ダービー卿チャレンジトロフィーの予想

ダービー卿チャレンジトロフィーの予想です。

derbyCT_race.html
※オッズは3/31(土) 16:30時点

土曜終了時点では、芝は稍重。ただ、現在も雨が降っており、明日は晴れの予報ですが、
良馬場まで回復するかどうか分かりません。良か稍重での開催になると思います。

さて、データからは以下の馬を推奨しました。
・軸、紐は、6歳以下、53.5~57キロ、休み明けではない、前走1600m組、前走東風ステークス組
から狙う
こと
・穴は、重賞勝ちまたは前走東風ステークスのいずれか一方でも満たしている馬から狙うこと

軸、紐に該当する馬は、②ツクバホクトオー、⑪テイエムオオタカの2頭のみ。
東風ステークス組以外では、⑤キングストリートのみ。マイルからの転戦組がわずか3頭。
(現在のオッズにおいて)穴に該当する馬は、⑮リーチザクラウン、⑯マンハッタンスカイのみ。

データ面を考慮したうえで、予想を組み立てていきたいと思います。

本命は⑪テイエムオオタカ。前走は長期休み明けかつプラス32キロで4着と最後まで踏ん張っています。
成長が見られ、叩いた今回はチャンスでしょう。重賞クラスで3着以内が4回と地力を見せており、
このメンバーでも通用すると思います。データ面で有利な東風ステークス組でもあります。

相手筆頭は、②ツクバホクトオー。好枠に入って人気が無いのは、前走の内容をフロック視されての
ものと思われます。実際、前走は楽なペースでの逃げ切りで内容は評価できませんが、
この枠なら再度逃げるものと思われ、今週からのコース替わりの恩恵を受け再度・・・ということもありえます。この馬も東風ステークス組。

一発ありそうなのが⑤キングストリート。かつて洛陽ステークスでリディルを4馬身ちぎっており、
地力は重賞クラスだと思います。長期休養を挟んで4戦結果が出ていませんが、ここでの連闘は不気味。
抜けた馬のいないここで飛んできても驚けません。

実績という面では⑫アプリコットフィズも条件が好転します。最近好調の田中勝騎手、
抜群の安定感のマイル3-3-0-3で巻き返しを図ります。

外枠に入ったためか人気がありませんが、⑭ミッキードリームも面白いところ。
叩き3走目、先行、差しいずれもこなせる自在性も魅力です。

あとは有力馬が先行脚質ばかりのため、差し馬から1頭、⑩オセアニアボスを挙げます。
前半前に行けないためどうしても成績が安定しませんが、末脚は確実。
今年の重賞で2度人気薄で勝っている藤岡佑騎手の手腕に期待します。

【予想】
◎⑪テイエムオオタカ
〇②ツクバホクトオー、⑤キングストリート、⑩オセアニアボス、⑫アプリコットフィズ、⑭ミッキードリーム



【馬券】
単勝、複勝 11
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸11⇒2,5,10,12,14
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)
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テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

大阪杯の予想

大阪杯の予想です。

oosakahai_race.html
※オッズは3/31(土) 16:30時点

土曜終了時点では、芝は重。明日は晴れの予報ですが、洋芝の配分が多い阪神の馬場では
良馬場までの回復は望めそうもありません。おそらく稍重での開催になると思います。

さて、データからは以下の馬を推奨しました。
・軸、紐は、前走5着以内、前走重賞出走、6歳以下から狙うこと
・穴は、重賞連対または芝2000m圧勝の実績がある馬から狙うこと
ナスルーラ系、特に母父トニービンは割引が必要

軸、紐に該当する馬は、①ナカヤマナイト、②トーセンジョーダン、⑥フェデラリストの3頭のみ。
(現在のオッズにおいて)穴に該当する馬は、⑩ソリタリーキング以外全て該当します。
ナスルーラ系を種牡馬または母父に持つ馬は、②トーセンジョーダン、③フライングアップル、
⑤コスモファントム、⑨アーネストリー。特に⑨アーネストリーは母父トニービンです。

データ面を考慮したうえで、予想を組み立てていきたいと思います。

本命は⑪ショウナンマイティ。実績馬が揃いましたが、どの馬も目標は先にあり、
ここで目いっぱいに仕上げているとは思えません。しかし、この馬は本賞金が足りないため、
大きいところを狙うならばここで賞金を加算したいと思っているはず。
勝負気配と、絶好調の鞍上の勢いに期待します。

相手筆頭は④ダンツホウテイ。前走は同じように重たい芝の中京で2着に食い込んでいます。
近走安定しており、有力馬が先行脚質の馬ばかりのため、漁夫の利を狙えるかもしれません。

勢いを感じますがテン乗りに不安を感じる⑥フェデラリスト。北海道シリーズで連続4着と、
重たい馬場への適性にも疑問がありますが、馬が若く上積みがあるので今ならこなせる可能性もあります。

評価が難しいのが①ナカヤマナイト。関西の遠征は今回が初で、一気の相手強化も気になりますが、
内でロスのない競馬が出来れば怖い馬でしょう。

⑨アーネストリーは、母父トニービンですが、札幌記念で強い競馬を見せており、
元々が大型馬、パワーはあると思います。このメンバーなら単騎で逃げるでしょうから、
さすがに連からは外せません。

②トーセンジョーダンは、データの後押しがあり、この距離を6-1-0-3、北海道シリーズの実績があり
重たい芝への適性も問題なしということで如何にも買いなのですが、天皇賞(秋)で絶好の騎乗をした
ピンナ騎手が阪神にいるにも拘らずの乗り替りに疑問を感じます。連下まで。

【予想】
◎⑪ショウナンマイティ
〇①ナカヤマナイト、②トーセンジョーダン、④ダンツホウテイ、⑥フェデラリスト、⑨アーネストリー



【馬券】
単勝、複勝 11
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸11⇒1,2,4,6,9
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

張遼(字:文遠)(生没169-222年)

若いころから武将として活躍した人物です。

主君を丁原、董卓、呂布、曹操とかえていますが、実質長く仕えたのは曹操です。
頭角を現したのは北方の大勢力袁紹との合戦から。官渡の合戦では、袁紹軍の名将顔良を破り、
その後も戦功を重ねていきます。(この辺は長くなるので省略します)

赤壁では前線にはいなかったため、ほとんど登場しません。

この人物が脚光を浴びるのは、曹操領において孫権との国境の要にある合肥の守り。
孫権は、赤壁の合戦時に単独で合肥を攻めたと言われており、許昌に至るまでの要所と言えます。

名将揃いの孫権軍。10万の兵で攻めた孫権を、奇襲で以てわずか800の兵で破ったのは
紛れもなく張遼の活躍によるところが大きく、その働きに孫権軍は士気消沈。
結局合肥を破ることはできませんでした。

これ以降は特に大きな戦功もなく、222年に病死。齢54。

この人物は、三国演義と三国志(正史)でかなり扱いが異なっており、前者では曹操軍の一部将程度
といった感じ。
演義は反曹操の印象が強く、実際曹操軍で活躍した人物はあまり詳しく書かれていなかったり、
正史とは異なる描写をされています。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

種牡馬データ:ジャングルポケット

5代血統表です。
Jungle_Pocket_Pedigree.html

戦績です。
Jungle_Pocket_Result.html

数少ない中長距離ナスルーラ系の有力種牡馬です。
現時点でGⅠ7勝、トーセンジョーダンを始め、GⅠ馬を6頭を輩出しています。

現役時は典型的左回り後者。勝ったGⅠ2勝の東京優駿、ジャパンカップは東京でした。
中山が全くダメで、連対すら果たせなかったことから器用さに欠け、長く良い脚を使う、
如何にもトニービン産駒らしいと言われた馬です。

まず、本産駒の全成績を示します。
以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。
全 405- 377- 368-4153/5303 7.6% 14.7% 21.7% 71 71

芝 290- 273- 265-2746/3574 8.1% 15.8% 23.2% 79 76
ダート 115- 104- 103-1407/1729 6.7% 12.7% 18.6% 54 62

芝向き。ダートの重賞出走はわずか7回です。
芝 26- 23- 17-222/288 9.0% 17.0% 22.9% 85 73
ダート 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

さて、本産駒の特長(欠点)です。なお、障害レースは除外します。
1.大舞台に強い
下級クラスより、重賞で力を発揮するタイプが多いです。GⅠの勝率が最も高い。
新馬 39- 43- 36- 359/ 477 8.2% 17.2% 24.7% 63 75
未勝利 147- 133- 142-1701/2123 6.9% 13.2% 19.9% 66 71
500万下 123- 107- 93-1189/1512 8.1% 15.2% 21.4% 77 68
1000万下 40- 48- 57- 398/ 543 7.4% 16.2% 26.7% 69 82
1600万下 19- 13- 15- 174/ 221 8.6% 14.5% 21.3% 45 65
OPEN特別 11- 10- 8- 103/ 132 8.3% 15.9% 22.0% 110 75
G3 12- 11- 7- 93/ 123 9.8% 18.7% 24.4% 58 68
G2 7- 8- 7- 80/ 102 6.9% 14.7% 21.6% 33 60
G1 7- 4- 3- 56/ 70 10.0% 15.7% 20.0% 199 95
重賞 26- 23- 17- 229/ 295 8.8% 16.6% 22.4% 83 71


2.使い減りしにくい
2歳 72- 69- 65- 616/ 822 8.8% 17.2% 25.1% 69 75
3歳 208- 185- 194-2144/2731 7.6% 14.4% 21.5% 73 72
4歳 83- 75- 79- 738/ 975 8.5% 16.2% 24.3% 61 71
5歳 31- 30- 17- 415/ 493 6.3% 12.4% 15.8% 83 57
6歳 10- 15- 8- 177/ 210 4.8% 11.9% 15.7% 86 75
7歳以上 1- 3- 5- 63/ 72 1.4% 5.6% 12.5% 14 72

3~ 5戦 82- 67- 84- 831/1064 7.7% 14.0% 21.9% 71 65
6~10戦 97- 84- 86- 784/1051 9.2% 17.2% 25.4% 80 81
11~15戦 49- 60- 52- 501/ 662 7.4% 16.5% 24.3% 43 68
16~20戦 27- 25- 22- 361/ 435 6.2% 12.0% 17.0% 101 60
21~30戦 10- 18- 16- 312/ 356 2.8% 7.9% 12.4% 28 53
31戦~ 5- 6- 3- 84/ 98 5.1% 11.2% 14.3% 144 94

キャリア31戦以上経ても成績があまり落ちないのは大したものです。息の長い活躍が期待できます。

3.粘り腰を活かす競馬が合う
ジャングルポケット自身は末脚を活かすタイプでしたが、産駒は逃げ、先行での成績が良いです。

平地・逃げ 66- 47- 28- 176/ 317 20.8% 35.6% 44.5% 293 182
平地・先行 185- 163- 159- 766/1273 14.5% 27.3% 39.8% 107 119

平地・中団 113- 134- 129-1656/2032 5.6% 12.2% 18.5% 52 58
平地・後方 31- 24- 49-1533/1637 1.9% 3.4% 6.4% 21 24

3F 1位 180- 83- 74- 173/ 510 35.3% 51.6% 66.1% 290 191
3F 2位 81- 82- 57- 186/ 406 20.0% 40.1% 54.2% 163 174
3F 3位 50- 72- 68- 243/ 433 11.5% 28.2% 43.9% 110 138
3F ~5位 51- 82- 86- 593/ 812 6.3% 16.4% 27.0% 46 87
3F 6位~ 43- 58- 83-2938/3122 1.4% 3.2% 5.9% 24 25

4角1番手 89- 54- 33- 144/ 320 27.8% 44.7% 55.0% 325 208
2番手以内 155- 124- 98- 445/ 822 18.9% 33.9% 45.9% 184 163
3番手以内 211- 178- 150- 697/1236 17.1% 31.5% 43.6% 167 153
4番手以内 261- 219- 190- 957/1627 16.0% 29.5% 41.2% 144 135
5番手以内 298- 267- 215-1223/2003 14.9% 28.2% 38.9% 133 126
7番手以内 348- 314- 269-1832/2763 12.6% 24.0% 33.7% 114 107
10番手以内 384- 352- 331-2759/3826 10.0% 19.2% 27.9% 89 89
10番手以下 28- 35- 51-1703/1817 1.5% 3.5% 6.3% 22 26

特に4コーナー先頭時の勝率が抜群に高い。逃げ、先行、あるいはマクリで直線の粘り腰を活かす
競馬で真価を発揮するのだと思います。

4.牝馬は、あまり走らないか重賞級かに分かれる
牡 288- 260- 242-2402/3192 9.0% 17.2% 24.7% 85 80
セン 5- 5- 5- 97/ 112 4.5% 8.9% 13.4% 33 66
牝 112- 112- 121-1654/1999 5.6% 11.2% 17.3% 49 57

牝馬は戦績が落ちますが、実は重賞に限れば牝馬の方が好成績です。

新馬 17- 19- 16- 168/ 220 7.7% 16.4% 23.6% 61 75
未勝利 47- 42- 58- 818/ 965 4.9% 9.2% 15.2% 34 50
500万下 32- 35- 22- 487/ 576 5.6% 11.6% 15.5% 61 53
1000万下 4- 9- 16- 94/ 123 3.3% 10.6% 23.6% 13 87
1600万下 1- 0- 2- 21/ 24 4.2% 4.2% 12.5% 13 51

OPEN特別 3- 1- 2- 22/ 28 10.7% 14.3% 21.4% 92 69
G3 4- 5- 3- 23/ 35 11.4% 25.7% 34.3% 108 83
G2 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1% 0 38
G1 4- 1- 1- 13/ 19 21.1% 26.3% 31.6% 507 134

重賞 8- 6- 5- 44/ 63 12.7% 22.2% 30.2% 213 92

ジャングルポケット産駒で重賞級と見たら、追いかけ続けていいかもしれません。

なお、セン馬は極めて成績が悪いです。去勢すると、持ち味が失われるのだと思います。

5.人気を問わないで堅実に走る
1番人気 139- 79- 59- 167/ 444 31.3% 49.1% 62.4% 75 80
2番人気 71- 61- 61- 204/ 397 17.9% 33.2% 48.6% 72 78
3番人気 54- 57- 51- 241/ 403 13.4% 27.5% 40.2% 77 82
4番人気 40- 43- 52- 272/ 407 9.8% 20.4% 33.2% 77 81
5番人気 27- 40- 28- 287/ 382 7.1% 17.5% 24.9% 78 74
6番人気 22- 24- 28- 304/ 378 5.8% 12.2% 19.6% 92 74
7番人気 16- 21- 27- 340/ 404 4.0% 9.2% 15.8% 72 73
8番人気 11- 8- 19- 309/ 347 3.2% 5.5% 11.0% 74 67
9番人気 6- 16- 7- 317/ 346 1.7% 6.4% 8.4% 69 74
10番人気 7- 12- 17- 327/ 363 1.9% 5.2% 9.9% 82 94
11番人気 6- 9- 10- 295/ 320 1.9% 4.7% 7.8% 101 102
12番人気 3- 2- 5- 260/ 270 1.1% 1.9% 3.7% 67 49
13番人気 3- 1- 2- 253/ 259 1.2% 1.5% 2.3% 106 57

14番人気 0- 3- 2- 204/ 209 0.0% 1.4% 2.4% 0 58
15番人気 0- 1- 0- 179/ 180 0.0% 0.6% 0.6% 0 18
16番人気 0- 0- 0- 123/ 123 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
17番人気 0- 0- 0- 46/ 46 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 25/ 25 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

13番人気以上なら、安定した回収率。良くも悪くも相手なりに走るタイプが多いようです。

6.北海道シリーズに強い
札幌 27- 21- 27- 196/ 271 10.0% 17.7% 27.7% 78 109
函館 23- 23- 13- 149/ 208 11.1% 22.1% 28.4% 100 78

