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4月の重賞回顧、及び次走注意馬の再評価

2013年4月の重賞成績(容量の都合で3着まで)です。

2013年4月重賞成績(3着まで)

4月は、10の重賞がありました。ケンすべきだったと思えるような重賞はなかったと思います。

本命が4勝し、紐抜けもなく、しかも1つは高配当だったので上出来だったのではないかと思います。
きっかけが、昨年負けを取り戻した青葉賞だったのは、ただの偶然だと思います。

重賞の反省というより、根本的な部分で1点だけ。



1.妙味と地力のバランスは常に厳しく見る、人気予想もまた競馬

該当するのは、阪神牝馬ステークス、マイラーズカップ、天皇賞(春)。


サウンドオブハートの4.5倍は、後から考えれば美味しいの一言。
このレースは頭さえ誤らなければ取れていただけに、戦前の直感を信じきれなかったのが悔やまれます。
確か、レース回顧でもはっきりと悔しいと明言した気がします。


グランプリボスの9.3倍は、どう考えてもおいしい。人気からして読み違え。
また、カレンブラックヒルは結果的には善戦しているものの、強調材料に乏しく不安ばかりで
1番人気、思い切って切るべきだった
と思います。
ただ、それでも6番目の相手としてサンレイレーザーを拾えていたかは不明。
マジンプロスパーやレインボーダリアあたりにつっこんでいたかもしれません。


戦前で状態の不安視がされていた馬で、それでも宝塚記念のオルフェーヴルのように勝ってしまうだろうと、
安易に印を打ったレース。
フェノーメノは、前付けして速い上がりを繰り出せる馬。京都外回りで最も怖いタイプで、
普通に本命を打てた馬。弱気になったのが裏目に。
ただ、3着のレッドカドーはどうあっても拾えていません。この馬を拾うぐらいならジャガーメイル。


ニュージーランドトロフィーは、狙いすぎたとは思いますが、上位人気に初芝の馬、どのみち3連勝は外れ。
まあいいや、という感じでした。

桜花賞も本命は地雷を踏んだものの、3着は拾えないプリンセスジャック。これも諦めがつく。

福島牝馬ステークスは、1600万下で1秒以上負け、休み明けは走らない馬を買うのは無理。

フローラステークスは、流石に未勝利上がりが2頭来るとは思わなかった。



続いて、今月の重賞で次走注意とした馬について、再度検討します。
ニュージーランドトロフィー 9着 ゴットフリート
1番人気に推された理由は今になってもわからないが、とにかく印象は悪かったはず。
NHKマイルカップで、差しが利く馬場状態なら巻き返して然り。
上位との差はないと思うので、人気が無ければないほどおいしい。
⇒NHKマイルカップでもいいところなし。状態落ちか。

阪神牝馬ステークス 4着 ハナズゴール
レース間隔を敗因に挙げた以上、間隔さえ詰まっていれば好走は可能という評価。
非直結レースのここを負けたのは却ってよかったかもしれない。
ヴィクトリアマイルに出走し、差しが利く馬場状態なら巻き返しを警戒する。
的外れの考察。今週の特別展望で述べたが消し。ハイラップの舞台では嫌いたい。

桜花賞 1着 アユサン
レース後のこの馬の印象は、フロック視され再度人気が無かったが勝ったサニーブライアン。
よほどのことが無い限り1着馬は推さないのだが、今回のレースをフロック視され、
優駿牝馬で再度人気薄なら面白い。
次はホーム、実績のある東京コースで臨める。2冠達成の可能性は十分。
⇒そのまま。ただ人気を背負うようなら評価を落としたい。

桜花賞 4着 クロフネサプライズ
クロフネ×トニービンという血統はあまり知らないので距離適性は計れないが、
NHKマイルなら問題なく、優駿牝馬でも距離を懸念され人気落ちするなら巻き返してもおかしくない。
この馬は、馬名通りあっと言わせる状況、つまり人気が無いときでこそ走るのかもしれない。
⇒そのまま。単騎逃げかつ高速馬場なら、本命視もある。

