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第57回有馬記念 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

Arime_Kinen_Examination.html

上位拮抗の相手構成。2冠馬ゴールドシップと、香港GⅠ圧勝のルーラーシップが人気を集めそう。
続くのが、アルゼンチン共和国杯勝ちのルルーシュ、天皇賞(秋)勝ちのエイシンフラッシュあたりか。



■実績
エイシンフラッシュ・・・天皇賞(秋)1着(GⅠ)、東京優駿1着(GⅠ)、天皇賞(春)、有馬記念2着(GⅠ)
ルーラーシップ・・・クイーンエリザベス2世カップ1着(GⅠ)、宝塚記念2着(GⅠ)

ローズキングダム・・・朝日杯フューチュリティステークス1着(GⅠ)、ジャパンカップ1着(GⅠ)、
東京優駿2着(GⅠ)、菊花賞2着(GⅠ)

ビートブラック・・・天皇賞(春)(GⅠ)

アーネストリー・・・宝塚記念1着(GⅠ)

古馬GⅠ勝ちがあるのは上記のみ、古馬GⅠ2勝以上挙げている馬がいない

ゴールドシップ・・・皐月賞1着(GⅠ)、菊花賞1着(GⅠ)

オウケンブルースリ・・・菊花賞1着(GⅠ)、ジャパンカップ2着(GⅠ)

GⅠ馬は上記のみ

■コース
ナカヤマナイト・・・3-2-0-0(非根幹距離適性を示す芝2200m重賞で1、2着)
ダイワファルコン・・・5-3-1-4(非根幹距離適性を示す芝2200mオールカマー2着)
トゥザグローリー・・・0-0-2-0(有馬記念2年連続3着、ナイスネイチャの再来か?)

ネヴァブション・・・5-1-4-15(同舞台で3-0-0-5)

■距離
トレイルブレイザー・・・2-0-0-2(同舞台で1戦1勝)
ルルーシュ・・・1-0-0-0(同距離で初重賞制覇)

■近3走内容 ※上がりの括弧は、最速の場合は2位との、そうでない場合は1位との差
何かしら抜けた走りを見せた馬がいない

・ゴールドシップは2連勝しているが、上がりは平凡、着差も相手に恵まれた
・ルーラーシップは出遅れが響いたとはいえ、直線勝負で2位との上がり差があまりない
・エイシンフラッシュは天皇賞(秋)は騎手の好騎乗で、同レース2、3着馬はジャパンカップで敗退
・ルルーシュはロスのない好騎乗によるもの、相手関係は平凡

■騎乗予定騎手 ※過去1か月の成績が良い騎手(勝率20%、連対率40%、複勝率60%以上)
オーシャンブルー ルメール騎手・・・11-7-2-26(勝率23.9%)

■その他強調材料
エイシンフラッシュ・・・右回り3-3-4-3、左回り2-0-0-5
オーシャンブルー・・・右回り4-0-0-2、左回り2-1-0-4

・ローテ、休み明け、明け好成績馬
アーネストリー・・・明け3戦目3-0-0-3
エイシンフラッシュ・・・中3~5週3-2-0-3、明け4戦目1-0-0-0
ゴールドシップ・・・中7~9週3-0-0-0、明け3戦目1-0-0-0
デスペラード・・・中2週2-1-0-3、明け5戦目以降2-1-1-3
トゥザグローリー・・・中2週3-0-0-2
ビートブラック・・・中3~5週3-0-0-9、明け4戦目1-0-0-1
メイショウカンパク・・・明け5戦目以降4-2-1-5
ルーラーシップ・・・中3~5週4-1-1-1、明け3戦目1-0-1-1

・12月好成績
エイシンフラッシュ・・・1-1-0-1
ダイワファルコン・・・2-0-0-1
トゥザグローリー・・・1-0-2-1
ナカヤマナイト・・・1-1-0-0
ビートブラック・・・1-2-0-1
メイショウカンパク・・・2-0-0-0
ルーラーシップ・・・2-0-0-2

・騎乗予定騎手相性
ルルーシュ(横山典)・・・4-0-0-1
ゴールドシップ(内田博)・・・4-0-0-1(唯一の着外も記録している点に留意)

