- 3-12/25 20.0% 40.0% 52.0% 58 71
3~ 人気 0- 8- 6-56/70 0.0% 11.4% 20.0% 0 90

地力のある馬に乗れるかどうかで明暗が分かれます。

2.枠順
1番 19- 15- 19- 431/ 484 3.9% 7.0% 11.0% 18 33
2番 28- 24- 37- 393/ 482 5.8% 10.8% 18.5% 39 64
3番 24- 35- 39- 381/ 479 5.0% 12.3% 20.5% 46 78
4番 28- 20- 31- 403/ 482 5.8% 10.0% 16.4% 52 57
5番 32- 23- 30- 397/ 482 6.6% 11.4% 17.6% 49 74
6番 27- 27- 34- 392/ 480 5.6% 11.3% 18.3% 35 59
7番 32- 32- 40- 376/ 480 6.7% 13.3% 21.7% 57 92
8番 37- 33- 38- 374/ 482 7.7% 14.5% 22.4% 62 80
9番 39- 41- 24- 373/ 477 8.2% 16.8% 21.8% 69 88
10番 41- 40- 34- 360/ 475 8.6% 17.1% 24.2% 95 108
11番 39- 42- 25- 357/ 463 8.4% 17.5% 22.9% 77 68
12番 27- 38- 30- 358/ 453 6.0% 14.3% 21.0% 61 98
13番 27- 29- 33- 347/ 436 6.2% 12.8% 20.4% 65 72
14番 25- 34- 31- 320/ 410 6.1% 14.4% 22.0% 89 101
15番 30- 30- 23- 298/ 381 7.9% 15.7% 21.8% 99 97
16番 29- 22- 16- 270/ 337 8.6% 15.1% 19.9% 105 99
17番 0- 0- 0- 0/ 0
18番 0- 0- 0- 0/ 0
他 0- 0- 0- 0/ 0
偶数 242- 238- 251-2870/3601 6.7% 13.3% 20.3% 65 82
奇数 242- 247- 233-2960/3682 6.6% 13.3% 19.6% 59 75
大外 41- 39- 26- 376/ 482 8.5% 16.6% 22.0% 88 93

露骨な程に、1番枠が不利外枠有利です。特に大外枠の成績が良い。

3.脚質
平地・逃げ 61- 48- 41- 334/ 484 12.6% 22.5% 31.0% 69 112
平地・先行 234- 208- 176-1197/1815 12.9% 24.4% 34.0% 114 124
平地・中団 141- 156- 186-2200/2683 5.3% 11.1% 18.0% 56 68
平地・後方 48- 73- 80-2081/2282 2.1% 5.3% 8.8% 27 48
平地・マクリ 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 24
3F 1位 203- 115- 78- 168/ 564 36.0% 56.4% 70.2% 328 238
3F 2位 111- 98- 88- 217/ 514 21.6% 40.7% 57.8% 205 210
3F 3位 70- 95- 68- 269/ 502 13.9% 32.9% 46.4% 144 201

3F ~5位 66- 103- 129- 684/ 982 6.7% 17.2% 30.3% 58 125
3F 6位~ 34- 74- 121-4466/4695 0.7% 2.3% 4.9% 7 23

4角1番手 65- 53- 41- 325/ 484 13.4% 24.4% 32.9% 86 116
2番手以内 172- 144- 112- 753/1181 14.6% 26.8% 36.2% 103 128
3番手以内 242- 204- 166-1135/1747 13.9% 25.5% 35.0% 110 130
4番手以内 295- 256- 218-1534/2303 12.8% 23.9% 33.4% 104 121
5番手以内 330- 295- 263-1852/2740 12.0% 22.8% 32.4% 103 117
7番手以内 385- 359- 327-2662/3733 10.3% 19.9% 28.7% 88 102
10番手以内 444- 418- 414-3870/5146 8.6% 16.8% 24.8% 77 91
2番手 107- 91- 71- 428/ 697 15.4% 28.4% 38.6% 114 137
3番手 70- 60- 54- 382/ 566 12.4% 23.0% 32.5% 124 134
2~3番手 177- 151- 125- 810/1263 14.0% 26.0% 35.9% 119 135
2~5番手 265- 242- 222-1527/2256 11.7% 22.5% 32.3% 106 118
2番手以下 419- 432- 443-5488/6782 6.2% 12.5% 19.1% 60 76
3番手以下 312- 341- 372-5060/6085 5.1% 10.7% 16.8% 54 69
4番手以下 242- 281- 318-4678/5519 4.4% 9.5% 15.2% 47 62
5番手以下 189- 229- 266-4279/4963 3.8% 8.4% 13.8% 43 59
7番手以下 125- 153- 192-3621/4091 3.1% 6.8% 11.5% 35 53
10番手以下 65- 84- 95-2418/2662 2.4% 5.6% 9.2% 36 51
13番手以下 20- 31- 41-1187/1279 1.6% 4.0% 7.2% 23 51
16番手以下 2- 4- 3- 220/ 229 0.9% 2.6% 3.9% 3 20

ダートコースにしては珍しく、逃げより先行の方が好成績。逃げ切りは厳しい。
中団までなら十分勝負になりますが、後方待機は当てにしにくい。基本は、先行、差し馬から。
また、上がり上位の成績が良く、特に最速の馬は複勝率70%を超えています。
末脚で1番手の馬は、まず馬券に抑えておいた方が良い
でしょう。

4.種牡馬
100レース以上出走した産駒の成績を挙げます。
アグネスタキオン 17- 13- 9- 98/137 12.4% 21.9% 28.5% 96 76
シンボリクリスエス 33- 26- 24-185/268 12.3% 22.0% 31.0% 90 81
フレンチデピュティ 15- 13- 13- 99/140 10.7% 20.0% 29.3% 95 82

ネオユニヴァース 22- 13- 18-153/206 10.7% 17.0% 25.7% 65 87
ワイルドラッシュ 10- 6- 6- 83/105 9.5% 15.2% 21.0% 54 61
キングカメハメハ 20- 23- 18-151/212 9.4% 20.3% 28.8% 81 77
ゴールドアリュール 21- 20- 17-170/228 9.2% 18.0% 25.4% 61 73
ブライアンズタイム 18- 16- 22-145/201 9.0% 16.9% 27.9% 63 83
クロフネ 28- 27- 21-247/323 8.7% 17.0% 23.5% 60 78
ゼンノロブロイ 10- 16- 14- 79/119 8.4% 21.8% 33.6% 43 78
フジキセキ 14- 13- 12-141/180 7.8% 15.0% 21.7% 65 57
アフリート 6- 3- 5- 92/106 5.7% 8.5% 13.2% 42 49
アグネスデジタル 7- 11- 10-108/136 5.1% 13.2% 20.6% 87 117
ティンバーカントリ 6- 11- 5-104/126 4.8% 13.5% 17.5% 40 78
ジャングルポケット 4- 4- 6-106/120 3.3% 6.7% 11.7% 9 18

勝率か複勝率が安定しているのは、アグネスタキオン、シンボリクリスエス、
フレンチデピュティ産駒。

一本調子の馬には厳しいということなのか、ミスプロ系だけは他に遅れを取っています。

なお、500万下以下の下級条件に出走が多いジャングルポケット産駒は、そもそも芝血統。
至極当然と言える、極めて悪い成績。

5.前走距離
同距離 141- 130- 143-1347/1761 8.0% 15.4% 23.5% 52 74
±200以内 397- 407- 421-4359/5584 7.1% 14.4% 21.9% 66 83
±400以内 438- 440- 446-5130/6454 6.8% 13.6% 20.5% 63 79
±600以内 448- 451- 453-5289/6641 6.7% 13.5% 20.4% 63 79
今回延長 72- 77- 82-1395/1626 4.4% 9.2% 14.2% 56 65
今回短縮 238- 245- 228-2591/3302 7.2% 14.6% 21.5% 73 88
500m以上延長 0- 0- 0- 30/ 30 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
500m以上短縮 13- 12- 6- 148/ 179 7.3% 14.0% 17.3% 91 101

1000m 0- 0- 0- 29/ 29 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1150m 0- 0- 1- 25/ 26 0.0% 0.0% 3.8% 0 12

1200m 10- 17- 11- 436/ 474 2.1% 5.7% 8.0% 24 39
1300m 5- 3- 3- 87/ 98 5.1% 8.2% 11.2% 40 72
1400m 56- 57- 64- 786/ 963 5.8% 11.7% 18.4% 74 81
1600m 141- 130- 143-1347/1761 8.0% 15.4% 23.5% 52 74
1700m 34- 36- 49- 520/ 639 5.3% 11.0% 18.6% 85 86
1800m 165- 184- 162-1677/2188 7.5% 16.0% 23.4% 68 91
1900m 2- 4- 4- 33/ 43 4.7% 14.0% 23.3% 28 108
2000m 23- 8- 6- 209/ 246 9.3% 12.6% 15.0% 87 51
2100m 6- 11- 5- 87/ 109 5.5% 15.6% 20.2% 61 123
2400m 2- 1- 0- 27/ 30 6.7% 10.0% 10.0% 91 46

同距離臨戦が好成績。距離の幅が大きくなるほど、少しずつ成績が悪くなります。
400m以上の距離延長は極めて厳しい。
1600mか、中央場所の中距離である1800m組が中心。

また、1着付で面白いのが2000m組。実はこのグループ、大半が芝からの臨戦だが、
勝率だけならかなり優秀な成績。
ダート適性など、何らかの裏付けが取れているなら、穴でねらってみてもいいかもしれない。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【土曜】
・鳴尾記念(GⅢ)(阪神11R、3歳以上別定、芝2000m(A))
【日曜】
・安田記念(GⅠ)(東京11R、3歳以上定量、芝1600m(C))
・ユニコーンステークス(GⅢ)(東京12R、3歳以上別定、ダ1600m)

今週から、関西は阪神開催に替わります。そして、古馬混合レースが3歳以上に解禁されます。
3歳馬は3キロ減という恩恵があり、昨年は安田記念でリアルインパクトが勝利を収めています。
しかし、今年は残念ながら3歳馬の出走はありません。

土曜には、今年から宝塚記念の前哨戦という位置づけである、金鯱賞と入れ替わる形で、
元々12月に開催されていた、鳴尾記念が行われます。

日曜には、マイルチャンピオンシップに比べて、よりマイラーとしての資質が問われる安田記念、
数少ない中央の3歳ダート重賞であるユニコーンステークスが、同日に連続レースで施行されます。

鳴尾記念は、わずか14頭の特別登録。大阪杯組が4頭登録しています。
大阪杯を直線だけで差し切ったショウナンマイティ、
同レースでは敗れたもののグランプリホースのアーネストリー、
59キロを課せられた目黒記念を回避した重賞4勝のトゥザグローリーあたりが人気すると思われます。

なお、ショウナンマイティは、安田記念にも登録があります。賞金面から、除外の可能性がありますが、
個人的には安田記念に出走してもらいたいと思っています。

安田記念には、海外招待馬2頭を含めた27頭もの特別登録があります。
昨年の安田記念覇者リアルインパクト、
昨年のマイルチャンピオンシップ覇者エイシンアポロン、
昨年のヴィクトリアマイル覇者アパパネ、
今年のマイル重賞2勝のガルボ、
シンザン記念でオルフェーヴル、鳴尾記念でショウナンマイティを破っているレッドデイヴィス、
昨年の2着馬で休み明けを順調に叩いたストロングリターンと、
混戦模様ながら、なかなかにメンバーが揃いました。

現時点で、海外馬の戦績は分かりませんが、同レースは海外招待馬の成績が良く、
その辺も含めると難解なレースとなりそうです。

ユニコーンステークスには、32頭もの特別登録があります。
騎手が変わって3連勝のオースミイチバン、
東京ダートを中心に使われているゴールドゼウス、
牝馬ながら唯一の3勝馬レッドクラウディア、
このあたりが人気しそうですが、どれも抜けた印象はなく混戦模様です。

また、今週の地方交流重賞は、以下の通りです。
【水曜】5/30日 浦和11R  17:45発走
・第16回 さきたま杯(JpnⅡ)(浦和、4歳以上別定、ダート1400m(左))

中央勢では、地方交流重賞3連勝のセイクリムズン、
昨年秋から勝ち上がりフェブラリーステークス以外崩れていないトウショウカズン、
セイクリムズンと同じローテで、1400mならば3着以内に入っているダイショウジェット、
2走続けて人気を裏切っていますが、昨年人気薄で3着し復調のきっかけとなったスーニ、
以上4頭が登録しています。

地方勢では、昨年の覇者ナイキマドリード、東京スプリントでセイクリムズンの3着に健闘した
スターボードあたりが勝負になりそうです。

3重賞が開催されるのは今週で暫く見納め。以降、9月頭になるまでは、1週に1、2重賞となります。
春のGⅠシリーズは、あと2つ。ここまで1番人気が1-0-1-7という不名誉な成績、
果たしてまたも波乱か、それとも裏を突いて平穏に収まるのか。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

第126回目黒記念 回顧

目黒記念の結果です。予想はこちら

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meguro_result.html

ラップは、7.2-11.1-11.1-12.0-12.0-12.1-12.7-13.2-12.6-11.8-11.1-11.6-12.1。
平均ペース。3コーナーあたりで息が入ったものの、それ以外は12秒台前半以上の速いラップが
多く、持久力を要する流れになりました。