アンタレスステークス 4着 ソリタリーキング
開き直っての後方14番手。後続では1頭だけ目立つ脚色で4着まで食い込んだ。
スローの前残りで最速上がり35.3なら合格点。馬体も戻してきて復調気配。
別定重賞勝ちの地力は確か。
次走、既に勝っている舞台、平安ステークスに出走してきたら重要視する。
⇒半端な距離では、実績がものを言う。ダート1900mで結果を出しているというだけで上位評価。

皐月賞 4着 カミノタサハラ
持ち時計が無い、ズブい、騎手が追えない、という状況で前から置かれるようなハイペース、
そして4コーナーでの意味不明な大外ぶん回し。よく4着に来れた、と思う。
正直言って、ロスなく乗っていれば2~3着には来れていたのではないかと思う。
騎手で切り、結果的に騎手に助けられた。
東京優駿なら、持ち味の脚の持続力を活かしつつ、ズブさをカバーできるはず。
⇒無念の故障。

福島牝馬ステークス 4着 アロマティコ
直線の不利もそうだが、2番手以降の馬群は末脚を残している状況で、良くタイム差0.1まで追い上げた。
当然だが上がり最速34.0、これでデビュー以降の上がり3位連続記録は継続。
関東遠征は初、古馬の重賞は初挑戦、初物尽くしで大健闘。
阪神で後れを取っているところから、直線平坦のコースで巻き返しを警戒する。
⇒ヴィクトリアマイルに登録。出走するかどうかは分からないが、評価が難しい。人気次第。

マイラーズカップ 8着 クラレント
東京マイルで重賞2勝しており、安田記念の有力馬という位置付けは変わらない。
不向きな流れながら、タイム差0.3とそれほど負けていない。
着順自体は悪いので、人気落ちし盲点になるようなら面白い。
⇒父ダンスインザダークの底力の無さから、人気が無い場合に限定して評価する。

フローラステークス 1着 デニムアンドルビー
仕掛けた位置を考えれば、約1000mほどずっと脚を使っていたことになる。
それで上がり2位、文句なしに強い。
このレースから優駿牝馬はあまり直結しないのだが、大混戦の3歳牝馬路線、この馬ならと思わせた。
⇒昨年のミッドサマーフェアを思わせる評価急上昇。ただ、厩舎が信頼できるので関係なかろう。

フローラステークス 4着 テンシンランマン
死に枠の18番、道中掛かりまくっていたこと、それで上がり34.0でタイム差0.2は大健闘。
勝ち馬の次に強い競馬をした馬。
優駿牝馬には賞金が足りないだろうが、下積みを重ねていずれ重賞戦線に飛び込んできそうな馬。
⇒父ハーツクライ、ナスルーラの血を多分に含み、且つアウトブリード、如何にも古馬になって良くなりそう。
馬体増など、明確な成長の証が見られれば。

青葉賞 11着 レッドレイヴン
なぜこの距離を使ったのかさっぱり分からないが、実績ある距離に戻れば内田博騎手が惚れ込んだ素材。
重賞を勝てる地力はあると思う。
ダート実績もある血統なので、1400~1800mの距離短縮で巻き返しを警戒する。
⇒そのまま。万が一東京優駿なら切る。



先送りになるかもしれない回顧を、月初めに出来たのですっかりしました。
自分の至らないところを再確認できたと思います。

出だしから転んだ5月、難解なレースが続きそうですが、結果から見れば単純だったりするもの。
考える、と迷う、は違います。じっくり時間をかけて考え、迷うようならケンで。
なぜ?と問われて答えられるように、じっくり理論武装して予想に取り組みたいと思います。
(まあ、結構直感だったり、出まかせでこうだと決めつけてる部分もある(わからないから)のですが・・・・・・)
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3月の重賞回顧、及び次走注意馬の再評価

2013年3月の重賞成績(容量の都合で3着まで)です。

2013年3月重賞成績(3着まで)