テン乗りや、騎乗経験の少ない外国人騎手騎乗馬(現時点で5頭)が多い



■危険要素 ※人気上位馬に限定
ルーラーシップ・・・2年連続有馬記念敗退、2012年日経賞で1番人気3着、コース適性に疑問符

ルルーシュ・・・阪神3着、函館2着、中山4着、急坂や力を要する芝で負けており、最後の坂がどうか

ダークシャドウ・・・右回りで0-4-0-2、5勝すべて左回り



【コース・レース短評】
未作成。週末までに作成予定。

2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(30.3-50.8-37.4-36.0=2.34.5)
3歳以上1000万(30.4-50.2-37.3-36.0=2.33.9)
3歳以上準OP・OP特別(30.5-50.6-37.4-36.0=2.34.5)
3歳以上重賞(30.1-49.4-36.5-35.6=2.31.6)

スタート地点は外回りの下り坂。その後すぐに4コーナーがある。その後内回りを1周する。
中山芝2000mのように2度の急坂越えがあるため、持久力が要求される。
前半よほどゆったり進まない限りは消耗戦となり、上がりを要する。そのため、後方待機では苦しく、
4コーナーで前の位置にいる馬がそのまま粘り込むケースが多い。

過去10年の戦績。
Arime_Kinen_data.html

こちらは1986年以降の優勝馬一覧。
Arime_Kinen_Past_Results.html

レースについては、その年のメンバーによって展開がまちまち。
2011年のような超スローペースの上がり勝負になることもあれば、
2008年のような1番人気がハイラップで逃げ切って見せる消耗戦になることもある。

90年代~2003年まではロベルト系の天下と言える舞台だったが、
2004年から8年連続でサンデー系の産駒が8連覇中。
2005、2007、2009年はサンデー系のワンツースリーフィニッシュ。

割って入る余地があるのは、キングカメハメハなどのキングマンボ系、ノーザンダンサー系、リボー系、
そしてロベルト系と、持久力を売りとしている血統。

過去の戦績を見ると、連覇している馬が多く、ナイスネイチャ3年連続3着などもある。
過去の有馬記念で好走実績がある馬は侮れない。
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第29回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

Radio_NikkeiHai_Juvenile_Stakes_Examination.html

フルゲート16頭、登録17頭。相手が揃ったため、1頭は回避する馬が出てくると思われる。
登録馬全てを見ておきたい。

クラシックを意識して、敢えて朝日杯ではなくここを選ぶ陣営もいる、
2歳としてはタフな急坂のある芝2000mで行われる一戦。
2011年ゴールドシップ2着は、後のクラシック2冠馬。
2009年ヴィクトワールピサ1着は、皐月賞、有馬記念、ドバイワールドカップを優勝した。

さて、これまでは主観をメインに触れてきたが、今週からは客観データのみを扱っていきたい。
余計な先入観を入れないようにするため。



■実績
ラウンドワールド・・・札幌2歳ステークス2着(GⅢ)、コスモス賞1着(OPEN)
エピファネイア・・・京都2歳ステークス1着(OPEN) 2戦2勝
キズナ・・・黄菊賞1着(500万下) 2戦2勝

2勝馬は上記3頭のみ

■コース
ラウンドワールド・・・新馬3着、未勝利1着(芝1600m・外)
アクションスター・・・新馬1着(芝1800m・外)

阪神芝内回り、同舞台の経験がある馬なし

■距離
エピファネイア・・・京都2歳ステークス1着(京都芝2000m・内)
タガノトネール・・・新馬1着(中京芝2000m)
リアルマイスター・・・未勝利1着(新潟芝2000m・内)2.03.0レコード

■近3走内容 ※上がりの括弧は、最速の場合は2位との、そうでない場合は1位との差
エピファネイア・・・前走 芝2000m 2.03.0 2-2ー4-3 上がり最速33.7(0.5) タイム差0.3
キヅナ・・・前走 芝1800m 1.49.8 7-7 上がり最速35.2(0.4) タイム差0.4
ケンブリッジサン・・・前々走 芝1800m 1.48.2 1-1-1 上がり最速34.0(0.1) タイム差0.7
ブレイクラッシュ・・・前走 芝1800m 1.53.0 4-5-5-7 上がり最速37.1(0.5) タイム差0.6