1着に、1番人気の・◎⑭スマートロビン。蛯名騎手はダービーの憂さを晴らす見事な騎乗。
道中はやや速いペースながら逃げ馬をぴったりマークする2番手。直線前までじっくり我慢し、
残り400mで満を持しての仕掛け。息の長い末脚で最後までしっかり伸びきり快勝。

これで蛯名騎手は東京開催2回目の重賞3勝目。やっぱり1番人気ですが、今回は僅差のもので、
やはりこれぞ名手と思わせる騎乗ぶり。

2着に、・・・⑨トウカイパラダイス。柴山騎手に乗り替わって連勝しており、手が合っているようです。
道中は4番手。直線では、スマートロビンの外から追い出すも、最後まで前を交わし切れず2着。
しかし、後続の追撃は最後まで振り切っています。
この馬も息の長い末脚が武器で、直線の長い長距離レースでは注意が必要でしょう。

3着に、〇⑫コスモロビン。道中は10番手と中団につけます。
4コーナーでは無暗に外に出さず内側を通る、うまい立ち回り
直線では前が塞がったものの、前が開いていた内を選択してからは、一気の伸びで3着を確保。
この馬もやはり息の長い脚が武器なだけに、スムーズに言っていればもっと上位もあったかも

2番人気の〇⑤タッチミーノットは7着。3番人気の〇⑱トレイルブレイザーは9着。
どちらも中団の同じような位置に。
タッチミーノットは、時計の速い持久力を要する流れとなり、距離が堪えたように思えます。
また、この馬は休み明けの方が走る馬で、2走ボケだったのかもしれません。

トレイルブレイザーは、4コーナーでは位置取りの都合上内に入れず、
大外を回る形になってしまいました。
ただ、それを差し引いてもタイム差0.9は負けすぎ。結局休み明けが堪えたということでしょう。

【次走注意】
3着 コスモロビン
今回は消化不良のレース。持久力を要する条件であれば安定した競馬を見せる馬で、
人気が無ければ再度狙いたい馬です。



【結果】
1着◎
2着・・・
3着〇
単勝、複勝、ワイド的中!しかし回収率100%超えならず負け・・・。
購入6000円⇒3520円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第79回東京優駿(日本ダービー) 回顧

第79回東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)の結果です。予想はこちら

Tokyo_Yushun_cap.jpg

TokyoYusyun_result.html

ラップは、12.8-10.8-12.0-11.7-11.8-11.7-12.2-12.4-12.3-11.7-12.0-12.4。
平均ペースです。注目は1400m~1800m。前2頭が後続を離したように見えますが、
実は前は楽をして
います。

勝ち時計2.23.8は、優駿牝馬より遅い時計。コース替りやペースの影響もあったでしょうが、
やや時計の掛かる馬場に戻り、かつ前が止まらない馬場になっていた気がします。

結局、ダービージョッキーの栄冠を取ってない騎手で、今年絶好調の騎手で決まりました。
特に、岩田康騎手、ウィリアムズ騎手は昨日、今日と結果を出していました。

1着に、3番人気の△⑩ディープブリランテ。岩田康騎手、悲願のダービー制覇おめでとうございます。
道中は4番手の内。これまでで一番折り合っていました。ある程度流れたのも功を奏した形。
直線では、内から2頭目に持ち出し直線入り口から追い出し、残り200mで⑭トーセンホマレボシを
交わして先頭。外から⑪フェノーメノの強襲にあいますが、最後まで粘り切りました。

内の馬場状態の良さ、前が残る馬場をよく読んだ好騎乗もさることながら、かなり早い段階で
追い出しながら最後まで残っているのですから、強い競馬をしていると思います。
陣営にしてみれば、漸くこの馬の地力を出し切れた、という内容だったでしょう。

2着に、△⑪フェノーメノ。蛯名騎手は、悔しいハナ差だったでしょう。
道中は7番手。元々折り合いには不安が無い馬。直線は、不用意に外に出さず、うまくコース損のない
立ち回り
。馬場の真ん中を通って、じわじわと前に追いすがり、最後までしっかりと脚を伸ばしましたが、
後ハナ差届かず。またも青葉賞馬のダービー制覇ならず。

3着に、△⑭トーセンホマレボシ。ウィリアムズ騎手は3年目の挑戦で13,9、3着と成績を上げています。
道中は2番手。③ゼロスが後続を離すと、ぴったりマークしていく積極的な競馬。
しかし、ラップでも触れたように実はペース自体は速くありません。正直、これはうまいと思いました。
直線は、速め先頭、内に入り粘り込みを図りますが、少々距離が長かったか最後は脚が上がっています。

1番人気の、△⑧ワールドエースは4着。2番人気の、◎⑥ゴールドシップは5着。
人気同士で牽制し合って前に残られた、正直言って不味い騎乗だったのではないかと思います。
上位に着た馬はみな前にいて馬場の内側を通ったのに対し、
これら2頭は同じような中団の位置から外に持ち出す競馬
最速の上がりを繰り出していますが、脚を余しているのではないかと思います。

積極的な競馬をして負けたなら悔いなしですが、何とも嫌な印象を与える内容。
1986年以降、2回しか着外のない1番人気で4着の福永騎手、
皐月賞で快勝した馬の、着外のないケースで5着の内田博騎手、共に自省してほしいです。

2着候補とした、〇②ヒストリカルは18着。馬体重でジエンド。調教後馬体重の発表が(本当なら)、
446キロから20キロも減っていることになります。輸送の影響だったのかもしれません。
母父ノーザンテースト、これから良くなる馬で、この経験は後に生きると思います。

2強ムードで、両方馬券圏内に入らなかったのは、1986年以降では今年が初。
かろうじて2010年で、超スローで1番人気が3着という結果。
3戦連続負けが込んでいる馬の優勝も過去10年無かっただけに、
データ予想の脆さがまたも出てしまいました。

本データをご参考頂いた方には、申し訳ない結果になってしまいました。

【次走注意】
3着 トーセンホマレボシ
半兄トーセンジョーダンとは違い、少々スピードが勝っている馬のようです。
こちらは2000mぐらいがベストではないかと思います。
母父ノーザンテーストで、これからの成長次第では天皇賞(秋)が楽しみ。



【結果】
1着△
2着△
3着△
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第79回東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)の予想

今年のGⅠ第9弾、牡馬クラシック第2弾、東京優駿(ダービー)の予想です。
レース番号は10Rですのでご注意を。

TokyoYusyun_race.html

5/25(金)正午時点の馬場情報です。
5/26(土)終了時点で、天候・晴れ、芝は良。日曜は晴れ時々曇りの予報で、
良馬場で施行されると思います。

コースデータはこちら。JRA発表の、調教後馬体重はこちら
【重要】としたデータ傾向は、3点あるので、買い、消しの候補馬を挙げます。
<買い>ゴールドシップ、ワールドエース、ディープブリランテ、クラレント、グランデッツァ、アルフレード
<消し>スピルバーグ、ゼロス、ジャスタウェイ、ベールドインパクト、コスモオオゾラ、エタンダール、トリップ、ブライトライン、モンストール

<買い>の強調部分は、優勝馬の条件も満たしています(アルフレード、グランデッツァは乗り替り)。

【展開予想】スローペース
逃げ馬は③ゼロスのみ。同馬のベストレースはスローとはいえ、
逃げて上がり33.9を繰り出した若駒ステークス。
先行馬も少なく、掛かりさえしなければゆったり流れるものと思われます。

さて、本レースでは、これでもかというぐらいデータが出てきました。
軸については、データを目安に決めたいと思います。
6つ上げた項目すべてを満たすのは、⑥ゴールドシップのみ
他の馬は全て4枠より外に入ってしまいました。

【予想】
・◎⑥ゴールドシップ
唯一の4勝馬。ここ2戦の成長度は素晴らしく、中間軽めの調整ですが、
前走でほぼ仕上がっていたので問題ないでしょう。
折り合いに不安が無く、時計が速くなるのは、持久力に自信のあるこの馬には望むところでしょう。
スローになれば捲る競馬も出来るので、展開に左右されないのは大きな強み。

鞍上との相性も2戦2勝と抜群、内田博騎手は東京では現在勝率20%越えと絶好調
不安要素が全くなく、安心して見ていられます。

ちなみに、データ上の後押しも大きいです。1986年以降、
皐月賞でタイム差0.4以上付けた馬は、出走すればみな2冠達成しています。
<該当馬>
オルフェーヴル、ディープインパクト、ナリタブライアン、ミホノブルボン

また、皐月賞で最速上がりを繰り出した新馬勝ちの馬も同様(新馬戦で負けていても3着は確保)。

<該当馬>
ネオユニヴァース、ディープインパクト、オルフェーブル(新馬戦勝利)
ナリタタイシン3着、テイエムオペラオー3着、エアシャカール2着(新馬戦敗退組)

・〇②ヒストリカル
2着候補。過去に例のない毎日杯から直行というローテ
馬名の「歴史の」が示す通り、新たな歴史を刻むのか注目したい馬です。

きさらぎ賞では11.6-11.3-11.1-11.1という高速持続ラップを、
後方から上がり32.8という驚異の脚
で差し込んでいます。
器用な立ち回りが出来る馬ではないので、直線だけの競馬になるでしょう。
2着付けには最適と言えます。勝ち切るには厳しいが、上位には食いこんでくると思います。

結局、ダービーに実績がある騎手を重視しました。
前走重賞勝ちを収めた内枠の馬はこの2頭だけ。連勝系は、一点買いで勝負します。

△3着候補は以下の通り。データ通りに買うと全く妙味がなくなる上、完全に一致することはないと
思うので、消しとなった馬も拾っています。
・①スピルバーグ、④ジャスタウェイ、⑤ベールドインパクト、⑧ワールドエース、⑨エタンダール
・⑩ディープブリランテ、⑪フェノーメノ、⑬クラレント、⑭トーセンホマレボシ、⑱アルフレード

穴で面白いのは④ジャスタウェイ、⑨エタンダール

前者は、休み明けは走りません。前走は如何にも叩き台という大外ぶん回しのレースで6着。
新馬戦では、2番手から上がり33.3、残り400のラップが10.5と、末脚ならば引けを取りません。
東京芝2400mに強いハーツクライ産駒なのも強みです。

後者は、2走前に坂のある中山でラスト10.8-10.5という極限の上がり勝負を制した馬
展開次第で一発の魅力を秘めていると思います。



【馬券】
単勝、複勝 6
枠連、馬連、馬単、ワイド 6-2
3連複2頭軸流し6、2⇒1,4,5,8,9,10,11,13,14,18
3連単2頭軸フォーメーション
1着:6
2着、3着:2
3着、2着:1,4,5,8,9,10,11,13,14,18
(単勝200円、複勝800円、連勝系500円、3連勝系100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

目黒記念の予想

目黒記念の予想です。レース番号は12Rですのでご注意を。

meguro_race.html
※オッズは、5/26(土) 14:30時点

5/25(金)正午時点の馬場情報です。
5/26(土)終了時点で、天候・晴れ、芝は良。日曜は晴れ時々曇りの予報で、
良馬場で施行されると思います。

コースデータはこちら。【重要】としたデータ傾向は、以下2点。
1.中9週以内(休み明けでない)であること
2.父が、ノーザンダンサー、ロベルト、パーソロン系といったステイヤー血統であること

<買い>エアポートメサ(ロベルト系)、キングトップガン(ロベルト系)、セイカアレグロ(ノーザンダンサー系)、モンテクリスエス(ロベルト系)
<消し>カワキタコマンド、トレイルブレイザー、マイネルアンサー

【展開予想】不明
逃げ馬がいません。ここ10走で逃げ経験があるのが④キングトップガンと⑧スマートロビンという
有様。こういうレースではスローペースと読むのが定石ですが、
今年の長距離レースは逃げ不在を良いことに思い切った逃げを打つ馬がおり、
ペースは予想に考慮しないことにします。

本命にしようと思っていたオペラハウス産駒のメイショウウズシオが出走してこなかったのは残念。
残りのステイヤー血統は、中途半端に重いハンデを課せられたり、近走不振で買いにくい馬が多く、
今回は血統より、充実度や距離実績を重視したいと思います。

【予想】
・◎⑭スマートロビン
ディープインパクト(ヘイロー系)×リファール(ノーザンダンサー系)
前走は、東京芝2400mで2番手から上がり33.6で快勝。
勝ち鞍が全て2000m以上、北海道シリーズの2600mに勝ち鞍があり、
持久力勝負でも上がり勝負でも安定したレースを期待できます。
その芝2600mでは、新潟大賞典勝ちのヒットザターゲットを子ども扱いしています。

急坂のある中山、阪神、明らかな太目残りだった日経新春杯以外は、3着を外していません。
春に走る母父リファールも心強い限り。

・〇⑯ユニバーサルバンク
相手筆頭。ネオユニヴァース(ヘイロー系)×ドクターデヴィアス(トウルビヨン系)
時計の掛かる阪神で、しかも前半速く流れた大阪-ハンブルクカップで、同斤量のスマートロビンを
下しています。このレースの結果から、57キロを課せられたものと睨んでいます。

この馬も勝ち鞍が全て2000m以上。持久力勝負は望むところ。
苦手の道悪を除けば3-5-0-5という安定株で、ウィリアムズ騎手を確保したここは、
勝負気配を感じます。