3月は、年間最多の16もの重賞。途中繁忙期に入ったにも拘らず、ケンしませんでした。

反省することは一つだけ。
データ取りできなかったり、ゆとりある精神状態で予想できないなら全部ケンすべき。


予想記事を上げていないレースについても馬券購入はしています。
以降、長文となりますが全レースの本命及び次走注意馬を書き足していきたいと思います。



3月の重賞で次走注意とした馬について、再度検討します。
チューリップ賞 7着 レッドオーヴァル
-10キロ、内伸び馬場で外から、強烈な向かい風、様々な逆風がありながら、
ここでもきっちり最速上がりを繰り出すあたり、大レースを勝てる器の大きさを感じさせる。
昨年も、熱発明けのジェンティルドンナが巻き返し。
6番枠より内、馬体回復、かつ当日3番人気以下なら、本命視。
⇒桜花賞2着。一つも満たしていなかったので、本命視しなかった。
正直、状態面の回復にはまだ疑問があり、次走も注意しておきたい。

オーシャンステークス 3着 ツルマルレオン
直線だけの競馬で3着。展開が向いたと言ってしまえばそれまでだが、
大外に出したロスを考慮すればかなり優秀な上がりタイム。
賞金面で、次走高松宮記念は苦しいかもしれないが、GⅢクラスなら勝てる器だと思う。
芝1200m~1400mで平均ペース以上想定なら、警戒したい。
⇒そのまま。高松宮記念12着大敗。GⅢクラスなら巻き返し出来ると思う。

弥生賞 4着 エピファネイア
道中掛かり気味、テン乗り、早仕掛け、苦しい競馬でもタイム差0.1と健闘。
改めて地力の高さを確認した。
乗り慣れた鞍上福永騎手、馬場が荒れてよいパワータイプのシンボリクリスエス産駒だけに、
皐月賞で人気落ちするなら本命視したい。
⇒そのまま。今週の皐月賞に出走予定。やや外だが14番枠なら許容範囲。

中日新聞杯 8着 ジャスタウェイ
とにかく距離。芝1600m以下、直線の長い、坂のあるコースであれば、
巻き返しを常に警戒し、それ以外では徹底して評価を落とす。
⇒そのまま。

中日新聞杯 10着 ドリームセーリング
正攻法の逃げで、レコード決着になるような早い馬場でもタイム差0.7。
中長距離路線は逃げ馬が少ないため、単騎逃げを打てる機会はまだあると思う。
時計の掛かる馬場で、非根幹距離、かつ単騎逃げが見込める場合は、再度狙う。
⇒そのまま。ただ、しばらく適鞍が無い。



ここから、レース回顧なり予想記事を載せず、馬券だけ買ったレースです。
本命の回顧も併せて行います。
フィリーズレビュー ◎サンブルエミューズ 11着
直線の行きっぷりは悪くなかったのに、如何にも自分から走るのを止めたかのような失速振り。
逃げるなり、後方からなり、1頭だけで走る状況でないとダメなタイプかもしれない。

フィリーズレビュー 該当なし
⇒馬場差+0.4。平均タイムより0.4遅れ。
レースレベルが低い上、高いパフォーマンスを示した馬もいない。


中山牝馬ステークス ◎アカンサス 8着
地力不足。GⅢですら足りない。
スローの前残りとは言え、前にいた馬より上がりで遅れているのではお話にならない。

中山牝馬ステークス 7着 アイスフォーリス
次走自己条件で再度大敗した。中山芝2200m9着。
好走は左回り1-2-1-2に集中し、中山0-2-0-6は全くダメなようだ。
中距離の左回りで、全く人気が無ければ穴で一考。


ファルコンステークス ◎インパルスヒーロー 1着
有力どころが悉く外に回され、唯一の内枠。勝って下さいと言わんばかりの状況だった。

ファルコンステークス 5着 マンドレイク
ジリっぽく上がり勝負では分が悪いが、粘り腰はなかなかのもの。常に人気以上に走るタイプ。
大敗した2戦が、ハイラップの芝1400mと1600m、持久力に欠けるように思える。
時計を要する、芝1200m替わりで。夏のスプリントシリーズで大駆けしそうに思える。


フラワーカップ ◎レッドマニッシュ 8着
4コーナーまで位置を押し上げながら、直線失速。地力不足か状態か。

フラワーカップ 該当なし
極端に内が荒れた馬場状態。スローペースに影響もあり極めて走破時計が遅い。見どころ無し。


阪神大賞典 ◎ゴールドシップ 1着
逆らう余地なし。横綱相撲での完勝。

阪神大賞典 2着 デスペラード
勝ち馬の上がり2位が状態一息だったとしても、この馬も急坂は少なくとも得意ではない。
この時計で走破できるなら、もうステイヤー適性の疑問は無用。
京都替わりとなる天皇賞(春)に出走し、5番人気以下(実績との兼ね合い)なら相手で狙う。