福島 21- 11- 19- 280/ 331 6.3% 9.7% 15.4% 56 41
新潟 31- 32- 39- 429/ 531 5.8% 11.9% 19.2% 70 61
東京 69- 65- 60- 669/ 863 8.0% 15.5% 22.5% 58 63
中山 62- 53- 48- 566/ 729 8.5% 15.8% 22.4% 77 66
中京 21- 26- 23- 250/ 320 6.6% 14.7% 21.9% 57 79
京都 60- 57- 53- 625/ 795 7.5% 14.7% 21.4% 86 82
阪神 52- 48- 49- 564/ 713 7.3% 14.0% 20.9% 71 73
小倉 39- 41- 37- 425/ 542 7.2% 14.8% 21.6% 62 76

力の要る馬場を得意としているようです。また、父とは逆に、中山競馬場の成績が良いです。
左回りコースは意外に苦手のようです。

7.芝、ダート問わず、道悪はこなす程度
芝・ 良 236- 235- 224-2241/2936 8.0% 16.0% 23.7% 74 77
芝・稍重 36- 21- 23- 321/ 401 9.0% 14.2% 20.0% 86 64
芝・ 重 12- 11- 10- 133/ 166 7.2% 13.9% 19.9% 125 67
芝・不良 6- 6- 8- 51/ 71 8.5% 16.9% 28.2% 135 125
ダ・ 良 75- 75- 68- 906/1124 6.7% 13.3% 19.4% 48 68
ダ・稍重 19- 10- 16- 220/ 265 7.2% 10.9% 17.0% 59 51
ダ・ 重 11- 13- 13- 160/ 197 5.6% 12.2% 18.8% 59 55
ダ・不良 10- 6- 6- 121/ 143 7.0% 11.2% 15.4% 92 44

良くも悪くもありません。

8.母父フジキセキとの配合は鬼門
サンデーサイレンス 129- 116- 95- 886/1226 10.5% 20.0% 27.7% 66 75
ノーザンテースト 23- 16- 15- 168/ 222 10.4% 17.6% 24.3% 73 96
ダンスインザダーク 19- 13- 18- 184/ 234 8.1% 13.7% 21.4% 82 87
ジェイドロバリー 10- 14- 10- 83/ 117 8.5% 20.5% 29.1% 57 66
バブルガムフェロー 10- 10- 12- 100/ 132 7.6% 15.2% 24.2% 46 66
Crafty Prospector 10- 9- 4- 39/ 62 16.1% 30.6% 37.1% 95 83
フジキセキ 9- 15- 19- 197/ 240 3.8% 10.0% 17.9% 75 66
フォーティナイナー 9- 6- 6- 84/ 105 8.6% 14.3% 20.0% 164 108
Silver Deputy 8- 6- 4- 34/ 52 15.4% 26.9% 34.6% 99 73
アンバーシヤダイ 7- 5- 4- 65/ 81 8.6% 14.8% 19.8% 157 73
ダンシングブレーヴ 7- 3- 5- 41/ 56 12.5% 17.9% 26.8% 213 147

クロスが入りにくいサンデー系の母父とは基本好相性なのですが、なぜか母父フジキセキだけは
全く活躍馬が出ていません。


新馬 0- 4- 3- 22/ 29 0.0% 13.8% 24.1% 0 71
未勝利 5- 10- 14-117/146 3.4% 10.3% 19.9% 86 80
500万下 2- 0- 0- 36/ 38 5.3% 5.3% 5.3% 43 11
1000万下 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7% 0 35
1600万下 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
OPEN特別 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0% 212 84
G3 1- 0- 1- 6/ 8 12.5% 12.5% 25.0% 361 127
G2 0- 0- 0- 0/ 0
G1 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


OPEN特別と重賞で結果を出したのは、2歳から明け3歳にかけての牝馬ルルパンブルーのみ。
同馬も、桜花賞以降は全く結果を出せていません。

9.連闘に要注意
連闘 11- 10- 6- 83/ 110 10.0% 19.1% 24.5% 65 86
2週 62- 54- 62- 592/ 770 8.1% 15.1% 23.1% 55 60
3週 72- 86- 93- 796/1047 6.9% 15.1% 24.0% 59 83
4週 66- 61- 57- 596/ 780 8.5% 16.3% 23.6% 64 71
5~9週 84- 63- 60- 884/1091 7.7% 13.5% 19.0% 94 64
10~半年 56- 48- 40- 600/ 744 7.5% 14.0% 19.4% 76 75
半年以上 11- 9- 9- 124/ 153 7.2% 13.1% 19.0% 104 73
初出走他 43- 46- 41- 478/ 608 7.1% 14.6% 21.4% 63 70

明け2戦 47- 50- 55- 553/ 705 6.7% 13.8% 21.6% 56 61
明け3戦 40- 30- 40- 360/ 470 8.5% 14.9% 23.4% 67 72
明け4戦 15- 26- 16- 261/ 318 4.7% 12.9% 17.9% 33 52
明け5戦 25- 16- 8- 171/ 220 11.4% 18.6% 22.3% 132 66
明け6~ 37- 32- 37- 392/ 498 7.4% 13.9% 21.3% 64 72

基本、どのレース間隔でも無難に走ります。その中で、下級条件が中心ですが、連闘が好成績。

大舞台に強く、息の長い活躍が期待できるため、今後も人気は続くと思います。
同馬には流行のサンデー、ロベルト、ミスプロ系の血が入っていないため、実績も相まって
今後も産駒数は増えると思われます。
ナスルーラ系のエース種牡馬と言えるでしょう。

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大阪杯の解析

過去10年の勝ち馬の簡易データです。

oosakahai_data.html

GⅡの別定中距離戦らしく、平穏な決着が多いです。
中長距離の幅広い有力馬が出走してくることから、阪神大賞典同様少頭数になりやすいと思われます。
紛れの少ない地力が問われるレースになるようです。

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。

【軸馬、紐馬】対象馬27頭
1.前走5着以内
優勝馬10頭全てに該当します。

前走1着 2- 3- 1-14/20 10.0% 25.0% 30.0% 51 111
前走2着 4- 1- 0-12/17 23.5% 29.4% 29.4% 197 48
前走3着 1- 0- 2- 7/10 10.0% 10.0% 30.0% 37 45
前走4着 2- 1- 1-10/14 14.3% 21.4% 28.6% 67 56
前走5着 1- 2- 1- 6/10 10.0% 30.0% 40.0% 19 133
前走6~9着 0- 2- 2-19/23 0.0% 8.7% 17.4% 0 53
前走10着~ 0- 1- 3-24/28 0.0% 3.6% 14.3% 0 54


但し、2着以下であれば着外からの巻き返しもありえます。

2.前走重賞に出走していること
優勝馬9頭、2,3着馬17頭に該当します。
ステップとしては中山記念、中京記念、有馬記念が優勢。

中山記念G2 3- 1- 1- 6/11 27.3% 36.4% 45.5% 328 127
有馬記念G1 2- 1- 2- 6/11 18.2% 27.3% 45.5% 35 90
中京記念HG3 2- 0- 1-21/24 8.3% 8.3% 12.5% 43 21
JCG1 1- 1- 0- 3/ 5 20.0% 40.0% 40.0% 36 46
京都記念G2 1- 0- 2- 9/12 8.3% 8.3% 25.0% 30 38
大阪城SH 1- 0- 2-13/16 6.3% 6.3% 18.8% 18 62
アメリカG2 0- 2- 0- 1/ 3 0.0% 66.7% 66.7% 0 216
ダイヤモHG3 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0% 0 290
宝塚記念G1 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 180
東京新聞G3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 490
調布特別1000 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 900
香港CG1 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 0 520
天皇賞秋G1 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 130
菊花賞G1 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 330

なお例外4頭のうち3頭は大阪城ステークス組ですが、これは阪神芝2000mで施行されていた時の
成績で、今年は芝1800m外で施行されているため、参考にはならないと思われます。

3.4歳馬が圧倒
4歳 6- 3- 3- 21/ 33 18.2% 27.3% 36.4% 59 90
5歳 2- 2- 5- 23/ 32 6.3% 12.5% 28.1% 45 74
6歳 1- 3- 2- 24/ 30 3.3% 13.3% 20.0% 71 73
7歳以上 1- 2- 0- 24/ 27 3.7% 11.1% 11.1% 11 28

年齢が若い馬が高齢馬を圧倒しています。なお、7歳以上で3着以内だったのはわずか2頭
(マグナーテンが2回)で、共通して重賞勝ちの実績がありました。

【補足】穴馬ピックアップ、該当馬5頭
ここでは、人気薄で上位に食い込んだ馬の特徴を見ていきます。
複勝下限オッズ(例:1.0~1.9の赤字の部分)が4倍以上の馬を穴馬と定義します。
さすがに堅い決着が多いためか、条件を少し緩くしています。

①4.0~ 4.9 0- 1- 1- 5/ 7 0.0% 14.3% 28.6% 0 145
②5.0~ 6.9 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0% 0 103
③7.0~ 9.9 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0% 0 90
④10.0~19.9 0- 0- 0- 15/ 15 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
⑤20.0~99.9 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

①に該当するマグナーテンは当時重賞4勝の実績馬、ビッグゴールドは重賞勝ち馬、
②に該当するゴールデンダリアは重賞連対馬、メイショウオウテは阪神芝2000mを圧勝している馬、
③に該当するダークシャドウは当時芝2000m3戦3勝馬で前走は3馬身差をつけています。
重賞連対または芝2000m圧勝の実績がある馬を穴馬として推奨します。

【補足2】ナスルーラ系が大不振
特にトニービンは父、母父共に0-0-0-3、0-1-0-12(ハーツクライ2着)と全くダメです。
母父トニービンは、3番人気までに推された馬が4頭、うち3頭は人気を裏切っています。
(キャプレントゥーレ、ドリームパスポート、アドマイヤグルーヴ)

纏めると、
軸、紐は、前走5着以内、前走重賞出走、6歳以下から狙うこと。
穴は、重賞連対または芝2000m圧勝の実績がある馬から狙うこと。
ナスルーラ系、特に母父トニービンは割引が必要

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ダービー卿チャレンジトロフィーの解析

昨年は地震の影響で阪神で施行されましたので、昨年の結果を除外します。
また、2001年までは別定重量で施行され、ハンデ戦となったのは2002年からのため、
過去11年から9年分のデータを抽出します。

derbyCT_data.html

とにかくよく荒れるレースです。元々波乱になりやすい中山芝1600m、時期的に有力馬の出走が少ない、
ハンデ戦と荒れる要素は満載なので納得ではあります。

以下、傾向です。
数値の羅列は、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。

【軸馬、紐馬】対象馬27頭
1.若い馬ほど有利
4歳 4- 5- 1- 35/ 45 8.9% 20.0% 22.2% 100 78
5歳 3- 4- 2- 22/ 31 9.7% 22.6% 29.0% 167 203
6歳 2- 0- 2- 32/ 36 5.6% 5.6% 11.1% 56 28
7歳以上 0- 0- 4- 22/ 26 0.0% 0.0% 15.4% 0 130

勝率では5歳馬が有利ですが、勝ち鞍は4歳が上回っています。また、7歳以上の優勝はありません

2.重いハンデ馬が大苦戦
49.5~51kg 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 70
51.5~53kg 1- 1- 0- 23/ 25 4.0% 8.0% 8.0% 15 37

53.5~55kg 3- 4- 6- 37/ 50 6.0% 14.0% 26.0% 96 177
55.5~57kg 4- 3- 3- 39/ 49 8.2% 14.3% 20.4% 121 74
57.5~59kg 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 82 45

57.5キロ以上を背負って優勝したのは、皐月賞を勝っていたダイワメジャーのみ。
53キロ以下で優勝したのは、前走54キロで条件戦を圧勝して52キロで出走したグラスワールドのみ。
いずれにせよ、何かしらの強調材料がない限りは軽量馬、重量馬は当てにしにくいです。

3.使われている馬が有利
連闘 0- 0- 0- 0/ 0
2週 3- 3- 4- 29/ 39 7.7% 15.4% 25.6% 153 203
3週 3- 2- 1- 19/ 25 12.0% 20.0% 24.0% 108 95
4週 1- 1- 1- 10/ 13 7.7% 15.4% 23.1% 120 118
5~9週 1- 1- 3- 34/ 39 2.6% 5.1% 12.8% 22 37
10~半年 1- 2- 0- 15/ 18 5.6% 16.7% 16.7% 32 52
半年以上 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


休み明けで優勝したのはダイワメジャーのみ。

4.前走1600mを使われた馬が圧倒
同距離 8- 5- 7- 57/ 77 10.4% 16.9% 26.0% 145 145
今回延長 0- 1- 0- 18/ 19 0.0% 5.3% 5.3% 0 30
今回短縮 1- 3- 2- 36/ 42 2.4% 9.5% 14.3% 13 59


これまた、短縮に該当するのはダイワメジャーのみ。

5.東風ステークス組が有利
東風S 5- 3- 5-27/40 12.5% 20.0% 32.5% 208 225
東京新聞G3 1- 0- 2- 6/ 9 11.1% 11.1% 33.3% 97 77
武庫川H1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 390 190
道頓堀S1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 1570 470
天皇賞秋G1 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 580 320

同じ中山芝1600mで、それほど間隔が開かないためでしょうか。
2006年は東風ステークス組のワンツースリーでした。

【補足】穴馬ピックアップ、該当馬7頭
ここでは、人気薄で上位に食い込んだ馬の特徴を見ていきます。
複勝下限オッズ(例:1.0~1.9の赤字の部分)が5倍以上の馬を穴馬と定義します。
人気割れするためか、意外にも該当馬は少ないです。

①5.0~ 6.9 1- 2- 1- 13/ 17 5.9% 17.6% 23.5% 161 161
②7.0~ 9.9 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0% 0 100
③10.0~19.9 0- 0- 2- 20/ 22 0.0% 0.0% 9.1% 0 177
④20.0~99.9 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

さて、上記7頭から特徴を穴馬の条件をピックアップしていきます。
①に該当するマヤノライジンは重賞3着3度の実績かつ前走東風ステークス、
コイウタ、グレートジャーニーは重賞勝ち馬かつ前走東風ステークス、
チアズメッセージは重賞勝ち馬です。
②に該当するマーネルハーティーは重賞勝ち馬かつ前走東風ステークス、
ダンスフォーウィンは前走東風ステークスです。
③に該当するキネティクスは重賞2着3着1回ずつかつ前走東風ステークスです。
全ての馬が重賞勝ちまたは前走東風ステークスのいずれかです。
この条件を満たしている人気薄の馬がいれば、狙ってみてもいいかもしれません。

纏めると、
軸、紐は、6歳以下、53.5~57キロ、休み明けではない、前走1600m組、前走東風ステークス組
から狙う
こと。
穴は、重賞勝ちまたは前走東風ステークスのいずれか一方でも満たしている馬から狙うこと。

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種牡馬データ:スペシャルウィーク

シーザリオ、ブエナビスタと2頭の名牝を送り出したサンデーサイレンス産駒の種牡馬です。
しかし、GⅠ馬はこの2頭のみ、8勝中6勝はブエナビスタ自身のもので、GⅠ勝ちを収めた
種牡馬はまだいません。

現役時は、10-4-2-1と抜群の安定感を示した同馬。最強世代と呼ばれるエルコンドルパサー、
グラスワンダー、セイウンスカイらと凌ぎを削りました。2度の乗り替りはあったものの、主戦は武豊騎手。
前年無念の2着だった同騎手に初のダービー制覇をもたらした馬です。
GⅠ4勝2着3回。サンデー産駒の種牡馬の中でも優秀な成績を収めた馬といえます。