■騎乗予定騎手 ※過去1か月の成績が良い騎手(勝率20%、連対率40%、複勝率60%以上)
アクションスター ルメール騎手・・・11-7-2-26(勝率23.9%)

■その他強調材料
2歳戦につき、省略(ここでは休み明け、レース間隔、季節、騎手相性などの細部を扱う予定)



■危険要素
2歳戦につき、省略(ここでは休み明け、レース間隔、季節、騎手相性などの細部を扱う予定)



【コース・レース短評】
こちらをご覧ください。なお、週末までに再更新予定です。

2歳OP特別・重賞(36.2-49.5-36.0=2.01.7)
3歳以上500万(36.9-50.0-35.3=2.02.2)
3歳以上1000万(37.0-49.6-35.3=2.01.9)
3歳以上準OP・OP特別(36.3-49.4-35.8=2.01.5)
3歳以上重賞(36.0-48.3-35.2=1.59.5)

2歳限定戦にも拘らず、古馬1600万下クラスとあまり変わらない平均時計。
如何に、この条件を使われる馬のレベルが高いかが分かる。
ただ、2歳の中距離戦は数自体少ないため、実績だけでなく、
素質や血統など見えない部分から推しはかる必要もあり、予想は難解だ。

過去10年の戦績。
Radio_NikkeiHai_Juvenile_Stakes_data.html

レースについては、前半ゆったり進み、中盤も息が入ることが多い。
但し、メンバーによっては極端なハイラップ(2008年)やスローペース(2004年)になることもある。
ただ、どんなペースになっても、持久力と脚の持続力が何より重要。急坂で止まらないパワーも問われる。

ディープインパクト産駒が2連覇しており、サンデー系種牡馬が抜群の安定感を示している。
次いでジャングルポケット産駒。
タフな芝2000mで行われるだけあって、前走は京都2歳ステークスや札幌2歳ステークスなど、
中距離のレースを使われている馬が好成績。

重賞臨戦馬は2-3-2-5と抜群の安定感。他の臨戦過程を圧倒している。

阪神内回りコースは、改装の前後で変化が無いため、過去10年を対象としたデータ取りを行う予定。
詳細はデータ解析にて。

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ジャンル : ギャンブル

第64回朝日杯フューチュリティステークス 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

AsahiHi_Futurity_Stakes_Examination.html

実況アナも、いつかレース名を噛むであろうと踏んでいる。
と、冗談から入ったが、このレースは事実上2歳最強決定戦ではなく、抽選運最強決定戦
外枠不利のコースで行う時点で、直前予想に何の意味もない。
取り敢えず、有力馬は6枠より内に入ることを前提に検討する。



クラウンレガーロ 幸騎手(予定)
完全に直感のみの予想。普通ならコディーノに印を打つだろう。
メンバー唯一のグラスワンダー産駒。既にこのレースで、セイウンワンダーによる親子制覇を成している。
走っても人気にならないタイプ、父の母系5代目のリボーの血、そして賢く器用なレースぶり。
立ち回り次第で強敵を破れる、癖のあるコースだけにチャンスは十分と見ている。
今回も人気の盲点になりそうで、6枠より内なら文句なしで本命に推す。

コディーノ 横山典騎手(予定)
過去に優勝したローズキングダムと同じキングカメハメハ×サンデーサイレンス、
東京スポーツ杯2歳ステークス1着臨戦と、データ上は有利。
先行脚質の上、折り合いもつき、このコース得意の横山典騎手、直線の短いコースに実績があり、
瞬発力もある。死角を見つける方が難しい馬。
もしクラウンレガーロが7枠より外に入り、この馬が6枠より内なら本命に推す。

他は横1線。枠順次第。



危険視したい馬は、掛かり癖がある馬が7枠より外に入った場合。
特に、テイエムイナズマは内枠が至上命題と言える。



【コース・レース短評】
こちらをご覧ください。なお、週末までに再更新予定です。

2歳OP特別・重賞(34.9-24.2-35.6=1.34.7)
3歳以上500万(35.3-23.6-35.9=1.34.8)
3歳以上1000万(35.1-23.9-35.3=1.34.3)
3歳以上準OP・OP特別(35.0-23.6-35.3=1.33.9)
3歳以上重賞(34.7-23.3-35.6=1.33.6)