スプリングステークス ◎マンボネフュー 5着
大外枠もそうだが、直線の失速ぶりから地力負けと判断。

スプリングステークス 4着 フェイムゲーム
4コーナーで13番手、どんどん位置取りを悪くしながら最速上がり、直線だけで3着争いに。
賞金は足りており、皐月賞で不当に人気落ちするなら本命視も。
逆に、穴人気、具体的には5番人気以内なら、過剰人気。


毎日杯 ◎コメットシーカー 5着
キャリア2戦目。地力負け

毎日杯 1着 キズナ
相手が弱かったこと、鞍上がうまく末脚を引き出したことを考慮しても、2位に1.1もの差をつける
上がり34.2は破格。走破時計も極めて優秀。

距離短縮が良かったのか、非根幹距離タイプなのかまだ計りかねるが、NHKマイルカップで警戒する。
ただ、人気次第。人気しすぎると当てにしにくいタイプ。


日経賞 ◎ダノンバラード 7着
正直、敗因が分からない。57キロ、状態、鞍上との相性、距離、細かい積み重ねだろうか。

日経賞 4着 タッチミーノット
昨年の目黒記念の失速ぶりからも、2500mは長いと思っていた。むしろ良く追い上げた方。
前に行ったり控えたりとどっちつかずの騎乗も宜しくなかった。
中山コースで勝ってはいるが、平坦コースの方がパフォーマンスはいい。
中距離、出来れば直線の長いコース、平坦、具体的には新潟大賞典あたりで狙いたい。
なお、万が一目黒記念に出走してきたら迷わず消す。


高松宮記念 ◎サンカルロ 9着
スローペースもあったが、そもそも芝1200m未勝利馬を本命にしたことを恥じたい。

高松宮記念 12着 ツルマルレオン
オーシャンステークスの項目をご参照。下級クラスなら、通用する末脚を秘めている。
好位4番手、前付したのも良くなかったように思う。


マーチステークス ◎ドラゴンフォルテ 5着
地力負け。ロスなく進みながら、4キロ差がある勝ち馬と同じ上がり。

マーチステークス 2着 バーティバーティ
極めて時計を要する重たい馬場、レース上がり38.2という消耗戦を逃げて、
直線は後続を突き放し勝ったと思わせるレースぶり。最後は止まってしまったがハナ差。
1600m~1800mで、逃げられたら相当にしぶとい。


産経大阪杯 該当なし
⇒人気上位は力通り走り、遅れた馬は地力不足。目につく馬は見当たらなかった。


ダービー卿チャレンジトロフィー 2着 ダイワマッジョーレ
マイル路線で連続2着。前走は苦しい位置から直線だけ、今回は大外ぶん回しのロスがありながら、
どちらも接戦。マイルが合っていることはこれではっきりした。
左回りでは連対を外していない。馬格が無いので、やっぱり平坦の方が良いだろう。
平坦、左回り、1600m~2000mのうち2つ以上を満たすなら、重い印を打つ。
具体的には、新潟大賞典、安田記念、エプソムカップの3つ。
⇒そのまま。



4月は10レース、年間ペースを考えるとやや多め。しかし、うち3つがGⅠと中身は濃いです。

本記事を書いている時点では全滅ですが、先週は反省だらけの予想でした。
既に頭は切り替わっています。今週からは、少なくとも恥ずかしい予想だけはしないようにしたいと思います。

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2月の重賞回顧、及び次走注意馬の再評価

2013年2月の重賞成績(容量の都合で3着まで)です。

2013年2月重賞成績(3着まで)

2月も、1月と同じ11つもの重賞がありました。うち2つをケンしました。

先月とうって変わり、今月は反省だらけ。



1.十分な検討が出来なかった2/16、2/17の3レースは回避すべきだった

中間風邪を引き、重賞展望、データ取りがろくにできないまま強行してしまったのは大失敗。
前走後回顧で注意としたアドマイヤラクティを本命に出来なかったダイヤモンドステークス、
前走本命を打ち、絶好の舞台に替わりながらやはりダコールに本命を打てなかった小倉大賞典、
馬の地力を考慮せず、世代で括る雑な予想をしてしまったフェブラリーステークス。