・〇⑤タッチミーノット
ダンスインザダーク(ヘイロー系)×ミスタープロスペクター(ミスプロ系)
東京コース2-2-1-1、芝2400mで2度上がり33秒前半の脚を繰り出しており、
末脚勝負ならばこの馬。地方4連勝後は、タイム差0.5以内の競馬を続けている安定株
ただ、良績がスローの上がり勝負に集中しており、持久力勝負になった時が不安です

・〇⑫コスモロビン
ゼンノロブロイ(ヘイロー系)×ジェイドロバリー(ミスプロ系)。
4勝中2勝が持久力を要する中山芝2500m。別定重量の日経賞で、ウインバリアシオンや
ルーラーシップと差のない競馬をしており、ハンデ戦の55キロならば色気十分。
息の長い末脚が武器で、1-1-1-1の東京コースも好材料。
問題は実績不足。重賞勝ち馬が多く集うメンバー相手にどこまでやれるか。

・〇②ダノンバラード
ディープインパクト(ヘイロー系)×アンブライドルド(ミスプロ系)。
速い上がりを使えない割には掲示板を外したのは1度だけという安定株。
上がりのかかる本コースは合うのではないかと思います。
逆を言えば、上がり勝負になったらアウト
前走は騎手の騎乗内容に問題があったものの、唯一着外の共同通信杯がスローの上がり勝負でした。

・〇⑱トレイルブレイザー
ゼンノロブロイ(ヘイロー系)×フォーティナイナー(ミスプロ系)。
休み明けで勝利した実績はないものの、このメンバーでは同コースの重賞勝ち、
GⅡ2勝と明らかに格上
。鼻出血の影響で間隔はあきましたが、
短期放牧を挟んで立て直してきており、目標が先にある叩き台で大外枠であったとしても、
格好をつける競馬はすると思います。



【馬券】
単勝、複勝 14
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸14⇒2,5,12,16,18
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

東京優駿(日本ダービー) 1番人気VS2番人気

今年の東京優駿は2強ムードが漂っています。
先ほど確認した前々日オッズでもワールドエース2.2倍、ゴールドシップ2.8倍と、
ディープブリランテ13.5倍に大きく水をあけています。

東京優駿においては、1番人気が強いレースと言われています。
18頭立てで開催された1992年以降の、人気別成績です。
1番人気 13- 3- 2- 2/ 20 65.0% 80.0% 90.0% 169 122
2番人気 2- 3- 0- 15/ 20 10.0% 25.0% 25.0% 58 50

3番人気 2- 4- 3- 11/ 20 10.0% 30.0% 45.0% 78 92
4番人気 0- 2- 1- 17/ 20 0.0% 10.0% 15.0% 0 44
5番人気 0- 3- 1- 16/ 20 0.0% 15.0% 20.0% 0 84
6番人気 1- 0- 3- 16/ 20 5.0% 5.0% 20.0% 68 79
7番人気 2- 0- 3- 15/ 20 10.0% 10.0% 25.0% 297 115

着外に終わったのは、4連勝後皐月賞3着で挑んだフサイチホウオー、
皐月賞優勝のアンライバルドのみ。どちらも4-0-1-0という戦績でした。

逆に、2番人気はわずか5連対、3番人気より成績が悪いです。
優勝したアドマイヤベガ、ロジユニヴァースには1番人気で皐月賞着外、という共通点があります。

そして、3番人気以下ですが、まず7番人気までしか勝ちがありません
エイシンフラッシュは皐月賞3着、ウオッカは桜花賞2着、アグネスフライトは京都新聞杯1着、
サニーブライアンは皐月賞1着、フサイチコンコルドはすみれステークス1着。
伏兵の1着付の場合、前走馬券圏内は必須のようです。

ここまでは、1番人気か、3番人気以下が妙味ありという結果になりました。

もう一つ、今回のような2強が抜けた人気になった場合の成績はどうでしょうか。
2010年 ヴィクトワールピサ(2.1倍)3着、ペルーサ(2.6倍)6着。 (3番人気8.8倍 9着)
2004年 キングカメハメハ(2.6倍)1着コスモバルク(3.3倍)8着。 (3番人気6.4倍 3着
2003年 ネオユニヴァース(2.6倍)1着サクラプレジデント(3.6倍)7着。 (3番人気6.4倍 2着
2001年 ジャングルポケット(2.1倍)1着クロフネ(3.0倍)5着。 (3番人気6.1倍 2着
1995年 タヤスツヨシ(3.1倍)1着ジェニュイン(3.5倍)2着。 (3番人気8.4倍 8着)

全て1番人気が2番人気に先んじており、大きく明暗が分かれます。

では、皐月賞の着順が人気に反映されるケースはどうでしょうか。

皐月賞の着順=人気となったケースは、2003年と2000年。
前者は上記の通り、後者はエアシャカール2着、ダイタクリーヴァ12着。

皐月賞2着が1番人気、その逆のケースは、1995年のみ。
成績は上記の通り。もしワールドエースが1番人気になれば、このケースに当てはまることになります。

結局、いかなるパターンにおいても、1番人気が強いという結論に。
データ派の人は、ギリギリまでオッズと睨めっこすることになるのでしょうか。

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ジャンル : ギャンブル

東京優駿(日本ダービー)の解析

過去10年の全着順データです。

TokyoYusyun_data.html

ここ10年で2冠達成した馬は4頭います。
ネオユニヴァース、ディープインパクト、メイショウサムソン、オルフェーヴル。
面白いことに、2冠達成時の2着は全て別路線組、3着は、前走人気、着順問わず皐月賞組
ゴールドシップ1着固定であれば、この法則で買えばいいのではないかと思います。

2着:ゼンノロブロイ(青葉賞1着)、インティライミ(京都新聞杯1着)、アドマイヤメイン(青葉賞1着)、ウインバイアシオン(青葉賞1着)
3着:ザッツザプレンティ(5番人気8着)、シックスセンス(12番人気2着)、ドリームパスポート(10番人気2着)、ベルシャザール(3番人気11着)

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.皐月賞かNHKマイルカップ組が優勢、特定の条件を満たすこと【重要】
皐月賞G1 6- 3- 6-61/76 7.9% 11.8% 19.7% 65 69
NHKマG1 3- 1- 1-19/24 12.5% 16.7% 20.8% 36 122

桜花賞G1 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1050 420
青葉賞G2 0- 4- 1-24/29 0.0% 13.8% 17.2% 0 49
京都新聞G2 0- 2- 0-19/21 0.0% 9.5% 9.5% 0 28
プリンシ 0- 0- 2-19/21 0.0% 0.0% 9.5% 0 44
端午S 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
兵庫CG2 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
ベンジャ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
すみれS 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


皐月賞組は、前走3着以内または5番人気以内の馬しか馬券圏内に来ていません。
NHKマイルカップ組は、前走3着以内または3番人気以内の馬しか馬券圏内に来ていません。
青葉賞、京都新聞杯組は、前走1着の馬しか馬券圏内に来ていません。
そしてなぜかプリンシパルステークス組は、前走2着の馬しか馬券圏内に来ていません。
桜花賞のウオッカは例外と考えていいでしょう。

なお、毎日杯から直行の例は、1986年まで遡ってもありません

優勝馬に限定すると、過去3走以内で1着である必要があります。
タニノギムレットはGⅠ連続3着で、3走前に1着。
ウォッカ、ロジユニヴァース、エイシンフラッシュは前々走1着。それ以外は全て前走1着。
負けが込んでいる馬の巻き返しは苦しいです。

2.前走3着以内または芝1800m以上の重賞連対馬であること【重要】
前走1着 6- 6- 2- 35/ 49 12.2% 24.5% 28.6% 34 61
前走2着 1- 0- 5- 31/ 37 2.7% 2.7% 16.2% 28 63
前走3着 2- 0- 0- 19/ 21 9.5% 9.5% 9.5% 164 29
前走4着 0- 1- 1- 11/ 13 0.0% 7.7% 15.4% 0 65
前走5着 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
前走6~9着 0- 1- 1- 21/ 23 0.0% 4.3% 8.7% 0 60
前走10着~ 1- 2- 1- 25/ 29 3.4% 10.3% 13.8% 26 117

例外である4着以下だった馬8頭全て、条件を満たしています。
4着:ローズキングダム(東京スポーツ杯1着)、アドマイヤオーラ(弥生賞1着)
8着:ザッツザプレンティ(ラジオたんぱ杯1着)
9着:スマイルジャック(スプリングステークス1着)
11着:ベルシャザール(スプリングステークス2着)、アサクサキングス(きさらぎ賞1着)
13着:リーチザクラウン(きさらぎ賞1着)
14着:ロジユニヴァース(弥生賞1着)

3.芝の重賞連対実績があること【重要】
稀に前走ダート好走馬の参戦があるため、2の補足。3着以内30頭全てに該当します。
過去にサクセスブロッケンが、ダートで4戦4勝全て圧勝後、3番人気で敗退しています。

4.乗り替りの優勝なし
◆乗替り 0- 5- 5- 53/ 63 0.0% 7.9% 15.9% 0 81

1986年まで遡っても、前走から乗り替わった馬の優勝はありません。
◆乗替り 0- 8- 7-129/144 0.0% 5.6% 10.4% 0 54

また、3着以内に入っている10頭全て、前走3番人気以内または連対している馬です。

5.内枠有利
1枠 4- 1- 0-15/20 20.0% 25.0% 25.0% 235 93
2枠 2- 1- 1-16/20 10.0% 15.0% 20.0% 65 54
3枠 2- 2- 0-16/20 10.0% 20.0% 20.0% 20 43

4枠 0- 3- 3-14/20 0.0% 15.0% 30.0% 0 123
5枠 0- 0- 1-19/20 0.0% 0.0% 5.0% 0 31
6枠 1- 2- 0-17/20 5.0% 15.0% 15.0% 13 38
7枠 1- 0- 3-26/30 3.3% 3.3% 13.3% 8 37
8枠 0- 1- 2-26/29 0.0% 3.4% 10.3% 0 98

6枠12番はキングカメハメハ、7枠13番はネオユニヴァース、共に前走GⅠ勝ちの1番人気でした。
力量が足りない馬は、内枠でなければ勝てないようです。
注目は1枠、4年連続で連対しています。

6.優勝馬は、キャリア4~7戦または前走GⅠ勝ち
3戦 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
4戦 1- 1- 0- 13/ 15 6.7% 13.3% 13.3% 7 20
5戦 1- 3- 3- 29/ 36 2.8% 11.1% 19.4% 21 82
6戦 4- 4- 3- 27/ 38 10.5% 21.1% 28.9% 125 140
7戦 2- 0- 0- 27/ 29 6.9% 6.9% 6.9% 19 9

8戦 0- 1- 3- 16/ 20 0.0% 5.0% 20.0% 0 91
9戦 0- 1- 1- 16/ 18 0.0% 5.6% 11.1% 0 32
10戦 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0% 74 33
11戦~ 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

キャリア10戦のメイショウサムソンは皐月賞勝ち、ディープスカイはNHKマイルカップ勝ち。

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目黒記念の解析

過去10年の全着順データです。

meguro_data.html

施行数が少ない上、ハンデ戦と難解極まりないレース。
1番人気の成績は5連対と及第点ですが、二桁人気の馬が良く飛び込んでおり、波乱傾向が強いです。

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.間隔が詰まっていること【重要】
連闘 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2週 2- 0- 0- 7/ 9 22.2% 22.2% 22.2% 158 57
3週 4- 1- 3- 31/ 39 10.3% 12.8% 20.5% 177 78
4週 2- 4- 1- 43/ 50 4.0% 12.0% 14.0% 17 82
5~9週 2- 5- 3- 47/ 57 3.5% 12.3% 17.5% 33 94
10~半年 0- 0- 3- 6/ 9 0.0% 0.0% 33.3% 0 168
半年以上 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


明け2戦 1- 2- 1- 24/ 28 3.6% 10.7% 14.3% 69 36
明け3戦 2- 3- 2- 28/ 35 5.7% 14.3% 20.0% 31 98
明け4戦 2- 2- 1- 16/ 21 9.5% 19.0% 23.8% 49 60
明け5戦 3- 0- 0- 8/ 11 27.3% 27.3% 27.3% 544 127
明け6~ 2- 2- 3- 53/ 60 3.3% 6.7% 11.7% 17 93

休み明けの馬は連対していません。消耗戦の割には、使われている馬の方が好成績。

2.3に該当しない場合、芝2400m以上の勝ち鞍があること【重要】
例外は、超スローの逃げで、しかも51キロだったイケドラゴン、
持久力を要する中山芝2000mの弥生賞で、タイム差なしの競馬をした51キロのココナッツパンチ、
この2頭のみです。
前者は運が良かっただけで以降全く結果が出ておらず、やはり持久力の裏付けは必須

3.ステイヤー血統であること
オペラハウス 2- 1- 0- 5/ 8 25.0% 37.5% 37.5% 287 113
マヤノトップガン 2- 0- 0- 4/ 6 33.3% 33.3% 33.3% 375 103
エリシオ 2- 0- 0- 2/ 4 50.0% 50.0% 50.0% 240 105
ヴィジョン 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 100.0% 2180 520
アグネスタキオン 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 253 86
メジロマックイーン 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 163 50