まず、本産駒の全成績を示します。
全 673- 651- 562-6142/8028 8.4% 16.5% 23.5% 79 77

芝 436- 438- 388-4045/5307 8.2% 16.5% 23.8% 75 78
ダート 237- 213- 174-2097/2721 8.7% 16.5% 22.9% 88 74

わずかながらダートの方が勝率、回収率が高いです。
重賞の出走はほぼ芝のみ。ゴルトブリッツがダート重賞を2勝しています。
芝 28- 30- 20-304/382 7.3% 15.2% 20.4% 83 75
ダート 2- 0- 0- 6/ 8 25.0% 25.0% 25.0% 85 32

さて、本産駒の特長(欠点)です。なお、障害レースは除外します。

1.速い上がりを使える馬が強いタイプ
逃げ 128- 85- 57- 399/ 669 19.1% 31.8% 40.4% 182 131
先行 348- 337- 274-1561/2520 13.8% 27.2% 38.1% 103 110
中団 163- 191- 186-2366/2906 5.6% 12.2% 18.6% 71 71
後方 27- 27- 38-1782/1874 1.4% 2.9% 4.9% 24 20

3F 1位 270- 123- 66- 186/ 645 41.9% 60.9% 71.2% 374 212
3F 2位 138- 136- 81- 188/ 543 25.4% 50.5% 65.4% 224 206
3F 3位 83- 135- 104- 284/ 606 13.7% 36.0% 53.1% 101 160

3F~5位 107- 137- 149- 746/1139 9.4% 21.4% 34.5% 87 113
3F6位~ 75- 120- 162-4717/5074 1.5% 3.8% 7.0% 22 29

位置取りを問わず走りますが、速い上がりを使ったかどうかで勝率に大きく影響します。
重賞ではそれがより顕著で、ジリ脚の馬は馬券に考慮しにくいです。

3F 1位 14- 14- 2- 10/ 40 35.0% 70.0% 75.0% 437 266
3F 2位 8- 2- 5- 16/ 31 25.8% 32.3% 48.4% 117 110

3F 3位 1- 3- 4- 12/ 20 5.0% 20.0% 40.0% 7 151
3F~5位 3- 7- 5- 32/ 47 6.4% 21.3% 31.9% 39 108
3F6位~ 4- 4- 4-239/251 1.6% 3.2% 4.8% 37 28


2.1番人気の信頼度が高く、人気薄でもそれなりに穴をあける
1番人気 235- 126- 85- 230/ 676 34.8% 53.4% 66.0% 82 85
2番人気 114- 130- 82- 328/ 654 17.4% 37.3% 49.8% 70 80
3番人気 101- 100- 78- 428/ 707 14.3% 28.4% 39.5% 87 79
4番人気 59- 88- 60- 473/ 680 8.7% 21.6% 30.4% 69 75
5番人気 47- 55- 56- 455/ 613 7.7% 16.6% 25.8% 81 77
6番人気 37- 50- 54- 482/ 623 5.9% 14.0% 22.6% 97 88
7番人気 20- 30- 40- 524/ 614 3.3% 8.1% 14.7% 66 71
8番人気 17- 24- 26- 521/ 588 2.9% 7.0% 11.4% 63 70
9番人気 18- 14- 24- 475/ 531 3.4% 6.0% 10.5% 128 87
10番人気 11- 10- 19- 423/ 463 2.4% 4.5% 8.6% 107 85
11番人気 6- 8- 15- 403/ 432 1.4% 3.2% 6.7% 67 72
12番人気 5- 7- 9- 377/ 398 1.3% 3.0% 5.3% 91 92
13番人気 2- 5- 5- 328/ 340 0.6% 2.1% 3.5% 62 62
14番人気 0- 1- 4- 261/ 266 0.0% 0.4% 1.9% 0 43
15番人気 1- 3- 3- 216/ 223 0.4% 1.8% 3.1% 153 92
16番人気 0- 0- 1- 136/ 137 0.0% 0.0% 0.7% 0 36
17番人気 0- 0- 0- 50/ 50 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 1- 32/ 33 0.0% 0.0% 3.0% 0 76

1番人気の勝率と回収率は十分合格点です。
また、二桁人気でもある程度の回収率を確保しており、人気薄でも警戒が必要です。

3.武豊騎手との相性抜群
武豊 38- 17- 7- 80/142 26.8% 38.7% 43.7% 88 69
圧倒的な勝率です。但し、5番人気まで
1~5人気 38- 17- 7- 67/129 29.5% 42.6% 48.1% 97 76

4.得意、苦手なコースが明確
札幌 45- 46- 45- 302/ 438 10.3% 20.8% 31.1% 87 101
函館 36- 32- 25- 252/ 345 10.4% 19.7% 27.0% 75 77

福島 40- 40- 28- 441/ 549 7.3% 14.6% 19.7% 48 62
新潟 57- 63- 52- 611/ 783 7.3% 15.3% 22.0% 116 87
東京 83- 94- 78- 876/1131 7.3% 15.6% 22.5% 54 69
中山 78- 90- 77- 804/1049 7.4% 16.0% 23.4% 68 73
中京 48- 43- 40- 519/ 650 7.4% 14.0% 20.2% 93 90
京都 108- 89- 81- 886/1164 9.3% 16.9% 23.9% 103 81
阪神 102- 98- 78- 815/1093 9.3% 18.3% 25.4% 79 79
小倉 69- 51- 55- 576/ 751 9.2% 16.0% 23.3% 58 57


関西開催と北海道シリーズを得意とし、関東開催を苦手としています。

5.1600万下で勝ちきれない
新馬 82- 63- 50- 439/ 634 12.9% 22.9% 30.8% 94 90
未勝利 225- 214- 200-2093/2732 8.2% 16.1% 23.4% 69 74
500万下 208- 208- 181-2020/2617 7.9% 15.9% 22.8% 74 72
1000万下 93- 89- 78- 738/ 998 9.3% 18.2% 26.1% 98 90
1600万下 16- 27- 17- 365/ 425 3.8% 10.1% 14.1% 117 78
OPEN特別 14- 15- 14- 122/ 165 8.5% 17.6% 26.1% 66 79
G3 16- 10- 9- 165/ 200 8.0% 13.0% 17.5% 119 75
G2 5- 9- 6- 81/ 101 5.0% 13.9% 19.8% 14 46
G1 7- 11- 4- 59/ 81 8.6% 22.2% 27.2% 16 70

但し、1000万下を勝ちあがった後であれば悪く無い成績です。

同クラス 8- 21- 13-274/316 2.5% 9.2% 13.3% 122 87
昇級戦 5- 4- 3- 57/ 69 7.2% 13.0% 17.4% 46 50

昇級初戦を落とすと、その後勝ち上がるのが苦しいと言えます。

6.中距離がベスト
1000m~1300m 97- 113- 91-1043/1344 7.2% 15.6% 22.4% 55 71
1400m~1600m 135- 136- 121-1316/1708 7.9% 15.9% 23.0% 60 73
1700m~2000m 392- 332- 303-3279/4306 9.1% 16.8% 23.9% 100 81
2100m~2400m 38- 52- 29- 378/ 497 7.6% 18.1% 23.9% 45 67
2500m~3600m 11- 18- 18- 126/ 173 6.4% 16.8% 27.2% 37 100

1000m 10- 15- 13- 144/ 182 5.5% 13.7% 20.9% 44 65
1200m 82- 91- 73- 846/1092 7.5% 15.8% 22.5% 58 73
1400m 47- 49- 51- 497/ 644 7.3% 14.9% 22.8% 74 76
1600m 82- 83- 66- 791/1022 8.0% 16.1% 22.6% 50 72
1700m 66- 46- 48- 548/ 708 9.3% 15.8% 22.6% 76 74
1800m 221- 187- 147-1745/2300 9.6% 17.7% 24.1% 115 80

2000m 103- 97- 107- 964/1271 8.1% 15.7% 24.2% 87 86
2200m 11- 20- 15- 162/ 208 5.3% 14.9% 22.1% 33 63
2400m 20- 26- 10- 159/ 215 9.3% 21.4% 26.0% 50 73
2500m 1- 9- 5- 54/ 69 1.4% 14.5% 21.7% 1 63
2600m 10- 7- 12- 61/ 90 11.1% 18.9% 32.2% 70 131

1700m、1800m、2600mと、非根幹距離の方が好成績です。
根幹距離では、2400mがベスト

出走数自体少ないですが、長距離では結果が出ていません
3000m 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3% 0 121
3200m 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3400m 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3600m 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7% 0 120

特徴が多く、傾向をつかみやすい種牡馬です。
現役ではリーチザクラウン、ナリタクリスタル、ゴルトブリッツなどの重賞勝ち馬がおり、
GⅠ勝ちしての種牡馬入りができるか、注目したいところです。

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福島競馬が4/7(土)から開催されます

震災から1年、未だ深い傷跡を残している被災地。

こんな時期に競馬なんてしている場合ではない、そんな声も上がったかもしれません。
しかし、競馬関係者にも生活が懸かっています。
トップジョッキーなどの高額所得者だけではなく、出走手当や調教手当を得てやりくりしている方々もいます。

地震の影響を最も大きく受けた、福島競馬場がいよいよ1年半ぶりに開催されます。
復旧に携わった関係者の方々の努力には頭が下がる思いです。
放射能に関する対策も万全を期したとのこと。

福島開催のテーマは「再開そして再会」。
木幡騎手や田辺騎手など福島出身の騎手も参加を表明しており、どのようなドラマが繰り広げられるか
今から楽しみです。

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赤壁の合戦

三国志(正史)に語られる天下分け目の合戦は数多くありますが、
最も有名なのはこの「赤壁の戦い」ではないでしょうか。
2008年には本合戦を主題とした映画「レッドクリフ」が放映されたほどです。

208年、北方を制した曹操が次に標的と定めたのは荊州。しかし、荊州側はあっさり降伏したため、
次の標的を孫権と定めます。
曹操は早い段階で孫権との決戦を想定し、水軍の鍛錬を行っていたと言われています。
しかし、慣れない南方の水や、疫病に悩まされ、軍の士気は下がる一方だったようです。

孫権側では、今や大勢力となった曹操軍と戦うべきか、降伏すべきかで意見が割れていました。
それを叱咤激励したのは軍事の最高指揮官、周瑜とその友魯粛。
曹操軍の弱点、自軍の利点を明晰に説き、孫権に開戦を決心させました。

そして孫権軍は、開戦が決まると素早く動きます。陸戦になったら、今度は陸戦の経験に乏しい
自軍が不利と踏んだのでしょう。
敵が船団の準備を整え攻め込んでくる前に、大規模な火攻めを以て大勝利を収めます。

三国演義では、劉備陣営の活躍も細やかに描かれていますが、正史では不明瞭で、
孫権とともに合戦に参加した、程度のことしかわかりません。
横山光輝著の漫画「三国志」では、官渡の合戦はあっさり飛ばされているのに対し、
この赤壁の合戦にはかなり話数を用いています。

この合戦による損失は大きく、曹操はその後大きく勢力を伸ばすことはできませんでした。
孫権軍も、勝利こそ収めたものの、その後は曹操の頑強な守備により、なかなか版図の拡大を図れず、
結果的に劉備が漁夫の利を得た格好になりました。

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2012/3/25(日)までの芝、ダート重賞の人気順成績

率は、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率の順です。

1番人気 6- 9- 7- 14/ 36 16.7% 41.7% 61.1% 35 80
2番人気 8- 4- 3- 21/ 36 22.2% 33.3% 41.7% 98 76
3番人気 5- 7- 4- 20/ 36 13.9% 33.3% 44.4% 107 91
4番人気 4- 4- 2- 26/ 36 11.1% 22.2% 27.8% 193 94
5番人気 2- 2- 5- 27/ 36 5.6% 11.1% 25.0% 85 81
6番人気 3- 0- 3- 30/ 36 8.3% 8.3% 16.7% 101 65
7番人気 1- 2- 4- 29/ 36 2.8% 8.3% 19.4% 67 94
8番人気 2- 1- 1- 32/ 36 5.6% 8.3% 11.1% 95 49
9番人気 2- 3- 0- 31/ 36 5.6% 13.9% 13.9% 155 78
10番人気 1- 1- 3- 30/ 35 2.9% 5.7% 14.3% 161 99
11番人気 0- 0- 2- 33/ 35 0.0% 0.0% 5.7% 0 42
12番人気 1- 1- 0- 30/ 32 3.1% 6.3% 6.3% 522 73
13番人気 0- 0- 0- 30/ 30 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
14番人気 0- 1- 1- 25/ 27 0.0% 3.7% 7.4% 0 230
15番人気 1- 0- 0- 23/ 24 4.2% 4.2% 4.2% 791 137
16番人気 0- 1- 1- 20/ 22 0.0% 4.5% 9.1% 0 237
17番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

道悪での施行が多く、荒れる要素は十分ありましたが、とにかく1番人気が不振です。
古馬は単勝1倍台の優勝のみ、残りは3歳馬によるものです。ただし、連対率は決して悪くなく、
また、この時点ですでに2つも単勝万馬券が出ています。

1度当ててみたいと思うのが単勝とワイドの万馬券。しかし、これを当てるには人気薄を軸にする
必要があり、なかなかに難しいものです。枠に嵌らない予想を心がけたいものです。

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今週の重賞

今週の中央重賞は、以下の通りです。

【日曜】
・大阪杯(GⅡ)(阪神11R、古馬別定、芝2000m(B))
・ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)(中山11R、古馬ハンデ、芝1600m(B))

中京開催が終わり、今週は阪神、中山開催のみです。
阪神、中山共に、今週からBコースに変更されます。

大阪杯には、14頭特別登録されています。
昨年の天皇賞(秋)を制覇したトーセンジョーダン、4連勝かつ古馬重賞連勝中と勢いに乗るフェデラリスト、
昨年の宝塚記念を制覇したアーネストリーなど、豪華なメンバーが出揃いました。
中距離タイプが多く、天皇賞(春)へのステップとして使われるのか、宝塚記念に向けての調整として
使われるのか、それを見極めるのが予想の一つのカギとなりそうです。

ダービー卿チャレンジトロフィーには、26頭特別登録されています。
これといった有力馬はおらず、混戦模様です。
安田記念に向けての調整レースであり、上がり馬にとっては賞金を加算したいレース、
実績を取るか勢いを取るか、ハンデ戦でもあり難解なレースと言えます。

今週は地方交流重賞はありません。

なお、今週は昨年ヴィクトワールピサとトランセンドのワンツーで日本を大いに沸かせた
ドバイワールドカップをメインとした、ドバイワールドカップデーが3/31(土)に開催されます。
日本からは、スマートファルコン、トランセンド、ダークシャドウなどの有力馬が出走を予定しており、
活躍を期待したいところです。

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コースデータ:中山芝1600m・外

JRA公式の中山コース情報です。

スタートして約250mのところに大きなカーブがあり、外枠の馬はここで外に振られるため、
外枠不利で有名なコースです。
カーブを越えたら、緩やかながら高低差4.5mもの下り坂が直線前まで続き、その先に急坂が
待ち受けています。そのため、前傾ラップになることが多く、上がりもかかります
息が入ることが無いため、一瞬の脚よりも、急坂を越えるパワーと粘り腰が要求されます。

【クラス別水準ラップ(3F-2F-3F)と勝ち時計】 
2歳OP特別・重賞(34.9-24.2-35.6=1.34.7)
3歳以上500万(35.3-23.6-35.9=1.34.8)
3歳以上1000万(35.1-23.9-35.3=1.34.3)
3歳以上準OP・OP特別(35.0-23.6-35.3=1.33.9)
3歳以上重賞(34.7-23.3-35.6=1.33.6)

本コースでは、
1月頃に、3歳牝馬限定別定のフェアリーステークス、
4月頃に、4歳以上ハンデ戦のダービー卿チャレンジトロフィー、
4月頃に、3歳限定馬齢重量のニュージーランドトロフィー、
9月頃に、3歳以上ハンデ戦の京成杯オータムハンデキャップ、
12月頃に、GⅠの2歳限定馬齢の朝日杯フューチュリティーステークス
以上、5つもの重賞が開催されています。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年から。
計315レース。