悔いしかありません。分からなければケンでいい。


2.実力馬の細部にケチをつけるな、トリガミを恐れるならケンすればいい

アーリントンカップと阪急杯に該当します。
コパノリチャードもロードカナロアも重賞展望で有力視しており、そもそも重要な要素には
ケチのつけようがない馬でした。それを嫌って無理に他の馬に印を打った。
昨年何度もした失敗を、未だに繰り返す。
とにかく、圧倒的1番人気に妙味が無いと言うなら、ケンすればいいのです。なぜできないの自分。


東京新聞杯は、今月唯一の勝ちレース。1着のクラレントは、人気過剰気味だったので、流石に
本命は打てませんでした。これは、問題なかったと思います。

きさらぎ賞は、1着抜け。タマモベストプレイは、スローの恩恵を受けた印象で、
流れていればどうなっていたか分かりません。こちらも、切ったのは致し方ないと思っています。

クイーンカップは、わずか60円負けという痛いレース。
レース回顧時は、騎手の騎乗ぶりを責めましたが、
そもそも騎手がどういった騎乗を想定するかも含めての競馬予想です。
そして、道中どんなことが起きても不思議ではないのも競馬。
頭に血が上っていたとはいえ、何とも情けない。
こちらは、予想より回顧記事に反省材料がありました。自己の負けは、自分だけの責任。



ケンした2レースは、それで正解。

京都記念は、トーセンラーの頭は無理です。
しかも大敗したサクラアルディードを本命視していただけに、負けは見えていました。ケンして正解。

共同通信杯は、おそらくゴットフリートに本命を打ち、マイネルストラーノは無印で負けてたと思います。
東京で結果が出ておらず、中山で結果が出ている馬を拾うのはちょっと苦しい。これもケンして正解。


続いて、今月の重賞で次走注意とした馬について、再度検討します。

東京新聞杯 8着 ガルボ

不得手の上がり勝負になってしまった上、58キロは重荷だったか、いつもの先行力が見られなかった。
間隔を詰めた方が好成績。中1週1-2-0-0、中2週2-0-0-3、中3週以上1-4-1-14。
阪急杯に出走し、且つ人気落ちしていれば面白い。
⇒なぜかフェブラリーステークスに出走。今後の展望が見えにくく、評価しにくくなってしまった。考慮しない。

東京新聞杯 10着 ドナウブルー
地力負けではない。1番人気を背負った牝馬が牡馬混合戦で(結果的に)大敗。
如何にも次走人気落ちしそうだ。
芝1800m以下で、大きく人気落ちした場合、好走条件さえ満たせば警戒する。
⇒そのまま。昨年大敗した中山牝馬ステークスでは、ハンデも相まって大きく人気落ちしそう。

クイーンカップ 2着 スイートサルサ
酷い騎乗でも連続最速上がりを更新。勝ち馬も強かったが、この馬自身も相当なもの。
-10キロから、ここメイチの仕上げだったように思えるので、次走は状態次第。
また、騎手替わりは必須。一度たりともこの馬で好騎乗できていないのだから、
上手な騎手に乗ってほしい。
⇒騎手を責めている情けない回顧。騎手は問わない。ただ、脚質ゆえ、人気との兼ね合いは考慮する。

京都記念 5着 ジャスタウェイ
今回の敗退は、相当印象が悪かったはず。次走は、一気に人気落ちしそう。
馬力の要る馬場、坂がある、広いコース、芝1600m以下、これらを満たす条件なら本命視。
⇒条件を満たすレースは、ダービー卿チャレンジトロフィーと安田記念あたり。
逆に、変わらず芝1800m以上に出走してくれば徹底して評価を落とす。

共同通信杯 2着 ゴットフリート
どことなく、上がり勝負も非根幹距離も合っていない印象。
前半流れやすく、粘り腰を最大限生かせる条件がベストのように思える。
マイル路線、クラシック路線どちらを進むかはわからないが、皐月賞は格好の条件。
ニュージーランドトロフィーもNHKマイルカップも持久力が問われる舞台。この3つで警戒する。
⇒マイル路線に進むようだ。しかも戸崎騎手を確保。紐以上は確定。