ノーザンダンサー、ロベルト、パーソロン系といったステイヤー血統が強いです。

アグネスタキオン産駒コパノジングーが勝った2010年は、超スローの上がり勝負という、
本コースでは極めて稀なレースとなり、ヘイロー系が上位を占める異例の結果となったため、
度外視していいと思います。

同レースを連覇したトシザブイ、ポップロックはともに長距離に実績があり、父ノーザンダンサー。
トシザブイはノーザンダンサーの祖父であるネアルコのクロス、
ポップロックは父であるニアークティックのクロスが入っています。

また、2011年は軽量が利したのもあるでしょうが、ロベルト×ノーザンダンサーのキングトップガンが勝ち、
2004年は、1600m~1800mをメインに使われていた馬の距離延長で全く人気が無かった、
ロベルト×ノーザンダンサーのトレジャーが2着に入っています。
長い距離に実績がなく、血統で理由付けしないと、とても印を打てないような馬です。

4.関西馬が圧倒的優勢
(栗)音無秀孝 2- 0- 0- 4/ 6 33.3% 33.3% 33.3% 726 173
(栗)角居勝彦 2- 0- 0- 3/ 5 40.0% 40.0% 40.0% 192 84
(栗)鮫島一歩 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 407 645
(栗)安達昭夫 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 155 65
(栗)佐々木晶 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3% 120 50
(栗)庄野靖志 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 245 75
(栗)宮徹 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 380 130
(栗)加藤敬二 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1940 400

ちなみに関西馬の2着、3着は4回。2、3着付けならば関東馬の方が優勢。

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種牡馬データ:ダイワメジャー

5代血統表です。
Daiwa_Major_Pedigree.html

戦績です。
Daiwa_Major_results.html

現役時は、皐月賞、マイルチャンピオンシップ連覇、天皇賞(秋)、安田記念と、
異なる適性が求められる条件でのGⅠ5勝。
3歳時に発症した喘鳴症(のど鳴り)を克服し、6歳末まで走りぬいた苦労人です。

2012年NHKマイルカップで、産駒のカレンブラックヒルが待望のGⅠタイトルを奪取。

まず、本産駒の全成績を示します。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
全 153- 153- 121- 980/1407 10.9% 21.7% 30.3% 84 76

芝 108- 111- 89- 621/ 929 11.6% 23.6% 33.2% 79 82
ダート 45- 42- 32- 359/ 478 9.4% 18.2% 24.9% 93 64

どちらもこなしますが、回収率はダートの方が上です。芝馬というイメージがあるのか、
人気薄での好走が多いです。

さて、本産駒の特長(欠点)です。なお、障害レースは除外します。

1.逃げて持ち味が活きる
平地・逃げ 36- 19- 13- 74/ 142 25.4% 38.7% 47.9% 305 122
平地・先行 77- 71- 51- 238/ 437 17.6% 33.9% 45.5% 109 105

平地・中団 36- 50- 43- 408/ 537 6.7% 16.0% 24.0% 45 65
平地・後方 3- 10- 10- 254/ 277 1.1% 4.7% 8.3% 6 25

3F 1位 47- 24- 17- 33/ 121 38.8% 58.7% 72.7% 279 175
3F 2位 30- 31- 13- 35/ 109 27.5% 56.0% 67.9% 311 163
3F 3位 26- 24- 22- 53/ 125 20.8% 40.0% 57.6% 169 140
3F ~5位 26- 40- 38- 115/ 219 11.9% 30.1% 47.5% 54 131
3F 6位~ 24- 34- 31- 740/ 829 2.9% 7.0% 10.7% 21 26

4角1番手 41- 16- 14- 57/ 128 32.0% 44.5% 55.5% 357 139
2番手以内 73- 50- 33- 149/ 305 23.9% 40.3% 51.1% 202 121
3番手以内 96- 77- 54- 226/ 453 21.2% 38.2% 50.1% 162 112

4番手以内 114- 93- 68- 314/ 589 19.4% 35.1% 46.7% 155 110
5番手以内 127- 107- 77- 382/ 693 18.3% 33.8% 44.9% 144 104
7番手以内 140- 130- 92- 547/ 909 15.4% 29.7% 39.8% 115 93
10番手以内 151- 144- 113- 739/1147 13.2% 25.7% 35.6% 100 88
10番手以下 3- 11- 13- 308/ 335 0.9% 4.2% 8.1% 9 26

父同様に、脚の持続力と持久力が武器。逃げた時の勝率と回収率が抜群に良いです。
4コーナーで前に取り付き、そこから粘り込むというのが好走パターン。
後方待機タイプ、あるいは前に行けない馬は極めて苦しい。
4コーナーで二桁番手だと、もう馬券に絡むことすら絶望的です。


2.人気になる馬しか走らない、地力に忠実
1番人気 62- 41- 18- 82/ 203 30.5% 50.7% 59.6% 71 76
2番人気 28- 34- 36- 72/ 170 16.5% 36.5% 57.6% 68 91
3番人気 17- 27- 16- 86/ 146 11.6% 30.1% 41.1% 68 81
4番人気 20- 19- 10- 87/ 136 14.7% 28.7% 36.0% 119 93
5番人気 11- 7- 9- 81/ 108 10.2% 16.7% 25.0% 104 68

6番人気 7- 6- 8- 84/ 105 6.7% 12.4% 20.0% 91 74
7番人気 3- 5- 9- 73/ 90 3.3% 8.9% 18.9% 58 88
8番人気 2- 6- 4- 74/ 86 2.3% 9.3% 14.0% 77 74
9番人気 1- 3- 2- 67/ 73 1.4% 5.5% 8.2% 53 62
10番人気 0- 2- 7- 64/ 73 0.0% 2.7% 12.3% 0 116
11番人気 0- 2- 1- 56/ 59 0.0% 3.4% 5.1% 0 56
12番人気 1- 1- 0- 45/ 47 2.1% 4.3% 4.3% 432 58
13番人気 0- 0- 1- 45/ 46 0.0% 0.0% 2.2% 0 15
14番人気 1- 0- 0- 26/ 27 3.7% 3.7% 3.7% 325 84
15番人気 0- 0- 0- 18/ 18 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
16番人気 0- 0- 0- 14/ 14 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
17番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


1~2人気 90- 75- 54- 154/ 373 24.1% 44.2% 58.7% 70 83
1~3人気 107- 102- 70- 240/ 519 20.6% 40.3% 53.8% 69 82
1~5人気 138- 128- 89- 408/ 763 18.1% 34.9% 46.5% 83 82

1.0~ 1.4 4- 2- 2- 1/ 9 44.4% 66.7% 88.9% 58 96
1.5~ 1.9 19- 8- 2- 10/ 39 48.7% 69.2% 74.4% 81 82
2.0~ 2.9 28- 29- 6- 38/ 101 27.7% 56.4% 62.4% 69 79
3.0~ 3.9 24- 17- 26- 49/ 116 20.7% 35.3% 57.8% 71 85
4.0~ 4.9 16- 24- 17- 55/ 112 14.3% 35.7% 50.9% 64 86
5.0~ 6.9 17- 20- 16- 68/ 121 14.0% 30.6% 43.8% 81 88
7.0~ 9.9 24- 16- 11- 112/ 163 14.7% 24.5% 31.3% 118 73
10.0~14.9 9- 15- 14- 98/ 136 6.6% 17.6% 27.9% 77 92
15.0~19.9 7- 8- 6- 78/ 99 7.1% 15.2% 21.2% 125 88
20.0~29.9 1- 7- 5- 91/ 104 1.0% 7.7% 12.5% 19 67
30.0~49.9 2- 4- 11- 128/ 145 1.4% 4.1% 11.7% 59 76
50.0~99.9 1- 3- 5- 110/ 119 0.8% 3.4% 7.6% 73 99
100.0~ 1- 0- 0- 142/ 143 0.7% 0.7% 0.7% 142 11


閾値と言えるのは、単勝オッズ20倍。それより上か下かで明暗が分かれます。

また、人気上位の信頼度も決して高くありません。面白い位置にいるのは、4、5番人気あたりの中穴。

3.GⅡ以下ならどのクラスでも活躍
新馬 28- 25- 22- 149/ 224 12.5% 23.7% 33.5% 63 76
未勝利 70- 72- 48- 493/ 683 10.2% 20.8% 27.8% 92 71
500万下 32- 36- 31- 213/ 312 10.3% 21.8% 31.7% 86 85
1000万下 6- 7- 6- 23/ 42 14.3% 31.0% 45.2% 96 89
1600万下 2- 1- 2- 9/ 14 14.3% 21.4% 35.7% 42 52
OPEN特別 9- 6- 6- 28/ 49 18.4% 30.6% 42.9% 106 93
G3 2- 3- 4- 31/ 40 5.0% 12.5% 22.5% 27 59
G2 3- 3- 2- 15/ 23 13.0% 26.1% 34.8% 103 130
G1 1- 0- 0- 19/ 20 5.0% 5.0% 5.0% 18 8

重賞 6- 6- 6- 67/ 85 7.1% 14.1% 21.2% 45 65
牝馬限定 29- 23- 26- 225/ 303 9.6% 17.2% 25.7% 83 72
ハンデ戦 5- 4- 6- 14/ 29 17.2% 31.0% 51.7% 60 87
平場 116- 124- 90- 805/1135 10.2% 21.1% 29.1% 75 72
特別 37- 29- 31- 175/ 272 13.6% 24.3% 35.7% 120 92

同クラス 103-110- 72-700/985 10.5% 21.6% 28.9% 82 71
昇級戦 17- 13- 20- 88/138 12.3% 21.7% 36.2% 146 111
降級戦 4- 5- 5- 21/ 35 11.4% 25.7% 40.0% 65 97

OPEN特別やハンデ戦に強く、あまり力差が無い馬同士での競り合いに強いことが伺えます。
降級よりも昇級戦の方が好成績。
ただ、GⅠだけは何かが足りないのか、カレンブラックヒルの1勝だけ。
1~5人気 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 52 24
上位人気でもあまり結果が出ておらず、GⅠの場合は地力が抜けてない限り信頼に欠けます。

4.中央場所の方が活躍する
札幌 7- 4- 5- 42/ 58 12.1% 19.0% 27.6% 99 56
函館 3- 5- 1- 21/ 30 10.0% 26.7% 30.0% 37 65
福島 10- 3- 3- 53/ 69 14.5% 18.8% 23.2% 72 59
新潟 10- 21- 7- 111/ 149 6.7% 20.8% 25.5% 29 71
東京 24- 23- 22- 162/ 231 10.4% 20.3% 29.9% 53 74
中山 24- 33- 23- 179/ 259 9.3% 22.0% 30.9% 89 72
中京 9- 10- 9- 68/ 96 9.4% 19.8% 29.2% 59 100
京都 30- 25- 22- 160/ 237 12.7% 23.2% 32.5% 66 68
阪神 27- 23- 22- 135/ 207 13.0% 24.2% 34.8% 177 95
小倉 9- 6- 7- 49/ 71 12.7% 21.1% 31.0% 117 78

中央開催 105- 104- 89- 636/ 934 11.2% 22.4% 31.9% 94 77
ローカル 48- 49- 32- 344/ 473 10.1% 20.5% 27.3% 64 74

右回り 110- 99- 83- 639/ 931 11.8% 22.4% 31.4% 102 75
左回り 43- 53- 38- 329/ 463 9.3% 20.7% 28.9% 48 78

強い相手との対戦で持ち味を活かせるということなのか、坂のあるコースでこそなのか、
中央場所の方が成績が良いです。特に、阪神コースを得意としています。

また、こちらは偶々と思いますが、右回りの方が好成績です。

5.距離適性万能
1000m 3- 1- 0- 22/ 26 11.5% 15.4% 15.4% 47 57
1150 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 164 44
1200m 27- 29- 14-202/272 9.9% 20.6% 25.7% 58 65
1300m 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 13
1400m 33- 30- 26-181/270 12.2% 23.3% 33.0% 126 85
1500m 3- 0- 1- 5/ 9 33.3% 33.3% 44.4% 255 73
1600m 36- 40- 33-207/316 11.4% 24.1% 34.5% 83 89
1700m 2- 8- 6- 35/ 51 3.9% 19.6% 31.4% 22 66
1800m 33- 25- 23-199/280 11.8% 20.7% 28.9% 89 68
1900m 0- 3- 0- 2/ 5 0.0% 60.0% 60.0% 0 330
2000m 10- 16- 13- 85/124 8.1% 21.0% 31.5% 56 74
2100m 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2200m 1- 1- 3- 14/ 19 5.3% 10.5% 26.3% 72 54
2400m 4- 0- 1- 10/ 15 26.7% 26.7% 33.3% 180 73
2600m 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

マイラーというイメージが強いのか、長距離は全く使われていません。
しかし、クラシックディスタンスで好成績なことから、意外と距離の融通が利くように思えます。
どの距離も無難にこなし、特に1400m、1600m、1800mで好成績。

6.芝の道悪はこなす程度、ダートは得意
芝・ 良 86- 83- 65- 488/ 722 11.9% 23.4% 32.4% 70 76
芝・稍重 15- 13- 15- 80/ 123 12.2% 22.8% 35.0% 118 117
芝・ 重 5- 10- 6- 37/ 58 8.6% 25.9% 36.2% 124 75
芝・不良 2- 5- 3- 16/ 26 7.7% 26.9% 38.5% 33 79
ダ・ 良 21- 26- 23- 223/ 293 7.2% 16.0% 23.9% 113 63
ダ・稍重 11- 7- 5- 58/ 81 13.6% 22.2% 28.4% 71 82
ダ・ 重 6- 5- 1- 29/ 41 14.6% 26.8% 29.3% 56 67
ダ・不良 7- 4- 3- 49/ 63 11.1% 17.5% 22.2% 51 43