以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

1.騎手
100鞍以上騎乗している騎手の成績です。
横山典弘 28- 18- 19-103/168 16.7% 27.4% 38.7% 95 92
蛯名正義 29- 29- 8-132/198 14.6% 29.3% 33.3% 108 80
内田博幸 25- 22- 26-109/182 13.7% 25.8% 40.1% 82 91
松岡正海 25- 21- 20-127/193 13.0% 23.8% 34.2% 136 93
田辺裕信 10- 9- 9- 88/116 8.6% 16.4% 24.1% 153 126
柴田善臣 16- 18- 22-134/190 8.4% 17.9% 29.5% 42 86
北村宏司 18- 24- 23-154/219 8.2% 19.2% 29.7% 46 84
後藤浩輝 14- 16- 20-125/175 8.0% 17.1% 28.6% 63 95
三浦皇成 12- 9- 19-129/169 7.1% 12.4% 23.7% 141 76
吉田豊 12- 4- 13-160/189 6.3% 8.5% 15.3% 79 84
吉田隼人 8- 9- 5-111/133 6.0% 12.8% 16.5% 68 78
石橋脩 7- 14- 6-103/130 5.4% 16.2% 20.8% 75 72
田中勝春 11- 19- 14-170/214 5.1% 14.0% 20.6% 62 69
江田照男 5- 5- 5-135/150 3.3% 6.7% 10.0% 69 52
勝浦正樹 3- 6- 8- 96/113 2.7% 8.0% 15.0% 23 65
武士沢友 3- 4- 5-133/145 2.1% 4.8% 8.3% 15 52
木幡初広 2- 6- 12- 93/113 1.8% 7.1% 17.7% 11 79

勝率では横山典騎手が好成績。複勝率では、内田博騎手が好成績。
次点が蛯名騎手と松岡騎手。
この4名は、癖の多い本コースの機微を良く知っていると言えます。

回収率は最低限の値を保っているため、成績が悪いと言える騎手はいません。

上記を除き、50鞍以上騎乗している騎手の成績です。
柴田大知 6- 7- 5- 76/ 94 6.4% 13.8% 19.1% 210 105
津村明秀 5- 3- 4- 77/ 89 5.6% 9.0% 13.5% 41 37
大庭和弥 3- 2- 2- 47/ 54 5.6% 9.3% 13.0% 98 73
柴山雄一 3- 5- 1- 79/ 88 3.4% 9.1% 10.2% 15 24
村田一誠 2- 1- 0- 59/ 62 3.2% 4.8% 4.8% 153 58
大野拓弥 1- 3- 5- 47/ 56 1.8% 7.1% 16.1% 227 163
小林淳一 1- 3- 2- 52/ 58 1.7% 6.9% 10.3% 28 66
伊藤工真 0- 4- 1- 79/ 84 0.0% 4.8% 6.0% 0 20

騎乗を重ねて経験を積むコースということでしょう。成績のいい騎手はいません。
面白いのは、300レース以上組まれていながら、関西所属騎手も外国人騎手も上位にいないということ。

2.枠順
1番 20- 22- 26- 242/ 310 6.5% 13.5% 21.9% 40 56
2番 33- 28- 24- 229/ 314 10.5% 19.4% 27.1% 97 75
3番 19- 21- 24- 250/ 314 6.1% 12.7% 20.4% 29 79
4番 29- 27- 29- 230/ 315 9.2% 17.8% 27.0% 71 86
5番 16- 20- 22- 257/ 315 5.1% 11.4% 18.4% 52 74
6番 26- 24- 13- 252/ 315 8.3% 15.9% 20.0% 75 66
7番 23- 25- 26- 239/ 313 7.3% 15.3% 23.6% 93 74
8番 29- 22- 15- 246/ 312 9.3% 16.3% 21.2% 141 71
9番 18- 16- 27- 249/ 310 5.8% 11.0% 19.7% 61 65
10番 22- 14- 21- 250/ 307 7.2% 11.7% 18.6% 102 77
11番 27- 15- 17- 239/ 298 9.1% 14.1% 19.8% 83 67
12番 15- 24- 13- 235/ 287 5.2% 13.6% 18.1% 70 75
13番 11- 20- 11- 222/ 264 4.2% 11.7% 15.9% 23 45
14番 12- 13- 23- 194/ 242 5.0% 10.3% 19.8% 83 85
15番 8- 17- 13- 184/ 222 3.6% 11.3% 17.1% 79 86
16番 8- 7- 11- 162/ 188 4.3% 8.0% 13.8% 107 71

17番 0- 0- 0- 0/ 0
18番 0- 0- 0- 0/ 0
他 0- 0- 0- 0/ 0
偶数 174- 159- 149-1798/2280 7.6% 14.6% 21.1% 93 76
奇数 142- 156- 166-1882/2346 6.1% 12.7% 19.8% 57 68
大外 15- 18- 17- 262/ 312 4.8% 10.6% 16.0% 115 80

フルゲートになることが多い条件で、13番枠より外は勝率と複勝率の観点から成績が落ちます。
但し、注意したいのは外枠不利だから転じて内枠有利ではないということ。
外枠の騎手は、ロスをなくそうと積極的に内に切れ込んでくることがあり、その際内の馬が
進路を塞がれることもあります。
枠順だけにとらわれず、出走馬の脚質、騎手の気性などから、展開を読むことも重要です。

3.脚質
平地・逃げ 65- 44- 24- 251/ 384 16.9% 28.4% 34.6% 231 122
平地・先行 123- 130- 122- 744/1119 11.0% 22.6% 33.5% 117 112
平地・中団 107- 116- 133-1351/1707 6.3% 13.1% 20.9% 63 73
平地・後方 16- 24- 36-1318/1394 1.1% 2.9% 5.5% 13 25
平地・マクリ 5- 1- 0- 14/ 20 25.0% 30.0% 30.0% 66 42
3F 1位 86- 62- 56- 184/ 388 22.2% 38.1% 52.6% 214 186
3F 2位 60- 60- 49- 173/ 342 17.5% 35.1% 49.4% 165 153
3F 3位 47- 43- 42- 203/ 335 14.0% 26.9% 39.4% 122 113
3F ~5位 68- 75- 81- 427/ 651 10.4% 22.0% 34.4% 140 125
3F 6位~ 55- 75- 87-2682/2899 1.9% 4.5% 7.5% 26 31

4角1番手 64- 44- 28- 179/ 315 20.3% 34.3% 43.2% 304 150
2番手以内 117- 105- 71- 507/ 800 14.6% 27.8% 36.6% 179 128
3番手以内 158- 145- 109- 763/1175 13.4% 25.8% 35.1% 153 118
4番手以内 193- 175- 146- 999/1513 12.8% 24.3% 34.0% 146 114
5番手以内 224- 208- 178-1230/1840 12.2% 23.5% 33.2% 132 109
7番手以内 264- 256- 237-1710/2467 10.7% 21.1% 30.7% 114 101
10番手以内 301- 293- 285-2490/3369 8.9% 17.6% 26.1% 98 89
2番手 53- 61- 43- 328/ 485 10.9% 23.5% 32.4% 98 114
3番手 41- 40- 38- 256/ 375 10.9% 21.6% 31.7% 96 96
2~3番手 94- 101- 81- 584/ 860 10.9% 22.7% 32.1% 97 106
2~5番手 160- 164- 150-1051/1525 10.5% 21.2% 31.1% 97 100
2番手以下 252- 271- 287-3492/4302 5.9% 12.2% 18.8% 58 66
3番手以下 199- 210- 244-3164/3817 5.2% 10.7% 17.1% 53 60
4番手以下 158- 170- 206-2908/3442 4.6% 9.5% 15.5% 49 56
5番手以下 123- 140- 169-2672/3104 4.0% 8.5% 13.9% 40 51
7番手以下 71- 84- 114-2238/2507 2.8% 6.2% 10.7% 36 45
10番手以下 23- 33- 46-1473/1575 1.5% 3.6% 6.5% 15 28
13番手以下 7- 11- 18- 692/ 728 1.0% 2.5% 4.9% 10 25
16番手以下 0- 1- 3- 114/ 118 0.0% 0.8% 3.4% 0 24

後方待機タイプ、終いが甘いタイプの成績が極めて悪いです。
脚質はある程度前に行ければ不問。上がりタイム自体も、それなりであれば問題無し。
最重要なのは位置取り。前にいればいるほど有利。
本コースの勝ちパターンは、4コーナー先頭からの押し切りです。

4.種牡馬
60レース以上出走した、産駒の成績を挙げます。
ディープインパクト 12- 10- 6- 41/ 69 17.4% 31.9% 40.6% 69 78
ロージズインメイ 10- 6- 5- 55/ 76 13.2% 21.1% 27.6% 135 80
ダイワメジャー 11- 13- 14- 46/ 84 13.1% 28.6% 45.2% 147 103

キングカメハメハ 19- 20- 9-106/154 12.3% 25.3% 31.2% 71 93
タイキシャトル 8- 3- 6- 57/ 74 10.8% 14.9% 23.0% 130 92
アグネスタキオン 12- 11- 11- 83/117 10.3% 19.7% 29.1% 60 83
マンハッタンカフェ 11- 14- 10- 76/111 9.9% 22.5% 31.5% 65 96

クロフネ 8- 5- 8- 67/ 88 9.1% 14.8% 23.9% 165 83
ゼンノロブロイ 6- 5- 7- 48/ 66 9.1% 16.7% 27.3% 147 64
フジキセキ 13- 10- 14-108/145 9.0% 15.9% 25.5% 54 88
アグネスデジタル 7- 10- 7- 58/ 82 8.5% 20.7% 29.3% 167 96
ジャングルポケット 9- 6- 10- 88/113 8.0% 13.3% 22.1% 68 71
ダンスインザダーク 7- 3- 8- 78/ 96 7.3% 10.4% 18.8% 120 84
シンボリクリスエス 9- 15- 16- 88/128 7.0% 18.8% 31.3% 27 79
ネオユニヴァース 9- 7- 7-110/133 6.8% 12.0% 17.3% 44 56
デュランダル 4- 6- 5- 47/ 62 6.5% 16.1% 24.2% 24 65
ステイゴールド 6- 9- 7- 79/101 5.9% 14.9% 21.8% 38 67
グラスワンダー 4- 3- 4- 67/ 78 5.1% 9.0% 14.1% 23 37
スペシャルウィーク 5- 4- 6- 84/ 99 5.1% 9.1% 15.2% 32 40
サクラバクシンオー 4- 2- 4- 82/ 92 4.3% 6.5% 10.9% 40 24
キングヘイロー 4- 9- 4- 81/ 98 4.1% 13.3% 17.3% 42 56
タニノギムレット 4- 5- 6- 87/102 3.9% 8.8% 14.7% 30 38
マイネルラヴ 2- 2- 2- 55/ 61 3.3% 6.6% 9.8% 56 50

非サンデーのヘイロー系であるロージズインメイ、タイキシャトルが上位におり、ヘイロー色が濃いです。
キングカメハメハを除けば、上位をほぼヘイロー、サンデー系が占めます。
血統傾向がある程度明確なコースです。

回収率は最低限の値を保っているため、成績が悪いと言える産駒はいません。

上記を除き、30レース以上出走した、産駒の成績を挙げます。
マーベラスサンデー 6- 2- 3- 34/ 45 13.3% 17.8% 24.4% 69 87
ハーツクライ 5- 4- 2- 32/ 43 11.6% 20.9% 25.6% 281 127

ゴールドアリュール 3- 4- 3- 36/ 46 6.5% 15.2% 21.7% 249 87
サクラプレジデント 3- 6- 3- 38/ 50 6.0% 18.0% 24.0% 44 110
スウェプトオーヴァ 3- 3- 3- 41/ 50 6.0% 12.0% 18.0% 137 60
アドマイヤムーン 2- 4- 1- 30/ 37 5.4% 16.2% 18.9% 18 60
オペラハウス 2- 0- 5- 30/ 37 5.4% 5.4% 18.9% 206 101
アドマイヤマックス 3- 1- 6- 46/ 56 5.4% 7.1% 17.9% 155 67
ファルブラヴ 2- 4- 3- 37/ 46 4.3% 13.0% 19.6% 13 80
フレンチデピュティ 2- 3- 3- 41/ 49 4.1% 10.2% 16.3% 69 113
ブライアンズタイム 2- 8- 5- 35/ 50 4.0% 20.0% 30.0% 12 160
タヤスツヨシ 1- 1- 1- 33/ 36 2.8% 5.6% 8.3% 26 29
フサイチコンコルド 1- 4- 0- 38/ 43 2.3% 11.6% 11.6% 17 33
ホワイトマズル 1- 4- 4- 40/ 49 2.0% 10.2% 18.4% 12 89
マヤノトップガン 1- 1- 4- 50/ 56 1.8% 3.6% 10.7% 14 97

ヘイロー(サンデー系)のマーベラスサンデー、ハーツクライ産駒が好成績。他はあまり良くありません。

5.前走距離
同距離 134- 123- 116-1133/1506 8.9% 17.1% 24.8% 78 78
±200以内 226- 232- 228-2300/2986 7.6% 15.3% 23.0% 72 78
±400以内 252- 254- 256-2909/3671 6.9% 13.8% 20.8% 70 73
±600以内 254- 256- 258-2956/3724 6.8% 13.7% 20.6% 69 73
今回延長 60- 61- 64-1110/1295 4.6% 9.3% 14.3% 66 60
今回短縮 62- 74- 78- 724/ 938 6.6% 14.5% 22.8% 67 86
500m以上延長 0- 0- 2- 28/ 30 0.0% 0.0% 6.7% 0 105
500m以上短縮 4- 4- 0- 29/ 37 10.8% 21.6% 21.6% 229 78

1000m 0- 0- 2- 27/ 29 0.0% 0.0% 6.9% 0 108
1200m 13- 7- 13- 400/ 433 3.0% 4.6% 7.6% 77 42
1400m 44- 50- 47- 628/ 769 5.7% 12.2% 18.3% 64 70
1500m 2- 4- 2- 40/ 48 4.2% 12.5% 16.7% 39 49
1600m 134- 123- 116-1133/1506 8.9% 17.1% 24.8% 78 78
1700m 1- 2- 1- 32/ 36 2.8% 8.3% 11.1% 29 35
1800m 45- 53- 62- 467/ 627 7.2% 15.6% 25.5% 71 92
1900m 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0% 845 190
2000m 11- 15- 15- 195/ 236 4.7% 11.0% 17.4% 30 77
2100m 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
2200m 2- 2- 0- 17/ 21 9.5% 19.0% 19.0% 64 50
2400m 2- 2- 0- 8/ 12 16.7% 33.3% 33.3% 595 155
3000m 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0

ハイラップになりやすい上、下り坂で息が入らない段階で急坂が待ち構えているため、
1600mより長い距離をこなせる持久力が欲しい。そのためか、距離延長組の成績は悪いです。
また、前半のペースに戸惑うためか、2000mからの距離短縮組もあまり成績が良くありません。
1600m~1800m臨戦が中心。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

コースデータ:阪神芝2000m

JRA公式の阪神コース情報です。

スタート地点が急坂の前にあるため、2度通過する必要があります。
残り800mから約600mに渡り緩い下り坂があるため、ここでラップが加速しやすいです。
レースが早めに動いた場合は後方一気でも届くこともあり、極端に後ろでなければ脚質不問。
上がりのかかるコースで、一瞬の脚よりも、脚の持久力が問われます。
また、ゴール前に急坂が待ち構えているので、パワーも必要です。