ダイヤモンドステークス 6着 ファタモルガーナ
前走の好走に騙されたが、時計は遅かった。結果的に長距離適性をはかるには相応しくなかった。
本質的にクラシックディスタンス前後がベストという印象。
また、時計を要する状況の方が良いようだ。それらの条件を満たすレースで、再度見直したい。
⇒そのまま。ただ、地力不足の可能性もあり、本命視はできない。

小倉大賞典 5着 パッションダンス
古馬重賞初挑戦、キャリア6戦でハンデ55キロ。シャイニーホークが捲ったことでラップが加速したのも、
この馬には苦しかった。
しかし、上積みは十分。何よりハイラップを経験したことは今後に生きるはず。
人気しても、次走も警戒する。
⇒そのまま。ただ、まだキャリア7戦。重賞を勝つにはあと2、3戦要するかもしれない。

フェブラリーステークス 7着 マルカフリート
7歳ながらキャリア19戦でまだまだ若い。重賞はわずか2戦、GⅠ初挑戦でハイラップ3番手から、
タイム差0.4と健闘。
今年最も活躍が見込めそうなレースぶりだったのがこの馬。
⇒走っても人気しないタイプで、地方交流重賞で狙ってみたい。

アーリントンカップ 4着 メイショウヤマホコ
新馬勝ち直後の時点で眼中になかったが、最速上がり33.8で直線だけの競馬ながらタイム差0.6。
次走はおそらく自己条件にむかうだろうからしばらく先になりそうだが、急坂か直線が長いコース、
中山、東京、阪神で重賞に出走してきたら穴狙いしてみようと思う。
⇒そのまま。本命視までは行かないが、3着なら面白い。

阪急杯 8着 フラガラッハ
前が残る、内有利の馬場で、大外枠から後方大外ぶん回しで、上がり2位の34.1を繰り出す。
タイム差0.5と、1戦ごとに良化が見られ、そろそろ走り頃。
差しが利く馬場、時計をある程度要する馬場で、警戒する。
⇒次走狙えそうなのは、マイラーズカップ、京王杯スプリングカップ、あるいは休ませて夏のサマーマイル。
条件付きなので、その時の状況をしっかり確認しておきたい。

中山記念 3着 シルポート
とにかく自分の競馬さえできればしぶとい。それだけ。
単騎逃げが見込めるなら、確実に抑えておくべき馬だ。
やや時計を要する馬場で、単騎逃げさえ見込めば、紐以上は確定。



さあ、来週は中央で最多16重賞、地方交流も3つと、多くのレースがあります。

しかし、全てに飛びついて痛い目を見るのではなく、筋の通った予想が出来て妙味がある場合だけ
馬券を購入する、それ以外は徹底してケン、これを厳守していきたいと思います。

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1月の重賞回顧、及び次走注意馬の再評価

2013年1月の重賞成績(容量の都合で3着まで)です。

2013年1月重賞成績(3着まで)

寒い時期から11つもの重賞がありました。うち3つをケンしました。

反省点は1つだけです。思ったより悪くはなかった。
1.本命で迷った日経新春杯、そもそも取っ掛かりが無かった東海ステークスはケンすべきだった


まず、完全的中はありませんでした。唯一本命が勝ったシンザン記念は紐抜け、
2着3回と締まらない結果。唯一の救いは、その全てで連複を当てられたこと。

また、4つ外してますが、うち2つはケンしても良かったと思っています。
日経新春杯は本命で迷い、東海ステークスは括り馬券という逃げの予想をしてしまった。
こういうケースは、まず当たりません。



それなりに自信があった京都牝馬ステークスのアスカトップレディ、根岸ステークスのトウショウカズンは、
こういうこともある、としか言えません。どちらも、予想の方向性には誤りなかったと思います。