芝の場合は、勝率は落ちても複勝率は少し上。良くも悪くもないようです。
ダートの場合は、明らかに成績が良くなっています。脚抜きの良いダートは合っているようです。

7.早熟
3~ 5戦 54- 42- 32- 278/ 406 13.3% 23.6% 31.5% 119 72
6~10戦 25- 35- 27- 204/ 291 8.6% 20.6% 29.9% 60 92
11~15戦 4- 7- 1- 57/ 69 5.8% 15.9% 17.4% 25 30
16~20戦 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 87 35
21~30戦 0- 0- 0- 0/ 0

父も浅いキャリアで皐月賞を制しており、本質的には早熟なのかもしれません。
キャリアを経るごとに成績が落ちます。

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ジャンル : ギャンブル

ドラクエ テリーのワンダーランド3D 5/31(木)発売予定

意味不明な改悪を繰り返し、すっかり低迷しているスクウェア・エニックスにおいて、
唯一安心できる、ドラゴンクエストモンスターズシリーズの最新作が、
来週5/31(木)に発売される予定です。

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D 公式サイト

ゲームボーイという、一昔前の携帯機から始まったこのシリーズの復活を待ち望んでいたファンの方は
多いのではないかと思います。

ジョーカーシリーズのシステムであるスカウトシステムは残念ながら引き継ぐようですが、
モンスター枠が3枠から4枠に増え、戦略の幅が広がり、対戦がとても面白くなりそう。
元々テリーシリーズがオフラインでも遊べるゲームだっただけに、外れということはないでしょう。

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ジャンル : ゲーム

騎手データ:小牧太

元兵庫所属の地方出身騎手。所謂「アンカツルール」に乗っかって、
2004年に中央への移籍を果たします。移籍当初は、慣れてない芝コースへの対応などに苦慮し、
なかなか成績を伸ばすことができませんでしたが、近年は騎乗技術を向上させ、安定した勝ち鞍を
挙げています。
朝日チャレンジカップ3着でのガッツポーズ事件など、ネタにも事欠きません。

まず、本騎手の全成績です。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
全 609- 593- 585-5405/7192 8.5% 16.7% 24.8% 79 77

芝 282- 275- 314-2791/3662 7.7% 15.2% 23.8% 74 73
ダート 327- 318- 271-2614/3530 9.3% 18.3% 25.9% 85 82

ダートの方がやや得意です。重賞でも、ダートの方が少しだけ成績が良いです。
芝 24- 23- 25-287/359 6.7% 13.1% 20.1% 78 75
ダート 4- 4- 4- 39/ 51 7.8% 15.7% 23.5% 69 128

1.相性のいい厩舎
15勝以上の厩舎を挙げます。
(栗)橋口弘次 114-101-104-608/927 12.3% 23.2% 34.4% 78 85
(栗)森秀行 29- 22- 13-184/248 11.7% 20.6% 25.8% 139 74

(栗)新川恵 22- 21- 29-202/274 8.0% 15.7% 26.3% 62 77
(栗)鶴留明雄 16- 11- 10- 76/113 14.2% 23.9% 32.7% 127 71
(栗)福島信晴 15- 11- 9- 59/ 94 16.0% 27.7% 37.2% 118 97

勝ち鞍では圧倒的に橋口厩舎。重賞勝ちも29勝中14勝
(栗)橋口弘次 14- 6- 11- 79/110 12.7% 18.2% 28.2% 123 88

相性が悪い厩舎です。
(栗)加藤敬二 3- 5- 5- 99/112 2.7% 7.1% 11.6% 18 32

あまり人気のある馬に乗らないとはいえ、他厩舎に比べ、抜けて成績が悪いです。
1~5人気 2- 4- 3- 22/ 31 6.5% 19.4% 29.0% 34 57
6~ 人気 1- 1- 2- 77/ 81 1.2% 2.5% 4.9% 12 23

2.乗り替りで相性のいいパターン
10勝以上のパターンを挙げます。
小牧太 →小牧太 257- 227- 226-1593/2303 11.2% 21.0% 30.8% 83 75
上村洋行→小牧太 20- 11- 10- 94/ 135 14.8% 23.0% 30.4% 136 101
福永祐一→小牧太 14- 15- 6- 85/ 120 11.7% 24.2% 29.2% 103 74
安藤勝己→小牧太 12- 16- 14- 85/ 127 9.4% 22.0% 33.1% 74 101
幸英明 →小牧太 12- 10- 12- 98/ 132 9.1% 16.7% 25.8% 73 85
武豊 →小牧太 11- 18- 10- 94/ 133 8.3% 21.8% 29.3% 53 72

橋口厩舎繋がりで上村騎手、今年のワールドエースなど有力馬が回ってくる福永騎手からの
乗り替りで好成績です。

相性の悪い乗り替りパターンです。
ルメール→小牧太 1- 8- 3- 35/ 47 2.1% 19.1% 25.5% 5 56

1~5人気 1- 6- 3-15/25 4.0% 28.0% 40.0% 10 66
6~ 人気 0- 2- 0-20/22 0.0% 9.1% 9.1% 0 45

結構有力馬が回ってくるのですが、騎乗スタイルの違いからなのか人気でよく飛びます。

3.人気別成績
1番人気 175- 100- 72- 192/ 539 32.5% 51.0% 64.4% 81 85
2番人気 125- 115- 91- 270/ 601 20.8% 39.9% 55.1% 85 85
3番人気 78- 89- 85- 327/ 579 13.5% 28.8% 43.5% 81 84
4番人気 63- 78- 74- 404/ 619 10.2% 22.8% 34.7% 89 80
5番人気 43- 62- 71- 460/ 636 6.8% 16.5% 27.7% 82 82
6番人気 45- 34- 56- 481/ 616 7.3% 12.8% 21.9% 107 87
7番人気 26- 35- 47- 482/ 590 4.4% 10.3% 18.3% 75 87
8番人気 23- 29- 22- 515/ 589 3.9% 8.8% 12.6% 113 82
9番人気 14- 16- 21- 439/ 490 2.9% 6.1% 10.4% 87 77
10番人気 9- 16- 17- 440/ 482 1.9% 5.2% 8.7% 118 81
11番人気 4- 11- 13- 366/ 394 1.0% 3.8% 7.1% 41 65
12番人気 2- 5- 5- 341/ 353 0.6% 2.0% 3.4% 27 48
13番人気 2- 0- 6- 259/ 267 0.7% 0.7% 3.0% 73 50
14番人気 0- 1- 3- 175/ 179 0.0% 0.6% 2.2% 0 68
15番人気 0- 2- 1- 117/ 120 0.0% 1.7% 2.5% 0 60
16番人気 0- 0- 1- 88/ 89 0.0% 0.0% 1.1% 0 22
17番人気 0- 0- 0- 31/ 31 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 18/ 18 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

1番人気の信頼度は低いです。人気を背負った場合は買いにくいでしょう。
注目すべきは、10番人気までの回収率。人気落ちしたときに穴を開けることが多い騎手で、中穴では妙味の高い騎手です。

4.位置取りの好み、成績
逃げ 142- 97- 69- 367/ 675 21.0% 35.4% 45.6% 197 132
先行 261- 252- 232- 978/1723 15.1% 29.8% 43.2% 133 122

中団 149- 181- 212-1815/2357 6.3% 14.0% 23.0% 63 75
後方 47- 53- 64-2208/2372 2.0% 4.2% 6.9% 22 31

3F 1位 245- 138- 104- 298/ 785 31.2% 48.8% 62.0% 258 198
3F 2位 133- 129- 86- 327/ 675 19.7% 38.8% 51.6% 188 156
3F 3位 75- 91- 91- 367/ 624 12.0% 26.6% 41.2% 107 114
3F~5位 92- 134- 159- 781/1166 7.9% 19.4% 33.0% 72 96
3F6位~ 64- 101- 145-3611/3921 1.6% 4.2% 7.9% 23 28

逃げ、先行の競馬を好みます。高い回収率を残しており、人気薄の馬に騎乗している場合は要注意。

重賞では、位置取りを問わず勝ち鞍を挙げていますが、回収率はやはり逃げ、先行が高いです。
逃げ 5- 4- 2- 21/ 32 15.6% 28.1% 34.4% 170 95
先行 10- 9- 6- 53/ 78 12.8% 24.4% 32.1% 106 129

中団 8- 9- 17-116/150 5.3% 11.3% 22.7% 48 96
後方 5- 5- 4-136/150 3.3% 6.7% 9.3% 71 40

5.クラス別成績
新馬 43- 61- 45- 497/ 646 6.7% 16.1% 23.1% 56 63
未勝利 205- 187- 209-1680/2281 9.0% 17.2% 26.3% 70 78
500万下 182- 164- 151-1507/2004 9.1% 17.3% 24.8% 84 76
1000万下 91- 104- 97- 821/1113 8.2% 17.5% 26.2% 101 85
1600万下 34- 28- 34- 327/ 423 8.0% 14.7% 22.7% 88 86
OPEN特別 26- 22- 20- 248/ 316 8.2% 15.2% 21.5% 77 62
G3 16- 17- 14- 147/ 194 8.2% 17.0% 24.2% 72 93
G2 10- 8- 9- 95/ 122 8.2% 14.8% 22.1% 105 81
G1 2- 2- 6- 83/ 93 2.2% 4.3% 10.8% 49 61

新馬戦の勝率の低さが目立ちます。連対率は悪くないので、連勝系の馬券なら。
GⅠ勝ちは人気薄の桜花賞レジネッタと、1番人気の朝日杯ローズキングダム。
有力馬に乗ること自体少ないのでこの成績は仕方ないでしょう。しかし、1番人気では好成績
1番人気 1- 0- 1- 0/ 2 50.0% 50.0% 100.0% 115 125

6.競馬場別成績
札幌 1- 6- 3- 26/ 36 2.8% 19.4% 27.8% 8 79
函館 0- 0- 0- 0/ 0
福島 1- 0- 1- 15/ 17 5.9% 5.9% 11.8% 47 18
新潟 11- 6- 6- 77/ 100 11.0% 17.0% 23.0% 64 74
東京 8- 16- 9- 186/ 219 3.7% 11.0% 15.1% 33 58
中山 7- 8- 6- 128/ 149 4.7% 10.1% 14.1% 55 62

中京 34- 45- 51- 406/ 536 6.3% 14.7% 24.3% 54 74
京都 226- 216- 202-1983/2627 8.6% 16.8% 24.5% 86 78
阪神 196- 173- 190-1855/2414 8.1% 15.3% 23.2% 83 75
小倉 125- 123- 117- 729/1094 11.4% 22.7% 33.4% 84 89

小倉を得意としています。逆に、東京、中山は苦手

重賞では、小倉が得意なのは変わらずですが、苦手が東京と中京。中山の成績は悪くありません。
札幌 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 43
函館 0- 0- 0- 0/ 0
福島 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
新潟 2- 0- 0- 9/ 11 18.2% 18.2% 18.2% 117 42
東京 1- 5- 3- 32/ 41 2.4% 14.6% 22.0% 8 105
中山 2- 2- 3- 20/ 27 7.4% 14.8% 25.9% 60 70
中京 1- 2- 1- 29/ 33 3.0% 9.1% 12.1% 12 48
京都 10- 7- 2-111/130 7.7% 13.1% 14.6% 94 62
阪神 9- 5- 16-105/135 6.7% 10.4% 22.2% 86 100
小倉 3- 5- 4- 16/ 28 10.7% 28.6% 42.9% 144 127

7.年度別成績(2012年5月12日現在)
2012年 27- 24- 22-210/283 9.5% 18.0% 25.8% 84 87
2011年 69- 58- 52-523/702 9.8% 18.1% 25.5% 95 73
2010年 58- 52- 47-509/666 8.7% 16.5% 23.6% 83 69
2009年 75- 68- 68-604/815 9.2% 17.5% 25.9% 63 78
2008年 68- 68- 65-547/748 9.1% 18.2% 26.9% 105 94

2007年 56- 60- 70-566/752 7.4% 15.4% 24.7% 78 77
2006年 63- 71- 67-594/795 7.9% 16.9% 25.3% 68 76
2005年 76- 64- 62-579/781 9.7% 17.9% 25.9% 72 76
2004年 44- 45- 55-472/616 7.1% 14.4% 23.4% 88 74
2003年 23- 16- 18-218/275 8.4% 14.2% 20.7% 79 73
2002年 21- 26- 25-261/333 6.3% 14.1% 21.6% 40 66
2001年 20- 24- 18-169/231 8.7% 19.0% 26.8% 136 91
2000年 1- 6- 6- 81/ 94 1.1% 7.4% 13.8% 4 44
1999年 5- 8- 8- 56/ 77 6.5% 16.9% 27.3% 46 100
1998年 0- 0- 0- 0/ 0
1997年 0- 0- 0- 0/ 0
1996年 0- 0- 0- 0/ 0
1995年 0- 0- 0- 0/ 0
1994年 0- 2- 1- 3/ 6 0.0% 33.3% 50.0% 0 95
1993年 3- 1- 1- 13/ 18 16.7% 22.2% 27.8% 52 41