【クラス別水準ラップ(3F-4F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(36.2-49.5-36.0=2.01.7)
3歳以上500万(36.9-50.0-35.3=2.02.2)
3歳以上1000万(37.0-49.6-35.3=2.01.9)
3歳以上準OP・OP特別(36.3-49.4-35.8=2.01.5)
3歳以上重賞(36.0-48.3-35.2=1.59.5)

本コースでは、
4月頃に、4歳以上別定の産経大阪杯、
6月頃に、今年から移設された3歳以上別定の鳴尾記念(以前は12月頃、阪神芝1800mで施行)
6月頃に、3歳以上牝馬限定ハンデ戦のマーメイドステークス、
9月頃に、3歳以上別定の朝日チャレンジカップ、
12月末に、2歳限定馬齢重量のラジオNIKKEI杯2歳ステークス、
以上、5つもの重賞が開催されています。

以下、本コースの特徴です。集計データは、過去5年。
計156レース。

以下、着度数、勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率です。

1.騎手
40鞍以上騎乗している騎手の成績です。
川田将雅 21- 10- 9- 54/ 94 22.3% 33.0% 42.6% 161 97
福永祐一 15- 9- 17- 55/ 96 15.6% 25.0% 42.7% 98 106
武豊 9- 5- 12- 47/ 73 12.3% 19.2% 35.6% 57 64
浜中俊 10- 10- 9- 54/ 83 12.0% 24.1% 34.9% 171 85
四位洋文 5- 4- 6- 27/ 42 11.9% 21.4% 35.7% 75 87
藤岡佑介 7- 5- 3- 44/ 59 11.9% 20.3% 25.4% 126 80
和田竜二 11- 10- 6- 70/ 97 11.3% 21.6% 27.8% 93 103
藤田伸二 4- 6- 2- 37/ 49 8.2% 20.4% 24.5% 38 52
幸英明 7- 6- 8- 82/103 6.8% 12.6% 20.4% 46 86
小牧太 5- 4- 3- 70/ 82 6.1% 11.0% 14.6% 33 37
池添謙一 3- 2- 6- 40/ 51 5.9% 9.8% 21.6% 29 51
佐藤哲三 2- 2- 7- 30/ 41 4.9% 9.8% 26.8% 24 82
国分恭介 2- 0- 5- 50/ 57 3.5% 3.5% 12.3% 101 41
岩田康誠 3- 21- 7- 64/ 95 3.2% 25.3% 32.6% 22 66
秋山真一 1- 5- 4- 43/ 53 1.9% 11.3% 18.9% 4 67


川田騎手は、勝ち鞍、勝率、回収率全て、非の打ちどころのない成績。

岩田康騎手は、連対率は優秀ですが、勝率が極めて低いです。

上記を除き、20鞍以上騎乗している騎手の成績です。
ウィリア 3- 1- 4- 16/ 24 12.5% 16.7% 33.3% 80 112
太宰啓介 4- 4- 1- 24/ 33 12.1% 24.2% 27.3% 83 65
四位洋文 5- 4- 6- 27/ 42 11.9% 21.4% 35.7% 75 87
安藤勝己 4- 6- 1- 27/ 38 10.5% 26.3% 28.9% 30 42
武幸四郎 2- 4- 1- 13/ 20 10.0% 30.0% 35.0% 130 140
藤田伸二 4- 6- 2- 37/ 49 8.2% 20.4% 24.5% 38 52
内田博幸 2- 0- 3- 22/ 27 7.4% 7.4% 18.5% 26 40
酒井学 2- 3- 3- 27/ 35 5.7% 14.3% 22.9% 54 113
熊沢重文 1- 0- 1- 19/ 21 4.8% 4.8% 9.5% 42 67
高倉稜 1- 1- 1- 22/ 25 4.0% 8.0% 12.0% 30 85
藤岡康太 1- 2- 2- 25/ 30 3.3% 10.0% 16.7% 21 82
北村友一 1- 3- 4- 31/ 39 2.6% 10.3% 20.5% 25 84
川須栄彦 0- 1- 3- 18/ 22 0.0% 4.5% 18.2% 0 30
松山弘平 0- 0- 0- 21/ 21 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


腕のいい騎手と言える人物はいません。現時点では、若手の新鋭2名の成績が極めて悪いです。

2.枠順
1番 14- 10- 13- 118/ 155 9.0% 15.5% 23.9% 51 63
2番 14- 12- 13- 117/ 156 9.0% 16.7% 25.0% 67 93
3番 8- 13- 15- 120/ 156 5.1% 13.5% 23.1% 23 51
4番 12- 16- 15- 113/ 156 7.7% 17.9% 27.6% 39 89
5番 6- 13- 16- 121/ 156 3.8% 12.2% 22.4% 30 75
6番 13- 17- 14- 112/ 156 8.3% 19.2% 28.2% 45 89
7番 16- 12- 10- 116/ 154 10.4% 18.2% 24.7% 50 61
8番 15- 14- 10- 112/ 151 9.9% 19.2% 25.8% 151 113
9番 16- 10- 12- 107/ 145 11.0% 17.9% 26.2% 104 78

10番 7- 11- 9- 110/ 137 5.1% 13.1% 19.7% 28 65
11番 9- 6- 4- 102/ 121 7.4% 12.4% 15.7% 75 54
12番 8- 4- 8- 80/ 100 8.0% 12.0% 20.0% 157 66
13番 4- 9- 6- 66/ 85 4.7% 15.3% 22.4% 34 74
14番 5- 6- 7- 53/ 71 7.0% 15.5% 25.4% 24 50
15番 4- 2- 1- 53/ 60 6.7% 10.0% 11.7% 100 33
16番 5- 1- 3- 40/ 49 10.2% 12.2% 18.4% 135 58
17番 0- 0- 0- 0/ 0
18番 0- 0- 0- 0/ 0
他 0- 0- 0- 0/ 0
偶数 79- 81- 79- 737/ 976 8.1% 16.4% 24.5% 76 83
奇数 77- 75- 77- 803/1032 7.5% 14.7% 22.2% 55 63
大外 15- 7- 10- 123/ 155 9.7% 14.2% 20.6% 95 56

9番枠より内と、それより外でわずかながら複勝率に差があります。頭数が多い場合は内枠がやや有利。

3.脚質
平地・逃げ 28- 21- 8- 105/ 162 17.3% 30.2% 35.2% 164 99
平地・先行 65- 65- 54- 355/ 539 12.1% 24.1% 34.1% 99 92
平地・中団 49- 49- 61- 512/ 671 7.3% 14.6% 23.7% 62 80
平地・後方 9- 18- 31- 548/ 606 1.5% 4.5% 9.6% 10 41
平地・マクリ 5- 3- 2- 18/ 28 17.9% 28.6% 35.7% 118 75
3F 1位 59- 38- 34- 50/ 181 32.6% 53.6% 72.4% 269 227
3F 2位 32- 32- 39- 70/ 173 18.5% 37.0% 59.5% 109 192
3F 3位 24- 29- 27- 92/ 172 14.0% 30.8% 46.5% 104 135
3F ~5位 30- 42- 32- 211/ 315 9.5% 22.9% 33.0% 82 103
3F 6位~ 11- 15- 24-1112/1162 0.9% 2.2% 4.3% 17 14

4角1番手 33- 21- 7- 95/ 156 21.2% 34.6% 39.1% 196 110
2番手以内 66- 53- 20- 252/ 391 16.9% 30.4% 35.5% 142 101
3番手以内 81- 71- 39- 355/ 546 14.8% 27.8% 35.0% 123 94
4番手以内 98- 89- 64- 474/ 725 13.5% 25.8% 34.6% 115 94
5番手以内 111- 105- 79- 592/ 887 12.5% 24.4% 33.3% 103 91
7番手以内 135- 131- 111- 807/1184 11.4% 22.5% 31.8% 101 91
10番手以内 149- 145- 141-1147/1582 9.4% 18.6% 27.5% 80 82
2番手 33- 32- 13- 157/ 235 14.0% 27.7% 33.2% 107 95
3番手 15- 18- 19- 103/ 155 9.7% 21.3% 33.5% 75 75
2~3番手 48- 50- 32- 260/ 390 12.3% 25.1% 33.3% 94 87
2~5番手 78- 84- 72- 497/ 731 10.7% 22.2% 32.0% 83 87
2番手以下 123- 135- 149-1440/1847 6.7% 14.0% 22.0% 54 70
3番手以下 90- 103- 136-1283/1612 5.6% 12.0% 20.4% 47 66
4番手以下 75- 85- 117-1180/1457 5.1% 11.0% 19.0% 44 65
5番手以下 58- 67- 92-1061/1278 4.5% 9.8% 17.0% 37 61
7番手以下 37- 36- 64- 843/ 980 3.8% 7.4% 14.0% 34 57
10番手以下 10- 14- 21- 483/ 528 1.9% 4.5% 8.5% 13 36
13番手以下 0- 5- 3- 202/ 210 0.0% 2.4% 3.8% 0 32
16番手以下 0- 0- 0- 29/ 29 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


まず、ロスなく進め、上がりを要するためか逃げ、4コーナー先頭の成績が良いです。
次に、直線が短いが急坂が待ち受けているためか終いの脚が問われ、
上がりを要した馬の成績が極めて悪いです。

勝負どころで馬群が加速するため決まりにくいですが、マクリの成績が良いです。
4コーナーで先団に取り付くスピードと、そのまま押し切れる脚の持続力のある馬ならば、
後方待機タイプでも問題ないようです。

過去5年で20鞍行われている重賞においても、傾向は似ています。
平地・逃げ 3- 4- 1- 12/ 20 15.0% 35.0% 40.0% 136 174
平地・先行 6- 8- 7- 50/ 71 8.5% 19.7% 29.6% 58 60
平地・中団 9- 5- 9- 66/ 89 10.1% 15.7% 25.8% 171 94
平地・後方 2- 3- 3- 65/ 73 2.7% 6.8% 11.0% 20 54
平地・マクリ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
3F 1位 7- 3- 3- 10/ 23 30.4% 43.5% 56.5% 658 235
3F 2位 4- 2- 8- 10/ 24 16.7% 25.0% 58.3% 75 207
3F 3位 1- 5- 2- 14/ 22 4.5% 27.3% 36.4% 10 141
3F ~5位 7- 8- 3- 20/ 38 18.4% 39.5% 47.4% 110 94
3F 6位~ 1- 2- 4-140/147 0.7% 2.0% 4.8% 15 21

逃げ馬は残りやすい、終いが確りしている馬が有利、逆は危険。
急坂の適性や持久力は確認しておきたいところ。

4.種牡馬
40レース以上出走した産駒の成績を挙げます。
ディープインパクト 17- 10- 15- 47/ 89 19.1% 30.3% 47.2% 72 95
シンボリクリスエス 11- 6- 8- 48/ 73 15.1% 23.3% 34.2% 87 95
ジャングルポケット 10- 5- 3- 66/ 84 11.9% 17.9% 21.4% 126 91
ネオユニヴァース 7- 5- 1- 51/ 64 10.9% 18.8% 20.3% 55 38
ステイゴールド 9- 13- 7- 56/ 85 10.6% 25.9% 34.1% 111 86
ハーツクライ 4- 5- 4- 27/ 40 10.0% 22.5% 32.5% 74 75
アグネスタキオン 9- 9- 10- 66/ 94 9.6% 19.1% 29.8% 65 68
スペシャルウィーク 8- 12- 5- 64/ 89 9.0% 22.5% 28.1% 221 105
キングカメハメハ 8- 4- 5- 85/102 7.8% 11.8% 16.7% 46 40
マンハッタンカフェ 6- 11- 7- 63/ 87 6.9% 19.5% 27.6% 35 76
クロフネ 2- 4- 4- 31/ 41 4.9% 14.6% 24.4% 18 44
タニノギムレット 2- 4- 4- 33/ 43 4.7% 14.0% 23.3% 44 89
ダンスインザダーク 5- 10- 12- 81/108 4.6% 13.9% 25.0% 39 121
フジキセキ 2- 7- 6- 37/ 52 3.8% 17.3% 28.8% 80 123

ヘイルトゥリーズン系がほぼ上位を占めます。中でも、重賞3勝しているサンデー系の4頭には要注意。
アグネスタキオン 3- 3- 3-10/19 15.8% 31.6% 47.4% 39 90
マンハッタンカフェ 3- 3- 1-11/18 16.7% 33.3% 38.9% 101 132
ステイゴールド 3- 1- 2-13/19 15.8% 21.1% 31.6% 161 85
ディープインパクト 3- 0- 3- 6/12 25.0% 25.0% 50.0% 160 96

ネオユニヴァース 2- 1- 0- 4/ 7 28.6% 42.9% 42.9% 105 57
キングカメハメハ 2- 0- 1- 6/ 9 22.2% 22.2% 33.3% 73 44
スペシャルウィーク 1- 1- 1-12/15 6.7% 13.3% 20.0% 775 224
オペラハウス 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 307 41
シンボリクリスエス 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0% 47 32
ダイタクリーヴァ 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 640 240

上記を除き、20レース以上出走した産駒の成績を挙げます。
オペラハウス 5- 3- 1- 22/ 31 16.1% 25.8% 29.0% 142 76
ホワイトマズル 3- 1- 5- 18/ 27 11.1% 14.8% 33.3% 151 181

タイキシャトル 3- 0- 2- 23/ 28 10.7% 10.7% 17.9% 85 58
マヤノトップガン 2- 1- 3- 19/ 25 8.0% 12.0% 24.0% 60 85
ブライアンズタイム 2- 1- 3- 26/ 32 6.3% 9.4% 18.8% 67 67
グラスワンダー 1- 3- 0- 19/ 23 4.3% 17.4% 17.4% 25 49
リンカーン 1- 1- 1- 20/ 23 4.3% 8.7% 13.0% 46 71
フレンチデピュティ 1- 3- 4- 18/ 26 3.8% 15.4% 30.8% 20 55
ゼンノロブロイ 1- 0- 4- 28/ 33 3.0% 3.0% 15.2% 12 50
マーベラスサンデー 0- 6- 3- 18/ 27 0.0% 22.2% 33.3% 0 244
キングヘイロー 0- 1- 1- 18/ 20 0.0% 5.0% 10.0% 0 21

長距離血統のオペラハウス、ホワイトマズル産駒が好成績。

5.前走距離
同距離 61- 54- 55- 444/ 614 9.9% 18.7% 27.7% 94 73
±200以内 108- 103- 108- 939/1258 8.6% 16.8% 25.4% 70 68
±400以内 134- 130- 128-1217/1609 8.3% 16.4% 24.4% 71 72
±600以内 138- 134- 135-1298/1705 8.1% 16.0% 23.9% 69 71
今回延長 57- 56- 48- 694/ 855 6.7% 13.2% 18.8% 48 57
今回短縮 20- 25- 34- 194/ 273 7.3% 16.5% 28.9% 66 105
500m以上延長 0- 2- 1- 72/ 75 0.0% 2.7% 4.0% 0 26
500m以上短縮 4- 3- 8- 43/ 58 6.9% 12.1% 25.9% 38 80

芝2000mは中央10場全てで開催されているメジャーなコースだけあって、
同距離を順調に使われている馬が好成績。

極端な距離延長を除けば、それ以外はほぼ横並び。

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第19回マーチステークス 回顧

マーチステークスの結果です。

march_cap.jpg

march_result.html

ラップは、12.4-11.0-12.6-13.2-12.2-12.0-12.5-12.4-12.7。
平均やや速めのペースです。

勝ったのは・・・⑪サイレントメロディ。道中は後方につけ、3コーナーから手応え良く上がっていき、
外々に出して直線一気の末脚で差し切り勝ち。ただ、脚抜きの良い馬場になったことや、
ある程度速く流れたことによる展開の後押しがあった点は否めません。ハンデも手ごろなことから、
この1戦で中山の適性を判断するのは尚早と考えます。