幼い2歳限定戦ということで、前半3Fが古馬重賞並みに速くなる。
ただ、中間のペースが落ちる影響か、走破時計はそれほど速くない。
圧倒的に前有利のコースだが、ハイラップの影響か、2006年ドリームジャーニーのように、
派手な大外一気追込みが決まることもある。

スピードが乗ったところで、2コーナーにややきついカーブがあるため、外枠はロスがある分不利。
しかも、その後は下り坂が続くため、前に壁を置けない分、さらに不利になる場合がある。

過去10年の戦績です。
AsahiHi_Futurity_Stakes_data.html

レースについては、特性を生かし切れないのか、とにかく父サンデー系の成績が悪い
過去10年、優勝したのは2006年父ステイゴールドのドリームジャーニーのみ。
父サンデー系が3着以内に入れなかった年が、2011年、2008年、2005年と10回中3回もある。

但し、母父だと優秀で、母父サンデーサイレンスの馬が10回中5回優勝している。現在4連覇中。

幸い、このレースは過去10年条件が変わっていないため、十分なデータ取りが出来る。
詳細はデータ解析にて。

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第50回愛知杯 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

AichiHi_Examination.html

暮れの中京で行われる、牝馬限定ハンデ戦としてはそれなりの歴史があります。
しかし、今年からは新装コースで行われるため、過去の傾向はほぼ当てにならないでしょう。
タフな中京芝2000m、持久力優先のコースだけに、軽ハンデの恩恵も無視できない。



オールザットジャズ 牝4 56キロ 川田騎手(予定)
文句なしの主役。春先の上がり馬。
その後に対戦してきた相手から、大幅に格落ちし、トップハンデ56キロでも安定の軸。
父タニノギムレットらしくなく、小回り芝1800mでも結果を出しているが、
本領は広く直線の長いコースと見ている。
川田騎手との相性も良く、乗り替り2戦目、ここは決めて見せてほしい。

メルヴェイユドール 牝5 52キロ 酒井学騎手(予定)
エリザベス女王杯上位馬が人気しそうなメンバー構成。その陰に隠れて人気の盲点になりそうな馬。
先程気づいたが、ステイゴールドの半妹。しぶとく食い下がる競馬ぶりは、いぶし銀の兄そっくりだ。
そして、人気薄で今年重賞3勝している酒井学騎手との相性もいい。
抜けたものが無いため、イン差しなどの思い切った競馬をして欲しいと思う。
一応抽選対象なのだが、上位賞金馬が1頭でも回避すれば出走できる。

ゴールデングローブ 牝4 52キロ 松山騎手(予定)
別定54キロの府中牝馬ステークスで、タイム差0.4。
前走も、スローの前残りで敗退しただけで、最速上がりを繰り出している。
牝馬限定で52キロなら、如何にもチャンスだろう。
ただ、平坦がベストのように思え、実際中京芝2000mで2度敗退している。
ハンデや強敵との対戦経験を加味しても、本命視するまでには至らない。2、3着候補。

マイネオーチャード 牝4 53キロ 騎手不明
強調材料の塊のような馬だ。もう少し重賞経験があれば本命視しても良かった。
まず、4勝すべて左回りの芝2000m。7連対全て芝2000m。距離ベスト。
また、最後の粘り腰が問われる阪神芝2000mで、牡馬混合ながら2度の2着。坂も問題無し。
さらに、典型的な叩き良化型で、明け4戦目1-1-0-0、5戦目以降1-2-1-2。
最後に、暮れに調子を上げるタイプで、10月~12月に3勝。

シースナイプ 牝5 54キロ 太宰騎手(予定)
下位クラスを勝ちあがった時は芝2200m~2400mを勝っており、それも大差をつけている。
番組の関係か、1800m~2000mをメインに使われているが、長い距離が良いように思える。
父グラスワンダー×母父スペシャルウィークと、脚の持続力を売りにしている血統。
直線が長すぎず短すぎず、且つ急坂のあるこのコースは案外ベストかもしれない。
今年のマーメイドステークスで厳しい競馬をして4着。人気の盲点になりそうで、面白い。