2008年あたりから、芝の重賞クラスでも安定した成績を挙げるようになり、2008年レジネッタ、
2009年ローズキングダムとGⅠタイトルも獲得しました。

8.枠順別成績
1枠 64- 51- 67- 584/ 766 8.4% 15.0% 23.8% 76 82
2枠 69- 56- 63- 582/ 770 9.0% 16.2% 24.4% 60 62
3枠 76- 70- 67- 615/ 828 9.2% 17.6% 25.7% 86 80
4枠 65- 62- 65- 652/ 844 7.7% 15.0% 22.7% 74 75
5枠 73- 94- 77- 705/ 949 7.7% 17.6% 25.7% 61 76
6枠 74- 69- 77- 699/ 919 8.1% 15.6% 23.9% 65 77
7枠 86- 93- 66- 753/ 998 8.6% 17.9% 24.5% 84 77
8枠 102- 98- 103- 815/1118 9.1% 17.9% 27.1% 117 84

勝ち鞍の多さ、回収率の観点から、8枠が得意のようです。

9.馬主別成績
15勝以上の馬主を挙げます。
社台レースホース 25- 27- 29-138/219 11.4% 23.7% 37.0% 83 96
サンデーレーシング 25- 24- 21-149/219 11.4% 22.4% 32.0% 98 82

ノースヒルズマネジ 20- 13- 16-102/151 13.2% 21.9% 32.5% 87 73
鶴田任男 16- 9- 10- 60/ 95 16.8% 26.3% 36.8% 124 76
竹園正繼 15- 17- 21-116/169 8.9% 18.9% 31.4% 41 85

レジネッタ含め重賞4勝の社台、ローズキングダム含め同じく重賞4勝のサンデーレーシングで
好成績。

ここで面白いデータを一つ。
橋口厩舎と懇意なのは触れましたが、特定のレースでそれが顕著に出ています。
デイリーG2 3- 1- 0- 5/ 9 33.3% 44.4% 44.4% 661 227

小牧太 ・橋口弘次 3- 0- 0- 1/ 4 75.0% 75.0% 75.0% 1487 462

デイリー杯2歳ステークス&小牧太騎手&橋口厩舎は黙って買いです。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

種牡馬データ:ブライアンズタイム

27歳という高齢にも拘らず、未だに産駒を輩出している大種牡馬です。
アメリカ出身の競争馬で、現役はそれほど優れた成績を残したわけではないですが、
流行の血統的背景から日本に輸入されました。
代表産駒は、ナリタブライアン、マヤノトップガンなど。現役では地方所属のフリオーソ。

現役時は、3歳にGⅠのフロリダダービーを勝ったぐらい。3冠レースにも出走していますが、
プリークネスステークスの2着が最高。21戦5勝。

まず、本産駒の全成績を示します。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
全 1512- 1436- 1330-10913/15191 10.0% 19.4% 28.2% 74 78

芝 538- 564- 526- 4828/ 6456 8.3% 17.1% 25.2% 65 73
ダート 974- 872- 804- 6085/ 8735 11.2% 21.1% 30.3% 81 82

ダート向きです。しかし重賞では芝の方が勝ち鞍が多いです。
芝 59- 56- 37-557/709 8.3% 16.2% 21.4% 75 78
ダート 19- 16- 17-125/177 10.7% 19.8% 29.4% 75 89

さて、本産駒の特長(欠点)です。なお、障害レースは除外します。
1.高齢で活躍する馬もいるが、基本的には5歳まで
2歳 163- 139- 125- 856/1283 12.7% 23.5% 33.3% 63 73
3歳 707- 652- 623-4617/6599 10.7% 20.6% 30.0% 80 81
4歳 371- 358- 319-2485/3533 10.5% 20.6% 29.7% 79 84
5歳 203- 209- 176-1704/2292 8.9% 18.0% 25.7% 74 75
6歳 52- 59- 65- 815/ 991 5.2% 11.2% 17.8% 44 63
7歳以上 16- 19- 22- 436/ 493 3.2% 7.1% 11.6% 58 61

3~ 5戦 285- 253- 245- 1675/ 2458 11.6% 21.9% 31.9% 79 86
6~10戦 341- 324- 298- 2045/ 3008 11.3% 22.1% 32.0% 84 85
11~15戦 241- 218- 192- 1589/ 2240 10.8% 20.5% 29.1% 80 82
16~20戦 145- 157- 151- 1246/ 1699 8.5% 17.8% 26.7% 66 73
21~30戦 127- 149- 148- 1453/ 1877 6.8% 14.7% 22.6% 62 73
31戦~    34- 41- 33- 671/ 779 4.4% 9.6% 13.9% 49 56

現役8歳で活躍中のフリオーソ、晩年に活躍したタイムパラドックスのように、
高齢になっても走る馬がおり、とてもタフな産駒が多いです。
しかし、6歳以降、キャリアも30戦を超えると一気に成績が落ちます。

2歳時から走る馬もいますが、基本的にはある程度キャリアを経て成長するタイプが多いです。
ナリタブライアンの皐月賞は10戦目、マヤノトップガンの菊花賞は12戦目でした。

2.坂のあるコースで強い
札幌 82- 78- 73- 555/ 788 10.4% 20.3% 29.6% 68 75
函館 75- 68- 92- 527/ 762 9.8% 18.8% 30.8% 75 75
福島 95- 93- 88- 723/ 999 9.5% 18.8% 27.6% 58 87
新潟 103- 83- 83- 810/ 1079 9.5% 17.2% 24.9% 91 65
東京 179- 213- 164- 1452/ 2008 8.9% 19.5% 27.7% 59 80
中山 221- 170- 181- 1367/ 1939 11.4% 20.2% 29.5% 102 86
中京 148- 144- 122- 1045/ 1459 10.1% 20.0% 28.4% 73 83
京都 257- 261- 220- 1888/ 2626 9.8% 19.7% 28.1% 69 74
阪神 268- 229- 230- 1691/ 2418 11.1% 20.6% 30.1% 73 80
小倉 84- 97- 77- 855/ 1113 7.5% 16.3% 23.2% 70 72

芝、ダート共に坂のある中山、阪神で好成績を収めています。
逆に、ほぼ平坦の小倉の成績が悪いです。
このことから、スピードよりパワーを生かすタイプが多いことが伺えます。

3.距離適性万能
1000m~1300m 308- 269- 250- 2183/ 3010 10.2% 19.2% 27.5% 76 75
1400m~1600m 299- 305- 272- 2265/ 3141 9.5% 19.2% 27.9% 59 77
1700m~2000m 813- 777- 727- 5682/ 7999 10.2% 19.9% 29.0% 81 81
2100m~2400m 60- 61- 53- 531/ 705 8.5% 17.2% 24.7% 59 63
2500m~3600m 32- 24- 28- 252/ 336 9.5% 16.7% 25.0% 83 74

1000mから3600mまで、3400mを除くJRA開催の距離全てに勝ち鞍
があります。
1000m 69- 65- 48- 423/ 605 11.4% 22.1% 30.1% 71 72
1150 7- 0- 5- 27/ 39 17.9% 17.9% 30.8% 95 105
1200m 227- 196- 192- 1675/ 2290 9.9% 18.5% 26.9% 78 74
1300m 5- 8- 5- 58/ 76 6.6% 17.1% 23.7% 38 106
1400m 148- 152- 134- 1112/ 1546 9.6% 19.4% 28.1% 58 72
1500m 1- 3- 0- 13/ 17 5.9% 23.5% 23.5% 7 112
1600m 150- 150- 138- 1140/ 1578 9.5% 19.0% 27.8% 61 82
1700m 238- 231- 208- 1568/ 2245 10.6% 20.9% 30.2% 79 85
1800m 445- 396- 372- 2910/ 4123 10.8% 20.4% 29.4% 82 78
1900m 4- 5- 4- 26/ 39 10.3% 23.1% 33.3% 78 67
2000m 126- 145- 143- 1178/ 1592 7.9% 17.0% 26.0% 81 85
2100m 14- 10- 12- 95/ 131 10.7% 18.3% 27.5% 73 81
2200m 16- 20- 13- 186/ 235 6.8% 15.3% 20.9% 46 60
2300m 4- 6- 4- 56/ 70 5.7% 14.3% 20.0% 34 48
2400m 26- 25- 24- 194/ 269 9.7% 19.0% 27.9% 70 62
2500m 15- 11- 13- 129/ 168 8.9% 15.5% 23.2% 65 60
2600m 9- 7- 13- 85/ 114 7.9% 14.0% 25.4% 129 90
3000m 6- 4- 2- 20/ 32 18.8% 31.3% 37.5% 50 77
3200m 1- 2- 0- 10/ 13 7.7% 23.1% 23.1% 28 140
3400m 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3600m 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0% 30 22

悪く言えば器用貧乏、得意距離の傾向が掴みにくい、とも言えます。

4.叩き良化型が多い
連闘 59- 61- 49- 430/ 599 9.8% 20.0% 28.2% 64 71
2週 393- 341- 341- 2512/ 3587 11.0% 20.5% 30.0% 84 77
3週 401- 371- 328- 2421/ 3521 11.4% 21.9% 31.2% 70 78

4週 182- 192- 177- 1333/ 1884 9.7% 19.9% 29.2% 80 86
5~9週 208- 225- 184- 1655/ 2272 9.2% 19.1% 27.2% 68 81
10~半年 118- 102- 116- 1194/ 1530 7.7% 14.4% 22.0% 77 81
半年以上 39- 37- 39- 572/ 687 5.7% 11.1% 16.7% 52 63
初出走他 112- 107- 96- 796/ 1111 10.1% 19.7% 28.4% 76 76

明け2戦 163- 167- 165- 1397/ 1892 8.6% 17.4% 26.2% 69 79
明け3戦 149- 144- 127- 1075/ 1495 10.0% 19.6% 28.1% 64 72
明け4戦 128- 117- 97- 784/ 1126 11.4% 21.8% 30.4% 81 77
明け5戦 112- 101- 80- 598/ 891 12.6% 23.9% 32.9% 86 94

明け6~ 255- 262- 272- 1930/ 2719 9.4% 19.0% 29.0% 70 78

休み明けの成績も決して悪くはありませんが、休み明けを叩く毎に成績が良くなります
また、中2~3週の成績が良く、間隔は詰まっていた方が良いようです。

中央でのGⅠ勝ちは、2007年皐月賞のヴィクトリー以降ありません。
近年は重賞クラスで活躍する馬も減り、今年に至ってはまだ5月とは言え1600万下クラス以上の
勝ち鞍がありません。
すっかりサンデーやミスプロ系にお株を奪われている状況で、未だ産駒を輩出しているのは、
もう一花咲かせたいという陣営の気持ちなのでしょうか。

個人的には好きな馬だったナリタブライアンの父である、同馬の系統には頑張ってほしいと思っています。

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コースデータ:東京芝2500m

JRA公式の東京コース情報です。

2400mに対してスタート地点が100m手前になっただけですが、坂下のスタートのため、
2度の坂越えを要求され、持久力が求められるステイヤーご用達のコースです。
2400mが上がりの競馬になりやすいのに対し、2500mは上がりを要する消耗戦になりやすいです。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】
3歳以上重賞(29.8-48.9-36.7-35.6=2.31.0)

本コースでは、
5月頃に、4歳以上ハンデの目黒記念、
11月頃に、3歳以上ハンデのアルゼンチン共和国杯、
以上2つの重賞が開催されています。GⅡのハンデ重賞と覚えておけばいいでしょう。

本コースは、過去5年で上記2重賞を除くと、未勝利5鞍しか施行されていません。
そのため、サンプル数不足により、コースデータの解析が行えません。
詳細は、各重賞の解析時に行おうと思います。

わずか14レースですが、気になった傾向だけ挙げておきます。

1.後方一気は苦しい
平地・逃げ 3- 1- 0- 11/ 15 20.0% 26.7% 26.7% 234 160
平地・先行 5- 6- 4- 33/ 48 10.4% 22.9% 31.3% 107 81
平地・中団 6- 7- 7- 84/104 5.8% 12.5% 19.2% 35 73
平地・後方 0- 0- 3- 63/ 66 0.0% 0.0% 4.5% 0 24

3F 1位 2- 2- 4- 6/ 14 14.3% 28.6% 57.1% 160 223
3F 2位 5- 4- 4- 6/ 19 26.3% 47.4% 68.4% 163 289
3F 3位 0- 3- 3- 7/ 13 0.0% 23.1% 46.2% 0 106
3F ~5位 3- 1- 0- 25/ 29 10.3% 13.8% 13.8% 63 27
3F 6位~ 4- 4- 3-148/159 2.5% 5.0% 6.9% 32 29

上がりを要するとはいえ、後方一気は全く結果が出ていません。
この中には、ネヴァブション、トップカミング、ジャガーメイルと言った重賞で1番人気を裏切った馬が
含まれています。後方から行くタイプは頭では買いにくいです。

また、最速の上がりを使った馬の成績があまり良くないように、基本的には速い上がりは問われません。
道中消耗しても、最後まで脚を伸ばせる持久力があるかどうか

逃げ切り3頭の内2頭は、ホクトスルタン(父メジロマックイーン)、
ミヤビランベリ(父オペラハウス)と言った長距離血統の重賞勝ちです。
如何にも持久力のありそうな馬が先行脚質の場合は要注意