2着に、・・・⑦メイショウタメトモ。唯一の単勝オッズ100倍以上、最低の16番人気でした。
道中は、中団の内を進み、直線では馬場の真ん中を通ってサイレントメロディと並んで差し込んできました。
実は川崎記念2着をはじめ、地方交流重賞で4回の3着以内がある実績馬。鉄砲の実績もあり、
走っても驚けない馬です。

3着に、〇⑯バーディバーディ。道中は先行3番手につけ、直線ではじりじり伸びて3着を確保。
休み明けの実績はありませんでしたが、重賞勝ち、地方交流含め3度のGⅠ3着があり、
ここでも地力を示したと言えます。叩き良化型なので、3戦目以降では激走を警戒したいです。

本命に推した◎①マイネルアワグラスは後方から競馬し、全く伸びずの12着
時計の速い馬場では連対すらない馬で、時計が掛かり力の要る馬場でこその馬。
自分で馬場の回復はないと書いておきながら、同馬を本命にしたことはふがいないの一言です。

本レースの反省は、ハンデ戦でも斤量差が無い場合は格がモノを言うことがあること、
データに縛られて買える馬を見落とさないようにすることです。

【次走注意】
4着 トーセンアドミラル
条件勝ちで56キロとやや見込まれ、逃げて常にマークされる苦しい競馬になりながら、
最後までバテず3着争いに加わりました。単騎逃げが見込める状況では要注意です。



【結果】
1着・・・
2着・・・

3着〇
購入6000円⇒0円

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ジャンル : ギャンブル

第42回高松宮記念 回顧

第42回高松宮記念(GⅠ)の結果です。

takamatsu_cap.jpg

takamatsu_result.html

ラップは、12.2-10.6-11.7-11.6-11.7-12.5。
コース形態を考えればやや速いペースという程度です。

まず思ったのは、GⅠのスプリント戦、良馬場で1分10秒もの時計が掛かるってどういうことなの・・・。
欧州のレースを見ている気分になりました。それでも、人気所が上位独占しており、時計が掛かるから
人気薄の台頭があるというのは違うということ
を思い知りました。競馬って難しい、つくづく思います。

勝ったのは本命に推した◎⑩カレンチャン。前が止まらない上最内が伸びる馬場でしたが、
不安はありませんでした。期待通り2番手に着けて、直線早目に先頭に立ち、坂下で仕掛ける競馬。
馬場の悪いところを通り続けながら、馬場のいいところを通ったロードカナロアとサンカルロの追撃
を凌いだのは強い
の一言です。
1200mを中心に使われていますが、母父トニービンで、このタフなコースで結果を出したことから、
マイルでも十分勝負になると思います。この先の活躍にも期待したいところです。

2着に、〇⑰サンカルロ。外枠からロスなく内側に入り、直線は外に出す理想的な競馬。
素晴らしい末脚を繰り出してきましたが、前が止まらなかった分届きませんでした。
勝ちきれない競馬が続いていますが、古馬になって3戦続けて馬券圏内に来たことのない同馬が、
初めて圏内に入ったことから、さらに成長しているように思えます
走る条件が限られている馬ですが、その条件さえ満たせば馬券からは外せないようです。

3着に、消①ロードカナロア。結果的には馬場のいいところを通り続け、直線でも早く内のグリーンベルトに
入りながら、前の馬を交わせず逆に後ろから交わされる結果になりました。
しかし、実績上位の2頭と差のない競馬をしているのも確かで、GⅠで通用する地力はあると思います。
まだキャリア9戦の馬で十分な伸びしろが見込める上、キングカメハメハ産駒なのでマイルもこなせる
と思います。安田記念に出走してきたら面白いのではないかと思います。

波乱続きだった中京芝レースも、結局人気上位で決着。地力を求められるコース形態なので、
あるべき姿に戻ったともいえます。

【次走注意】
4着 ダッシャーゴーゴー
意識的に馬場のいいところを通ったため外々を回る競馬になりながら、3着争いにまで粘り込みました。
これまでのレースからも軽い芝の方が良く、道中折り合っていたように鞍上も手の内に入れたようです。
条件が揃えば、重い斤量を背負ったとしても巻き返し警戒です。



【結果】
1着◎
2着〇
3着消
単勝、複勝、枠連、馬連、ワイド、馬単的中!190円勝ちました・・・
購入6000円⇒6190円

テーマ : 競馬回顧
ジャンル : ギャンブル

マーチステークスの予想

マーチステークスの予想です。

march_race.html
※オッズは3/24(土) 17:30時点

土曜終了時点では、ダートは不良。明日は晴れの予報ですが、ダートは芝に比べて回復が遅く、
稍重か重馬場での開催になると思われます。

さて、データからは以下の馬を推奨しました。
【軸馬】
5歳以上、休み明けではない、前走4着以内の馬
【紐馬】
4番人気以下、穴は前走タイム差0.8以内の阪神組の馬

軸馬については、①マイネルアワグラス、⑤ブルロック、⑧マイネルオベリスク、⑩トーセンアレスと4頭います。
4頭中3頭は条件戦からの勝ち上がりですが、①のみは重賞勝ちの実績があるため、
①マイネルアワグラスを本命に推します。

同馬はハイレベルだった川崎記念で、後に名古屋大賞典を大楽勝するニホンピロアワーズに
先着
しており、8歳ながら衰えを感じさせない競馬を見せています。
持久力とパワーが要求される阪神ダ2000mの重賞勝ちの実績があるのも強み。
今年人気薄で重賞2勝と勢いに乗っている石橋脩騎手にも期待したいところです。

紐馬については、先の日経賞での反省で人気を考慮しないことにしたため、
まず軸馬で拾った3頭を挙げます。ハンデ戦は格より勢い

残りは穴馬に該当する⑯バーディバーディ、1000万下とはいえ阪神ダ2000mで強いレース
を見せており、安定した末脚を繰り出せる⑬シルクシュナイダーを挙げます。



【予想】
◎①マイネルアワグラス
〇⑤ブルロック、⑧マイネルオベリスク、⑩トーセンアレス、⑬シルクシュナイダー、⑯バーディバーディ

【馬券】
単勝、複勝 1
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸1⇒5,8,10,13,16
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

第42回高松宮記念(GⅠ)の予想

今年のGⅠ第2弾、高松宮記念の予想です。

takamatsu_race.html
※オッズは3/24(土) 17:30時点

土曜終了時点では、芝は重の発表でしたが、明日は晴れの予報で、稍重、あるいは良馬場まで
回復が見込めそうです。

データ(というより現在の中京コースの傾向)からは、
前傾ラップ、時計がかかる、力の要る馬場、差し、追込みが有利、この4点を挙げました。
しかし、これらの条件から絞り込むのは難しいので、困ったときの括り馬券を採用したいと思います。
今回の絞り込み条件は、同じように力の要る馬場だった阪急杯、オーシャンステークス上位馬です。

該当馬は以下の6頭。ここから軸と紐を決めます。
【阪急杯】
1着 マジンプロスパー
3着 サンカルロ
【オーシャンステークス】
2着 グランプリエンゼル
3着 ベイリングボーイ
4着 カレンチャン
5着 ジョーカプチーノ

本命は、⑩カレンチャン。
上記メンバーから選ぶ場合、重賞4勝と実績は断然で、力の要る馬場も北海道で経験済みです。
自在性のある馬で先行、差しどちらもこなせる上に、坂の実績があるのも大きいです。
スプリンターズステークス同様、他の馬が1番人気を背負ったため、気負わず競馬が出来ると踏んでいます。

相手筆頭は、⑭グランプリエンゼル。
力の要る馬場はめっぽう得意で、北海道シリーズで重賞勝ちの実績があります。
左回りの成績が0-0-1-5と振るいませんが、昨年のヴィクトリアマイルでアパパネと差のない競馬を
しており、問題はないと見ます。

次に、⑰サンカルロ。脚質面で展開に左右されるうえ、外枠を引いたため、コース損をなくすような
立ち回りは難しいと思います。ただ末脚は安定しており、うまく馬群を捌ければ上位進出も可能と
思います。あとは、当日絞れているかどうかがカギでしょう。

次に、⑯ジョーカプチーノ。3歳限定とはいえGⅠ勝ちがあり、昨年1番人気に推された馬です。
その時はちぐはぐな競馬で力を出し切れませんでしたが、今回は名手内田博騎手が手綱を取ります。
この馬は左回りの方が成績が良く、3-0-1-3。前走も苦手な条件が揃いながら上位に食い込んでおり、
ここでの巻き返しを警戒します。

次に、⑫マジンプロスパー。
前走は先行馬に苦しい流れで、後続を突き放した競馬は着差以上の強さを感じます。
この馬は重い馬場に良績が集中しており、ここも十分勝負になると思います。
問題は左回り。両親ともに左回りのGⅠを勝っていますので、こなせるものと思いたいです。

最後に、荒れまくった中京に相応しく大穴を1頭、⑥ベイリングボーイ。
今日の日経賞でもそうでしたが、時計の掛かる馬場に実績は関係ないことを思い知りました。
人気薄で開き直った競馬が出来るのがこの馬の強みで、実は左回りの方が2-2-1-7と成績がいい
ので、馬群を割ってまさかの3着を夢見ようと思います。

1番人気のロードカナロアは消します。
確かに、勢いや安定感は抜群です。追い切りの内容からも絶好調であることが伺えます。しかし、
それ以上に不安要素がてんこ盛りです。馬場の悪い最内枠、初の左回り、12秒台を要するような
重たい馬場の実績が無い、坂は3歳ジュニアカップ2着の1戦のみでその時牝馬に負けている・・・

1番人気に見合った妙味がありません。



【予想】
◎⑩カレンチャン
〇⑥ベイリングボーイ、⑫マジンプロスパー、⑭グランプリエンゼル、⑯ジョーカプチーノ、⑰サンカルロ

【馬券】
単勝、複勝 10
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸10⇒6,12,14,16,17
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

リンク追加のお知らせ

以下のリンクを追加致しました。

★Kei-eSu日記★
http://keiesu1977.blog74.fc2.com/

競馬に関することをメインに扱われていますが、そのほかにも将棋や三国志と様々な趣味を
持たれています。

とてもユーモアあふれる記事を書かれており、競馬を「楽しむ」という姿勢が伝わってきます。
ちなみに、私の好きな武将は張遼です。いや、蒼天航路の影響を受けたわけではないですよ?(大嘘)

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

第60回日経賞 回顧

日経賞の結果です。

nikkeisyo_cap.jpg

nikkeisyo_result.html

ラップは、7.0-11.7-12.3-12.0-12.0-12.8-13.1-12.9-12.9-12.9-12.5-12.3-13.0。
平均やや速めのペースです。

勝ったのは、なんと12番人気、単勝167.1倍のネコパンチ。穴男、江田照夫してやったり。
この重たい馬場で13秒台のラップは1つだけと、決して楽をしていません。
それでラストも13秒とバテていないのですから、この結果はフロックではありません
これまでの成績が信じられないような激走ぶり。道悪の成績も0-0-1-5と振るわなかった馬だけに、
さすがに買い目には入れられませんでした。
持久力とパワーを生かせる状況で逃げる場合は怖い馬と思います。

2着以下については、勝ち馬がフロックではないにしろ、ほとんどの馬が脚を余していると思います。
ただ、動いたら他の有力馬に先んじられるという状況になってしまい、動くに動けない状況になってしまった
のも確か。長距離における大逃げの優位さを思い知った気がします。

2着に、ウインバリアシオン。絞れてはいましたが、まだ気配途上という印象。
道中は最後方から、直線外々をまくり気味に上がっていき、最後はルーラーシップを交わしての2着。
長く良い脚を使うタイプで、それをうまく生かした鞍上のファインプレーでしょう。
坂も道悪も決していいタイプではないだけに、良馬場で平坦の直線の長いコースならば怖い馬です。

3着は、ルーラーシップ。まさにこの馬が、早めに動いて他の有力馬に先んじられた典型
人気を背負っている以上そうせざるを得なかったので、鞍上を責めることはできません。
人気を背負うことは、マイナスでしかないというのを思い知らされた内容でした。
しかし、これで連勝できない記録は更新となってしまいました。

このレースで、データにおいて「人気」は参考にすべきではない、ということです。
人気は水物で、そのレースの傾向や強調材料を示すものではない、と反省致しました。

【次走注意】
4着 コスモロビン
メンバー中3位の上がりを繰り出しており、重賞勝ちの実績がある同世代との力差が無いことを
示しました。上がりのかかる馬場で持久力を要する流れになりそうな状況では、狙ってみたい馬です。



【結果】
1着消
2着〇
3着◎
複勝、ワイド的中・・・当然回収率100%超えならず負け。
購入6000円⇒1070円

テーマ : 競馬回顧
ジャンル : ギャンブル

第59回毎日杯 回顧

毎日杯の結果です。

mainichi_cap.jpg

mainichi_result.html

ラップは、12.9-11.2-11.7-12.9-12.6-12.3-12.0-11.3-12.7。
時計の掛かる馬場で前半11秒台のラップが2つあり、やや速いペースとなりました。

勝ったのは、本命に推したヒストリカル。
道中は、前を睨める位置で後方に控え、じりじりと位置取りを挙げていく競馬。
直線に入って、馬場の真ん中を突くも前が開かず、いったん外に出すロスがありながら、
そこから素晴らしい末脚で先に抜け出したマウントシャスタをきっちり交わしました。
ゴールでは鞍上には内を見る余裕があったようです。これで安藤勝騎手は2週連続重賞制覇
暖かくなって調子を上げてきたようですね。

2着に、マウントシャスタ。道中は勝ち馬よりやや前の中団後ろに構え、直線では外に出して
早めの仕掛け、いったんは先頭に立ちましたが、結果的に仕掛けが早かったようです。
最後は脚が上がってしまいました。
しかし、今回道悪で時計の掛かる馬場にも拘らず、過去2走から一気に時計を詰めており、
1戦ごとの成長は注目に値します。一番苦しい競馬をして踏ん張っていますので、
大きいところでも注目出来ると思います。

3着は、スピルバーグ。道中はヒストリカルとほぼ同じ位置につけ、直線は大外に出します。
瞬発力では上位2頭に後れを取りましたが、脚の持久力は互角といってよく、
長い直線で力を発揮するタイプと思われます。
前走500万下クラスで敗退したことで評価を落としましたが、前走はコースが合わなかったと思われ、
道悪はこなせるようです。

【次走注意】
特にいません。4着以降は5馬身もあけられており、道悪や馬場を理由にしても巻き返しの余地は
少ないと思います。



【結果】
1着◎
2着〇
3着・・・
単勝、複勝、枠連、馬連、ワイド、馬単的中!しかし回収率100%超えならず負け。
購入6000円⇒5480円

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

種牡馬データ:ダンスインザダーク

5代血統表です。
Dance_in_the_Dark_Pedigree.html

戦績です。
Dance_in_the_Dark_results.html

数々の名馬を生み出したダンシングキイを母に持つ、サンデーサイレンス産駒。
GⅠ勝ちは一つのみですが、到底届かないような位置から直線だけで差し切った菊花賞は、
記憶に残る一戦となりました。通算8戦5勝。

まず、本産駒の全成績を示します。
全 929- 994- 989-10503/13415 6.9% 14.3% 21.7% 65 71

芝 735- 764- 739- 7362/ 9600 7.7% 15.6% 23.3% 72 76
ダート 194- 230- 250- 3141/ 3815 5.1% 11.1% 17.7% 49 59

芝に適性がある産駒が多いです。未だに、ダートでの重賞勝ち馬は輩出されていません。
芝 40- 46- 47-555/688 5.8% 12.5% 19.3% 89 78
ダート 0- 2- 4- 19/ 25 0.0% 8.0% 24.0% 0 106