サンシャイン 牝3 52キロ 騎手未定
前走自己条件で1番人気6着。タイム差こそ0.2だが、額面の悪さから大幅に人気落ちしそう。
妙味ならこの馬が1番。
中距離タイプで坂のあるコース得意の父ハーツクライ、平坦だった過去2戦より条件は好転する。
近走成績の悪さから、52キロという恵まれたハンデも魅力。
休み明けから、1走ごとに着差を詰めているタイプは、穴としては注意すべき。

なお、万が一メルヴェイユドールが除外となった場合、あるいは上記の馬が回避した場合は、
繰り上がりでピクシープリンセスを拾う。この馬は、印が回らなかっただけ。
中1週のGⅠの反動が不安要素だが、来てもおかしくはないと思っている。でも、妙味は全くない。



危険視したい馬は、2頭いる。現時点では、消す予定。

アカンサスは、53キロだったときを除き、2000m以上では不安定。
父フジキセキに、母父アンブライドルズソング。マイルぐらいがベストに思える。
馬格が無く、実際道悪では2度着外。時計を要する中京の芝自体合わない可能性が高い。
アイルランドステークスの好走で人気する可能性が高いだけに、妙味がない。

ミッドサマーフェアは、すっかりレースぶりが不安定に。
昨年10月にデビューし、優駿牝馬まで9戦使い詰め。その後2戦休みを置いても結果が出ていない。
もっとじっくり休養させるべきのように思える。精神的に、馬が参っているのでは。
今回、中1週。いくらなんでも酷いローテだ。どんなに人気薄でも手が出ない。



【コース・レース短評】
コース分析については、今年から新コースでのレース施行につき、サンプル数過少。
未作成。公式ページをご参照。

スタート地点が急坂の途中。1コーナーから向こう正面途中まで緩い上り坂。
終わったら、今度はややきつめの下り坂が急坂地点まで続く。その後高低差2mの急坂。
ほぼ傾斜のあるコースだ。上って下ってで、ペースが落ち着いても道中の消耗が激しく、
スピードより持久力が要求されるコース。

レースについては、今年から新装コースのため、また改装中は小倉で開催されていたため、
データ分析共々利用しにくい。
ただ、「愛知杯」というレース単体で見れば、重ハンデの実績馬が結果を出しているケースが多い。
以下、斤量別成績。

~48kg 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
49kg 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
50kg 0- 1- 1- 11/ 13 0.0% 7.7% 15.4% 0 173
51kg 2- 0- 0- 20/ 22 9.1% 9.1% 9.1% 411 100
52kg 2- 0- 0- 13/ 15 13.3% 13.3% 13.3% 158 40
53kg 0- 2- 1- 25/ 28 0.0% 7.1% 10.7% 0 41
54kg 0- 2- 3- 18/ 23 0.0% 8.7% 21.7% 0 90
55kg 1- 1- 2- 15/ 19 5.3% 10.5% 21.1% 73 74
55.5kg 0- 1- 1- 3/ 5 0.0% 20.0% 40.0% 0 166
56kg 3- 2- 1- 12/ 18 16.7% 27.8% 33.3% 127 71
56.5kg 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 185 147
57kg 1- 0- 1- 1/ 3 33.3% 33.3% 66.7% 226 110


一応、過去10年の成績一覧も載せておく。
AichiHi_data.html

ご覧の通り、55.5キロ以上、牝馬にしては過酷なハンデを背負いながらも、軽量馬を圧倒している。
そして、軽量馬で決まった2008年、2005年、2004年は全て大波乱となっている。

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第64回阪神ジュベナイルフィリーズ 特別登録展望

特別登録時点の、仮想出馬表です。

Hanshin_Juvenile_Fillies_Examination.html

昨年は1戦1勝馬が勝つという、データ派にとっては読みにくい結果となりました。
キャリア1戦馬、つまり新馬勝ち馬がそのまま穴を開けることは、
レーヴダムールなど例があったとは言え、勝つことまでは予想できなかった。
果たして、今年はどういうレースになるか注目です。



オツウ 武幸騎手(予定)
抽選対象馬。しかも、新馬戦は牝馬限定で、このコースと適性が合わない京都内回り。
しかし、前走の勝ちっぷりは、そんな些末なものを感じさせない強さだった。
馬なりで直線すぐ先頭に立ち、最後まで追われず最速上がり。
血統も渋い。ハーツクライ×トウカイテイオー。有馬記念で1番人気を破りあっと言わせたコンビだ。