2.ジャングルポケット産駒、ノーザンダンサー系、ロベルト系などの持久力血統が強い
ジャングルポケット 2- 3- 1-10/16 12.5% 31.3% 37.5% 41 100
オペラハウス 2- 0- 0- 2/ 4 50.0% 50.0% 50.0% 1112 330
ゼンノロブロイ 1- 1- 1- 8/11 9.1% 18.2% 27.3% 57 70
グラスワンダー 1- 1- 1- 5/ 8 12.5% 25.0% 37.5% 111 160
アグネスタキオン 1- 1- 0- 4/ 6 16.7% 33.3% 33.3% 126 73
ディープインパクト 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7% 146 106
ニューイングランド 1- 1- 0- 3/ 5 20.0% 40.0% 40.0% 64 254
フレンチデピュティ 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 170 186
デュランダル 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 520 110
シンボリクリスエス 1- 0- 0- 8/ 9 11.1% 11.1% 11.1% 56 22
マヤノトップガン 1- 0- 0- 5/ 6 16.7% 16.7% 16.7% 271 60
メジロマックイーン 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 245 75
アドマイヤベガ 0- 1- 1- 3/ 5 0.0% 20.0% 40.0% 0 48
ステイゴールド 0- 1- 0- 7/ 8 0.0% 12.5% 12.5% 0 23
エルコンドルパサー 0- 1- 0-10/11 0.0% 9.1% 9.1% 0 56
アルカセット 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3% 0 60
サクラローレル 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 135
ゴールドアリュール 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 210
マンハッタンカフェ 0- 0- 2- 7/ 9 0.0% 0.0% 22.2% 0 58
サンデーサイレンス 0- 0- 1-10/11 0.0% 0.0% 9.1% 0 42
タニノギムレット 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 444
ロージズインメイ 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 160
ホワイトマズル 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 0 156
サクラプレジデント 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0% 0 215
メジロライアン 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 360
Red Ransom 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 140
ダンスインザダーク 0- 0- 0-16/16 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

ミスプロ系は、エルコンドルパサーやアルカセットが辛うじて連対確保といったところ。
どちらもキングマンボ産駒の中距離タイプで、長い距離を走れる血統背景は必須と言えます。
また、長距離タイプでも、一部のサンデー系は大不振です。特にダンスインザダーク産駒は全滅

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2012/5/21(月)現在の個人成績

本ブログを始めたのは2月ですが、現在の買い方は昨年秋から続けています。

そして、今年の◎の成績はこちら。
20120521◎result

1番人気が良く飛んでいます。来ないときに態々印を打つ律儀な人です(爆)。

こちらは全体の成績。今年は堅いと言えるレースが少なく、3着付専用の△はチューリップ賞
しか使っていません。
20120521All_result.html

〇の回収率が悪いのは、紐抜けが多い証拠ですね。
一応回収率100%以上を維持してはいますが、ワイドだけは80%。
これは2、3着抜けが多いということ。

20120521syuushi.jpg

5月の回収率は3%です(フリーザ風に)。今週こそは・・・!

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ジャンル : ギャンブル

今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【日曜】
・東京優駿(GⅠ)(東京10R、3歳限定定量、芝2400m(C))
・目黒記念(GⅡ)(東京12R、4歳以上ハンデ、芝2500m(C))

今週は、東京芝コースはCコースで施行されます。

日曜に、競馬の祭典である東京優駿(日本ダービー)と、歴史ある古馬重賞の目黒記念
以上、同日に2つの重賞が予定されています。レース番号にはご注意を。

東京優駿には、24頭特別登録されています。
皐月賞を制したゴールドシップ、同レース2着のワールドエース、この2頭が人気では抜けそうです。
しかし、その他の面子も多士済々。

皐月賞3着、岩田康騎手の復帰戦となるディープブリランテ、
毎日杯を制し、ここ一本の調整に絞ったヒストリカル、
2歳チャンピオンで、NHKマイルカップ2着のアルフレード、
京都新聞杯を日本レコードで制した、絶好調ウィリアムズ騎手騎乗のトーセンホマレボシ、
青葉賞を快勝した、東京3戦3勝のフェノーメノ、
皐月賞では人気を裏切りましたが、札幌2歳ステークスでゴールドシップを破っているグランデッツア。

これは、堅い決着になる予感。

上記の有力馬に騎乗する騎手で、ダービージョッキーの栄誉を手にしていないのは、
ワールドエースの福永騎手、ディープブリランテの岩田康騎手、
トーセンホマレボシのウィリアムズ騎手、フェノーメノの蛯名騎手。

福永祐一 0- 1- 0-11/12 0.0% 8.3% 8.3% 0 178
岩田康誠 0- 0- 2- 4/ 6 0.0% 0.0% 33.3% 0 78
蛯名正義 0- 0- 1-18/19 0.0% 0.0% 5.3% 0 10
ウィリア 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

1番人気での騎乗経験がない福永騎手、2度1番人気を裏切っている岩田康騎手、
あまり騎乗馬に恵まれているとは言えない蛯名騎手、
そして3年連続3度目の挑戦となるウィリアムズ騎手(外人騎手の優勝はデムーロ騎手のみ)。

優勝経験のある騎手が勝つのか、それとも初の栄冠なるか、騎手の意地にも注目したいです。

目黒記念には、21頭特別登録されています。
なんと、上は59キロ、下は48キロとハンデ差11キロ!。波乱の様相を呈しています。

1番人気10着中山記念以来となる、59キロのトゥザグローリー(これは回避しそう・・・)、
アルゼンチン共和国杯勝ち、今年の京都記念1着以来、58キロのトレイルブレイザー、
メトロポリタンステークスをトップハンデで勝利した、57キロのスマートロビン、
わずか2勝ですが、10戦して掲示板を外したのは1回だけ、57キロのダノンバラード、
このあたりが人気しそうです。

今週の地方交流重賞はありません。

異常に時計の速くなった東京芝コースで、中長距離の重賞が2鞍、
見応えのあるレースになってほしいのはもちろんですが、全馬故障が無いことを願いたいものです。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

リンク追加のお知らせ

以下のリンクを追加致しました。

MRCの馬単放浪記
http://kskumatann.blog.fc2.com/

馬券種を馬単と絞込み、軸1頭両面流しで予想されています。配当面を考慮し、
人気馬を消したり、買い目を絞ったり、時には超人気薄を予想したりと、柔軟な買い方をされています。

フローラステークスでは、最低人気のダイワデッセーを買い目に入れており、
穴予想は一見の価値あり。

テーマ : お知らせ・紹介
ジャンル : 日記

第73回優駿牝馬(オークス) 回顧

第73回優駿牝馬(オークス)(GⅠ)の結果です。予想はこちら

Oaks_cap.jpg

Oaks_result.html

ラップは、12.6-10.9-11.6-12.0-12.0-11.9-12.4-12.3-12.2-12.1-11.8-11.8。
全く息が入ってない超ハイペース

驚きのハイペース。そして2.23.6という凄まじい時計。
直前の10Rでも東京芝1400mでは破格の1.19.6というレコードが出ていましたが、
いったい何があったのかと思えるほどの高速馬場化に驚いてます。

1着に、3番人気の消⑭ジェンティルドンナ。道中は14番手と後方から。
直線は外に持ち出し、速めに追い出してからは他馬とはまるで違う末脚で圧勝。
正直鞍上の読みなのか偶々うまくいったのかはわかりませんが、前者ならば川田騎手には
失礼なことを書いたと思いました。後方待機は見事な判断だったと思います。
また、ハイペースで結果的に上がりがかかる競馬になったことも追い風になったように思います。
上がり33秒台が当たり前のこのコースで、後方から最速とはいえ34.2。

2着に、2番人気の◎⑨ヴィルシーナ。道中は8番手。2コーナーの時点では前を見据える
6番手だったのに対し、向こう正面ではどんどん位置取りを下げており、正直苦しいかと思いましたが、
直線では馬場の真ん中から再度盛り返しての2着確保。
桜花賞では勝ち馬とほとんど差のない競馬をしたのに対し、今回は残り200mで勝ち馬に一気に
差を付けられており、2400mは長い
可能性があります。
ただ、速いペースの競馬を経験したのは大きいと思います。
3冠を阻止できるとしたら、器用な競馬が出来るこの馬が最有力ではないかと思います。

3着に、・・・③アイスフォーリス。道中は中団やや前6番手の内。直線は馬場の3分所まで外に出し、
内を突いての差し込み。この馬の持ち味が生きる展開になったのが大きかったと思います。
持久力を生かす競馬が合っているようです。
前10Rで勝利を収めており、連対を外していない松岡騎手との相性も大きかったのではないでしょうか。

1番人気の、消⑧ミッドサマーフェアは13着。道中は中団外目の10番手。
4コーナーではヴィルシーナより手応えも良かったのですが、
直線では大外に持ち出し追い出すも、いったん伸びただけで残り300mで一気に失速
使い詰めな上、直前の一番時計は無理をさせ過ぎな気がしていましたが、流石に気持ちが切れていた
のではないか
と思います。

少なくとも1986年以降、優駿牝馬で計測された時計は2007年ローブデコルテの2.25.3が最高。
レースレコードを一気に塗り替えたことになります。
正直これだけ速い時計が出ると、激走の影響が心配されます。

【次走注意】
4着 アイムユアーズ
今回ある意味一番強い競馬をした馬と言えます。好位4番手を追走し、
直線では入口から仕掛けながら、最後まで2着争いを演じました。馬体の回復、成長が見られれば。



【結果】
1着消
2着◎
3着・・・
複勝のみ的中・・・。回収率100%超えならず負け。
購入6000円⇒1200円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第73回優駿牝馬(オークス)(GⅠ)の予想

今年のGⅠ第8弾、牝馬クラシック第2弾、優駿牝馬(オークス)の予想です。

Oaks_race.html
※オッズは、5/19(土)17:30時点

5/18(金)正午時点の馬場情報です。
5/19(土)終了時点で、天候・晴れ、芝は良。日曜は曇りの予報で、良馬場で施行されると思います。

コースデータはこちら。【重要】としたデータ傾向は、なし。
JRA発表の、調教後馬体重はこちら

【展開予想】スローペース
逃げ馬がいません。先行馬も少なく、人気上位で先行脚質なのは⑨ヴィルシーナのみ。
スローの上がり勝負になる可能性が高いです。

【予想】
・◎⑨ヴィルシーナ
クイーンカップでは2番手から終い11.5-11.0-11.4と長く良い脚を使っており、いかにも
軽快な東京芝コースが向いてそうな馬。
前走は、重たい芝コースでラストで脚が上がっているように、馬場が向かなかった可能性が高いです。
それにもかかわらずの2着確保。牡馬相手に勝利を収めたこともあり、地力は上位です。

・〇⑤メイショウスザンナ
相手筆頭。桜花賞では、速い脚が使えない馬で一旦前がカットされながら5着まで食い込んでおり、
上位との地力に差がないことを示しました。
輸送を3度経験している強み、常に人気以上に走る妙味から、狙ってみたいと思います。
セントポーリア賞の時のような競馬が出来れば、と期待しています。

・〇①アイムユアーズ
未だ3着を外したことが無い安定株。マイル以上の距離に勝ち鞍が無いですが、
使われていないだけで距離が長いと断ずることはできません。
好枠に入ったことやスローに落ち着きそうなのは、先行力のあるこの馬には追い風となるでしょう。

・〇④オメガハートランド
前走は輸送の影響か-10キロが堪えたように思えます。フラワーカップ勝ちの実績があり、
新馬戦では4番手から上がり33.4の脚を繰り出しており、末脚勝負は望むところ
馬体を立て直した今回、巻き返しがあっても不思議ではありません。

・〇⑫エピセアローム
勝ち鞍が京都と小倉で、本質的に軽い芝向きのように思います。
前走は直線内で窮屈になり、まともな競馬が出来ておらず参考外。
芝1200mでマクリ差しが出来るスピードがあるので、上がり勝負でも他馬に引けはとらないと思います。

・〇⑰トーセンベニザクラ
前走は-10キロの影響があったと思いますが、それでも直線伸びてタイム差0.6
赤松賞では極限の上がり33.2を繰り出しており、このコースは向きそう。
人気はないですが、重賞勝ち馬。ロスなく立ち回れば、馬券圏内なら面白いと思います。

なお、人気している⑧ミッドサマーフェアと⑭ジェンティルドンナは消します。

消⑧ミッドサマーフェアは、2002年JCDのイーグルカフェ以降GⅠ勝ちのない厩舎。
ここ2走が時計の掛かる重たい馬場に対し、今回は時計の速い馬場。
そういった馬場で行われたクイーンカップでは、ヴィルシーナに完全に先んじられており、
過剰人気の印象はぬぐえません。
また、今年すでに6戦消化しており、ここ2戦が激戦。状態面の不安もあります。

消⑭ジェンティルドンナは、鞍上が全て。川田騎手のGⅠでの上位人気の成績があまりにも悪く、
1~3人気 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0% 0 34
※2着は2007年スプリンターズステークス、サンアディユ2着
ダッシャーゴーゴーでは2度の降着をやらかしており、信頼に足りません。