ハナズゴールは人気被り過ぎで、メイショウマシュウは脚質やテン乗りという不安があったので、
外したことにそれほど悪い感情は持ってません。



地力差が全く見えなかったフェアリーステークス、順延の影響を鑑みた京成杯、
絶妙なハンデ付けでレースイメージが全く沸かなかったシルクロードステークス、
全てケンして正解でした。特にフェアリーステークス。新馬勝ちのワンツーなんて予想は無理です。


続いて、今月の重賞で次走注意とした馬について、再度検討します。

中山金杯 5着 ダイワマッジョーレ
4勝すべて、直線に急坂が無いコース。前走にしても、最後差されており、坂は苦手のようだ。
平坦コース替わりで警戒する。
⇒今週の東京新聞杯に登録あり。東京は坂なんてあってないようなものなので、要警戒。

京都金杯 6着 ショウリュウムーン
京都金杯は2年連続で凡走しているが、その後の京都牝馬ステークスは1着、2着と好走。
55キロを背負うかもしれないので勝ち切るまではいかないだろうが、上位争いを警戒する。
⇒間隔が詰まったため未出走。走る条件でさえあれば、変わりなく警戒。

シンザン記念 4着 カオスモス
敗因は恐らく枠順と平坦コース。それならば、直線に坂のあるコースで外枠でなければ、
巻き返してくると見る。
⇒そのまま。阪神か中山コース、アーリントンカップやニュージーランドトロフィーあたりで。

フェアリーステークス 5着 スイートサルサ
これで3戦全て最速上がり記録。早目に仕掛け、大外ぶん回し、しかも直線で口向きが悪く
まっすぐ走らないそぶりを見せながら良く追い込んだ。
デュランダル産駒。距離短縮、直線の長いコースで面白そう。
⇒新馬勝ち馬に負けているので、まだ重賞では厳しい。目処が立ってから。

日経新春杯 4着 カルドブレッサ
グリーンの外を通り続けて最速上がり34.4を記録。一頭だけ末脚が際立っていた。
スローの前残りの展開で、直線だけの後方一気で3着争いに加わる。
荒れた馬場を苦にしないタイプのようなので、時計を要する馬場、坂のあるコースで警戒する。
かなり限定的なので、買い時、切り時を見誤らないようにしたい。

京都牝馬ステークス なし

東海ステークス 2着 ナムラタイタン
次走フェブラリーステークス
ならば、この馬の主戦場と言えるコース。
昨年のフェブラリーステークスが先行総崩れだったように、
重たい馬場にハイラップの場合、前の馬には厳しいことが多いのだが、今回それで残った。
⇒そのまま。フェブラリーステークスで警戒。人気薄ならば、紐は確定。

アメリカジョッキークラブカップ 3着 アドマイヤラクティ
コース特性や展開から、無理な競馬を強いられたが、それでも3着は外していない。
1戦ごとに大舞台に慣れてきている。前半ゆったり進め、且つ末脚を活かせる阪神か京都の外回り、
特に京都記念に出走してきたら面白い存在。
京都記念なら荒れ馬場必至なので本命視。時計の早い馬場なら、逆に危険視。

京成杯 なし

シルクロードステークス 4着 マジンプロスパー
前走太目残りで今回も+6キロ、絞りきれなかったのか叩き台なのか分からないが、
相当に苦しかったはず。展開が向いたとはいえ、好位で上がり33.5を繰り出し粘る。
叩いてレースぶりが安定してきているのは好材料。
次走は昨年優勝した阪急杯あたりだろうが、高速馬場でない限りは警戒する。
⇒阪急杯でなくとも、ダート含め時計を要する馬場なら警戒。

根岸ステークス 6着 テスタマッタ
4コーナーでは見事な大外ぶん回し、そして59キロを背負いながら3位の上がり35.2。
走らない休み明け、重すぎる斤量、そして凄まじくロスの大きい競馬でここまで走るなら、
フェブラリーステークスで違う騎手に乗り替わることが絶対条件だが要注意。連覇も十分あると思う。
岩田康騎手騎乗且つ状態良化なら、本命視もある。


こうしてメモしておけば、「以前買いだって言ってたのに漏れてた・・・・・・」という、
情けない負け方だけはなくなります。あとは、自分の見立てがどれだけ正確かはかる意味も。

無駄な反省などない、そう思ってきっちり続けていきたいと思います。

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自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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