さて、本産駒の特長(欠点)です。なお、障害レースは除外します。
1.1600m~2400m、3000m以上の長距離で好成績
1000m~1300m 107- 125- 134- 1568/ 1934 5.5% 12.0% 18.9% 43 65
1400m~1600m 189- 198- 208- 2151/ 2746 6.9% 14.1% 21.7% 72 80
1700m~2000m 530- 544- 495- 5503/ 7072 7.5% 15.2% 22.2% 72 69
2100m~2400m 70- 87- 96- 845/ 1098 6.4% 14.3% 23.0% 53 72
2500m~3600m 33- 40- 56- 436/ 565 5.8% 12.9% 22.8% 50 81

1000m 4- 4- 11- 187/ 206 1.9% 3.9% 9.2% 42 43
1200m 98- 120- 120- 1335/ 1673 5.9% 13.0% 20.2% 43 68

1400m 76- 83- 84- 873/ 1116 6.8% 14.2% 21.8% 84 90
1600m 106- 113- 122- 1239/ 1580 6.7% 13.9% 21.6% 61 73
1700m 78- 85- 68- 787/ 1018 7.7% 16.0% 22.7% 69 67
1800m 247- 248- 230- 2822/ 3547 7.0% 14.0% 20.4% 65 62
2000m 201- 210- 196- 1875/ 2482 8.1% 16.6% 24.5% 80 79
2200m 20- 46- 29- 355/ 450 4.4% 14.7% 21.1% 66 69
2400m 39- 35- 57- 402/ 533 7.3% 13.9% 24.6% 45 75
2500m 11- 17- 21- 190/ 239 4.6% 11.7% 20.5% 21 85
2600m 10- 16- 29- 194/ 249 4.0% 10.4% 22.1% 37 67
3000m 6- 4- 4- 20/ 34 17.6% 29.4% 41.2% 276 182
3200m 0- 0- 2- 16/ 18 0.0% 0.0% 11.1% 0 15
3400m 3- 2- 0- 6/ 11 27.3% 45.5% 45.5% 391 164
3600m 3- 1- 0- 10/ 14 21.4% 28.6% 28.6% 41 39


1600m~2400m、特に根幹距離の2000m、2400mで好成績。
また、3000m以上の長距離はさらに得意です。
3000mの菊花賞、3400mのダイヤモンドステークス、3600mのステイヤーズステークス、
数少ない長距離重賞を3勝ずつしています。(3000mの他3勝は万葉ステークスと阪神大賞典)
但し、天皇賞(春)の舞台である3200mだけは全くダメ
上位人気に推されるケースも多いですが、連対すらできていません。
1~5人気 0- 0- 2- 7/ 9 0.0% 0.0% 22.2% 0 30
6~ 人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0% 0 0


2.使い減りしにくい
3~ 5戦 173- 207- 194- 1908/ 2482 7.0% 15.3% 23.1% 51 71
6~10戦 227- 213- 209- 1939/ 2588 8.8% 17.0% 25.1% 75 74
11~15戦 115- 124- 139- 1280/ 1658 6.9% 14.4% 22.8% 49 83
16~20戦 90- 98- 102- 918/ 1208 7.5% 15.6% 24.0% 57 79
21~30戦 74- 109- 107- 1143/ 1433 5.2% 12.8% 20.2% 58 76
31戦~ 29- 22- 34- 552/ 637 4.6% 8.0% 13.3% 100 56


2歳 158- 133- 137-1433/1861 8.5% 15.6% 23.0% 67 69
3歳 423- 501- 467-4978/6369 6.6% 14.5% 21.8% 66 69
4歳 195- 180- 195-1868/2438 8.0% 15.4% 23.4% 60 72
5歳 104- 123- 129-1231/1587 6.6% 14.3% 22.4% 71 85
6歳 32- 48- 46- 667/ 793 4.0% 10.1% 15.9% 39 61
7歳以上 17- 9- 15- 326/ 367 4.6% 7.1% 11.2% 119 75

高齢になってもそれほど成績が落ちません。さらに成長するタイプなのか、衰えにくいのか。

3.典型的な叩き良化型
連闘 26- 33- 25- 342/ 426 6.1% 13.8% 19.7% 64 50
2週 180- 209- 241- 1944/ 2574 7.0% 15.1% 24.5% 69 73
3週 264- 242- 233- 2246/ 2985 8.8% 17.0% 24.8% 77 80
4週 127- 145- 125- 1372/ 1769 7.2% 15.4% 22.4% 65 73
5~9週 158- 161- 180- 1868/ 2367 6.7% 13.5% 21.1% 61 74
10~半年 83- 104- 88- 1345/ 1620 5.1% 11.5% 17.0% 53 68
半年以上 16- 26- 20- 384/ 446 3.6% 9.4% 13.9% 53 57

明け2戦 107- 115- 116- 1319/ 1657 6.5% 13.4% 20.4% 70 71
明け3戦 97- 94- 110- 962/ 1263 7.7% 15.1% 23.8% 46 67
明け4戦 61- 87- 81- 684/ 913 6.7% 16.2% 25.1% 55 72
明け5戦 74- 50- 60- 466/ 650 11.4% 19.1% 28.3% 105 97
明け6~ 126- 147- 140- 1379/ 1792 7.0% 15.2% 23.0% 57 76

レース間隔については、特にこれといった特徴がなく、鉄砲が利く馬もいれば、
叩いてからの馬もいるようです。ただ、休み明けについては、
明け5戦目だけが抜けており、この位置にいるダンスインザダーク産駒は要注意

4.同級戦より、昇級戦で注意
同クラス 723- 805- 779- 8200/10507 6.9% 14.5% 22.0% 64 73
昇級戦 79- 77- 81- 804/ 1041 7.6% 15.0% 22.8% 86 73
降級戦 48- 32- 44- 274/ 398 12.1% 20.1% 31.2% 77 73

前走よりも格が上がるレースの方が好成績。強い相手でこそ持ち味が生きるタイプのようです。

勝率は高くありませんが、安定して重賞勝ち馬を出しています。
特にここ2年は、出走数自体減り、他の有力種牡馬に押されがちながらも、
複数の重賞を勝って
います。

その他、これといった傾向が無かったデータを、ご参考まで。


◆カンカン泣きするのか、58キロ以上で成績が落ちる
~48kg 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
49kg 1- 0- 0- 15/ 16 6.3% 6.3% 6.3% 23 10
50kg 0- 1- 1- 89/ 91 0.0% 1.1% 2.2% 0 15
51kg 7- 17- 11- 300/ 335 2.1% 7.2% 10.4% 30 58
52kg 22- 30- 37- 373/ 462 4.8% 11.3% 19.3% 51 80
53kg 74- 92- 79- 1021/ 1266 5.8% 13.1% 19.4% 86 73
54kg 214- 243- 242- 2786/ 3485 6.1% 13.1% 20.1% 50 66
55kg 200- 187- 179- 2042/ 2608 7.7% 14.8% 21.7% 75 75
55.5kg 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
56kg 214- 227- 234- 1978/ 2653 8.1% 16.6% 25.4% 77 75
56.5kg 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 50 103
57kg 185- 185- 191- 1785/ 2346 7.9% 15.8% 23.9% 63 74
57.5kg 6- 2- 7- 22/ 37 16.2% 21.6% 40.5% 103 89
58kg 5- 10- 5- 76/ 96 5.2% 15.6% 20.8% 32 42
58.5kg 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
59kg 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 25.0% 0 53


◆外枠に行くほど成績が悪くなる
1番 79- 85- 65- 733/ 962 8.2% 17.0% 23.8% 96 83
2番 75- 81- 77- 729/ 962 7.8% 16.2% 24.2% 64 70
3番 74- 66- 76- 689/ 905 8.2% 15.5% 23.9% 59 78
4番 74- 87- 75- 711/ 947 7.8% 17.0% 24.9% 63 79
5番 71- 74- 85- 784/1014 7.0% 14.3% 22.7% 72 72
6番 70- 78- 90- 720/ 958 7.3% 15.4% 24.8% 57 80
7番 77- 83- 72- 781/1013 7.6% 15.8% 22.9% 54 72
8番 67- 70- 84- 755/ 976 6.9% 14.0% 22.6% 83 77
9番 60- 58- 67- 727/ 912 6.6% 12.9% 20.3% 73 65
10番 58- 58- 59- 720/ 895 6.5% 13.0% 19.6% 72 62
11番 54- 53- 46- 652/ 805 6.7% 13.3% 19.0% 59 73
12番 44- 47- 50- 566/ 707 6.2% 12.9% 19.9% 76 65
13番 39- 48- 39- 537/ 663 5.9% 13.1% 19.0% 65 71
14番 32- 45- 37- 487/ 601 5.3% 12.8% 19.0% 28 58
15番 26- 27- 35- 409/ 497 5.2% 10.7% 17.7% 30 67
16番 16- 19- 18- 325/ 378 4.2% 9.3% 14.0% 34 39
17番 7- 6- 7- 97/ 117 6.0% 11.1% 17.1% 87 56
18番 6- 9- 7- 81/ 103 5.8% 14.6% 21.4% 114 82

◆自在脚質、速い上がりを使えるタイプが強い
逃げ 127- 84- 56- 407/ 674 18.8% 31.3% 39.6% 150 114
先行 411- 443- 385- 2006/ 3245 12.7% 26.3% 38.2% 96 108
中団 291- 348- 408- 4240/ 5287 5.5% 12.1% 19.8% 61 72
後方 77- 87- 116- 3754/ 4034 1.9% 4.1% 6.9% 25 31

3F 1位 421- 264- 188- 427/ 1300 32.4% 52.7% 67.2% 307 212
3F 2位 203- 256- 179- 550/ 1188 17.1% 38.6% 53.7% 133 171
3F 3位 109- 182- 186- 612/ 1089 10.0% 26.7% 43.8% 88 141

3F~5位 125- 164- 244- 1514/ 2047 6.1% 14.1% 26.0% 77 87
3F6位~ 71- 128- 192- 7366/ 7757 0.9% 2.6% 5.0% 8 19

◆牝馬は成績が落ちる
牡・セン 640- 662- 672- 6182/ 8156 7.8% 16.0% 24.2% 67 75
牝 289- 332- 317- 4321/ 5259 5.5% 11.8% 17.8% 61 66

重賞 6- 13- 14- 163/ 196 3.1% 9.7% 16.8% 56 72

◆上位人気になることが少ない
1番人気 307- 222- 137- 390/ 1056 29.1% 50.1% 63.1% 69 81
2番人気 197- 184- 170- 505/ 1056 18.7% 36.1% 52.2% 75 83
3番人気 126- 141- 133- 599/ 999 12.6% 26.7% 40.0% 77 78
4番人気 87- 113- 124- 752/ 1076 8.1% 18.6% 30.1% 67 70
5番人気 66- 106- 99- 791/ 1062 6.2% 16.2% 25.5% 70 76
6番人気 36- 61- 76- 852/ 1025 3.5% 9.5% 16.9% 55 63
7番人気 30- 49- 65- 817/ 961 3.1% 8.2% 15.0% 65 72
8番人気 31- 37- 46- 830/ 944 3.3% 7.2% 12.1% 89 75
9番人気 11- 31- 46- 818/ 906 1.2% 4.6% 9.7% 36 81
10番人気 16- 16- 28- 789/ 849 1.9% 3.8% 7.1% 97 65
11番人気 10- 16- 20- 755/ 801 1.2% 3.2% 5.7% 70 68
12番人気 1- 9- 16- 697/ 723 0.1% 1.4% 3.6% 8 55
13番人気 3- 2- 10- 578/ 593 0.5% 0.8% 2.5% 53 31
14番人気 4- 2- 10- 532/ 548 0.7% 1.1% 2.9% 75 71
15番人気 2- 1- 4- 400/ 407 0.5% 0.7% 1.7% 49 47
16番人気 1- 4- 4- 251/ 260 0.4% 1.9% 3.5% 24 132
17番人気 0- 0- 1- 94/ 95 0.0% 0.0% 1.1% 0 58
18番人気 1- 0- 0- 53/ 54 1.9% 1.9% 1.9% 366 95

◆中山だけ成績が悪い
札幌 59- 74- 61- 567/ 761 7.8% 17.5% 25.5% 68 84
函館 43- 41- 61- 446/ 591 7.3% 14.2% 24.5% 58 63
福島 66- 74- 62- 736/ 938 7.0% 14.9% 21.5% 60 71
新潟 78- 92- 97- 928/1195 6.5% 14.2% 22.3% 53 84
東京 132- 128- 114-1405/1779 7.4% 14.6% 21.0% 53 66
中山 79- 89- 108-1216/1492 5.3% 11.3% 18.5% 50 66
中京 80- 82- 82- 943/1187 6.7% 13.6% 20.6% 92 72
京都 158- 150- 143-1733/2184 7.2% 14.1% 20.7% 72 67
阪神 133- 152- 157-1506/1948 6.8% 14.6% 22.7% 69 72
小倉 101- 112- 104-1023/1340 7.5% 15.9% 23.7% 73 75

◆重賞だと中山もそれなり、東京、京都で好成績
札幌 0- 3- 1- 21/ 25 0.0% 12.0% 16.0% 0 61
函館 0- 0- 2- 5/ 7 0.0% 0.0% 28.6% 0 107
福島 3- 0- 2- 18/ 23 13.0% 13.0% 21.7% 346 88
新潟 0- 1- 0- 22/ 23 0.0% 4.3% 4.3% 0 20
東京 10- 9- 7-133/159 6.3% 11.9% 16.4% 85 78
中山 6- 4- 5- 92/107 5.6% 9.3% 14.0% 62 49
中京 4- 2- 1- 34/ 41 9.8% 14.6% 17.1% 47 31
京都 9- 13- 12-110/144 6.3% 15.3% 23.6% 113 105
阪神 6- 13- 19-120/158 3.8% 12.0% 24.1% 44 94
小倉 2- 3- 2- 19/ 26 7.7% 19.2% 26.9% 301 97

◆芝の道悪は苦手ではない
芝・ 良 632- 663- 628- 6148/ 8071 7.8% 16.0% 23.8% 71 78
芝・稍重 61- 69- 73- 763/ 966 6.3% 13.5% 21.0% 63 63
芝・ 重 28- 26- 26- 285/ 365 7.7% 14.8% 21.9% 93 83
芝・不良 14- 6- 12- 166/ 198 7.1% 10.1% 16.2% 83 55
ダ・ 良 130- 167- 175- 2135/ 2607 5.0% 11.4% 18.1% 54 64
ダ・稍重 30- 26- 28- 475/ 559 5.4% 10.0% 15.0% 33 40
ダ・ 重 21- 24- 28- 294/ 367 5.7% 12.3% 19.9% 45 64
ダ・不良 13- 13- 19- 237/ 282 4.6% 9.2% 16.0% 32 52

◆年明けだけ成績が落ちる
1~3月 192- 212- 227-2625/3256 5.9% 12.4% 19.4% 60 65
4~6月 262- 263- 249-2730/3504 7.5% 15.0% 22.1% 77 72
7~9月 243- 295- 305-2632/3475 7.0% 15.5% 24.3% 61 77
10~12月 232- 224- 208-2516/3180 7.3% 14.3% 20.9% 62 71

◆前走僅差負けからの巻き返しに注意、大差負けから巻き返すケースは少ない
勝2.0~ 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0% 0 110
勝1.0~1.9 2- 3- 5- 16/ 26 7.7% 19.2% 38.5% 24 147
勝0.6~0.9 7- 9- 3- 44/ 63 11.1% 25.4% 30.2% 84 71
勝0.3~0.5 23- 22- 19- 145/ 209 11.0% 21.5% 30.6% 108 79
勝0.1~0.2 39- 35- 28- 314/ 416 9.4% 17.8% 24.5% 110 71
勝0.0 21- 11- 22- 213/ 267 7.9% 12.0% 20.2% 64 60
負0.0 61- 48- 36- 132/ 277 22.0% 39.4% 52.3% 66 81
負0.1~0.2 151- 131- 125- 567/ 974 15.5% 29.0% 41.8% 65 75
負0.3~0.5 197- 195- 196-1180/1768 11.1% 22.2% 33.3% 73 77