【馬券】
単勝、複勝 9
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸9⇒1,4,5,12,17
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

第29回東海ステークス 回顧

東海ステークスの結果です。予想はこちら

TokaiS_cap.jpg

TokaiS_result.html

ラップは、7.0-10.9-11.4-12.7-12.7-12.9-12.3-12.0-11.9-12.6。
山なりの平均ペース。

1着に、・・・④ソリタリーキング。道中は好位集団6番手の真ん中に着け、4コーナーまで脚を溜め、
直線では馬場の内から2頭目を通って、先に抜け出した⑩ニホンピロアワーズを追走、
残り50mで交わし切りました。
前走の内容といい、長い距離で持久力を生かす競馬が合うようです。

2着に、3番人気の〇⑩ニホンピロアワーズ。道中は馬群外の4番手、3コーナーから位置を押し上げ、
直線では早目先頭に立つ、この馬の持ち味を生かした競馬
最後に交わされたのは相手が一枚上だったということでしょう。

3着に、・・・①サイレントメロディ。道中は中団内の9番手。4コーナーでは外に持ち出した後、
直線では内に切れ込みます。一旦は前が開かず止まりますが、開いてからは一気に伸び3着確保。
前走重賞勝ち馬にもかかわらずの低評価。この人気の無さは意外でした。
良績のない関西圏内、別定戦、時計の速い京都で結果を出したのは収穫だったでしょう。

2番人気の◎⑬ミラクルレジェンドは5着。道中は7番手の馬群の中。
直線では外に持ち出して差し込みますが、ラスト200mで失速し、
後方からきた⑫デスペラードに交わされる始末。中途半端な距離の長さが影響したかもしれません。

1番人気の〇⑮ワンダーアキュートは10着。道中は6番手、直線では4番手まで押し上げるも、失速。
プラス12キロが示す通り、仕上がり途上だったようです。

【次走注意】
14着 トウショウフリーク
出負けしたうえ、掛かりっぱなし。逃げてこその馬で、全くの参考外としていいと思います。
逃げる馬がいない状況ならば。



【結果】
1着・・・
2着〇
3着・・・
購入6000円⇒0円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

東海ステークスの予想

東海ステークスの予想です。

TokaiS_race.html

5/18(金)正午時点の馬場情報では、天候は晴れ、芝は良。
明日は晴れ予報ですので、良馬場で開催されるでしょう。

今年から正式に京都ダート1900mでの開催となり、過去のサンプル数に欠けるため、
データ解析は行っておりません。有力馬の解析を参考程度に。
コースデータはこちら。

【展開予想】平均またはハイペース
前走は一度先手を取られながら取り返した⑦アイファーソング、
逃げた時に良績が集中する⑥トウショウフリークの逃げ争いになると思います。
2頭とも前半から飛ばすタイプだけに、前が止まらない展開になることが予想されます。

【予想】
・◎⑬ミラクルレジェンド
充実期を迎えた印象があります。実績馬ですが、54キロで走れること、
絶好調のウィリアムズ騎手を確保できたこと、京都ダートは2戦2勝
と、
ここでも十分勝負になると思います。
牡馬相手でも、レパードステークス勝利、JCD6着と差のない競馬をしています。
挑戦者らしい攻めの競馬で、牡馬相手にも通用するところを見せてほしいと思います。

・〇⑩ニホンピロアワーズ
相手筆頭。前走は、スタートで行き脚がつかず、仕掛けが早く、かつ58キロと
苦しい競馬を強いられながら5着に残っています。
今回は、斤量、コース共に条件が好転しますので、巻き返しは必至。
ただ、みやこステークスでのレースぶりからも速い脚が使えない馬で、理想なのは早目先頭で
押し切るという競馬。先行馬が多い今回、位置取りが大きなカギを握りそうです。

・〇⑥トウショウフリーク
逃げればしぶとい馬です。一昨年から昨年にかけて5連勝しており、ダートでは重賞クラスの地力を
持っていると思います。同型の出方次第ですが、近走芝を使っており、行き脚であればこの馬の方が
速いと思います。逃げられるかどうか、が全てと思います。

・〇⑦アイファーソング
前走は、何が何でも逃げるという鞍上の意地が報われたと言ってもいいレースでした。
今回もそういったレースをすれば十分上位進出は可能と思います。
行き切れれば連対を外していない馬で、この馬も逃げられるかどうかが全て

・〇⑫デスペラード
有力馬に先行馬が多く展開が向きそうなこと、コース替わり、前走重賞の流れを経験しての
上積み、この馬にとっても条件が好転します。
何よりこのコースは1番人気だったとはいえ2戦2勝
捲る競馬もできる馬で、縦長になりそうな今回はコース損無く立ち回れそう。

・〇⑮ワンダーアキュート
昨年の優勝馬。実績馬ですが、57キロで出走できる点は大きいでしょう。
間隔が開いて、帝王賞への叩き台という印象が強いですが、例え7分程度の出来であっても
この馬の地力を以てすれば馬券圏内は外さないと思います。



【馬券】
単勝、複勝 13
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸13⇒6,7,10,12,15
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

優駿牝馬(オークス)の解析

過去10年の全着順データです。

Oaks_data.html

桜花賞馬がそのまま優駿牝馬を制したのは3頭。面白いことに、3頭とも桜花賞と同じ人気
(スティルインラブ2番人気、ブエナビスタ1番人気、アパパネ1番人気)で、
スティルインラブのケースは一度破っている相手に再度人気を先んじられながらも勝利しています。

なお、データという結果論に対し理由付けをするというのは、自分で考えてみておかしいことをしていると
思ったので、今後は省きます。

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。
1.桜花賞組が圧倒的優勢
桜花賞G1 8- 7- 5-55/75 10.7% 20.0% 26.7% 85 121
フローラG2 1- 2- 3-32/38 2.6% 7.9% 15.8% 10 81
スイート 1- 0- 1-33/35 2.9% 2.9% 5.7% 19 22
忘れな草 1- 0- 1- 8/10 10.0% 10.0% 20.0% 372 104
NHKマG1 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
矢車賞500* 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
500万下・牝* 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
500万下* 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
阪神ジュG1 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
未勝利・牝 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
未勝利 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


フローラステークス組は、前走3着以内の馬しか馬券圏内に来ていません。
スイートピーステークス組は、前走2着以内の馬しか馬券圏内に来ていません。
忘れな草賞組は、前走1着の馬しか馬券圏内に来ていません。
桜花賞組以外では、上記の臨戦過程で地力を示している馬以外苦しいと言えます。

桜花賞組については、前走着順、着差を問わず巻き返しており、前走の内容は考慮する必要がなさそうです。

2.キャリアは問わない
2戦 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3戦 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0% 67 42
4戦 4- 2- 1- 21/ 28 14.3% 21.4% 25.0% 115 132
5戦 1- 1- 1- 16/ 19 5.3% 10.5% 15.8% 7 25
6戦 3- 1- 0- 30/ 34 8.8% 11.8% 11.8% 65 38
7戦 1- 3- 3- 35/ 42 2.4% 9.5% 16.7% 27 77
8戦 1- 0- 1- 13/ 15 6.7% 6.7% 13.3% 248 90
9戦 0- 1- 0- 10/ 11 0.0% 9.1% 9.1% 0 88
10戦 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0% 0 93
11戦~ 0- 0- 2- 7/ 9 0.0% 0.0% 22.2% 0 193

成績だけ見れば4~7戦の馬が上位に来ることが多いですが、回収率の面から、
5~7戦は人気のある馬しか来ていないことが分かります。それ以外の分布では総じて高回収率です。

3.中途半端に好走しているより、勝っているか大きく負けている方が望ましい
勝1.0~1.9 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
勝0.6~0.9 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
勝0.3~0.5 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3% 0 34
勝0.1~0.2 6- 0- 1-25/32 18.8% 18.8% 21.9% 177 70
勝0.0 0- 1- 2- 7/10 0.0% 10.0% 30.0% 0 159
負0.0 1- 1- 1- 8/11 9.1% 18.2% 27.3% 13 126
負0.1~0.2 0- 2- 2-27/31 0.0% 6.5% 12.9% 0 54
負0.3~0.5 2- 1- 2-28/33 6.1% 9.1% 15.2% 61 53
負0.6~0.9 1- 2- 0-15/18 5.6% 16.7% 16.7% 65 83
負1.0~1.9 1- 2- 1-28/32 3.1% 9.4% 12.5% 66 110
負2.0~2.9 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

前走1着 6- 1- 4- 40/ 51 11.8% 13.7% 21.6% 111 80
前走2着 1- 2- 3- 23/ 29 3.4% 10.3% 20.7% 5 79
前走3着 0- 1- 1- 16/ 18 0.0% 5.6% 11.1% 0 59
前走4着 1- 1- 1- 10/ 13 7.7% 15.4% 23.1% 90 80
前走5着 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 40
前走6~9着 3- 1- 1- 23/ 28 10.7% 14.3% 17.9% 148 92
前走10着~ 0- 2- 0- 27/ 29 0.0% 6.9% 6.9% 0 85

牝馬らしく好調を示すように前走勝っているか、
地力以外の要因で負けていることを示すように大差で負けている馬が巻き返すパターンが多いです。
中途半端に好走している馬は、回収率の観点から妙味がありません。

なお、人気薄で2度勝利を収めている福永騎手、上位人気であれば必ず馬券圏内に絡んでいる
池添騎手には注意です。
福永祐一 3- 1- 1- 3/ 8 37.5% 50.0% 62.5% 432 220
池添謙一 1- 1- 2- 4/ 8 12.5% 25.0% 50.0% 121 145

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

東海ステークスの解析

元々は冬の中京開催だったものが春開催に変更され、さらに今年からは京都ダ1900mに舞台を
移した背景から、過去データは参考になりません。
そのため、過去データによる解析は行いません。

ただ、コース情報は少々は利用できると思います。こちらをご参照下さい。

本記事では、解析の代わりに、有力馬の状況を考察しようと思います。
A~Eの5段階で評価します。

◆ワンダーアキュート  実績A コースB 距離A 勝負気配D
中央重賞3勝、GⅠは地方交流含め2着2回。

昨年の同レースの覇者。2-2-0-3と安定しています。阪神の方が得意(5-1-0-2)ですが、
昨年は勝負どころの速いラップでマクリ気味に仕掛けてレコード勝ちと、十分こなせるようです。

OPENクラス以上でダ1900mを1-1-0-0。上位クラスでの経験、実績があるのは大きいと思います。

間隔をあけてきたのは、帝王賞への叩き台、前走疲れが出たことなどが考えられます。
元々が叩き良化型、ゴルトブリッツの回避で色気が出たとしても、
ここを勝ちに行くような仕上げにはもってこないと思います。

◆ミラクルレジェンド  実績B コースA 距離C 勝負気配B
地方交流含め重賞4勝ですが、牡馬に交じっては3歳時のレパードステークスのみ。

京都ダートは2戦2勝。昨年大井でレコード勝ちしているように時計の速い馬場は得意のようですので、
本コースは合うと思います。

ダ1900mは未経験。また、それ以上の距離では連対すらありません
1800mで最も多い勝ち鞍を稼いでいますが、レース内容からはマイラーよりの印象があり、
わずか100mの距離がどう影響するか気になります。

現在は充実一途という印象があり、牡馬との力試しをしたいがための登録と思います。
十分な仕上げに持ってきていると考えられます。

◆ニホンピロアワーズ  実績C コースA 距離B 勝負気配A
地方交流重賞を2勝していますが、中央ではみやこステークスの3着が最高。

京都は3-2-2-0とベストと言える条件です。

京都ダ1900mは未経験ですが、2500mを圧勝しており、距離延長は歓迎の口でしょう。

今回は、コース替わり、距離延長、斤量減少、など条件が様々な面で好転します。
ここはぜひ勝って勢いづきたいと考えていると思います。

◆サイレントメロディ  実績D コースC 距離A 勝負気配B
重賞はマーチステークスの1勝のみ。今回のメンバーでは見劣りします。

京都コースは平安ステークスの4着のみ。砂質が軽い東京で4勝と最も実績を挙げていますが、
時計の速い馬場が向くのか単に東京が向くのかの判断材料に欠けます。

ロベルト×ヘイローのクロスで、速い脚を使うより、長く良い脚を使うパワータイプという印象。
距離延長は望むところでしょう。

前走はハンデ55キロ、今回は別定56キロ、実績のない関西への遠征、鞍上替わり、相手強化と
状況は一気に苦しくなりますが、それを踏まえての登録を見ます。
上を目指すならここも恰好をつける必要があり、十分に仕上げてくるものと見ます。

◆シビルウォー  実績C コースD 距離C 勝負気配E
地方交流重賞2勝。中央の重賞では3着が最高。

砂質の重いダートであることが多い地方や中山ダート(2-0-1-1)で走っており、
典型的パワータイプであることが伺えます。
京都は昨年の東海ステークス10着、後方のまま終わっており、時計の速いダートは向かないと思われます。

8勝中5勝が2000m以上。反応の鈍さや速い脚を使えないことから、ゆったりと流れる長い距離の
方が合いそうです。

鉄砲の成績は3-2-1-3と悪くないですが、2走目の成績は1-1-2-3と悪いです。
態々実績のない関西圏に出走する意味はなく、
間隔が開くことを嫌っての帝王賞への叩き台の可能性が高いと思われます。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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