アユサン 丸山騎手(予定)
アルテミスステークス2着馬。かなりのロスがありながら、キャリアやコース回りで有利だった
コレクターアイテムに迫る競馬を見せた。
2歳牝馬だけに、課題は輸送。状態さえ良ければ、末脚はメンバー随一と見る。

一発の可能性を感じさせるのは、上の2頭だけ。他は、人気と地力が釣り合わない、
妙味が無い馬が揃った。
元々波乱傾向の強いレースで、抜けた馬もいないため、基本穴狙いで行きたい。



危険視したい馬は、不明。抽選対象が多すぎるため、展開すら読めない。



【コース・レース短評】
こちらをご覧ください。なお、週末までに再更新予定です。

2歳OP特別・重賞(35.0-24.3-35.2=1.34.5)
3歳以上500万(35.6-24.3-34.9=1.34.8)
3歳以上1000万(35.5-23.9-35.0=1.34.4)
3歳以上準OP・OP特別(35.2-23.5-35.0=1.33.7)
3歳以上重賞(35.5-23.6-34.3=1.33.4)

基本は前半ゆったり進みやすいコースだが、気性が幼い2歳戦では前傾ラップになることが多い。
また、未完成ゆえ非力で、最後の急坂で止まるのか、上がりを要する。
過去戦績や血統などから、パワーの有無も確認しておきたい。

レースについては、ざっと見た限り、以下3点がポイント。
1.ファンタジーステークス組は、複勝内率が主要臨戦過程では最低
1-3-4-44。複勝率15.4%。とても手を出しにくい成績。
また、同年で2頭以上絡んだ馬がいないため、この臨戦過程を拾うなら1頭まで。

2.中1週以内、休み明けは極めて苦しい
中1週、連闘は、0-0-0-22。
後のGⅠ馬ローブデコルテ、レジネッタも、中1週で敗れている。

3.前走タイム差1.0以上で負けた馬は極めて苦しい
通算0-0-0-28。さらに、制限をタイム差0.6以上まで緩めても、0-0-1-39。
連対条件は、前走1着か、負けてもタイム差0.5以内であること

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自己紹介

セイショウ

Author:セイショウ
2015年は貯金とデータ集めに専念、馬券は来年から始めたいと思います。

食好み:魚>野菜=鶏肉>豚肉
仕事:就業予定
年齢:シービーの1つ上
趣味:読書、三国志(正史寄り)、ゲーム
好きな馬:ナリタブライアン
苦手な馬:人気先行
好きな酒:焼酎、ウイスキー
好きな競馬関係者:積極果敢、謙虚、潔い
嵌る予定のゲーム:三国志13(最高15000円するそうです)

2013年度成績
【中央重賞】
成績詳細:2013年7月1日時点(不定期)
回収率:107.7% 55戦11勝
収支:328,500円→353,760円
本命成績:11-9-3-32
※ダート短距離勝負と合算のため、 画像内容と回収率不一致。別口座にすべきだった。

【地方交流重賞】
※今年は敗北が確定したため終了
回収率:31.35% 10戦1勝
収支:60,000円→18,810円
本命成績:4-2-2-2

【選出ダート短距離勝負】
※対象レース数過少のため終了
回収率:38.3% 3戦0勝
収支:18,000円→6,890円
本命成績:0-1-1-1
カテゴリ
2013年度 万馬券履歴
京都金杯      3連複   11990円
東京スプリント   3連単   15750円
青葉賞         馬連   30590円
 〃           馬単   71140円
平安ステークス  3連単   15630円
エプソムカップ   3連単   34300円
2012年度成績
【中央競馬】
回収率:107.9% 121戦18勝
収支:724,500円→781,890円
本命成績:25-23-10-63
※回収率100%超え達成!

【地方競馬】
回収率:80.2% 30戦7勝
収支:95,300円→76,480円
※回収率100%超えならず・・・

【2012年度 万馬券的中履歴】
佐賀記念       馬単  14940円
弥生賞        馬単  22190円
中日新聞杯      馬単  12230円
大阪杯       3連単  11540円
青葉賞       3連複  48540円
 〃        3連単  189270円
札幌記念      3連単  10590円
金鯱賞        馬単  15280円
 〃        3連複  12810円
 〃        3連単  91410円
カペラステークス  3連複  10460円
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