負0.6~0.9 159- 206- 182-1782/2329 6.8% 15.7% 23.5% 63 76
負1.0~1.9 139- 197- 238-3044/3618 3.8% 9.3% 15.9% 62 78
負2.0~2.9 30- 45- 32-1205/1312 2.3% 5.7% 8.2% 37 50
負3.0~3.9 14- 12- 13- 495/ 534 2.6% 4.9% 7.3% 124 63
負4.0~ 5- 4- 8- 310/ 327 1.5% 2.8% 5.2% 23 77


◆前走二桁人気から巻き返す例は稀
前走1人気 179- 154- 120- 621/1074 16.7% 31.0% 42.2% 74 77
前走2人気 147- 144- 112- 655/1058 13.9% 27.5% 38.1% 74 82
前走3人気 109- 128- 104- 632/ 973 11.2% 24.4% 35.0% 60 79
前走4人気 93- 99- 97- 736/1025 9.1% 18.7% 28.2% 83 69
前走5人気 73- 80- 94- 757/1004 7.3% 15.2% 24.6% 64 65
前走6~9人 178- 196- 239-2878/3491 5.1% 10.7% 17.6% 78 76
前走10人~ 70- 117- 142-3184/3513 2.0% 5.3% 9.4% 45 67

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

日経賞の予想

日経賞の予想です。

nikkeisyo_race.html

JRA馬場情報によると、金曜正午の時点では良ですが、今日、明日と
雨予報のため、重~不良馬場の開催になる可能性が高いです。
ここまで道悪の開催が続いたことは過去に記憶が無いですね。

さて、データからは以下の馬を推奨しました。
【軸馬】
2~6番人気かつ前走4着以内の馬
【紐馬】
1桁人気で、逃げないと思われる馬

軸馬については、人気については紐割れしそうなメンバーのため、取り敢えず着順のみ。
⑨ヤングアットハート、⑪ケイアイドウソジン、⑫コスモロビン、⑬ルーラーシップ、⑭トーセンラー。
1番人気不振とありましたが、このメンバーから選ぶ場合、ルーラーシップが断然抜けているように
思えます。データには反しますが、本命は⑬ルーラーシップ。

相対的にも絶対的にもここは盤石だと思います。
連勝したことはありませんが、1着後は常に格上のレースを使われており、
GⅡ以下に限定すれば7-1-0-1。58キロを背負って大出遅れをやらかしながら、
差し届いた金鯱賞の内容から、相当な持久力を持っていると見ます。
血統からも道悪得意の母父トニービン、実際不良で2戦2勝と無難にこなしています。

紐馬については、ここでも人気が絡むため消去法になります。二桁人気になりそうなのは、
②③④⑥⑧。まずこの5頭を消します。次に逃げそうなのは⑪。これも消します。

残った馬から、5頭相手を選びます。
相手筆頭は⑤マイネルキッツ。過去日経賞を勝ったことがあり、GⅠ馬でもあります。
道悪実績もあり、長距離で大きく崩れない安定感も魅力。

次に⑫コスモロビン。中山2500mの条件戦を連勝している上がり馬です。道悪の実績があり、
鞍上との相性も抜群、さらに血統的にも道悪得意のゼンノロブロイと、ここはチャンスでしょう。

続いて⑩フェイトフルウォー。道悪得意のステイゴールド産駒、3歳戦とはいえ中山の重賞を2勝
しており、ステイゴールド×メジロマックイーンはオルフェーヴルと同じ。4歳馬の中では最有力と見ます。

あとは⑦ウインバリアシオンと⑭トーセンラー。
前者は太めの影響もあっての前走敗退で、絞れて来れば変わり身が見込めます。
後者はGⅠ以外では大きく崩れていない安定感、鞍上替わりも魅力的です。

馬券:単複13
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸13⇒5,7,10,12,14
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

毎日杯の予想

毎日杯の予想です。

mainichi_race.html

JRA馬場情報によると、金曜正午の時点で重、しかも今日、明日と
雨予報です。重~不良馬場の開催になる可能性が高いです。

さて、データからは以下の馬を推奨しました。
【軸馬】
前走、弥生賞を除く重賞で4着以内の、メンバー上位の上がりで差した実績がある馬
【紐馬】
前走500万下以上のクラスを4番人気以内で勝利している馬

軸馬については、該当するのは①フジマサエンペラー、③アドマイヤブルー、⑥ヒストリカルと、
3頭います。しかし、間隔が開くためか京成杯、東京スポーツ杯組の優勝はないため、
ディープインパクト産駒の⑥ヒストリカルを本命に推します。

道悪適性が不明瞭だったり、逃げ馬がいないためペース不向きで人気を落としそうですが、
ディープ産駒の道悪成績は決して悪くなく、母父ノーザンテーストで十分こなせる範囲と思います。
過去4走時計の掛かる馬場で上位の上がりを繰り出しており、
うまく馬群を捌ければ纏めて差し切れると期待しています。

紐馬については、⑨エアソミュール、⑪マウントシャスタ、⑫マウントカーミンが該当します。
いずれも外す理由はないため、相手に加えます。

残り2頭ですが、⑦エロイカと⑩ピタゴラスコンマを加えます。
前者は素質、母父ダンチヒで道悪馬場は合うと見込んで、
後者はここ4走が不良馬場と走り慣れているうえに外人騎手の乗り替りを評価します。

馬券:単複6
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単1頭軸6⇒7,9,10,11,12
(単勝200円、複勝800円、他100円、計6000円)

テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

道悪が得意な種牡馬 ~ダート~

以前、芝の道悪における種牡馬別成績データを載せましたが、今度はダートです。

ダートは、芝とは求められる要素が違ってきます。道悪になると脚抜きが良くなるため逆に時計が速くなり、
前が止まりにくいため、より逃げ、先行馬が有利になります。

さて、種牡馬データを調べてみました。
過去5年における、重・不良での成績が良かった産駒を対象としています。
本記事では、ダートのみを扱っています。

michiwaru_dirt_data.html

次に、勝率、回収率の両面で優れている種牡馬をピックアップします。
これらの馬は地力不足を道悪で補える(人気薄の台頭=回収率が高い)という視点により、
得意であると判断しています。
【得意】
1.キングカメハメハ
代表馬はヒラボクキング。勝率12.9%、単勝回収率156%
重賞では出走頭数自体少ないですが、下級クラスでは抜群の安定感です。

2.サウスヴィグラス
下級クラスしか実績がありませんが、勝率12.3%、単勝回収率320%
2桁人気で4勝、特に単勝473.6倍で勝利したクイックリープと、穴をあけることが多いです。

3.シンボリクリスエス
代表馬はランフォルセ。勝率10.0%、単勝回収率92%

4.ゴールドアリュール
代表馬はエスポワールシチー。勝率10.1%、単勝回収率98%

5.アグネスタキオン
下級クラスしか実績がありませんが、勝率11.4%、単勝回収率90%

【苦手】
1.ダンスインザダーク
勝率4.7%、単勝回収率46%。
1番人気の勝率が15%(連対率は50%)と、1着付けでは買いにくい馬です。

2.マーベラスサンデー
勝率4.4%、単勝回収率27%。
こちらはもっと酷く、1番人気の勝率が13.3%(連対率は46.7%)と、やはり1着付けでは買いにくい馬です。

3.ティンバーカントリー
勝率4.3%、単勝回収率60%。
時計の速いダートは苦手なのか、出走頭数187頭に対し、逃げられたのはわずか11頭で、
しかも勝率9.1%


4.フサイチコンコルド
勝率1.6%、単勝回収率6%。
3勝の分布はそれぞれ1,2,3番人気で、うち2勝が未勝利

【補足】
条件付きで狙いたいのがクロフネ。勝ち鞍はダントツの1位ですが、回収率が低かったため
上記には挙げませんでした。低回収率ということでご察しがつくと思いますが、
この馬は人気上位では抜群の成績を誇ります。

1番人気 29- 14- 3- 31/ 77 37.7% 55.8% 59.7% 90
2番人気 22- 10- 11- 39/ 82 26.8% 39.0% 52.4% 99
3番人気 16- 13- 10- 42/ 81 19.8% 35.8% 48.1% 121

但し、81勝中80勝が1000万下クラス以下の成績なので、
1000万下クラス以下、3番人気以内、かつ道悪であればクロフネ産駒は要警戒です。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

マーチステークスの解析

昨年は地震の影響で阪神で施行されましたので、昨年の結果を除外し、
過去11年から10年分のデータを抽出します。

march_data.html

ダート中距離を主に使う有力馬にとっては帝王賞までやや間隔があるため、
クラス上がりの馬や重賞を勝ちきれない馬が出走することが多く、混戦になりやすいレースです。

以下、傾向です。
【軸馬】対象馬10頭
1.高齢馬が活躍
4歳 1- 3- 2- 29/ 35
5歳 2- 3- 4- 37/ 46
6歳 3- 3- 2- 34/ 42
7歳以上 4- 1- 2- 23/ 30

年齢を重ねるごとに成績が良くなっています。4歳馬の優勝はエスポワールシチーのみ。
さらに、ワイルドワンダー、タイキエニグマ、タガノフォーティと3頭の4歳馬が1番人気で敗退しています。
よほどの地力が無い限り、4歳馬は苦しいようです。

2.波乱傾向
1番人気はわずか1勝、逆に4番人気~9番人気が7勝と、ハンデ戦らしく人気馬は信頼に欠けます。

3.前走4着以内
9頭が該当。例外は2003年スマートボーイのみですが、
この馬も2走前に重賞を勝っています。近走不振の馬は苦しいようです。

4.休み明けは不利
優勝馬10頭全て前走間隔が9週以内です。馬券圏内すら、2007年2着のトーセンブライトのみ。

【紐馬】対象馬20頭
1.1~3番人気は不振
1番人気 1- 1- 1- 7/ 10
2番人気 1- 0- 1- 8/ 10
3番人気 0- 0- 2- 8/ 10
紐荒れの傾向があります。積極的に穴を狙いたいレースです。補足として、穴馬の傾向を。
2桁人気で上位に来たダイショウジェット、プライドキム、ワンモアマイラインの共通項として、
前走タイム差が0.8以内であること、大きく負けていない馬は人気薄でも狙えます。
また、3頭とも阪神からの転戦、後者2頭は仁川ステークス組です。

以上、軸と紐は以下の条件を満たす馬を、データから推奨します。
【軸馬】
5歳以上、休み明けではない、前走4着以内の馬
【紐馬】
4番人気以下、穴は前走タイム差0.8以内の阪神組の馬

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

高松宮記念の傾向

コース改装のため、過去データは参考に出来ません。
代わって、先週まで6鞍開催されているレースを参考にしたいと思います。

takamatsu_data.html

まず、6鞍のラップタイムを列挙します。
2012年3月18日 稍 はなのき賞 3歳・500万下 12.3-11.1-11.5-11.9-12.0-12.5 1.11.3
2012年3月18日 稍 3歳・未勝利 12.5-11.0-11.7-12.4-12.4-12.8 1.12.8
2012年3月17日 重 4歳以上・500万下 12.3-10.8-11.6-12.2-12.2-12.9 1.12.0
2012年3月11日 良 3歳・未勝利 12.5-10.8-11.9-12.0-12.1-12.2 1.11.5
2012年3月10日 良 刈谷特別 4歳以上・500万下 12.2-10.9-11.6-11.9-12.1-12.3 1.11.0
2012年3月4日 良 パノラマビューカップ 4歳以上・1000万下 12.0-10.9-11.7-12.2-11.4-12.2 1.10.4

本コースは、緩やかな上り坂が120m続いた後、緩やかな下り坂が続きます。
そのためか、スタート後に行き脚をつけた馬が下り坂で一気に加速し、
2~3ラップ目が速くなり、ラストは12秒以上かかる前傾ラップになります。

開幕週から1分10秒台の時計が掛かっており、相当にパワーの要る馬場のようです。

逃げて連対した馬はおらず、1400m同様差し、追込み馬が圧倒的有利です。
逃げ 0- 0- 1- 5/ 6
先行 1- 2- 1- 18/ 22
中団 3- 3- 3- 35/ 44
後方 2- 1- 1- 32/ 36


あとは馬場状態ですが、先週日曜の11,12Rは最内を通った逃げ馬が勝っており、
どの位置が伸びるかは当日の馬場状態をチェックする必要がありそうです。

テーマ : 競馬情報
ジャンル : ギャンブル

第35回名古屋大賞典(JpnⅢ) 回顧

詳しい結果については、レース結果をご参照下さい。

結局中央勢で決着しました。

勝ったのは圧倒的一番人気に支持されたニホンピロアワーズ。
道中は2番手でじっくりと折り合い、3コーナーからは手応えからもう他馬とは違っていました。
直線では、追いすがるダイシンオレンジをあっさり突き放し、6馬身差の快勝。

2着はダイシンオレンジ。早めに仕掛けましたが、勝ち馬にあっさりと突き放されてしまいました。
2キロの斤量差があってこれだけの差をつけられると、もう往年の地力はないのかもしれません。
あるいは力の要る馬場が堪えたのか。

逃げるもじっくりマークされ続け、早めにかわされる苦しい競馬でも3着を確保したエーシンジーライン。
ここでのダート参戦が叩き台なのか今後も使うつもりなのかはわかりませんが、平坦コースならば
まだまだやれる馬のようです。

ボレアスは、勝負どころですでに手応えが怪しかったです。地力不足、かつ力の要るダートは
良くないと思われます。逆に言えば、脚抜きの良いダートで人気薄ならば狙ってみたい馬です。

今回の反省点は、トリガミの可能性がある馬券は買わないか買い目を絞ること。
悪い買い方の典型になってしまいました。


【結果】
購入3000円⇒1350円 的中だがトリガミなので負け

テーマ : レース回顧
ジャンル : ギャンブル

第35回名古屋大賞典(JpnⅢ)の予想

16:20発走予定です。

地方勢は近走成績、実績共にこれといえるものがないので、中央勢4頭で決まりでしょう。
しかし、展開次第でどの馬にもチャンスがありそうで、軸を絞りにくいです。

トリガミになる恐れがあるのであまりやりたくはないですが、
高配当になることを期待して3連単ボックスで購入します。
人気になるかもしれませんが、一発の魅力はダイシンオレンジ。馬単で。

3連単ボックス:
2,3,5,9 全100円 計2400円

馬単:
9⇒2,3,5 全200円 計 600円 

計3000円

テーマ : 地方競馬予想
ジャンル : ギャンブル

リンク追加のお知らせ

以下のリンクを追加致しました。

紳士的競馬予想
http://hatahata352000.blog49.fc2.com/

競馬予想をメインに扱われています。
買うレースに狙いをつけて、堅実に当てるというスタイルを取られているようです。

馬連のフォーメーション買いという発想はなかったです。
他の方々のサイトを拝見すると、様々な馬券の買い方をされており、感心させられます。

テーマ : お知らせ・紹介
ジャンル : 日記

タイトルにあるのに日記らしいことを書いてないことに気づきました

気が付くとブログ開設して毎日記事を書いてますね・・・。
思ったよりネタがあることに驚きです。

見直してみたらやたら固い文章ばっかりだったので、軽いネタを一つ。

今現在の中央競馬の収支です。
20120321syuushi.jpg

3連複、3連単 32戦0勝(泣)

圧倒的一番人気で妙味が無いからと無理やり評価を落としたり、
自分が買った時だけ来ない嫌いな騎手だからと(同上)した結果がこれだよ!

3連複の的中はAJCCの堅ーいやつです。

直感と意固地は違う・・・。ピンときた馬には逆らってはいけない、
いくら堅くても外せない馬には(同上)そう思った今日この頃です。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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